かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。



    タグ:サウジアラビア

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    1: みつを ★ 2018/08/11(土) 05:09:17.27 ID:CAP_USER9
    no title

    イエメン 子ども乗せたバス空爆 死者51人に 国連「戦争犯罪」
    2018年8月11日 4時46分

    内戦が続くイエメンで、子どもたちを乗せたバスが空爆を受けたことによる死者は51人に上り、国連は「市民を標的にしたいかなる攻撃も戦争犯罪に当たる」として強く非難しました。

    中東のイエメンでは、サウジアラビアなどの連合軍が支援するハディ政権と、イランが支援する反政府勢力の間で3年以上内戦が続いていて、先月下旬から戦闘が激しくなっています。

    9日には夏休み中の課外学習に参加している子どもたちを乗せたバスが空爆を受けました。

    ICRC=赤十字国際委員会によりますと、これまでに51人が死亡し、このうち40人が子どもだったということです。

    OHCHR=国連人権高等弁務官事務所は10日、スイスのジュネーブで開いた記者会見で「戦闘に参加していない市民を標的にした攻撃はいかなるものであっても戦争犯罪に当たる」と述べて、空爆を強く非難しました。

    そのうえで、内戦のすべての当事者に対して国際人道法に基づいて行動し、戦闘による市民への影響を最小限にするよう訴えました。

    OHCHRによりますと、イエメンでは戦闘に伴う市民の死者が2015年3月から今月9日までの間に6592人に上り、1万470人がけがをしています。

    その大多数がサウジアラビアなどの連合軍による攻撃を受けた人たちだということです。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180811/k10011573031000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003 

    【【イエメン】子ども乗せたバス空爆 死者51人に 国連「戦争犯罪」 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/07/06(金) 04:04:00.43 ID:CAP_USER9
     sa250
    運転解禁のサウジアラビアで女性の車に放火 男2人逮捕
    2018年7月6日 4時00分

    世界で唯一禁止されてきた女性の運転が解禁されたばかりのサウジアラビアで、運転免許を持った女性の車に火をつけたとして、男2人が逮捕されました。女性はたびたび嫌がらせを受けていたということで、2人は、女性の運転に反対しようと犯行に及んだと見られています。

    イスラム教の厳格な解釈に基づく統治が行われてきた中東のサウジアラビアでは、世界で唯一禁止されてきた女性の運転が先月24日から解禁されましたが、長年続いてきた慣習が急速に変わることへの保守派の反発が懸念されています。

    こうした中、イスラム教の聖地メッカに近い町の警察は4日、運転免許を持つ女性の車に火をつけた疑いで、男2人を逮捕したと発表しました。

    警察は詳しい動機について明らかにしていませんが、地元メディアによりますと、被害にあった女性は「年老いた両親を病院に連れて行くため免許を取得し運転していたが、車にいたずらされるなどたびたび嫌がらせを受けていた」と話しているということです。

    警察は、2人が女性の運転に反対しようと、犯行に及んだと見て、調べを進めています。

    NHK 
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180706/k10011512601000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002 
    【【サウジアラビア】女性の運転解禁に反対か、女性の車に放火 男2人逮捕 】の続きを読む

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    1: Egg ★ 2018/06/19(火) 06:35:23.98 ID:CAP_USER9
    no title
     
    サウジアラビアサッカー協会は18日、代表チームの移動に使用していた航空機のエンジンが飛行中に故障したと発表した。次の試合が行われるロストフ・ナ・ドヌに無事に到着したとのことだが、イギリスメディア『ミラー』は「上空で発火していた」と伝え、右翼内部が炎に包まれている瞬間の画像を添えている。

     記事によると、使用されたのはロシア航空のエアバスA319-100機。ベースキャンプ地のサンクトペテルブルクからロストフに向かう行程の上空で、翼内部のエンジンから発火したという。発火した原因は「機械の故障」だとされている。

     同協会は着陸後、公式ツイッターなどで経過を発表。「選手たちは全員が安全であるため安心してほしい。飛行機のエンジンのうち1つに機械的な故障があったが、すでにロストフ空港には到着している。すぐに宿舎で休もうとしている」と複数の言語で伝えた。

     これについて同国スポーツ局長のトゥルキ・アラルシク氏は「神のおかげで無事に到着できた」とツイート。協会ツイッターロシア語版では、到着した機体の画像や、宿舎にたどり着いた選手たちの写真を添えて、落ち着いた姿をアピールしている。

     サウジアラビアは14日、モスクワのルジニキで行われたロシアとの開幕戦に0-5で敗戦。20日には本大会初勝利を懸けて、ロストフ・ナ・ドヌで行われるウルグアイ戦に挑む。

    ヤフーニュース(ゲキサカ)6/19(火) 4:54
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180619-01655248-gekisaka-socc

    【【サッカー】<あわや世紀の大惨事…>開幕戦大敗のサウジアラビア代表、航空機が上空でエンジン出火 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/06/14(木) 16:21:11.47 ID:CAP_USER9
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    イエメン内戦、フダイダの戦闘激化 国連安保理が緊急会合へ 

    2018/06/14 
    イエメン政府を後押しするサウジアラビア主導の有志連合が13日、反政府派が占有する西部の港湾都市フダイダに侵攻し、激しい戦闘が開始された。有志連合がイエメン国内の主要都市を攻撃するのは今回が初めて。 

    フダイダは内戦が続くイエメンに人道支援が届けられる主要な入り口となっている。同国では800万人が飢えに苦しんでいる。 
    アラブ首長国連邦(UAE)は、自国の兵士4人が死亡したと発表。また、イランが後押しする反政府武装組織「フーシ」の戦闘員22人が死亡したと伝えられている。 
    報道によると、戦闘はフダイダの空港周辺や南郊に集中しているという。 
    国連安全保障理事会は14日に、この件に関する緊急会合を開く予定だ。 

    UAEの国営メディアWAMは、有志連合軍は「空港周辺の地域を解放し」、「何十人もの」フーシ戦闘員を捕縛あるいは殺したと伝えた。 
    また、4人のUAEの兵士が「殉職」したと伝えたが、戦闘の詳細は明らかにしなかった。 
    現地の医療筋によると、有志連合の空爆によってフーシの戦闘員22人が死亡した。 
    有志連合筋は、フダイダ郊外のフーシの拠点に13日、18回の空爆が行われたとしている。 

    一方フーシは、ミサイルで有志連合の戦艦を攻撃したと述べているが、この情報の確認は取れていない。 
    アナリストは、今回の戦闘はイエメン内戦で最大規模のものになる可能性があると指摘しており、フダイダに住む40万人の市民に大きな犠牲が出るとの懸念が出ている。 
    しかし、有志連合の報道官は、「市民の安全のため」にフーシとの市街戦は避けたいと話した。また、今回の侵攻の目的は空港と港、として首都サナアへの幹線道路を確保することだとしている。 


    有志連合は、フーシに対して13日午前零時(日本時間午前6時)をフダイダからの撤退期限としていたが、期限を過ぎても撤退しなかったことを受け、爆撃を始めた。 
    イエメンでは2014年末、フーシとその同盟軍がサナアを含む北西部を制圧したことで内戦が勃発。この際にハディ大統領は国外逃亡を強いられている。 

    シーア派のイランが後押しするフーシの台頭を警戒し、サウジアラビアをはじめとするスンニ派9カ国は2015年3月から、ハディ政権の復活を目指して軍事介入している。 
    (英語記事 Fighting rages over vital port in Yemen) 


    2018年6月13日時点でのイエメンの勢力図。緑色がハディ政権、オレンジ色がフーシが制圧している地域。首都サナアと港湾都市フダイダはフーシの勢力下にある
    no title


    BCC

    【【イエメン内戦】フダイダの戦闘激化 国連安保理が緊急会合へ 】の続きを読む

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    1みつを ★2018/06/05(火)00:21:13.45 ID: CAP_USER9.net

    カタール、断交1年後も経済堅調=イラン接近、サウジ思惑外れる
    2018年6月4日 15:36 発信地:アラブ首長国連邦

    【6月4日 時事通信社】ペルシャ湾岸のカタールに対し、サウジアラビアやエジプトなど中東のアラブ諸国が外交関係断絶を通告してから5日で1年となる。サウジが敵視するイランへのカタールの融和姿勢や「テロ支援」に対抗するのが名目だったが、カタールは断交後に支援を受けたイランとの関係をむしろ強化。断交後の経済への影響も限定的で、孤立と締め付けを狙ったサウジの思惑は大きく外れる結果となっている。

     サウジなどは関係修復の条件として、イランとの関係縮小、カタールに本社を置く衛星テレビ局アルジャジーラ閉鎖など13項目の履行を要求した。しかしカタールはテロ支援を否定し、要求についても「主権の侵害」と拒絶。昨年9月にはカタールのタミム首長とサウジの実力者ムハンマド皇太子が電話で協議したが、サウジ側は会談をめぐるカタール側の報道が「事実歪曲(わいきょく)」と批判し、対話解決の機運は急速にしぼんだ。

     カタールと唯一陸続きで、主要な貿易相手だったサウジは国境検問所を封鎖し、同調するアラブ首長国連邦(UAE)などと共にカタール発の航空機の領空通過も不許可にした。一方のカタールは今年5月、消費者保護を理由にサウジなど断交4カ国の製品の販売禁止を発表。米国やクウェートなどが断続的に調停を試みてきたが、対立がやむ気配はなく断交は長期化しそうだ。

    AFP 
    http://www.afpbb.com/articles/-/3177173?cx_position=21 
     
    【【カタール】断交1年後も経済堅調=イラン接近、サウジ思惑外れる】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/06/03(日) 18:38:47.65 ID:CAP_USER
    【6月3日 AFP】
    サウジアラビアは、カタールがロシアから最新鋭の高性能地対空ミサイルシステム「S-400」を入手した場合、カタールに対する軍事行動も辞さないと警告した。仏紙ルモンド(Le Monde)が1日、報じた。

     ルモンドによると、サウジアラビア政府はフランスのエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領に書簡を送り、カタール・ロシア間のS-400をめぐる交渉を阻止するために介入し、中東の安定を維持する手助けをして欲しいと訴えた。

     この報道について、仏大統領府または外務省からの反応は今のところない。

     サウジアラビアおよび、バーレーンやアラブ首長国連邦(UAE)を含む中東の近隣諸国は昨年6月、
    イスラム過激派を支援するとともに、中東におけるライバル国のイランに近づきすぎているとカタールを非難し、断交。その後、サウジ主動でカタールに経済制裁が課された。カタールはサウジ側の主張を一貫して否定している。

     こうした孤立状態を打開するため、カタールはロシアなどの国々と新たな関係を築こうとしてきた。

     カタールは1月、「S-400」の導入についてのロシアとの協議は「かなり進んだ段階」にあると発表していた。

    画像:ロシアの地対空ミサイルシステム「S-400」
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    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3177043?pid=20185704

    【【サウジアラビア】カタールがロ製ミサイル入手なら軍事行動も辞さず 仏紙】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/29(火) 03:32:23.13 ID:CAP_USER
    サウジアラビアのサルマン国王は、今後政府事業についてドイツ企業を新規契約先として選定することを禁止する勅令を発した。独週刊誌シュピーゲルが25日、情報源を明らかにせず報じた。

    ドイツの中東政策を巡るサウジのいら立ちが続いていることがうかがえる。シュピーゲルによると、シーメンスやバイエル、ダイムラーといったドイツ主要企業が打撃を受ける公算が大きい。

    サウジとドイツの関係は緊張状態が続いており、昨年にはドイツの当時のガブリエル外相によるレバノンに関する発言をきっかけにサウジが駐独大使を召還した。

    ドイツ連邦統計局のデータに基づくと、同国にとってサウジは重要な貿易相手国で昨年の輸出額は66億ユーロ(77億ドル)だった。

    シーメンスは昨年、サウジが国内に建設する発電所向けのガスタービン5基を納入する契約を受注。
    ダイムラーも、サウジのバス運行会社に大型バス「メルセデス・ベンツ・シターロ」を600台販売する契約を結んでいる。

    サウジで活動するあるドイツ人ビジネスマンは25日ロイターに、とりわけ医療関連セクターにおいて事業契約応募の際の審査が厳しくなっていると話した。

    ニューズウィーク日本版
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/05/post-10262.php

    【【サウジアラビア】サウジ国王、新規政府事業からドイツ企業の排除命令 両国関係さらに悪化か】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/05/10(木) 10:32:40.09 ID:CAP_USER9
    no title
     
    ◆「イランが核兵器保有ならサウジも続く」 外相が明言

    中東の大国であるサウジアラビアとイランの緊張が高まる中、サウジのアデル・ジュベイル外相は9日、米CNNテレビに対し、イランが核兵器を開発するのであればサウジもそれに続くと明言した。
    ジュベイル外相は、ドナルド・トランプ米大統領が2015年のイラン核合意からの離脱を表明したのを機にイランが核兵器開発を再開すれば、サウジも「爆弾そのもの」を製造するのかと問われると、「イランが核能力を得るのであれば、わが国も同じことをするためにあらゆる手を尽くす」と語った。

    石油資源が豊富なサウジアラビアは長らく、イランと軍拡競争をするつもりはないと述べてきた。
    しかし、トランプ氏がイランの核開発を防ぐための合意からの離脱を決めたことを受けて、ジュベイル外相は誓いを新たにした。

    イスラム教スンニ派の大国であるサウジとシーア派の大国イランの間では、イエメンのシーア派反政府武装勢力「フーシ派」へのイランの支援をめぐっても対立が深まっている。
    フーシ派はサウジに対してロケット弾による越境攻撃を繰り返している。

    AFP 2018年5月10日 9:54
    http://www.afpbb.com/articles/-/3174050

    【【サウジアラビア】外相が明言「イランが核兵器保有なら我が国も続く」 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/05/09(水) 23:20:08.80 ID:CAP_USER9
     sa250
    2018年5月9日 18:45 発信地:リヤド/サウジアラビア
    【5月9日 AFP】サウジアラビアの首都リヤド上空で9日、防空システムにより弾道ミサイル2基が迎撃された。国営テレビ局アルイフバリヤ(Al-Ekhbariya)が報じた。

     AFPのカメラマンによれば、市内で爆発音が2回聞こえたという。

     隣国イエメンのイスラム教シーア派(Shiite)反政府武装勢力「フーシ派(Huthi)」は直後に犯行声明を発表し、「リヤドにある(通関施設の)ドライポート(Dry Port)など経済的なターゲット」を弾道ミサイル「Burkan 2H」で攻撃したと明らかにした。

     フーシ派はこの数か月、敵対する連合軍を率いるサウジアラビアに対するミサイル攻撃を強化している。一方のサウジアラビア政府は、イラン政府がフーシ派へ弾道ミサイルを提供していると長らく非難している。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3174005?cx_position=10 

    【【サウジアラビア】首都上空でミサイル2基を迎撃 フーシ派が犯行声明 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/04/29(日) 23:58:28.59 ID:CAP_USER9
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    4月29日 23時47分
    アメリカのポンペイオ国務長官が、就任後初めて中東のサウジアラビアを訪れ、イランについてテロ組織を支援していると強く批判するとともに、イランと対じするサウジアラビアを全面的に支援する考えを示しました。

    今月26日にトランプ政権の国務長官に就任したばかりのポンペイオ氏は、28日から中東の同盟国、サウジアラビアを訪問し、サルマン国王などと会談しました。

    29日会談のあとジュベイル外相と記者会見を行ったポンペイオ長官は、冒頭、「イランは、民兵やテロ組織を支援するなどして地域を不安定化させている」と述べ、イランを強く批判しました。

    そしてサウジアラビアがUAE=アラブ首長国連邦などとともに軍事介入している隣国のイエメンについて、イランが反体制派にミサイル技術や武器を供与しているとの認識を示しました。

    そのうえでポンペイオ長官は、「イエメンの反体制派は、ミサイルの発射を毎日のように続け、サウジアラビアの人々を脅かしている」と非難し、サウジアラビアを全面的に支援する考えを示しました。

    トランプ政権は、来月にもイランとの核合意から離脱する可能性を示唆するなどイランを敵対視し、もう一方の中東の大国で、アメリカから大量の武器を購入しているサウジアラビアへの肩入れを強めていて、その蜜月ぶりが、改めて浮き彫りになりました。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180429/k10011422871000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001 
    【【中東】ポンペイオ米国務長官 “対イランでサウジアラビアを全面支援” アメリカから大量の武器購入で蜜月 】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/04/22(日) 12:51:55.26 ID:CAP_USER9
    sa250
     
    ◆サウジ、王宮付近をドローンが飛行→警察が銃乱射→撃墜

    サウジアラビアからの報道によると、首都リヤドの王宮付近で21日夜、無許可で飛んでいた娯楽用の小型無人機ドローンを警察が撃ち落とした。
    ソーシャルメディア上に激しい銃声が聞こえる映像が複数投稿され、政情不安の観測も一時上がった。

    国営サウジ通信によると、当局はドローンに関して捜査を始めた。
    ロイター通信によると、サルマン国王は当時、王宮にいなかった。

    産経ニュース 2018.4.22 11:56
    http://www.sankei.com/world/news/180422/wor1804220012-n1.html

    【【サウジアラビア】王宮付近を娯楽用の小型ドローンが飛行 ⇒ 警察が銃乱射 ⇒ 撃墜 「クーデターか !?」 政情不安の観測も一時上がる 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/04/11(水) 17:32:46.54 ID:CAP_USER
    sa250
     
    ■2017年6月に隣国カタールを断交し、経済的にも封鎖してきたサウジアラビアだが、今度は物理的にもカタールを孤立させようとしている

    サウジアラビアが、対立する隣国カタールをいっそう孤立させようとしている。
    半島国家のカタールが陸のサウジアラビアと接する部分に核廃棄物処理場や幅約200メートルもの運河を建設して、カタールを陸の孤島にする計画なのだ。

    政府系のアルリヤド紙とオンライン新聞「sabq」の報道によれば、サウジアラビアは全長60キロに及ぶカタールとの国境沿いに軍事基地と核廃棄物処理場と幅約200メートルの運河を建設し、カタールを物理的にも孤立させる計画。

    両国の関係は、2017年6月にサウジ主導の中東諸国がカタールと国交断絶して以来、危機に陥っている。

    サウジアラビアとその同盟国であるバーレーンやアラブ首長国連邦(UAE)、エジプトなどは、カタールが中東でのテロ活動を支援していると非難しているが、カタール政府はそれを否定している。

    どうやらサウジアラビアは、外交や貿易、渡航を断つ通常の断交では満足できなくなったようだ。
    「サルワ・マリン運河プロジェクト」と呼ばれるこのプロジェクトでは、国境地帯に軍事基地と核廃棄物処理場を建設する。

    ■UAEも廃棄物処理場を建設

    核廃棄物は、サウジが建設を計画している原子炉から出るものだ。国境はさらに、広い運河によって仕切られる。UAEも、国境上のカタールにもっとも近い場所に、核廃棄物処理場を建設する予定だ。

    sabqの報道によれば、運河はスエズ運河を建設したエジプト企業が建設する。
    幅200メートル、深さ20メートルほどの運河は、完成にはおよそ1年かかる。
    建設費用は約7億5000万ドルで、資金はサウジとUAEの民間投資家が出資する。

    臨海部に運河が新たに建設されることで、リゾート、プライベートビーチ、クルーズ船の投資機会が生まれる、とsabqは報じている。

    アルリヤド紙の報道によれば、サウジ・カタール間の国境検問所からは、
    税関や入国管理の担当者がすでに撤退し、国境警備隊が警戒にあたっているという。

    建設計画はまだ正式な承認を受けておらず、承認までには多くのハードルを越える必要があるが、
    計画を見るだけでも、サウジとカタールの関係が過去1年で著しく悪化しているのは明らかだ。

    UAEのアンワル・ガルガーシュ外務担当国務相はツイッターで、報道を認めたともとれる発言をしている。
    提案されている「徹底した地理的な隔離」は、「カタールが危機の対応と解決に失敗した証だ」と、言う。

    カタールとサウジはともに、ドナルド・トランプ大統領の支持を得ようと争っている。
    カタールのシェイク・タミム・ビン・ハマド・アール・サーニ首長は、トランプおよびジェームズ・マティス国防長官と会談を行うために、4月9日にワシントンに赴いた。
    この訪米に合わせ、米国務省は、先進精密攻撃兵器(APKWS)5000ユニットを3億ドルでカタールへ売却することを承認している。

    一方、サウジアラビアの王位継承第1位の ムハンマド・ビン・サルマン皇太子も3月に2週間の日程で訪米した。
    訪米中は、ホワイトハウスでトランプ大統領と面会したほか、ニューヨークやハリウッドやシリコンバレーでビジネスリーダーたちと会談した。

    ムハンマドとトランプはいずれも、中東で拡大しつつあるイランの影響力を削ぐことに強い関心を持っている。
    サウジとの同盟を疑問視する声もあるが、同盟解消の気配はない。
    化学兵器を使った疑いのあるシリアのアサド政権に対する軍事作戦でも、サウジアラビアはアメリカに協力を表明している。

    ニューズウィーク日本版
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/04/post-9937.php

    【サウジアラビア、憎きカタールを核廃棄物で孤島化する計画 国境地帯に軍事基地と核廃棄物処理場を建設するプロジェクト】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/04/08(日) 14:56:13.44 ID:CAP_USER9
    sa250
     
    カタールとの国境沿いに水路を掘り、カタールを島にする案がサウジアラビアで浮上した。同意が得られれば、9社からなるサウジアラビア投資同盟によって計画が実行される。
    政府系ニュースサイト「Sabq」によると、水路の幅は200メートル、深さ15~20メートル、長さ60キロでどんな種類の船も進水できる。

    「Sabq」は、こうした水路の設置は観光と域内貿易の発展を促進すると指摘。
    水路はカタールの国境線から1キロ離れた、サウジアラビア領内に掘られるため、水路はサウジアラビアが専有する。カタール国境沿いの陸部は自衛のための軍事ゾーンとして機能する。

    水路の両端にはホテル、プライベートビーチ、ボート用の船着き場付きのリゾートの建設を予定。
    サウジアラビアはこうして新たな海路によって同国港町サルバとフル・アル・アディド地域を結ぶことができる。
    また、地域には自由貿易地域が設置される。水路の工事は2019年にも開始する可能性がある。プロジェクトの総費用はおよそ7億4600万ドル(約800億円)と見積もられている。

    昨年、バーレーン、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、イエメン、リビア暫定政府、モルディブ、モーリシャスは、カタールの首長がテロや過激思想を支持しているとして、カタールとの断交を発表した。
    サウジアラビアはカタールへの陸上輸出を禁止し、国境を閉鎖。
    カタールは一方、外交関係を断絶したアラブ諸国の決定に遺憾の意を示し、取られた行為を不当だと述べた。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/middle_east/201804084754404/

    【サウジアラビア、国交断絶しているカタールとの国境沿いに水路を掘り「カタールを島にする」案を周辺国に提案 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/04/06(金) 15:59:19.02 ID:CAP_USER9
     
    2018/04/06
    ジョナサン・マーカス 防衛・外交担当編集委員

    舞台裏で何が起きているのかはさておき、サウジアラビアとイスラエルとの間で、複雑なシグナルの出し合いが公の場で続いている。サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子が最近、米誌アトランティックとのインタビューで語った内容も、その文脈で捉えられるべきだ。

    インタビューの中で、ユダヤ人が父祖の土地の少なくとも一部で国民国家を持つ権利はあるかとの問いにムハンマド皇太子は、「どこであっても、それぞれの民が平和的な国家で生活する権利があると、私は思う」と語った。「パレスチナ人とイスラエル人が自分たちの土地を持つ権利があると思う」。皇太子はサウジアラビアの日常的な面で実質的な統治者だ。

    「しかし」、と皇太子は続ける。「安定を全員に保証し、正常な関係を得るため和平合意が必要だ」。

    古代ユダヤ人の歴史に結び付けられる地域でイスラエルが存在する権利があると、アラブ諸国の指導者が公に認めることは稀だ。もちろん前例がないわけではない。エジプトとヨルダンはすでにイスラエルと平和条約を結んでいる。16年前のことになるが、サウジアラビアが提唱した「アラブ和平構想」が同国の方針の転換点だったと指摘する人も多いかもしれない。多くの課題の解決を条件にイスラエルと和平を結ぶという提案で、1967年の第3次中東戦争でイスラエルが占領した土地の返還や難民問題での公正な解決、パレスチナ人が樹立を目指す国家が東エルサレムに首都を置くことが、条件に含まれる。

    確かにアラブ和平構想は発表以来、長短さまざまな間隔を置いて、棚から下ろされほこりを払われ、議論されてきた。地域全体として受け入れ可能な恒久的合意の唯一のたたき台なためだろう。

    ムハンマド皇太子はインタビューで、最近起きたガザ地区での暴力に触れなかった。インタビューが行われたのがそれより前だったかもしれないが、サウジアラビアの「パレスチナ問題および、エルサレムを首都とする独立国家を作ろうとするパレスチナ人の正当な権利に対する確固たる立場」を、ドナルド・トランプ米大統領にあらためて表明したのは、今月2日にトランプ氏と電話会談したサルマン国王だった。もちろんこれは、皇太子のインタビュー発言の重要性を、必ずしも減じたり否定したりするものではない。サウジアラビアの全面的な改革プロセスを主導しているのは皇太子だ。

    イスラエルとサウジアラビア関係はこれでどうなるのか

    これまで同様、文脈が非常に重要だ。しばらく前から前兆はあった。イランが台頭するなか、イスラエル、サウジアラビア両国は、米オバマ政権の中東政策が弱腰だとみており、懸念を高めていた。どちらも2015年に米欧など6カ国がイランと結んだ合意、「包括的共同行動計画」(JCPOA)に反対した。また両国とも、シリアで最も顕著になっているイランの影響力拡大に対する、より強硬な対応を望んでいる。
    イスラエルの場合は特に、サウジアラビア政府との対話の深まりを周囲に気付かせられる機会を逃すことはこれまでなかった。サウジアラビアはそれよりずっと控えめだった。しかし、ムハンマド皇太子の発言に加えて、インドの国営航空エア・インディアのテルアビブ便がサウジ上空を通過するのを認めるという決定は、サウジアラビア側にも変化が起きているという具体的な兆候だ。

    ここまでは問題ない。しかし、これは単に「敵の敵は味方」ということ以上の意味があるのか。イスラエルとサウジアラビアは実際どのくらい深く結び付いているのか。将来どのようなことが起きる前兆なのか。
    その答えは、ムハンマド皇太子が抱く壮大な計画のより広範囲な文脈の中に見出せるかもしれない。皇太子はサウジアラビアに劇的な変化をもたらしたいと考えている。しかし、アトランティック誌の記事をもし読んだなら、皇太子にはビジョンがある、と言うのは控えめ過ぎるだろう。彼は非常に野心的だ。イエメンでの戦争の遂行といった、彼のやり方を批判する人も多いだろう。しかし、彼の野心が最終的に実現されるには、地域が平和でなくてはらない。昔から続く対立は解決する必要がある。これまでになく絶望的に見えるイスラエルとパレスチナとの対立ほど、解決されなくてはならないものはない。

    (略)

    (英語記事 Israel and Saudi Arabia: The relationship emerging into the open)

    BBC
    http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-43638273 

    【【イスラエルとサウジアラビア】表に出てきた両国の結び付き 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/04/03(火) 22:02:25.10 ID:CAP_USER9

    2018年4月3日 17:01 発信地:ワシントンD.C./米国d
    【4月3日 AFP】サウジアラビアの事実上の指導者ムハンマド・ビン・サルマン(Mohammed bin Salman)皇太子は、2日付の米誌アトランティック(The Atlantic)のインタビューでイスラエルには国土を持つ「権利」があると発言し、それまでの同国の方針を転換し、イスラエルを容認する姿勢を打ち出したことが明らかになった。

     サウジとイスラエルは国交を結んでいないものの、皇太子の同発言は、2国間の関係改善がここ数年で急速に進んでいることを示唆している。

     両国は共に、イランを最大の外患、米国を重要な同盟国と見なし、イスラム過激派武装勢力を脅威と捉えている。しかし、今なおパレスチナ人の土地所有権を支持する立場を表明しているサウジにとって、イスラエルとの友好関係を完全に回復するには長年にわたるイスラエル・パレスチナ紛争がネックとなってきた。

     だが、アトランティック誌のジェフリー・ゴールドバーグ(Jeffrey Goldberg)編集長とのインタビューで、皇太子はイスラエルも平等に扱う姿勢をうかがわせている。

    「ユダヤ人には先祖伝来の土地を少なくとも部分的に所有する権利があると思うか」との問いに対し、皇太子は「どんな土地においても人は自分の平和な国に住む権利を有する」「パレスチナ人もイスラエル人も、自分の国を所有する権利があると思う」と回答した。

    2018年4月3日 17:01 発信地:ワシントンD.C./米国
    no title

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3169857 
    【【中東】サウジ皇太子「イスラエルには国土持つ権利ある」これまでと一転イスラエル容認姿勢 米誌インタビュー 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/04/03(火) 00:57:59.90 ID:CAP_USER9
     1D73AB09-09D8-4EED-9B49-C8585A0652BF
    中東でサウジアラビアを上回る勢力圏を手に入れた宿敵イランに危機感を募らせる皇太子。だが、制裁再開は逆にイランを刺激するという声も

    サウジアラビアの「次期国王」と目されるムハンマド皇太子は、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューで、中東でイランとの戦争が起こるのを避けるためにはイランに対する経済制裁や政治的圧力を強めるよう国際社会に訴えた。

    中東を制するのはサウジではなくイラン

    3月に訪米し、ホワイトハウスでドナルド・トランプ米大統領とも会談したムハンマドは、会う人ごとに、イランに再度制裁を課すよう直訴して回った。トランプは3月22日にH・R・マクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)を解任し、その後任に、イランへの強硬姿勢で知られるジョン・ボルトン元国連大使を指名したばかり。欧米など6カ国がイランと結んだ核合意を破棄し、対イラン制裁を復活させることもやりかねないと目される人物だ。

    ワシントンでは、核合意の維持こそ大事と信じる米政府関係者が、ムハンマドに同調する対イラン強硬派によって劣勢に追い込まれている、と関係筋は言う。

    「ボルトンはイランと北朝鮮両方に対する強硬路線を支持するタカ派だ」と、米シートンホール大学の外交国際関係大学院准教授、マーチン・エドワーズは本誌に語った。「冷静な分析を好むマクマスターと対照的に、ボルトンはトランプの最悪の直感を抑えるどころか、火に油を注ぎかねない」

    ■トランプ政権はサウジの味方するか

    トランプが新国務長官に同じく対イラン強硬派のマイク・ポンペオ中央情報局(CIA)長官を指名したことも、核合意にとって不吉だ。

    トランプが制裁再開の是非を判断する次回期限は5月12日。再開すれば事実上の核合意破棄につながるが、トランプはそうするつもりだ、というのが専門家のほぼ一致した見方だ。

    核合意が破棄されれば中東が惨劇の舞台になる恐れがある、と指摘する専門家もいる。イランは中東で、レバノンのイスラム教シーア派武装勢力「ヒズボラ」やイエメンのイスラム教シーア派武装組織「フーシ派」など、多数の反米勢力を支援しているからだ。

    核合意を支持する人々は、もし破棄されればイランは核兵器開発を再開するし、制裁再開を口実にイランは強硬姿勢に転じるだろう、と言う。

    「ムハンマドがイランの影響力拡大を懸念するのはもっともだ。イラクからシリア、イエメン、レバノンに至るまで、イランはすでに中東各地でサウジアラビアを上回る勢力圏を手にした」と、米シンクタンク・ブルッキングス研究所の中東専門家、クリス・メセロールは本誌に語る。

    「だがその解決策は、核合意の破棄でもなければ、新たな制裁を科すことでもない。制裁再開はイランをさらに刺激するだけだ」

    だがムハンマドの見方はそれとは逆だ。制裁には中東全体でイランの影響力拡大を阻止する効果がある、と主張している。彼はウォール・ストリート・ジャーナルに対し、もし国際社会が制裁でイランを封じ込めなければ、今後10~15年以内に中東でイランと戦争になるだろう、と「予言」した。(翻訳:河原里香)

    4/2(月) 18:02
    ニューズウィーク日本版
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180402-00010004-newsweek-int

    【【中東】サウジアラビア・ムハンマド皇太子、イラン包囲せねば「戦争になる」 米国、国際社会に訴える 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/03/26(月) 12:09:48.29 ID:CAP_USER
    (CNN) サウジアラビア空軍は25日、首都リヤドの上空でミサイル1発を撃墜した。
    同国情報省の当局者が明らかにした。

    ミサイル攻撃の主体については明言しなかった。

    サウジは内戦が続く隣国イエメンの反政府武装組織「フーシ」と戦う有志連合を主導する。
    イランの支援を受けるフーシは2015年、国際的に認められたイエメンの政府を転覆。
    一部地域を実効支配している。

    昨年11月から12月にかけ、サウジ空軍はリヤドを標的とする少なくとも2発のミサイルを撃墜した。

    フーシが掌握するイエメン国防省は11月4日、同国の空軍がサウジアラビアの首都リヤドの空港に弾道ミサイルを発射したと発表した。
    これに対してサウジ国防相は国営テレビを通し、リヤド付近の上空でミサイルを迎撃したとする声明を出した。

    12月19日には、フーシと戦う有志連合がリヤド南部で弾道ミサイル1発を撃墜したと、サウジの国営メディアが伝えた。

    フーシの広報担当者はツイッターで、「ブルカン2H」ミサイルを発射したことを明らかにし、リヤドにあるヤママ宮殿のホテルが標的だったと述べた。「ブルカン」は、イランの技術で改良されたスカッドミサイル。このミサイルによる被害は出ていない。


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    CNN
    https://www.cnn.co.jp/world/35116668.html

    【【サウジアラビア】首都リヤド上空でミサイル撃墜 攻撃主体は不明】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/03/15(木) 23:39:45.15 ID:CAP_USER9

    2018年3月15日 22:27 発信地:ワシントンD.C./米国
    【3月15日 AFP】サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン(Mohammed bin Salman)皇太子は、15日に放送された米テレビ局のインタビューで、イラン政府が核兵器を手にした場合、サウジアラビアも追随すると明言した。

     CBSテレビの朝のニュース番組「ディス・モーニング(This Morning)」で放映されたインタビューのダイジェスト版で皇太子は、「サウジアラビアは、いかなる核爆弾も保有したいとは思っていない。だが、もしイランが核爆弾を開発した場合は疑いなく、できるだけ早急にそれに続く」と述べた。

     さらに皇太子は、ナチス・ドイツ(Nazi)の指導者アドルフ・ヒトラー(Adolf Hitler)を引き合いに出し、イラン最高指導者アリ・ハメネイ(Ali Khamenei)師をその「拡大志向」故に「新たなヒトラー」と評した。

    「欧州で当時、拡大志向を持っていたヒトラーとまさに同じくらい、ハメネイ師は中東において自らの事業を実現したがっている」「世界中の、そして欧州の多くの国々が、事が起こるまでヒトラーの危険性を認識しなかった。同様の事が中東で起きるのを目にしたくはない」と皇太子は述べた。

     今回のインタビューは、皇太子とドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領によるホワイトハウス(White House)での会談の2日前に当たる18日、CBSのニュース番組「60ミニッツ(60 Minutes)」で放送される予定。
    no title

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3167552 


    【【サウジアラビア】イランが核保有ならサウジも追随、皇太子が明言 米TV番組で 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/02/27(火) 17:00:01.07 ID:CAP_USER9
     
    sa250

    2018/02/27
    サウジアラビアのサルマン国王は26日深夜、参謀総長を含む軍の最高幹部らを解任する勅令を相次いで出した。国営サウジ通信(SPA)が伝えた。

    陸軍および空軍のトップも入れ替えられたという。解任の理由は明らかになっていない。
    4年目に入ろうとしている隣国イエメンの内戦で、サウジアラビアは政権側を支持する連合を率い、反政府勢力と戦っている。

    最近相次ぐ同国の体制を大きく変更する政策は、サウジ国防相も兼務するムハンマド・ビン・サルマン皇太子が主導しているとみられている。
    サルマン皇太子が汚職や権力乱用の摘発を進めるなか、昨年11月には、王子や閣僚、財界の大物数十人が首都リヤドの高級ホテル、リッツカールトンに軟禁された。

    誰が解任され、誰が新たに任命されたのか

    サウジ通信によると、アブドゥル・ラフマン・ビン・サレハ・ブニアン参謀総長などが「解任された」という。一方で、さまざまな軍幹部が後任に指名されている。
    同時に複数の政治任命も発表された。労働・社会発展省の副大臣に女性のタマダル・ビント・ユセフ・アルラマハ氏が任命されるという、異例な人事もあった。

    トゥルキ・ビン・タラル王子はサウジ南西のアシール州副知事に任命された。汚職摘発で2カ月間軟禁されていた、富豪で投資家のアルワリード・ビン・タラル王子は同王子の兄弟。

    (英語記事 Saudi king sacks military chiefs)

    BBC
    http://www.bbc.com/japanese/43207137 

    【【サウジアラビア】サルマン国王、参謀総長含む軍司令官らを解任 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/02/17(土) 08:23:43.14 ID:CAP_USER9
     un250

    2月17日 6時53分
    国連の安全保障理事会は、内戦が続く中東イエメンで去年11月、反体制派が隣国のサウジアラビアへ向けて発射したミサイルはイラン製だったする報告書をまとめ、今後、アメリカが安保理を舞台に、イランへの圧力を強めるよう働きかけていくことが予想されます。

    イエメンでは、サウジアラビアなどが支援する政権側と、イランが支援する反体制派との間で内戦が続き、アメリカは去年11月、反体制派がサウジアラビアの空港に向けて発射した弾道ミサイルはイラン製だとして非難しているのに対して、イランは根拠がないと反発しています。

    こうした中、イエメンの反体制派への武器の禁輸などを定めた安保理制裁決議の実施状況を調べている専門家パネルは、アメリカの主張を裏付ける形で、発射された短距離弾道ミサイルはイラン製であり、決議の採択後にイエメン国内に持ち込まれたと結論づけた報告書をまとめました。

    また報告書では、反体制派がイエメン西方の紅海に大量の機雷を設置して貨物船の運航や人道物資の搬入を危険にさらし、取り除くには6年から8年かかると指摘しています。

    これを受けてアメリカのヘイリー国連大使は、報告書はイランの決議違反を証明しているとしたうえで「安保理はいま行動すべきだ」とする声明を発表し、今月26日に制裁決議の更新期限が来るのを前に、アメリカが安保理を舞台に、反体制派への追加制裁に加えて、イランへの圧力を強めるよう働きかけていくことが予想されます。
     
    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180217/k10011332771000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003 
    【【国連】去年11月のイエメンで発射のミサイルはイラン製 国連安保理が報告 】の続きを読む

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