かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:グアム

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2023/11/21(火) 16:58:23.33 ID:OztDKy/S
    日本の有名ゲームで韓国でもリリースされたゲーム「ウマ娘」が新しいゲーム広告を公開し韓国を含む他国の領土を自国領土と歪曲して議論が起きている。

    ウマ娘の開発会社であるサイゲームスが20日に新たに公開した15秒の広告動画には、日本領土を光らせて表示した地図が2度出てくる。

    この動画は2度とも日本が現在中国、台湾と領有権紛争中である尖閣諸島を含め、韓国領土である独島(ドクト、日本名・竹島)、ロシアが占有しているクリル列島(千島列島)のうちクナシル(国後)とイトゥルップ(択捉)の2島など、日本が自国領土と主張してきたすべての地域が日本領土として表示された。

    これとともにこれまで領土紛争地域ではなかった米国領グアムと北マリアナ諸島もやはり日本領土に含まれた。

    広告では特定地域名を表示していないが、該当地域いずれも地図上で明確に確認できる位置に表示され、黒く表示された他国領土とは違いすべて光らせている。

    この広告は現在日本でテレビを通じて広告されており、公式ホームページだけでなくユーチューブなどSNSを通じて拡散している。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/0d8105c2a6c55922c454a401cf707b876515e900

    【【韓国】竹島に千島列島、グアムまで日本の領土?…日本のゲーム会社の領土表示で議論】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/07/30(日) 13:09:28.87 ID:S+ttwtuf
    米紙ニューヨーク・タイムズは29日、米領グアムなどにある米軍基地につながる送電や通信、
    用水を操作するコンピューターネットワークの深部に、マルウエア(悪意のあるソフト)が仕掛けられていたことが分かったと報じた。
    米軍や米情報当局者は中国側の工作の一環とみている。

    マルウエアは有事に発動させる仕組みで、例えば台湾に軍事侵攻した際に起動させて米軍を混乱に陥れ、
    台湾防衛を遅らせるような意図があるとみられる。米政府はマルウエアの探索や分析、除去を進めている。

    5~6月にバーンズ駐中国大使ら米政府関係者のメールアカウントが中国のハッカー集団の攻撃対象になっていたことが最近明らかになった。
    今回のマルウエアは、マイクロソフト社がグアムなどの通信システムに不審なプログラムを見つけたことがきっかけで5月後半に判明した。
    巧妙に埋め込まれており、全容の把握には至っていない。(共同)

    2023/7/30 12:41
    https://www.sankei.com/article/20230730-7XTOG7H2C5OEFG4TENVKA574BU/

    【【産経新聞】 米基地にマルウエアか 中国と推定、有事に起動】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2023/05/29(月) 11:10:07.68 ID:PoXswy2V
    大型で強い台風2号(マーワー)が24?25日未明にかけて米領グアムを直撃し、国際空港が閉鎖した。現地の観光客が足止めを余儀なくされている。

     韓国メディア「イーデイリー」によると、29日午後から帰国便が再開する予定だ。

     韓国外交部(外務省に相当)関係者は28日、「迅速対応チームの派遣が決定し、人員も構成した」とし、「迅速対応チームがグアムに入ることができるのは、フライトが再開してすぐ」と明かした。

     海外安全見守りセンター長を団長とした迅速対応チームは4人のメンバーで構成された。

     これに先立ち、台風2号(マーワー)がグアムを直撃。去る22日から現地の空港が閉鎖された。グアムに滞在していた韓国人旅行客およそ3400人が足止めされていると伝えれた。足止めされた旅行客の大部分はホテルに延泊中で、安全は守られていると伝えられた。

    2023/05/29 09:13 wowkorea
    https://s.wowkorea.jp/news/read/397325/


    【【台風2号】グアム直撃、空港閉鎖で韓国人観光客3400人が足止め…外務省迅速対応チームが現地へ】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2023/02/24(金) 19:13:50.58 ID:kga15IjX
    「米中が台湾問題で戦争を起こす場合、中国は米国の攻撃に対応しグアムに核兵器を使用するおそれがある」という分析が公開された。

    米シンクタンク“新米国安保センター(CNAS)”は23日(現地時間)、画面上でウォーゲームを実施した結果、先のような内容が表れたことを「危機回避報告書」で明らかにした。

    中国軍が保有している核兵器の数を変数としたこのウォーゲームは「中国が700の核弾頭を保有した2027年」「1000の核弾頭を保有した2030年」という2つのシナリオで実施された。

    その結果、中国は2つのシナリオではともに「紛争初期には核兵器使用の必要性を感じていないが、米国の介入を阻止するため核の脅迫をするだろう」という結果が表れた。

    また「中国は、台湾紛争の初期には核兵器使用のメリットをほとんど見出すことができなかった」という。

    ただ一つのシナリオでは、中国は米国の中国本土攻撃に対応し、グアムに低威力の核兵器を使用した。

    CNASは報告書を通じて「中国の観点でみると、”台湾侵攻”成功のためグアムは紛争初期に無力化されなければならない核心的な地域だ」と伝えた。

    2023/02/24 17:07配信 wowkorea
    https://s.wowkorea.jp/news/read/384641/

    【中国は台湾侵攻時、グアムに核兵器を…米シンクタンク「中国による核兵器使用の可能性」を言及】の続きを読む

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    1: ジャンピングカラテキック(東京都) [US] 2022/11/17(木) 19:49:56.60 ID:snbdC3Yj0● BE:123322212-PLT(14121)

     俳優の伊原剛志(59)が17日、ツイッターを更新。久しぶりにグアムを訪れ、その変貌ぶりに驚きの声を上げた。

     グアムといえば、日本人に馴染みの人気リゾート地。しかし新型コロナウイルスの感染拡大により、主に観光業で大きな打撃を受けた。

     伊原は「コロナで街は閑散とし、ほぼ韓国人観光客のみ」とその変わりように衝撃を受けた様子。

     さらに「レストランも半分以上は閉店してた。俺にとっては空いてて良いのだが…」と、
    かつて日本人観光客でにぎわいを見せていた街の〝変化〟をリポートした。

    東スポ
    https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/245291

    【グアム、日本人観光客が来なくて韓国人だらけに】の続きを読む

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    1: ひよこ ★ [BR] 2022/01/31(月) 22:56:11.60 ID:u2sX35h09
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    北朝鮮は31日、中距離弾道ミサイル「火星12」の発射を発表した際、火星12の生産・配備に言及し、日本や米領グアムを狙ったミサイルが量産体制にあることを示唆した。年明け早々、短距離弾道ミサイルの相次ぐ発射に続いて火星12の発射に踏み切ったことで、ICBM発射も時間の問題だとバイデン米政権に圧力をかける意図が読み取れる。

    北朝鮮国営メディアは、1月30日に火星12の「検収射撃試験」が行われたと伝えた。検収射撃とは、生産・実戦配備されたミサイルを抜き打ちで試し撃ちすることを指し、火星12が既に量産・配備されていることが前提となっている。

    兵器開発を担う国防科学院に加え、兵器生産など軍需部門を担当する第2経済委員会などの計画に基づく試射だった点も言及した。

    火星12が前回発射された2017年9月には、視察した金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長(当時)が「(火星12の)戦力化が実現した」と強調した。その後のICBM発射で「国家核戦力の完成」を宣言し、18年から米韓への対話攻勢に転じた。ICBMの発射凍結も表明したものの、その裏では、日本を脅かす兵器の生産が着々と進んでいた実態を物語っている。

    国防科学院は、火星12の弾頭に取り付けたカメラによって「宇宙で撮った地球画像」だとする写真も公開した。弾頭の大気圏再突入成功を印象付ける狙いがうかがえる。北朝鮮は米本土に届くICBMを開発しても、弾頭を着弾させるための大気圏再突入技術を獲得できたのかが不明だった。

    ただ、韓国の専門家は今回の画像に関して、ミサイルが大気圏を出る手前の高度50~60キロを上昇中に撮影された可能性を指摘。大気圏外を演出しただけの疑いも持たれている。

    北朝鮮は火星12を「中長距離弾道ミサイル」と表現し、ICBMに近いタイプに位置づけているようだ。17年には火星12を北海道上空を横切る形で発射し、前後してICBM「火星14」も発射。今回も同様に日米韓への軍事的示威のレベルを引き上げていく事態が警戒されている。

    北朝鮮は今回、高角度の発射で飛距離を抑える「ロフテッド軌道」で打ち上げたことについて「周辺国の安全を考慮した」と主張。朝鮮人民軍が4発の火星12をグアム沖に打ち込むと脅迫した17年の状況とは違い、国際社会への刺激を抑えて米中などの出方を探る姿勢ものぞかせている。(ソウル 桜井紀雄)

    2022/1/31 21:02 産経新聞
    https://www.sankei.com/article/20220131-6CZQDPC7CNKWPA6PQHNXYMHOF4/


    【日本・グアム狙うミサイル量産か 北朝鮮「宇宙撮影」演出も】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 2021/12/04(土) 10:29:59.65 ID:CAP_USER
    cn250
    中国が世界最大のアンテナを設置し、グアムの米軍基地まで可能な長距離水中通信を試していることが分かった。

     サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)によると、武漢海洋通信研究所の研究陣は先月、論文を『中国艦船研究』に掲載し、世界最大のアンテナが中国中部地域に設置されたことを明らかにした。

     正確な位置と時期は公開されなかったが、記された内容から見て、安徽・湖北・河南省にまたがる大別山に位置するようだとSCMPは分析した。

     SCMPは「一般送電線のようにケーブルと鉄塔で作られたアンテナは宇宙から見ると、長さと幅が100キロ以上の巨大な十字架のように見える」とし、「しかし、ケーブルの端は厚い花こう岩深く固定されており、二つの強力な地下送信機が地球を一つの巨大な電波放送局にしている」と説明した。

     研究チームは海水面200メートル下に設置された送信装置を通じて、このアンテナが朝鮮半島、日本、台湾、南シナ海までカバーし、1300キロ離れた所からの信号も簡単に受信できると明らかにした。

     また、これは西太平洋の米軍最大基地であるグアムまで到達できるように、3000キロ以上の範囲で水中潜水艦通信を維持するために設計されたと説明した。

     極低周波(ELF)を利用したこの施設は0.1~300ヘルツの電磁波を放つ。この電波は水中と地上で長距離での通信が可能だという。

     中国研究陣はロシア研究陣と共同で、地上でアンテナ信号の到達範囲を確認する実験を行った。その結果、ロシア研究所が、7000キロ離れた所から発した信号も受信できたと伝えた。

     また、潜水艦や水中無人機のようなスマート機器がこのアンテナを活用して命令を受けたり、目標物を狙ってステルス作戦を速やかに展開できると説明した。

     これと共に、このアンテナは低周波を通じて地表面数千メートル下に埋蔵されている鉱物や化石燃料を探し出すこともできる。活性断層を観測して地震の危険を感知するなど、民間活動でも有用だと中国研究陣が述べた。

     一方、米国は1960年代に極低周波アンテナの開発に着手し、1980年代末に76ヘルツ周波数の信号を生成し始めたが、軍の期待に応えられず、2005年に該当プロジェクトを終了した。

     米国はその後、低周波生成のためにレーザーで大気を操作するような他の技術に集中し始めたとSCMPは伝えた。

    WOWKorea 2021/12/04 06:22配信
    https://s.wowkorea.jp/news/read/325710/

    【【韓国報道】中国、世界最大のアンテナを設置…グアム島の米軍基地までカバー】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼  2021/07/16(金) 22:15:34.58 ID:CAP_USER
    no title

    米空軍が20機以上のF22戦闘機を西太平洋での軍事演習に派遣する /Tech. Sgt. Aaron Oelrich/US Air Force

    香港(CNN) 米空軍は、西太平洋で今月実施する軍事演習に20機超の最新鋭ステルス戦闘機「F22ラプター」を派遣する。アナリストによれば、強力な戦闘機を異例の規模で展開することは、中国の仮想敵に対する強力なメッセージを意味しているという。

    ハワイ州を本拠とする太平洋空軍は今月、同州にある国家航空警備隊基地、およびアラスカ州にあるエルメンドルフ・リチャードソン統合基地からF22ラプター25機前後を軍事演習「パシフィックアイロン2021」のため、グアムおよびテニアン島に展開する。

    第5世代に位置付けられ、世界最先端の戦闘機とされるF22は、ステルス技術を取り入れるとともに、機内に搭載したセンサーシステムと機外の情報システムを結んで、操縦士に戦闘空間の概観を詳しく伝えることが出来る。

    ハワイを拠点にして活動する軍事アナリストで、米太平洋軍統合情報センターの元責任者であるカール・シュスター氏は、軍事演習のために多数のF22を展開することは、台湾や南シナ海など、太平洋でくすぶる火種をめぐって緊張関係に陥った際、中国に対して直にメッセージを送ることを意味すると指摘。F22の配備は通常、6~12機だという。

    同氏は「太平洋空軍は戦域にすぐさま、第5世代の戦闘機を(中国の)現在の保有数と同数かそれ以上に展開できることを実演しているのだ」と説明。中国空軍が即応可能な第5世代戦闘機を20機~24機ほど保有しているが、中国政府は急速なペースで能力を向上させていると指摘する。

    米空軍の統計によると、同軍はF22戦闘機を180機前後保有するが、メンテナンスの必要上、一度の任務で配備できるのは、うち半分ほどしかないという。

    CNN 2021.07.16 Fri posted at 17:22 JST
    https://www.cnn.co.jp/usa/35174031.html


    【【米空軍】最新鋭ステルス戦闘機「F22ラプター」を異例の規模で軍事演習に派遣へ 中国にらみ】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★2021/03/05(金) 22:05:50.70 ID:CAP_USER
     【ワシントン時事】米インド太平洋軍のデービッドソン司令官は4日、米シンクタンクで講演し、中国有事の際に重要軍事拠点となる米領グアムに強固な統合防空・ミサイル防衛体制を築くことが「最優先だ」と強調した。昨年7月にはグアムへの陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」導入に言及しており、改めてグアムの「要塞(ようさい)化」を進める意向を示した形だ。

     デービッドソン司令官は、グアム周辺で中国軍の艦艇や潜水艦による活動が活発化していると指摘。北朝鮮の弾道ミサイルに対処する目的で配備されている迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」だけでは不十分で、「360度全方位からの多様な脅威に備える必要がある」と主張した。
     グアムにイージス・アショアを配備すれば「イージス駆逐艦3隻をミサイル防衛以外の任務に回すことができる」とも強調した。

    時事ドットコム 2021年03月05日14時15分
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2021030500823&g=int

    no title

    米インド太平洋軍のデービッドソン司令官=2018年6月、ソウル(EPA時事)


    【【米軍】グアム「要塞化」が最優先 対中国で台湾支援強化】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2021/01/16(土) 09:12:22.45 ID:CAP_USER
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    海上自衛隊ホームページより

    米国が主導している安保協議体“クアッド(Quad)”の4か国は、太平洋で対潜水艦作戦演習に乗り出した。南シナ海と東シナ海一帯で活動半径を拡げている中国の核潜水艦を狙ったものとされている。

    韓国軍は昨年、海軍の哨戒機を派遣してこの演習に初めて参加したが、今年は新型コロナウイルス感染症の拡散という理由で参加していない。

    今日(16日)米軍第7艦隊司令部によると、米国・日本・オーストラリア・インドのクアッド4か国とカナダ軍は、去る12日(現地時間)からグアム近くの海上で多国籍の対潜水艦作戦演習「シードラゴン(sea dragon)」を実施中である。

    「シードラゴン」の演習は、発足段階から中国を狙った性格が色濃いものとされている。

    インド・太平洋地域で中国の影響力拡大をけん制しようという目的で集まったクアッド4か国は、ドナルド・トランプ政権発足以降 対中国圧力のレベルを引き上げている。

    特に 沖縄・インド洋一帯の海上で 艦艇を動員した合同演習を幾度も実施し、中国を刺激している。昨年一年間 日・米・豪は、新型コロナ状況の中でも合同演習を6回以上実施している。

    韓国国立外交院 外交安保研究所のキム・ヒョヌク教授は「米韓同盟への米国の圧力は、トランプ大統領と同様 ジョー・バイデン氏においても強いものと予想される」とし「“経済は中国、安保は米国”とよく言われるが、これからは このような二分法的公式がこれ以上 通じなくなるだろう」と指摘した。


    2021/01/16 08:21配信 WOW!Korea
    https://www.wowkorea.jp/news/korea/2021/0116/10284441.html

    【【今更慌てる】「韓国を除いて」米主導のQuad合同演習…中国の核潜水艦への対抗 「経済は中国、安保は米国が通じなくなる」】の続きを読む

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    1: 樽悶 ★ 2020/12/25(金) 23:55:26.83 ID:dS/FKtH+9
    オーストロネシア語族の移動ルート=PNASのウェブサイトから
    no title


    (台北中央社)米領グアムの先住民のルーツが台湾であることが、先史人類のDNA解析によって証明された。研究に携わった国際研究チームの台湾人メンバー、オーストラリア国立大学の洪暁純(こうぎょうじゅん)上席研究員が、謎解明までの経過を中央社に語った。

    グアムはマリアナ諸島を構成する島の一つで、最も近いフィリピンからは2000キロ余り離れている。洪氏によれば、先史時代の人類が約3500年前までにはマリアナ諸島に到達していたことが過去の研究から分かっているが、どこから来たのかについては考古学者の見解が分かれていた。

    洪氏が参加する研究チームは2016年、グアム北部の遺跡で先史時代の人骨を2体発見。DNA解析を経て、フィリピン・ルソン島北部の先住民カンカナイ族と台湾の先住民アミ族に最も近いことが判明し、このことから、グアム先住民の祖先は台湾からフィリピンに移り、そこからグアムにたどり着いたという結論を導き出した。

    洪氏によると、太平洋諸島からアフリカ・マダガスカルにまで広く分布する「オーストロネシア語族」の起源が台湾であることが近年の研究で証明されており、約4000年前に台湾からフィリピンに渡った同語族の一部がグアムやサイパンに、別のグループがインドネシアや他の太平洋の島々に向かったと確定できるという。

    研究成果は学術誌「米国科学アカデミー紀要」(PNAS)のウェブサイトに掲載された。洪氏は、グアム先住民が3500年前に2000キロ余りを航海できる技術を持っていたことを、この最新研究が間接的に証明しているとの認識を示している。(許秩維/編集:塚越西穂)

    中央社フォーカス台湾 12/25(金) 11:41配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201225-00000001-ftaiwan-cn

    【【研究】グアム先住民など「オーストロネシア語族」のルーツは台湾、先史人類のDNA解析で明らかに】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2020/09/14(月) 11:52:19.89 ID:CAP_USER
    no title


    最近、グアムで韓国海軍と「クアッドブロック」3カ国が参加した2回の連合訓練現場で、日本海上自衛隊が堂々と旭日旗を付けて来た事実が明らかになって論議がおきています。

    海自隊(ヘジャデ)によれば去る9日から五日間開かれた連合機会訓練と「パシフィックバンガード(Pacific Vanguard)」訓練でいせ、あしがら護衛艦はどちらも旭日旗を掲揚したまま日程を消化しました。

    これに対して海軍は「韓日二国ではなく多国籍訓練であるだけに問題ない」という立場だが、「国際社会での戦犯旗使用を公認したよう」という批判も起きています。

    OBSニュース(韓国語)
    http://www.obsnews.co.kr/news/articleView.html?idxno=1232436


    【【ケチをつけたのは約10年前から】 韓国海軍、旭日旗かかげた日本海上自衛隊と連合訓練…「国際社会で戦犯旗使用を公認したよう」】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/08/01(土) 09:00:22.51 ID:CAP_USER

    ta250
    台湾は米ハワイ沖で実施される多国間海上演習・リムパックへの参加を目指す一方、米領グアム島に「領事館」再開を決めた。蔡英文政権は米国との軍事協力をさらに進めていく方針だ。


    台湾国防部が米ハワイ沖で8月17日から実施される米海軍主催の多国間海上演習「環太平洋合同演習」(リムパック)への参加を目指している。外交部は米国の空軍基地などがあるグアム島で「領事館」の再開を決定。蔡英文政権は中国に対抗して米国との軍事協力をさらに進めていく方針だ。

    リムパックは2年に1回行われる世界最大規模の多国間海上演習で、今年が開催年に当たる。2012年以降は毎回20カ国以上が参加している。コロナ禍で中止も検討されたが、アジア太平洋地域での中国軍の活発な動きを念頭に期間や規模を縮小して行われることになった。海上自衛隊は護衛艦「あしがら」「いせ」の2隻と搭載航空機2機を派遣する。

    台湾・中央通信社によると、国防部の史順文報道官は7月28日の記者会見で、リムパックへの台湾参加に関して現時点では正式な通知は受けていないと明らかにした上で、オブザーバーとして人道支援などの訓練に参加することを優先的に目指す考えを示した。台湾は近年、参加を目指しているものの、招待はされていない。

    リムパックをめぐっては米上院で7月23日、台湾を招待するべきとした提言を盛り込んだ2021会計年度の国防権限法案が賛成多数で可決された。そのため、台湾が今年参加できるのかに注目が集まっている。

    「台湾関係法」という国内法を有する米国は、台湾に防御用の兵器を売却するという形で、これまで台湾の防衛に関与してきた。台湾のリムパック参加が実現すれば米台の防衛協力が一歩進むことになる。

    一方、外交部は7月初め、予算上の制約で3年前に閉鎖した駐グアム台北経済文化弁事処(領事館に相当)を再開すると発表した。グアムは地政学的に見て、台湾防衛にとって重要な場所だ。

    「第一列島線」(日本列島、台湾、フィリピン、マレーシア、インドネシアを結ぶライン)と「第二列島線」(日本を起点にグアム・サイパンを経てパプアニューギニアに至るライン)は台湾防衛にとって、決して軽視できない戦略上の「点と線」でもある。台湾メディアは「今回の再設置は台湾にとって防衛上の必要性がそれだけ高まっているから、ということに尽きる」とも報じた。

    台湾とグアムは緊密な経済貿易関係を保っており、弁事処再設置にはグアムも支持を表明した。17年と18年にカルボ・グアム準州知事(当時)が訪問団を率いて訪台した際には、蔡総統に直接、弁事処の運営を再開して双方の観光と経済貿易分野での交流を強化することに期待する立場を伝えていた。(編集/日向)

    2020年08月01日 08時20分 Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b824680-s0-c10-d0059.html

    【【米台】リムパック参加目指しグアム島に「領事館」、米国との軍事協力進める台湾・蔡英文政権】の続きを読む

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    1: チンしたモヤシ ★ 2020/04/18(土) 18:15:03.73 ID:qUaV3VJu9
    戦略爆撃機、グアムから撤収=本土からの運用に転換―米
    2020.04.18 時事通信 のりものニュース
    https://trafficnews.jp/post/95664

    no title

    米領グアムのアンダーセン空軍基地を離陸する米軍の戦略爆撃機B52=2016年6月(米軍提供)

     【ワシントン時事】米太平洋空軍は17日、
    中国や北朝鮮に対する抑止力の一環として
    米領グアムに交代で配備していた戦略爆撃機について、
    今後は米本土からの運用に切り替えると明らかにした。
    グアムに展開していた戦略爆撃機B52は同日までに本土に帰還したという。

     太平洋空軍は声明で
    「戦略爆撃機を恒久的に本土に置き、
     必要に応じて複数の海外拠点からインド太平洋地域に前方展開する方針に移行した」
    と表明。ただ、
    「自由で開かれたインド太平洋」を維持するため、
    今後も同盟・パートナー国と合同訓練を続けると説明した。 

     米軍は2004年、B52やB2などの戦略爆撃機を交代でグアムに配備する
    「継続的爆撃機プレゼンス」を開始。
    戦略爆撃機の前方展開は、抑止力の維持と同時に、
    インド太平洋地域への軍事的関与を継続する姿勢を示し、
    日本や韓国など同盟国に安心を供与する役割を果たしてきた。

     グアム配備を終了した背景には、
    米軍が中国など大国との紛争をにらんで導入した「動的戦力運用」構想がある。
    同構想は戦力を1カ所にとどめず柔軟に投入し、
    敵対国に標的を絞らせないことを目的にしている。

     太平洋空軍は「戦略爆撃機は今後もインド太平洋地域で運用される」と強調する。
    ただ、米軍事専門家は
    「(前方展開の終了が)同盟国に好ましくないメッセージを送るのは間違いない」
    と懸念を示した。

    【了】


    関連
    増えていく列島線と第3列島線について 海上自衛隊幹部学校
    no title

    https://www.mod.go.jp/msdf/navcol/SSG/topics-column/col-142.html
    【軍事】中国空母「遼寧」が沖縄-宮古島間を通過
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    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1586625899/

    【【尖閣】戦略爆撃機B52、グアムから撤収=本土からの運用に転換―米 米軍事専門家「同盟国に好ましくないメッセージを送る」】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/11/11(月) 14:31:42.72 ID:CAP_USER
    韓国電力(韓電)が11日、米グアム電力庁(GPA)と現地のウクドゥガス複合発電(200メガワット級)プロジェクトに関連する長期電力販売契約を締結したと明らかにした。

    韓電はウクドゥ発電所で生産された電力を25年間、グアム電力庁に全量販売する。ウクドゥ発電所は来年8月に工事を開始し、2022年10月から商業運転を始める予定。今回の電力販売を通じて25年間に約2兆3000億ウォンの売り上げが発生すると予想される。

    国内の設計・調達・施工(EPC)建設会社と中小企業が発電所建設、関連補助機器供給などを引き受け、電力販売による売り上げとは別に約6286億ウォン(約590億円)規模の経済誘発効果が見込まれる。

    韓電は6月、今回の契約に関する受注競争で優先交渉対象者に選ばれた後、グアム電力庁と交渉を進め、先月21日にグアム公共料金規制委員会の最終承認を受けた。

    韓電は1995年にフィリピン・マラヤ発電所性能復旧事業で海外事業を本格的に始め、現在、米国、中東、アジアなど計26カ国で42件のプロジェクトを進めている。

    中央日報 2019.11.11 14:23

    【【韓国電力】グアムに25年間電力販売契約】の続きを読む

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    1: りんかる(東京都) [CN] 2019/06/24(月) 14:02:05.03 ID:TNXyL5eJ0● BE:448218991-PLT(14145)
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    【北京時事】中国の空母「遼寧」が今月中旬、米軍基地のあるグアム島周辺海域を初めて航行したという見方が 出ている。遼寧は11日に最新型の補給艦901型と共に沖縄本島と宮古島の間を通過していた。
    28、29両日の20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)に合わせて行われる米中首脳会談を控え、 空母の活動範囲の拡大を誇示し米国をけん制する狙いがあったとみられる。

     台湾メディアが伝えた情報筋の分析によると、遼寧と901型を含む6隻の中国軍艦は沖縄-宮古島間を 航行後、南東に進み、東京・沖ノ鳥島沖を過ぎグアム島に近い海域に到達した。その後、フィリピン南部の 海域を経由し、南シナ海に入ったという。中国軍は、今回の遼寧の動きについて明らかにしていない。

     遼寧は2016年と18年にも沖縄-宮古島間を航行。今回は初めて海上自衛隊によって901型の同行が 確認された。中国メディアによれば、901型は17年9月に就役し、排水量4万トン級で速力は25ノット。
    2万トン級の従来型補給艦に比べ搭載可能な燃料の量が大幅に増え航行速度も向上しており、 「空母の活動範囲が広がる」(外交筋)と指摘されてきた。

     遼寧は旧ソ連製の船体を改修し、2012年に就役した中国初の空母。昨年8月から半年以上かけて改装を 行い、動力・電力系統などが改善したとされる。習近平体制は空母の整備に力を入れており、 近く初の国産空母が就役する見通しだ。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2019062300282&g=int

    【中国空母「遼寧」 グアム島周辺海域を初めて航行 アメリカに圧力か 】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2019/05/04(土) 01:32:33.92 ID:LCik2FTz9
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    ◆ グアム移転24年10月開始か 在沖縄米海兵隊、1年半で

    日米両政府が合意している在沖縄海兵隊の米領グアムへの移転計画で、米軍が2025米会計年度の前半(24年10月~25年3月)に移転を始め、約1年半かけて完了させる方針を地元議会に伝えていたことが分かった。
    建設中の新たな海兵隊基地の名称は「キャンプ・ブラズ」となる予定。
    米軍筋が3日までの共同通信の取材に明らかにした。

    米軍筋によると、移転する海兵隊員は約5千人と見込まれ、このうち約1700人がグアムに常駐し、残りは半年ごとに入れ替わる。
    移転する隊員数はこれまで約4千人と公表されていた。
    米軍は今年2月4日、計画の最新案をグアム議会議長に説明した。

    共同通信 2019/5/3(金) 22:04
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190503-00000128-kyodonews-int


    【【パヨクはどう反応する】 在沖縄米海兵隊グアム移転、2024年10月開始か 1年半かけて完了の予定 】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2019/02/16(土) 12:48:01.57 ID:WwuSKsTf9
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    【ワシントン=黒瀬悦成】米政策研究機関「戦略国際問題研究所」(CSIS)は15日、南北の軍事境界線から約250キロ北方の北朝鮮中部サンナムに、中距離弾道ミサイル「ムスダン」(射程3千キロ以上)が配備された稼働中のミサイル基地が存在すると指摘した報告書を発表した。

     報告書は同基地について、沖縄やグアムの米軍基地を含む東アジアの複数の標的に対する戦略的先制攻撃を行うのが目的とみられると指摘。また、同基地は北朝鮮が公表していない約20カ所の弾道ミサイル基地の一つで、米朝の非核化協議の対象にもなっていないとみられるとした。

     同研究所は、北朝鮮が公表していない弾道ミサイル基地のうち13カ所を特定したとし、今年1月にも北西部の新五里(シノリ)にある中距離弾道ミサイル「ノドン1号」が配備されたミサイル基地の存在を指摘していた。

     報告書はまた、今後の米朝交渉で、北朝鮮が発表した北西部・東倉里(トンチャンリ)のミサイル基地「西海(ソヘ)衛星発射場」のみを解体することで合意した場合、「他の未公表の弾道ミサイル基地が米軍や韓国に及ぼす脅威がかき消される」ことになると警告した。

    産経新聞
    https://www.sankei.com/world/news/190216/wor1902160011-n1.html

    【【北朝鮮】未公表の中距離弾道ミサイル基地 米研究所公表 沖縄やグアム射程 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/04/26(木) 21:12:00.52 ID:CAP_USER9
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    【北京時事】中国国防省の呉謙報道官は26日の記者会見で、新型の中長距離弾道ミサイル「東風26」がロケット軍に実戦配備されたと明らかにした。

     東風26は米軍基地のあるグアムを射程に収め、「グアム・キラー」と呼ばれている。

     呉氏は東風26について、陸上だけでなく「海上の中・大型艦船に対する精密攻撃能力を備えている」と強調。さらに、通常・核両方の弾頭を搭載できるとも説明した。 

    ヤフーニュース(時事通信)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180426-00000105-jij-cn

    【中国、新型弾道ミサイル「東風26」を実戦配備=米グアムも射程内、対艦能力も 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/02/10(土) 05:27:45.81 ID:CAP_USER
    【2月9日 AFP】
    北朝鮮の核兵器開発をめぐり緊張が高まる中、カナダ海軍は8日、同軍の潜水艦がおよそ半世紀ぶりに西太平洋で哨戒任務に就くと発表した。

     カナダ海軍の潜水艦「シクーティミ(HMCS Chicoutimi)」の任務は1年前に計画されていたものだが、カナダのバンクーバー(Vancouver)で先月開かれた北朝鮮の核・ミサイル問題に関する外相会合で、米国など20か国が北朝鮮による国連制裁逃れを防ぐため「海上阻止行動」を強化することで合意したことを受けて、西太平洋でパトロールを行う運びとなった。

     今回の哨戒任務は約200日間にわたり、日本や米領グアム(Guam)に寄港する。
    同艦の正確な位置と活動は機密扱いとなる。

     海軍のリック・ドネリー(Rick Donnelly)報道官はAFPに対し「この配備は、カナダにとってのアジア太平洋地域の戦略的重要性を示し、地域の平和と安全保障の維持へのカナダの関与を強めるものだ」と述べた。

     ドネリー報道官によると、シクーティミはアジア太平洋地域における「哨戒任務と外国海軍との演習」に参加するが、
    「平昌冬季五輪の安全保障には一切関与しない」ほか、北朝鮮に対する制裁への「直接的な関与」も行わないという。

     シクーティミは2004年、海上で浸水・火災事故を起こし乗組員1人が死亡した。修理・改修の後、2015年に任務に復帰した。

    画像:カナダ海軍の潜水艦「シクーティミ」
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    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3161741

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