かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:タンカー炎上

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    1: みつを ★ 2018/02/23(金) 21:29:40.68 ID:CAP_USER9

    2018/02/23
    ナビン・シン・カドカ環境問題担当記者、BBCワールド・サービス

    東シナ海で先月、タンカーが貨物船と衝突し漂流した後に沈没した海域で、事故後も何日間にもわたり漁船の操業が続いていたことが、BBCの取材で23日までに明らかになった。

    操業を続けていた漁船の大半は、中国船籍だった。

    第三者の複数の専門家によると、操業が停止されたのは事故からかなりの日数がたってからのことだった。中国のメディア各社も同様の指摘をしている。

    東シナ海周辺の地域では、タンカーから流出した油で海産物や海洋生物が汚染される可能性が強く懸念されている。
    BBCが入手した衛星写真やデータは、事故海域に漁船が入っていたことを示している。

    1月6日に貨物船と衝突し、14日に沈没したイランのタンカー「サンチ」は13万6000トン、ほぼ100万バレル相当の「コンデンセート」と呼ばれる超軽質原油を韓国に輸送していた。
    専門家らによると、これほど大量の超軽質原油が海に流出したのは過去に例がない。高い毒性の恐れがあり、透明で目視できないため、原油流出事故にありがちな、光を反射する油膜が海面に広がる様子も確認できない。

    中国は海産物の主要な輸出国で、事故があった海域はカニやイカ、キグチやサバなどの魚類が豊富なことで知られる。
    BBCは、中国の国家海洋局に漁業活動について繰り返しコメントを求めたものの、現時点で回答は得られていない。
    中国農業部(農水省に相等)のウェブサイトによると、事故後は現場から半径30海里の海域が立ち入り禁止になっている。

    漁業活動の監視を専門とする非営利団体オーシャンマインドのチーフ・アナリスト、ブラッド・ソウル氏はBBCに対し、「我々の分析では、沈没地点から半径60海里内を含め、事故海域で漁業活動があったと推測される」と語った。
    オーシャンマインドは、1月6日から25日にかけて事故海域で400隻以上の漁船が操業していたとみている。そのうち13隻は、沈没地点から60海里以内で確認された。

    さらに、「1月26日から2月14日にかけて、当該海域に漁船146隻の活動が認められた。また沈没地点から60海里以内では2隻の漁船の活動が認められた」という。
    「サンチ」は、衝突した場所から南に50~100海里漂流し、沈没したとみられる。そのため、漂流する間もコンデンセートの流出は続いていたもようだ。
    中国交通運輸部によると、沈没したタンカーは水深115メートルの場所で発見された。

    オーシャンマインドのソウル氏は分析手法について、操業時の漁船は通常よりも遅い速度で移動するという特徴を使い、操業中らしい漁船の信号に限定して位置を調べたと説明した。
    漁船は、トランスポンダーと呼ばれる無線信号機を使って位置を知らせている。
    (リンク先に続きあり)

    (英語記事 'Fishing continued' even after East China sea oil spill)

    BBC
    http://www.bbc.com/japanese/43165466 


    漁船から発せられた信号を使い、漁業活動が活発だった場所を赤で示した地図。上図は1月6日~25日、下図は1月26日~2月14日。青緑の円は沈没地点とその周辺60海里(オーシャンマインド/イクザクトアース調べ
    20D0254C-AC4C-4ACB-8EF3-11AA53FF2C16

    【【東シナ海のタンカー事故】続く漁業活動 海産物汚染の恐れ 】の続きを読む

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    1: 岩海苔ジョニー ★ 2018/02/21(水) 13:21:46.15 ID:CAP_USER9
    鹿児島県・奄美大島の西方沖で1月に起きたタンカー沈没事故で、大量の原油が流出した後、鹿児島、沖縄両県の島で油とみられる漂着物が相次いで見つかっている。

     事故との関連は不明だが、少なくとも21の島で確認され、野生生物の被害も出ており、環境省と国立環境研究所は対策チームを発足させた。

     鹿児島県奄美市で18日、市民ら約1800人が海岸約30か所で漂着物の一斉回収を行い、約45トンの漂着物を回収した。男性(68)は「海岸は散歩する人も多く、早く元の姿に戻したい」と話した。

     事故は1月6日に発生。中国・上海の沖合で、貨物船と衝突したパナマ船籍の石油タンカー(8万5465トン)が炎上したまま漂流し、同14日、奄美大島の西方約315キロで沈没した。

    no title

    読売新聞
    http://yomiuri.co.jp/eco/20180221-OYT1T50019.html

    【【タンカー沈没事故】奄美や沖縄、21の島に油状漂着物…生物被害も 】の続きを読む

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    1: あはれをかし ★ 2018/02/19(月) 23:28:29.51 ID:CAP_USER9
    no title

    東シナ海で1月6日に起きたタンカーの衝突・油流出事故。現場には、海上保安庁で流出油などの有害物質への対応を行う機動防除隊の隊員らが飛び、対処した。その後、沖縄や奄美大島の海岸に油状物が漂着し、環境汚染が懸念されているが、「大規模な流出は考えにくい」という。現場の様子や今後の見通しなどを隊員らに聞いた。【米田堅持】


    漂う油臭

    「ガソリンのような油臭が強く、ガスの滞留が懸念された。当初は3マイル(約5.6キロ)以内で
    人命救助を優先して作業にあたった」。第1陣として現場に飛んだ機動防除隊の白石卓嗣さん(38)は、13日午前6時半に到着した現場の様子をそう振り返る。

     イランのタンカー「SANCHI」(8万5000トン)は貨物船と衝突して炎上していた。
    「350度まで測ることができる温度計で見ると、燃えていない部分は10~20度ぐらいだったが、
    炎をあげている部分は振り切っていた。風の流れに沿って、海上に油膜があるほか、重油などの重い油は沈んでいるようで、予想以上に難しかった」という。 タンカーは同月14日に沈没したが、白石さんは日中韓の公船が入り交じる現場で 同月19日まで現場で対応にあたった。

     タンカーの積み荷は揮発しやすい軽質原油「コンデンセート」14万トン。
    燃料として重油1900トンも積んでいた。同月17日から18日まで現場に入った同隊の本田重蔵さん(38)は、油処理剤を使わず、船のスクリューで油を拡散させることにした。 油臭は相変わらず漂っていたが、この頃には重油の臭いが強くなっていたという。「想像より流出油は少なく、濃い油膜は1~2割ほどだったが、それも時間とともに薄くなっていった」という。


    汚染を広げないために

     だが、2月に入ると鹿児島県の奄美大島やトカラ列島などに油状物が漂着した。
    本田さんは3日にトカラ列島にある宝島に飛び、海岸や砂浜にムース化した油やゴミなどが大量に漂着しているのを確認した。
    機動防除隊は、一般的な海上保安官では対処が難しい油や化学物質の流出などの処理計画などを
    立案したり、アドバイスを行う専門部隊で、横浜市中区の機動防除基地に16人の隊員が所属している。
    本田さんたちは、汚染を広げないために靴カバーをつけて作業し、海岸から戻る時に廃棄するなど、
    油回収の要点について同県にアドバイスを行い、県の回収作業マニュアルにも反映された。


    (略)  

    毎日新聞 2018年2月19日 09時30分
    https://mainichi.jp/articles/20180217/k00/00m/040/089000c 

    【【タンカー炎上沈没】油漂着 タンカーからの大規模流出「考えにくい」 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/02/16(金) 12:44:45.57 ID:CAP_USER9
     東シナ海でのタンカー事故後、奄美群島などに油状の固まりが漂着した問題を受け、渡嘉敷奈緒美・環境副大臣は14日、三反園訓知事が15日に、奄美大島でそれぞれ現地視察を行った。

     渡嘉敷副大臣は、大量の漂着油が未回収のまま残る知名瀬海岸や、岩場に黒い油がこびりついている用海岸など4カ所を視察し、「海岸によって状況が異なると分かった。早く回収し、元の海岸に戻せるようにしたい」。島が目指す世界自然遺産登録の対象は照葉樹の森であることから、「登録への影響は全くない」としつつ、野生生物への影響調査に力を入れると話した。環境省による調査も始まっており、14日には船上からの調査を開始。サンゴなどを対象に、水中カメラでの調査も準備中という。

     漂着がトカラ列島の4島でも14日に見つかり、県のまとめで県内での漂着確認が計14島まで増える中、15日に奄美大島の朝仁海岸を訪れた三反園知事は「各島での回収作業は順調に進んでいる」とし、18日に奄美市で予定される一斉回収後に「いつまでに(作業が終わる)というめどが立ってくるのでは」との見方を示した。

     同市の一斉回収は18日午前9時から約3時間、約30カ所で予定され、住民に参加を呼びかけている。問い合わせは同市総務課(※電話番号はソース先確認)へ。(外尾誠)

    漂着した油の固まりを確認する渡嘉敷奈緒美・環境副大臣=奄美市名瀬の知名瀬海岸
    no title

    漂着物の回収作業を体験する渡嘉敷奈緒美・環境副大臣(右)=奄美市笠利町の用海岸
    no title


    2018年2月16日03時00分
    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASL2H01DPL2GTLTB00X.html

    【【タンカー事故】環境副大臣と知事、漂着油を視察 鹿児島・奄美大島18日(日)はボランティアによる一斉回収の予定 】の続きを読む

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    1: 孤高の旅人 ★ 2018/02/15(木) 08:24:04.00 ID:CAP_USER9
    油漂着 本島西海岸で拡大 県など緊急会議、11管調査

     沖縄本島北部の海岸に油の塊や油が付着した物が漂着している問題で14日、新たに那覇港や恩納村、伊平屋島、伊江島、座間味島の海岸などでも油状物の漂着が相次いで確認され、本島北部のほか、本島中南部や周辺離島の広範囲に広がっている。第11管区海上保安本部や地元自治体、施設管理者らがそれぞれ発見した。11管によると、油状漂着物による水産物などの被害は現在、確認されていない。1月に奄美大島の西約300キロの海上で発生した石油タンカーと貨物船の衝突による油流出事故との因果関係は不明で、11管が現在、調査している。
     14日までに油状物の漂着が確認されたのは国頭、本部、今帰仁、伊平屋、伊江、恩納、那覇、座間味の少なくとも8市町村。14日、本部町の海洋博公園では園内の砂浜など3カ所で計19個の油状漂着物が見つかった。一方、11管は14日までに、本島周辺の海上に大量の油が漂流していないかを航空機で調査したが、上空から大量の油は確認できなかったとしている。

     油状物の相次ぐ漂着を受け、県や北部地区の10市町村、11管は14日、名護市の北部合同庁舎で初めて緊急対策会議を開いた。出席者は漂着物の情報を共有し、今後の対応などを話し合った。各地に漂着したのは、油が付着したペットボトルや発泡スチロール、オイルボールなど。

     沖縄県よりも先に同様の漂着が相次いだ鹿児島県では、第10管区海上保安本部と協力し、奄美大島などで採取した油と、事故現場周辺海域で採取した油の成分を分析し、関連性を確認。沖縄県も調査に着手する。


    2018年2月15日 07:00  
    琉球新報
    https://ryukyushimpo.jp/news/entry-665511.html 



    【【タンカー炎上沈没】油漂着 沖縄本島西海岸で拡大 県など緊急会議、11管調査 】の続きを読む

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    1: 孤高の旅人 ★ 2018/02/10(土) 13:55:26.51 ID:CAP_USER9
    油の付着物、漂着 タンカー事故関連か 沖縄・北部
    2018年2月10日 11:32

     今帰仁村や本部町の海岸で8日、油状の塊や油が付着したペットボトルが相次いで確認された。奄美大島から西300キロの東シナ海で先月発生した貨物船とタンカーの衝突による油流出事故の影響もあるとみて、第11管区海上保安本部(11管)は関連性などを調べている。県の防災危機管理課は、地元自治体や海上保安庁などと週明けにも対策会議を開く。
     11管によると8日午前11時55分ごろ、環境省那覇自然環境事務所から11管に「今帰仁村の海岸で油の付着しているペットボトルが流れ着いた」との連絡が入った。今帰仁村の仲尾次海岸で2本、崎山海岸で7本をそれぞれ確認した。その後、本部町新里海岸や名護市備瀬海岸などでも確認。11管は9日までに3市町村の5カ所から計24本のペットボトルと、重油の塊とみられるオイルボール16個を回収した。

     奄美大島や徳之島でも先月28日以降、油状の漂着物が相次いでいる。海上保安庁は採取したサンプルを分析した結果、原油やC重油相当の油と結論付けた。県も今後、回収した油の成分が奄美大島などのものと一致するか確認する。

    琉球新報
    https://ryukyushimpo.jp/news/entry-662845.html 


    【【沖縄】油の付着物、漂着 タンカー事故関連か 沖縄・北部】の続きを読む

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    1: 水星虫 ★ 2018/02/09(金) 11:37:52.01 ID:CAP_USER9
    重油「季節風で南西方向へ」
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    奄美群島近海の海の環境に詳しい鹿児島大学水産学部の中村啓彦教授らが、タンカーから漏れ出た重油の流れを海流と風の影響を考慮して計算したところ、重油はいったん黒潮の流れに乗って北上するものの、北からの強い季節風に押し戻される形で南西方向に向きを変えて、トカラ列島や奄美群島の方向に流れるという結果が得られたということです。

    中村教授は「流出した重油の大半は、黒潮をまたいで南西諸島沿いに流されているとみられる。今後しばらくは漂着範囲が広がる可能性が高いが、沿岸に流れ着く重油の量は、かつてのナホトカ号事件などと比べ、格段に少なく、適切に除去する作業を行えば、これまで通りの海の環境を保つことは十分可能だ」
    と話しています。

    また、タンカーが積み荷として運んでいた「コンデンセート」と呼ばれる原油については、
    「コンデンセートは揮発性が非常に高く、海中で希釈され、日本の沿岸にまで流れ着く可能性は低いと考える。しかし、漁業者など不安に感じている人も多いことから、水質検査などを行って影響が出ていないことを確認する必要がある」
    と話していました。

    02/08 17:44
    NHK
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20180208/5050001748.html 

    【【重油】沿岸に流れ着く量はナホトカ号事件などと比べ格段に少ない、海中で希釈され日本の沿岸にまで流れ着く可能性低い、等と鹿大教授 】の続きを読む

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    1: たんぽぽ ★ 2018/02/08(木) 19:25:47.61 ID:CAP_USER9

     鹿児島県は8日、奄美大島の海岸でアオウミガメの死骸を回収し、口の中に油が付着していたことから、周辺で漂着が続いている油の影響で死んだと発表した。死骸は6日に回収され、県などが死因を調べていた。

     油は、1月に奄美沖の日本の排他的経済水域(EEZ)でパナマ船籍のタンカーが沈没した事故との関連が疑われたが、第10管区海上保安本部(鹿児島)の分析では、関連を示すデータは得られていない。

     県や環境省の職員ら約30人は8日、漂着した油の回収作業を行った。奄美での漂着は1日に確認され、7日には屋久島の海岸でも油のような物が漂着しているのが見つかり、海上保安庁が分析する。

     集めた油は、海岸近くでドラム缶などに一時的に保管するが、その後の処理については検討中だ。県は市町村の職員や、今後参加が見込まれるボランティアを対象に、回収作業に際しての注意事項をまとめたマニュアルをホームページに公開した。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/life/news/180208/lif1802080039-n1.html 

    【【タンカー沈没の影響】 漂着油でアオウミガメ死ぬ 奄美大島の海岸、6日回収 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/02/03(土) 23:28:19.25 ID:CAP_USER9
    奄美大島に漂着している油のようなものについて、2日、喜界島の沿岸にも流れ着いていることが確認されました。

    喜界町によりますと、2日午前、町の湾地区や池治地区など4つの地区の海岸で、大きいものでは30センチほどの黒い固まりの油のようなものが流れ着いているのを町の職員が確認したということです。

    町は県や海上保安庁に連絡したうえで、除去作業の方法について検討しているということです。

    02月02日 16時39分
    鹿児島 NEWS WEB
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20180202/5050001681.html

    他ソース
    奄美大島北岸中心に5市町村で確認 黒い油状漂着物、喜界島も
    http://www.nankainn.com/local/%E5%A5%E7%BE%8E%E5%A4%A7%E5%B3%B6%E5%8C%E5%B2%B8%E4%B8%AD%E5%BF%E3%AB%EF%BC%E5%B8%E7%BA%E6%9D%E3%A7%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E3%80%E9%BB%E3%84%E6%B2%B9%E7%8A%B6%E6%BC%82-2

    奄美大島に“油” 沈没タンカーか 除去計画作成へ(2018/02/03 10:56)
    http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000120140.html

    no title


    【【タンカー事故】喜界島でも“油”漂着を確認/鹿児島 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/02/02(金) 20:40:49.39 ID:CAP_USER9
     政府は2日、鹿児島県の奄美大島の沿岸で油の漂着を確認したことから、首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置した。油は奄美大島の沖合で1月に沈没したパナマ船籍の石油タンカーから流れ出た可能性があるとみて、情報を収集し対応策を検討する。

     タンカーは1月6日、上海沖の東シナ海で貨物船と衝突、漂流しながら日本の排他的経済水域(EEZ)に入り、同14日に沈没した。海上保安庁が現地に巡視船を派遣し監視を続けている。

     海保によると、流出した油は「コンデンセート」と呼ばれる揮発性が高い油。重油と異なり、水中で集積して油膜となりにくく、濃い油膜は見られず、日に日に薄くなっている。現時点では海洋の生態系への影響は確認できていないという。

    2018/2/2 13:00
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26462000S8A200C1CR0000/

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    1: ばーど ★ 2018/02/01(木) 19:02:07.18 ID:CAP_USER9
    no title

    上海沿岸から約300キロの東シナ海で、1月6日にイランのタンカーと香港籍の貨物船が衝突した。タンカーは炎上、爆発し、奄美大島から315キロ沖の日本の排他的経済水域(EEZ)まで漂流して沈没。積荷だった大量の原油が流出し、乗組員の多くが行方不明となっている。流出した油は日本の方向に広がっており、沿岸に深刻な汚染をもたらすと予測されている。専門家は初動対応のまずさを上げ、北東アジア各国の連携が取れていないことを批判した。

    ◆過去最悪の原油流出事故。日本への影響は必至
     沈没したイランのタンカー「サンチ」は、約13万6000トンの超軽質原油を積んでいた。国際関係とアジア研究を専門とするトム・コーベン氏はディプロマット誌への寄稿で、このタイプの油は肉眼ではほぼ見えず、油膜を分解する海洋の微生物たちを殺してしまうと述べる。タンカーはすでに沈没しているため、流れ出る油の回収作業が困難であるうえに、「サンチ」の燃料であった重油が、海底から漏れ出しているという。

     国際タンカー船主汚染防止連盟によれば、今回の事故による原油流出は、この35年間で最悪ということだ。原油の流出量については、強い潮の流れで日々量が変化するため、計測が困難だという。懸念されるのは、漁業や環境への影響だが、英国立海洋学センターの1月16日のレポートでは、今後1ヶ月以内に事故で汚染された海水が日本に到着するとされている。汚染は当初予測された以上に、急速に広範囲に広がると見られ、シュミレーションマップでは、日本と韓国の沿岸への影響がかなり大きくなっている(ロイター)。

     カナダのCBCラジオのインタビューに答えた海洋科学者のリチャード・スタイナー氏は、海に溶け出した有害物質が広範囲に海洋汚染を引き起こすと見ている。同じくインタビューに答えたガーディアン紙の環境担当の編集者は、今回は漁業の盛んな海域での事故で、多くの漁業資源が汚染されるだろうとしている。結果的に被害は消費者にも及ぶとし、安全が確認されるまで、汚染された海域や近海での操業を停止すべきだとしている。

    ◆日中間の不信が、事態を悪化させた?
     コーベン氏は、今回の事態をもたらした原因の一つに、北東アジア諸国の互いの不信感を上げる。日本も含め危機対応の協力を申し出た国々の参加を、中国は事故当初拒否しており、公式に受け入れた時には、「サンチ」はすでに日本のEEZに流れ着いていたとしている。

     同氏は、特に日中間には互いの違いを脇に置き、共通の地域の利益のために行動するという動きがほとんど見られないと述べる。今回に関しても、尖閣諸島の領土問題が両国の協力の足かせになっているという憶測も広がっており、漂流した「サンチ」が尖閣周辺で沈没していれば、どちらが出るかで日中間の大問題になっていたと見ている。

    ◆鈍い政府、メディアの反応。今後の事故への備えは?
     CBCは、非常に深刻な事態にもかかわらず、日本国内の反応は鈍いと報じている。この事故を追っている東京在住のジャーナリスト、ミゲル・クインタナ氏は、日本国内での報道がほとんどないと指摘し、報じて人々に考えさせるという本来の役割と機能を地元メディアが果たしていないと批判。スタイナー氏も、報道の少なさにがっかりしているが、日本と中国が協力的でないことも原因の一つではないかとしている。

     実は北東アジアには、北西太平洋地域海行動計画、日中韓三カ国環境大臣会合など、海洋環境の安全維持に関する枠組みがあるが、すっかり形骸化してしまっているとコーベン氏は指摘する。同氏は、競争や不信とは切り離したところで地域の利益のために協力する体制を整えなければ、「サンチ」と同様の危機は今後も起きてしまうと警告している。

    他ソース
    ロイター
    https://twitter.com/Reuters/status/957268697244229632
    In Deep
    もうじき日本の海が死ぬ : 「史上最悪の原油流出」が日本の海域を直撃する予測が英国海洋センターより発令。3ヶ月以内に九州から東北までの全海域が汚染される可能性
    https://indeep.jp/worst-oil-spill-will-hit-japan-soon/

    配信Jan 31 2018
    NewSphere
    https://newsphere.jp/national/20180131-2/

    関連ニュース
    【海上事故】中国沖合でイランの石油タンカーが貨物船と衝突し炎上、32人行方不明
    http://katasumisokuhou.blog.jp/archives/6207429.html

    【中国沖で炎上のタンカー】遺体1体を収容 爆発や沈没の恐れも
    http://katasumisokuhou.blog.jp/archives/6234054.html
    【海上事故】中国沖で衝突炎上のタンカーが沈没、乗組員32人の生存絶望的
    http://katasumisokuhou.blog.jp/archives/6354287.html
    【海上事故】中国沖タンカー事故、深刻影響の恐れ 前代未聞の油流出量との指摘も
    http://katasumisokuhou.blog.jp/archives/6379805.html
    東シナ海で沈没したタンカーの原油汚染、パリの面積大に拡大
    http://katasumisokuhou.blog.jp/archives/6485412.html
    【鹿児島】十島村、宝島の海岸7キロに油のようなものが漂着 住民が手作業で取り除く
    http://katasumisokuhou.blog.jp/archives/6750394.html

    【【過去最悪】タンカー事故、原油流出 日本への影響は深刻 鈍い政府、報道しないメディア 海外から対応のまずさを指摘する声  】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/02/01(木) 18:47:57.23 ID:CAP_USER9
    十島村

    十島村の宝島の海岸に油のようなものが漂着しているのが見つかりました。

    鹿児島海上保安部や十島村役場によりますと、宝島の大瀬崎から前籠漁港にかけての約7キロの海岸に、油のようなものが漂着していると28日、住民から海上保安部に連絡がありました。

    油のような漂着物は少なくとも27日からあったということです。

    28日から住民が漂着物を手作業で取り除いていて、鹿児島海上保安部は今後、漂着物の成分を鑑定するなどして詳しく調べることにしています。

    十島村役場によりますと、この漂着物による漁業への影響は今のところないということです。

    2018年01月29日
    KTS鹿児島テレビ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1517311022/


    関連ニュース
    【海上事故】中国沖合でイランの石油タンカーが貨物船と衝突し炎上、32人行方不明
    http://katasumisokuhou.blog.jp/archives/6207429.html

    【中国沖で炎上のタンカー】遺体1体を収容 爆発や沈没の恐れも
    http://katasumisokuhou.blog.jp/archives/6234054.html
    【海上事故】中国沖で衝突炎上のタンカーが沈没、乗組員32人の生存絶望的
    http://katasumisokuhou.blog.jp/archives/6354287.html
    【海上事故】中国沖タンカー事故、深刻影響の恐れ 前代未聞の油流出量との指摘も
    http://katasumisokuhou.blog.jp/archives/6379805.html
    東シナ海で沈没したタンカーの原油汚染、パリの面積大に拡大
    http://katasumisokuhou.blog.jp/archives/6485412.html

    【【鹿児島】十島村、宝島の海岸7キロに油のようなものが漂着 住民が手作業で取り除く 】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2018/01/28(日) 14:57:33.72 ID:CAP_USER
    no title

    ▲汚染水の予想経路

    アンカー:今月14日、中国東側海上で爆発と共に沈没したタンカー、サンチ(Sanchi)号(イラン企業所有でパナマ船籍)による海洋汚染対策が非常事態になりました。流出油で汚染された海洋水が二カ月で済州(チェジュ)地域に到達すると予測されました。イム・スグン記者が報道します。

    記者:今月14日、中国上海東側海上で沈没したサンチ号には13万6千トンの軽質原油等、多量の燃料が積まれていました。サンチ号から流出した油に汚染された海水が海流に乗って我が国と日本に急速に拡散すると予測されました。

    英国国立海洋学センターとサウサンプトン大学のシミュレーションの結果、汚染海洋水は黒潮海流に乗って25日で日本海洋生態系の宝庫、屋久島に到達しました。引き続き40日で済州(チェジュ)南側に到達し二カ月後、すなわち3月中旬頃に済州海に広範囲に広がると予想されました。

    また、100日で南海全域と一部東海にまで到達することになります。日本の場合は汚染水が二カ月で東京近隣まで急速に拡散し、対馬海流に乗って日本の西側海に集中的な影響を及ぼすと予測されました。

    英国国立海洋学センターはサンチ号汚染水によって韓国と日本の主要漁場と敏感な海洋生態系に悪影響が憂慮されると明らかにしました。サンチ号油流出が私たちの漁場と生態系に及ぼす影響に対する綿密な対応が至急必要になりました。

    YTNイム・スグンでした。

    YTNニュース(韓国語) 沈没サンチ号海洋汚染非常...「二カ月中に済州に影響」
    http://www.afpbb.com/articles/-/3158391

    【【海難事故】 タンカー沈没による海洋汚染、3月中旬頃、済州と日本に影響 】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/01/20(土) 22:13:39.52 ID:CAP_USER9
    ◆沈没タンカーが原油汚染、パリの面積大に 東シナ海
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    中国東部沖合の東シナ海でパナマ船籍のイランのタンカーが香港船籍の貨物船と衝突し沈没した事故で、
    中国の国家海洋局は20日までに、流出した原油が4つの油膜を形成し、その広さはパリと同等の約101平方キロに達すると報告した。

    この数値は17日時点のもので、今週の最初の日と比べほぼ2倍の規模に拡大した。
    最大の油膜は広さ48平方キロとなっている。

    中国の環境保護活動家によると、衝突した海域は中国で最も豊かな漁場の1つともされる。
    海流で運ばれる流出原油がこの漁場にどのような悪影響を与えるか監視を続けているとした。
    中国政府当局者らは今回の事故が海洋生態系に今後数十年間にわたって影響を与えかねないとも危惧している。

    同タンカー「サンチ」は1月7日に貨物船と衝突し、1週間炎上した後に沈没。
    約100万バレル相当の13万6000トンの原油を積み、イランから韓国へ向かっていた。

    積荷の原油は軽質の「コンデンセート」で航空燃料などに加工される。
    原油の海洋流出で問題になる黒い重質の原油と比べ、容易に揮発するという。

    タンカーにはイラン人30人とバングラデシュ人2人の乗組員がいたが、全員の生存が絶望視されている。
    沈没の数時間前に遺体3体が収容されていた。


    CNNニュース 2018.01.20 16:49
    https://www.cnn.co.jp/world/35113455.html


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    1: ばーど ★ 2018/01/15(月) 21:39:35.51 ID:CAP_USER9
    中国東部の沖合で黒煙を上げて炎上するタンカー「サンチ」。中国交通運輸省提供(2018年1月14日撮影・公開
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    【1月15日 AFP】中国沖で6日に貨物船と衝突・炎上し、14日に沈没したイラン企業所有の石油タンカー事故について、中国国営メディアは15日、現場海域で最大約130平方キロにわたって油が流出したと報じた。環境専門家らは、海洋生物に深刻な被害を与える恐れがあると警鐘を鳴らしている。

     事故ではタンカーの乗組員32人が行方不明となり、このうち3人が遺体となって発見された。

     中国の交通運輸省によると、タンカーから流出した油は現在も燃え続けているという。中国共産党機関紙の人民日報(People's Daily)は15日午後の時点で、現場を起点に長さ約18.5キロ、幅約7.4キロの範囲に油が広がっていると伝えた。

     沈没した同タンカーは、軽質原油13万6000トンを積載していた。

     米アラスカ州を拠点とする石油流出対策の専門家、リチャード・スタイナー(Richard Steiner)氏はAFPに対し、「1週間にわたって爆発・炎上が続いた船体の損傷を考慮すると、貨物倉や燃料油貯蔵タンクのうち無傷で残っているものはなく、従ってコンデンセート(超軽質原油)と燃料のすべてが流出したというのが私の推察だ」と語り、1回で海洋流出したコンデンセートの量としては史上最多と指摘している。

     仮に流出したのが積載量の20%だったとしても、1989年に発生したアラスカ沖で発生した石油タンカー「エクソン・バルディーズ(Exxon Valdez)号」の事故の際の原油流出量に匹敵する規模だという。

     スタイナー氏によると、過去に把握されているコンデンセートの海洋流出のほとんどは1トン未満であり、1000トン以上の流出事例は前代未聞だという。(c)AFP/Becky Davis

    配信2018年1月15日 20:10
    AFPBB News
    http://www.afpbb.com/articles/-/3158628

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    1: ばーど ★ 2018/01/14(日) 20:17:09.99 ID:CAP_USER9
    中国東部の沖合で黒煙を上げて炎上するタンカー「サンチ」。中国交通運輸省提供(2018年1月14日公開
    no title

    no title


    【1月14日 AFP】中国沖で貨物船と衝突して8日間、炎上していたイラン企業所有の石油タンカーが完全に沈没した。中国国営新華社(Xinhua)通信が14日、国家海洋局(State Oceanic Administration)の情報として伝えた。

     沈没したのは軽質原油13万6000トンを積載していたイラン企業所有でパナマ船籍の「サンチ(Sanchi)」(全長274メートル)。6日に中国・上海の東160カイリの沖合で香港船籍のばら積み貨物船「CFクリスタル(CF Crystal)」と衝突し、炎上していた。

     サンチには乗組員32人が乗っていて、これまでに1人の遺体が発見されたが、イランの救助隊は14日、イラン国営メディアに対し、生存者がいる見込みはないと語った。CFクリスタルの乗組員からの情報により、衝突による爆発とガス漏れで、サンチの乗組員は事故発生から1時間で全員死亡したとみられるという。(c)AFP

    2018年1月14日 19:44
    AFPBB News
    http://www.afpbb.com/articles/-/3158474

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