かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。



    タグ:シリア

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    1: ばーど ★ 2018/04/23(月) 12:22:03.17 ID:CAP_USER9
    【トロント=上塚真由】先進7カ国(G7)外相会合はカナダ・トロントで22日開幕し、北朝鮮の非核化への対応や、シリア情勢などをめぐり討議した。河野太郎外相は会合で、北朝鮮が核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験の中止を表明したことに「一歩前進であって前向きな動きとして歓迎する」と述べる一方、「核武装した北朝鮮は決して容認できない」と指摘。G7外相と、こうした認識で一致したことを明らかにした。

     河野氏によると、G7外相は、北朝鮮に関し「完全で検証可能かつ不可逆的な方法による生物・化学兵器も含む大量破壊兵器と、すべての射程のミサイルの廃棄を目標とすることで一致した」という。非核化が行われるまでは、最大限の圧力を維持する方針も確認された。

     また河野氏は、北朝鮮による拉致問題の即時解決に向けて各国に理解と協力を呼びかけ、賛同が得られたと明らかにした。

     一方、シリアでのアサド政権による化学兵器使用疑惑や、英国で起きた神経剤を使ったロシアの元情報機関員襲撃事件をめぐり、多くの国がロシアの対応を非難。ロイター通信によると、G7外相は、ウクライナのクリミア半島編入と同国東部への軍事介入に対する非難でも一致し、23日に採択される共同声明では、ロシアへの強硬姿勢を改めて打ち出す見通し。

     会合では、トランプ米大統領が見直しを求めるイラン核合意についても討議。河野氏によると、「イランの核開発を防止する観点から継続的、完全な履行が不可欠であるという意見が多数出た」という。

     米国からは、国務長官に新たに指名されたポンペオ中央情報局(CIA)長官が上院での承認が間に合わず、代行を務めるサリバン国務副長官がG7会合に出席した。

    2018.4.23 10:21
    産経ニュース
    http://www.sankei.com/world/news/180423/wor1804230019-n2.html

    【【G7外相会合】北朝鮮問題を討議 「すべての射程のミサイル破棄を目標」で一致 最大限の圧力維持 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/04/23(月) 23:22:16.16 ID:CAP_USER
    プーチン
     
     ロシアのプーチン大統領とフランスのマクロン大統領は23日、電話で協議し、シリアでの化学兵器使用疑惑に基づき、米英仏がシリア攻撃に踏み切ったことの正当性をめぐり、互いの主張をぶつけ合った。

    ロシア大統領府の発表ではプーチン氏は「攻撃は深刻な国際法違反だ」とし、シリア内戦の政治解決をいっそう困難にしたと指摘した。フランス大統領府によるとマクロン氏は攻撃について「国際法が守られることを目的とした、正当なものだった」と主張した。

     ロシア側によると、プーチン氏は、現在シリア入りしている化学兵器禁止機関(OPCW)の調査チームの活動の重要性も強調したという。

    朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASL4R7DG1L4RUHBI02V.html

    【【ロシア】「攻撃は国際法違反だ」 プーチン氏、仏大統領に抗議】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/04/21(土) 20:07:12.66 ID:CAP_USER9

    2018.04.21 Sat posted at 17:35 JST
    ワシントン(CNN) 米軍がシリアからの撤収を決めた場合、その役割をアラブ諸国の有志連合軍に肩代わりさせる案をトランプ政権が検討していることが21日までにわかった。

    米軍がシリアで進める過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の掃討を完遂した後の対策とされ、新たに就任したジョン・ボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)と次期国務長官に指名されたマイク・ポンペオ米中央情報局(CIA)長官が推進役になっている。

    この問題の政権内の討議に詳しい消息筋が明らかにした。アラブ諸国の有志連合軍はエジプト、バーレーン、ヨルダン、クウェートやサウジアラビアとアラブ首長国連邦(UAE)などを想定。ただ、この段階で正式な合意は成立していない模様だという。

    サウジの軍事的介入や資金協力を説得するため、同国に北大西洋条約機構(NATO)非加盟国が対象の軍事戦略上の重要な優遇資格を付与することも考慮している。この資格を授けた場合、米国はサウジの安全保障を長期間請け負う責務を抱えることになる。

    シリアに展開するアラブ有志連合軍案はオバマ前政権時代の2013年に対ISIS戦略として浮上したことがある。ただ、同案はトランプ大統領がシリアからの軍撤収と他国による負担を一層求める考えを前面に出してから現実味を帯びることになった。

    米国が最近実施したシリアの化学兵器関連施設へのミサイル攻撃は、米国の長期的な対シリア政策の目標に関する議論を強めることにもなっている。

    一方、サウジのアデル・ジュベイル外相はCNNの取材に、米国とのこの種の協議を認め、他のアラブ諸国と共にシリアへの派兵を検討するとの考えを表明した。

    ジョン・ボルトン大統領補佐官(写真)と次期国務長官に指名されたマイク・ポンペオCIA長官がアラブ軍展開の推進役に
    no title

    CNN
    https://www.cnn.co.jp/m/usa/35118123.html
     
    【【シリア/USA】トランプ政権、アラブ軍のシリア展開を検討 米軍撤収後 ポンペオ氏が推進役に 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/04/20(金) 20:33:26.97 ID:CAP_USER9 
     b68294a7
    2018年4月20日 10:57 発信地:モスクワ/ロシア
    【4月20日 AFP】ロシア外務省は19日、シリアの首都ダマスカス近郊の東グータ(Eastern Ghouta)地区で、シリア政府軍がドイツ製の「塩素が入った複数の容器」と英国製の「複数の発煙弾」を発見したと明らかにした。

     ロシア外務省のマリア・ザハロワ(Maria Zakharova)報道官は「シリア政府軍が、解放された東グータ地区で、最悪の化学兵器である塩素入りの容器を発見した。ドイツ製だった。また発煙弾も見つかっており、これは注目して欲しいが、英国のソールズベリー(Salisbury)でつくられたものだ」と述べた。

     英イングランド南西部ソールズベリーでは3月4日、元二重スパイのロシア人男性とその娘が神経剤で襲撃される事件が発生している。

     英国は、ロシアがこの襲撃事件を企てたと主張しているが、ロシアはこれを断固否定。両国の外交危機につながっている。

     シリア政府の後ろ盾となっているロシアはこれまで、東グータ地区ドゥーマ(Douma)で行われたとされる化学攻撃について、反体制派と、市民ボランティアでつくる救助隊「ホワイト・ヘルメット(White Helmets)」が「でっち上げた」ものだと主張している。

     東グータ地区は反体制派の活動拠点となっていたが、今月に入りシリア政府軍が制圧している。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3171852?cx_position=30 

    【【シリア化学兵器疑惑】「東グータでドイツ製の塩素容器を発見」 ロシア外務省 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/04/20(金) 17:08:46.35 ID:CAP_USER9

    2018/04/20
    ジョール・グンター BBCニュース

    シリアに到着した化学兵器禁止機関(OPCW)の査察官は17日、首都ダマスカス郊外ドゥーマ市街にある化学攻撃疑惑の現場へ入った。

    救助隊員や反政府活動家によると、政府軍の飛行機は7日、有毒な化学物質で満たされた、たる爆弾をドゥーマに投下した。40人以上が死亡、100人以上がけがをしたという。

    現地の医師団は、口から泡を吹く、肌や唇が青くなる、角膜熱傷やけいれんなどの症状がある患者を診察していると報告した。医師団によるとこの症状は、塩素やおそらく神経剤に触れたことを示すという。
    シリア政府とその友好国ロシアは、疑惑は捏造(ねつぞう)だとしたが、OPCWの事実調査団に疑惑の調査を求めた。

    探すのは3種類の証拠

    ドゥーマ入りした査察官たちは、攻撃に化学兵器が使われた証拠を集めなくてはならない。しかし、攻撃から約2週間たった現場で、しかも化学攻撃疑惑で非難されている軍隊自身が支配する環境の中で、それはどのような作業になるのか。

    過去にシリア国内で化学兵器攻撃を調査した経験のある、英化学兵器専門家のハミッシュ・デ・ブレットン・ゴードン氏によると、査察官たちは3種類の証拠を探すことになる。環境的なもの、生物医学的なもの、記録の3つだ。

    環境的証拠に含まれる可能性があるのは、軍需品の残骸や土壌サンプル、建物のコンクリート片だ。生物医学的証拠には被害者の血液や髪の毛、尿が含まれる。記録証拠は、目撃証言や動画、それにソーシャルメディアへの投稿が該当する。

    「査察官たちは見つけたあらゆる兵器の残骸を分析試料として採取するだろう」とデ・ブレットン・ゴードン氏は話す。「可能な限り多くの人に話を聞き、目撃情報を確かめようとするだろう。負傷者や死者を発見することも試みるはずだ」。
    負傷者や死者が鍵となると、同氏は言う。生物医学的試料が、もっとも信頼のおける化学薬品使用の証拠となる。

    同氏はまた、「尿は塩素の存在を確認するのによい試料となることもある。そして血液の試料は、毛髪と同様に神経剤の存在を明らかにする」とも語った。

    神経剤サリンは2013年8月、シリアの首都ダマスカス郊外のグータ地域で使われ、数百人の死者を出した。この時は、OPCWの専門家は国連調査団の一員として化学兵器使用から2日後に使用地域への立ち入り許可を得た。専門家たちは非常に多くの生物医学的証拠を生存者から手に入れた。環境的試料も同様に多数収集した。

    BBC
    http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-43822114 

    【【シリア】化学兵器の使用をどう調べるのか? シリア・ドゥーマ「攻撃」疑惑 】の続きを読む

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    1: ザ・ワールド ★ 2018/04/20(金) 12:03:33.55 ID:CAP_USER
    高須

    北朝鮮情勢を考えると、ものすごく重要な会談だというのに、国内ではモリカケだのセクハラだのばかりが取り沙汰されるのは、
    ちょっと異常な事態だと思うなあ。はっきり言って、北朝鮮情勢のような国難よりも、優先度が高いものなんてそうあるはずがないんだよ。
    モリカケ問題なんて、安倍政権に難癖をつけたい野党勢力が、無理やりに近い形で、ほじくり返している問題だからね。
    こんなことばかりしていて、仮に日本にミサイルでも打たれたらどうするんだよ! 

    ボクはもう何年も同じことを叫んでいるのに、どうして理解できない人がこんなにたくさんいるんだろうか? 
    いままさにボクはこの日本の状況を憂えているよ。

    ──安倍首相は18日、フロリダ到着後に、トランプ大統領と会談を行い、「今日は、大半を北朝鮮問題に費やし
    、非常に重要な点で認識を一致させることができました」とツイッターで報告していました。

    高須
    いやあ、本当に安心するね。いま、しっかり議論を深めて認識を共有させなくてはいけないのは、誰がどう見ても北朝鮮問題。
    世界中の政治家がそう思っているわけだ。安倍首相はその点をちゃんと理解している。
    いくら日本国内で、訳の分からない問題ばかりを追求されたとしても、決してブレることなく、
    日本の首相として正しい動きをしてくれているんだよ。国内の雑音に惑わされない素晴らしい総理大臣ではないか!

    ──さらに安倍首相は「トランプ大統領は、来る米朝首脳会談で拉致問題を取り上げることを確約してくれました」ともつぶやいています。

    高須
    そう。野党の皆さんは、そんなこととっくに忘れちゃっているみたいだけど、日本にとっての最重要事項は拉致問題。
    安倍首相はもちろん忘れるわけないね。拉致問題に関しては、日本人の人権が北朝鮮によって不当に侵害されているのだから、絶対に無視できない。
    いまこそ、この問題をしっかり解決させるチャンスなんだよ。トランプさんも協力してくれるというのは本当に心強いね。

    ──そして今月27日には韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との南北首脳会談が行われます。

    高須
    おそらくは南北の融和ムードをアピールする場になるであろうことは予想がつくけど、果たして本当に北朝鮮を非核化に導けるかどうかは、
    予断を許さない状況ではあると思う。いままで何度、あの2つの国に騙されてきたことか。
    もちろん今度こそは…と期待したい気持ちもあるのだけど、最悪の結果となった場合も一応想定しておかないと。

    ──そして、6月には米朝首脳会談も予定されています。

    高須
    金正恩もトランプ大統領と会う気があるんだから、今度の南北首脳会談もそうおかしな方向には行かないはずだけどね。
    問題解決への道筋を作っている状況で、金正恩がすべてをひっくり返したら、これは本当に終わりだよ。最悪の展開、つまり戦争になってしまう。
    それは誰も望んでいないことなのだから、ここはひとつ大人の会談を進めていただきたい。

    ──中国の習近平国家主席が、米朝首脳会談後に平壌を訪問する準備があるとの報道もありました。

    高須
    北朝鮮情勢が一気に動く可能性もあるということだ。それで拉致問題も解決されて、北朝鮮が非核化に動くのであれば、大歓迎だよ。
     ただ、北朝鮮情勢が解決に向かったとしても、中国とアメリカの関係は微妙だし、
    中国はアメリカとロシアとの対立が激化してくれやしないかと期待しているしで、まだまだ状況が難しいことには変わりない。

    シリア情勢もそう。今回のアメリカ、イギリス、フランスによるシリアへのミサイル攻撃は、必ずしも大規模なものではなく、
    シリアの背後にいるロシアとの全面対立は避けたけど、一触即発状態にあることには違いないからね。
    プーチン次第では、もはやシリアなど関係なく、軍事衝突が起きるかもしれないし、北朝鮮がロシアを裏切ることで、
    情勢が大きく動くことだってありうる。誰が敵で誰が味方かもよく分からない混沌とした状況の中に、日本も入れられているんだよ。
    それをしっかり認識していないと、あっという間に国が滅んでしまう。

     裏を返せば、安倍政権の外交が上手く行っているから、そういった危機感が日本国内に伝わってこないのかもしれないな。
    野党がワーワー騒いでいられるのは、安倍首相が諸外国と上手く付き合っているから。野党が騒げば騒ぐほど、
    安倍首相が有能であることを証明してしまっているんだろうね。野党の皆さんは安倍首相に感謝しなくちゃいけないのかもな(笑い)。

    ライブドアニュース
    http://news.livedoor.com/article/detail/14604602/

    【【話題】高須院長「モリカケ、セクハラばかりが取り沙汰で異常な事態、北朝鮮情勢のような国難よりも優先度が高いものなんてそうない」 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/04/19(木) 21:37:57.14 ID:CAP_USER9 
     デリゾール

    2018年4月19日 20:47 発信地:ベイルート/レバノン
    【4月19日 AFP】シリア東部で18日、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が、半年前に撤退した町付近を奇襲攻撃し、シリア政府軍の兵士少なくとも25人が死亡した。在英のNGO「シリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)」が19日、明らかにした。

     攻撃があったのは18日午後、東部デリゾール(Deir Ezzor)県マヤディーン(Mayadeen)で、シリア人権監視団によると、IS側は戦闘員少なくとも13人が死亡した。マヤディーンはユーフラテス川(Euphrates River)の西岸に位置し、その西と南にはバディア砂漠(Badia Desert)が広がっている。

     一方、ある軍事筋は19日、ユーフラテス川西岸沿いのシリア政府軍の拠点に対する直接攻撃はないと否定した上で、川の東岸から断続的に砲撃があり、適切な兵器を用いて反撃したと述べた。

     川の東岸の領域の大半は、米が支援するクルド人とアラブ人の合同部隊「シリア民主軍(SDF)」が掌握しているが、幾つかの村は依然としてISの支配下にある。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3171816?cx_module=latest_top 

    【シリア東部でISが奇襲攻撃、政府軍25人死亡 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/04/18(水) 07:44:02.28 ID:CAP_USER9
    【4月17日 AFP】シリアの首都ダマスカス近郊にある東グータ(Eastern Ghouta)地区で、市民ボランティアでつくる救助隊「ホワイト・ヘルメット(White Helmets)」が化学兵器攻撃を捏造(ねつぞう)する現場を写したとされる一連の写真が、実際には映画の撮影現場を写したものだったことが分かった。AFPの事実検証ブログ「ファクチュエル(Factuel)」が明らかにした。

     約3000人のボランティアから成る人道団体のホワイト・ヘルメットは、シリア政権やインターネット上の陰謀論者らによって偽情報を流される被害に繰り返し遭っている。

     問題の写真には、粉じんにまみれ流血メークを施した俳優らや、かちんこが写っている。バッシャール・アサド(Bashar al-Assad)大統領の支持者らはこれらの写真について、東グータのドゥーマ(Douma)で今月7日に行われたとされる塩素とサリンによる毒ガス攻撃が捏造されたことを証明するものだと主張していた。

     しかしこれらの写真は、実際にはシリア文化省の後援を受け同国で制作された映画『革命の男(Revolution Man、原題)』の撮影現場を捉えたもので、同作のフェイスブック(Facebook)公式ページに掲載されていた。同作の初上映については、国営シリア・アラブ通信(SANA)も先月9日に報じており、これは化学兵器攻撃疑惑の1か月前に当たる。

     SANAによると、映画は名声を得るために「シリア内戦の写真や動画を撮影しようと、同国に不法入国した」ジャーナリストが主人公。目標を果たせなかった主人公は、「自身の写真に世界的な影響力を持たせるため、化学兵器攻撃を捏造する」というあらすじだという。

     検証サイト「べリングキャット(Bellingcat)」によると、これらの写真はロシア国営テレビ局「第1チャンネル(Russia 1)」でも取り上げられ、化学兵器攻撃がでっち上げであることの証拠とされていた。

     ホワイト・ヘルメットは、爆弾攻撃の被災地のがれきの中から人々を救い出す果敢な救出活動を続け、何千人もの民間人の命を救ったとされ、その活動を捉えた動画はインターネット上で頻繁に話題を呼んでいる。

    2018年4月18日 6:47
    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3171527

    【【シリア】シリア化学兵器「捏造」の証拠写真、実は映画撮影と判明 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/04/17(火) 08:32:20.85 ID:CAP_USER9
    東グータ

    中東シリアの東グータ地区で、アサド政権による化学兵器の使用が疑われる攻撃があった問題で、OPCW(=化学兵器禁止機関)は16日、シリアとロシアの許可がないため、調査団が現地に入れていないことを明らかにした。

    OPCWによると、調査団はシリアのダマスカスに到着しているものの、シリアとロシアの政府関係者から安全上の問題が解決するまで現地に入れないと説明を受けたという。

    また、代わりに目撃者22人をダマスカスに連れてくるので、話を聞くことができる、とシリア側から提案があったという。

    これに対しイギリス側は、「現地を自由に調査することが必要不可欠だ」と批判している。

    一方、ロシアメディアによると、ロシア側は国連による安全確認を実施した上で、調査団が18日には現地入りすると発表したという。

    ヤフーニュース(日テレnews24)
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180417-00000003-nnn-int

    【シリアとロシアが許可しないため「化学兵器」調査団、現地に入れず 】の続きを読む

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    1: 孤高の旅人 ★ 2018/04/16(月) 23:35:05.36 ID:CAP_USER9
    ロシア人記者、自宅から転落死=シリア問題で調査報道

     【モスクワ時事】シリア内戦へのロシア民間軍事会社の関与について調査報道を行っていたロシア人ジャーナリストが中部エカテリンブルクの自宅アパート5階から転落し、15日に死亡した。捜査当局は「事件性なし」としているが、欧州安保協力機構(OSCE)は「深刻な懸念」を表明し、捜査の徹底を求めた。
     死亡したのは地元メディアに勤務していたマクシム・ボロジン氏(32)で、12日にアパートから転落した。ボロジン氏はロシアの民間軍事会社「ワグネル」がロシア人雇い兵をシリアに送り込み、多数の死者が出たとされる問題に関して記事を書いていた。

    2018年04月16日22時12分 
    時事通信 
    https://www.jiji.com/sp/article?k=2018041601068&g=isk 
    【【事故?暗殺?】ロシア人記者、自宅から転落死=シリア問題で調査報道 】の続きを読む

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    1: スージハルワ ★ 2018/04/16(月) 11:16:01.11 ID:CAP_USER9
    4/16(月) 11:07配信
     【パリ=三井美奈】フランスのマクロン大統領は15日、民放テレビのインタビューで、米軍がシリア駐留を継続するようトランプ米大統領を説得したと明らかにした。

     マクロン氏は「10日前、トランプ大統領はシリアから撤退せねばならないと話していたが、長く留まる必要があると納得させた」と話した。米メディアはトランプ氏が今月3日、米軍幹部にシリアからの撤退準備を命じたと報じていた。仏大統領府によると、マクロン、トランプ両氏は4日以降、14日までに4度電話で会談した。

     マクロン氏はまた、米英仏のシリア攻撃について、標的となった3つの化学兵器関連施設のうち、1つは米英両軍、1つは米軍、1つは仏軍が単独で攻撃したと明かした。「ロシア、シリア両政府によれば、犠牲者はいない。われわれが目指した通りだ」と述べ、攻撃は成功したと強調した。

    ヤフーニュース(産経新聞)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180416-00000513-san-m_est

    【【シリア】マクロン仏大統領「トランプ大統領にシリア駐留を納得させた」「トランプ大統領はシリアから撤退せねばならないと話していた」 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/04/15(日) 18:12:30.00 ID:CAP_USER9
    シリアへの軍事攻撃について、アメリカの国防総省は14日、化学兵器の施設に105発のミサイルを発射したと明らかにした。一方、シリア側は、施設はがんの研究所だったと反論している。

    国防総省が公開したシリア攻撃の映像では、アラビア海に展開している巡洋艦から巡航ミサイル「トマホーク」が発射されている。

    国防総省によると、3か国の攻撃には計105発のミサイルが使われ、標的の化学兵器施設に「全て命中した」という。

    米・国防総省の会見「攻撃は非常に成功した。化学兵器を再び使用する能力を大幅に低下させたと確信する」

    一方、シリアの国営メディアは、攻撃された施設は、がんの治療薬などの研究所だったと伝えた。アサド政権側としては、攻撃の正当性を揺さぶり、国際的な非難の声につなげたい狙いがあるとみられる。

    日テレnews24
    http://www.news24.jp/sp/articles/2018/04/15/10390572.html

    【シリア国営メディア、米国に攻撃された施設は「がん研究所」と反論 】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2018/04/15(日) 12:58:14.48 ID:CAP_USER9
    no title
     
     河野太郎外相は14日、トランプ米大統領が英仏両国と共同でシリアのアサド政権に対する攻撃に踏み切ったことについて、「情報収集をしている。シリアの化学兵器が本当に使われたとすると、北朝鮮とつながりがある。日本としてもひとごとではないのが現実だ」と述べた。

    奈良市であった自民党奈良県連の会合で講演して触れた。安倍晋三首相と「相談することになるだろう」とも述べ、政府対応の検討を進める考えを示した。(田嶋慶彦)

    朝日新聞
    2018年4月14日12時44分
    https://www.asahi.com/articles/ASL4G42SWL4GUTFK001.html

    【【河野太郎外相】北朝鮮とのつながり警戒 シリア化学兵器問題 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/04/15(日) 16:28:25.17 ID:CAP_USER9
     
    no title

    4月15日 7時26分
    アメリカなど3か国がシリアのアサド政権に対して軍事攻撃を行ったことを受けてロシアのプーチン大統領とトルコのエルドアン大統領が電話で会談し、シリアでの緊張を緩和し、政治的な解決に向けて努力を続ける考えで一致しました。

    ロシア側の発表によりますと、プーチン大統領は「西側の国々は国連憲章と国際法の基本的な原則を著しく侵害した」と強調したということです。

    一方のトルコはアメリカなどの軍事攻撃への支持を表明していますが、アサド政権の後ろ盾のロシアとの連携は維持しながら今後のシリア情勢で主導的な役割を担おうとするものとみられます。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180415/k10011404561000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_028 

    【【シリアに軍事攻撃】ロシア・トルコ両大統領が電話会談 “政治的解決へ努力” 】の続きを読む

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    1: 孤高の旅人 ★ 2018/04/15(日) 15:44:06.02 ID:CAP_USER9
    no title
     
    シリア攻撃にボルトン氏の影 イランや北朝鮮を威嚇か

     【ワシントン=永沢毅】トランプ米大統領によるシリアのアサド政権への軍事行動の決断にボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)の影響が指摘されている。国防総省にトランプ氏が訴えていた大規模攻撃への慎重意見がくすぶるなかで、ボルトン氏はトランプ氏を強く励ましていたという。その強硬姿勢はイランや北朝鮮への威嚇効果もありそうだ。

     13日夜、ホワイトハウスでシリア攻撃の決断を表明したトランプ氏のそばに2人の政権幹部の姿があった。1人はスポークスマンであるサンダース大統領報道官、もう1人がボルトン氏だった。
     米メディアによると、9日に補佐官に就任したボルトン氏はアサド政権により強硬な対応をとるよう主張。前回2017年4月のシリア攻撃は十分な効果が得られなかったため、重要インフラなどを大規模に破壊する攻撃を支持したという。
     マティス国防長官ら国防総省は、大規模攻撃はアサド政権を支援しているロシアを巻き込み、混乱を助長する可能性があると主張。結果的に今回の軍事行動は限定的な内容になった。
     ボルトン氏は対シリア政策を巡っては、アサド政権の後ろ盾であるロシアやイランへの対処を含めた「より大きな戦略」が必要だと主張する。「(解決策は)アサド政権の退陣ではない。テヘランの指導者の除去だ」。混迷が深まるシリア内戦の事態打開に向けてこう語ったことがある。イランの体制転換はボルトン氏の持論だ。反米色の強いイランの政治体制が代われば、シリア情勢の転換につながる可能性がある。
     ボルトン氏は核・ミサイル開発を進める北朝鮮への先制攻撃も唱えている。こうした主張は同氏も関与する米朝首脳会談の調整が進むなかで、北朝鮮が非核化に真剣に取り組むよう圧力をかける効果も見込める。

    2018/4/15 12:34 
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29412960V10C18A4000000/ 

    【【米国】シリア攻撃にボルトン氏の影 イランや北朝鮮を威嚇か 】の続きを読む

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    1: 孤高の旅人 ★ 2018/04/15(日) 04:04:50.55 ID:CAP_USER9
    un250
     
    シリア攻撃を非難する露の決議案否決…安保理

     【ニューヨーク=橋本潤也】国連安全保障理事会は14日(日本時間15日未明)、米英仏がシリアの化学兵器関連施設を攻撃したことを受け、ロシアの要請で緊急会合を開いた。

     米英仏によるシリア攻撃を「国際法と国連憲章に違反する」と非難するロシア提出の決議案が採決にかけられたが、賛成は安保理15か国のうち、ロシア、中国、ボリビアの3か国のみで、採択に必要な9票に足りず、否決された。

    2018年04月15日 03時06分 
    読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/world/20180415-OYT1T50008.html?from=ytop_top 

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    1: みつを ★ 2018/04/14(土) 23:53:32.66 ID:CAP_USER9

    4月14日 23時04分
    アメリカのトランプ大統領はシリアのアサド政権の化学兵器関連施設に対し軍事攻撃を実施したことを受け、ツイッターに「攻撃は完璧に遂行された。任務完了!」と書き込みました。

    アメリカのトランプ大統領は、13日夜、日本時間の14日午前、シリアで化学兵器による攻撃で多数の死傷者が出たと断定し、フランス、イギリスとともにアサド政権の化学兵器関連施設に対する軍事攻撃に踏み切りました。

    これについてトランプ大統領は一夜明けた、14日朝、日本時間の14日夜、みずからのツイッターに「昨夜の攻撃は完璧に遂行された。フランスとイギリスの英知、そして彼らのすばらしい軍事力に感謝する。任務完了!」と書き込みました。

    トランプ大統領はさらに「われわれの偉大な軍を誇りに思う。数10億ドルを投じ、これまでで最もすばらしいものになるだろう」と書き込み、アメリカ軍の再建に向けトランプ政権下で軍事関連の予算の増加が認められた成果を強調しました。

    no title

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180414/k10011404181000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001 
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    1: みつを ★ 2018/04/15(日) 00:07:23.21 ID:CAP_USER9
    tr250

    4月14日 20時46分
    トルコ外務省は公式の声明を発表し、「化学兵器による攻撃で多くの民間人が死亡した。アメリカ、イギリス、フランスがアサド政権に対して実施した軍事作戦は正当なものだ」として攻撃を歓迎しました。

    そのうえで「化学兵器であろうと他の大量破壊兵器であろうと、民間人を標的とした攻撃は人道に対する罪だ。アサド政権が報いを受け、同じようなことができないようにすることが非常に重要だ」と強調しました。

    トルコはシリア内戦の終結に向けて、アサド政権の後ろ盾となっているロシアやイランと連携するなど、欧米とは違った姿勢ですが、今回の攻撃については民間人の保護という観点から支持を表明した形です。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180414/k10011403911000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_024 

    【【シリアに軍事攻撃】「米英仏の軍事作戦は正当」トルコ外務省 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/04/14(土) 20:14:20.62 ID:CAP_USER9
     un250

    4月14日 20時08分
    国連のグテーレス事務総長は、アメリカなど3か国がシリアのアサド政権の化学兵器の関連施設に対して軍事攻撃を実施したことを受けて13日、声明を発表し「平和と安全に関する問題については国連憲章と国際法に基づいて行動する義務があり、安全保障理事会には平和と安全を維持する一義的な責任がある」として、安保理の決議がないまま軍事攻撃が実施されたことに懸念を示すとともに、関係国に自制を求めました。

    さらに「安保理が一致した行動をとることができなかったことに繰り返し深い失望を表明してきた。安保理に対し、責任を果たし互いの立場の違いを埋めるよう強く求める」として、対話を重ね外交による解決を目指すよう強く促しました。

    NHK
     https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180414/k10011403791000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003 

    【【シリアに軍事攻撃】安保理決議なき軍事攻撃に懸念 グテーレス国連事務総長 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/04/14(土) 22:07:36.74 ID:CAP_USER9
     
    2018年4月14日 18:27 発信地:ロシア
    【4月14日 AFP】ロシア国防省は14日、米国とその同盟国はシリアに向けて巡航ミサイルなどを100発以上を発射したが、そのうちの「かなりの数」はシリアの防空システムによって撃墜されたと発表した。

     国営ロシア通信(RIA)によると、同国国防省は「米英仏は海と空からシリアの軍事および民間目標に対し巡航ミサイルや空対地ミサイル100発以上を発射した」が「かなりの数」はシリアの防空システムによって撃墜されたと述べた。

     また、首都ダマスカス近郊の飛行場に対して発射された巡航ミサイル12発は全て、シリアの防空システムによって撃墜されたという。

     さらに同通信は、「今回のミサイル迎撃において、シリア領内に配備されたロシアの防空システムは使用されなかった」と述べている。

     同通信はこれに先立ち、ロシアの防空システムが防衛するシリア西部フメイミム(Hmeimim)の空軍基地やタルトス(Tartus)の海軍施設の周辺範囲に対しては、欧米の空爆はなかったと伝えていた。

     ロシア軍によると、ミサイルは紅海(Red Sea)の米軍の艦船や地中海上空の戦術航空機、シリア南東部タンフ(Al-Tanf)にある基地を離陸した戦略爆撃機から発射されたという。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3171210?act=all 

    【【シリアに軍事攻撃】シリアに発射されたミサイル100発超、「かなりの数」は撃墜 ロシア 】の続きを読む

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