かたすみ速報

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    タグ:ネパール

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    1: しじみ ★ 2018/10/14(日) 21:13:28.54 ID:CAP_USER
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    【10月14日 AFP】
    ネパール西部の山グルジャ(Gurja、標高7193メートル)で韓国の遠征隊員らが死亡した事故を受け、現場では14日、韓国人5人とネパール人山岳ガイド4人、合わせて9人の遺体が収容された。

     遠征隊のキャンプは11日遅く、もしくは12日に猛烈な風に襲われ、テントが全て倒れるなど、完全に破壊された。

     14日に現場入りした救助隊員らは、標高3500メートルほどの場所に設置されたベースキャンプ周辺で散乱する遺体を発見。周囲には損壊したテントや装備が残されていた。

     隊員らの遺体には傷があり、頭部を負傷していたり、骨折したりしており、強風に襲われたとの見方に一致する。ただ救助隊員らによると、吹雪ではなく雪崩による強力な風が事故を引き起こした可能性が高いという。

     現場に到着した救助隊員の1人は、「氷塔(セラック)や雪が山の上から落下し、高所からの強烈な突風がキャンプ地を襲い、登山家を吹き飛ばしたようだ」と説明している。

     登山家らの遺体はヘリ1機が何度も現場へ飛行して搬送。ヘリコプター運航会社の社員によると、遺体はアンナプルナ(Annapurna)地方の玄関口である観光地ポカラ(Pokhara)に搬送され、14日遅くには首都カトマンズへ運ばれるという。

     今回の遺体収容を支援した、米国に拠点を置く緊急支援団体「グローバルレスキュー(Global Rescue)」のダン・リチャーズ(Dan Richards)氏は、「ベースキャンプはまるで爆弾が破裂したみたいだった」と語った。

     韓国隊を率いていたのは同国の有名登山家、金昌浩(キム・チャンホ、Kim Chang-ho)氏。金氏は地球上の最高峰14座の無酸素登頂に成功していた。

     韓国隊は10月初めからアンナプルナ地方にあるグルジャ山に入り、新ルートでの登頂を目指していた。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3193218

    【【韓国】ネパールで遭難の韓国登山隊、遺体収容 現場は「爆弾が破裂」したよう 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/10/13(土) 17:49:37.56 ID:CAP_USER9

    2018年10月13日 15:46 
    【10月13日 AFP】ネパール西部の山グルジャ(Gurja)で、キャンプが猛吹雪に襲われ、少なくとも登山者8人が死亡した。当局が13日、明らかにした。

     救助隊は13日朝、キャンプの残骸がある場所で韓国人4人、ネパール人ガイド4人の遺体を発見したが、いてつく寒さのために捜索活動は難航している。

     同国警察のサイレシュ・タパ(Sailesh Thapa)報道官はAFPに対し、「樹木やテントが倒れ、遺体も散乱していたことから、吹雪が原因と考えている」と述べた。同報道官によると、もう1人が行方不明だという。

     ヘリコプターが何とか現場に到達し、キャンプ地の上方への着陸に成功したものの、遺体は収容できていない。

     ヘリの操縦士はAFPに対して、「すべてがなくなっていた。テントも吹き飛ばされてバラバラになっていた。寒さのために捜索の続行は不可能だったと語った。

     韓国の登山隊とネパール人ガイドは、標高7193メートルのグルジャの山裾にキャンプを設置し、登頂を目指して天候の回復を待っていた。

     グルジャはアンナプルナ(Annapurna)地方にあり、世界で7番目の高さを誇るダウラギリ(Dhaulagiri)の隣に位置している。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3193179?act=all

    【【国際】ネパール西部の山で韓国人遠征隊員ら8人死亡、猛吹雪襲う 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/07/14(土) 14:31:37.72 ID:CAP_USER
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    【7月14日 AFP】ネパールのヒマラヤ山脈で働く登山ガイドらは、訪れる登山客らに「問題の兆し」があるのを見つけると、すぐにヘリコプターを利用して下山するよう強く勧める──。 
    その背景にあるのは、高額となるヘリコプターでの「不必要な救助」によって大金を手にすることを狙った関係業者とガイドたちとの癒着がある。 
    内情に詳しい関係者らが話した。 

     今回、AFPの取材で分かったのは、1回のヘリコプターの利用に対して複数回分の請求が行われていたり、若干の体調不良でも登山客らにヘリコプターを利用するよう半ば強制したりする業者が複数存在していることだ。このような手口を通じて、数万ドル(数百万円)が保険会社から不正に支払われているという。 

     こうした行為に加担するガイドらには、登山客がヘリコプターを使って下山するたびにリベートが支払われる。疲れの見える登山客らにヘリコプターの利用を勧め、その一方で保険会社に対しては、それが救助目的であったと申請するという。 

     こうしたケースは数多く見られ、たとえ登山客に何ら問題がない様子でも、ヘリコプターのパイロットはそれが「救助」であると報告するのだ。 

     英国に本拠を置く「トラベラー・アシスト(Traveller Assist)」は、世界の旅行保険会社の代理で医療救助を行っている。同社ののジョナサン・バンクロフト(Jonathan Bancroft)氏は、「これは詐欺に等しい金儲けで、ネパール全体で大規模に行われている」と語る。 

     トレッキング関連のサービスを提供する旅行会社は、トレッキングそのものよりも、登山客をヘリコプターで下山させることによって発生する見返りを通じて、より多くの金銭を得ている。こうした現状は、同国最大の観光の目玉であるヒマラヤ山脈での救助要請の急激な増加にも影響を与えている。 

     トラベラー・アシストによると、ネパールへの旅行者をカバーする旅行保険会社は2017年、ヘリコプター救助が驚異的な件数に上ったことから過去最大の支払額を計上した。 
    さらに今年は、それをさらに上回るペースとなっているという。 

     ネパールではヘリコプターの運用を監視する中央管理センターが存在しないため、このような「下山」目的の利用がどれだけあるのかを正確に把握することは難しい。 

     しかし過去6年間、エベレスト周辺の上空はヘリコプターの航路と化しており、業界のデータによると、その数は約6倍に増えたという。各機体の年間飛行時間は1000時間を超えるとされる。 

     地域の小さな診療所で働いているタニシュワル・バンダリさんは、 
    「以前はだいたい2、3日に1機しかヘリコプターを見かけなかったが、今は1日に10機ほど見る」と話す。 

     他方で、匿名を条件にAFPの取材に応じたある外国人操縦士は、登山シーズンがピークを迎える4月と5月、今年はほぼ毎日登山客を救助したと述べたが、シーズン全体を通して本当に体調が悪そうだったのは3人くらいだと思う」と明かした。 

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3181423

    【【ネパール】エベレストで横行する「不必要な救助」、ヘリ利用で保険金搾取 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/06/25(月) 19:27:48.43 ID:CAP_USER9
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    中国とネパール、チベット・カトマンズ結ぶ鉄道建設などで合意
    2018年6月23日 21:56 
    発信地:北京/中国 [ 中国 中国・台湾 ネパール インド アジア・オセアニア ]

    【6月23日 AFP】中国とネパールは、両国を結ぶ鉄道の建設を含む経済協力を推進する方針について合意した。国営英字紙チャイナ・デーリー(China Daily)などが22日、報じた。

     両国が建設に合意した鉄道は中国チベット(Tibet)自治区とネパールの首都カトマンズを結ぶもの。ネパールは中国との緊密な関係と、エネルギーおよびインフラ整備に必要な中国からの投資を求めている。中国は近年、ネパールにおいて経済面や外交面で影響力を拡大させている。だが、中国がネパールで存在感を増していることについて、ネパールと古くから強い結びつきを保っているインドはいら立ちを見せている。

     チャイナ・デーリーによれば、中国とネパールは、ネパールのカドガ・プラサード・シャルマ・オリ(K.P. Sharma Oli)首相が中国を訪問していた21日、10以上の「共同文書」に署名したという。中国の副外相の話として、建設される鉄道は、カトマンズとチベット自治区第2の都市、シガツェ(Shigatse)のキドン(Gyirong)にある貿易の拠点を結ぶ予定だと報じられている。

     またインドのメディアは、中国とネパールが20日に8項目で合意し、その合意額は24億ドル(約2600億円)相当と伝えた。中国が水力発電所建設、水資源開発、セメント工場の建設、果物の栽培、農業開発などに出資するという。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3179723 
    【【鉄道】中国とネパール、チベット・カトマンズ結ぶ鉄道建設などで合意 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/12(土) 22:29:49.17 ID:CAP_USER
    in250
     
    【5月12日 時事通信社】
    インドのモディ首相は11日、カトマンズでネパールのオリ首相と会談し、鉄道や河川の整備を通じた両国の連結性強化や農業分野での協力深化などで一致した。
    会談後の記者会見でモディ氏は「インドはネパールの繁栄を支える」と訴えた。

     オリ政権が中国主導のシルクロード経済圏構想「一帯一路」の枠組みを生かしてインフラ整備を進める方針を示す中、インドとしてはネパールとの関係強化を通じ、隣国への中国の浸透を防ぎたい考えだ。

     両首相は会談に先立ち、ネパール南部のヒンズー教聖地ジャナクプルを訪問。ともにヒンズー教徒が人口の約8割を占めるという両国の文化的なつながりを強調し、友好関係を演出した。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3174340

    【【インド】ネパールと協力強化で一致=中国の浸透阻止へインド首相 】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2018/03/12(月) 18:51:30.38 ID:CAP_USER9
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    ネパールのメディアによりますと、現地時間の12日午後2時半ごろ、日本時間の午後6時ごろ、首都カトマンズにある国際空港で旅客機が着陸に失敗して火災が起きたということです。

    地元のメディアは事故を起こしたのは、バングラデシュの航空会社の旅客機だと伝えています。現在、消防などが乗客や乗員の救出にあたっていますが、けが人がいるかなど詳しいことはわかっていません。

    現地の日本大使館は乗客に日本人が含まれていないか確認を急いでいます。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180312/k10011362041000.html 


    【【飛行機事故】ネパールの空港で旅客機が着陸に失敗し炎上 】の続きを読む

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