かたすみ速報

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    タグ:ノーベル賞

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    1: 蚯蚓φ ★ 2019/11/28(木) 21:28:33.39 ID:CAP_USER
    no title

    ▲チョ・スルヨン会長、来年8月12~15日韓米科学技術学術大会準備のため訪韓

    「1971年に設立された在米韓国人科学技術者協会(KSEA・Korean-American Scientists and Engineers Association・在米韓国人科学技術協会)は70余りの支部に3万人余りの会員がいます。遠くない将来にノーベル賞受賞者を輩出できると期待しています」

    来年7月1日に就任するチョ・スルヨン(51) KSEA次期会長は28日、聯合ニュースとのインタビューで「韓国人が科学技術、物理、医学などの分野でノーベル賞を受ける時になった。少しだけ待ってほしい」と話した。

    ノースカロライナ州立大建築科准教授である彼は「今年、ノーベル物理学賞と化学賞受賞者の大部分は70代を越えた高齢層。ところが韓国の大学の研究分野では70代以上の学者を見つけることが難しいのが現実」と主張した。

    在米韓国人科学技術界とは異なり国内科学界でノーベル受賞者を期待するのが難しいということだ。

    したがってこの様な分野でノーベル賞受賞者が出るには「最後まで研究できる雰囲気を作ってプッシュすることが必要で、教授が65才になったら定年を迎える制度も運用の妙を生かして機会を多く提供すると同時に他の国の科学者と共同研究できるよう支援しなければならない」と主張した。

    しかし彼は「ノーベル賞のために韓国大学教授の定年制度を延長しろというのではない。単に米国、英国、日本など受賞者を輩出する国々と比較する時、研究風土がそうだということ」と指摘した。
    (後略:チョ次期会長の紹介)

    /聯合ニュース

    韓国経済(韓国語)次期在米韓国人科学技術協会長"近い将来在米韓国人、科学ノーベル賞を貰うこと"
    https://www.hankyung.com/politics/article/201911287879Y

    【【韓国のノーベル症】「近い将来、在米韓国人がノーベル科学賞を貰うだろう。もう少し待ってほしい」~在米韓国人科学技術協会次期会長】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/10/12(土) 19:18:00.75 ID:CAP_USER
    スマートフォンなどに広く使われるリチウムイオン電池を開発したことで旭化成の吉野彰名誉フェローがノーベル化学賞を受賞した。ノーベル賞全体で日本人としては27人目だ。

     内訳は化学が8人、物理学が11人、生理・医学が5人、文学が2人、平和賞が1人。2014年以後は毎年受賞者を出しているから凄い。

     知的レベルの結晶こそが技術力である。考えてみると、乾電池を発明したのは日本人だった。明治時代の屋井先蔵という人が寒冷地でも使用可能な電子として発明したのが乾電池の原型である。

     ノーベル賞とは関係ないが、CDも、光ファイバー、カーナビも日本から生まれ、世界に広がった発明品である。ちなみにインスタントラーメンも、レトルト食品も、カラオケも日本発である。カラオケの発明者は米国の「タイム」誌で「20世紀で最も影響力のあったアジアの20人」にも選ばれていた。

     サムソンの携帯電話を分解すると、多くの日本製部品が使われていることがわかる。例えば、偏光板用保護フィルムから高精細パネル向けガラス、ジャイロセンサー、電子コンパスなど多くの日本製部品が使われている。

     発明、開発には地道の研究が必須だ。簡単な話、強靭な忍耐力を必要とする。ということは、総じて日本人は我慢強いということなのかもしれない。

     確か、今から約40年前、日本で「おしん」というテレビドラマが一世を風靡したことがあった。貧しさから奉公に出された少女がいじめ、姑との確執、戦争など度重なる不運に見舞われながら成長していく物語で、最高視聴率62.9%、平均視聴率52.6%をたたき出した桁外れの「お化け番組」だった。視聴者は幾多の苦難にもめげず、問題を乗り越えていくおしんの我慢強さ、前向きな姿勢に胸を打たれのだろう。

     海外でも放映され、中国をはじめ、台湾、ベトナムなどアジア各国、さらにはエジプト、イラン、ジャマイカでも大人気を博した、おそらく世界で最も知られた日本のテレビドラマだったような気がする。

     「おしん」だけではない。昔は毎年暮れになると、定番の「忠臣蔵」が放映されていた。殿の仇を取るため世間から何を言われても、耐えに耐え、最後は本懐を遂げる大石内蔵助ら赤穂家臣らの生きざまに相通じるところがあったのだろう。

     当時、韓国は日本の文化の輸入を禁じていたので、「おしん」も「中心蔵」も放映されることはなかったが、仮に放映されていたならば、どのような反応を示しただろうか?何事の性急な、早く結果を出さなければ気が済まない韓国人に果たして受け入れられただろうか?

     日本ではテレビのグルメ番組で「行列のできる店」がしばしば放映されるが、日本人は美味しい店、評判の店と聞くと、長蛇の列をなしてでも順番を待つ。韓国人はいくら美味しくても、並んでまで食べたいと思う人がどれだけいるだろうか?お目当ての店に行列ができていれば、おそらく躊躇うことなく、別の店に行くのではないだろうか?

     寿司職人にかかわらず、日本では10年から15年やってようやく一人前という職が数多い。

     かつてソウルで日本料理屋を開いていた知人が約15年滞在中に「60人以上の韓国人を採用した」と言っていたのを思い出した。一人前の板前に育てようとしたが、一人として長続きせず、聞けば60人のうち1年間堪えたのは2~3しかいなかったそうだ。

     「初めは仕入れで日本に行く時、勉強になると思って日本に連れて行ったりしたが、日本に研修に行って、少し経って辞めるケースが多い。少し修行すると、一人前のつもりになって店を出したりするわけです」

     韓国は今年も受賞者が出なかった。これまでに韓国が取ったのは2000年に金大中大統領が受賞した「平和賞」1個だけだ。

     ノーベル賞受賞者の選定を控え、韓国研究財団は今年、独自に十数人の候補の名を挙げていたことで韓国民の中には「今年こそ」との期待もあったようだが、全滅だった。いつになったら、「当選者」が出るのだろうか?

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/byline/pyonjiniru/20191012-00146545/
    辺真一ジャーナリスト・コリア・レポート編集長 10/12(土) 16:06

    【【ノーベル賞】「27個の日本」と「1個の韓国」の差はどこから来る? 】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2019/10/11(金) 21:32:28.21 ID:mUSNSScP9
    57BC076A-C0D1-42D6-8B20-15BC7E5C3440
     
    https://anonymous-post.mobi/archives/14574


    ノーベル平和賞にエチオピアのアビー・アハメド首相

    2019年10月11日 18時04分

    ことしのノーベル平和賞に、アフリカ東部で長年対立が続いてきた隣国エリトリアとの和平を成し遂げたエチオピアのアビー・アハメド首相(43)が選ばれました。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191011/k10012123651000.html?utm_int=all_contents_just-in_001

    【ノーベル平和賞】記者「グレタ・トゥーンベリさんが有力と言われていましたが?」発表者「発表の場で候補者については話しません」

    2019/10/11
    NHKライブ動画より

    https://www3.nhk.or.jp/news/realtime/rt0001268.html


    (略)

    【【パヨク悲報】ノーベル平和賞、グレタ・トゥーンベリ受賞ならず ネット「パヨクは役立たずのグレタをポイ」「あのキチガイ女が平和に寄与したか? 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2019/10/11(金) 15:34:41.77 ID:CAP_USER
    no title


    7月4日に日本が韓国に対し、半導体・ディスプレーの重要素材であるフッ化水素、フッ化ポリイミド、フォトレジストの輸出規制に踏み切った。韓国の産業界全体が驚いた。当時日本が刀を抜けば致命的な影響を受ける分野として挙げられたのがスマートフォンや電気自動車(EV)に使われるリチウムイオン電池だった。韓国はLG化学、サムスンSDIが世界のEV用リチウムイオン電池市場で4位、6位を占めるバッテリー強国だが、実は日本製の重要部品・素材がなければ、生産ラインを止めざるを得なくなるかもしれない立場にあるからだ。

    日本による輸出規制100日目を控えた9日、日本人で24人目となる科学分野のノーベル賞の受賞者がリチウムイオン電池分野から生まれた。旭化成名誉フェローの吉野彰氏(71)だ。日本は素材・部品・設備分野では7回目の受賞だ。吉野氏受賞の知らせは韓国産業界が歩むべき「克日」の道がまだ遠い厳しい現実を改めて知らしめるもので、つらいニュースだった。

    日本はリチウムイオン電池の重要素材分野で世界最強の陣容を率いている。吉野氏が属する旭化成はバッテリー分離膜で世界首位だ。電気を発生させる陽極材料と陰極材料を分離し、リチウムイオンだけを移動させるようにする分離膜がしっかりしていなければ、バッテリーは爆発しかねない。バッテリー容量を左右する陽極材料は日亜化学工業、陰極材料は日立化成、住友化学が世界最強だ。特にバッテリーパウチ(アルミニウムのフォイルでできたバッテリー外装材)はLG化学、サムスンSDI、SKイノベーションなど韓国のバッテリー大手3社が全量を日本から輸入している。

    韓国の専門家は「韓国は日本製の化学素材の90%を国産化したが、重要部分の10%はまだ作ることができずにいる。一部の素材・部品の格差は20年に達する」と述べた。韓国科学技術院(KAIST)化学科の金相栗(キム・サンユル)教授は「基礎科学の実力がなければ、まねはできるが、高品質を実現することは難しいのが素材・部品分野だ。少なくとも10-20年の基礎研究が先に必要な中核技術での格差は短期的な大規模投資で埋めることは難しい」と指摘した。

    日本による素材・部品技術の開発の歴史は長い。日本は明治維新当時、近代化を推進し、基礎科学の育成を富国強兵の第一目標に掲げた。1960-70年代の好景気では政府レベルの基礎科学投資が集中的に行われた。金昌経(キム・チャンギョン)元教育科学技術部次官は「その結実が素材・部品・設備分野のノーベル賞だ」と指摘した。半導体研究で1973年にノーベル物理学賞を受賞した江崎玲於奈氏(東京通信工業・現ソニー)、世界初の青色LED(発光ダイオード)を開発し、2014年にノーベル物理学賞を受賞した中村修二氏(日亜化学工業)、そして、今年の吉野氏に至るまで、日本は素材・部品・設備分野だけでノーベル賞受賞者10人を輩出した。

    得意分野で一つの井戸だけを掘る日本特有の匠の精神も日本を素材・部品強国へと導いた原動力だ。吉野氏の場合、1972年に入社し、2015年に顧問に退くまで、40年以上リチウムイオン電池研究にまい進した。2002年に企業の研究員として化学賞を受賞した田中耕一氏も管理職への推進ではなく、研究を選んだ。

    2000年代に入り、ようやく基礎科学に本格的な投資を開始した韓国は、ナノ技術、遺伝工学など特定技術で成果が上がると、資金と人材がそこに集中し、基礎分野がないがしろにされるという悪循環を繰り返している。集中現象が周期的に科学界を襲う韓国とは異なり、日本の研究者は一生をかけて一つのテーマに取り組み、素材・部品・設備のすそ野を広げた。漢陽大化学工学科のペ・ヨンチャン教授は「政府や企業の支援が長くても4-5年の韓国が日本のような素材強国になるのは夢のような話だ」と話した。

    2019/10/11 12:03
    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/10/11/2019101180075.html

    【【そういうところがダメ】韓国が心配する「素材・部品・設備」、日本は既に7回目のノーベル賞 吉野氏受賞の知らせはつらいニュースだった】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2019/10/10(木) 18:10:04.80 ID:DWdhcjCh9
     8387CE6A-9D21-4D91-91F6-0FCCB0411646
    https://snjpn.net/archives/161850
    二宮さんのツイート

    ノーベル賞を取った吉野さんは尊敬に値するが「日本人が」えらいわけではない。

    オリンピックなどのメダル受賞も同じ。

    選手個人が称えられるべきで「日本人が」という必要はない。


    (略)

    ▼ネット上のコメント

    ・ノーベル賞、オリンピックも日本人として日本を誇りに思う

    ・ちょっと何言ってるかわからない…

    ・「必要」はないけど「言ってもいい」し、寧ろ「言ったほうがいい」と世の中の一般人は感じているんですよ。

    ・ならオリンピックも国別に代表選手を選ぶべきではないと言うべきでは?

    ・でも逆に五輪で日本が賞を取らなかったら「選手をバックアップする体制を作らない日本が悪い」と言っちゃうんだよねえ

    ・日本人は普通に個人を称えてると思うぞ。普通外国が日本スゲーって思ってるんじゃねーのか

    ・日本人が選ばれたことを喜ぶのは普通じゃない?

    【【パヨク】ノーベル賞を取った吉野さんは尊敬に値するが「日本人が」偉いわけではない… ネット「そこまで嫌いな日本に 何故住むのか 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2019/10/10(木) 09:24:51.22 ID:CAP_USER
    B68D189A-5716-486D-81ED-8D4C9B0159D7
     
    ※ソース(韓国語)
    日、24回目の科学ノーベル賞... サラリーマン出身吉野」リチウム電池の商用化」で化学
    https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=015&aid=0004221210
    (記事下のコメント欄にスレタイにある書き込み等)


    日本人を含む3名がリチウムイオン電池を開発したとして2019年ノーベル化学賞に選ばれた。

    ノーベル化学賞に選ばれたのは、大手化学メーカー「旭化成」の名誉フェロー、吉野彰さん、テキサス大学教授のジョン・グッドイナフさん、ニューヨーク州立大学のスタンリー・ウィッティンガムさんの3人。

    今や当たり前のように利用されているリチウムイオン電池。スマホやノートパソコン、モバイルバッテリーにも利用されているバッテリーだ。

    吉野さんは充電出来るバッテリーの小型化と軽量化を目指した。

    そんな報道は日本だけでなく韓国でも大々的に報じられた。そのニュース記事には200件以上ものコメントが付けられており、

    「政治的なことにばかりこだわらないで、これを見習え」、
    「リチウムイオンパッデリーは不買運動しないの?」、
    「どうして羨ましがるの? 韓国もノーベル賞があるじゃない 金大中様(皮肉)」、
    「部品や素材の国産化は、このように基礎技術から磨かなければならないのに、産業そのものが死んでいくことを知らず、先に大口をたたいて外部と垣根を築いているとは、実に愚かな」、
    「リチウムイオンバッテリー不買してみろよ反日どもw」、
    「これが日本の技術力だよ」、
    「あの日本人おかげさまで人類がバッテリーを簡単に充電して使えるのだよ」

    という意見が書かれている。また中には

    「科学分野のノーベル賞24個。このような国が近くにあるというのに、一切の祝福もせず、学問的科学的にリードしていた隣国を尊敬して親しく交流しながら徹底的に学ぼうとせずに、謝罪だけ要求し続けて、ユニクロの不買まで」

    という意見も書かれていた。


    2019/10/10 01:55:41
    ゴゴ通信
    https://gogotsu.com/archives/54303

    【【ノーベル賞】韓国で日本人がノーベル化学賞受賞を報道 韓国ネットユーザー「リチウムイオン不買しないのか?」】の続きを読む

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    1: Ttongsulian ★ 2019/10/09(水) 21:30:17.01 ID:CAP_USER
    kr250
     
    日本がまたノーベル賞受賞者を輩出した。

    日本人化学者の吉野彰(71)が9日、ノーベル化学賞受賞者に決定した。もう28人目だ。 平和賞1人に過ぎない韓国とは極めて対照的だ。

    吉野彰は日本の化学企業・旭化成の名誉フェローだ。

    2018年には本庶佑・京都大学教授がノーベル生理学賞を受けた。日本国籍者のノーベル賞受賞は今回が25人目だ。吉野は化学賞を受けた8人目の日本人と記録された。これまで日本は物理学賞9人、生理医学賞5人、文学賞2人、平和賞1人を排出した。日本出身で他国の国籍を保有する受賞者3人まで含めば日本出身ノーベル賞受賞者は計28人に増える。

    日本は2014年(物理学賞)、2015年(生理医学賞)、2016年(生理医学賞)の3年連続ノーベル賞受賞者を出した。2017年には日本で生まれたイギリス人小説家カズオ・イシグロがノーベル文学賞を受賞した。

    2019-10-09 19:58 (韓国語)
    http://www.g-enews.com/view.php?ud=2019100919492781014a01bf698f_1

    【【韓国のノーベル症】「羨ましい」日本がまたノーベル賞受賞者を排出『もう28人目』…平和賞1人だけの韓国とは対照的】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2019/10/09(水) 20:22:50.39 ID:CAP_USER
    10/9(水) 18:48配信
    京都新聞

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    旭化成フェロー・吉野彰氏

     スウェーデン王立科学アカデミーは9日、2019年ノーベル化学賞を、京都大工学部出身で旭化成名誉フェローの吉野彰氏(71)ら3人に贈る、と発表した。吉野氏はコバルト酸リチウムを使い、高性能のリチウムイオン電池を開発した。携帯電話やノートパソコンのバッテリーなどIT社会に不可欠な電源となるとともに自動車や住宅にも利用が広がり、エネルギーの効率利用による環境負荷の低減が期待されている。

     他の受賞者は、テキサス大教授のジョン・グッドイナフ氏(97)とニューヨーク州立大特別教授のマイケル・ウィッティンガム氏(77)。グッドイナフ氏はノーベル各賞を通じ最高齢受賞となった。両氏はリチウムイオン電池に使われたコバルト酸リチウムを発見した。
     日本のノーベル賞受賞は27人目。化学賞は2010年の鈴木章氏らに次いで8人目。出身や大学の在籍など京都にゆかりのある受賞者は15人になった。授賞式は12月10日にスウェーデン・ストックホルムで開かれ、3人に計賞金900万クローナ(約1億万円)が贈られる。

     充電して再利用できる2次電池に、反応性が高い金属リチウムを電極に用いようと多くの研究者が挑戦した。しかし充放電を繰り返すと性能が低下し、熱暴走という安全性の課題もあり、実用化は難しかった。

     吉野氏はノーベル化学賞を受賞した白川英樹氏が発見した導電性高分子のポリアセチレンに着目、2次電池に用いる研究を1981年から始めた。コバルト酸リチウムを正極とする2次電池を83年に試作し、負極を炭素材料に切り替え、現在使われているリチウムイオン電池を85年に完成させた。

     リチウムイオン電池の登場によって、これまで1・5ボルトが限界だった起電力を4ボルト以上まで上げることができ、小型軽量化も実現。91年には量産化され、95年の「ウィンドウズ95」の登場とともに情報通信機器の電源として一気に普及した。電解質にポリマーを用いるリチウムイオンポリマー電池など改良が進み、電気自動車や住宅用蓄電池システムへの利用も進んでいる。

    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191009-00010001-kyt-soci

    【【速報】ノーベル化学賞に旭化成フェロー・吉野彰氏 京大工学部出身】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2019/10/07(月) 11:46:24.90 ID:CAP_USER
    kr250
     
    7日からスウェーデンで発表される予定のノーベル賞受賞者の選定を控え、韓国研究財団は6日、ノーベル賞に近い韓国人科学者17人を発表した。

    しかし、最近海外の学術情報分析業者が発表した「2019年ノーベル賞受賞候補者」19人に韓国人は1人も含まれていない。

    韓国科学界でも「今年の韓国人による受賞は難しいのではないか」との意見が大勢だ。

    韓国研究財団は論文の被引用数などの研究成果に基づき、キム・フィリップ・ハーバード大教授(物理学)、朴南圭(パク・ナムギュ)成均館大教授(化学)、キム・ピンネリ・ソウル大教授(生理医学)などををノーベル賞候補者に近づいた研究者として挙げた「ノーベル科学賞総合分析報告書」を発表した。

    キム・フィリップ教授は夢の新素材グラフェンの物理的特性を究明したことで知られ、朴南圭教授は次世代太陽電池の分野をリードする研究者の1人だ。キム・ピンネリ教授は細胞内で遺伝子を調節するマイクロRNA(miRNA)の分野の権威だ。

    このほか、玄沢煥(ヒョン・テクファン)ソウル大教授、劉竜・韓国科学技術院(KAIST)教授、石相日(ソク・サンイル)蔚山科学技術大学校(UNIST)教授、方英柱(パン・ヨンジュ)ソウル大教授らの名前も挙がった。

    しかし、研究財団も「資料は韓国人のノーベル科学賞受賞可能性を占うものではない」と説明した。現実を冷静に見れば、受賞可能性は低いためだ。

    歴代のノーベル賞受賞者は本格研究を開始してから受賞まで平均で31.4年を要した。20-30年前からの研究実績を認められた格好だ。

    また、受賞者は他者の論文に追随するのではなく、全く新しい分野を開拓したケースが大半だ。

    言い換えると、1990-2000年代の韓国の科学水準が評価対象となるが、残念なことに韓国が当時、基礎科学分野でよちよち歩きの水準だったことは厳然たる事実だ。

    ある大学教授は「当時は世界的な学術誌に論文が掲載されただけで、学界で話題になり、新聞記事になるほどだった」と話した。

    あるソウル大教授は「他者に追随する応用科学ばかり優遇し、基礎科学分野を冷遇する国内の風土からまず変えなければならない」と指摘した。


    2019/10/07 11:40
    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/10/07/2019100780055.html

    【【ノーベル症】韓国研究財団、ノーベル賞に近い韓国人17人を発表したけれど… 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2019/10/03(木) 07:53:22.81 ID:CAP_USER
    毎年10月になると韓国人は隣国・日本のノーベル賞受賞の便りに羨望と相対的剥奪感を感じる。いつごろになれば韓国からも科学分野のノーベル賞受賞者が出てくるのだろうか。筆者はこの質問に非常に肯定的な立場だ。

    このように自信を持つ1つ目の理由は、科学技術界の事情を相対的によく知っているためで、2つ目の理由は「ヤン・ジョンモ事例」のためだ。

    筆者は韓国のノーベル賞のことを話すたびに「ヤン・ジョンモ選手を知っているか」と質問する。ヤン選手を知っている最近の学生は一人もいなかった。反面、ほとんどの大人はヤン選手のことをよく覚えている。

    1960~70年代、韓国人の夢はオリンピック(五輪)金メダルだった。故孫基禎(ソン・ギジョン)選手は1936年ベルリン五輪マラソンで金メダルを取った時の感激と太極旗の代わりに、日章旗を付けるほかなかった暗鬱の時代状況を回顧した。

    そうしているうちに、1976年カナダ・モントリオール五輪でヤン・ジョンモ選手が解放後初めて金メダルを取った。当時の号外新聞のタイトルは「民族の念願が叶う」だった。

    このようなヤン選手を最近の学生たちはなぜ知らないのだろうか。日本は1928年の金メダル初獲得以来、韓国が初めて金メダルを取った76年までに計65個の金メダルを保有した。韓国は48年間、日本の金メダルの便りを羨望の眼差しで見つめていた。

    だが、今や大韓民国は金メダル約120個を保有したスポーツ強国としてその位置を確立した。過去30年間、韓国の金メダル数は日本をはるかに上回る。

    最近の韓国学生たちにとって、ヤン選手はこの約120個の五輪金メダルの一つを意味するにすぎない。そこには大人たちが感じている国を失った悲しみや貧困はない。学生たちは金メダルを民族の念願だとこれ以上考えもしない。今後、ノーベル賞もそうなるだろう。

    科学技術研究の歴史が100年を超える日本と比較すると韓国はまだ30年も経っていない。ノーベル賞は通常、20~30年前の研究成果を基に授与される事実を考慮すると、韓国が今すぐは難しくてもそう遠くない未来にはノーベル賞受賞が可能だろう。

    最近、韓日葛藤状況を称して輸出報復、経済侵略、さらに「己亥倭乱」と呼んだりもする。だが、筆者は「既得権放棄」だと理解している。過去20年余り、韓国の科学技術が地位を確立しながら韓国企業は急速に国際競争力をつけてきた。その過程で最も大きな障壁が日本の部品・素材産業だった。

    部品・材料はその特性上、長い研究期間が必要だ。やっと国産化に成功したと思っても、日本のありえない価格引き下げに振り回され、商品化と大企業納品に失敗する事例が茶飯事だった。一歩先に研究・商品化した日本企業の既得権だった。

    安倍晋三首相の輸出規制措置は数十年間積み上げてきた日本製品の既得権を放棄する宣言だと見ることができる。一時的な需給の困難のうえに、ひどい場合には生産中断という最悪の状況も予想されるだろう。

    だが、部品・材料メーカーには市場が開かれ、科学技術者には緊迫感をもって研究・開発(R&D)に没頭し成功させなければならないという名分と使命感ができた。大企業にも近視眼的戦略から抜け出し、国内中小企業との長期的な共生の大切さに気づく機会が生まれた。

    日本は今回の措置で既得権放棄とともに信頼を崩壊させる愚も同時に犯した。安倍首相に感謝したいのはこのタイミングだ。日本がいつか必ず使いたかった政策、韓国にとってもいつか一度は予想されていたことが今年起きたためだ。

    もし日本の韓国排除政策が、韓国の科学技術の準備が充分整っていなかった10年前に行われていたらどうなっていたか、想像するだけでも背筋が寒くなる。だが、研究所と工場に集中して努力すればそれなりに対応が可能だ。「半導体神話」に続いて部品・素材産業で新たな神話を書く時だ。

    イ・スンソプ/KAIST(韓国科学技術院)機械工学科教授


    中央日報 2019.10.03 06:57
    https://japanese.joins.com/JArticle/258209?servcode=100&sectcode=120

    【【さっぱりわからん】韓国が「ノーベル科学賞」日本を追い越す自信を持つ理由 】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2019/09/30(月) 22:53:08.19 ID:CAP_USER
    no title

    ▲「ノーベル化学賞受賞者」クルト・ヴュートリッヒ教授

    「ノーベル賞の季節」が帰ってきました。今年もノーベル賞受賞者が順に発表されます。今回も間違いなく「私たちはなぜノーベル賞を受けられないのか?」こういう残念な言葉が続くと思うと残念に思います。私たちの科学界は今、どのあたり来ていて、さらに何を実らせ補完しなければならないのでしょうか?ノーベル賞を受賞した大学者は私たちにどんな助言をするでしょうか?

    2002年「ノーベル化学賞受賞者」クルト・ヴュートリッヒ教授に聞いた。(長文につき一部抜粋)

    ●韓国科学界を永らく見守ってきました。今日「韓国の科学」をどのように評価されますか?

    私が博士の学位を受けた1962年に帰ってみれば、当時、韓国には事実上「科学」はありませんでした。戦争が終わって10年にもならず、学問的な土台は「廃虚」の状態でした。それから10年過ぎて韓国科学技術院(カイスト)が立てられました。その時、私は設立についてアドバイスしたので当時の韓国科学の水準を非常によく知っています。その時、スイスはすでに10人のノーベル科学賞受賞者を輩出していました。それと比較すれば、韓国の科学研究は出発が非常に遅れていたわけです。
    それでも韓国の現実は「私たちはなぜノーベル賞を受けられないのか?」と焦燥感を表します。それもとても多くです。おそらく受賞できないのが当然ともいえます。前に言いましたが、ノーベル賞だけ眺めて焦るのは悲劇的なことです。急がず余裕を持てと強調したいです。

    ●残念ですが、冷静な指摘です。

    もちろん、韓国科学は「応用科学」を中心に驚くべき発展を繰り返しました。初めは繊維のような労働集約産業が主でしたが、機械工学や電子工学、コンピュータ工学が発展し自動車と電子事業が量的にも質的にも驚くべき速度で成長しました。しかし、「基礎科学」は1980年代まで行なわれなかった状態でした。
    一部の科学者が研究しましたが、一般化する水準ではありませんでした。基礎研究を行う大学もなかったと見たら良いです。まず暮らしの問題を解決するために経済発展に集中し、基礎科学の代わりに応用科学に選択的に集中して発展させたと見ます。それは仕方ない選択でした。
    そうした点から見れば、基礎科学研究がまともに始まってからわずか20年ほどにしかなりません。20年という短い時間の中で基礎研究の基盤を用意することはできません。

    ●それでも、韓国人はノーベル科学賞受賞者を輩出するよう願っています。

    とても焦っています。冷静に見れば、大学院生の英語レベルは期待以下で科学的伝統も不足しています。それでも韓国政府と国民は「ノーベル賞」という成果だけに執着する傾向があります。「ファン・ウソク博士事件」も本質はそこにあったと見ます。当時、私も韓国にいてとても衝撃的でした。優秀な科学者がノーベル賞受賞を望む政府と世論の圧力に勝てなかったと見ています。
    ノーベル賞に対するそのようなせっかちな性質は問題を悪化させます。余裕を持たなければなりません。科学者1人が幻想的な研究結果を出したからといって直ぐ次の年にノーベル賞を受ける様なことは、断言しますが絶対起きません。科学での進歩は最小数年、あるいは十年以上単位でなされます。韓国特有のいわゆる「パリパリ(速く、速く)」文化は社会を躍動的でおもしろくさせますが、それは基礎科学分野では通じません。粘り強い投資と支援の他に近道はありません。
    (中略)
    韓国の隣国の日本も、基礎分野で世界的水準と評価された理化学研究所(RIKEN)が1917年に立てられ2年前、100周年をむかえました。そちらも設立32年後の1947年に初めてノーベル賞受賞者(湯川秀樹、ノーベル物理学賞)が出ました。そうした点で見る時、韓国はもう少し忍耐心を持って着実に基礎科学に投資しなければなりません。

    ハン・セヒョン記者

    SBSニュース(韓国語)
    https://news.sbs.co.kr/news/endPage.do?news_id=N1005456980

    【【韓国悲報】 「ノーベル賞への執着は韓国科学界の悲劇」…ノーベル化学賞受賞者ヴュートリッヒ教授の指摘】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2019/09/28(土) 14:28:55.45 ID:CAP_USER
    ※元ソース(韓国語・機械翻訳)
    大韓民国ノーベル賞3冠王に挑戦する
    http://www.sisafocus.co.kr/news/articleView.html?idxno=220264
    エイペクセル  カン・テイル博士“ナノ技術でノーベル賞3冠王挑戦”
    http://www.newspim.com/news/view/20190927000920

    D3C9A9BE-0139-445A-B4DF-B084DEA857D1

    韓国のエイペクセル株式会社が開発した「天然ナノ素材技術」が昨年候補に選ばれ、21世紀の科学経済を牽引していくと語った。

    エイペクセル社のナノ関連技術の特許出願は数多くあり、韓国でノーベル国民推進委員会まで設けられて「ノーベル科学賞3冠王」を課題に掲げている。

    この会社の博士は27日ソウル麻浦区エイペクセル天然ナノ科学館で会見を行い「韓国の中小企業であるエイペクセルがナノテクノロジーの世界制覇を目前にしている」とした。

    昨年1月にノーベル物理学賞部門で、スウェーデンのノーベル財団に申請しており、9月5日にはノーベル化学賞とノーベル生理学医学賞を追加申請をした。

    ■韓国ノーベル財団とは?

    なお「韓国ノーベル財団」は本家のノーベル財団とは一切関係無い団体で、韓国ノーベル財団の活動は韓国内でノーベル賞を取れそうな人の推薦状を送り、また科学者らに「推薦認定証」なるものを送付している。

    それだけではなく韓国ノーベル財団はノーベル賞に関する活動だけでなく、反日活動や北朝鮮、慰安婦少女像を建設する運動まで行っている。

    韓国ノーベル財団は市民団体で、反日活動家が集まった団体で、20年前から存在し、元議員などが理事長を務めている。

    「韓国ノーベル財団」を要約すると本家ノーベル賞とは無関係で、反日活動を行っている団体だということだ。

    2019/09/27 19:34:14
    ゴゴ通信
    https://gogotsu.com/archives/54069

    【【韓国】「ナノテクノロジーでノーベル賞3冠王狙う」 韓国ノーベル財団も推進 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2019/09/26(木) 07:37:56.98 ID:RHCG2i109
    5A5991A2-6DD9-4CBC-91EB-EBCF616B1051
     
    森和俊京都大教授
     
     米情報会社クラリベイト・アナリティクスは25日、ノーベル賞を受賞する可能性が高い研究者を発表した。毎年選定しており、今年の19人に日本人は含まれなかったが、過去に選定した日本人の中では、医学生理学賞で森和俊京都大教授、化学賞で北川進京大特別教授、経済学賞で清滝信宏米プリンストン大教授の3人に注目すべきだとした。

     最近の受賞歴や研究の影響力を考慮した。森氏は、細胞内にできた異常なタンパク質を検知する仕組みを解明。北川氏は微細な穴を持ち、内部に物質を貯蔵できる多孔性材料を開発した。清滝氏は「信用」を手掛かりに不況のメカニズムを解明した。

    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17134963/

    【【韓国発狂】ノーベル賞予想日本の3人に注目 京大2人(医学・化学)プリンストン大1人(経済学) 】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2019/09/15(日) 23:22:43.78 ID:CAP_USER
    no title

    ▲村上春樹
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    ▲高銀(コ・ウン)

    ノーベル賞の季節が近づく。ノーベル財団は来月7日、医学生理学賞を始め14日の経済学賞まで2019年ノーベル賞受賞者の発表日程を発表した。ノーベル賞六分野の中で最も一般の関心が高い文学賞と平和賞は各々10日と11日に発表される予定だ。

    文学賞の場合、例年は発表日をあらかじめ決めずに直前に明らかにしてきたが、今年は異例にも事前に公示した。2019年ノーベル文学賞のより大きな特徴は受賞者を二人出す事実だ。1901年から施行されたノーベル文学賞の歴史で共同受賞者がなかったわけではない。1904年と1917年に二人ずつ受賞者を出したことがある。しかし当時は審査の結果、共同受賞者を出すことになったのに対して、今年のノーベル文学賞は初めから二人の受賞者を出すことにした点が異なる。

    今年、ノーベル文学賞が二人の受賞者を出すのは昨年、授賞を一年欠かしたためだ。ノーベル文学賞を主管するスウェーデン翰林院が審査委員家族のMe too論議(セックススキャンダル)と審査結果事前漏出疑惑などで内紛に包まれ、結局、受賞者発表を断念した。

    ノーベル財団は文学賞主管処変更の可能性を示唆し、スウェーデン翰林院側の制度整備と名誉回復を圧迫し、翰林院は審査委員の会員交替などの措置を経て今年、二人の受賞者を出すことに決めた。

    迂余曲折を経て、より一層関心が集まる今年のノーベル文学賞の所有者は誰になるだろうか。ノーベル文学賞審査過程は事後50年間秘密にする。今、公開されているのは1901年から1968年までの審査過程だ。毎年ノーベル文学賞公式発表を控え、メディアに上がっては下がる「有力」候補名簿はほとんどが英国のブックメーカー(賭け屋)サイト、ラドブロークスで実施する賭けの上位陣だ。

    昨年は受賞者不在で賭博サイトの資料もなかったが、2017年のベッティング順位は参照に値する。その年の受賞者は日系英国小説家カズオ・イシグロだったが、彼は事実、最後の瞬間10位の中に入っていなかった。1位はケニアの小説家グギ・ワ・ジオンゴ、2位は日本の小説家、村上春樹、3位はカナダの小説家マーガレット・アトウッドだった。アモス・オズ(イスラエル)、クラウディオ・マグリス(イタリア)、ハビエル・マリアス(スペイン)、アドニス(シリア)がその後に続き、次はドン・デリーロ(米国)、閻連科(中国)に続き、韓国の高銀(コ・ウン)詩人が賭け順位10位に上がっていた。
    (中略:候補者の紹介やボブ・ディランの受賞など)

    ハルキは最近10年間、ラドブロークスで常に最上位圏にランクされてきた。彼は日本だけでなく世界的にも多くの読者を得た人気作家なので、いつか彼が日本の三番目のノーベル文学賞受賞者になるだろうという予測は侮れない。しかし同時にハルキ文学はあくまでも大衆文学でノーベル文学賞が要求する「文学以上」に達しないので彼の受賞は可能性だけで終わるという展望も同じくらいある。
    (中略:女性候補など)

    最近、10年近く有力候補群だったコ・ウン詩人は最近起きた"Me too"論議を越えなければならないという宿題をかかえている。

    チェ・ジェボン選任記者

    ハンギョレ新聞(韓国語)
    http://www.hani.co.kr/arti/culture/book/909489.html#csidxd9e81d6937fd0b49daf30f8e8fbcfaf

    【【韓国】 去年見送られ今年は二人受賞するノーベル文学賞~コ・ウン詩人にはMe Too問題】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2019/09/01(日) 14:27:34.60 ID:CAP_USER
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    ▲ノーベル科学賞3冠王(物理・化学・医学)に挑戦!![写真=イ・ソンジェ記者]

    2000年の故金大中(キム・デジュン)元大統領のノーベル賞受賞後、20年ぶりにノーベル賞に挑戦する韓国人が関心を集めている。主人公はキム・チョンジャ博士、カン・テイル博士だ。この二人は最近、ノーベル賞3冠王(物理・化学・医学)に挑戦する抱負を持ってソ・ジョンヨル第4次産業放送社長、チョン・マンチェ元全南(チョンナム)教育長などと手を握った。

    ソ・ジョンヨル社長とチョン・マンチェ元教育長などはキム・チョンジャ博士とカン・テイル博士がノーベル賞を受賞するよう念願して支援する組織「ノーベル賞国民推進委員会」を作って、来る4日午後2時にソウル市麻浦区のエイペクセル科学館でノーベル賞国民推進委員会発足式を持つ。

    「ノーベル賞国民推進委員会」はこの団体が主となって運動を展開すれば、世界最高のナノ技術保有国であり素材強国に浮上する我が国が、ナノ基礎固有技術を世界から認められる機会になると信じている。

    それだけでなく、ナノ基礎固有技術を通じて世界のナノサイエンスを導く国家に成長できると展望している。

    また、「今後、ノーベル科学賞受賞と共に我が国が世界の科学大国に発展し、地球環境、気候変動、エネルギー、飢餓・病気退治、バイオ生薬、自然環境保護など人類の念願課題を解消する先進国家になるビジョンを持つようになるだろう」と言った。

    キム・チョンジャ博士とカン・テイル博士が研究した実績と深い研究を通じて人類の念願課題を基本的に解決することになれば、人間の尊厳性と生活の質は極大化し、第4次産業革命時代を先導することになるだろうと見通した。

    ノーベル賞国民推進委員会関係者は「夢は叶う」という言葉のように「私たちのこのような努力が現実に近づくように汎国民的関心を持って多くの方々が声援して欲しい」と話した。

    また「ナノ基礎固有技術を土台に第4次産業革命と共に人工知能、無人自動車、宇宙・海洋開発、坑癌治療剤、地球食糧難、環境復元再生などを導く先端技術報国を実現し、戦争の武器を平和の宇宙開発技術に切り替えて平和を愛する人類愛で平和統一を成し遂げ、科学強国を作って国家発展に寄与したい」と話した。

    キム・チョンジャ博士は国立EARIST工科大と同学大学院(経営学博士)を出て、国立セントラルルソン大学(東洋医科大学)外来教授、スウェーデン・ノーベル財団にノーベル物理学賞候補者公式登録、ノーベル化学賞韓国候補認証、ノーベル生理医学賞韓国候補認証(2019)を受けた。彼は現在、エイペクセル(株)代表理事だ。

    カン・テイル博士は国立EARIST工科大学卒業(博士)、国立ノースウェスト サマル大学化学客員教授、国立セントラル・ルソン大学(国際東洋医科大)兼任教授などを歴任し、現在、エイペクセル(株)常務理事、ハンテ医薬科技有限公司(エイペクセルの中国合弁会社)社長などを担っている。

    キム・ジェドク記者

    KNSニュース
    http://www.kns.tv/news/articleView.html?idxno=617011

    【【韓国】 ノーベル賞物理・化学・医学3冠王に挑戦~韓国で「ノーベル賞国民推進委員会」発足】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2019/08/26(月) 21:29:27.67 ID:CAP_USER
     8C0B23F9-8B50-4862-B8E2-5158C2083EE1
    韓国、中国、日本。極東の三カ国でノーベル賞を受賞した人は韓国1人、中国1人、日本24人です。もちろんノーベル賞受賞者の数字だけでその国の水準全体を評価はできません。しかし、その国の水準を評価する一つの基準にはなります。

    我が国はまだ学術賞の受賞はありません。キム・デジュン元大統領の平和賞だけです。それに比べ、中国の場合は3年前、トゥトゥ(訳注:実際の中国名は屠呦呦、トゥ・ヨウヨウ)という名前の薬学専攻女性が受けました。トゥトゥ博士が受けたノーベル賞はケトンスク(訳注:和訳するならイヌグソヨモギ。和名はクソニンジン、中国名は黄花蒿)を一生研究してマラリア治療薬を発明した功労で受けた賞です。

    言ってみれば、この賞は私たち韓国が受けるべき賞です。なぜなら1600年代に出版された許浚(ホ・ジュン)先生の東医宝鑑にケトンスクが蚊によって感染するマラリアに特別な効果があると明確に記録されているからです。だから私たちの学者が東医宝鑑を読んでケトンスクを熱心に研究していれば、この賞は韓国人が受けるべき賞ということです。

    今や私たちもノーベル賞を学問分野で受けなければならない時になりました。日本の24人に比較すると自尊心がとても傷つきます。日本の場合、基礎科学分野で一生を黙黙と研究に没頭した方々がノーベル賞を受けてします。もちろん我が国も学問と基礎科学分野に大きな業績を積み上げています。しかしまだ日本に比べて非常に不足しています。一分野に数十年を黙黙と研究に没頭する精神と風土から育まれなければなりません。
    (後略)

    クリスチャントゥデイ(韓国語)
    http://www.christiantoday.co.kr/news/324863

    【【ノーベル賞】 そろそろ韓国もノーベル賞を取るべき…中国の医学賞は韓国が受賞すべきだった 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2019/02/16(土) 07:31:36.09 ID:eVl18ZVi9
    tramp

    2019年2月15日 / 21:53 / 1時間前更新
    北朝鮮などへの対応、ノーベル平和賞に値 安倍首相が推薦=トランプ大統領
    Reuters Staff
    [ワシントン 15日 ロイター] - トランプ米大統領は15日、自身の北朝鮮やシリア情勢への対応はノーベル平和賞の受賞に値するとしつつも、受賞することは恐らくないと不平をもらした。

    オバマ前大統領が2009年にノーベル平和賞を受賞したことについて「彼は何を理由に受賞したのかさえ分かっていない」とし、「恐らく私が受賞することはないのだろうが、それでも構わない」と述べた。

    また、北朝鮮への対応を巡り、安倍晋三首相からトランプ大統領をノーベル平和賞に推薦する5ページにわたる書簡の「素晴らしいコピー」を受け取ったと言明。トランプ大統領は、日本が北朝鮮問題を巡り「現在、安全と感じられるのだろう。私のお陰だ」とし、オバマ前政権には「達成することができなかっただろう」と述べた。

    ホワイトハウスは、安倍首相がトランプ大統領をノーベル平和賞に推薦したとの発言に対しコメントをし差し控えている。日本大使館の報道官は同書簡に対する情報はないと応じている。

    ロイター
    https://jp.reuters.com/article/northkorea-usa-trump-idJPKCN1Q42LN
    【【日米】北朝鮮などへの対応、ノーベル平和賞に値 安倍首相が推薦=トランプ大統領 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2018/10/11(木) 10:25:41.76 ID:CAP_USER
     1879487B-ED61-44CF-9DD4-D69FCD41EC6B
    韓国の科学界の人たちはノーベル賞授賞式が開かれる10月になると頭を上げられない。国内総生産(GDP)比の国家研究開発予算は2015年基準1.21%で世界1位でありながらノーベル科学賞と縁がないという指摘を避けるのは難しいためだ。隣国の日本がノーベル科学賞受賞者を輩出することにでもなれば科学界に向けられた非難のレベルはさらに強くなる。

    今年も全く同じだった。今月初め、京都大学の本庶佑特別教授が今年のノーベル生理学・医学賞の受賞者に選ばれたというニュースが伝えられると、すぐ「22対0」という見出しの論評があふれた。日本と韓国のノーベル科学賞受賞者数が国家競争力の現住所を見せるというのが主な内容だった。  

    半導体やディスプレーなどさまざまな産業で世界最高水準の技術力を備えた韓国がノーベル科学賞と縁がないのは残念なことだ。だがノーベル科学賞受賞者輩出の有無に執着するのは望ましくない。自嘲的な指摘だけで現実は変わらない。  

    韓国研究財団は先月30日に報告書を通じ韓国の「ノーベル科学賞コンプレックス」が深刻な水準だと指摘した。科学技術水準に対する自信が不足しているためにノーベル科学賞という外部的認定を一層強く渇望するという論理だった。  

    科学界の一部では「よちよち歩きをする子どもに駆け足を強要するようなもの」という声も出ている。韓国が現代的な研究設備を備え基礎科学研究に本格的に乗り出したのが20年ほど前だ。基礎科学の歴史が100~200年に達する米国や欧州の研究者に追いつくには短い期間だ。  

    研究開発予算はノーベル賞を受賞できる水準の研究成果が出る条件のひとつにすぎない。科学分野に教育哲学が定着しなければならず科学者を育てるシステムも備えなければならない。こうした無形の条件を備えるには相当な時間が必要だ。日本だけでも70~80年間基礎科学に邁進し、2000年以降からノーベル科学賞受賞者を輩出した。日本人ノーベル科学賞受賞者22人のうち16人が2000年以降に受賞した。  

    本当の問題はノーベル賞コンプレックスが韓国科学界の環境改善につながらないというところにある。ノーベル賞受賞不発の知らせが伝えられた直後には「国家研究開発政策を基礎科学中心に再編しなければならない」「20~30年がかかる長期研究にもっと多くの支援をしなければならない」という声に力付けられるがこうした雰囲気は長く続かない。  

    国政監査などで国家研究開発予算の効率性が落ちるという指摘が出れば研究開発プロジェクトの短期成果を計量化する側に政策基調が戻る。長期プロジェクトが生き残りにくい構造は昔もいまも全く同じだ。  

    日本から学ばなくてはならないのは基礎科学に対する一貫した姿勢だ。2012年のノーベル生理学・医学賞受賞者である山中伸弥氏は1997年から2012年まで国から研究費を支援された。理化学研究所の研究陣が2016年に発見した113番目の元素(ニホニウム・Nh)の研究もやはり20年以上の長期プロジェクトの結果だ。  

    「代を継いだ」研究も少なくない。2002年にノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊東京大学名誉教授と2015年のノーベル物理学賞受賞者の梶田隆章東京大学教授は中性子研究のための研究施設カミオカンデで師弟の縁を結んだ。  

    いま韓国に必要なことは基礎科学に対する確固とした哲学と地道な投資だ。なぜノーベル科学賞受賞者を輩出できないのかという叱咤は10~20年後にしても遅くない。 

    2018年10月11日09時49分  中央日報
    https://japanese.joins.com/article/946/245946.html?servcode=100&sectcode=120

    【【韓国】ノーベル賞コンプレックスから抜け出せ 「よちよち歩きをする子どもに駆け足を強要するようなもの」という声も 】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2018/10/07(日) 20:43:21.22 ID:CAP_USER
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    ユン・ミヒャン正義記憶連帯代表がノーベル平和賞にキム・ボクトン、ハルモニを推薦した事実を明らかにした。

    今年のノーベル平和賞は紛争地域の性暴行蛮行を知らせ被害者を助けることに献身したデニス・ムクウェゲ医師とナディア・ムラド女性活動家が受賞した。ベリト・レイス=アンデルセン、ノーベル委員会委員長は「二人の受賞者はこのような(性暴行)戦争犯罪に関心を集め、これと戦うことに重大な貢献をした」と背景を説明した。

    こうした中、ユン・ミヒャン代表が去る6日、自身のフェイスブックに慰安婦被害者のキム・ボクトン、ハルモニを推薦したことを公開した。彼女は「今公開する。今は不可能だと分かったので公開する」として「数年間、蝶々運動の最先頭に立って活動しておられるキム・ボクトン、ハルモニをノーベル平和賞に推薦した」と話した。

    それと共に「ヨーロッパ聨合議員が推薦の手紙を送ったり、日本の女性学者が送ったり、韓国の国会議長が送ったり...しかし結局だめだった」として「ムクゥェゲ、ヤジディ教生存者、キム・ボクトン...このように三人が受賞者すれば、その意味が世界女性人権運動史にあたえる力は、すごかっただろう」と話した。

    ユン代表は「最終的にコンゴとイラクは選択したが、日本は隠した。戦時性暴行被害者の人権運動の世界で最も大きな貢献をした方々は誰が何と言っても日本軍慰安婦被害者らだ」と強調した。

    また「始めて世界に戦時性暴行を人権問題、平和問題と認識させ、国連など国際基準で戦時性暴行被害者の人権回復基準を作るなど顕著な功績をあげた方々はまさにハルモニたちだ。国際社会で日本の壁は本当にひどい」と吐露した。

    ユン代表は「ダイナマイトの武器を通じて稼いだお金でノーベル賞を与えており、その意味は我々のハルモニたちの崇高な活動と脈が異なるけれども、現実的にノーベル賞が世界に、特に平和領域にあたえる意味は大きい...だからノーベル平和賞委員会がとてもきれいには見えない」と空しさを表わした。

    ユン代表は7日、YTNPLUSとの電話通話で「ノーベル平和賞推薦と関連して裏話をさらに聞けるか」という質問に「より大きな話題になればハルモニが傷つくかもしれないので慎重だ」とし、本人がSNSにあげた文の以上の話しを敬遠した。

    YTNStarチョ・ヒョンジュ記者

    YTNニュース(韓国語) 
    http://www.ytn.co.kr/_ln/0103_201810071320070495


    【【そんな壁は存在せず】 「ノーベル平和賞に慰安婦被害ハルモニを推薦したが…日本の壁が本当にひどい」~ユン・ミヒャン代表 】の続きを読む

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    1: 名無しさん@涙目です。(庭) [ID] 2018/10/06(土) 09:01:16.18 ID:jAOcXFry0 BE:844628612-PLT(14990)
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    ‪ ノーベル平和賞を受賞出来なかった文在寅大統領と金正恩 韓国大統領府「期待なんかしてない」と意地を張る

    2018年10月5日の18時にノルウェーのノーベル委員会が発表したノーベル平和賞。
    予想では最有力候補に文在寅大統領と北朝鮮の金正恩が挙がっていたが、核実験や未だに国民が飢えに苦しんでいることや強制労働させていること、
    過去に側近や兄弟を粛清してきたことなどから受賞させるべきではないという声も挙がった。

    実際に発表されたノーベル平和賞はイラクのナディア・ムラド・バセ・タハさん(25)と、コンゴの婦人科医デニ・ムクウェゲさん(63)2名。
    デニ・ムクウェゲさんは内戦時に性的被害にあった女性の治療を努め、またナディア・ムラド・バセ・タハさんは人身売買撲滅の為に活動。

    そんなノーベル平和賞の結果直後の18時3分に大統領府は「期待なんかしてなかった」と即コメントを出した。
    しかしノーベル平和賞を受賞したときのために、祝いのコメントも用意しており、また大統領府には多くの報道関係者が押し寄せていた。

    実際に各局では受賞したとき用のテロップや専用枠を設けて準備。大統領府も文在寅大統領のスケジュールを念のために空けていたというが受賞ならず。

    このノーベル平和賞を逃したことに対して韓国のネットユーザーは「本気で期待してたの?」、「無邪気すぎるだろ。もしくは愚か……」、「殺人者と一緒に候補にあがるなんて」、「大韓民国、万歳~!!!!!」と発言を投稿している。

    ゴゴ通信 
    http://gogotsu.com/archives/43666‬ 

    【【ノーベル平和賞】文大統領、受賞の為にスケジュールを空けコメントも準備してた模様w 】の続きを読む

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