かたすみ速報

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    タグ:シリア

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    1: しじみ ★ 2018/01/23(火) 15:38:09.35 ID:CAP_USER
    レバノン当局は22日までに、シリアから越境してきた難民少なくとも14人が、国境の山岳地帯で凍死しているのが見つかったと発表した。

    遺体は13体が19日に、1体が20日に、密入国に使用される経路上でそれぞれ発見された。
    このうち2体は子どものものだったという。

    レバノンの国営メディアは難民3人が病院に運ばれたと報じた。

    国連児童基金(ユニセフ)の中東担当責任者は、今回の難民らの死を悲劇と述べたうえで「シリア国民は依然として自らとその子どもたちの命を危険にさらしながら、身の安全と避難場所を必死に探し求めている」と現状への懸念を表明した。

    また、とりわけ難民の子どもたちへの支援を拡充する必要があるとの認識を示し、
    「言い訳は通用しない。これ以上子どもたちを見捨てるわけにはいかない」と語った。

    画像:レバノン国境の山岳地帯で、シリア難民14人が凍死した状態で見つかった
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    CNNニュース
    https://www.cnn.co.jp/world/35113504.html


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    1: みつを ★ 2018/01/23(火) 07:58:31.92 ID:CAP_USER9
    東グータ


    2018年1月23日 5:46 発信地:ドゥマ/シリア
    【1月23日 AFP】シリアの首都ダマスカス近郊にある反体制派地域で22日、バッシャール・アサド(Bashar al-Assad)政権が化学兵器を使用したとみられる攻撃があり、子どもを含む少なくとも21人が呼吸困難に陥った。在英のNGO「シリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)」が明らかにした。

     監視団によると、標的となったのは政府軍の包囲作戦が続く東グータ(Eastern Ghouta)地区のドゥマ(Douma)。現地の病院を取材したAFP記者は、毛布にくるまれ酸素マスクを着用した乳児らが搬送されるのを目撃しており、中には泣き叫ぶ赤ん坊もいたと話している。また病床に座り涙を流しながら、ひっきりなしにせき込む少女らや男性らもいたという。

     病院の医師によると、搬送された人々には「呼吸器の炎症や呼吸困難、せき、目の充血」といった症状がみられた。また医師らは患者から「漂白剤か塩素のような臭い」がするのに気付き、着衣を脱がせたという。監視団によれば、被害者には子ども6人と女性6人が含まれていた。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3159538 


    【シリア政府軍、化学兵器使用か 反体制派地域で21人被害 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/01/22(月) 23:57:20.26 ID:CAP_USER9

    トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は21日、クルド人民兵組織に対する大規模な攻撃の一環として、同国の地上部隊がシリアとの国境を越え、同国北部に侵攻したと述べた。

    トルコがテロリストと考えるクルド人民兵組織「人民防衛部隊」(YPG)は、トルコ南部と国境を接するアフリン地区で活発に活動している。YPGはアフリンからトルコ軍を押し戻したと述べ、トルコの国境付近に砲撃を行ったと明らかにした。
    YPGは、過激派組織「イスラム国」(IS)と戦う米国が支援する有志連合で大きな役割を担っている。

    エルドアン大統領は、YPGを「あっという間に」打ち負かすと約束したが、民間人に犠牲者が出るのを避けたい米国は、トルコに「抑制」を求めた。
    トルコは、YPGがトルコ国内で活動が禁止されているクルド労働者党(PKK)とのつながりがあると考えている。
    トルコ政府は数カ月前からアフリンや、そこから約100キロ離れたマンビジからクルド人勢力を掃討すると警告していた。
    アフリンで何が起きているのか

    20日に始まった軍事作戦「オリーブの枝」は、クルド人勢力のアフリンからの掃討を目指す。今月に入り米国が、IS戦闘員たちが戻って来ないよう、クルド人勢力とアラブ人民兵の対IS連合による新たな「国境警備部隊」の結成を援助すると表明しており、トルコはこれを受けて作戦実行を急いだとみられている。
    YPGや、「シリア民主軍」(SDF)と呼ばれる対IS連合は、テロリストとのつながりを否定している。米政府もこの説明を受け入れている。
    20日のトルコ空軍による空爆の後、21日には、トルコ軍とトルコ寄りのシリア反体制武装組織「自由シリア軍」(FSA)がシリア国内に侵攻した。

    トルコのビナリ・ユルドゥルム首相は、シリア国境内に深く入り込む形で30キロの「安全地帯」の形成を目指すと述べた。
    しかし、YPGの広報担当者ヌリ・マハムディ氏は、トルコ軍が「撤退を余儀なくされた」と語った。
    トルコ側では、FSAの司令官アブドゥル・ハヒム少佐がロイター通信に対し、約2万5000人の戦闘員が攻撃に参加したと語った。トルコ軍の地上部隊の数は明らかになっていない。
    トルコ軍は、21日の空陸両面の作戦で45の標的を攻撃したと発表した。これに先立ち、クルド人勢力の153施設が空爆によって破壊されたと明らかにしている。
    エルドアン大統領は21日、シリア国内のクルド人民兵やPKKを掃討すると約束し、「我々の戦闘機が飛び立ち空爆を開始した。そして今、地上作戦が実施されている。YPGが(中略)アフリンから逃げ出している様子が今では確認できる」と語った。
    大統領はさらに、トルコ国内でクルド人擁護活動に参加する者は「大きな代償」を払うと警告した。その後、警察はイスタンブールを含むトルコの数多くの都市で開かれた抗議デモを解散させ、数人を逮捕した。

    軍事作戦による死者

    トルコとクルド人勢力の両方に死者が出ている模様だ。
    YPGは、少なくともトルコ軍兵士4人とシリア反体制勢力の戦闘員10人が21日午前の戦闘で死亡したと述べた。しかし、トルコ側は確認していない。
    英国に拠点を置くシリア人権監視団は、21日のトルコの空爆で民間人11人が死亡したと指摘した。20日の空爆では民間人6人と戦闘員3人の合計9人が死亡したとしている。トルコ政府は死亡者全員がクルド人民兵だと述べている。
    (略)

    (英語記事 Syria: Turkish ground troops enter Afrin enclave)

    各勢力の支配地域。濃い紫色はシリア反対勢力、薄い紫色はクルド人勢力、緑はシリア政府、オレンジ色は「イスラム国」(今月8日時点/IHS調べ)
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    BBC
    http://www.bbc.com/japanese/42770480 

    【トルコ軍、シリア国境越えクルド人勢力を攻撃 シリアで何が起こっているのか? 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/01/22(月) 07:20:53.27 ID:CAP_USER9
    tr250

    1月22日 5時51分
    シリアのクルド人勢力に対する軍事作戦に乗り出した隣国のトルコは、空爆に加えて地上部隊も投入し、これにクルド側も反撃して戦闘が激しさを増す中、巻き込まれた市民に死傷者が出ています。

    トルコはテロ組織だと見なしている隣国シリアのクルド人勢力が支配地域を広げ、トルコの治安を脅かしているとして20日、この勢力を国境地帯から排除するための軍事作戦を始めました。

    作戦2日目の21日、トルコ軍は戦闘機による空爆に加えて地上部隊も投入し、クルド人勢力の支配下にあるシリア北部のアフリン周辺に戦車による砲撃などを加えました。

    内戦の情報を集めている「シリア人権監視団」によりますと、一連の作戦でこれまでにクルド人勢力の戦闘員7人が死亡したほか、子ども1人を含む市民7人が死亡したということです。

    一方、クルド側も反撃してトルコ領内の国境沿いにある2つの町に数発ずつロケット弾を撃ち込み、市民1人が死亡したほか、合わせて30人余りがけがをしました。

    地上部隊の投入によって戦闘が激しさを増す中、さらに市民が巻き添えにならないか懸念されています。

    米はトルコに自制促す

    アメリカ国務省のナウアート報道官は21日、声明を発表し、ティラーソン国務長官が前日の20日、トルコ側に対し、戦闘が激化し市民が巻き添えとなっていることに深刻な懸念を伝えたと明らかにしました。

    そのうえで、ナウアート報道官はクルド人勢力にトルコが抱く懸念には配慮する姿勢を見せながらも、「アメリカは市民への被害を出さないよう限定的な作戦にとどめるよう求める」として、トルコに自制を促しました。

    アメリカはNATO=北大西洋条約機構の同盟国、トルコとの関係を重視する一方、過激派組織IS=イスラミックステートの掃討でクルド人勢力も支援していることから事態の悪化は避けたい考えで、ナウアート報道官は「すべての当事者がISの打倒という共通の目的に集中するよう呼びかける」と強調しています。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180122/k10011296851000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003 


    【【トルコ軍シリア領内侵攻】トルコとクルド人勢力の戦闘激化 市民に死傷者も 米はトルコに自制促す 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/01/21(日) 19:20:55.52 ID:CAP_USER9シリアみんしゅぐん

    2018年1月21日 14:37 発信地:ハサカ/シリア
    【1月21日 AFP】シリア北部ハサカ(Hasakeh)近郊で20日、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の掃討作戦を展開する有志連合による新国境警備部隊の訓練を終えたシリア人隊員約500人が修了式に臨んだ。

     米軍主導の有志連合軍は14日、ISからの奪還地域を巡回警備する3万人規模の新たな警備部隊を創設すると明らかにしていた。隊員の約半数はクルド人とアラブ人の合同部隊「シリア民主軍(SDF)」出身者が占める見込みだ。SDFは対イスラム過激派作戦で活躍し、同作戦において米国の傑出した同盟軍となっている。

     修了式で戦闘服に身を包んだ訓練修了生たちは「あらゆる攻撃と脅威から国境を守る」と宣誓した。 

     訓練を指揮したカニ・アフマド(Kani Ahmad)氏によると、20日の修了式に臨んだのは2期生で、1期生の修了式は19日に行われた。訓練の期間は20日間で修了生たちはこの後、専門的な軍事訓練を受けることになる。

     新たな警備部隊の任務は「トルコとその傭兵部隊による脅威から国境を守る」ことで、配備地域はシリア北東部から北部のクルド人支配地域、北西部イドリブ(Idlib)一帯になるという。

     21歳になる訓練修了生の1人はAFPの取材に「軽量兵器と重火器の扱い、地雷や爆弾の使い方、応急処置などを学んだ」とクルド語で答えた。

    ■トルコなどは強く反発

     米国防総省は計画の発表時から、新たな部隊は軍隊でも従来の国境警備隊でもなく、第1目的はシリアにおけるISの復活阻止だと繰り返し主張してきたが、部隊創設は各方面で物議を醸している。

     隊員の約半数を占めるSDFはクルド人民兵組織「クルド人民防衛部隊(YPG)」を主体とする組織だが、YPGを「テロ組織」とみなすトルコは新部隊の創設に強く反発。20日にはYPGを排除する目的でシリア北部への空爆を開始した。

     さらにシリアのアサド政権、反体制派の主流派、イランも国境警備部隊の創設を非難している。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3159370?cx_position=15 

    【米支援のシリア「国境警備部隊」 訓練終えた500人が修了式 トルコは強く反発 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/01/21(日) 19:09:42.69 ID:CAP_USER9

    2018年1月21日 18:48 発信地:シリア
    【1月21日 時事通信社】トルコ軍は20日、隣国シリア北西部のクルド人の町アフリンへの新たな軍事作戦「オリーブの枝」を開始した。トルコが「テロ組織」として敵視しているシリアのクルド人民兵組織、人民防衛部隊(YPG)をシリア北部の対トルコ国境地帯から排除することが目的。シリアでの過激派組織「イスラム国」(IS)掃討作戦でYPGを支援してきた米国との関係がさらに冷え込む可能性がある。

     トルコは2016年8月から昨年3月まで、同様の軍事作戦「ユーフラテスの盾」を実施していた。

     トルコ軍は21日までに、戦闘機による空爆や砲撃でYPGの拠点150カ所以上を攻撃。ロイター通信がYPGの話として伝えたところによると、地上では、トルコ軍部隊とトルコが支援しているシリア反体制派武装組織「自由シリア軍」がアフリンへの進攻を試みたが、YPGとの激しい衝突により突入できていないという。

     AFP通信によると、YPGの報道官は「子供を含む市民7人と男女3人の戦闘員が死亡した」と述べた。これに対し、トルコ側は「死傷者は全員テロ組織のメンバーだ」と主張。同国のエルドアン大統領は、別のYPG支配下の町マンビジュでも作戦を続ける考えを表明している。(c)時事通信社

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3159378?act=all 

    【【トルコ軍シリア越境】トルコ軍、シリアで新たな越境作戦「オリーブの枝」 クルド勢力「10人が死亡」 アメリカとトルコの関係悪化か 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/01/21(日) 08:21:45.61 ID:CAP_USER9

    2018年1月21日 5:04 発信地:ハッサ/トルコ
    【1月21日 AFP】トルコは20日、米軍が支援するシリア北部のクルド人民兵組織「クルド人民防衛部隊(YPG)」の排除に向けた空爆と地上作戦を開始した。

     作戦はYPGとイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」を標的として、グリニッジ標準時同日午後2時(日本時間午後11時)に始まった。作戦名は「オリーブの枝」とされている。

     トルコの半国営アナトリア(Anadolu)通信の報道によると、トルコの空爆と砲撃の標的は、アレッポの北方に位置し、YPGが掌握するミナク(Minnigh)空軍基地など108か所におよび、クルド人戦闘員側に死者または負傷者が発生した。

     国境のトルコ側にいたAFP特派員は、トルコ軍機2機が夕方にシリア領内で空爆を行い、巨大な白煙が立ち上るのを目撃した。

     アナトリア通信は、トルコが支援するシリア反体制派組織「自由シリア軍(FSA)」が、YPGの支配下にあるシリアのアフリン(Afrin)への進軍を開始したと報じている。

     一方、現在のところ、トルコ軍が国境を越えてシリア側に侵攻したという情報はない。

     トルコのレジェップ・タイップ・エルドアン(Recep Tayyip Erdogan)大統領は、アフリンの後、その東方に位置するマンビジ(Manbij)からのYPG排除を目指すと述べた。 今回の作戦をめぐっては、米ロ両政府がシリア情勢のさらなる不安定化などへの懸念を表明していた。

     トルコ外務省は、首都アンカラ(Ankara)に駐在するロシア、イラン、米国の外交当局者を呼び、作戦について伝えたと明らかにした。また、メブリュト・チャブシオール(Mevlut Cavusoglu)トルコ外相はレックス・ティラーソン(Rex Tillerson)米国務長官と電話会談。さらに、トルコ軍トップのフルシ・アカル(Hulusi Akar)参謀総長は、米ロ両軍のトップに作戦について伝えた。

     ロシア当局によると、同国のセルゲイ・ラブロフ外相(Sergei Lavrov)とティラーソン国務長官の間でも協議が行われた。

     ロシア外務省は「ロシア政府はこの知らせに懸念を抱いている。われわれは双方に対して自制を呼び掛ける」と表明。一方、ロシア国防省は、あらゆる「誘発」を防ぐとともに、兵士の安全を確保するため、アフリンから軍を撤退させていると明らかにした。

     このほか、チャブシオール外相はテレビ局「24」に対し、「われわれはシリア政府に対して書面でアフリン攻撃について伝えている」「われわれとシリア政府には関係がないにもかかわらず、われわれは国際法に沿った手続きを取っている」と発言。

     一方、シリア国営シリア・アラブ通信(SANA)は、シリアへの通知はなかったとの同国外務省筋の発言を報じている。(c)AFP/Bulent Kilic with Stuart Williams and Fulya Ozerkan in Istanbul

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3159336 

    シリア北部アフリンにいる民兵組織「クルド人民防衛部隊(YPG)」を攻撃する、トルコの支援を受けたシリア反体制派組織「自由シリア軍(FSA)」(2018年1月20日撮影)。(c)AFP PHOTO / Nazeer al-Khatib


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    【トルコ軍、シリアのクルド民兵支配地域で空爆と地上作戦開始 シリア領内への侵攻はなし シリアへの事前の通知なし 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/01/18(木) 23:33:34.46 ID:CAP_USER9

    2018.01.18 Thu posted at 19:46 JST
    ワシントン(CNN) 過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の掃討作戦を続ける米軍主導の有志連合は18日までに、シリアの国境付近の治安維持を図るため少数民族クルド人やアラブ系勢力などから成る国境警備隊を創設する計画を明らかにした。

    有志連合の報道担当を務めるディロン米陸軍大佐はCNNに、国境警備隊創設でクルド人勢力らが加わる「シリア民主軍」と協力しているとの声明を発表。警備隊の規模は最終的に3万人規模にとし、現在は約230人に最初の訓練を施していると述べた。

    同民主軍の兵力は5万人超。ISIS掃討での米軍の主要な支援組織となっている。シリア内に展開する米軍は約2000人とされる。

    ディロン大佐は、国境警備隊はISISの永続的な敗北を目指す治安維持に注力し、税関や人間の移動など他の国境業務は任務外と主張した。

    国境警備隊案に対しシリア政府や国内に分離独立なども求めるクルド人問題を抱えるトルコ政府は強く反発。シリアの国営シリア・アラブ通信(SANA)によると、同国外務省当局者は政権軍は国内から米国の存在の排除を目指していると述べた。

    トルコの国営アナトリア通信によると、エルドアン同国大統領は米国はシリアとトルコの国境線上に「テロの軍隊」の存在を画策していると非難した。シリア、トルコ両国は国境警備隊の創設はシリア民主軍の地域統治を強化させると懸念している。

    内戦で被害の出たシリア北方の街。有志連合が国境警備隊を創設する計画を明らかにした
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    CNN
    https://www.cnn.co.jp/m/world/35113382.html

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