かたすみ速報

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    タグ:シャインマスカット

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    1: Felis silvestris catus ★ 2021/03/31(水) 20:44:43.18 ID:u5z5eHcW9
    syanmasukatto

    中国雲南省でシャインマスカットを栽培している90年代の女性が、日本に比べて大幅に価格を抑えることに成功したと中国紙・人民日報などが31日付で伝えた。

    記事は、「92年生まれの女性が6年間の苦労の末に日本で580元(約9800円)で販売されたこともあるシャインマスカットの価格を80元(約1350円)に抑えることに成功した」と伝え、劉晏辰(リウ・イエンチェン)さんの紹介動画を掲載した。

    動画では、「中国に伝わって数年、雲南省は“陽光バラ(シャインマスカット)”の主な生産地となった。価格もひと房80元に抑えられ、すでに安価な国産品となっている」などと紹介されており、劉さん本人が「日本ではひと房580元で売られていますが、今では雲南でも自分たちで栽培できるようになりました」と語る様子が映っている。

    農業が専門の劉さんは、大学卒業後に起業。数年前にシャインマスカットを食べた際に「本当においしい」「バラのような独特な香りがする」と感じ、気候の良い雲南省でも高品質のブドウが栽培できるはずと思い立ったという。動画では、劉さんの栽培過程での苦労や品質へのこだわりが紹介されている。

    これを見た中国のネットユーザーからは、「すごい!」「外見も心も美しい女性だ」「若くして起業し、故郷の経済に貢献。尊敬する」「日本のシャインマスカットは本当においしくて、しかも超高い。一度食べたことがあるけど忘れられないし、自分では買えない」「80元でもやっぱり高くて買えないよ」といった声が寄せられる一方、「苗はどこから持ってきたの?」との疑問の声も。なお、記事や動画では劉さんの苗の入手元については触れられていない。

    シャインマスカットをめぐっては、中国や韓国へ無許可で持ち出されて栽培され、東南アジアなどに輸出されていることが問題になっている。今年4月1日には、優良品種の海外流出を阻止することなどを目的とした「改正種苗法」が施行される。栽培地を限定できるようになるほか、違反すると懲役刑や罰金刑が科せられる。(翻訳・編集/北田)

    Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b874267-s25-c30-d0052.html


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    1: 蚯蚓φ ★ 2020/09/21(月) 23:54:28.43 ID:CAP_USER
    <シャインマスカット>ブドウの輸出が昨年より大きく増加するという期待が大きくなっている。輸出が本格化する10月を控えて中国と東南アジアを中心に<シャインマスカット>輸出注文が集まる雰囲気だからだ。

    ソン・サンピル慶北新金泉(キムチョン)農協経済常務は「<シャインマスカット>成木栽培面積が急増したのに輸出バイヤーの発注量をみな満たすことができないほど」としながら「昨年の輸出額は36億ウォンだったが、今年は最大50億ウォン水準まで成長すると見ている」と伝えた。糖度17~18ブリックス(Brix)以上など品質を合わせれば最初から生産量全体を輸出する契約を結んだ産地組織もある。

    慶北尚州(サンジュ)のブドウ作目班である「シャイワン」は東南アジア バイヤーらと輸出可能な物量を全量送りだす契約を終わらせた状態だ。イ・ジョンホン、シャイワン代表は「作目班全体の<シャインマスカット>栽培面積13haのうち最大半分を輸出するのが目標。今年、作目班の<シャインマスカット>輸出額が前年比20%以上増加するだろう」と見通した。

    慶北以外の他の<シャインマスカット>主産地と輸出業者関係者たちも<シャインマスカット>輸出額が前年比20~30%増加する展望を出している。

    昨年、ブドウ輸出実績は輸出額2280万9000ドル、輸出物量1866トンだ。aT(韓国農水産食品流通公社)はこのうち<シャインマスカット>が占める比率は輸出額72%、輸出物量49%と推定する。事実上、ブドウ輸出を<シャインマスカット>が主導しているわけだ。

    輸出価格も昨年より多少上がった。輸出統合組織・韓国輸出ブドウ連合は<シャインマスカット>の今月1キロ当たりの最低輸出単価を中国2万5000ウォン、東南アジア2万ウォンに策定した。昨年と比べてみれば2000ウォンずつ上げたことになる。

    ファン・ウイチャン韓国輸出ブドウ連合代表は「産地作物状況など変数が残るが、前年比輸出額増加幅を30%水準と予想する。このような肯定的展望を根拠に最低輸出単価を昨年より上げたもの」と説明した。

    輸出注文の増加は中国と東南アジアを中心に韓国産<シャインマスカット>の人気が高いことが主要因に選ばれる。現地で韓国産<シャインマスカット>は中国産に比べては品質が良くて日本産より価格が安い、という評価を受けている。

    専門家たちは今年の<シャインマスカット>の輸出成否は品質管理に左右されると言う。aT関係者は「長い梅雨と台風の余波で<シャインマスカット>の熟期が遅れて糖度が落ちるなど作物状況が振るわず、詰めの品質管理が適正価格を受けるカギになるだろう」と予想した。

    輸出業者であるグリーンビルのチャン・タクチュン代表も「国産<シャインマスカット>の品質が落ちれば、生産量比輸出量増加幅は制限せざるを得ないばかりか海外市場で中国産の低価格攻勢に勝ち抜くことも難しい」と指摘した。

    パク・ヒョンジン記者
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    ソース:農民新聞(韓国語)中国産より高品質、日本産より低価格…‘シャインマスカット’も韓流
    https://www.nongmin.com/news/NEWS/ECO/CMS/327029/view

    関連記事:FNNオンライン<韓国で日本の高級マスカット“無断栽培”…なぜ合法?「日本ブランド」を守れ!>
    https://www.fnn.jp/articles/-/4592


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