かたすみ速報

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    タグ:ソロモン諸島

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    1: SQNY ★ 2019/06/07(金) 20:25:00.12 ID:CAP_USER
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    ・ソロモン諸島が台湾と断交か、「100日以内に決定する」―中国メディア

    ソロモン諸島と台湾に断交の危機が迫っている。ソロモン諸島外務・貿易大臣のジェレミア・マネレ氏は「台湾と断交し中国と国交を樹立するかを100日以内に決める」と語った。2019年6月6日、環球時報が台湾やソロモン諸島メディアの報道を引用し伝えた。

    蔡英文(ツァイ・インウェン)政権が誕生して以降、すでに5カ国が台湾と断交している。台湾と国交を樹立している国はソロモン諸島やキリバス共和国など17カ国しか残っていない。

    記事によると、台湾の民進党は「断交リスク」について否定している。台湾外交部(外務省)は、「台湾とソロモン諸島の関係は安定した発展を遂げてきた。農業技術、医療衛生などの共同プロジェクトでは高い成果を上げている。ソロモン諸島の国会には50の議席があるが、台湾との関係維持を望む議員が大半を占めるため、双方の関係に問題はない」と表明したという。

    一方記事は、ソロモン諸島で4月に行われた選挙でソガバレ氏が首相に選出されて以降、台湾との関係に関する不穏な情報が相次ぐようになったことを指摘。オーストラリアのメディアは5月、ソガバレ首相が台湾との関係を検討し直し、「適当な時期に新政権の態度を明確にする」と表明したことを伝えている。またソロモン諸島のメディアは、2人の議員がソガバレ首相に半年以内の中国との国交樹立を求めており、達成されない場合は同首相の不信任案を提出する予定であることを紹介した。

    記事は次に、米国とオーストラリアがソロモン諸島に圧力をかけ始めていることを紹介。米国務省の高官がソガバレ首相との電話会談で、オーストラリア、ニュージーランド、日本、台湾などを含む新たなパートナーシップの構築について協議したことや、オーストラリアのソロモン諸島に対する2億5000万豪ドル(約188億円)の援助に言及した上で、台湾の聯合新聞網が「ソロモン諸島は台湾と国交を樹立している太平洋6カ国のうちの1カ国。中国はソロモン諸島にとって最も大きな貿易パートナー。もしソロモン諸島が中国寄りになれば、『ドミノ倒し』のような現象が起きる可能性がある」と論じたことを伝えた。
    台湾メディアの聯合報には、民進党がこの3年間で5カ国と断交した理由について「蔡政権の判断ミス」とする記事が載せられ、「台湾の経済が行き詰まり、台湾と国交を樹立することに魅力を感じなくなった」などの分析がつづられているという。記事はさらに「米国には助けを求められない。すでに台湾と断交したドミニカ共和国やパナマ共和国の例を見れば明らかだ。鍵は『中国と台湾の関係』にあるのだ」と指摘している。(翻訳・編集/和田)  

    2019年6月6日 21:30 レコードチャイナ
    https://www.excite.co.jp/news/article/Recordchina_20190606052/

    【【中国の暗躍】ソロモン諸島が台湾と断交か:外務・貿易大臣「台湾と断交し中国と国交を樹立するかを100日以内に決める」】の続きを読む

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    【【日本海軍】重巡洋艦「古鷹」ソロモン諸島沖の海底で発見 太平洋戦争で沈没】の続きを読む

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    1: SQNY ★ 2019/03/08(金) 22:01:44.49 ID:CAP_USER
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    ・世界遺産海域で石油流出、座礁した貨物船所有の香港企業が謝罪

    【3月7日 AFP】太平洋の島国、ソロモン諸島にある世界遺産に登録された海域で、先月座礁した貨物船から石油が漏出している問題について、この船の所有者が謝罪を表明した。

     貨物船「MVソロモン・トレーダー(MV Solomon Trader)」号は先月5日、ソロモン諸島の首都ホニアラから南方に約240キロ離れたレンネル(Rennell)島で、ボーキサイトを積載したまま座礁した。

     全長225メートルの船体は1か月以上たった今もサンゴ礁に乗り上げたままとなっており、これまでに70トン超の石油が海に漏出した。船内にはまだ600トンの石油が残っているという。

     同船の保険会社である韓国の「KP&I」は6日、所有者である香港企業「キングトレーダー(King Trader)」の代理として謝罪を表明。「責任問題はまだ確定していないものの、(われわれは)ソロモン諸島の人々に対して心からのおわびを表明し…深い後悔の念を告白する」と述べた。

     KP&Iは現在の状況について「受け入れがたい」ものだと述べると同時に、座礁した原因について、当時乗組員が持ち場を離れていたという報道や酒に酔っていたという報道を否定し、突風によるものだと説明した。

     同社によると現在、オーストラリアやニュージーランド、バヌアツ、米国、シンガポールや欧州から、特殊器材が持ち込まれたり、専門家が派遣されたりしているという。

    2019年3月7日 23:30 AFP
    https://www.afpbb.com/articles/-/3214726?act=all

    【 【保険会社:韓国のKP&I】 ソロモン諸島世界遺産海域の石油流出で座礁した貨物船所有の香港企業が謝罪】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2019/02/06(水) 05:28:43.34 ID:rihqnno69
    比叡
     
    太平洋戦争中に南太平洋のソロモン諸島沖で沈んだ旧日本海軍の戦艦「比叡」をアメリカの調査チームが
    水深およそ1000メートルの海底で発見し、NHKがその映像を入手しました。船体が切断された状態になっていて
    大きな爆発によって沈没した可能性が高いことが今回、初めてわかりました。

    戦艦「比叡」を発見したのは、アメリカのIT企業マイクロソフトの共同創業者でポール・アレン氏が設立した財団の調査チームです。

    アレン氏は去年10月に病気で亡くなりましたが、調査チームはアレン氏の遺志を継いで特殊な装備を備えた調査船を使って
    太平洋戦争で沈没した軍艦を探し続けていました。

    調査チームによりますと、先月31日、ソロモン諸島のサボ島の北西の深さ985mの海底で、戦艦「比叡」を発見しました。

    ソナーが捉えた形状からは、船腹を上にした状態で海底に沈んでいるのがわかります。

    また、潜水艇から撮影した映像には、巨大なスクリュープロペラやかじ、高角砲の砲身などが映っています。

    「比叡」は大正3年にしゅんこうし、たび重なる改装を経て、太平洋戦争の緒戦で真珠湾攻撃にも参加しました。

    その後、ソロモン諸島のガダルカナル島をめぐる戦いに投入され、昭和17年11月の第三次ソロモン海戦で連合国の艦隊の攻撃を受けて
    航行不能となり、最期はみずから船内に水を入れて沈んだとされてきました。

    ところが、NHKが、広島県呉市の大和ミュージアムの館長で、旧日本海軍の歴史に詳しい戸高一成さんに映像を分析してもらったところ、
    船体のおよそ3分の1が切断されているとみられ、大きな爆発によって沈没した可能性が高いことが初めてわかりました。

    戸高さんは、「比叡は太平洋戦争の主要な戦いに真っ先に投入され、歴史的な場面にたくさん登場してきた戦艦で、
    歴史的に謎だった部分が解き明かされることはとても大切だ」と述べて、今回の発見の意義を強調しました。

    調査チームは今後、潜水艇で撮影した船体の写真などを順次、公開し、研究や調査に役立てたいとしています。

    ■戦艦「比叡」とは

    戦艦「比叡」は、明治44年に起工され、大正3年にしゅんこうするとすぐに第1次世界大戦のために東シナ海に派遣されました。

    その後、世界的に軍縮の流れが強まる中、昭和8年に訓練に使われる「練習戦艦」に改装され、訓練のほか、
    昭和天皇が乗艦する「御召艦」としても使われました。

    昭和11年には改めて戦艦に改装され、装備の配置などが後に建造される戦艦「大和」の設計に生かされました。

    太平洋戦争では、真珠湾攻撃で日本の航空母艦部隊の護衛として参加し、その後、激戦となったソロモン諸島の
    ガダルカナル島をめぐる戦いに投入されます。

    昭和17年11月、日本軍と、アメリカを中心とする連合軍の間で激しい戦闘が続く中、比叡は日本軍に補給を行う輸送船を護衛するとともに、
    連合軍の飛行場を砲撃するためにガダルカナル島に向けて出撃しますが、連合軍の艦隊と遭遇し、集中的に攻撃を受けます。

    その結果、かじが効かなくなって航行不能となり、総員退艦の上、みずから船内に水を入れて沈んだとされてきました。

    「比叡」は太平洋戦争で初めて沈んだ日本の戦艦で、この戦闘で死亡した乗組員は188人でした。

    ■比叡が発見されたのは

    比叡が発見されたのはガダルカナル島の北側にあるサボ島の北西です。

    この海域は、太平洋戦争で、日本軍と、アメリカ軍を中心とした連合軍が激しい戦いを繰り広げ、数多くの船が沈んでいることから
    「アイアンボトム・サウンド」=「鉄底の海峡」とも呼ばれています。

    無人の潜水艇が撮影した映像には船の進路を変えるための「かじ」、それに巨大なスクリュープロペラや、エンジン部分とつながるシャフトが見えます。

    また、比叡が備えていた12.7センチ高角砲の砲身や、対空防御用の機関銃の弾丸が入った箱も映っています。

    調査の結果、今回、見つかったのは、全長222mの比叡の船体のうち、およそ150mで、前方の70m余りは発見できなかったということです。

    比叡は沈没するときの様子を目撃した人がいないため、どのように沈んだか謎とされてきましたが、今回の発見は最期の様子を知る
    手がかりとして期待されています。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190206/k10011805201000.html



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