かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:ノルウェー

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    1: 蚯蚓φ ★ 2019/06/17(月) 16:54:53.20 ID:CAP_USER
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    文在寅(ムン・ジェイン)政権が政治・外交・軍事・安保・経済・社会・文化のいずれかの分野でも上手くできていれば、政権成立後2年余りで「ムン・ジェイン退陣」というスローガンが天地を揺らすはずがない。過去2年間、ムン・ジェイン政権が力を注いだ分野はいわゆる「積弊清算」という美名の下に前政権者をはじめとする政治的反対勢力弾圧と「対北関係」を奇形的にねじったこと以外にない。

    ムン・ジェインはこれまで、就任の辞はもちろん国連総会演説でまで「ロウソク」に言及し、ロウソク暴動を伴った不法弾劾で政権を奪取したことによる「正統性欠如」を南北関係改善の業績で埋めようと国際舞台で北朝鮮核問題の運転者・仲裁人・調節者を自任し活動したがうまくいかなかったのでノーベル賞に目を転じたのか特別な懸案もないノルウェー、スウェーデン訪問の途についた。

    これに対し観光だとの批判もあるが、フィンランド・ノルウェー・スウェーデン歴訪日程の中で14日、スウェーデン国会で6.25(朝鮮戦争)は、いかなる国も侵略したことのない南北が互いに銃口を突きつけた悲しい歴史だった、として南北間平和を守るのは軍事力ではなく対話だ、という奇怪極まりない主張までした。韓半島での偶発的衝突や核武装に対する世界の憂慮を払拭するためには「(南と北が)お互いの体制を尊重し保証しなければならない。(キム・ジョンウンと)南北軍事合意書を締結して敵対行為中止、飛行禁止区域設定、DMZ内監視警戒所撤収と共同遺骸発掘などに合意」して平和と共同繁栄の共存の道が開かれた、と大言壮語した。

    ムン・ジェイン北欧歴訪が外交部の計画なのか大統領府秘書室の作品なのかは分からないが、ノーベル委員会は独立機関として「ノーベル賞受賞者決定にノルウェー政府は関与しない」というノルウェーのソルベルグ総理の発言や来年3月「ノーベル・プライズ・ダイアログ・ソウル2020」開催合意など韓-スウェーデン科学技術界協力気流造成の気配は決して普通ではない。

    ムン・ジェインはスウェーデン議会の演説を通じて「我が民族どうし」の前提である単一民族論と共に平和=対話というあきれた論理とキム・デジュンのノーベル平和賞受賞の前例を強調して「ノーベル賞」によだれをたらす姿を見せ、ノーベル委員会の門の敷居をのぞき込んでみたが「見当違い」であることがノルウェー政府をはじめとする北欧諸国の反応と見なければならない。

    4億 5千万ドルプラスアルファの巨額のわいろを捧げてたった一回開かれた6.15首脳会談とシドニー五輪共同入場、離散家族画像面会ショー、ノーベル平和賞をとった金大中(キム・デジュン)に比べて、2018年4月27日、キム・ジョンウンとの板門店(パンムンジョム)会談、5月26日、板門閣北朝鮮密入国キム・ジョンウン接触、9月19日平壌(ピョンヤン)会談と降伏文書水準の軍事合意書交換だけみてもムン・ジェインがノーベル平和賞を得る資格は多いと感じているようだ。

    ところが何より深刻な問題はわずか数日の短い日程でノーベル賞ねらいが外れたことはともかく、「国家の独立と領土を保全し、憲法および国家継続性を守護する責務」と国軍統帥権を持つ大統領が大韓民国憲法精神から外れて憲法条項に正面から背く逆走でイエローカード程度でなくレッドカードの対象になったという指摘にある。
    (後略:ムン・ジェイン政権がレッドカードな4つの理由)

    ペク・スンモク論説委員

    ソース:ニュースタウン<ムン・ジェイン「逆走」今終わらなければ>
    http://www.newstown.co.kr/news/articleView.html?idxno=415574

    関連スレ:【文大統領】北欧3カ国歴訪終え帰国=平和構想など『12日、「オスロ構想」14日、「ストックホルム提案」』を発表[6/16]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1560672739/
    【文大統領】北欧3カ国歴訪に出発 朝鮮半島平和メッセージ発信へ ベンチマークもする[6/9]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1560070351/

    【【ノーベル賞】 韓国・文在寅大統領が今、北欧に行って「韓半島の平和」について演説したわけ 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/06/16(日) 17:12:19.52 ID:CAP_USER
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    【ソウル聯合ニュース】フィンランド、ノルウェー、スウェーデンの北欧3カ国の国賓訪問を終えた韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が16日、ソウル空港(軍用空港)に帰国した。

    文大統領は歴訪中、北朝鮮に対話の場へ復帰するよう呼びかける一方、朝鮮半島平和プロセスに対する国際社会の支持を取り付けた。ノルウェーで12日に開かれたオスロフォーラムの演説では「国民のための平和」の重要性を強調する「オスロ構想」を発表。14日のスウェーデン議会での演説では「平和は核ではなく対話で実現できる」との「ストックホルム提案」を発表した。

    帰国後も北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)に対話を呼びかけながら、朝鮮半島の非核化を巡る議論に弾みをつけたい考えだ。今月末の大阪での20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせ、米国、中国などとの首脳外交を活用し、米朝核交渉の膠着(こうちゃく)状態の打開策を模索する。

     一方、文大統領は歴訪中に北欧との新産業分野を中心とした協力強化について協議しており、歴訪の成果を土台に国内経済に活力をもたらす方策を推進する見通しだ。

     文大統領はフィンランドでスタートアップサミットに出席したほか、北欧のイノベーション拠点として知られるエスポー市オタニエミを訪問。スウェーデンでは同国の通信機器大手エリクソン訪問やビジネスサミット出席などをこなし、韓国と北欧の未来産業分野での協力拡大へ合意を取り付けた。

    聯合ニュース 2019.06.16 14:22 
    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20190616000500882?section=politics/index



    【【韓国・文大統領】北欧3カ国歴訪終え帰国=平和構想など『12日、「オスロ構想」14日、「ストックホルム提案」』を発表】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/06/16(日) 13:44:31.54 ID:CAP_USER
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    【ストックホルム聯合ニュース】北欧3カ国を歴訪した韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は15日(現地時間)、最後の訪問国スウェーデンから帰途に就く前に交流サイト(SNS)に「フィンランド、ノルウェー、スウェーデン歴訪の成果が経済活力と朝鮮半島の平和につながるようにする」と投稿した。

    文大統領はスウェーデンについて、ソウル、平壌、板門店の3カ所に代表部を置く世界唯一の国であり、2000年の南北首脳会談や2回行われた米朝首脳会談の準備過程で当事国間の対話の機会を設けたと紹介。「世界平和がすなわち自国の平和であることをよく知り、世界平和のため積極的に努力している」とたたえた。

    また、同国と次世代通信規格「5G」の通信装備、バイオヘルスのほか第4次産業革命の核心である炭素融合・複合素材などの産業で協力を強化することで一致したと説明した。

     帰国前にストックホルム市内の公園に建てられた朝鮮戦争参戦記念碑の除幕式に出席したことにも触れ、「スウェーデン参戦兵士の犠牲と献身をたたえることができ、心の負い目を和らげることができた」と振り返った。

    聯合ニュース 2019.06.16 10:05 
    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20190616000100882?section=politics/index 


    【【韓国】北欧3カ国歴訪 「経済活力と朝鮮半島平和につなげる」=文大統領 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/06/09(日) 17:52:31.31 ID:CAP_USER
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    【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は9日、6泊8日の日程でフィンランド、ノルウェー、スウェーデンの北欧3カ国を国賓訪問するため、ソウル空港(軍用空港)を出発した。韓国大統領のノルウェー、スウェーデンの国賓訪問は初めて。

    歴訪はスタートアップの育成などで革新成長を主導している北欧の取り組みをベンチマークするほか、次世代通信規格「5G」やエコカーのバッテリーなど第4次産業革命の中核となる分野での協力を強化することが目的。

    また、ノルウェーのオスロ大で行う朝鮮半島平和をテーマにした演説やスウェーデン議会での演説を通じ、朝鮮半島の平和プロセスへの支持を呼びかける見通しだ。

     文大統領は9~11日にフィンランドを訪問。10日にニーニスト大統領と首脳会談し、共同記者会見を開く。同日午後に同国の先端技術団地を視察する。同日夜にはニーニスト大統領主催の夕食会に出席する。11日にはリンネ首相と会談するほか、韓国・フィンランドスタートアップサミットなどに出席した後、ノルウェーに向かう。

     12日にオスロ大で開かれるフォーラムで演説し、同日夜、国王ハーラル5世主催の歓迎晩さん会に出席する。13日にはソルベルグ首相と首脳会談後、共同記者会見を行う。同日午後にはノルウェー第2の都市ベルゲンを訪れ、韓国企業が建造した軍需支援艦に乗船した後、最後の訪問国であるスウェーデンを訪れる。

     14日にスウェーデン議会で演説し、カール16世グスタフ国王主催の昼食会と晩さん会に出席する。15日にロベーン首相と会談するほか、朝鮮戦争参戦記念碑の除幕式に出席する。

     青瓦台(大統領府)の金鉉宗(キム・ヒョンジョン)国家安保室第2次長は今回の歴訪について、「政府の重点課題である革新成長と包容国家の実現に向けた協力基盤を拡充し、朝鮮半島の完全な非核化と恒久的な平和定着を成し遂げる過程での北欧諸国との協力を改めて確認する契機になるよう期待している」と述べた。

    聯合ニュース 2019.06.09 14:45 
    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20190609000600882?section=politics/index


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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/06/07(金) 19:52:45.37 ID:CAP_USER
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    【ソウル聯合ニュース】9日から北欧3カ国を国賓訪問する韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が、訪問国の一つであるノルウェーのオスロ大で開かれるフォーラムで朝鮮半島の平和をテーマに演説を行う。青瓦台(大統領府)が7日、発表した。

    青瓦台の高官は記者団に、演説では朝鮮半島の平和定着に向けた韓国の歩みを説明すると伝えた。

    演説には朝鮮半島の平和に対する文大統領の基本的な考えが盛り込まれる見通しだが、米朝の2月末の首脳会談が物別れに終わり、双方の対話が滞っている状況を打開するための具体的な対北朝鮮メッセージが出される可能性もある。

     文大統領は11~13日にノルウェーの首都オスロを訪問。ソルベルグ首相と会談する。オスロ大で演説し、13日午後にはノルウェー第2の都市ベルゲンを訪れ韓国企業が建造した軍需支援艦に乗船する。

     青瓦台の金鉉宗(キム・ヒョンジョン)国家安保室第2次長は会見で、文大統領のノルウェー訪問は今年の国交樹立60周年を記念した同国国王の招きによるものだとし、「ノルウェーと水素エネルギー分野での協力を強化し、北極・造船・海洋分野での協力を拡大する契機になるだろう」と説明した。

     ノルウェー訪問に先立ち、文大統領は9~11日にフィンランドを訪れる。ニーニスト大統領との会談や、両国の「スタートアップサミット」での演説などを予定する。

     金氏は「革新・スタートアップの先導国であるフィンランドと、革新成長を通じた経済活性化策を巡り意見を交わす」とし、「次世代通信の5G、6Gや人工知能(AI)など第4次産業革命分野での実質的な協力基盤を築く機会になるだろう」と伝えた。

     文大統領は13~15日に最後の訪問国であるスウェーデンを訪れる。ロベーン首相との会談、議会での演説などを予定している。

     金氏は「スタートアップや情報通信技術(ICT)、バイオヘルス、防衛産業などの分野での両国協力を拡大し、包容的、協力的な労使関係を生んだスウェーデンの経験と、韓国政府の包容国家実現に向けたビジョンを共有する」と説明した。

     また、北欧3カ国の訪問について、「韓国政府の重点課題である革新成長と包容国家の実現に向けた協力基盤を拡充し、朝鮮半島の完全な非核化と恒久的な平和定着を成し遂げる過程での北欧諸国との協力を改めて確認する契機になるよう期待している」と述べた。

    聯合ニュース 2019.06.07 17:06 
    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20190607002700882?section=politics/index




    【【韓国・文大統領】オスロにまで行って朝鮮半島の平和テーマに演説へ=9日から北欧歴訪】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/05/29(水) 18:04:00.09 ID:CAP_USER
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    文在寅(ムン・ジェイン)大統領が9日から16日まで6泊8日の日程でフィンランド、ノルウェー、スウェーデンなど北欧3カ国を国賓訪問する。  

      コ・ミンジョン青瓦台(チョンワデ、大統領府)報道官は29日、春秋(チュンチュ)館で記者会見を行い「わが政府の力点課題である革新成長や平和、包容国家の実現に向けた一環」としながらこのような歴訪日程を発表した。 

      青瓦台によると、文大統領は6月9日から11日まで初めての歴訪地であるフィンランドを訪問してサウリ・ニーニスト大統領と首脳会談をする。 

      文大統領は両国関係の増進案および革新成長分野の先導国家であるフィンランドと▼スタートアップの交流活性化▼持続成長経済の実現に向けた実質的協力の強化案を協議する予定だ。文大統領は11日から13日までノルウェーを初めて国賓訪問する。エルナ・ソルベルグ首相と会談し▼修交60周年を迎えた韓-ノルウェー両国関係の増進案▼韓半島(朝鮮半島)の非核化および恒久的平和定着協力▼水素を含む親環境経済の実現▼北極・造船海洋分野の協力増進案--などを協議する計画だ。 

      最後に、13日から15日まではスウェーデンを最初に国賓訪問してステファン・ロベーン首相と会談を行う。コ報道官によると、両首脳は▼修交60周年を迎えた韓-スウェーデン両国関係の増進策▼科学技術および革新産業分野での協力策--などを協議する予定だ。協力的労使関係の産室であるスウェーデンの経験と包容国家建設に向けた韓国のビジョンも共有する。カール16世グスタフ国王が主管する公式歓迎式および午餐・晩餐行事も予定されている。 

      コ報道官は「今回の訪問国であるフィンランド・ノルウェー・スウェーデンは韓国政府が力点を置いて推進している革新および包容性長政策の重要な協力パートナー国家」とし「文大統領は今回の訪問を通じて訪問国の首脳らと友好・信頼関係を構築し、5Gなど第4次産業革命時代への対応および北極・親環境分野などで共生協力の基盤を築く予定」と説明した。 

      「また、国際平和と安定のために格別な寄与をしてきた北欧3国と韓半島(朝鮮半島)の非核化を通した恒久的な平和定着案に対する共感を再確認する契機になるだろう」と付け加えた。

    中央日報 2019年05月29日 16時28分
    https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=253916&servcode=200&sectcode=200
     
    【【韓国・文大統領】来月9日からフィンランド・ノルウェー・スウェーデン国賓訪問 9日~16日まで6泊8日の日程】の続きを読む

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    1: SQNY ★ 2019/04/21(日) 15:57:53.02 ID:CAP_USER
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    ・ノルウェー、対日FTAに意欲=水産物の輸出拡大目指す

    【ロンドン時事】ノルウェー政府が日本との2国間の自由貿易協定(FTA)の交渉入りに意欲を示している。日本に対する水産物の輸出拡大を目指す方針だ。実現すれば、日本の消費者はすしや刺し身に欠かせないサケ(サーモン)などを安く食べられるようになる一方、日本の漁業者は競争激化に直面する可能性もある。
    ネースビーク水産相が3月に訪日し、日本の吉川貴盛農林水産相に交渉入りの意欲を直接伝えた。ネースビーク氏は訪日中に「われわれのサケはすしなくしてこの地位を確立できなかったし、あなた方の伝統料理もわれわれのサケなくしてこれほどの人気を確立できなかったはずだ。これぞ完璧な組み合わせだ」と語った。
    日本は昨年末から今年にかけて、環太平洋連携協定(TPP)や欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)を立て続けに発効させた。ノルウェーはEUに加盟しておらず、主力の水産物の対日輸出でチリなどに後れを取ることを懸念している。
    ノルウェーにとって、日本は水産物の重要市場の一つ。品目別で断然トップのサケ・マスのほか、サバ、カニなども輸出。クジラ肉(鯨肉)のほぼ唯一の輸出先でもある。2017年実績では、ノルウェーからの輸入は約2000億円で、水産物が多くを占めた。一方、日本からの輸出は約1050億円で、自動車が最も多い。[時事通信社]

    ・Ønsker handelsavtale med Japan
    https://www.regjeringen.no/no/aktuelt/onsker-handelsavtale-med-japan/id2632267/
    https://twitter.com/NFdep/status/1105810098893524992


    2019-04-20 15:41 JIJI.COM
    http://sp.m.jiji.com/generalnews/article/genre/intl/id/2191425


    【【日諾】ノルウェーが対日FTAに意欲「水産物の輸出拡大」目指す】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/04/04(水) 08:27:39.72 ID:CAP_USER9
    2018年現在、世界各国でF-35の配備が進んでおり、同時にいまアメリカ各地の基地では、同機を配備する各国の軍のパイロットたちが訓練に励んでいます。

    ■F-35配備開始、本格稼働のその前に

     2018年1月、青森県の航空自衛隊三沢基地にF-35Aが配備されました。航空自衛隊によると、今後F-35Aを計42機調達し、2017年度に1機、2018年度には9機を三沢基地に配備し、国内初の飛行隊を編成する予定です。

    ルーク空軍基地で展示された航空自衛隊向けF-35A初号機のAX-1
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     このように日本でもF-35が本格的に配備されつつありますが、ほかの国でも同様に配備が進んでいます。F-35の開発パートナーであるイタリア、オーストラリア、オランダ、ノルウェー、デンマーク、トルコ、カナダなどの国々をはじめ、日本や韓国、イスラエルなどの対外有償軍事援助プログラム(FMS)対象国に向けたパイロットの訓練が、F-35のトレーニングセンターを設置するアメリカのアリゾナ州にあるルーク空軍基地にて始まっています。

     航空自衛隊は、アメリカ空軍同基地の第944作戦群(944 OG)の第2支隊(DET2)「Ninjas」の下で訓練を行っており、2017年5月には2名の航空自衛隊パイロットが訓練を修了しています。およそ7ヶ月間の訓練では、実際のフライトを体験する前に徹底した座学とシミュレーターによるトレーニングを行い、最終的な訓練では空対空、空対地のミッションを行いました。

    ■各国のF-35が一堂に 空自初号機の姿も

     訓練を修了したパイロットは「トレーニングでは多くの情報が得られ、戦術や飛行方法についてインストラクターから多くの事を学んだ」とコメントしています。今後は、製造元であるロッキード・マーチンの支援を受けながら、航空自衛隊を含め各国パイロットの訓練が進めれていくとのことです。

    イタリア空軍のF-35A。機体と一緒に装備品も展示
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    ノルウェー空軍のF-35A。同国向けの特別装備品としてドラッグシュートの試験がアラスカで実施中
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    航空自衛隊には、今後42機のF-35Aが調達される予定
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     2018年3月17日から18日にかけ、この基地で行われたエアショーでは、イタリア空軍とノルウェー空軍、そして航空自衛隊のF-35Aが展示され注目を集めました。この航空自衛隊機は、テキサス州フォートワースにあるロッキード・マーチンの工場で製造され、2016年8月24日に初飛行を行った空自向けの初号機、AX-1でした。

     ちなみに、ステルス機のため塗装には制限があり、それぞれの判別はコックピットからやや後方の機体下部に見られるような、ロービジ仕様の国籍マークなどを頼りにするしかありません。航空自衛隊機はその場所に、グレーの日の丸が描かれています。

    ■開発パートナー、オランダの場合は…?

     アメリカに拠点を置く同盟国のF-35も、訓練を活発化させています。

     同機開発パートナーであるオランダは、カルフォルニア州にあるエドワーズ空軍基地に訓練拠点を置き、オランダ空軍第323試験飛行隊のF-35Aで訓練を重ねており、カルフォルニア州にある低空訓練エリアR-2508、通称「スターウォーズキャニオン」では、その姿をしばしば見かけます。オランダでは2016年5月に本土へF-35が到着し、今後は計37機を導入する予定となっています。

    アメリカ海兵隊への導入が進むF-35B 
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    このように、各国では本格的な配備に向けて着々と準備が進んでいます。アメリカ空軍ではF-16からの機種更新で多くの部隊へF-35Aが配備され、アメリカ海兵隊でもF/A-18「ホーネット」やAV-8B「ハリアーII」からF-35Bへの更新が行われています。

     第5世代のステルス戦闘機がアメリカの同盟国に次々と配備され戦術が見直されるなか、航空自衛隊の運用方法にも注目が集まることとなるでしょう。

    2018.04.04
    乗り物ニュース
    https://trafficnews.jp/post/80132

    【【軍事】ステルス戦闘機「F-35」、いよいよ配備が本格化 】の続きを読む

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    1: nita ★ 2018/03/07(水) 15:44:01.75 ID:CAP_USER9
    【3月7日 AFP】ノルウェー政府は6日、今年の捕鯨枠を前年比28%増の1278頭に設定したと発表した。国際的に反捕鯨の声が高まるなか、落ち込んだ商業捕鯨の回復を狙う。

    ノルウェーの捕鯨頭数はこの数年、政府が設定した数を下回る状況が続き、捕鯨船の数も急減している。

     ペール・サンべルグ(Per Sandberg)水産相は声明で、新たな捕鯨枠などにより捕鯨産業が好調なシーズンをよい形で迎えることを期待していると述べた。

     現在、世界で商業捕鯨を容認しているのはノルウェーとアイスランドの2か国のみ。日本が行っているのは公式には調査捕鯨だが、調査後の鯨肉の大部分は食用として市場で販売されている。

     ノルウェーは国際捕鯨委員会(IWC)が1986年に定めた商業捕鯨の一時停止(モラトリアム)に異議を唱え、捕鯨を続けている。

     1993年には頭数が十分に回復したとしてミンククジラの捕鯨を再開。政府は自国の領海に10万頭以上のミンククジラが生息すると主張している。

     サンベルグ水産相によれば、ノルウェーの捕鯨頭数は2015年には660頭だったが、2017年には設定枠の999頭を大きく下回る432頭まで落ち込んでいる。

    2018年3月7日 15:04 発信地:オスロ/ノルウェー

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3166475

    【【国際】ノルウェー、今年の捕鯨枠を大幅拡大 商業捕鯨の回復狙う 】の続きを読む

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