かたすみ速報

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    タグ:ヌリ号

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2021/12/29(水) 16:08:14.74 ID:CAP_USER
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    今年10月に打ち上げた韓国型ロケット(ヌリ号、KSLV-II)が終盤に失敗した理由は、3段目にある酸化剤タンクの圧力低下が原因であることが明らかになった。科学技術情報通信部・韓国航空宇宙研究院(航宇研)は29日、ヌリ号発射調査委員会で、ヌリ号1回目打ち上げの技術的事項調査の結果をこのように発表した。

    ◆ヌリ号発射調査委、調査結果を発表

    10月21日に打ち上げられたヌリ号は1段目ロケット分離(離陸後127秒)、フェアリング(人工衛星保護カバー)分離(233秒)、2段目分離(274秒)まで順調に成功した。しかしヌリ号が搭載した衛星ダミー(模写体)を宇宙軌道に乗せることができなかった。

    3段目ロケットの7トンエンジンが問題だった。このエンジンが521秒間燃焼してこそ3段目ロケットが飛行しながら衛星ダミーを軌道に乗せることができるが、実際には427秒間の燃焼で終わったからだ。十分に速度を得られなかった衛星ダミーは地球の重力に引かれ、オーストラリア近隣海域に墜落した。

    調査委員会によると、燃焼時間が短かったのは3段目の酸化剤タンクの圧力低下が原因だった。ロケットや自動車など内燃機関は燃料を燃やして発生する推進力で動く。燃料に火がつくには酸素が必要だが、自動車とは違い大量の酸素を供給するのが難しいロケットは、エンジンに供給する酸素を圧縮して液体にした酸化剤を使う。

    酸化剤が入ったタンクを酸化剤タンクという。ヌリ号3段目ロケットの酸化剤タンクの内部には、酸化剤と共に高圧のヘリウムタンク2個が入っている。ヘリウムは一部のバルブを開閉したり推進剤が入ったタンクの圧力を維持する役割をする。

    ところがヘリウムタンクを酸化剤タンクに固定する役割をする装置の設計に問題があったというのが調査委員会の結論だ。ヘリウムタンクは基本的に液体(酸化剤)に囲まれている。ところがヌリ号が高度を高めるほど物体を囲む流体が物体を押し上げる力(浮力)を強める。この点を十分に考慮せずヘリウムタンクを設計したということだ。

    ◆「ヘリウムタンクを固定する装置の設計に問題」

    これを受け、調査委員会は「ヌリ号が宇宙に打ち上げられる過程でヘリウムタンクに加わる液体(酸化剤)の浮力が上昇し、固定装置が外れてヘリウムタンクが下部固定部から離脱したと推定される」と説明した。

    定位置から離脱したヘリウムタンクが酸化剤タンク内部で動いたため、ヘリウムタンクの外部にヘリウムを送りだす配管が変形し、ヘリウムが漏洩した。タンクから抜け出したヘリウムは酸化剤タンクの亀裂を誘発した。亀裂の間から酸化剤が漏れたことでエンジンに流入すべき酸化剤が減少し、結局、3段目のエンジンの燃焼が早期に終了した。

    ヌリ号発射調査委員会のチェ・ファンソク委員長(航宇研副院長)は「ヌリ号の飛行加速状況で浮力の増加を十分に考慮できず申し訳ない」とし「ヘリウムタンクの固定部と酸化剤タンクの構造を強化し、技術的にこれを補完する」と述べた。

    技術の補完が避けられず、ヌリ号の2回目の打ち上げ日程も来年下半期に延期された。当初は2022年5月に打ち上げられる予定だった。科学技術情報通信部の権ヒョン準(クォン・ヒョンジュン)巨大公共政策官は「今回の調査で明らかになった原因に基づいて細部措置案を用意し、事業推進委員会・国家宇宙実務委員会を通じて今後の推進日程を決める予定」と伝えた。

    中央日報
    https://japanese.joins.com/JArticle/286151?servcode=400§code=400

    【【中央日報】韓国型ロケット「ヌリ号」、失敗の原因は「ヘリウムタンク固定装置の設計」】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2021/10/23(土) 18:23:04.76 ID:CAP_USER
    nurihassya
    今月21日、韓国産ロケット「ヌリ号」が打ち上げられ、宇宙の扉を開いた。今回の初挑戦では全飛行過程を正常に実行したが、衛星被写体(モデル衛星)を分離して正常軌道に乗せることに失敗した。

    科学技術情報通信部と韓国航空宇宙研究院は、今後もう一度、衛星被写体を載せて試験発射した後、来年12月に「本物の衛星」を宇宙に送る計画であると明らかにした。

    22日、科学技術情報通信部によると、本格的な打ち上げは来年12月から行われる。クォン・ヒョンジュン巨大公共研究政策官は「ヌリ号は来年5月にもう一度、試験発射で発射体の性能を検証した後、次世代小型衛星2号を宇宙に送り任務を実行する計画だ」と明らかにした。

    ヌリ号は1.5トンの衛星を地球低軌道(600km~800キロ)に送れる3段型液体エンジン基盤ロケットである。総事業費6800億ウォン(約656億円)が投入され、4回の追加打ち上げが行われる予定である。
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    来年5月に200キロの性能検証衛星と1.3トンの衛星被写体を載せ、発射の性能検証をもう一度行う。

    同年12月には重量150キロほどの次世代小型衛星2号が載せられ、500~600キロ上空の低軌道で実際に衛星任務を遂行する。5月に打ち上げる衛星が「試験用」ならば、同年12月は「本物の衛星」が宇宙に送られ任務まで行われることになる。

    その後、2024年の2度の打ち上げ(次世代中型衛星3号、超小型衛星1号)、2026年と2027年にそれぞれ1度ずつ打ち上げを行い、混雑形態の超小型衛星を送る計画である。民間企業への技術移転作業も本格化する。

    2021/10/23 17:58配信 WOW!Korea
    https://s.wowkorea.jp/news/read/319997/

    【【韓国】初の国産ロケット「ヌリ号」...来年5月に発射の性能検証後、来年12月、本物の衛星を送り宇宙任務遂行予定】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2021/11/04(木) 16:52:41.95 ID:CAP_USER
    kp250
    韓国型ロケット「ヌリ号」(KSLV-II)の打ち上げに対し、北朝鮮の対外宣伝メディアが「ほかでは数十年前にした古い技術にも失敗した状況で何が成功なのか」と嘲弄した。

    「統一のメアリ」は4日、「聴取者広場」という形式の記事で「笑わせずに答えて」と題して「ヌリ号の失敗を『成功』という(南側)当局の弁解は本当に笑わせる」と皮肉った。

    続いて「それでも『宇宙時代』が目の前だと? ひょっとして隠蔽されたミサイル技術が成功したのか? それで反北朝鮮対決をあおろうと? 答えてほしい」とし、ヌリ号をけなしながら発射技術が武器開発に利用される可能性を警戒する態度を見せた。

    衛星打ち上げロケットと長距離ミサイルの技術はほとんど同じだ。北朝鮮は2009年に銀河2号、2012年に銀河3号など人工衛星運搬用ロケットと主張する飛翔体を発射し、ミサイル技術を研究しているという批判を受けてきた。

    「統一のメアリ」は先月30日、北朝鮮メディアでは最初にヌリ号に言及し、航空宇宙研究院の研究員が「今回の発射失敗は厳然たる事実」と発言したと報じた。

    ヌリ号打ち上げ当日の先月21日には、北朝鮮が5年前に打ち上げた「光明星4号」関連のドキュメンタリーを朝鮮中央テレビが放送し、ヌリ号を意識するような姿を見せた。

    北朝鮮は最近、主要戦略武器を韓国より先に開発した点を浮き彫りにしようと注力している。先月11日に開催した国防発展展覧会「自衛-2021」では、ICBMなど過去5年間に開発した各種武器を展示しながら武力を誇示した。

    中央日報 2021.11.04 10:49
    https://s.japanese.joins.com/jarticle/284494

    【【中央日報】北朝鮮メディア、韓国のロケット打ち上げに「失敗を成功と? 笑わせる」】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2021/10/30(土) 18:28:12.97 ID:CAP_USER
    nuri1021
    韓国ロケット「ヌリ号」が発射されましたが、残念ながらダミー衛星を軌道に乗せるというミッションには成功できませんでした。

    韓国メディア『毎日経済』に、『韓国航空宇宙産業』(KAI)発射体生産チームのイ・ウォンチョル首席研究員にインタビューを行った記事が掲載されました。

    興味深い点がありますので、以下に記事の一部を引用します。


    (前略)
    ――「半分の成功」という評価をどう受け入れるか。

    成功なのか失敗なのかを話すのは時宜を得ない。

    「ヌリ号」はちょうど第一歩を歩き始めた幼児のようなものだ。歩き始めた子供を見て上手だった、できなかったなどといった話はしない。

    時間が経つといつかは走る姿を見ることができる。

    「ヌリ号」発射は99%の成功を収めたと思う。

    初発射で100%成功した例は世界のどの国にもない。

    初発射時に離陸できない場合もある。エンジンに点火され、発射体が爆発することもある。

    「ヌリ号」はきちんと飛んだ。

    ダミー衛星模が目標高度に到達できなかっただけだ。「初酒に腹を立てる」という言葉があるように、最初から完璧な結果を望むのは欲だ。

    ――韓国は失敗に寛大ではない。現場で感じる圧迫感はどれほど大きいか。

    圧迫感はなんとも言えない。

    韓国の開発文化を見ると「結果は成功でなければならない」という固定観念がある。

    宇宙発射体の開発は挑戦と探検の過程である。失敗する可能性があるという考えを持つべきだ。宇宙発射サービスのリーダーであるアメリカ合衆国『スペースX』も何度も失敗した。

    失敗がたまれば問題点を補完すれば、ついには成功することができる。時間とお金と人材が引き続き投資されれば、韓国は海外宇宙先進国にすぐに追いつくことができる。
    (後略)

    ⇒参照・引用元:『毎日経済』「『ヌリ号』は99%打ち上げに成功した…宇宙にいくのは時間問題」
    https://m.mk.co.kr/news/it/view/2021/10/1026931/


    この方は、今は成功・失敗を言う時ではないとしながらも、「『ヌリ号』の打ち上げは99%成功」と考えていらっしゃるようです。

    また、韓国では「結果は成功でなければならない」というプレッシャーが強く、その圧を常に感じながら仕事をされているそうです。一発勝負で結果を出さなければならないのはつらい立場ですが、韓国ではさらに大変のようです。

    (吉田ハンチング@dcp)

    マネーワン 10/30
    https://money1.jp/archives/65331

    【【韓国】「ヌリ号」主席研究員「99%の成功」「韓国社会は失敗に厳しい」】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2021/10/30(土) 10:54:50.77 ID:CAP_USER
    kp250
    北朝鮮メディアは21日、1回目の打ち上げで「未完の成功」を収めたヌリ号(KSLV-II)について「失敗作」と言及した。

    対外宣伝メディア「統一のこだま」は30日、「韓国の専門家や外信がヌリ号の打ち上げが失敗作と評価」と題する記事で、韓国航空宇宙研究院側の発言を引用し、「今回の打ち上げは失敗作」と報じた。

    統一のこだまは「ヌリ号打ち上げの最終目的は衛星模写体を軌道に安着させることだが、軌道安着に失敗した今、成功云々するのは望ましくない」という航宇研研究院の言葉を引用した。

    また、「成功への期待感は高かったが、結局失敗したのは韓国のロケット研究開発核心工程がまだ完成されていないということだ」と伝えた。

    今月21日に打ち上げられたヌリ号は、宇宙700キロの高度まで発射するのに成功したが、最後に衛星模写体の軌道定着には失敗した。北朝鮮がヌリ号の打ち上げに対して公式に対応したのは初めてのことだ。

    2021/10/30 10:42配信 WOW!Korea
    https://s.wowkorea.jp/news/read/320872/

    【【北朝鮮】対外宣伝メディア「統一のこだま」を通じて「ヌリ号」の打ち上げは失敗と言及】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2021/10/28(木) 14:33:25.03 ID:CAP_USER
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     今月21日に打ち上げられた韓国独自開発の宇宙ロケット「ヌリ号」はダミー人工衛星の軌道投入に失敗したが、その理由は第3段エンジンの酸化剤加圧ラインに問題が生じたためだったことが27日までに分かった。酸化剤は燃料を燃焼させるものだが、その加圧ラインに問題が生じて酸化剤が漏れ出し、エンジンに十分供給されなかったのだ。影響で燃料が想定通り燃焼せず、第3段エンジンは計画よりも46秒早く止まってしまった。宇宙ロケットは無重力の真空状態で燃料を燃焼させねばならないため、燃料と酸化剤をエンジンに押し込む加圧システムが非常に重要になってくる。

     本紙の取材によると、韓国航空宇宙研究院がヌリ号の飛行データを分析した結果、上記の問題を確認したことが分かった。燃料の注入やエンジンそのものには問題がなかったという。

     打ち上げの際、ヌリ号は高度700キロメートルの軌道に到達したが、第3段エンジンの燃焼圧力が基準以下に低下し、加速度も基準を下回った。これら一連の異常事態が発生したため、段の分離を管理する慣性航法誘導システムがエンジン停止の命令を出した。速度が目標の秒速7.5キロではなく6.7キロまでしか出なかったため、ヌリ号はアルミニウム製のダミー衛星を目標軌道に投入できなかった。韓国航空宇宙研究院では「エンジン点火の方が難度が高いので心配したが、それほど難しくないところで問題が発生した」との声が出ているという。

     ヌリ号は来年5月に2回目の打ち上げが予定されている。しかし原因の分析結果に基づく改善作業のため、日程が見直される可能性も高まっている。もし加圧ラインの設計変更が必要になれば、第3段エンジンの燃焼試験と段認証試験を新たに行わねばならないからだ。

    ユ・ジハン記者

    朝鮮日報 2021/10/28 10:31
    http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2021102880018

    【【韓国】「ヌリ号第3段エンジンが46秒早く止まったのは酸化剤ラインの漏れが原因」】の続きを読む

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    1: ■忍【LV31,ほうおう,9C】第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 21/10/27(水)07:09:47 ID:???
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    <韓国メディア>「ヌリ号は、実はICBM(大陸間弾道ミサイル)発射実験だったのではないか…」との報道相次ぐ 

    ドイツ国営放送、米CNNなど アジア経済新聞「飛行軌跡と距離だけをみると、宇宙発射体ではなくICBMが発射されたとしてもおかしくない」と指摘

    韓国紙「ヌリ号=ICBM疑惑という海外報道が相次ぐ」「衛星模擬体が燃えず…大気圏再侵入技術の実験?」

    21日に発射された韓国のロケット「ヌリ号」について、実はICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射実験だったのではという疑惑が出ている。韓国宇宙航空当局は否定している。

    アジア経済は26日、「韓国がヌリ号発射を契機に事実上のICBM技術を確保しようとしているのではないかという報道が相次いでいる」と伝えた。

    実際、英BBCは21日(現地時間)、「韓国は、ヌリ号は人工衛星を発射するのに使うものであると説明しているが、 この実験は韓国が進めている武器開発拡大の一部ともみなされてきた」とし「弾道ミサイルと宇宙ロケットは同様の技術を使用する」と報じた。

    独国営放送 DW(ドイチェ・ヴェレ)は、韓国のヌリ号発射や大規模防衛産業展示会の開催、北朝鮮の極超音速ミサイルとSLBM発射などを一連の軍拡の様相であると分析し、「韓国の宇宙ロケット実験は北朝鮮との軍備競争に対する恐怖を呼ぶ」と指摘した。

    米CNNは「宇宙発射体は、北朝鮮が核武装弾道ミサイルで国際社会から制裁を受けている朝鮮半島においては、長らく敏感な問題だった」とし、「韓国の宇宙計画には軍事衛星発射も含まれる」と指摘した。

    中国官営の還球時報は22日、専門家発言を引用し、ヌリ号の技術が中国の1970年代技術にも及ばないと主張した。
    宇宙専門家の黄志澄氏はインタビューにおいて「(ヌリ号は)総合的に見ると、中国が1970年代に開発した長征2号には及ばない」と話しつつ、「韓国のロケットを少し変えれば大陸間弾道ミサイル(ICBM)になることができる」と評価した。

    (略)

    コリアエコノミクス 10月26日
    https://korea-economics.jp/posts/21102604/


    【【韓国メディア】ヌリ号は、実はICBM 発射実験だったのではないか…」との報道相次ぐ ドイツ国営放送、米CNNなど アジア経済新聞「飛行軌跡と距離だけをみると……】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2021/10/27(水) 14:07:39.74 ID:CAP_USER
    離陸から衛星模写体投入まで、胴体に取り付けられたカメラで撮影

    去る21日、全南高興ナロー州センターで発射されたヌリ号離陸シーン。1段ロケットに装着された75t級エンジン4機が吹き出す火炎が鮮明に観察される。胴体に走ったカメラで撮影した。韓国航空宇宙研究院提供
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    ヌリ号1段ロケットが分離される様子。海に落下している。韓国航空宇宙研究院提供
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    ペアリング(衛星保護カバー)が分離されて地球に落ちる様子。韓国航空宇宙研究院提供
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    ヌリ号2段ロケットが分離される様子。背景に黒い宇宙と青い地球が鮮やかに目に入る。韓国航空宇宙研究院提供
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    3段ロケットから衛星模写体が分離される様子。速度が秒速7.5 ㎞に達しないため、オーストラリア沖に墜落した。韓国航空宇宙研究院提供
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    「韓国型発射体」ヌリホが地上を迫って宇宙に上がって衛星模写体を投入するまでの過程が込められた「セルフカメラ」映像が公開された。

    韓国航空宇宙研究院は去る21日、全南高興ナロー州センターで発射されたヌリ号の離陸と1段ロケット分離、ペアリング分離、2段ロケット分離、衛星模写体投入までの過程が撮影された動画を27日YouTubeなどインターネットに公開した。映像を撮ったカメラはヌリ号胴体に取り付けられたものだ。

    公開された映像を見るとヌリ号は1段ロケットで火炎を吹き飛ばして地上を迫って上昇する。その後、高度59kmで1段ロケットを分離し、2段ロケットを点火する。持続的に上昇していたヌリ号は、内部ペアリング(衛星保護カバー)を分離する。この時、映像には分離したペアリングがタンブリングをして地上に落ちるシーンが捕捉される。続い湧き上がるヌリ号は、高度258 ㎞で2段目のロケットを分離し、3段ロケットを点火する。遠くなる2段ロケットの後ろには黒い宇宙を背景に青い地球が観察される。その後、ヌリ号は衛星模写体を投入する最後の任務を遂行する。

    ヌリ号は目標高度である700キロまで上昇したが、衛星模写体速度を秒速7.5キロに押し付けることができなかった。3段ロケットが予定された時間より46秒早く消えたのだ。このため衛星模写体は決まった軌道に入ることができず、オーストラリア付近の海上に墜落した。航空宇宙研究院は現在飛行データを分析しており、外部専門家が参加した調査委員会を構成して原因分析に乗り出す計画だ。

    イ・ジョンホ記者 

    NAVER(韓国語)
    https://n.news.naver.com/mnews/article/032/0003106336?sid=105

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    NAVER(韓国語)
    https://news.naver.com/main/clusterArticles.naver?id=c_202110271000_00002027&mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=032&aid=0003106336

    【【韓国】ヌリ号「自撮り」映像公開… ロケット分離シーン「生き生き」 目標高度700キロまで上昇】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2021/10/26(火) 08:41:48.32 ID:CAP_USER
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     2013年秋から3年半の間、東京特派員として過ごし、多くの在日本朝鮮人総連合会(総連)の関係者に会った。日本社会という「巨大なガラパゴス」のなかで奮闘する総連の同胞たちと本紙の東京特派員の動線は、いろいろな点で重なる時が多かった。朝鮮人・韓国人を狙ったヘイト集会に抗議する集会で初めて顔を合わせ、同胞が困難な環境のなかで大切に守ってきたウリハッキョ(朝鮮学校)の後援集会で親しく挨拶を交わし、強制動員被害者の賠償と補償を要求する記者会見では、顔なじみになって冗談を交わす関係になった。総連は「朝鮮新報」という機関紙を発行しており、同胞社会の本音が気になったので間もなく新聞の定期購読を始めた。

     同じ民族なので多くの感情を共有できたが、何か説明しにくい違和感を感じ始めたのは、2014年春頃だった。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長は2014年5月、日本と拉致問題の再調査を約束し、関係改善の第一歩を踏みだす「ストックホルム合意」という冒険に乗りだした。これに対する同年7月2日付の朝鮮新報の分析を読んで感じた衝撃を、今でも忘れることができない。記事を書いたのは、東京池袋で一緒に羊の焼肉を食べたことのあるキム・ジヨン副局長(現・編集局長)だった。キム氏は「東北アジアの古い力学の構図が変わり、古い秩序が揺れ動いている」とし、その主な動因として「中国の浮上、米国の凋落、そして朝鮮の核保有」の3点を挙げた。

     「朝鮮の核保有とは…」。その時点では、「北朝鮮の核保有」は現実と少しかけ離れた奇妙な話に聞こえた。北朝鮮が実際に核武装を達成するのはまだ先で、だからこそ、進歩政権が再び政権に就いた後、「太陽政策2.0」を通じてこの難題を解決できると信じていたのだ。いまから省みると、東アジアを取り巻く強大な地政学的変化の要因としてその3点を挙げたキム・ジヨン氏の分析は、卓越したものだったと認めざるをえない。

     すでに北朝鮮の核保有は、“既成事実”として固まりつつある。2017年11月末の「火星-15型」の発射成功で「国家核武力の完成」を宣言した金委員長は、翌年1月1日の新年の辞を通じて「平和攻勢」に打ってでた。7月に出版した自著『新冷戦韓日戦』ですでに論じたが、当時の北朝鮮の戦略は、そのようなものではなかったと考える。「まず、韓米合同軍事演習を中断させ、在韓米軍を弱体化・無力化し、(長期的に非核化をするという前提のもとで)すでに兵器化した核戦力を一定期間保有する。それと同時に、北朝鮮の核開発の中心といえる寧辺(ヨンビョン)は完全に廃棄するが、表に出ていない一部のウラン濃縮施設は維持する。そうする一方で、2016年から課せられている国連安全保障理事会の制裁の中心部分を解除させ、本格的な経済開発に乗りだす」。金委員長はこのような前提のもとで、終戦宣言などを通じて朝米関係を正常化すれば、自身を狙う様々な脅威の要素を除去したうえで、経済開発に精力を注ぎ、独自生存の道を進められると判断したものだとみられる。この構想にどれほど多くの韓国人が賛成するかはわからないが、米国は同意せず、日本は悽絶な妨害工作を繰り広げることになる。

     過去の挑戦が失敗した後、私たちがいま目撃しているのは、南北間の壮絶な軍拡競争だ。北朝鮮は韓国に対して「自分を正当化して他人を非難するな」と激しい非難を浴びせながら、変則軌道で飛ぶ、いわゆる「ゲームチェンジャー」を発射し、韓国と日本の軍当局は、それが1発なのか2発なのかで意見の統一ができないでいる。文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、終戦宣言という“平和のメッセージ”を伝えながらも、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を射ち、原子力潜水艦と軽空母の建造を推進するなど、軍備増強に莫大な資金を投じている。

     21日に韓国が打ち上げたヌリ号を見て、BBCなどのいくつか外信は、南北間の軍拡競争の兆候を読みとった。弾道ミサイルの開発という観点で見ると、1.5トンにもなる模擬衛星を700キロメートル上空まで持ち上げたことは、大成功だと言わなければならない。そのような意味で、科学者たちに激励の言葉を与えた文大統領の姿は、空に上がる弾道ミサイルを眺め開発者たちを抱擁して称えた金正恩委員長と極めてよく似ていた。太陽の光の挑戦は成果をあげられず、北朝鮮の核と競争・共存しなければならない複雑な選択の時代が始まったのだ。

    キル・ユンヒョン|国際部長 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )

    https://www.hani.co.kr/arti/opinion/column/1016546.html
    韓国語原文入力:2021-10-26 02:34
    訳M.S
    http://japan.hani.co.kr/arti/opinion/41507.html

    【【えっ?】ヌリ号は大成功 北朝鮮の核と競争・共存しなければならない選択の時代が始まった】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2021/10/23(土) 10:29:02.05 ID:CAP_USER
    nuri1021
     ヌリ号打ち上げ翌日の22日、韓国宇宙航空企業の株価は大部分が下落した。

     22日、ヌリ号の開発・製造に参加していたハンファ・エアロスペースや韓国航空宇宙の株価はそれぞれ4.5%、4.7%下がった。衛星航法システム企業のLGネクスウォン(マイナス1.6%)、衛星システム開発企業のSatrec I(マイナス6.2%)、人工衛星・衛星通信端末装置の専門企業AP衛星(マイナス8.5%)など、宇宙航空関連企業の株価も大部分が弱含みとなった。

     KB証券のユン・チャンべ研究員は「投資家が、ヌリ号の発射という大きなイベントを前に宇宙航空企業へ投資して関連企業の株価が上がったが、ひとまず『イベント』が終わったことから、株式を売って差益を現金化しようとする投資家がいるようだ」とし、「ヌリ号の発射が完全な成功だったなら、株価の上昇傾向は当分続いたはずだが、そうなり得なかった側面もある」と語った。

     今後の韓国航空宇宙企業の成長性については前向きな評価が続いた。大信証券のイ・ドンホン研究員は「韓国の技術で作ったヌリ号の打ち上げは成功裏だったと見ることができるので、今後宇宙航空関連事業が十分な予算配分を受ける環境が造成されたという面がある」とし、「宇宙航空企業の中には防衛関連企業が多いが、ヌリ号打ち上げの成功はこれらの企業の輸出にも役立つだろう」と語った。

    ホン・ジュンギ記者

    朝鮮日報 2021/10/23 09:39
    http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2021102380011

    【【ヌリ号】打ち上げ後、韓国宇宙航空関連株が下落…証券街「長期的な展望は良好」「完全な成功だったなら・・・」】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2021/10/23(土) 08:20:35.71 ID:CAP_USER
    nuri1021
    韓国で国中が注目した国産ロケットの打ち上げが21日行われたが、妙な結果に終わった。打ち上げ自体は成功したものの、最後の3段目のエンジンが出力不足(?)で目標の衛星軌道に到達できなかったからだ。政権の〝業績づくり〟で現場に出かけた文在寅(ムン・ジェイン)大統領も成功を前提に準備した演説を「発射は成功したが未完の課題を残した」と手直しするなど大慌てだった。

    しかしロケットは立派に上昇していったため国民は満足し、マスコミも他国の例を挙げ「打ち上げに失敗や足踏みはつきもの」と慰めていた。官民挙げて目立ったのは「自力開発」「独自技術」「純粋国産」「韓国型」をしきりに強調する愛国ムード。これまでのロシアの協力が印象付けられているせいかもしれないが、韓国も他国の経験を学んできたのだから「オレが、オレが」を言い過ぎるのはいささか見苦しい。

    韓国のロケット開発の歴史は浅く、ここ20年くらいの間だ。何事も後発者は先行者に学ぶので進み具合は早い。日本が1955年、長さ23センチ、重さ190グラムというそれこそ独自で素朴な〝ペンシルロケット〟からスタートしたのとはわけが違う。早くも「宇宙強国へ!」がいわれるが、識者の間に「基礎抜き、中抜き、結果オーライはまずい」と自戒の声がなくもない。(黒田勝弘)

    産経新聞 2021/10/23 07:00
    https://www.sankei.com/article/20211023-QSHB4CILOBPKLNELTI3BLNJZJU/

    【【産経新聞】韓国ロケットの悲喜 「基礎抜き、中抜き、結果オーライはまずい」】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2021/10/22(金) 18:28:00.73 ID:CAP_USER
    bun223
    韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領が22日、「青少年と子どもたちが簡単に理解できる宇宙関連コンテンツを制作し、普及することを検討せよ」と指示した。

    文大統領は前日、羅老(ナロ)宇宙センターで韓国科学宇宙青少年団所属の青少年たちと一緒にヌリ号の打ち上げ場面を参観したことと関連し、「宇宙に対して関心が高い未来世代が多い」とし、上記のように指示したと、パク・ギョンミ大統領府報道官が書面ブリーフィングを通じてこのように明らかにした。

    文大統領は宇宙発射体、宇宙開発、航空宇宙産業などの科学技術をテーマにしたドキュメンタリーが、この分野に対する国民の理解を深めるのに貢献してきたという点も一緒に強調した。

    2021/10/22 17:57配信 WOW!Korea
    https://s.wowkorea.jp/news/read/319908/


    【【韓国】国産ロケット初打ち上げ...文大統領「青少年・子ども用の宇宙コンテンツ制作・普及を検討せよ」】の続きを読む

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    1: シャチ ★ 2021/10/21(木) 21:34:38.85 ID:CAP_USER
    nuri1021

     韓国が、国産ロケット「ヌリ号」の開発を通じ、宇宙進出の第一歩を踏み出した。ヌリ号の打ち上げ任務は最終段階で完了には至らなかったが、エンジンを含むほとんどの技術を独自に開発し、性能の確認に成功した。

     文在寅(ムン・ジェイン)大統領は21日午後6時10分ごろ、ヌリ号の打ち上げ結果を自ら発表した。

     文大統領は「残念ながら目標に完璧に到達することはできなかったが、十分な成果を手にした」として「離陸、各段の分離、フェアリング分離は滞りなく進んだ。完全に独自の技術によって成し遂げた」と述べた。その上で「ただしダミー衛星(偽物の人工衛星・模擬衛星)を軌道に乗せることは課題として残った」と話した。

     ヌリ号は午後5時に全羅南道高興の羅老宇宙センター第2発射台から打ち上げられ、約15分の間に、計画された全ての飛行プロセスを無事に終えた。離陸後、午後5時3分に1段目、5時4分にフェアリング(ロケットの最先端にある円錐型の衛星カバー)と2段目を相次いで分離。5時5分に目標高度(700キロメートル)の中間地点の300-400キロメートルを無事に通過した。

     午後5時15分には目標高度の700キロメートル上空で3段目を分離し、模擬衛星を軌道に投入した。しかし、その後約30分間追跡した結果、模擬衛星は軌道に乗らず、正常な公転には失敗した。

     文大統領は「(完璧な成功まで)あと一歩前進するだけだ」として「我々が作った衛星を我々が作った発射体(ロケット)で正確に打ち上げる日は遠くない」と評価した。

     韓国航空宇宙研究院エンジン試験評価チームのチョ・ナムギョン責任研究員は「飛行の過程で3段目の分離まで正常に作動したことを確認した上、追加で分析するデータを確保したということに意味がある」と話した。

     最終段階である衛星の軌道投入に失敗したことについては、当局が原因を分析中だ。

     来年5月の2回目の打ち上げを含め、ヌリ号の今後のスケジュールは計画通りに進められる。

    10/21(木) 21:02配信 朝鮮日報日本語版
    https://news.yahoo.co.jp/articles/226948318afc60e9796f8e7714e61547a8826a85


    【【ヌリ号】宇宙への第一歩を踏み出した韓国…世界7大宇宙強国へと飛躍 朝鮮日報】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2021/10/21(木) 18:28:02.88 ID:CAP_USER
    B0C42C86-0BCB-4CBF-B9DD-81D0CE27630E
     
    ムン・ジェイン大統領がヌリ号発射と関連し、「残念ながら目標に完全に達成しなかったが
    最初の発射で非常に優れた成果を上げた」と研究者らと関係者を激励した。

    ドア大統領は「今日不足した部分を点検して補完すれば、来年5月にある第二の発射は、
    必ず完全な成功を収めなる」としながら「もう少し力を出していただきたい」と述べた。

    また、「国民の皆さんも、最後まで変わらない応援をお送りいただきたい」と付け加えた。

    NAVER(韓国語)
    https://news-naver-com.translate.goog/main/read.naver?mode=LSD&mid=sec&sid1=001&oid=215&aid=0000991840&_x_tr_sl=auto&_x_tr_tl=ja&_x_tr_hl=ja&_x_tr_pto=nui

    【【韓国】ヌリ号打ち上げ失敗】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2021/10/21(木) 07:39:51.36 ID:CAP_USER
    独自技術で開発した韓国型発射体「ヌリ号」(KSLV-II)が今日(21日)午後4時に打ち上げられる予定だ。ヌリ号はどのような経路で宇宙に飛んで行くのだろうか。また、ヌリ号「打ち上げ成功」の基準は何だろうか。

    ヌリ号は全長47.2メートル、最大直径3.5メートル、総重量200トンに達する巨大な発射体だ。すでに韓国が打ち上げた「羅老(ナロ)号」(KSLV-Ⅰ)よりも60トン重く、13.7メートル長く、直径は0.6メートル大きい。

    ◆ヌリ号の打ち上げ過程をおさらい

    ヌリ号は大きく三段で区分する。最も下の段が第1段部だ。第1段部には75トン級液体エンジン4基が束ねられているが、このロケットを一気に押し上げて地上から空に送り出す役割を果たす。この日カウントダウンが終わり、第1段のエンジン推力が300トンに到達すれば、ヌリ号は轟音を響かせながら離陸を始める。

    離陸後127秒が経過すればヌリ号は高度59キロメートルに到達する予定だ。ここまでの間、第1段部の液体エンジンはすべての燃料を消耗する。ここでヌリ号は第1段ロケットを分離して海に落とす。ヌリ号から切り離された第1段部は羅老宇宙センターから南東に約413キロメートル離れた日本九州近海に落下する予定だ。

    その後は75トン級液体エンジン1基を搭載した第2段部が飛行の責任を負う。離陸233秒後、高度191キロメートルでフェアリングを分離する。フェアリングはヌリ号が先端部分に搭載している衛星模写体(ダミー衛星)を保護する一種の覆いだ。フェアリングが適時に精確に分離してこそ、ダミー衛星を目指す軌道に投じることができる。フェアリングは羅老宇宙センターから約1514キロメートル離れた太平洋に落下するものとみられる。

    ◆「些細なミス一つが失敗につながる」

    打ち上げ後274秒が経過すると高度258キロメートルで第2段部も分離する。こちらも燃料をすべて消耗して第2段部を分離すればヌリ号の重量を減らすことができる。第2段部はフィリピン東沖に落下する予定だ。羅老宇宙センターから南東に2800キロメートル離れた海上だ。

    次はヌリ号の最先端部(第3段部)に搭載された7トン級液体エンジンが火を吹く。離陸967秒までこのエンジン1基がヌリ号を高度700キロまで運ぶ。ここで第3段部エンジンの推力が終了すれば、ヌリ号は搭載されたダミー衛星を分離して軌道にのせる。

    韓国航空宇宙研究院韓国型発射体信頼性安全品質保証部のハン・サンヨプ部長は「第1段の分離と第2段・3段の分離など主要段階別で正常に機能せず一つでも狂いが生じれば、ヌリ号打ち上げは失敗する場合がある」とし「点検過程ですべての打ち上げ条件が正常かどうか確認できてこそ打ち上げが可能だ」と話した。

    ヌリ号が地上から力強く舞い上がれば、高興の羅老宇宙センターと済州(チェジュ)分所、そして南太平洋に位置したパラオ島など3カ所からリアルタイムで同時追跡する。

    羅老宇宙センターは赤外線カメラ・距離測定レーダーなど光学追跡装備を活用して発射体を追跡する。また、羅老宇宙センターと済州分所はそれぞれの位置に飛行するヌリ号の方位角・距離・高角情報を追跡して打ち上げ統制装備に伝送する。リアルタイムでヌリ号の位置を正確に把握するためだ。

    中央日報
    2021.10.21 07:27
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/284048?servcode=300§code=350

    「韓国型発射体」ヌリ号が打ち上げ前日である20日午前、全羅南道高興郡(チョルラナムド・コフングン)の羅老(ナロ)宇宙センター第2発射台に起立した。[写真 韓国航空宇宙研究院]
    sr13Fmr


    YouTubeライブ配信
    KSLV-II Launch LIVE | South Korea's First Indigenous Rocket Launch LIVE |
    Nuri Rocket Launch LIVE
    www.youtube.com/watch?v=hM3KxeL0b7E


    【【中央日報】韓国型ロケット「ヌリ号」、きょう午後4時打ち上げ…30分内に成否判明】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2021/10/20(水) 16:59:38.76 ID:CAP_USER
    nuri1020
    国内の技術で開発した韓国型ロケット(「ヌリ」、SLV-Ⅱ)が本格的にカウントダウンに入る。しかし「ヌリ」がダミー衛星を軌道に乗せるまでは安心できない。さらにカウントダウンを始めても打ち上げを中断する場合もある。「ヌリ」開発に参加した関係者が最後まで心配する理由だ。

    20日未明まで全羅南道高興郡(コフングン)の羅老(ナロ)宇宙センター格納庫に保管中だった「ヌリ」は、この日午前8時50分ごろ発射場に到着した。午前7時20分に水平を維持した状態で格納庫を出発し、人の歩行速度(時速1.5キロ)レベルでゆっくりと移動し、1.5キロ離れた発射場に無事に到着した。

    「ヌリ」は11時30分現在、高さ48メートルのアンビリカルタワー(umbilical tower)の隣に起立している。ロケットに推進剤・ガスなどを地上で供給するための構造物がアンビリカルタワーだ。

    アンビリカルタワーは計5階で構成されている。1階では推進剤・酸化剤など燃料をロケットに供給する。2階ではロケット姿勢制御系を事前点検する。例えば、予期せぬ風が吹き、宇宙に打ち上げられた「ヌリ」の飛行軌跡が変わる場合、「ヌリ」の方向をやや修正する状況が発生する可能性がある。この時、「ヌリ」の姿勢を制御する装備が姿勢制御系だ。

    3階ではロケットを追跡するシステム(レンジシステム)を点検する。「ヌリ」が宇宙に打ち上げられれば、地上ではこれをリアルタイムで追跡するが、これに必要なシステムを点検するところだ。

    4階では地上にある電子装備とロケット内部電子装備の通信のための装備を点検し、5階では「ヌリ」に搭載されたダミー衛星が正確に固定されているかを確認する。こうした点検を終えた後、「ヌリ」は起立したまま地球で最後の一夜を過ごす。

    ◆「ヌリ」打ち上げ、終盤の変数は

    起立後「ヌリ」は技術的な問題がないか点検に入る。例えば発射台の設備やロケットの一部の機能が誤作動を起こさないか確認する過程だ。また、燃料漏洩や火災発生の可能性も確認する。

    気象環境や宇宙環境状況のため打ち上げ時刻が変更される可能性も排除できない。ひとまず温度がマイナス10度~プラス35度の範囲を超える場合、打ち上げは延期される。

    風も重要だ。地上風速が平均秒速15メートル、瞬間最大秒速21メートルを超えれば、風が落ちつくまで待つ。雷や雲が飛行ルートを妨害してはならず、圧力(94.7~104キロパスカル)も適正でなければならない。また、宇宙では宇宙に浮く残骸や宇宙船と「ヌリ」到着予定地点が200キロ以上の距離を維持する必要がある。

    特に問題がなければ午前10時から発射管制装備の運用を開始する。電子装備追跡システムなど発射を統制する各種器具の機能を点検する過程だ。正午には燃料タンク・酸化剤タンクの充填を進める。順調にこの作業が終われば、ロケット起立装置を撤収する。

    実際、発射10分前になれば、発射自動運用(PLO=pre-launch operation)を稼働する。発射過程を自動で統制するPLOが稼働すれば、この瞬間から実際の発射直前まで「ヌリ」打ち上げ準備作業は100%自動で進行される。カウントダウンを終えて1段目ロケットの推進力が300トンに達すれば、「ヌリ」の下側の地上固定装置が解除される。

    ◆人命・財産被害の懸念あれば打ち上げ中断も

    「ヌリ」が地球から離陸しても、打ち上げ実験を中断するケースがある。「ヌリ」が飛行過程で軌道を離脱すれば自爆システム(Flight Termination System)で「ヌリ」を爆破する。ロケットが墜落する過程で財産・人命被害が発生する可能性があるからだ。

    予期せぬ異常要因が発生しても自爆システムを稼働することがある。例えばエンジン燃焼やダミー衛星分離過程などで非正常的な状況が発生した場合だ。

    気象条件で発射時間や発射日が変更されるケースはよくある。昨年、アラブ首長国連邦(UAE)が打ち上げた火星探査機(アル・アマル)や米宇宙探査企業スペースXの有人宇宙船(レジリエンス)も気象状況の変化で打ち上げ日が変更された。今年3月にはロシアのソユーズも打ち上げ当日に技術的措置事項が発見され、2日間延期された。

    韓国航空宇宙研究院のハン・サンヨプ韓国型ロケット信頼性安全品質保証部長は「各種条件が一つでも適合しない場合、打ち上げは延期され、21日に打ち上げないこともある」と説明した。

    中央日報
    2021.10.20 16:24
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/284044?servcode=300§code=350

    【【韓国】発射台に立てられた韓国ロケット「ヌリ」…エンジン燃焼誤作動なら自爆システムで爆破も 打ち上げ中断もありうる】の続きを読む

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    1: ハニィみるく(17歳) ★ 2021/10/17(日) 09:05:40.73 ID:CAP_USER
    (動画=YouTube)
    https://youtu.be/uJDn2rRSXqw

    _______________________________________________________

    <アンカー>
    国内の技術だけで作った宇宙ロケット『ヌリ号』が、来週の木曜日に発射を控えています。

    成功すれば、韓国は宇宙ロケットを打ち上げた7番目の国になります。

    去る2013年に発射に成功したナロ号を覚えていますか?。

    当時の核心技術はロシアのものでした。

    8年の間に、その核心技術を国産化しました。

    キム・ユンミ記者の報道です。
    _______________________________________________________

    <レポート>
    「火柱を放出しながらナロ号がついに空に舞い上がっています」

    韓国初の宇宙ロケット、ナロ号。

    ナロ号の発射成功により、ウリたちも国内単独で衛星を宇宙に打ち上げられるようになりました。

    だがしかし、ナロ号には限界がありました。

    発射台はウリたちが作りましたが、ロケットで最も重要な1段目のロケットエンジンをロシアから持ってきたからです。

    そのため、ほぼ全ての打ち上げ過程をロシアの技術陣に依存しなければなりませんでした。

    <チョン・ヨンドゥ(航空宇宙研究院ロケット体系総合チーム長)>
    「燃料を注入する過程が・・・」
    _______________________________________________________

    8年の間に、ウリたちも核心技術を開発しました。

    マンション15階の高さの中・大型液体ロケット、ぬり号。

    国内の技術だけで作りました。

    設計から製作、試験、認証、発射に至るまで、全ての過程を独自の技術で行います。

    このような国は、これまでロシアやアメリカ、フランス、中国、インド、日本の6か国だけです。

    発射が成功すれば、韓国が7番目の国になります。

    (以下略)

    MBCニュース、キム・ユンミでした。

    MBC(韓国語)
    https://imnews.imbc.com/replay/2021/nwdesk/article/6307762_34936.html

    【【韓国】「エンジンから本体までウリたちの技術」・・・ヌリ号発射まで『あと5日』】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼  2021/09/28(火) 07:50:20.75 ID:CAP_USER
    kr250

    6月に全羅南道高興郡の羅老宇宙センターで韓国航空宇宙研究院が韓国型ロケット「ヌリ号」認証モデルをトランスポーターに載せて打ち上げ台に移している。[写真 韓国航空宇宙研究院]

    全羅南道高興郡峰来面(チョンラナムド・コフングン・ポンレミョン)。高興半島からつながる橋を渡り内羅老島(ネナロド)に、さらに橋を越えると到着する。外羅老島(ウェナロド)南端にある羅老宇宙センター。打ち上げ場東側の組み立て棟には長さ47.2メートル、重さ200トンの宇宙ロケットが眠っている。20日ほど後の10月20日午前7時に組み立て棟の扉が開けば、韓国宇宙探査の一線を画するプロジェクトが始まる。2010年から純国産技術で開発してきた韓国型ロケット「KSLV-2」ヌリ号が初めての試験打ち上げに向かう日だ。ヌリ号は打ち上げ場まで1.8キロメートルの曲がりくねった山道を1時間ほど移動し、打ち上げ台に据え付けられる。打ち上げ予定時刻は翌10月21日午後4時。もちろん気象条件など全てが順調なことを前提としたスケジュールだ。

    推進力75トンの液体ロケットエンジン4基を取り付けたヌリ号はこの日果たして火を噴いて宇宙に飛んでいくことができるだろうか。2013年に打ち上げに成功した初の韓国型ロケット「KSLV-1」は名前こそ韓国型だが、核心である1段部はロシアのロケットエンジンを導入して使ったものだった。今回は違う。航空宇宙研究院がAからZまで設計し、ハンファエアロスペースなど韓国の大企業と中小企業が純国産技術で作り上げた初めての作品だ。

    日曜日の26日夜9時。羅老宇宙センターに電話をかけた。コ・ジョンファン韓国型ロケット開発事業本部長とオク・ホナム羅老宇宙センター長が外羅老島を守っていた。特にコ本部長は翌日朝の会議主宰に向け自ら300キロメートルの夜道を車を走らせちょうど到着したころだった。センター長のオク氏は「最善を尽くしてできるすべての点検をすでに終えた状態。成功しようが失敗しようがいまは人事を尽くして天命を待つとしか言えない」と話した。ヌリ号は10月の初の打ち上げを始まりに来年5月に2回目の打ち上げ、その後2027年まで5回の追加打ち上げが予定されている。このように全6回の打ち上げを通じてヌリ号の安定性と商業性を検証することになる。ヌリ号には1300個のセンサーが取り付けられており、打ち上げ後に異常の有無などのデータがリアルタイムで送られる。6回の打ち上げがすべて成功するかもしれないが、失敗した場合でもセンサーを通じて送られてきたビッグデータがその後の問題改善の重要な情報となる。

    ヌリ号初の試験打ち上げが成功するかどうかは占い師でなければ話せないだろう。だが世界的にこれまで打ち上げられた宇宙ロケットの統計を見れば、初の打ち上げの成功率は30%に満たない。この日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は外羅老島を訪れるだろうか。政権の政治業績広報効果を狙うならば確率30%に賭けるものなので来ない方が良い。航空宇宙研究院の立場でも大統領の訪問は負担だ。そうでなくても焦眉の緊張状態なのに、VIPまでやってくるならば追加で神経を遣わなければならないことはひとつやふたつではない。打ち上げ成功確率にプラスよりはマイナスになるという話だ。


    中央日報 2021.09.27 17:19
    https://japanese.joins.com/JArticle/283313
    10月21日に韓国型ロケット「ヌリ号」初の打ち上げ、成功できるか(2)
    https://japanese.joins.com/JArticle/283314

    【【中央日報】10月21日に韓国型ロケット「ヌリ号」初の打ち上げ、成功できるか】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼  2021/08/27(金) 21:09:34.43 ID:CAP_USER
    発射を2カ月後に控えて発射台に直立した韓国型ロケット「ヌリ号」が最終点検に入った。科学技術情報通信部は「27日にヌリ号が酸化剤の充填・排出を進める」と明らかにした。

    酸化剤の充填は打ち上げ前の最終試験(WDR=Wet Dress Rehearsal)の一環。WDRは宇宙と似た極低温環境でロケットの構成品・システムが正常稼働するかどうかを確認する段階だ。特に-183度の酸化剤を充填・排出する実験はロケットの最後の点検段階となる。

    科学技術情報通信部のクォン・ヒョンジュン巨大公共研究政策官は「-183度の液体酸素をロケットに入れれば内部タンク・バルブ・ゴムパッキングなどが突然収縮してまた膨張するが、すべての部分品が組み立てられた状況でも機能をするかどうかを検査・調査する段階」と説明した。

    発射前の最終試験が終われば発射管理委員会が来月、最初の打ち上げ可能日を決定する。現在のところ10月21日が有力だ。ただ、WDRの過程で深刻な問題が発生する場合、打ち上げ日は変更される可能性がある。

    このため航空宇宙研究院は26日、実際に宇宙に打ち上げるヌリ号の飛行機体をアンビルカルタワーに連結した。アンビルカルタワーとはロケットに推進剤・ガス類などを地上で供給する構造物をいう。酸化剤の充填・排出実験が終われば、ヌリ号はまた組立棟に移される予定だ。

    科学技術情報通信部は「今回の実験結果の分析には1週間ほどかかる」とし「補完事項が発見されれば関連措置を取った後に打ち上げ手続きに入る予定」と説明した。

    ◆10月打ち上げ予定…成功すれば7大宇宙強国

    ヌリ号は韓国型ロケットの性能を確認するために開発した。2013年に開発した「羅老(ナロ)号」がロシアの技術でロケットエンジンを製作したとすれば、ヌリ号は国内技術で開発したという点が異なる。1.5トン級の人工衛星を600-800キロ上空の地球の低軌道に乗せる役割をする。

    韓国はその間、さまざまな衛星を開発してきたが、この衛星を宇宙の軌道に打ち上げるロケットは米国やフランスなど他国に依託してきた。計画通りヌリ号の開発に成功すれば、韓国は衛星など搭載体を独自で宇宙に打ち上げることができる国となる。今までこうした技術を獲得した国は米国、ロシア、欧州連合(EU)、中国、日本、インドだけだ。

    中央日報 2021.08.27 11:20
    https://japanese.joins.com/JArticle/282346

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    韓国型ロケット「ヌリ号」発射前の最終点検のため、実際の打ち上げに使用する飛行機体が発射台に立てられた。 [写真 科学技術情報通信部]


    【【ヌリ】10月打ち上げ予定の韓国型ロケット、最終点検始まる…成功すれば7大宇宙強国に】の続きを読む

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    1: キジ白(東京都) [KR] 2021/07/04(日) 20:52:09.48 ID:HGWknxew0 BE:279771991-2BP(1500)
    nuri

    初の韓国型ロケット「ヌリ号」の開発事業が停滞しています。
    ひとまず「最小性能」は確保した初期モデルが今年10月に初めて宇宙に飛ぶ計画でしたが、本格的に宇宙開発に使われるほどの高性能に改良する作業が遅れているためです。
    このままだと、小型の衛星をいくつか低軌道に乗せる役目しかできません。
    開発しても倉庫に埋もれ、2030年に予定された韓国初の月着陸船輸送、高性能·高軌道衛星打ち上げなど、独自の需要も十分に消化できません。
    ヌリ号に何が起こっているんでしょうか。

    科学技術情報通信部は、最近まとまったヌリ号事業関連予算案に対する予備妥当性調査で、約1兆5000億ウォンの性能改善事業分を全額削減しました。
    ただし「繰り返し発射」、つまり来年から2026年までに現在と性能が同じロケットを4発さらに製作して打ち上げるため、約6000億ウォンの予算を成立させたといいます。
    ヌリ号は韓国の独自技術で開発した初の宇宙発射体です。

    簡単ではなかったですね、他の国が技術移転をしてくれないからです。

    政府は2013年に成功した羅老号の打ち上げの際も、米国や日本など友好国から技術を移転しようとしましたが、無視され、結局ロシアのエンジンを輸入して使用するほかありませんでした。
    根性を出して一人で始めるしかなかったんです。
    韓国航空宇宙研究院(KARI)の研究者や国内産業体の技術者らはエンジンや燃料タンク、フェアリングなど全ての部品の設計や加工を行い、白紙状態で出発しました。
    2014年には75トン規模のエンジンが燃焼不安定で問題を起こし、16カ月間設計を変えるなど「苦労」を重ね、やっとこの問題を正すことができました。
    100リットルの燃料をたった1秒で完全燃焼させて出力を出す高性能エンジンを開発経験のない研究者が、外部のノウハウを伝授せずに一気に作り出すことはできないでしょう。
    厚さがわずか2ミリに過ぎない特殊アルミニウム合金を溶接し、燃料筒と本体を作ることも初めて挑戦する分野で、本当に容易ではなかったそうです。
    1段目に75トンのエンジン4つを止めなければならないのですが、この過程で設計が問題になり、丸ごと再製作に入ったため、打ち上げ日程自体が延期されるなど、支障が生じました。

    (韓国語)
    https://news.v.daum.net/v/20210704105147850

    【10月に打ち上げ予定の韓国の誇りたる自称純国産ロケット「ヌリ号」実は倉庫で腐り始めてると判明】の続きを読む

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