かたすみ速報

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    タグ:サウジアラビア

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/05/10(木) 10:32:40.09 ID:CAP_USER9
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    ◆「イランが核兵器保有ならサウジも続く」 外相が明言

    中東の大国であるサウジアラビアとイランの緊張が高まる中、サウジのアデル・ジュベイル外相は9日、米CNNテレビに対し、イランが核兵器を開発するのであればサウジもそれに続くと明言した。
    ジュベイル外相は、ドナルド・トランプ米大統領が2015年のイラン核合意からの離脱を表明したのを機にイランが核兵器開発を再開すれば、サウジも「爆弾そのもの」を製造するのかと問われると、「イランが核能力を得るのであれば、わが国も同じことをするためにあらゆる手を尽くす」と語った。

    石油資源が豊富なサウジアラビアは長らく、イランと軍拡競争をするつもりはないと述べてきた。
    しかし、トランプ氏がイランの核開発を防ぐための合意からの離脱を決めたことを受けて、ジュベイル外相は誓いを新たにした。

    イスラム教スンニ派の大国であるサウジとシーア派の大国イランの間では、イエメンのシーア派反政府武装勢力「フーシ派」へのイランの支援をめぐっても対立が深まっている。
    フーシ派はサウジに対してロケット弾による越境攻撃を繰り返している。

    AFP 2018年5月10日 9:54
    http://www.afpbb.com/articles/-/3174050

    【【サウジアラビア】外相が明言「イランが核兵器保有なら我が国も続く」 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/05/09(水) 23:20:08.80 ID:CAP_USER9
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    2018年5月9日 18:45 発信地:リヤド/サウジアラビア
    【5月9日 AFP】サウジアラビアの首都リヤド上空で9日、防空システムにより弾道ミサイル2基が迎撃された。国営テレビ局アルイフバリヤ(Al-Ekhbariya)が報じた。

     AFPのカメラマンによれば、市内で爆発音が2回聞こえたという。

     隣国イエメンのイスラム教シーア派(Shiite)反政府武装勢力「フーシ派(Huthi)」は直後に犯行声明を発表し、「リヤドにある(通関施設の)ドライポート(Dry Port)など経済的なターゲット」を弾道ミサイル「Burkan 2H」で攻撃したと明らかにした。

     フーシ派はこの数か月、敵対する連合軍を率いるサウジアラビアに対するミサイル攻撃を強化している。一方のサウジアラビア政府は、イラン政府がフーシ派へ弾道ミサイルを提供していると長らく非難している。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3174005?cx_position=10 

    【【サウジアラビア】首都上空でミサイル2基を迎撃 フーシ派が犯行声明 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/04/29(日) 23:58:28.59 ID:CAP_USER9
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    4月29日 23時47分
    アメリカのポンペイオ国務長官が、就任後初めて中東のサウジアラビアを訪れ、イランについてテロ組織を支援していると強く批判するとともに、イランと対じするサウジアラビアを全面的に支援する考えを示しました。

    今月26日にトランプ政権の国務長官に就任したばかりのポンペイオ氏は、28日から中東の同盟国、サウジアラビアを訪問し、サルマン国王などと会談しました。

    29日会談のあとジュベイル外相と記者会見を行ったポンペイオ長官は、冒頭、「イランは、民兵やテロ組織を支援するなどして地域を不安定化させている」と述べ、イランを強く批判しました。

    そしてサウジアラビアがUAE=アラブ首長国連邦などとともに軍事介入している隣国のイエメンについて、イランが反体制派にミサイル技術や武器を供与しているとの認識を示しました。

    そのうえでポンペイオ長官は、「イエメンの反体制派は、ミサイルの発射を毎日のように続け、サウジアラビアの人々を脅かしている」と非難し、サウジアラビアを全面的に支援する考えを示しました。

    トランプ政権は、来月にもイランとの核合意から離脱する可能性を示唆するなどイランを敵対視し、もう一方の中東の大国で、アメリカから大量の武器を購入しているサウジアラビアへの肩入れを強めていて、その蜜月ぶりが、改めて浮き彫りになりました。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180429/k10011422871000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001 
    【【中東】ポンペイオ米国務長官 “対イランでサウジアラビアを全面支援” アメリカから大量の武器購入で蜜月 】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/04/22(日) 12:51:55.26 ID:CAP_USER9
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    ◆サウジ、王宮付近をドローンが飛行→警察が銃乱射→撃墜

    サウジアラビアからの報道によると、首都リヤドの王宮付近で21日夜、無許可で飛んでいた娯楽用の小型無人機ドローンを警察が撃ち落とした。
    ソーシャルメディア上に激しい銃声が聞こえる映像が複数投稿され、政情不安の観測も一時上がった。

    国営サウジ通信によると、当局はドローンに関して捜査を始めた。
    ロイター通信によると、サルマン国王は当時、王宮にいなかった。

    産経ニュース 2018.4.22 11:56
    http://www.sankei.com/world/news/180422/wor1804220012-n1.html

    【【サウジアラビア】王宮付近を娯楽用の小型ドローンが飛行 ⇒ 警察が銃乱射 ⇒ 撃墜 「クーデターか !?」 政情不安の観測も一時上がる 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/04/11(水) 17:32:46.54 ID:CAP_USER
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    ■2017年6月に隣国カタールを断交し、経済的にも封鎖してきたサウジアラビアだが、今度は物理的にもカタールを孤立させようとしている

    サウジアラビアが、対立する隣国カタールをいっそう孤立させようとしている。
    半島国家のカタールが陸のサウジアラビアと接する部分に核廃棄物処理場や幅約200メートルもの運河を建設して、カタールを陸の孤島にする計画なのだ。

    政府系のアルリヤド紙とオンライン新聞「sabq」の報道によれば、サウジアラビアは全長60キロに及ぶカタールとの国境沿いに軍事基地と核廃棄物処理場と幅約200メートルの運河を建設し、カタールを物理的にも孤立させる計画。

    両国の関係は、2017年6月にサウジ主導の中東諸国がカタールと国交断絶して以来、危機に陥っている。

    サウジアラビアとその同盟国であるバーレーンやアラブ首長国連邦(UAE)、エジプトなどは、カタールが中東でのテロ活動を支援していると非難しているが、カタール政府はそれを否定している。

    どうやらサウジアラビアは、外交や貿易、渡航を断つ通常の断交では満足できなくなったようだ。
    「サルワ・マリン運河プロジェクト」と呼ばれるこのプロジェクトでは、国境地帯に軍事基地と核廃棄物処理場を建設する。

    ■UAEも廃棄物処理場を建設

    核廃棄物は、サウジが建設を計画している原子炉から出るものだ。国境はさらに、広い運河によって仕切られる。UAEも、国境上のカタールにもっとも近い場所に、核廃棄物処理場を建設する予定だ。

    sabqの報道によれば、運河はスエズ運河を建設したエジプト企業が建設する。
    幅200メートル、深さ20メートルほどの運河は、完成にはおよそ1年かかる。
    建設費用は約7億5000万ドルで、資金はサウジとUAEの民間投資家が出資する。

    臨海部に運河が新たに建設されることで、リゾート、プライベートビーチ、クルーズ船の投資機会が生まれる、とsabqは報じている。

    アルリヤド紙の報道によれば、サウジ・カタール間の国境検問所からは、
    税関や入国管理の担当者がすでに撤退し、国境警備隊が警戒にあたっているという。

    建設計画はまだ正式な承認を受けておらず、承認までには多くのハードルを越える必要があるが、
    計画を見るだけでも、サウジとカタールの関係が過去1年で著しく悪化しているのは明らかだ。

    UAEのアンワル・ガルガーシュ外務担当国務相はツイッターで、報道を認めたともとれる発言をしている。
    提案されている「徹底した地理的な隔離」は、「カタールが危機の対応と解決に失敗した証だ」と、言う。

    カタールとサウジはともに、ドナルド・トランプ大統領の支持を得ようと争っている。
    カタールのシェイク・タミム・ビン・ハマド・アール・サーニ首長は、トランプおよびジェームズ・マティス国防長官と会談を行うために、4月9日にワシントンに赴いた。
    この訪米に合わせ、米国務省は、先進精密攻撃兵器(APKWS)5000ユニットを3億ドルでカタールへ売却することを承認している。

    一方、サウジアラビアの王位継承第1位の ムハンマド・ビン・サルマン皇太子も3月に2週間の日程で訪米した。
    訪米中は、ホワイトハウスでトランプ大統領と面会したほか、ニューヨークやハリウッドやシリコンバレーでビジネスリーダーたちと会談した。

    ムハンマドとトランプはいずれも、中東で拡大しつつあるイランの影響力を削ぐことに強い関心を持っている。
    サウジとの同盟を疑問視する声もあるが、同盟解消の気配はない。
    化学兵器を使った疑いのあるシリアのアサド政権に対する軍事作戦でも、サウジアラビアはアメリカに協力を表明している。

    ニューズウィーク日本版
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/04/post-9937.php

    【サウジアラビア、憎きカタールを核廃棄物で孤島化する計画 国境地帯に軍事基地と核廃棄物処理場を建設するプロジェクト】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/04/08(日) 14:56:13.44 ID:CAP_USER9
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    カタールとの国境沿いに水路を掘り、カタールを島にする案がサウジアラビアで浮上した。同意が得られれば、9社からなるサウジアラビア投資同盟によって計画が実行される。
    政府系ニュースサイト「Sabq」によると、水路の幅は200メートル、深さ15~20メートル、長さ60キロでどんな種類の船も進水できる。

    「Sabq」は、こうした水路の設置は観光と域内貿易の発展を促進すると指摘。
    水路はカタールの国境線から1キロ離れた、サウジアラビア領内に掘られるため、水路はサウジアラビアが専有する。カタール国境沿いの陸部は自衛のための軍事ゾーンとして機能する。

    水路の両端にはホテル、プライベートビーチ、ボート用の船着き場付きのリゾートの建設を予定。
    サウジアラビアはこうして新たな海路によって同国港町サルバとフル・アル・アディド地域を結ぶことができる。
    また、地域には自由貿易地域が設置される。水路の工事は2019年にも開始する可能性がある。プロジェクトの総費用はおよそ7億4600万ドル(約800億円)と見積もられている。

    昨年、バーレーン、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、イエメン、リビア暫定政府、モルディブ、モーリシャスは、カタールの首長がテロや過激思想を支持しているとして、カタールとの断交を発表した。
    サウジアラビアはカタールへの陸上輸出を禁止し、国境を閉鎖。
    カタールは一方、外交関係を断絶したアラブ諸国の決定に遺憾の意を示し、取られた行為を不当だと述べた。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/middle_east/201804084754404/

    【サウジアラビア、国交断絶しているカタールとの国境沿いに水路を掘り「カタールを島にする」案を周辺国に提案 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/04/06(金) 15:59:19.02 ID:CAP_USER9
     
    2018/04/06
    ジョナサン・マーカス 防衛・外交担当編集委員

    舞台裏で何が起きているのかはさておき、サウジアラビアとイスラエルとの間で、複雑なシグナルの出し合いが公の場で続いている。サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子が最近、米誌アトランティックとのインタビューで語った内容も、その文脈で捉えられるべきだ。

    インタビューの中で、ユダヤ人が父祖の土地の少なくとも一部で国民国家を持つ権利はあるかとの問いにムハンマド皇太子は、「どこであっても、それぞれの民が平和的な国家で生活する権利があると、私は思う」と語った。「パレスチナ人とイスラエル人が自分たちの土地を持つ権利があると思う」。皇太子はサウジアラビアの日常的な面で実質的な統治者だ。

    「しかし」、と皇太子は続ける。「安定を全員に保証し、正常な関係を得るため和平合意が必要だ」。

    古代ユダヤ人の歴史に結び付けられる地域でイスラエルが存在する権利があると、アラブ諸国の指導者が公に認めることは稀だ。もちろん前例がないわけではない。エジプトとヨルダンはすでにイスラエルと平和条約を結んでいる。16年前のことになるが、サウジアラビアが提唱した「アラブ和平構想」が同国の方針の転換点だったと指摘する人も多いかもしれない。多くの課題の解決を条件にイスラエルと和平を結ぶという提案で、1967年の第3次中東戦争でイスラエルが占領した土地の返還や難民問題での公正な解決、パレスチナ人が樹立を目指す国家が東エルサレムに首都を置くことが、条件に含まれる。

    確かにアラブ和平構想は発表以来、長短さまざまな間隔を置いて、棚から下ろされほこりを払われ、議論されてきた。地域全体として受け入れ可能な恒久的合意の唯一のたたき台なためだろう。

    ムハンマド皇太子はインタビューで、最近起きたガザ地区での暴力に触れなかった。インタビューが行われたのがそれより前だったかもしれないが、サウジアラビアの「パレスチナ問題および、エルサレムを首都とする独立国家を作ろうとするパレスチナ人の正当な権利に対する確固たる立場」を、ドナルド・トランプ米大統領にあらためて表明したのは、今月2日にトランプ氏と電話会談したサルマン国王だった。もちろんこれは、皇太子のインタビュー発言の重要性を、必ずしも減じたり否定したりするものではない。サウジアラビアの全面的な改革プロセスを主導しているのは皇太子だ。

    イスラエルとサウジアラビア関係はこれでどうなるのか

    これまで同様、文脈が非常に重要だ。しばらく前から前兆はあった。イランが台頭するなか、イスラエル、サウジアラビア両国は、米オバマ政権の中東政策が弱腰だとみており、懸念を高めていた。どちらも2015年に米欧など6カ国がイランと結んだ合意、「包括的共同行動計画」(JCPOA)に反対した。また両国とも、シリアで最も顕著になっているイランの影響力拡大に対する、より強硬な対応を望んでいる。
    イスラエルの場合は特に、サウジアラビア政府との対話の深まりを周囲に気付かせられる機会を逃すことはこれまでなかった。サウジアラビアはそれよりずっと控えめだった。しかし、ムハンマド皇太子の発言に加えて、インドの国営航空エア・インディアのテルアビブ便がサウジ上空を通過するのを認めるという決定は、サウジアラビア側にも変化が起きているという具体的な兆候だ。

    ここまでは問題ない。しかし、これは単に「敵の敵は味方」ということ以上の意味があるのか。イスラエルとサウジアラビアは実際どのくらい深く結び付いているのか。将来どのようなことが起きる前兆なのか。
    その答えは、ムハンマド皇太子が抱く壮大な計画のより広範囲な文脈の中に見出せるかもしれない。皇太子はサウジアラビアに劇的な変化をもたらしたいと考えている。しかし、アトランティック誌の記事をもし読んだなら、皇太子にはビジョンがある、と言うのは控えめ過ぎるだろう。彼は非常に野心的だ。イエメンでの戦争の遂行といった、彼のやり方を批判する人も多いだろう。しかし、彼の野心が最終的に実現されるには、地域が平和でなくてはらない。昔から続く対立は解決する必要がある。これまでになく絶望的に見えるイスラエルとパレスチナとの対立ほど、解決されなくてはならないものはない。

    (略)

    (英語記事 Israel and Saudi Arabia: The relationship emerging into the open)

    BBC
    http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-43638273 

    【【イスラエルとサウジアラビア】表に出てきた両国の結び付き 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/04/03(火) 22:02:25.10 ID:CAP_USER9

    2018年4月3日 17:01 発信地:ワシントンD.C./米国d
    【4月3日 AFP】サウジアラビアの事実上の指導者ムハンマド・ビン・サルマン(Mohammed bin Salman)皇太子は、2日付の米誌アトランティック(The Atlantic)のインタビューでイスラエルには国土を持つ「権利」があると発言し、それまでの同国の方針を転換し、イスラエルを容認する姿勢を打ち出したことが明らかになった。

     サウジとイスラエルは国交を結んでいないものの、皇太子の同発言は、2国間の関係改善がここ数年で急速に進んでいることを示唆している。

     両国は共に、イランを最大の外患、米国を重要な同盟国と見なし、イスラム過激派武装勢力を脅威と捉えている。しかし、今なおパレスチナ人の土地所有権を支持する立場を表明しているサウジにとって、イスラエルとの友好関係を完全に回復するには長年にわたるイスラエル・パレスチナ紛争がネックとなってきた。

     だが、アトランティック誌のジェフリー・ゴールドバーグ(Jeffrey Goldberg)編集長とのインタビューで、皇太子はイスラエルも平等に扱う姿勢をうかがわせている。

    「ユダヤ人には先祖伝来の土地を少なくとも部分的に所有する権利があると思うか」との問いに対し、皇太子は「どんな土地においても人は自分の平和な国に住む権利を有する」「パレスチナ人もイスラエル人も、自分の国を所有する権利があると思う」と回答した。

    2018年4月3日 17:01 発信地:ワシントンD.C./米国
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    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3169857 
    【【中東】サウジ皇太子「イスラエルには国土持つ権利ある」これまでと一転イスラエル容認姿勢 米誌インタビュー 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/04/03(火) 00:57:59.90 ID:CAP_USER9
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    中東でサウジアラビアを上回る勢力圏を手に入れた宿敵イランに危機感を募らせる皇太子。だが、制裁再開は逆にイランを刺激するという声も

    サウジアラビアの「次期国王」と目されるムハンマド皇太子は、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューで、中東でイランとの戦争が起こるのを避けるためにはイランに対する経済制裁や政治的圧力を強めるよう国際社会に訴えた。

    中東を制するのはサウジではなくイラン

    3月に訪米し、ホワイトハウスでドナルド・トランプ米大統領とも会談したムハンマドは、会う人ごとに、イランに再度制裁を課すよう直訴して回った。トランプは3月22日にH・R・マクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)を解任し、その後任に、イランへの強硬姿勢で知られるジョン・ボルトン元国連大使を指名したばかり。欧米など6カ国がイランと結んだ核合意を破棄し、対イラン制裁を復活させることもやりかねないと目される人物だ。

    ワシントンでは、核合意の維持こそ大事と信じる米政府関係者が、ムハンマドに同調する対イラン強硬派によって劣勢に追い込まれている、と関係筋は言う。

    「ボルトンはイランと北朝鮮両方に対する強硬路線を支持するタカ派だ」と、米シートンホール大学の外交国際関係大学院准教授、マーチン・エドワーズは本誌に語った。「冷静な分析を好むマクマスターと対照的に、ボルトンはトランプの最悪の直感を抑えるどころか、火に油を注ぎかねない」

    ■トランプ政権はサウジの味方するか

    トランプが新国務長官に同じく対イラン強硬派のマイク・ポンペオ中央情報局(CIA)長官を指名したことも、核合意にとって不吉だ。

    トランプが制裁再開の是非を判断する次回期限は5月12日。再開すれば事実上の核合意破棄につながるが、トランプはそうするつもりだ、というのが専門家のほぼ一致した見方だ。

    核合意が破棄されれば中東が惨劇の舞台になる恐れがある、と指摘する専門家もいる。イランは中東で、レバノンのイスラム教シーア派武装勢力「ヒズボラ」やイエメンのイスラム教シーア派武装組織「フーシ派」など、多数の反米勢力を支援しているからだ。

    核合意を支持する人々は、もし破棄されればイランは核兵器開発を再開するし、制裁再開を口実にイランは強硬姿勢に転じるだろう、と言う。

    「ムハンマドがイランの影響力拡大を懸念するのはもっともだ。イラクからシリア、イエメン、レバノンに至るまで、イランはすでに中東各地でサウジアラビアを上回る勢力圏を手にした」と、米シンクタンク・ブルッキングス研究所の中東専門家、クリス・メセロールは本誌に語る。

    「だがその解決策は、核合意の破棄でもなければ、新たな制裁を科すことでもない。制裁再開はイランをさらに刺激するだけだ」

    だがムハンマドの見方はそれとは逆だ。制裁には中東全体でイランの影響力拡大を阻止する効果がある、と主張している。彼はウォール・ストリート・ジャーナルに対し、もし国際社会が制裁でイランを封じ込めなければ、今後10~15年以内に中東でイランと戦争になるだろう、と「予言」した。(翻訳:河原里香)

    4/2(月) 18:02
    ニューズウィーク日本版
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180402-00010004-newsweek-int

    【【中東】サウジアラビア・ムハンマド皇太子、イラン包囲せねば「戦争になる」 米国、国際社会に訴える 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/03/26(月) 12:09:48.29 ID:CAP_USER
    (CNN) サウジアラビア空軍は25日、首都リヤドの上空でミサイル1発を撃墜した。
    同国情報省の当局者が明らかにした。

    ミサイル攻撃の主体については明言しなかった。

    サウジは内戦が続く隣国イエメンの反政府武装組織「フーシ」と戦う有志連合を主導する。
    イランの支援を受けるフーシは2015年、国際的に認められたイエメンの政府を転覆。
    一部地域を実効支配している。

    昨年11月から12月にかけ、サウジ空軍はリヤドを標的とする少なくとも2発のミサイルを撃墜した。

    フーシが掌握するイエメン国防省は11月4日、同国の空軍がサウジアラビアの首都リヤドの空港に弾道ミサイルを発射したと発表した。
    これに対してサウジ国防相は国営テレビを通し、リヤド付近の上空でミサイルを迎撃したとする声明を出した。

    12月19日には、フーシと戦う有志連合がリヤド南部で弾道ミサイル1発を撃墜したと、サウジの国営メディアが伝えた。

    フーシの広報担当者はツイッターで、「ブルカン2H」ミサイルを発射したことを明らかにし、リヤドにあるヤママ宮殿のホテルが標的だったと述べた。「ブルカン」は、イランの技術で改良されたスカッドミサイル。このミサイルによる被害は出ていない。


    no title

    CNN
    https://www.cnn.co.jp/world/35116668.html

    【【サウジアラビア】首都リヤド上空でミサイル撃墜 攻撃主体は不明】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/03/15(木) 23:39:45.15 ID:CAP_USER9

    2018年3月15日 22:27 発信地:ワシントンD.C./米国
    【3月15日 AFP】サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン(Mohammed bin Salman)皇太子は、15日に放送された米テレビ局のインタビューで、イラン政府が核兵器を手にした場合、サウジアラビアも追随すると明言した。

     CBSテレビの朝のニュース番組「ディス・モーニング(This Morning)」で放映されたインタビューのダイジェスト版で皇太子は、「サウジアラビアは、いかなる核爆弾も保有したいとは思っていない。だが、もしイランが核爆弾を開発した場合は疑いなく、できるだけ早急にそれに続く」と述べた。

     さらに皇太子は、ナチス・ドイツ(Nazi)の指導者アドルフ・ヒトラー(Adolf Hitler)を引き合いに出し、イラン最高指導者アリ・ハメネイ(Ali Khamenei)師をその「拡大志向」故に「新たなヒトラー」と評した。

    「欧州で当時、拡大志向を持っていたヒトラーとまさに同じくらい、ハメネイ師は中東において自らの事業を実現したがっている」「世界中の、そして欧州の多くの国々が、事が起こるまでヒトラーの危険性を認識しなかった。同様の事が中東で起きるのを目にしたくはない」と皇太子は述べた。

     今回のインタビューは、皇太子とドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領によるホワイトハウス(White House)での会談の2日前に当たる18日、CBSのニュース番組「60ミニッツ(60 Minutes)」で放送される予定。
    no title

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3167552 


    【【サウジアラビア】イランが核保有ならサウジも追随、皇太子が明言 米TV番組で 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/02/27(火) 17:00:01.07 ID:CAP_USER9
     
    sa250

    2018/02/27
    サウジアラビアのサルマン国王は26日深夜、参謀総長を含む軍の最高幹部らを解任する勅令を相次いで出した。国営サウジ通信(SPA)が伝えた。

    陸軍および空軍のトップも入れ替えられたという。解任の理由は明らかになっていない。
    4年目に入ろうとしている隣国イエメンの内戦で、サウジアラビアは政権側を支持する連合を率い、反政府勢力と戦っている。

    最近相次ぐ同国の体制を大きく変更する政策は、サウジ国防相も兼務するムハンマド・ビン・サルマン皇太子が主導しているとみられている。
    サルマン皇太子が汚職や権力乱用の摘発を進めるなか、昨年11月には、王子や閣僚、財界の大物数十人が首都リヤドの高級ホテル、リッツカールトンに軟禁された。

    誰が解任され、誰が新たに任命されたのか

    サウジ通信によると、アブドゥル・ラフマン・ビン・サレハ・ブニアン参謀総長などが「解任された」という。一方で、さまざまな軍幹部が後任に指名されている。
    同時に複数の政治任命も発表された。労働・社会発展省の副大臣に女性のタマダル・ビント・ユセフ・アルラマハ氏が任命されるという、異例な人事もあった。

    トゥルキ・ビン・タラル王子はサウジ南西のアシール州副知事に任命された。汚職摘発で2カ月間軟禁されていた、富豪で投資家のアルワリード・ビン・タラル王子は同王子の兄弟。

    (英語記事 Saudi king sacks military chiefs)

    BBC
    http://www.bbc.com/japanese/43207137 

    【【サウジアラビア】サルマン国王、参謀総長含む軍司令官らを解任 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/02/17(土) 08:23:43.14 ID:CAP_USER9
     un250

    2月17日 6時53分
    国連の安全保障理事会は、内戦が続く中東イエメンで去年11月、反体制派が隣国のサウジアラビアへ向けて発射したミサイルはイラン製だったする報告書をまとめ、今後、アメリカが安保理を舞台に、イランへの圧力を強めるよう働きかけていくことが予想されます。

    イエメンでは、サウジアラビアなどが支援する政権側と、イランが支援する反体制派との間で内戦が続き、アメリカは去年11月、反体制派がサウジアラビアの空港に向けて発射した弾道ミサイルはイラン製だとして非難しているのに対して、イランは根拠がないと反発しています。

    こうした中、イエメンの反体制派への武器の禁輸などを定めた安保理制裁決議の実施状況を調べている専門家パネルは、アメリカの主張を裏付ける形で、発射された短距離弾道ミサイルはイラン製であり、決議の採択後にイエメン国内に持ち込まれたと結論づけた報告書をまとめました。

    また報告書では、反体制派がイエメン西方の紅海に大量の機雷を設置して貨物船の運航や人道物資の搬入を危険にさらし、取り除くには6年から8年かかると指摘しています。

    これを受けてアメリカのヘイリー国連大使は、報告書はイランの決議違反を証明しているとしたうえで「安保理はいま行動すべきだ」とする声明を発表し、今月26日に制裁決議の更新期限が来るのを前に、アメリカが安保理を舞台に、反体制派への追加制裁に加えて、イランへの圧力を強めるよう働きかけていくことが予想されます。
     
    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180217/k10011332771000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003 
    【【国連】去年11月のイエメンで発射のミサイルはイラン製 国連安保理が報告 】の続きを読む

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    1: 影のたけし軍団 ★ 2018/02/14(水) 10:57:51.57 ID:CAP_USER9
    tramp

    トランプ米大統領は13日、ホワイトハウスで開催した貿易に関する与野党議員との会合で
    「日本や韓国、サウジアラビアは米国に防衛してもらっているのに、経費の一部だけしか支払わないのは不公正だ」と批判した。

    「貿易とは別の議論だが、現実の問題だ」と述べた。

    トランプ氏は米軍駐留経費の負担増を日本に求めたことがある。最近は言及を控えていたが、議論を蒸し返した形だ。

    デイリー
    https://www.daily.co.jp/society/world/2018/02/14/0010984372.shtml
    【【日本は一番負担してますが】米軍駐留経費 トランプ米大統領 「日本や韓国は米国に防衛してもらっているのに、経費の一部だけしか支払わないのは不公正だ」】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/01/31(水) 18:37:54.84 ID:CAP_USER
    sa250
     
     サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコのアミン・ナセル社長兼最高経営責任者(CEO)は都内で日本経済新聞記者と会見した。
    原油販売への依存を減らすため、アジアで石油化学工場などへの投資を拡大する考えを示した。
    原油から水素を取り出す技術の実用化を多角化の柱に掲げ「日本企業と協議に入った」と明らかにした。
    史上最大規模となる見込みの新規株式公開(IPO)は「2018年後半に実行する用意がある」と言明…

    (略)

    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26317970Q8A130C1000000/

    【【サウジアラビア】原油から水素製造、日本と協力 サウジアラムコ社長】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/01/30(火) 19:15:58.41 ID:CAP_USER

    sa250
     
    サウジアラビア政府による「反腐敗」名目の一斉捜査で逮捕された王族ら350人の一人、大富豪のアルワリード・ビン・タラル王子が27日、釈放された。
    次期国王候補のムハンマド皇太子が率いた大規模捜査は、個別の容疑や処分内容が公表されぬまま、同皇太子の対抗勢力になり得る有力者の多くが失権する形で幕引きとなりそうだ。
    一連の捜査が、同皇太子の権力固めの一環だったとの見方が強まっている。

    ルワリード王子は著名な投資家で、米金融大手シティグループなどの大株主でもある。
    自身の投資会社を通じて王族の資産管理に強い影響力を持っていた。
    12月には、政府が60億ドル(約6500億円)の支払いを要求していると米メディアが報じていた。

     同王子は釈放直前のロイター通信の取材に対し、「政府の誤解が解消しつつある。嫌疑はない」と述べた。一方、政府関係者は「和解金」の支払いがあったとしている。

     「聖域なき改革」を掲げるサウジ政府は昨年11月以降、ムハンマド皇太子が率いる「反腐敗最高委員会」の主導で王族や閣僚らを含む350人を逮捕。
    贈収賄や着服の容疑をかけた。同国の衛星テレビ局アルアラビアによると、1月下旬までに多くが容疑を認めて「和解」に応じ、現金や不動産などの資産を国庫に納めた。
    一方、90人は嫌疑なしとして釈放された。


    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASL1X5J9VL1XUHBI00T.html

    【【サウジアラビア】大富豪のサウジ王子が釈放 「反腐敗」捜査、権力固めか 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/01/29(月) 03:14:11.16 ID:CAP_USER
    sa250
     
    ドバイ(CNNMoney) サウジアラビア政府は28日までに、昨年11月に実施した大規模な汚職摘発で回収した現金などを緊縮政策のしわ寄せを受けているサウジ国民に分配する方針を明らかにした。

    ムハンマド・アル・ジャドアン財務相はスイス・ダボスで開かれた世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)で、取り戻した現金の一部は国家公務員への分配金の財源になると説明。
    サウジ国民の7割が国家公務員とされる。

    サウジ政府は今月、全ての国家公務員に対する年1回の特別報奨金を発表。
    また、政府職員への月額1000リヤル(約2万9000円)の手当金の1年間支給、学生奨学金の10%増加、兵士への報奨金や初めての自宅購入者への優遇税制なども打ち出していた。
    これらの措置の財源は約500億リヤル規模となっている。

    サウジ政府によると、王子らの王室関係者、政府幹部や実業家らによる汚職行為で喪失した資金は少なくとも1000億米ドル(約10兆9000億円)相当。
    一部の現金などは容疑者との合意を受け政府に返還されている。

    ただ、ジャドアン財務相はCNNMoneyの取材に、これら容疑者の大半の資産は現金では有り得ないと指摘。不動産などもあり清算するのに時間を要すると述べた。

    原油価格の低迷でサウジの国家予算は赤字を強いられ、大半の商品への5%の売上税課税やガソリン価格の2倍の値上げなどの措置を講じている。一方で、脱原油の経済構造への変換を目指す政策を進めている。昨年の大がかりな汚職摘発はこの政策の一環ともなっている。

    CNNニュース
    https://www.cnn.co.jp/world/35113822.html

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    1: 泥ン ★ 2018/01/17(水) 22:07:11.41 ID:CAP_USER9
    中東で影響力を拡大するロシア
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    会談後に握手を交わすロシアのプーチン大統領(左)とエジプトのシシ大統領=カイロで2017年12月11日、ロイター
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     【カイロ篠田航一】ロシアが中東で影響力を拡大している。エジプトとの間では軍事協力や原発建設で次々に合意し、サウジアラビアやトルコなど伝統的な米国の同盟国にも接近する。トランプ米政権がエルサレムをイスラエルの「首都」と認定し、イスラム諸国の反発を招いているのとは対照的だ。

     ロシアとエジプトは両国の軍用機が空軍基地を相互利用できるよう調整中だ。エジプトは1973年の第4次中東戦争後、イスラエルとの和平を進めてイスラエルの後ろ盾である米国に接近し、駐留していたソ連(当時)の部隊を追放した。基地の相互利用が実現すれば、ロシアにとり「73年以来最も強固なエジプトでの軍事的存在感」(米紙ニューヨーク・タイムズ)を示せることになる。ショイグ露国防相は「前向きな動き」と歓迎する。

     ロシアは昨年12月、210億ドル(約2兆3290億円)規模となるエジプト初の原発建設協力でも合意した。

     トランプ政権が親密さを誇るサウジもロシアと近づいている。サルマン国王は昨年10月、旧ソ連時代を含めサウジ国王として初めてロシアを公式訪問し、エネルギー協力やロシア製兵器購入などを協議した。イランと激しく対立するサウジにとっては、イランの後ろ盾であるロシアに接近し、勢力均衡を図りたい思惑がある。

     さらにロシアは、米国主導の北大西洋条約機構(NATO)に加盟するトルコとも関係強化を進めている。2015年11月のトルコ軍によるロシア軍機撃墜事件後、両国関係は一時悪化したが、最近は内戦が続くシリアの和平協議で協力。トルコは昨年、ロシア製地対空ミサイルの購入も決定した。トルコ政府は近年、シリアでクルド人を支援する米国と対立しており、ロシアはその間隙(かんげき)をついた形だ。シリアでは軍の一部撤退を宣言したが、アサド政権に対する軍事支援は継続し、空軍や海軍の拠点も押さえている。

     エジプトのシンクタンク「アハラム政治戦略研究所」のモハメド・ゴマ研究員は「プーチン露大統領は中東全体のバランスを考え、現実的に対処している」と話し、今後も中東各国への浸透を図ると分析している。

    毎日新聞 2018年1月17日 
    http://mainichi.jp/articles/20180117/ddm/007/030/118000c?inb=ra

    【ロシア、中東で存在感 原発建設、基地利用 親米国に接近 】の続きを読む

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