かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:ソメイヨシノ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: LingLing ★ 2022/05/22(日) 19:56:44.71 ID:CAP_USER
    「奪われた王桜の生物主権を探そう」… 自生地済州で同意見
    ・「西帰浦(ソキポ)春祝祭」事前行事として、「王桜の生物主権探しフォーラム」を開催
    ・キム・チャンス漢拏山生態文化研究所長のテーマ発表書、名前問題などを集中挙論
    ・討論者たちも国立樹木院2018年発表内容の誤謬を指摘… 「論難を自ら招き」
    ・「王桜自生地生態文化探訪」も実施… 王桜自生地の価値再発見

    奪われた王桜の生物主権を取り戻さなければならないという声が、王桜自生地である済州で響き渡った。最近、王桜の起源論争の中心に立った国立樹木院に向けて、王桜の名称などを正さなければならないという主張も強かった。

    20日、西帰浦市(ソキポシ)山林組合大会議室で開かれた「王桜の生物主権探し専門家フォーラム」では、このような声が続いた。フォーラムは、「文化都市西帰浦と共にする第11回西帰浦春祝祭」の事前行事として用意された。文化体育観光部と西帰浦市が主催して、西帰浦市文化都市センターと西帰浦春迎え祝祭組織委員会が主管した。

    # 「奪われた名前『王桜』… 原状回復を」

    この日の主題発表に乗り出したキム・チャンス漢拏山生態文化研究所長は、国立樹木院が変更した「王桜の名前」問題を集中的に取り上げた。これに先立ってキム所長は、4月にも記者会見を行って、このような問題を提起した経緯がある。

    国立樹木園は、2020年に出版した国家標準植物目録(自生植物編)で、「王桜」を除いて「済州王桜」という名前を入れた。「王桜」は栽培植物目録に移した。2018年に発表した「済州自生王桜遺伝体解読」の研究結果を基にした。「済州王桜は、日本東京と米国ワシントンに植えられている日本王桜(※ソメイヨシノを指す)と明確に区分される互いに異なる植物」というのが主な内容だが、これを通じて済州自生王桜の国名は「済州王桜」、栽培王桜(※ソメイヨシノを指す。)は「王桜」に決めた。

    キム所長は、王桜の名前が初めて記録された1949年の「文教研究叢書第2集我が国植物名鑑」に言及して、「王桜は済州島が原産地で、栽培することもあると確かに記録されている」と強調した。

    さらに、「1968年の『天然保護区域学術調査報告書』(文化公報部)と1973年の『済州道文化財および遺跡総合調査報告書』にも王桜の名前が出ている」とし、「漢拏山に自生している木を基準にし、定名として定着してきた」と付け加えた。

    キム所長は、「それでも、国家機関が『済州王桜』と改名して王桜を栽培植物と言ったのは、王桜が自生植物であることを放棄した」とし、「生物主権というのは排他的権利を付与することであるが、我が国領土内に王桜がないと宣言して、大韓民国主権が及ばない木にした」と強く批判した。

    キム所長は、国立樹木院が遺伝体分析研究で「日本王桜はオル桜(※エドヒガン、[母系])とオオシマ桜(父系)で形成された人為雑種」と前提して、「日本王桜」を恣意的に認めた問題も指摘した。

    キム所長は、「(人工交配で)王桜を作ったということは色々な疑問があり、日本でもこれを立証した人がいない」とし、「生物の起源は推定するものであって断定できない。それなのに、国家業務を管掌する機関が風聞を持って、政策決定をすれば良いのか」と反問した。

    「済州道郷土遺産第3号」である梧登洞(オドゥンドン)王桜をめぐる議論にも言及した。この木は、国立樹木院が遺伝体分析対象にした済州の主要記念王桜5株のうちの一つで、日本東京に植えられた個体と遺伝的に同じグループを形成したと分析された。研究陣は、この木が栽培中に自然へと移動されるか脱け出したものと推定した。

    キム所長は、「国立樹木院の研究論文には、このような内容が出てこない」として、「これは研究者たちが任意に言った話」と批判した。それと共に、「国立樹木院は、この木がどうやって栽培中に脱け出したしたのか解明しなければならない」として、「王桜の名前と自生状況を即刻、元の状態に回復しなければならない」と強調した。

    (つづく)

    キム・ジウン記者

    漢拏日報
    http://www.ihalla.com/article.php?aid=1653120763726576044
    no title


    【【韓国】「ソメイヨシノと王桜は別種」とした国立機関の研究結果は、根拠不足…王桜の生物主権探し専門家フォーラム】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: LingLing ★ 2022/05/06(金) 19:29:51.26 ID:CAP_USER
    「済州王桜」の国名、再び検討される
    ・4月末、山林庁主催の「王桜懇談会」後続対策
    ・国立樹木院、国家樹木遺伝資源目録審議会に報告予定
    ・全数調査等は今後検討事項として残し… 「意見とりまとめ」

    no title

    済州奉蓋洞(ボンゲドン)王桜自生地。 漢拏日報DB

    済州に自生する王桜の起源と名前をめぐって議論が起こったことと関連して、国立樹木院がその名前を再び検討することにした。

    国立樹木院側は4日、本紙(漢拏日報)との電話取材に「年内に王桜の国名に対する議論が再び行われる」と明らかにした。山林庁主催で先月29日済州で開かれた「王桜懇談会」の後続対策だ。当時の懇談会には国立樹木院、国立山林科学院、済州特別自治道と関連学会などが参加した。

    国立樹木院は、懇談会で出た意見を総合して、まず「済州王桜」の国名を再検討することにした。第一段階として、6月に予定された国家樹木遺伝資源目録審議会で関連内容を報告して、その必要性に対する審議会委員らの意見を聞く予定だ。

    現在、王桜の国名は「済州王桜」と「王桜」に分けられる。 国立樹木院は、「遺伝子比較分析の結果、済州の王桜は、日本東京と米国ワシントンに植えられている日本王桜と明確に区分され、互いに異なる植物」という研究結果を土台に、「済州」という文字を付けて済州自生王桜の新しい国名を作った。よく街路樹として植えられた栽培王桜は「王桜」と呼ぶことにした。自生王桜と栽培王桜を区分するために個別の国名を置いたのだ。しかし、「王桜の起源をどこに見るのか」の問題と絡んで、その適切性をめぐって議論が起きた。

    国立樹木院関係者は、「審議会に報告したからといって、直ちに国名変更がなされるわけではない」としつつも、「関連内容を優先的に説明して、その必要性に対する議論を経て、下半期審議で最終決定される」と話した。

    懇談会では、王桜の起源を明確にするための済州自生王桜の遺伝体全数調査の必要性なども取り上げられたという。国立樹木院は、2018年発表で栽培王桜を「日本王桜」と表現したが、当時の研究はその起源を明らかにすることとはかけ離れていて、その起源に対しては国内専門家間の声が大きく食い違う理由だ。しかし、この問題は今後議論の対象となった。

    国立樹木園院の関係者は、「済州に自生する王桜235株の遺伝体を分析して、ソメイヨシノ(日本王桜)の様々な父系として考えられる試料を拡げて実験すれば、(王桜の起源を明らかにできる)より正確な結果、多様な遺伝型タイプが出るのではないかという意見もあった」とし、「これとは逆に、多様な遺伝子が出るということは、自生に対する根拠資料よりも(互いに異なる種間の)遺伝的汚染の根拠になるのではないかという憂慮もある」と話した。

    それと共に「近いうちに、連合学会のシンポジウムなどを通じて、もう少し拡大した王桜関連討論の場を用意する計画」とし、「より多くの専門家の意見を取り集める」と話した。
    キム・ジウン記者

    漢拏日報(韓国語)
    http://www.ihalla.com/article.php?aid=1651732102725579044

    関連画像
    天然記念物第159号である済州奉蓋洞王桜自生地にある日本語案内表示板で「ソメイヨシノ自生地」と書かれている。
    no title


    【【バ韓国】 済州自生種を「済州王桜」と変更した呼び名、再検討されることに…ソメイヨシノの起源は、今後議論の対象に】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: LingLing ★ 2022/04/20(水) 18:41:28.74 ID:CAP_USER
    キム・ジョンソプ特別寄稿 王桜起源検証

    ※文中の「東京王桜」、「日本王桜」はソメイヨシノを指す。
    ※「ソメイヨシノ」も使われている記事。

    最近、「王桜起源論争」が熱い。東京上野公園で発見されソメイヨシノと呼ばれる王桜に1901年、Prunus yedoensisという学名がつけられて、済州の漢拏山自生地で発見された王桜に1912年、Prunusyedoensis var nudifloraという学名が付けられたが、形態が類似して肉眼で区別することが難しかった。これで、済州王桜1種と東京王桜1種の起源論争が最近まで花形などの形態分析、母系である葉緑体遺伝子分析、全体遺伝体分析によって進められた。

    起源分析の一部は事実だが、見落とした結果が発生したのは前提となった桜の木の分析に因る。遺伝子や遺伝体分析を通じて、王桜が1世代交雑種であることが確認されたが、結果を精密分析してみると遺伝的多様性が多い済州王桜は、下礼里(ハレリ)、奉蓋洞(ボンゲドン)、観音寺(カヌムサ)で少なくとも3種で、これを東京王桜1種と比較してみて、同一だという結論と、違うという結論が同時に導き出された。2018年ゲノムバイオロジーで発表された論文の済州王桜遺伝体分析結果(>>>1)から、4種の奉蓋洞(ボンゲドン)王桜は東京王桜と異なって、1種の観音寺(カヌムサ)王桜は東京王桜と同じ種と分析された。2019年DNAリサーチで発表された東京王桜であるソメイヨシノの遺伝体分析結果(>>>2)は、奉蓋洞(ボンゲドン)王桜と比較して違うことを改めて確認して日本の主張を強化したが、観音寺(カヌムサ)王桜との比較がなく、ソメイヨシノの父系はオーシマ桜ではないことを確認した。この結果は、これまで日本が主張してきたソメイヨシノがオーシマ桜を父系とした雑種であることを否定する結果であり、日本のこれまでの主張が虚構であることを確認したのだ。

    これまでの研究結果をそれぞれを再分析してみると、下礼里(ハレリ)王桜3-1は母系が異なる東京王桜と最も違いがある別の種で、奉蓋洞(ボンゲドン)王桜は東京王桜と母系は同じだが父系が別の種で、観音寺(カヌムサ)833は東京王桜と母系と父系が同一である同じ種の可能性が高くなった。すでに部分的な遺伝体分析で、観音寺(カヌムサ)王桜と東京ソメイヨシノが同一の種であり、観音寺(カヌムサ)王桜の母系は済州のオル桜(※エドヒガン)であることと、東京ソメイヨシノの父系はオーシマ桜ではないことが分かった。

    これをより明確に証明するためには、まず漢拏山自生地で育つ樹齢170年以上の観音寺王桜と、日本上野公園で栽培されて発見されてから140年以上になる東京王桜ソメイヨシノの遺伝体分析で同じ種であることを確認した後、可能性のある済州のサン桜(※オオヤマザクラ)の父系とオル桜(※エドヒガン)の母系、日本が主張するオーシマ桜と日本のオル桜であるエドヒガンを一緒に遺伝体水準で親子確認分析すれば、観音寺(カヌムサ)王桜が済州で自生する父系と母系から誕生したという結論を得ることができて、少なくとも日本の父系と母系よりも相同性が高いことが確認できる。

    このような結果は、王桜発祥地は世界唯一済州漢拏山であって、日本王桜は単純栽培種であることを明確にして、日本の学者たちの人為的交雑によって王桜が作られたという主張を検証して、真実を正すことができる韓国科学技術の発展像を世界中に刻印するきっかけになるだろう。
    <キム・ジョンソプ済州大学生命工学部教授>

    http://www.ihalla.com/article.php?aid=1650207600724407099


    【【韓国】 「王桜の起源」検証、日本の主張が虚構であることを確認…済州大教授がこれまでの研究結果それぞれを再分析】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: LingLing ★ 2022/04/19(火) 19:32:59.16 ID:CAP_USER
    「ハンラフォーカス」終わらない王桜起源論難(中)「基準母樹」命名後、基準母樹が日本産?
    後継木普及計画蹉跌憂慮

    no title

    基準母樹増殖事業(左)と植栽されている後継木。暖帯亜熱帯山林研究所提供

    ・国立山林科学院・済州道、2015年基準母樹命名式
    ・「日本産栽培王桜」国立樹木園発表で山林庁が騒ぎ
    ・「我が国固有種の保存・普及に支障はない…論争を解消すべき」

    2015年4月、漢拏山国立公園観音寺地区では王桜の「基準母樹」の命名式が行われた。

    参考画像
    no title


    この基準母樹から後継木を育て、国内はもちろん全世界に王桜原産地である済州を知らせるという構想が公式化された。 国立山林科学院と済州特別自治道、韓国植物分類学会が共同で参与した。

    基準母樹は自生王桜の中でも学術的、資源的価値が高いものと評価された。国立山林科学院は、生育状態と木の形、開花の形質などを全部考慮して、基準親木を決めた。指定当時、樹齢140年くらいになると推定されて、高さ15メートル、根周り3.45メートルに達した。

    最近、この基準母樹が「王桜起源論難」の中心に置かれた。国家機関である山林庁の中でも、これを眺める視線が違っている。

    これに先立ち国立樹木院は2018年、「済州自生王桜遺伝体解読」の研究結果を発表して、この基準母樹の桜の木が栽培種である日本王桜とほぼ同じだと明らかにした。遺伝体を分析してみると、済州の主要記念王桜5個体の中の4体が1グループを形成したのとは違い、基準母樹は日本東京に植栽されている王桜と同じグループを形成したという結果からだ。研究チームは、この基準母樹が済州の自生種とは違い、栽培されてから自然に移されたものと推定した。

    当時、このような発表をめぐって山林庁内部では論争が激しかったと伝えられた。結果的に同じ山林庁所属機関である国立樹木園と国立山林科学院が異なる意見を出したためだ。

    国立山林科学院が基準母樹を指定したことには、済州王桜が栽培種を含む全ての王桜の「母樹」という象徴的意味が込められた。王桜の自生地は世界的に我が国が唯一で、済州漢拏山には多様な遺伝型を持つ王桜が自生しているという点などが根拠となった。「遺伝体分析の結果、済州王桜と日本王桜は互いに明確に区分される別の植物」という国立樹木園の発表と比べると、立場の違いが確かに表れている。

    山林庁所属の両機関間のこのような論争は、2019年桜類の種の特性を明らかにする研究は国立樹木園が担当することで調整されて一段落した。しかし、問題は残った。 国立山林科学院が基準母樹を中心に推進してきた王桜後継木の育成・普及への影響は避けられないという声が出ている。

    国立山林科学院は2011年から観音寺の基準母樹を含む自生王桜2本を介して後継木を増殖してきた。二つの木から枝など挿穂を採集して接木する方式で、2017年までに後継木9778本を育てた。2015年には自生王桜の種子1000粒を播種した。現在、暖帯亜熱帯山林研究所の西帰浦(ソキポ)試験林と漢南(ハナム)試験林の2ヵ所に17万平方メートル(2678本)規模の王桜後継林が造成されている。

    国立山林科学院暖帯亜熱帯山林研究所の関係者は、「基準母樹の命名式は、観音寺王桜の一個体だけでなく、自生地としての済州王桜の価値を認めたものだ」とし、「このような脈絡から見ると、(国立樹木園の発表が)韓国固有品種を保存して普及するのに差し支えはない」と話した。 その一方で、「議論の余地を解消できる統合的な研究が必要だ」とし、「もっと多くの王桜標本を収集し、その対象を日本まで広げる遺伝子比較研究が行われなければならない」と話した。

    漢拏日報(韓国語)
    http://www.ihalla.com/article.php?aid=1650294000724516320


    【【韓国起源説】 普及用王桜の「基準母樹」が日本産だった?DNA分析発表で騒ぎ…終わらない王桜の起源論争】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 昆虫図鑑 ★ 2022/01/26(水) 18:38:39.61 ID:CAP_USER
    kr250
    済州島にだけ自生するサクラ「王桜(済州桜)」を韓国全土に普及・拡大させるキャンペーンが始まった。

     韓国の東北アジア生物多様性研究所は、韓国全土の市・道に「王桜プロジェクト2050」社団法人を設立し、済州産の王桜の植樹運動を展開すると26日発表した。同研究所のヒョン・ジンオ所長は「現在、全国で発起人を募集しており、山林庁長の許可を得て法人を設立する予定」と説明した。

     「王桜プロジェクト2050」は、2050年までに全国の公園と公共施設をはじめ街路樹用として、日本原産の桜の木ではなく済州の王桜を植えようという運動だ。ヒョン所長は「済州を除き、全国に植えられている王桜は、済州で自生するものではなく日本が原産の『ソメイヨシノ』であり、これは韓・日の研究者によってすでに証明されている」として「(済州島の)漢拏山に自生する王桜を繁殖・増殖し、全国に植えるキャンペーンを展開する」と説明した。

    済州の王桜は、フランス人の天主教(カトリック)神父で済州に赴任したエミール・タケが1908年に漢拏山の観音寺に自生している王桜を発見し、欧州の学界に報告したのがきっかけで世界に知られるようになった。

     しかし、王桜は1901年、日本の東京・上野公園で先に発見された。日本の王桜は「ソメイヨシノ」と呼ばれる。日本の学界ではこの桜の自生地を探したが、見つからなかった。タケ神父が発見した王桜の標本を入手したドイツ・ベルリン大学のケーネ博士は、二つの木が全く同じ王桜で、その自生地は済州島であると1912年に発表し、「韓日王桜戦争」がぼっ発した。

     日本が王桜の自生地を「済州島」と認めないため、論争が続いた。しかし、2018年、韓国山林庁の国立樹木院がゲノム解析(遺伝情報の解読)を実施して遺伝情報を完全に解読し、済州の王桜と日本の王桜は異なる種だということが確認され、論争に終止符が打たれた。

    国立樹木院は18年のゲノム解析によって、済州の王桜が済州に自生するエドヒガンを母系、ヤマザクラを父系として生まれた自然交雑種であることを確認した。さらに、国立山林科学院は、漢拏山を中心に済州地域の173か所で194本の王桜が自生していることを確認。一方、日本の王桜はエドヒガンを母系、オオシマザクラを父系として数百年前に人口交配によって作られた雑種であることが明らかになった。

    オ・ジェヨン記者

    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/01/26/2022012680204.html

    【【起源主張ができなくなったから】韓国「日本の桜を抜いて、済州の王桜を植えよう」キャンペーン始まる】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 朝一から閉店までφ ★ 2021/05/28(金) 21:54:47.31 ID:CAP_USER 
    40EFD505-ED9A-4AAA-BE07-6C51E08B5EBA
     
    配信日時:2021年5月28日 6時00分 [ ID:7116]

     2021年5月、コロナ禍のこの2年、二つの春が行き過ぎた。飲酒を伴う花見どころか、ただ立ち止まって見る桜も禁じられていたような気がする。それでも、桜は、春に咲く。

     「ソメイヨシノ」。この桜の品種も、韓国原産なのだそうだ。…植物学的に検証したら、どこが原産か、科学的にすぐにわかるのになあ~嘘を毎日ついていないと、死んでしまうのかな、韓国では。

     韓国の済州島(冬ソナの舞台)には「王桜」という桜が咲く。韓国では、これが「ソメイヨシノ」の起源だと信じている人が多い。

     しかし、「ソメイヨシノ」は、日本固有種のオオシマザクラとエドヒガン系を親とすることは、世界的にもよく知られている。接ぎ木や挿し木で繁殖させた、残念ながらクローンだ。

     戦後に植林された「ソメイヨシノ」は、令和の真ん中くらいでその寿命約50年を終えて、あちこちのお花見の名所がただのピクニックゾーンになった。今、キレイに咲いている場所は、寿命を見越した地域の人たちが、植林を続けた結果だ。

     では、なぜ「ソメイヨシノ」が、「王桜」の子だとされているか。日帝時代に、「王桜」を日本人が盗んで持って帰ったからなのだという。窃盗が得意な国と一緒にしないでもらいたい。日本が、アメリカのワシントンDCに贈って見事な桜並木になっているのも「王桜」らしい…繰り返す、それも、科学的に調べればすぐにわかることだ。

    (略)

    https://globalnewsasia.com/article.php?id=7116&&country=1&&p=2

    【【バ韓国】「ソメイヨシノ」の起源は日本と指摘され、怒り心頭の韓国】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ろこもこ ★ 2018/03/04(日) 19:20:12.07 ID:CAP_USER
     980D79FF-02EE-4FCD-98AD-43C62EF19499
     桜の代名詞で、間もなく開花期を迎える「ソメイヨシノ」。江戸時代に誕生したとされ、一斉に咲き散る姿は壮観だ。最新の科学でその素性がひもとかれる一方、病虫害のリスクを低減するため遺伝的な多様性に目を向ける機運も出てきた。(原田成樹)

     ■謎残るルーツ

     日本には多くの種類の桜があるが、公園や校庭などで圧倒的な数を誇るのがソメイヨシノだ。幕末に染井村(現東京・駒込)の植木屋が「吉野桜」として販売したとされ、花つきがよく、葉が目立たず、成長も早いため全国に広まった。

     明治時代に入ると分類学の発展に伴い、奈良・吉野のヤマザクラとの違いが明らかになり、1900年に「染井吉野」の和名が付いた。60年代には雑種だという学説が定着。95年に京都大の研究者らが全国で採取した個体の遺伝子を調べ、全て遺伝的に同じクローンだと分かった。

     ソメイヨシノの起源は、母方がエドヒガンであることは知られていたが、父方は長く決着がついていなかった。日本の野生の桜は10種あり、うち4種は近縁のため遺伝子による親子鑑定が難しい。そこで森林総合研究所多摩森林科学園の勝木俊雄チーム長は、遺伝子の目印を複数組み合わせる手法を使い、2014年に父方がオオシマザクラだと突き止めた。

     ただ、他種が一部混ざっているという見方も残る。誕生の経緯も人工交配や偶然による受粉など諸説あり、詳しいルーツは謎のままだ。勝木氏は「解明できれば多くの人の関心に応えられるだろう」と話す。

     ■韓国発祥説を否定

     ソメイヨシノについて韓国は、済州島などに自生している「エイシュウザクラ」が発祥だと主張してきた。これに対し勝木氏は17年、花のつき方などの形態や遺伝子を文献で調査し、親子鑑定を実施。母方はエドヒガンで同じだが、父方はオオヤマザクラで異なると判定し、韓国発祥説を否定した。

     日本の花見は古来、和歌に詠われたヤマザクラが対象だったが、今ではソメイヨシノが主役だ。接ぎ木による栽培で増えてきたが、クローンがこれほど広がるのは異例だ。どの木も遺伝子が同じで均一の性質を持つため、一斉に咲いて散る演出をもたらす。

     学術的な価値もある。開花の様子から、春の訪れが例年より早いかなどを正確に把握できる。開花時期を示す桜前線は、地球温暖化の影響など気象変動の理解にも役立っている。

     ■病害虫の流行懸念

     一方、クローンの弱点として、1つの病虫害が一気に大流行しかねない怖さもある。

     ソメイヨシノは、小枝が密集し開花時期に葉が目立ってしまう「てんぐ巣病」という感染症にかかりやすい。多様性を確保し被害拡大を防ぐため、公益財団法人・日本花の会(東京)は05年、長年にわたって続けてきたソメイヨシノの苗木の配布を廃止した。

     代わって配っているのは東京・調布の神代(じんだい)植物公園に原木がある「神代曙(あけぼの)」。てんぐ巣病にかかりにくく、咲き方や時期はソメイヨシノに似て、花の色が少し濃いのが特徴だ。

     ソメイヨシノは近年、外来種のクビアカツヤカミキリによる被害が拡大。幼虫が幹の内部を食い荒らし突然、枯れてしまう。原産地の中国などから貨物に紛れて侵入したとみられ、環境省が今年1月に特定外来生物に指定した。

     枝にこぶができる異変も新たに見つかり、枝を切る対策が始まっている。原因は不明で今後、深刻化する可能性もある。

     ソメイヨシノは生育に優れる半面、枝が張って通行の邪魔になったり、根が道路を突き破って出てきたりしやすい。桜は枝を切ると弱りやすく、生活環境の点からもソメイヨシノ離れの動きが広がっている。

     例えば横浜市のバス通り沿いにある約1キロの桜並木では、枝が上に伸びて邪魔にならない「ヨウコウ」という品種に植え替え中だ。他の地域でも街路樹を中心に、別の品種への切り替えが進む。

     今後、桜の多様化が進めば、日本の春の風景も変わってくるかもしれない。

    ヤフーニュース(産経新聞)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180304-00000507-san-sctch 


    【【科学】桜の王者「ソメイヨシノ」 見えてきた起源 韓国発祥説を否定】の続きを読む

    このページのトップヘ

    無料レンタル