かたすみ速報

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    タグ:サル痘

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    1: LingLing ★ 2022/07/24(日) 20:37:36.10 ID:CAP_USER
    WHO「サル痘」で緊急事態を宣言 “世界中に急速拡大している”

    欧米などを中心に報告が相次ぐ「サル痘」についてWHO=世界保健機関は、日本時間の23日夜に記者会見し、感染の拡大が続いているとして「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言しました。WHOは現在、新型コロナウイルスとポリオの感染拡大について緊急事態の宣言を継続していて「サル痘」は3つ目となります。

    「サル痘」について、山際新型コロナ対策担当大臣はNHKの日曜討論で「政府として今週早々にも会議を開いて、適切な対応ができるような体制を整えていきたい」と述べました。

    【WHO テドロス事務局長 “世界中に急速に拡大している”】

    WHOは今月21日、各国の専門家や保健当局の担当者による緊急の委員会を開催し、欧米などを中心に感染が拡大する「サル痘」の状況について検討しました。

    この検討結果を受けて23日、スイスのジュネーブで記者会見したテドロス事務局長は、専門家などの委員会ではさまざまな意見が出され、宣言を出すべきかどうか全会一致の結論には至らなかったものの、サル痘の感染拡大についてはわからないことも多く、世界中に急速に拡大しているなどとして「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」の宣言に踏み切ったと述べました。

    WHOは現在、新型コロナウイルス、それにポリオの感染拡大について緊急事態の宣言を継続していて「サル痘」は3つ目となります。

    WHOによりますとサル痘は、これまでに75の国と地域で1万6000人余りの感染者が確認され5人が亡くなっています。

    テドロス事務局長は、適切な対策を講じれば感染拡大は防げると述べ、まだ感染が確認されていない国も含めてウイルスの監視態勢を強化し、さらなる感染拡大を防いでいくべきだと訴えました。

    【なぜいま?宣言に踏み切った背景は】

    WHOは先月にも専門家による委員会を招集して、緊急事態を宣言すべきかどうか検討しましたが、見送りました。

    その時の感染者の数は、およそ3000人。ところがその後も感染者は増え続けこれまでに75の国と地域で1万6000人余りにのぼっています。

    テドロス事務局長は記者会見で、WHOが招集した専門家などによる委員会ではサル痘は一般的に症状が軽いとされ、死者もこれまでに5人となっていて緊急事態宣言を出す必要があると捉えていない専門家もいて全会一致の結論には至らなかったと明らかにしました。

    ただサル痘は、感染のしかたなどについてまだわからない点も多い上、急速に広がっているとして、みずからの判断で緊急事態の宣言に踏み切ったとしています。
    今後、必要な対応は
    会見でテドロス事務局長は欧米などでの今の感染状況について「今回の感染拡大は、男性と性的関係がある男性、特に、複数のパートナーと性的関係を持つ男性の間で集中的に感染者が発生している。これは適切なグループに対して適切な戦略を講じれば、感染拡大を止めることができることを意味する」と述べました。

    一方で、サル痘は、密接な接触によって誰もが感染する可能性があり、特定のグループの人たちの病気ととらえずに警戒するべきだとしていてテドロス事務局長は、偏見や差別はウイルスと同じように危険だとしています。

    そして各国がとるべき対策として、サル痘が確認されている国では、感染を止める対策の実施や重症化リスクが高い人への対応を求めているほかサル痘が確認されていない国などでも、保健当局が協力して信頼できる検査態勢を構築することなどを求めています。

    【国内の対応は】

    厚生労働省によりますと、日本では集計が開始された2003年以降、サル痘の感染は報告されていません。

    サル痘は感染症法上、狂犬病などと同じ「4類感染症」に指定され、診断した医師は患者の発生を保健所に届ける必要があります。

    サル痘は、現在、欧米だけでなく、日本に近い韓国やシンガポール、タイ、台湾でも感染者が確認されています。
    (省略…)

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220723/k10013733021000.html


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    1: クロ ★ 2022/06/23(木) 21:22:51.61 ID:CAP_USER9
    kiharafukukanbou
    木原官房副長官は23日午前の会見で、天然痘に似た症状が出る「サル痘」が韓国で初確認されたことを受けて「注視している」と述べました。
    その上で、WHOと連携しつつ、国内外の感染症の動向や発生動向の監視など、必要な対応を講じる考えを示しました。

    <会見トピックス>
    ▽アフガン地震

    ▽サル痘

    ▽参院選女性候補

    ▽節電ポイント

    ▽若年層性被害

    ▽沖縄慰霊の日

    会見の概要は以下の通りです。

    ○木原官房副長官
    それでは冒頭、私からアフガニスタン東部地震について一言申し上げます。

    現地時間6月22日未明に、アフガニスタン東部で発生した地震により、多くの方が犠牲になったことに心からお見舞いを申し上げてますとともに、負傷された方々の1日も早い回復をお祈りを申し上げます。

    また、国際機関と連携しつつ、現地におけるニーズの把握を含めた情報収集を行うとともに、必要な支援を迅速に提供するべく調整しているところでございます。

    なお現時点で邦人被害の情報には接しておりません。

    冒頭私からは以上でございます。

    ――サル痘について。

    韓国でも初めて患者が確認された。

    欧米などを中心にこれまで感染者が2000人を超えていてWHOは専門家による緊急の委員会を23日に開くことにしている。

    世界的な感染状況についての見解と国内での感染例や疑い例の報告はないか、また今後の対応について伺う。

    ○木原官房副長官
    サル痘についてでございますが、世界的な感染状況につきましては、今ご指摘もいただいた、韓国における一例目の確認も含めて、政府として注視をしているところでございます。

    WHOにおきましては、これも今ご指摘いただいたとおりですが本日、日本時間の23日深夜ということになりますが、サル痘をめぐる状況が国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態に該当するか否かということについての意見を専門家に求めるための、緊急委員会を開催するとこのように承知をしております。

    ここでの議論を踏まえて適切に対応してまいりたいというふうに思います。

    なお、国内での感染例等に関しましては、サル痘は感染法上、全数届け出の対象となっておりますが、現時点において国内での感染は確認をされていないところでございます。

    なお、感染が疑われる場合には、医療機関から保健所に、相談をしていただくよう依頼をしているところでございまして、必要な検査等を行う体制を整えているところでございます。

    政府としてはWHOともよく連携をしつつ、国内外の感染症の動向、発生動向の監視等必要な対応を講じていきたいと思います。

    なお、疑い例ということもご指摘をいただきましたが、疑い例につきましては、個人情報のような配慮の観点から、検査で感染が確定するまで公表しないこととしていると、このように承知、聞いておるところでございます。

    検査で確定した段階で個人情報に配慮しつつ、適切な対策を行うこととしているとこういうことでありますが、詳細は厚生労働省にお問い合わせいただければと思います。

    (略)

    日テレNEWS
    2022年6月23日 13:04
    https://news.ntv.co.jp/category/politics/f5b5ade32ed540b99d029730227ae0b6

    【【岸田内閣】「サル痘」韓国初確認で「注視している」官房副長官会見】の続きを読む

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    1: NAMAPO ★ 2022/06/22(水) 08:22:46.37 ID:KMsHOJT99
    kr250
     
    [ソウル 22日 ロイター] - 韓国で初のサル痘感染疑い事例が2件確認されたことが
    分かった。聯合ニュースが21日夜、保健当局の話として報じた。

    この2人に対して診断検査が行われており、うち1人は仁川国際空港から入国した際に
    潜在的症状を示し、専用医療機関に移されたという。

    保健当局の報道官は、この報道についてコメントを避けた。

    韓国は今月、サル痘を4段階制による第2級感染症に指定し、新型コロナウイルス
    コレラなどと同じカテゴリーに含めていた。

    ロイター
    https://jp.reuters.com/article/health-monkeypox-southkorea-idJPL4N2Y83EX

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    1: oops ★ 2022/05/22(日) 21:06:50.75 ID:HM/HTG+49
    [ロンドン 21日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)は21日、欧州などで感染者が増えている「サル痘」について、感染例が多く確認されてきた国や地域以外でも監視体制を強化するに伴い、今後感染者数が増加するとの見方を示した。

    サル痘は西アフリカや中央アフリカの一部で発生してきたが、WHOによると、12日時点でこうした地域以外の12カ国で92人の感染が確認された。

    WHOは「これまでの情報から、症状のある人との濃厚接触でヒトからヒトへの感染が起きていることが示されている」と指摘。感染拡大の抑制に向けた指針を数日中に示すとした。

    サル痘は通常、症状は重くなく、濃厚接触で広がるため隔離や衛生管理によって比較的拡大を抑制しやすいとされる。

    2022年5月22日4:33 午後2時間前更新
    https://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN2N803S


    ■参考資料:5月13日から同21日にかけてWHOへ報告されたサル痘の感染例・感染疑い例国別リスト(風土病として定着しているアフリカの一部国々を除く)
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    上記リストの地理的分布図
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    【サル痘、12カ国で92人確認 今後も増加へ=WHO】の続きを読む

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