かたすみ速報

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    タグ:シリア

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    1: ガーディス ★ 2019/02/18(月) 14:37:08.19 ID:rW/VknL29
    no title
     
    2019.02.18 Mon posted at 10:08 JST
    (CNN) シリアに残っていた過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の戦闘員らが、多額の資金を持ってイラク西部の山岳地帯や砂漠へ逃げ込んでいるようだ。事情に詳しい米軍当局者が語った。

    同当局者によると、この半年でシリアから1000人以上のISIS戦闘員が、最大2億ドル(約220億円)の資金を持ってイラクへ移動したとみられる。

    シリア東部では現在、最後に残ったISIS支配地の奪還作戦が展開されている。別の当局者によれば、ここで戦うISIS残党の中には、イラクで活動する国際テロ組織アルカイダ系組織の元メンバーも含まれている。

    米中央軍のボーテル司令官は先週、ISISには戦闘員がまだ2~3万人残っているとの見方を示した。国連も昨年8月、同様の報告書を出していた。

    トランプ米大統領はツイッターへの投稿を通し、すでにISISを打倒したとの認識を示してきた。だが米外交当局のある高官は、ISISの資金源や武器、潜伏先の提供者を含むネットワーク全体を打倒する必要があると主張する。

    イラク国内で、イランの革命防衛隊や民兵組織が経済的、政治的な影響力を強めているとの指摘もある。トランプ氏は先日、イラク駐留米軍がイランの「監視」役を果たすとの考えを示したが、外交当局の同高官はこれに疑問を投げ掛け、「イラン監視はイラク駐留部隊の任務ではないし、イラク国内からイランに対してできることはあまりないだろう」と述べた。

    CNN
    https://www.cnn.co.jp/world/35132857.html


    【【中東】シリアのISIS残党が多額の資金持参してイラクへ逃走 最大2億ドル(約220億円) 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2019/02/17(日) 21:46:39.87 ID:F9gWb+KE9
    no title

    トランプ大統領「IS戦闘員 欧州各国が引き取って裁判を」
    2019年2月17日 16時36分IS・テロ

    アメリカのトランプ大統領は、シリアで拘束された過激派組織IS=イスラミックステートの戦闘員について、ヨーロッパの各国が引き取り、裁判にかけるよう求めました。

    トランプ大統領は、過激派組織IS=イスラミックステートについて16日夜、ツイッターに「イギリス、フランス、ドイツ、それにほかのヨーロッパの同盟国に、シリアで拘束した800人以上のISの戦闘員を引き取り、裁判にかけるよう求めている」と書き込みました。

    そのうえで、「われわれは多くを費やしてきた。各国ができることをすべき時が来た。われわれはISに完全に勝利したあと撤退する」とツイートし、ヨーロッパ各国に負担を求めるとともに、改めて、シリアからアメリカ軍を撤退させる方針を強調しました。

    アメリカ軍のシリアからの撤退をめぐっては、ドイツで開かれたミュンヘン安全保障会議で、ドイツのメルケル首相が「性急な撤退だ」と懸念を示すなど、ISが再び勢力を拡大することを防ぐため慎重な対応が必要だとする声がヨーロッパ諸国から上がっており、アメリカとヨーロッパの間の溝があらわになっています。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190217/k10011818181000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_017

    【【トランプ大統領】「IS戦闘員 欧州各国が引き取って裁判を」とツイート 】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2019/02/17(日) 21:09:19.68 ID:CAP_USER
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    2/17(日) 21:02配信

     内戦下のシリアで3年4カ月にわたって拘束され、昨年10月に解放されたフリージャーナリスト安田純平さん(44)の帰国報告会が、神戸市中央区の市勤労会館であった。県弁護士九条の会などが主催し、約500人が参加した。

     安田さんは長野県の信濃毎日新聞記者からフリーになり、中東などを取材。2015年6月、トルコからシリアへ入ったところで拘束された。

     報告会で安田さんは、拘束の経緯を「間抜けな話」と振り返った。入念な準備をしたものの、真っ暗な山中に1人取り残され、予定外の案内役と行動を共にして拘束されたという。

     ただ、04年にイラクでスパイ容疑で拘束され、すぐに解放された際、「人質」と報道された点との関連も指摘。「インターネットに報道が残っており、拘束組織も検索して知っていた。はっきり言えば『人質』はデマだが、日本は身代金を払うと思わせてしまっている」とした。

     一方、自らの活動について、日本政府が拘束組織と交渉しないことを前提にしていることを強調。「退避勧告を出した地域に入ったフリーランスのために政府が金を払うことは、絶対にあり得ない。だからこそフリーの側は自由にでき、紛争地で死ぬこともあると思って現地へ行っている」と述べた。

     自身の生存を日本に伝えるため、拘束組織から個人情報などを書かされた際「6446」(無視しろ)など、解読されないように書いたことも明かした。「意思表示ができ、達成感があった。私が殺されても、政府に助けてもらうつもりはなかったことを残せた、と思った」と語った。

     会場には若者の姿が目立った。「危険があっても取材に行く思い」を問われ、安田さんは「現地で何とか生きようとする人を見たい。伝えたいから行くのではなく、見て知った以上、伝えなくてはいけない」と応じた。(段 貴則)

    ヤフーニュース(神戸新聞)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000010-kobenext-soci
    【【韓国人のウマル】安田純平さん「政府に助けてもらうつもりなかった」 シリア拘束振り返る 】の続きを読む

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    1: Egg ★ 2019/02/15(金) 21:43:27.46 ID:7UihB2XJ9

    no title

    シリアで2015年に拘束され、昨年10月、3年4カ月ぶりに帰国したジャーナリストの安田純平氏(44)が15日、ツイッターを更新。
    「あっちをいじればこっちが歪むどうにもならん寝癖みたいなもので、どうにもならんものはどうにもならんなあ。時間の無駄だし、いらいらするし、本来やるべきことができなくなってしまう」(原文ママ)という“意味深”なメッセージを残した。

    安田氏は今年1月からツイッターで積極的に発言。“アンチ”の人たちからのバッシングに対しては、根拠のない「デマ」を拡散しているなどと反論してきた。
    その過程で「日本語が以前以上に通じなくなっている」「デマの拡散は、社会を歪め、日本を劣化させる結果にしかならない。それで日本を愛しているつもりなのか」などと問題提起してきた。

    今月14日には、シリアでの拘束中の昨年7月に「私の名前はウマルです。韓国人です。とても厳しい環境にいます。今すぐ助けてください」と窮状を訴えた動画について説明。
    「動画撮影は全て相手の要求する通りにやらなければならない。自由に話せるわけがない。全ての内容、日本語であること、その前は英語であったこと、全て相手の要求通り」などと訴えたが、中傷や揶揄(やゆ)するコメントが書き込まれた。

    15日には、危険地帯で拘束される回数が多いという自身への批判に対して「紛争地だとスパイ容疑で拘束されるのは珍しくないし、警察や軍に拘束されるのも日常茶飯事。
    その程度のことはほぼ全ての記者が現場では経験しているし、いちいち言わないし報道もされない。私が拘束された回数が『多すぎ』と言われているようだが、他の人と比べて全然多くない」と訴えた。

    その反論からの約1時間後、突然飛び出したツイートが「どうにもならん」という“ボヤキ節”だった。アンチとの“不毛なやりとり”を「時間の無駄」と再認識し、心底、疲れているのかと思われる心情吐露だった。
    コメント欄には「何を言いたいのか、何をやりたいのか、さっぱりわかりません」と突き放す意見も相次いだが、日頃の“打たれ強い”安田氏から一転して飛び出した“弱音”に激励の声が続いた。

    「批判に対して必死に対抗していますが、本業に専念したら如何ですか?」「イライラしないで自分の道を進んでください」というアドバイスや
    「何を説明してもハナから故意に何も理解する気がない人達は相手にするだけ無駄なので放っておいていいと思います。安田氏には記事や書籍などで情報発信して欲しいです」というエールも送られていた。

    2019年2月15日 17時14分 デイリースポーツ
    http://news.livedoor.com/article/detail/16026689/


    【【韓国人のウマルさん】<安田純平>アンチとの不毛なやりとりにボヤキ「時間の無駄だし、いらいらするし、本来やるべきことができなくなってしまう」 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/02/15(金) 03:29:11.77 ID:CAP_USER
    シリアで活動しているアルカイダ系の武装組織所属のウズベキスタン人が韓国行きを模索していると国連が報告した。 

      国連安全保障理事会が最近公開した「イスラム国(IS)・アルカイダ関連の安保理委員会報告書」によると、シリア内アルカイダ系武装組織のウズベキスタン人のうち多数がトルコ経由で韓国に行かせてほしいと要請した。 

      報告書が取り上げたこの武装組織は、主にウズベキスタン人で構成された「Katibat Imam al-Bukhari」と「Katibat al-Tawhid wal-Jihad(KTJ)」だ。2つの組織の戦闘員規模はそれぞれ200~300人ほどだと言われている。 

      このうちKTJは過去アルカイダ・シリア支部「Jabhat al-Nosra」の戦闘部隊だ。Nosraは現在、「Hayat Tahrir al-Sham(HTS)」という名前で活動しており、シリア北西部の反乱軍地域の7割以上を統制している。 

      ウズベキスタン出身アルカイダ戦闘員が韓国行きを望んでいる理由は、韓国に2万~3万人に達するウズベキスタン労働者が在留しているためだと報告書は明らかにした。 

      韓国内のウズベキスタン労働者のうち、一部は極端主義追従者でシリアに合流する過激主義者などの経費を稼ぐ役割を果たしているという加盟国の報告もあったと安保理報告書は付け加えた。 

      シリアで活動しているウズベキスタン人の過激主義者らが韓国行きを要請した窓口がどの勢力なのかは今回の報告書には言及されなかった。 

      アルカイダとつながりのある組織が活発に活動しているシリア北西部イドリブ県一帯の反乱軍地域は、トルコと国境を接していてトルコの支援を受けている。国連安保理報告書にも彼らが「トルコから韓国に移動」を要請したと記されている。 

      14日、外交消息筋によると、今回の報告書が公開されてから韓国法務部は「テロ対応次元」で第三国で韓国ビザを申請するウズベキスタン人の在留資格の審査を徹底するよう在外公館に注文した。 

      法務部はシリアなど旅行禁止地域への在留事実が確認されたウズベキスタン人には原則的に査証の発行を禁じるよう要請した。

    中央日報2019年02月14日 17時15分
    https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=250245&servcode=a00&sectcode=a00

    【【何故韓国へ?】「ウズベク出身のシリア・アルカイダ系戦闘員、韓国行き企図」】の続きを読む

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    1: マコト ★ 2019/02/05(火) 13:30:06.57 ID:5ncr8zpj9
    no title

    40カ月ぶりに帰国したら杉本さんの旅券返納命令が合憲になっていた。拘束中に久しぶりに見た「猿の惑星」という映画は、長年の宇宙の旅から地球に戻ったら核戦争で自滅した人間に代わって猿が支配する惑星になっていたという話だったなあ。7:32 - 2019 2月4日

    https://twitter.com/YASUDAjumpei/status/1092445904601198593

    【【韓国人のウマルさん、悠々自適な人質生活】安田純平氏、日本国民を猿に例えて渡航禁止令に警鐘を鳴らす】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2019/02/05(火) 12:23:10.07 ID:OB6Q6rc79 
    no title
     
     ジャーナリストの安田純平氏(44)が4日、ツイッターを更新し、シリアからの解放について振り返った。

     シリアで3年4か月拘束されていた安田氏は昨年10月に解放された。

     解放にあたり、日本政府の外交努力に加え、テロリストに身代金が支払われた、との情報も一部で駆けめぐった。

     安田氏はその真偽について「交渉したり身代金を払ったりする場合、生存証明は必須なのに、拘束中、日本政府は私が生きているか死んでいるか一度も確認してない。(中略)生きてるかも確認しないで金払うなんて絶対にありえない」と断言。自身の解放に関し、金銭授受の動きは一切なかったことを強調した。

     そして、このような報道をした一部の日本メディアに触れ「ただの噂話を、何ら確認すらせずにそのまま垂れ流した日本メディアは、日本が金を払う国だと世界中に宣伝することの影響をどれだけ考えてやったのか」と不快感を表明した。

    「私が人質になったのは今回のシリアが初めて。人質3回だとか6回だとかデマを拡散している人々は、私を叩くために、日本がホイホイ身代金を払う国だと世界中にせっせと宣伝し、結局は日本人全体を危険にさらす自滅行為を繰り返しているわけだ」とアンチもまとめて切り捨てた。

     また、安田氏は問題となった「自己責任論」についても言及。

    「自己責任論は、イラク人質事件で自衛隊撤退の要求が出たのに対し、自己責任=応じる必要はない=政府は何もしなくてよい、というのが原点。だから政府が何かをしたということならば、それは自己責任論に反するから政府を批判しなければならない、というのが本来の自己責任論」とし、自身に非がないかのような見解を示した。

     安田氏の突然のツイートは物議を醸し、一読したフォロワーからは「炎上商法なんだろ? じゃなかったらもう黙れよ…」「誰に向けて助けてくださいと言った(言わされた)の?」「泣きべそかきながら日本政府に助けを求めた君がよくこんなこと言えますね」と疑問の声も相次ぐ事態となっている。

    2/5(火) 11:41
    東スポWeb
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00000003-tospoweb-ent

    【【韓国人のウマルさん】安田純平氏のツイッターが物議 政府による身代金支払い説を「絶対にありえない」自己責任論にも反発 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2019/01/21(月) 23:01:46.80 ID:EaJM/Pvx9
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    イスラエル軍、シリア内のイラン標的に攻撃と発表
    2019/01/21 3時間前

    イスラエル国防軍(IDF)は21日未明、シリア国内のイラン標的に攻撃を開始したとツイッターで発表した。イラン革命防衛隊の精鋭部隊クッズ部隊に対する作戦だという。

    IDFはツイッターで「シリア領内のイラン・クッズ標的の空爆を開始した。イスラエル軍や領土に危害を加えようとしない方が良いと、シリア軍に警告する」と攻撃開始を発表した。

    IDFが同日朝のIDF発表によると、イスラエル戦闘機はダマスカス国際空港敷地内の武器庫や、イラン情報機関拠点、イラン軍事訓練キャンプを爆撃したという。

    イスラエル軍はさらに、複数のシリア防空施設を空爆したと発表。「イランは前日20日にイスラエル領へ砲撃することで、シリア領内になぜ留まるのか、その真意の決定的証拠を提示した。イスラエル国家と周辺の安定に危険をもたらすことだ」と非難した。

    「IDFは今後も、シリア内におけるイラン駐留を阻止するため、断固として作戦行動を続ける」、「さらにIDFは、シリア国内で起きるすべてのことはシリア政権の責任と認識し、イスラエル攻撃およびイスラエル攻撃を可能にすることについてシリア政権に警告する」とイスラエル軍は声明で述べた。

    これに対してシリア国営シリア・アラブ通信(SANA)は、「イスラエルの空爆」を迎撃したと伝えた。

    SANAは軍事筋の話として、シリアの防空システムは「イスラエルの攻撃」に対抗し、「目的達成を阻止した」と報道。同通信は「我々の防空システムは状況に対応し、敵対ミサイルのほとんどを迎撃した」と伝え、被害者の有無には言及しなかった。

    一方で、ロンドンを拠点とするNGO「シリア人権監視団」によると、シリアの政府派戦闘員11人が死亡。イスラエルのミサイルは「首都ダマスカス周辺」を標的にしていたという。
    複数のダマスカス市民は夜中に大きな爆発音が何回か聞こえたと話している。被害の規模は明らかになっていない。

    シリア政府を支援するロシア軍は、シリアの防空システムがミサイル30基と誘導型爆弾を迎撃したと説明。一方で、ダマスカス国際空港の「インフラ」が部分的に損傷を受け、シリア兵士4人が死亡し、6人が負傷したと明らかにした。

    IDFはこれに先立ち20日には、ゴラン高原北部の上空でミサイルを迎撃したと発表していた。この影響で、ゴラン高原で観光地として人気のヘルモン山は入山が規制された。

    イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は20日、訪問先のチャドで「シリア内のイラン拠点をはじめ、我々を攻撃しようとする者は誰でも、標的にする政策を固めている」と警告した。

    イスラエルがシリア領内への攻撃を認めるのは珍しいが、昨年5月にはイランがシリア国内に展開する軍インフラのほとんどを攻撃したと発表した。

    BBC
    https://www.bbc.com/japanese/46942172

    【【シリア内戦】イスラエル軍、シリア内のイラン標的に攻撃と発表 】の続きを読む

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    1: 窓際政策秘書改め窓際被告 ★ 2019/01/14(月) 20:02:24.68 ID:pJXSeRwo9
    tramp
     
    トランプ氏、トルコに警告「クルド人攻撃なら経済的大打撃」

     シリアへの派遣部隊の撤収を決めたトランプ米大統領は13日、トルコと、過激派組織「イスラム国」(IS)掃討で米軍とともに戦ったシリアのクルド人部隊との衝突を回避するため、「トルコがクルド人を攻撃したら、トルコに経済的大打撃を与える」と自身のツイッターに投稿、経済制裁を科す可能性をほのめかして警告した。


     トランプ氏は、トルコ軍とクルド人部隊の衝突を避けるため、20マイル(約32キロ)の緩衝地帯設置を提案。クルド人部隊に対してもトルコへの挑発を抑制するよう求めた。

     トランプ氏は昨年12月、「ISとの戦いが終了した」として、シリアに派遣している米軍部隊の撤収を表明。米国などで構成する有志国連合の報道官は今月11日に撤収準備に入ったことを明らかにしている。
    ただ、米国では与党・共和党を含めて、クルド人部隊を「見殺しにするのか」との批判が出ている。

     一方、トルコはシリアのクルド人部隊掃討のためシリアへの越境作戦を準備していると伝えられる。トルコのカリン大統領報道官は14日、シリアで米軍と協力する民兵組織・クルド人民防衛隊(YPG)などは、米国がテロ組織に指定しているトルコ国内の非合法組織・クルド労働者党(PKK)の分派だとツイッターで指摘し、クルド人部隊への対決姿勢を改めて鮮明にした。

     米国は事態収拾のためボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)を8日にトルコに派遣。だがボルトン氏が訪問直前に「クルド人部隊を攻撃しないことをトルコが約束することが撤収の条件」と表明したことにトルコのエルドアン大統領が強く反発、会談を断られた。このため、ポンペオ国務長官がトルコのチャブシオール外相と電話で協議するなど調整を続けている。

     シリアのクルド人勢力は、トルコの攻撃を懸念してシリアのアサド政権や、その後ろ盾のロシアに支援を要請したとみられる。トルコの越境攻撃を主権侵害と見るアサド政権は先月末、トルコ国境に近いクルド人勢力の要衝である北部マンビジュに部隊を投入するなど、クルド人と「手を組む」
    姿勢を見せており、事態は複雑化している。


    毎日新聞 
     
     (2019年1月14日 19時56分、最終更新 1月14日 19時57分)
    https://mainichi.jp/articles/20190114/k00/00m/030/138000c

    【【物言う大統領】「クルド人攻撃なら経済的大打撃」トランプ氏(米国大統領)、トルコに警告 】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2019/01/14(月) 17:50:14.58 ID:rc0qcV2r9
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    帰国してから、安田さんは警察にも何度か事情を聞かれた。「被害届を出して下さい」と勧められ、迷っている、という。

    「戦争の最前線で撃たれても、被害届は出しませんよね。同じように、紛争地で拘束されたことを『被害』と言っていいものか……。
    現地の人もたくさん殺されたり誘拐されたりして、だから大勢の難民が流出している。そういう現場では、人びとは武装しなきゃならないし、
    外部の知らない人が入ってくれば、とりあえずスパイ容疑で捕まえるのが当たり前になっています」

     そこへ、自ら出向いた自分を「被害者」と位置づけることに、安田さんはためらいを隠さない。

     また、自分を拘束した者を「テロリスト」と呼ぶこともしない。

     イラクでもシリアでも、反米や反政府の活動をしているわけではない一般人が、「テロリスト」として拘束され、激しい拷問を受けるなどしたことで、
    反米・反政府の活動家になっていった人たちがたくさんいる、と安田さんは指摘する。

    「相手がテロリストであれば殺してもしょうがない、とされている状況が、悪循環を生み出している。日本で凶悪事件が起きても、よほどの証拠がなければ、
    警察も捕まえられない。裁判で、証拠を出し、反論も充分させて初めて有罪となる。犯人として処罰するまでには、たくさんの手続きが必要。ところが、
    『テロリスト』と権力者から言われた人たちは、そういう適正な手続きなしに殺される。つまり、『テロリスト』と言うのは、
    『この人には人権がありません』『この人は人間じゃありません』と言っているに等しい。そう考えると、私が使っていい言葉ではないと思う」

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/byline/egawashoko/20190114-00111132/



    【【安田純平】帰国してから、警察にも何度か事情を聞かれた。「被害届を出して下さい」と勧められ、迷っている 】の続きを読む

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    1: チンしたモヤシ ★ 2018/12/31(月) 10:34:40.80 ID:CAP_USER9
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    【12月29日 AFP】シリア政府軍は28日、同国北部の対トルコ国境付近の要衝マンビジ(Manbij)周辺に部隊を展開させた。クルド人勢力を支援するための動き。米軍のシリア撤退が先週発表されたことを受け、同盟関係が急速に変化している。

     マンビジには2016年からクルド人勢力が部隊を配置し、米国主導の有志連合軍も駐屯している。マンビジ当局の幹部はAFPに対し、シリア政権側の展開はロシアが後押しした交渉の結果だと述べた。

     シリア政府軍は市内に旗を掲げたと発表したが、マンビジ幹部は、政権側部隊は市内に入らず、トルコが支援するシリア人部隊との境界線上に展開すると説明。米軍も、政府軍は市内には入っていないと言明した。

     トルコはシリア政府軍の展開に対し、「すべての側が挑発的な行動を自制しなければならない」と警告。一方、マンビジ西端では28日のうちに、トルコが支援するシリア人部隊の大規模な車列が見られた。

     シリアをめぐっては、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領が先週、米軍撤退という衝撃の発表をしたことで、クルド人勢力が孤立する情勢となっていた。

     米国がシリア国内でのイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」との戦いを支援する間、クルド人民兵組織「クルド人民防衛部隊(YPG)」は先鋒役として同盟勢力の主軸となってきた。

     クルド側は今回の政府軍の進軍を歓迎。自治獲得の希望は大きく後退することになるが、損害を抑えるため、同盟相手を変える現実的な選択をした形。

     YPGは「われわれの部隊が撤退した地域、とりわけマンビジにおける支配を奪還するとともに、これらの地域をトルコの侵略から防衛するため(中略)われわれはシリア政府軍を招き入れる」と表明した。

    AFP
    http://2ch.io/www.afpbb.com/articles/-/3204521
      【【米軍撤退】シリア政府軍、クルド部隊支援で北部マンビジに展開 同盟関係に変化 】の続きを読む

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    1: チンしたモヤシ ★ 2018/12/28(金) 11:42:50.15 ID:CAP_USER9
    【夜襲動画】シリア、イスラエル軍のミサイル迎撃 兵士3人負傷 国営通信/レバノンとロシア、イスラエルによるシリア空爆を非難

    シリア、イスラエル軍のミサイル迎撃 兵士3人負傷 国営通信
    AFP 2018年12月26日 16:02 発信地:ベイルート/レバノン [ レバノン イスラエル シリア 中東・北アフリカ ]
    http://www.afpbb.com/articles/-/3204163?cx_part=top_category&cx_position=2

    シリアの対空システムが同国上空でイスラエルのミサイルを迎撃しているとされる映像の抜粋画像。レバノンのイスラム教シーア派原理主義組織ヒズボラ系組織が公開(2018年5月10日公開、資料写真)。
    no title


    夜襲とミサイル迎撃動画

    https://www.msn.com/es-xl/noticias/watch/israel-ataca-decenas-de-objetivos-iran%C3%ADes-en-siria/vp-AAx4hmZ

    【12月26日 AFP】シリアの国営シリア・アラブ通信(SANA)は25日、首都ダマスカス近郊で同国の防空部隊がイスラエル軍が発射したミサイルを迎撃し、大部分を撃墜したと発表した。

     SANAが軍関係筋の話として伝えたところによると、ミサイルはイスラエル軍機がレバノン上空から発射したもので、シリア軍側の兵士3人が負傷、また武器庫が損壊したという。

     一方、イスラエル側はミサイル発射について対空攻撃への防御対応だったと主張。イスラエルはこれに先立ち、イランの軍事施設と主張する建物や、イランが支援するレバノンのイスラム教シーア派(Shiite)原理主義組織ヒズボラ(Hezbollah)に供給される高性能武器を標的に、空爆を複数回実施していた。

     イスラエルの軍報道官はミサイル発射に関するAFP記者の質問にコメントを拒否した。(c)AFP

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    レバノンとロシア、イスラエルによるシリア空爆を非難
    CNN 2018.12.27 Thu posted at 15:38 JST
    https://www.cnn.co.jp/world/35130711.html

    イスラエルによるシリアへの空爆をレバノンとロシアの両政府が非難した/SANA
    no title


    (CNN) レバノンとロシアの外務省は26日、前日に実施されたイスラエルによるシリア空爆を非難した。シリアの主権に対する侵害であり、地域の安定を脅かす動きだとしている。

    シリア防空軍は25日、首都ダマスカス西郊の上空で、レバノン領空から侵入した「敵性の標的」を複数迎撃。この間イスラエルのミサイル1発が武器庫に撃ち込まれ、シリア軍兵士3人が負傷したという。国営シリア・アラブ通信(SANA)が伝えた。

    レバノン外務省は声明で、シリアには「自国の領土と主権を守る」権利があると強調。イスラエルによる空爆について国連にも苦情を申し立て「地域の安定を脅かし、民間航空機の運航も危険にさらした」、「大規模な航空機事故」が起きてもおかしくなかったなどと訴えた。

    ロシア国防省の声明によれば、空爆時にはレバノンの首都ベイルートやダマスカスの空港で民間機が着陸態勢に入っていた。このうちダマスカスの管制塔は、民間機1機をフメイミム空軍基地に誘導したという。シリア北西部のラタキアにあるこの基地は、ロシアの管轄下に置かれている。

    イスラエルのネタニヤフ首相は26日、同国の空軍基地で演説し、空爆については関知していないと主張した。そのうえでイランによるシリアへの軍事支援に言及。「わが国を標的としたもので受け入れられない」とし、今後もシリアでは積極的かつ継続的に行動していく方針を表明した。

    イスラエル軍は25日、防空システムがシリアからの対空ミサイル1発に対応したとツイート。死傷者や建物などの損傷は報告されていないと述べていた。


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    1: ひろし ★ 2018/12/27(木) 18:03:00.95 ID:CAP_USER
    12/27(木) 17:58配信
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     ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王はクリスマスの25日、バチカンで全世界に向けた平和のメッセージを発表した。

     朝鮮半島情勢については、「一体となって友愛の結束を固めることが、ともに発展と幸福をもたらす解決に向けた和解の道となる」と語った。

     法王は人種や言語、文化の違いは「不利益や危険ではなく、豊かさの源になるものだ」と強調。米軍が撤退を表明したことで内戦の激化が懸念されるシリアについては「住む場所を追われた人が再び平和な祖国に戻れるよう、国際社会が政治的な解決に向けて決然と対応すべきだ」と述べた。(ローマ=河原田慎一)

    朝日新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00000057-asahi-int

    【【国際】朝鮮半島「一体となり友愛の結束を」 ローマ法王がメッセージ】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/12/25(火) 04:28:39.32 ID:CAP_USER9
    tr250

    トルコ、対シリア国境に軍を増派 一部はシリアに進入との報道
    2018年12月24日 21:20 
    発信地:アンカラ/トルコ [ トルコ シリア 中東・北アフリカ 米国 北米 ]

    【12月24日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領が、内戦下のシリアから米軍の撤収を命じたことを受けて、トルコのメディアは24日、トルコ政府が対シリア国境に増援部隊を派遣したと報じた。

     アナトリア通信(Anadolu)は、砲火器を装備したトルコ軍の車列および複数の部隊が、シリアと国境を接するキリス(Kilis)県エルベイリ(Elbeyli)に配備されたと報道。

     一方、民間のイフラス通信(IHA)は、軍の増強が「徐々に」実施され、車列の一部はシリアに入境したと伝えている。
     
     また日刊紙ヒュリエト(Hurriyet)は、今回の増派は先週末始まり、車両100台前後がシリア北部のアルバブ(Al-Bab)に進入したと報じた。

     この車両は、米軍の支援を受けるクルド人民兵組織「クルド人民防衛部隊(YPG)」が支配下に置く、シリア北部のジャラブルス(Jarabulus)とマンビジ(Manbij)へ向かっているという。

     YPGについてトルコ政府は、同国内で反政府活動を行っている非合法武装組織「クルド労働者党(PKK)」の分派である「テロ組織」と位置付けている。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3203920?act=all 
    【【トルコ】対シリア国境に軍を増派 一部はシリアに進入との報道 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/12/21(金) 07:58:13.69 ID:CAP_USER9no title

    トランプ大統領「米は中東の警察官ではない」シリア撤退開始
    2018年12月21日 7時42分トランプ大統領

    アメリカのトランプ政権が中東のシリアから軍の撤退を開始したことを受けて、与野党の間で懸念が広がる中、トランプ大統領は「アメリカは何も見返りがないのに中東の警察官でありたいだろうか」として決定は正当だと強調しました。

    トランプ政権は、19日、シリアに展開するアメリカ軍の部隊が撤退を開始したことを明らかにし、トランプ大統領はツイッターで「ISに勝利し、打倒した」と宣言しました。

    これに対し、アメリカ議会では与野党からISが勢いを取り戻したり、イランやロシアが影響力を増したりして混乱が拡大するという懸念が広がっています。

    民主党下院トップのペロシ院内総務は20日の記者会見で「決定は危険なもので、プーチン大統領へのクリスマスプレゼントだ」と皮肉を込めて決定を批判しました。

    しかしトランプ大統領は20日、ツイッターに「撤退は長年訴えてきたことで驚くことではない。アメリカは何の見返りもないのに中東の警察官でありたいだろうか」と書き込み、決定は公約を実現させたもので、正当だと強調しました。

    そのうえで「これからはロシアやイラン、シリアがISと戦わなければならない」と投稿し、「ISを打倒した」とするみずからの宣言とは矛盾する内容の主張を展開しました。

    今回の決定をめぐってはトランプ大統領がマティス国防長官らの反対を押し切る形で独断で進めたと伝えられていて、今後の政権運営に悪影響を与えるという見方も出ています。

    プーチン大統領「全面的に賛成」

    ロシアのプーチン大統領は、20日の記者会見でアメリカ軍が中東のシリアから撤退を開始したことについて、「過激派組織IS=イスラミックステートに勝利したとするトランプ大統領の考えに全面的に賛成する」と支持を表明しました。

    ロシアとアサド政権にとって、敵対する反政府勢力を支援してきたアメリカ軍の撤退は、シリア内戦における事実上の勝利を意味します。

    一方でプーチン大統領は、「アメリカはアフガニスタンからの撤退を表明しながら、今も残っている」と指摘し、アメリカ軍がシリアから完全に撤退するかどうか、慎重に見極める考えを示しました。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181221/k10011755131000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003


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    1: みつを ★ 2018/12/20(木) 04:51:09.18 ID:CAP_USER9
    tramp

    2018年12月19日 / 19:03 / 1時間前更新
    米軍、シリアから帰還開始 完全撤収の可能性も

    [ワシントン 19日 ロイター] - 米ホワイトハウスは19日、シリアから米軍の撤収を開始したと発表した。

    トランプ大統領はこの日ツイッターへの投稿で「われわれはシリアで過激派組織『イスラム国(IS)』を打破した」と言明。IS打倒は「米軍のシリア駐留の唯一の理由だった」と述べた。

    サンダース大統領報道官は声明で、「IS掃討作戦が新たな局面に差し掛かる中、米軍兵士の米国への帰還を開始した」と語った。

    シリアには現在、特殊部隊を中心に約2000人の米軍部隊が駐留する。

    サンダース報道官はシリアから完全撤収するのか、また撤収の時期については明確にしていないが、米高官によると、政府は完全撤収を検討しているもよう。

    また、米国務省は24時間以内にシリアにいる職員を全員撤収させる方針を示したという。

    シリアからの完全撤収の可能性を巡るニュースを受け、共和党議員の間からは批判の声が上がっている。

    グラム上院議員は「現段階での米軍撤収はIS、イラン、アサド・シリア大統領、ロシアの勝利を意味する」とし、米国および世界中に「壊滅的な結果」をもたらすと非難した。

    ロイター
    https://jp.reuters.com/article/usa-trump-syria-idJPKCN1OI26L

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    1: ◆ciadbU3kq9FF 2018/12/04(火)22:26:56 ID:46r
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    【カイロ時事】
    シリアのアサド大統領は4日、首都ダマスカスで北朝鮮の李容浩外相と会談した。

    大統領府によると、李外相は「両国は覇権主義的な外国の干渉は拒否する」などと述べ、反米での結束を確認した。

    アサド大統領は会談で「米国の敵意には地理的境界線がない」と指摘した。李外相は、内戦で圧倒的優位を固めるアサド氏に祝意を表する金正恩朝鮮労働党委員長の口頭メッセージを伝えたという。 

    12/4(火) 22:15 時事通信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181204-00000139-jij-m_est

    【【国際】北朝鮮外相、シリア大統領と会談=反米で結束確認】の続きを読む

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    1: SQNY ★ 2018/11/27(火) 22:04:48.73 ID:CAP_USER
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    ・シリア東部でISが猛攻、クルド民兵92人死亡 双方の死者200人超に

    【11月27日 AFP】在英NGO「シリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)」は26日、米国主導の有志連合が支援するクルド人主体の民兵組織「シリア民主軍(SDF)」がシリア東部でイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の大規模な攻撃を受け、これまでにSDFの戦闘員92人が死亡したと明らかにした。単一の戦闘によるSDFの死者数としては2015年のSDF創設以降で最多だという。

     監視団によると、約500人規模のIS戦闘員が23日、SDFに奇襲を仕掛けた。有志連合側も、一時ISに奪われたSDFの陣地を奪回するため空爆を実施し、IS戦闘員少なくとも61人と、民間人51人が死亡した。民間人の大半はIS戦闘員の親族とみられている。

     一連の戦闘による双方の死者は200人を超えた。

     SDFは有志連合の支援を受けてシリア領内のIS掃討作戦に参加している。ISは現在拠点としているシリア東部デリゾール(Deir Ezzor)県のハジン(Hajin)周辺で、被害を最大化させるべく個人や集団による自爆や潜伏工作員による攻撃を繰り返している。

    ■攻略は難航か

     シリア人権監視団のラミ・アブドル・ラフマン(Rami Abdel Rahman)代表は、SDFがハジンのIS攻略を始めた今年9月10日以降、SDF側の死者は今回の92人を含めて452人になったと述べた。

     ISはこのところ激しい抵抗を見せているが、これは、気象条件が悪く有志連合の空爆が妨げられているからだという。有志連合は24日、気象条件によって空爆に制約を受けていることを認めた。

     監視団は、ハジンのIS攻略開始以降死亡した民間人は284人に上り、その多くは空爆の犠牲になったとしている。有志連合は、空爆で死亡したとみられる民間人のうち一部しか認めないのが通例だ。

     欧州大学院(European University Institute、EUI)のシリア専門家、トーア・ハミング(Tore Hamming)氏は、昨年SDFがISから奪還したシリア北部の都市ラッカ(Raqa)のような狭い場所とは異なり、ハジンでISを包囲するのは難しいと指摘する。

     ハミング氏は、ISはシリア政府やクルド人よりも土地勘があり、地元住民の支援もより多く受けている説明し、ISには経験を積んだ戦闘員が多く、現在の拠点を失えば後がないという認識が激しい抵抗につながっていると述べた。

    2018年11月27日 13:08 
    AFP 
    http://www.afpbb.com/articles/-/3199309?act=all
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    1: ばーど ★ 2018/11/28(水) 01:18:41.04 ID:CAP_USER9
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    安倍総理大臣は日本を訪れているヨルダンのアブドラ国王と会談し、シリア難民の受け入れで財政が圧迫されているヨルダンへの支援として、3億ドル(およそ340億円)を上限とする有償の資金協力を行うことで合意しました。

    中東のヨルダンは内戦が続くシリアからの難民およそ130万人を受け入れていて、経済的な負担や治安対策の費用が増加し財政が圧迫されています。

    こうした中、安倍総理大臣は日本を訪れているヨルダンのアブドラ国王と27日夜、総理大臣官邸で会談し、ヨルダンへの支援として、3億ドル(およそ340億円)を上限とする有償の資金協力を行うことで合意しました。

    また安倍総理大臣は、シリアで拘束され先月解放されたフリージャーナリストの安田純平さんの解放への協力に謝意を伝えたほか、安全保障分野での協力を進めるため外交・防衛当局間の協議を開始することで一致しました。

    会談のあと、安倍総理大臣は共同記者発表で「ヨルダンが多数のシリア難民を寛大に受け入れ、中東和平やテロ・過激主義対策に全力で取り組んでいることを高く評価する。ヨルダンの財政改革と自立的な経済発展に寄与することを確信している」と述べました。

    2018年11月28日 0時37分
    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181128/k10011725931000.html


    【【外交の安倍】安倍首相、ヨルダンに3億ドル支援へ シリア難民受け入れで財政圧迫 】の続きを読む

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    1: SQNY ★ 2018/11/25(日) 22:30:12.33 ID:CAP_USER
    ・シリアで約100人が呼吸困難に、「毒ガス」か 政権側は反体制派を非難

    【11月25日 AFP】(更新、図解追加)シリア北部のアレッポ(Aleppo)で市民ら100人前後が呼吸困難に陥り、病院に搬送された。国営メディアやNGOなどが25日、伝えた。政府軍が掌握するアレッポでは、前日に反体制派が「毒ガス」を撃ち込んだとの情報もある。

     国営シリア・アラブ通信(SANA)は25日、呼吸困難に陥った人数を更新し、107人と報じた。

     国営メディアは24日夜、アレッポに「毒ガス」で攻撃を仕掛けたとして反体制派を非難。保健当局者は、「おそらく」塩素ガスによる攻撃との見解を示していた。

     一方、英国を拠点とするNGO「シリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)」は計94人が病院に搬送されたが多くは既に退院し、入院中の31人も重症ではないと伝えた。

     アレッポではAFPのカメラマンが24日、呼吸困難の症状により病院で手当てを受ける男女や子どもたちの姿を目撃している。患者たちは酸素マスクをあてがわれ、座り込んだり、横になったりしていた。

     シリア政府軍を支援するロシア国防省も25日、反体制派がその前日に、塩素ガスを含んだ化学兵器をアレッポで使用したと発表。

     ロシアの通信社の報道によると、同国国防省のイーゴリ・コナシェンコフ(Igor Konashenkov)報道官はブリーフィングで、「初期情報として、特に被害者らは有毒物による症状を示しいることから、アレッポの住宅地に撃ち込まれた砲弾には塩素ガスが詰められていたことが確認された」と語った。

     同報道官によれば、子ども8人を含む46人が化学物質にさらされ、病院に搬送されたという。

     これに対し、隣接するイドリブ(Idlib)県に拠点を置くシリア反体制派の非過激派組織の主要同盟「国民解放戦線(National Liberation Front)」は、毒ガスによるものとされる攻撃への関与を一切否定した。
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    ・アサド政権軍、シリア北西部の反体制派空爆=「毒ガス砲撃」の報復か

    【カイロ時事】在英のシリア人権監視団によると、アサド政権軍は25日、北西部イドリブ県近郊の反体制派支配地域を空爆した。政権側は、反体制派が24日に北部アレッポへ毒ガス砲撃を行ったと主張しており、その報復とみられる。イドリブ県で政権軍と反体制派を引き離す「非武装地帯」が10月中旬に設置された後、政権軍の空爆は初めて。
    シリア国営メディアは25日、アレッポで呼吸困難を訴える市民ら約100人が病院に搬送され、「反体制派が塩素ガスを使用した可能性が高い」とする保健当局者の話を伝えた。主要反体制派組織の「国民解放戦線」は声明で関与を否定。別の反体制派もロイター通信に対し、政権側は反体制派を攻撃する口実をでっち上げていると非難した。
    アサド政権側は25日、後ろ盾のロシア軍の支援でアレッポ県内の複数の場所を空爆したが、死者が出たとの情報はない。非武装地帯の設置でイドリブへの総攻撃が回避され、政権軍と反体制派の交戦はやや収まっていたが、再び緊張が高まる恐れもある。[時事通信社]

    2018年11月25日 20:36 AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3199084?act=all

    2018-11-25 21:51 JIJI.COM
    http://sp.m.jiji.com/generalnews/article/genre/intl/id/2118649

    【【シリア】シリアで約100人が呼吸困難に「毒ガス」の可能性 政府軍は反体制派に空爆 】の続きを読む

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