かたすみ速報

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    タグ:シノバック

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2021/01/13(水) 21:27:36.79 ID:CAP_USER
    sinovac
    中国の製薬会社“シノバック”が開発した新型コロナウイルス感染症ワクチンの効能が、国ごとに異なった結果として発表されたことで、不信感が高まっている。

    12日(現地時間)米国のブルームバーグ通信によると、シノバック社のワクチンを自国で最も早く配布しているインドネシアは、現地の臨床試験の結果 シノバックワクチンが新型コロナを予防するのに65%の効果を示したと発表した。トルコは、ワクチンの効能が91.25%と確認されたと伝えた。

    しかし インドネシアで実施されたシノバックワクチンの臨床試験の場合、たったの1620人だけが参加したものであることがわかった。トルコもやはり 正確な参加人数は明らかにしていないが、非常に少ない人数だけが臨床試験に参加していた。このことについて専門家たちは「臨床試験の参加人数があまりにも少ないため、十分な結論に到達できない」として、データの信憑性への疑問をあげている。

    ブラジルの場合、軽微な症状に対する予防効果が78%、重症や普通の症状に対しては100%と発表していたが、この日 軽微な症状を含めると50.38%であると伝えた。

    効能全てが医薬当局の承認基準である50%を越えてはいるが、各国による差があまりにも大きいという指摘が出ている。しかも シノバックはファイザー社・モデルナ社のように自体の臨床分析結果も発表していないため、中国製ワクチンへの不信を高めているという意見も出ている。

    オーストラリア フリンダース大学のニコライ・ペトロフスキー医学・公衆衛生学教授は「結果をかなり過大誇張しなければならないという莫大な財政的・評判的圧力が、これらの臨床試験に加えられている」とし「大流行事態をきちんと統制できていない国々が、ワクチンの効能を過大誇張することで支持を得て、地域の不安を鎮めるなど、ワクチンが政治的動機で用いられている」と語った。

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/01ca19bb22b79279d3af2fa8a9540ab6e042e436

    【【中国ワクチン】「これだから信じられない」…国別で“シノバックの効能”異なる】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2021/01/13(水) 07:58:51.50 ID:CAP_USER
     F730A4CE-CE10-47EA-9F74-862DAB869CB0
    [リオデジャネイロ 12日 ロイター] - 中国シノバック・バイオテック(科興控股生物技術)が開発した新型コロナウイルスワクチンについて、ブラジルでの後期臨床試験(治験)で示された有効性は50.4%だったと、研究チームが12日発表した。

    シノバック製ワクチンを巡っては、関係者が先週7日、後期治験で78%の「臨床上の有効性」が得られたと明らかにしていた。

    サンパウロ州にあるブタンタン研究所の臨床研究担当医療ディレクター、リカルド・パラシオス氏によると、新たな有効性には臨床的支援を必要としない「非常に軽度」な症状の感染者が含まれているという。

    トルコは先月、シノバック製ワクチン治験の中間データで有効性が91.25%だったと発表。インドネシアは11日、同ワクチンの有効性が65%となり、緊急使用を承認した。

    ブタンタン研究所の当局者は、ブラジルの治験では国内のコロナ感染が深刻化する中、最前線の医療関係者に焦点を当てたほか、高齢者が含まれており、他の治験やワクチンの結果と直接的に比較するのは難しいとした。

    ブラジルの国家衛生監督庁(ANVISA)はコロナワクチンの使用承認において50%以上の有効性を規定している。

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ce414e13a2bf578e8cba6d34a2d61d16dad8bc0a

    【【中国製】シノバックのコロナワクチン、ブラジル治験の有効性50.4%】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2020/12/26(土) 18:15:50.66 ID:CAP_USER

    sinobaku
    中国の製薬会社シノバックが開発した新型コロナウイルス感染症ワクチンの購入計画を明らかにしたフィリピンで「購入反対」の声が出ている。

    25日(現地時間)のラップラーなどフィリピン現地のメディアによると、政府のシノバックワクチン購入計画と関連し、与野党国会議員が反対の意思を表明している。上院のフアン与党代表とフランクリン野党代表の両方が反対声明を発表した。

    彼らは、シノバックワクチンは新型コロナウイルスの予防効果が50%に過ぎないというブラジルの研究結果を根拠に掲げている。

    これに先立ち、今月23日、ブラジル・サンパウロ州の政府傘下のブタンタン研究所はシノバックワクチン3相臨床試験データを分析した結果、50%以上の予防効果を見せたと明らかにした。

    しかし、ブタンタン研究所は、正確な臨床試験資料などは公開しなかった。

    このような分析結果にフィリピンの与野党議員がワクチン購入に反対したのだ。「わずか50%の予防効果しかないワクチンを確保しようとする計画は受け入れられない」「ワクチン接種後にも新型コロナウイルスにかかる可能性が50対50というのはおかしいことだ」など、反対意見が出ている。

    これに先立ち、フィリピンは中国シノバックから来年3月までに接種2500万回分のワクチンを購入する計画だと発表した。フィリピン政府は、シノバックだけでなく、ファイザーとモデルナ、アストラゼネカなど複数の製薬会社にも接触している。

    しかし、フィリピン政府のシノバックワクチン購入に反対する声が出てきたことで、政府の購入計画に支障をきたす恐れがある。


    2020/12/26 18:02配信 WOW!Korea
    https://www.wowkorea.jp/news/korea/2020/1226/10282122.html


    【【韓国報道】中国シノバック新型コロナワクチン 効果はわずか50%...フィリピンで「購入反対」意見拡散】の続きを読む

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