かたすみ速報

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    タグ:スパイ容疑

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    1: ばーど ★ 2023/10/19(木) 16:46:12.95 ID:y0be9AZv9
     【北京共同】中国北京市でアステラス製薬の日本人男性社員がスパイ容疑で拘束された事件で、中国当局が男性を正式に逮捕したことが19日分かった。日中関係筋が明らかにした。日本政府は引き続き男性の早期解放を中国側に求めていく方針だが、拘束の長期化は必至。日中関係の安定化は遠のきそうだ。

     男性は3月の帰国直前に「反スパイ法と刑法に違反した」として国家安全当局に拘束され、北京の収容施設で監視下に置かれた。正式逮捕するかどうか当局が判断する刑事拘留の措置を取ったと中国側が日本政府に9月に伝え、司法手続きが進んでいた。

    10/19(木) 16:41 共同通信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/568e78d81757684e5862fb656724ce4a1be70e8f

    【中国、アステラス製薬日本人社員を正式逮捕 スパイ容疑】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/05/27(土) 13:56:20.75 ID:AxcWZrsn
    ー前略ー
    中国が「反スパイ法」を改正した。その名の通り、中国国民や外国人のスパイ活動に対する取り締まりを強化する狙いだが、
    この法律によって公安当局は事実上、誰でも「スパイ」とみなして、身柄拘束が可能になった。

    公式には7月1日からの施行だが、実際には他の法律も動員して、外国人を含めて「出国禁止措置」を乱発している。
    一体、中国で何が起きているのか。

    2014年に制定された反スパイ法は、4月に初めて改正された。
    第4条でスパイ行為を「外国の機関や個人などが国家機密や情報、文書、データなどを盗んだり、提供する行為」と定義しているが、
    それは建前にすぎない。末尾には「その他のスパイ活動」と記されている。

    つまり、定義を同義反復しているだけで、「何でもあり」という話である。

    恐ろしいのは、第33条だ。そこには、
    「国益に重大な害を及ぼす可能性がある中国人の出国を承認しない」「スパイ行為の疑いがある人が国外に出ることを許可しない」と記されている。
    国民はもちろん、外国人も出国禁止にしてしまうのだ。

    実例は、いくつもある。

    中国の「非公式警察署」問題を初めて世界に告発したスペインの非政府組織(NGO)、「セーフガード・ディフェンダーズ」は5月2日、
    出国禁止措置に関する新たな報告書を発表した。それによれば、2015年時点で約1400万人もの中国人が当局によって出国を禁止されていた。

    中国は反スパイ法だけでなく、少なくとも14本の法律を総動員して、国民や外国人の出国を禁止してきた。
    外国人について、報告書は「2019年までに128人の外国人が出国を禁止されている」と記している。

    だが、これは「氷山の一角」にすぎない。

    2月5日付の米「ニューズウイーク」誌は、「200人以上の米国人が中国に拘束されている」と報じている。

    米メディア「ニューズネーション」によれば、ある米国人は商用で中国を訪れた際、ホテルで通訳兼運転手とともに、麻薬所持の疑いで逮捕された。
    彼は麻薬を持っていなかったが、持っていた通訳兼運転手が「彼のものだ」と言い張ったのだ。

    スパイ気球撃墜され中国は腹くくったか

    こんなことがまかり通ってしまったら、われわれは現地の中国人と接触できない。
    日本の製薬会社「アステラス製薬」の日本人社員が先日、中国でスパイの疑いで拘束されたが、
    その後も韓国人サッカー選手など、外国人の拘束が相次いでいる。いつなんどき、スパイや犯罪者に仕立てられるか、分からない。

    法改正された4月は、中国の「スパイ気球」が米国上空で撃墜され、米中関係が一挙に悪化していた。
    中国は「米国と戦ってもいい」と腹をくくったかもしれない。中国が最近、スパイ行為で終身刑を宣告した中国系米国人は「親中派」として有名だった。
    もはや「親中派は用済み」として切り捨てた可能性がある。

    米国務省はホームページで、
    「中国は出国を禁止して、家族に帰国を促す圧力をかける」
    「民事紛争を有利に解決しようとする」
    「外国との交渉を有利に運ぼうとする」
    「ほとんどの場合、空港で突然、出国できないと分かり、異議を唱える法的メカニズムはない」
    などと、旅行者に警戒を呼びかけている。

    日本人の拘束は増えることがあっても、減ることはないだろう。中国の強権化はわれわれの想像をはるかに超えている。十分な警戒が必要だ。

    ■長谷川幸洋

    夕刊フジ 2023.5/27 10:00
    https://www.zakzak.co.jp/article/20230527-YPQ535G5KZLHLLJ5NT3BZ4QAN4/

    【【反スパイ法】 何でもあり,中国で出国禁止を乱発 200人以上の米国人を拘束か 日本人も標的 「親中派は用済み」】の続きを読む

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    1: ぐれ ★ 2023/02/23(木) 21:14:57.30 ID:mEZyuMOd9

    中国湖南省長沙市で2019年7月、地元の国家安全当局に拘束され、反スパイ法違反の罪に問われていた50歳代の日本人男性に対し、長沙市の中級人民法院(地裁)が今月8日、懲役12年の実刑判決を言い渡していたことが、日本外務省への取材でわかった。

    2023/02/23 17:20
    読売新聞
    https://www.yomiuri.co.jp/world/20230223-OYT1T50101/

    【中国が「スパイ容疑」で拘束、日本人男性に懲役12年…起訴された10人全員に実刑判決】の続きを読む

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    1: どどん ★ 2022/09/27(火) 22:17:25.56 ID:QEQJsxvp9
    ロシア当局は9月26日、スパイ容疑で日本の外交官を拘束したと発表し、その証拠だとされる隠し撮り映像が公開された。

    FSB=ロシア連邦保安局がロシアメディアに公開した映像には、在ウラジオストク日本総領事館の職員が報酬と引き換えに機密情報を受け取ったとする様子が隠し撮りされている。

    奥に座る女性から、手前の男性に書類が渡される様子が写っている。

    薄暗い店内のテーブルには、割り箸や日本の調味料とみられる小瓶が置かれているのがわかる。

    また、画面左上にかけられたテレビには日本のテレビ番組と思われるものが流されていることから、ウラジオストクの和食を扱う飲食店とみられる。

    ロシアメディアによると、FSBは、拘束された日本の領事が飲食店で報酬と引き換えに、機密情報を受け取ったところを実際に確認したと主張している。

    機密情報には、欧米の制裁政策がロシア沿岸地方の経済に及ぼす影響などが含まれていたとしている。

    さらにこの領事と思われる男性を取り調べる動画も公開された。

    取調官:
    ロシアの法律を違反することをわかっていますか?

    男性:
    今、わかりました

    取調官:
    ロシアの内部の情報をもらったことをわかっていますか?

    男性:
    あの…はい…えーと、今はわかりました

    ロシア外務省はこの領事を「ペルソナ・ノン・グラータ(=好ましからざる人物)」と宣告。48時間以内に出国するように通告したと発表した。

    この行為に対し林外相は27日「違法な活動を行った事実は全くない」と述べ、ロシアに強く抗議したことを明らかにした。

    さらに拘束された状況について「当領事官は終始目隠しをされたまま、両手及び頭を押さえつけられた身動きが取れない状態で連行された上で、威圧的な取り調べを受けており、信じがたい行為であり、強く抗議をいたします」と説明した。

    領事は既に拘束を解かれ、健康状態に問題はないという。

    (イット! 9月27日放送より)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/168ef27fec77d75fba5019fcaef746240b8b06b5

    【「スパイの証拠」だと隠し撮り ロシア当局が日本外交官を拘束「違法な活動は全くない 目隠しで連行し威圧的取り調べ」と日本】の続きを読む

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    1: ネトウヨ ★ 2021/10/08(金) 19:03:32.77 ID:tXunBtMJ9


    ウクライナ・モルドバ国境で警備隊が日本人を拘束した。この人物からはスパイ用の装備品一式が見つかっている。ウクライナの国家国境庁が発表した。

    同庁は、「シャトルバスの乗客である日本人は、『パランカ』のチェックポイントを経由して(モルドバからウクライナへ)移動していた。税関職員との共同の外国人の荷物検査の際に、隠しカメラとマイクロUSBコネクターが内蔵された眼鏡2組、ペン2本と時計といったスパイグッズが発見された。(略)『スパイ』は国境を越えられず、技術機器を押収された」と発表した。
    ウクライナ国境でスパイグッズを所有した外国人が拘束されたという事実に関して、国境警備隊は法執行機関に報告を行っている。また、国境に残された日本人のその後の処遇に関しては今のところ明らかになっていない。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/amp/incidents/202110088749972/

    【【工作員】ウクライナで『日本人スパイ』が国境警備隊に拘束される!】の続きを読む

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    1: ひよこ ★ [DE] 2021/08/12(木) 20:40:08.24 ID:SvLvoP1X9
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    12日、中国・上海の刑務所を出る日本人女性を乗せたとみられる車両(共同)

    【北京=三塚聖平】中国上海市で2015年に当局により拘束され、スパイ罪で懲役6年の実刑判決を受けた60代の日本人女性が刑期満了で出所したことが12日、分かった。日中関係筋によると、女性は同日中に中国を離れて帰国した。中国では15年以降にスパイ活動への関与などを理由に邦人拘束が相次いだが、有罪判決を受けて帰国するのは3人目になるとみられる。

    女性は、15年6月にスパイ活動を取り締まる国家安全省に身柄を拘束された。18年12月に懲役6年と5万元(約85万円)の財産没収の判決を言い渡された。罪に問われた行為の詳細は公表されていない。女性は拘束前に日本で、日本語学校に関わっていた。

    習近平政権は「国家安全法」などを成立させ、中国国内で活動する外国人への管理を強化。スパイ行為に関わったとして日本人を拘束するケースも相次ぎ表面化した。中国当局が事実関係を詳細に説明しないまま拘束した日本人男女は、15年以降に少なくとも15人にのぼる。

    今年2月には、18年に広東省広州市で当局により拘束され、国家安全危害罪で懲役3年の実刑判決を受けた日本人男性が刑期満了で出所している。

    産経新聞 2021/8/12 18:48
    https://www.sankei.com/article/20210812-D7N5AGE6WZJUPDC62RISKW6EW4/


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