かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:トルクメニスタン

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: SQNY ★ 2019/07/12(金) 18:38:51.51 ID:CAP_USER
    ・国民の過半数が国外流出? トルクメニスタン、中国の「債務のわな」で経済低迷

    【モスクワ=小野田雄一】閉鎖的で強権的な政治体制から“中央アジアの北朝鮮”とも呼ばれる旧ソ連構成国、トルクメニスタンで、経済危機により同国の推計人口550万人のうち300万人以上が国外流出し、国内には200万人しか残っていない-とする専門家の見解を、ロシアの有力紙、独立新聞(http://www.ng.ru/)が伝えた。主要な外貨獲得源である天然ガスのパイプライン建設で中国に債務を抱え、ガスを安価で買いたたかれる、いわゆる「債務のわな」に陥っていることが経済危機の主な要因だという。

     5日付の独立新聞は、トルクメニスタンを離れた移民がベルドイムハメドフ大統領に政治・経済の改革や開かれた選挙を求める組織「自由への道」を設立し、同国移民の多いトルコ・イスタンブールで第1回総会を開いたと報じた。

    E62F690E-FBC0-41EB-A5A5-29062AB50BAD

    ・Жители Туркменистана массово уезжают в Азербайджан
    求職者達は、トルクメニスタンの国際港からバクー行きのフェリーに乗り、アゼルバイジャンに渡航しようとしている
    https://minval.az/news/123808747

    2019.7.11 産経新聞
    https://special.sankei.com/a/international/article/20190711/0001.html
    【【トルクメニスタン】国民の過半数が国外流出か:中国の「債務のわな」で経済低迷 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/04/08(月) 19:02:27.05 ID:CAP_USER
    957EAE18-2169-4401-8796-BCF0CD56E164
     
    【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は16~23日にかけてトルクメニスタン、ウズベキスタン、カザフスタンの中央アジア3カ国を国賓訪問する。青瓦台(大統領府)が8日発表した。

    16~18日にはトルクメニスタンを訪問。同国のベルディムハメドフ大統領と首脳会談し、両国の実質的な協力について協議する予定だ。

    18~21日はウズベキスタンに滞在。ミルジヨエフ大統領と会談し、両国の戦略的パートナー関係を引き上げるほか、未来指向の協力拡大策について意見交換する。

     21日から23日はカザフスタンを訪れ、先ごろ就任したトカエフ大統領と会談し、同国の新政権との信頼関係を構築するほか、両国関係の互恵的協力促進策について話し合う予定だ。

     青瓦台の高ミン廷(コ・ミンジョン)副報道官は「文大統領の今回の歴訪は中央アジア3カ国との伝統的な友好協力関係をさらに強化し、新北方政策に対する同地域内における支持を広め、これらの国との未来にわたる協力の土台を構築するきっかけになるだろう」と説明した。

     またこれら旧ソ連地域には朝鮮系住民「高麗人」が多いことに触れ、歴史的・文化的なつながりを強化することにより、長期的かつ持続可能な関係への発展に寄与するだろうと期待感を示した。

    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20190408002500882?section=politics/index
    聯合ニュース 2019.04.08 15:58

    【【文大統領】16日から中央アジア3カ国歴訪 旧ソ連地域は朝鮮系住民「高麗人」が多いことに触れ、歴史的・文化的つながりを…】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: シャチ ★ 2018/08/14(火) 00:02:57.92 ID:CAP_USER9
     65ED292A-09D8-43C9-B601-456A8E937387
     ロシアやイランなどカスピ海沿岸5カ国は12日、カザフスタン西部のアクタウで首脳会議を開き、
    「カスピ海の法的地位に関する協定」に署名した。カスピ海は地下資源に恵まれ、領有権などをめぐって
    20年以上にわたり協議が難航していた。決着の背景には、最近のイランと米国との関係悪化もあるとみられる。

     会議には、ロシアのプーチン大統領やイランのロハニ大統領のほか、カザフスタン、アゼルバイジャン、 トルクメニスタンの各首脳が出席。各国の沿岸15カイリ(約28キロ)を領海と定め、同25カイリを排他的な漁業水域と定めたほか、
    第三国の軍の活動を禁止した。地下資源の分割については隣国との協議で解決を目指すとしている。

     会議後の記者会見で、プーチン氏は「合意は価値あるものだ」と強調した。イランメディアによると、
    ロハニ師も「イランは貿易促進のために重要な役割を担う」と語った。

     タス通信などによると、協議は1996年に始まった。難航したのは、カスピ海が湖か海かという問題。
    カスピ海は世界最大の湖とされるが、湖と海では資源配分などをめぐる法的な枠組みが違う。
    イランが「湖」として5カ国等分の権利を求める一方、ソ連の構成国だった4カ国は「海」として沿岸線に応じた領海設定を主張していた。

     最終的には、海とも湖とも定義しなかったが、領海の設定方法は4カ国の主張に沿った形になった。
    ロシアの経済紙コメルサントによると、ロシア外務省高官は「カスピ海は内陸にあるが、湖とするには巨大だ」と話した。


    8/13(月) 23:53配信 朝日新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00000091-asahi-int


    【【国際】カスピ海は湖?海?…結論は 20年超す難航の協議合意 】の続きを読む

    このページのトップヘ

    無料レンタル