かたすみ速報

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    タグ:ノーベル賞

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2023/11/20(月) 16:12:25.54 ID:3NU2Xjbd
    10年ほど前、ある企業の役員陣と技術チャンピオン企業になるためのいくつかの戦略について議論したことがあった。興味深い議論をしながら、その企業の未来に希望と期待を抱くことになった。雰囲気が突然変わったのは、景気が悪化して新しい最高経営責任者が就任してからだった。コスト削減と効率性が最優先目標となり、真っ先に手をつけたところが技術開発に関連する組織だった。お金がかかるがすぐに役立たないという理由ですぐにリストラ対象となり、予算は実際に削減された。

    役員陣と進めていた議論も当然中断した。景気が良くなって新しく登場した最高経営責任者は改めて技術中心企業を宣言し、研究開発投資をすると明らかにしたが、成果は伴わなかった。これでは企業の技術力蓄積は不可能だと直感した。

    (略)

    その後また研究員を雇用するため投資を増やしても問題はある。蓄積されたレベルまで回復するだけでも歳月がかかる。結論的に技術開発では投資の変動性が大きくなれば、技術は蓄積されるのではなく、むしろ築いた基盤までも消失するという点が重要だ。遠くを眺めることもなく、来年度の国家研究開発予算が突然、大幅削減されたケースを考えればよい。この急激な変化は研究開発投資の変動性を高め、予測の可能性を落とすという側面で、今後の数年間、韓国革新生態系の蓄積基盤を脆弱にする可能性が高い。

    ◆2015年にノーベル生理学賞を受賞した中国人

    中でも長期的な基礎研究とこれを遂行する人に対する投資が減ったのは痛恨の部分だ。生涯にわたりクソニンジンの研究をした結果、2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した中国のト・ユウユウ氏は博士学位も海外留学経験もなかった。さらに科学院や工程院の院士でもない「3無」研究者だった。しかし少ない月給を受けながらも研究を続けることができた。

    mRNA研究で今年ノーベル生理学・医学賞を受賞したカリコー・カタリン教授も希望のない研究という批判を受けて教授職から追い出されたが、研究員の席を維持しながら研究を続け、その結果、人類を救った新型コロナワクチン技術の先駆者になった。基礎研究に身を置く人たちが挑戦的な疑問を捨てず蓄積を継続できるよう後押しした国家的な投資がなかったとすれば、ノーベル賞を受賞していたかは分からない。

    いま国家的に戦略技術に対する戦略が話題だが、先進国レベルに達する韓国が望む戦略技術は長期的な基礎研究の基盤なしには達成不可能なものがほとんどだ。長期的な観点の基礎研究、そしてこれを遂行する人、特に未来の世代に対する投資なしには国家戦略技術も土台のない砂の城にすぎない。

    ◆短期的相対評価の危険性

    もう一つ致命的な部分は、相対評価で成果のない課題を周期的に構造調整するという政策方向だ。マシンラーニングの創始者と呼ばれるジェフリー・ヒントン、ヤン・ルカン、ヨシュア・ベンジオは2004年、カナダ高等研究院(CIFAR)から研究を10年間支援するという約束を受けた。人工知能の冬であり、誰が見ても短期的な成果を期待するのが難しかった。予想された通り数年間は目立った成果はなかった。しかし2012年にイメージ認識コンテストでディープラーニング技術を活用して圧倒的な成果を見せ、人工知能の新たな春を開いた。

    半面、韓国は短期的な成果に執着してきた過去の慣行のように、人工知能先進国に追いつくための戦略をつくるのに今も忙しい。その間、政府の研究開発投資に関連して過度な課題細分化、戦略性不足、不正使用、倫理問題などいくつかの問題が指摘された。これを改善するための制度的革新と科学技術界内部の自浄努力はさらに激しく進行されなければいけない。

    しかし投資総量の急激な変動、基礎技術と人に対する投資縮小、相対評価の導入は別の問題だ。これらが韓国の革新生態系の蓄積を崩壊させ、また追撃時代に退行させるマイナスの効果をもたらさないか心配だ。

    イ・ジョンドン/ソウル大工大教授

    中央日報
    https://news.yahoo.co.jp/articles/fa9a2302b2dcd546cbaf75c0023eec5ccb6af4e8

    【【中央日報コラム】ノーベル賞受賞研究は一日で出てくるものではない=韓国】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2023/10/04(水) 08:45:03.18 ID:6CfrKHj1
     またノーベル賞の季節がめぐって来た。1901年の最初の授与からの歴史も今や122年。生理学・医学賞、物理学賞、化学賞の受賞者が増えてきたことに伴い、統計を分析してノーベル賞の流れと現代科学の素顔を明らかにしようという研究も現れている。

     何より統計で非常に目立つのは女性受賞者の少なさだ。韓国研究財団が2019年にまとめた科学分野のノーベル賞の分析報告書によれば、1901年から2018年までの607人の受賞者の97%は男性で、女性は3%に過ぎなかった。もちろん条件と環境のせいで女性科学者が少なかったからでもあるが、それでも行き過ぎた偏重の問題はノーベル財団も重視しているようだ。ノーベル財団は公式ウェブサイトに女性受賞者のページを設け、将来の女性科学者を激励している。科学界に進出する女性研究者が増えたことで、女性受賞者は過去100年間(1901~2000)で11人だけだったが、この22年間では13人出ている。

     そして、単独受賞が多かった初期に比べ、共同受賞(最大3人)が増えているのも目につく。共同受賞のすう勢は1950年代以降に明確になり、最近は2、3人の共同受賞の方が一般的だ。共同研究が増え、似たような研究で多くの科学者が競争しつつ協力するという、最近の科学の特徴をよく示している。

     ノーベル化学賞が次第に伝統的な化学の領域から脱しつつあるとの指摘も目を引く。最近ではDNAやたんぱく質のような生体分子を扱う生化学者が生理学・医学賞だけでなく化学賞を受賞する例がしばしば見られるが、このようなすう勢は化学賞本来の性格が薄まりつつあることを示しているという。米国の化学史研究者ジェフリー・シーマンはオンラインメディア「ザ・カンバセーション」への先日の寄稿で「受賞者を選定するノーベル化学賞委員会の生化学者の割合は、1910年代の10%から2000年代には50%に増加」していることをその背景として分析している。

     「ノーベル賞受賞までのタイムラグ」は長期化している。科学ジャーナル「ネイチャー」は最近、受賞までにかかる期間は1960年代の2倍以上になっていると分析した論文を引用し、受賞者のほぼ半数が研究業績を発表してから20年待たなければならなかったと報道した。もちろんmRNAワクチンの研究者たちが3年で超高速受賞した今年のような例外もあるが、タイムラグの長期化はすう勢となっている。引用された論文によると、この10年間のタイムラグは化学賞で最も長く平均30年で、最も短い生理学・医学賞でも26年にもなる。「ネイチャー」は、現代科学においてはパラダイムを変えるほどの画期的な研究や発見が減っていることを示すシグナルかもしれないと解説する。

     毎年10月になると、世界中のメディアが同時にノーベル賞に注目する。1世紀以上にわたって最高の権威を保ってきた科学賞だからだ。しかし、受賞だけが目標になってしまうと異様に執着していると思われてしまう。韓国の大学の外国人教授が、学内に掲げられている「ノーベル賞を受賞する方法」と題する討論会のバナーを見て「韓国に来るまで、このようなテーマの討論会は聞いたことがなかった」と語っていたことが思い出される。基礎研究環境を整え、支援しつつ待つという研究文化がまず強固になってこそ、それを土台として独創的な成果も得られるはずだ。

    オ・チョルウ|ハンバッ大学講師(科学技術学)
    http://japan.hani.co.kr/arti/opinion/47973.html

    引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1696376703/ 【韓国の大学の「ノーベル賞を受賞する方法」と題する討論会 外国人教授「韓国に来るまで、このような討論会は聞いたことがなかった」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2023/10/02(月) 16:08:35.71 ID:yxFWVXY+
    (略)

    10月。「ノーベル賞煩い」の季節がまたやってきた。2日の生理学・医学賞を始め、3日の物理学賞、4日の化学賞まで科学部門ノーベル賞受賞者の発表が続く。続いて5日には文学賞、6日は平和賞、9日は経済学賞の順で今年受賞者が発表される。今年韓国からノーベル賞を受賞する人物は出てくるだろうか。ノーベル賞シーズンが近づくと、政府はもちろん学界などあちこちでノーベル賞に関する行事が続く。先月24日には韓国科学技術アカデミー主催でノーベル賞受賞者と討論する行事がソウルで開かれている。なぜ我々はここまでノーベル賞煩いを病んでいるのか。ノーベル賞とは何か。問いを借りてその答えを探ってみたい。

    (1)ノーベル賞はなぜ最高の賞なのか

    ノーベル賞、特にノーベル科学賞の権威は歴代受賞者の功績が作ったといえる。過去120年余りのノーベル賞の歴史を振り返ってみると、世界のどのような人が見ても「受賞するべき人が受賞した」という評価が出る。ノーベル賞を長く研究してきた浦項(ポハン)工大のイム・ギョンスン名誉教授は「ノーベル科学賞受賞者のリストを見ると伝統科学の歴史をそのまま反映している」とし「物理学の歴史を書くとするなら、ノーベル賞受賞者を中心に書けば間違いない」と話した。その他の要素もある。「人類に貢献した人のために遺産を使ってほしい」というアルフレッド・ノーベルの意味ある遺言と、100年以上継承されている巨額の賞金などもノーベル賞の権威を守っている要素だ。今でも単独受賞者には1000万クローナ(約1億3700万円)が授与されるが、最初だった1901年当時の賞金も15万クローナに達した。ノーベル委員会は物価上昇を考慮して賞金額の実質価値を120年前とほぼ同じ水準に合わせている。結局ノーベル委員会の徹底かつ持続的な管理が賞の権威を1世紀を超えて維持している秘訣だということだ。

    (2)ノーベル賞は誰がどのように選ぶか

    ノーベル賞選定作業は発表1年余前から始まる。

    ノーベル委員会はその年の受賞者発表1カ月前の9月に各分野別に世界専門家1000人に推薦依頼書を発送する。委員会はこのように入ってきた推薦書を300人程度に絞る。その後討論と審査を経て7月までに候補を圧縮して、8月末に最終候補1人を投票で決める。続いて9月に30人で構成された分科別専門家グループの評価を経て10月王立アカデミーが最終決定する。選定過程は秘密裏に進められて、受賞者も発表直前に通知を受けるほどセキュリティーが徹底的して維持される。審査過程は規定により50年間公開されない。

    (3)「ノーベル賞煩い」は韓国だけの現象か

    ノーベル賞受賞の便りは先進国メディアも主要ニュースとして扱う。最も多くの受賞者を輩出した米国も例外ではない。ニューヨーク・タイムズは先月27日、「2023年ノーベル賞について知っておくべきこと(What to Know About the 2023 Nobel Prizes)」と題する記事を通じてノーベル賞シーズンが始まったことを知らせた。日本の読売新聞は先月24日、3部門のノーベル科学賞受賞が有力な自国科学者を紹介するなど最近になって連日ノーベル賞関連記事を出している。だが、韓国はまだ科学賞受賞者は一人も輩出できないために毎年「煩い」を続けている。ノーベル科学賞は韓国歴代大統領の常連発言でもあった。「ノーベル賞が出てくる時になった。一度出てくればあとはあふれるように出てくるだろう」〔尹錫悦(ユン・ソクヨル)〕、「日本が22人のノーベル科学賞を受賞している間、我が国は候補にも入れることができずにいる」〔文在寅(ムン・ジェイン)〕、「我々ももっと基礎科学に投資をすれば10年内にノーベル賞を受賞できると期待する」〔李明博(イ・ミョンバク)〕、「そろそろ我が国からもノーベル科学賞受賞者が出てくるべきだ」〔盧武鉉(ノ・ムヒョン)〕--。イム・ギョンスン名誉教授は「韓国がとりわけノーベル賞に執着するのは事実」としながら「世界中どこへ行っても我々ほどノーベル賞を渇望している国はない」と話した。

    中央日報
    https://japanese.joins.com/JArticle//309678

    【【中央日報】100年前から10月になると「ノーベル賞煩い」…世界でもここまで執着するのは韓国だけ】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2023/07/28(金) 08:16:11.75 ID:c+pmFc/t
    超・学歴格差社会「韓国」の実態

    超・学歴格差社会で知られる韓国の受験戦争ぶりはよく知られており、同じく受験戦争が激しい日本と比べてもその“地獄ぶり”はよく知られている。

    そんな韓国の大学受験では特に「数学と英語」が重要視されているのだが、韓国は、世界の高校生を対象に数学の問題を解く能力を競い合う数学オリンピックにおいて上位入賞の常連国としても知られている。

    欧米と比較しても数学の授業レベルはアジア圏が断トツで高い上に、アジアから欧米に留学をした学生たちが数学で優秀な成績をおさめる話はよく聞く。

    それだけに数学オリンピックで日中韓が好成績を記録するのも納得であるが、数学教育のあり方については大きな「差」があるといえる。

    筆者の韓国在住の日本人の友人は、数学が得意科目であったというが、「韓国の数学教育に疑問を感じる」と言う。

    韓国が「数学への興味」で「最下位」になった事情

    日本の場合は数学を基本から応用までその生徒に合った幅広い問題をやっている印象であるのに対して、韓国は「基本問題は理解しているもの」ということを前提に、ただひたすら問題を解くことを重点に置き、難解な問題であればあるほど良しとする傾向にあるというのだ。
    確かに、小学校高学年の数学(韓国では小学校から数学という科目名で統一されている)の試験問題を見ても、基本問題は前半に数問出題されているだけで、他は応用問題が中心となった構成である。

    学校の授業のみや家庭で親が勉強を見ることの負担や不安をやわらげるべく、小学校から数学専門塾に送るというのが定番になっていることを示しているかのようである。

    その結果が前述のように数学オリンピックで上位入賞の常連国であったり、学習到達度は世界3位というハイレベルな印象を持ちながらも、数学に対して興味や自信を持っているという学生の割合は最下位という結果が出ている。

    韓国が「自然科学系ノーベル賞」に縁遠い事情

    つまり、数学が得意な生徒にとっては良いが、一度つまずき、「数学放棄者」と言われる数学嫌いになるケースや、数学は好きではないが「受験のためには仕方なく勉強しなくてはならない」というプレッシャーからストレスを抱える生徒が現状では多いのである。

    難易度だけを競うかのような出題はやはり、すべての学生が興味と理解を持って教育を受けるという権利を無視していると言えるし、結局は「大学受験のためだけ」に照準が置かれているということである。

    度々、論争になる韓国が科学分野でのノーベル賞受賞者を輩出できない背景、日本などと比べてなぜ科学分野でのノーベル賞受賞者を出せないかという背景には、こうした教育事情もあると言えるかも知れない。

    ちなみに韓国では2019年から高校の無償化教育が始まっている。公立、私立や世帯所得等関係なく学費は原則無料という形であるが、少子化対策に効果があるとは言い難い。なぜなら、前述の通り、大学進学を目的とした私費教育の負担が重くのしかかっているからだ。

    日本でも受験のための塾や予備校の費用は決して安いものではないが、その分、受験に必要となる科目の授業を総合的に受けれる。しかし、韓国では「学院」と呼ばれる塾の場合は、数学、英語、化学など科目毎の単科の塾が多く、学ぶ教科が多いほど塾代は高くつく。これに加え、家庭教師を依頼する場合はさらに費用は嵩む。

    「政争の具」と化す

    韓国の小学生~高校生までの一月あたりの私費教育費は平均41万ウォン(日本円で約4万5千円)と言われているが、地域などによって差はあるものの都市部がより高く、高校生では平均を大きく上回り塾代が月に100万ウォン(約11万円)を超えるという話もザラに聞く。

    いくら高校自体が無償化であっても、結局は進学のためにこれだけの多額の私費教育費をかけなくてはならないということは本末転倒と言わざるを得ない。

    また、韓国で政権交代の度に教育システムや内容に変更が生じたりと、学生も親もいかに情報を集めて適応していくかが重要であるとともに負担も大きく、結局は教育までもが政争の具として利用されることが否めない。

    やはり、学歴至上主義や私費教育費の増加など根本的な問題を解決しなくては、その場しのぎにしかならないということであろう。

    (田中美蘭)
    https://gendai.media/articles/-/112732

    【韓国が「ノーベル賞がとれない」、その“意外なワケ”が明らかに…!】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2023/04/30(日) 13:46:55.28 ID:7YsB/Yz7
    このままでは韓国からノーベル賞が出ない
    2023.04.29

    YouTubeチャンネル「ダメな科学」のカン・ソンジュ博士

    --韓国の科学水準が高いと言いましたが、ノーベル賞はいつ頃出るでしょうか。

    カン博士「難しい質問ですね。慎重に結論から申し上げれば、今のままでは韓国からノーベル賞受賞者を排出するのは大変だと思います。韓国人は教育水準も高く、科学に対する理解度が素晴らしいです。(中略)

    問題はシステムです。韓国政府や大学研究機関は1年の会計年度に合わせて『実績』を出さなければなりません。それは研究者たちが長期的な実験を持続しにくい構造です。研究結果を盛り込んだ報告書の提出をより重要視する雰囲気を変えない限り、ノーベル賞を受けるような成果を得ることは難しそうです」

    --外国の研究者だって成果を出さなければなりません

    カン博士「そうです。しかし、その成果を何で判断するかによって決定的な違いがあります。まず、海外では『過程』も実績として認められます。10年プロジェクトがあるとします。アメリカや日本では1、2年目に実験を通じて色々なエラーを発見したことも価値ある収穫と考えられます。

    私たちはそうではありません。小さくても『進展』がなければそのプロジェクトを続けることはできません。しかし、科学ではエラーを除去することは決して停滞や足踏みではないのです。ここで2つ目の重要な違いが出てくるのですが、『失敗』も成果として見るということです。どの研究でも、望む結論を得られなかった場合、それでも何かを学んだと判断され価値があるものとなります。そうすることで、次の研究ではその方法を除外し、別の道を探すことができるからです。このような政策的認識が変わらなければ、私たちも科学先進国になることができません」

    --そんな中で、ナロ号発射のような大きな成功も収めましたが

    カン博士「はい、本当に素晴らしいことです。海外の1/10程度の人員と資金でそれをやり遂げたというのは、奇跡とも言えることです。しかし考えてみてください。私たちはいつまでこんな幸運を祈り、現場の犠牲と使命感に頼らなければならないのでしょうか。そしてこのような奇跡は続くのでしょうか。外国の科学者たちと会えば、(韓国の成果に)驚くのではなく、心配が先立ちます。大丈夫かと。事故が起こるのではないかと。

    すぐに外国並に支援を増やそうと言うわけではありません。そうなれば良いのですが、現実的には難しいです。ただ、このように「無から有を創造する」方法では、科学発展を維持することはできません。科学は少しずつ積み上げていくものなのです」

    NAVER(韓国語)
    https://n.news.naver.com/mnews/article/020/0003494541?sid=105

    【【韓国】このままでは韓国からノーベル賞が出ない】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2022/10/01(土) 10:20:01.26 ID:CAP_USER
    kr250
    10月、ノーベル賞の季節がやってきた。10月3日からノーベル科学賞の受賞者が発表される。ことしも韓国では、ノーベル科学賞の受賞者を輩出することはできないとみられる。

    候補者としてあげられる韓国人は、ことし1人もいない。すでに科学部門において、日本は25人・中国は3人の受賞者を輩出している。韓国の現実は一層みすぼらしい。

    2020年にはヒョン・テクァン(玄澤煥)基礎科学研究院(IBS)ナノ粒子研究団長、2021年には韓国のパスツールと呼ばれるイ・ホワン(李鎬汪) 高麗大学名誉教授がノーベル生理医学賞の候補にノミネートされたが、結局「受賞」には至らなかった。

    ことしは候補者さえもいない現実である。韓国では、なぜノーベル科学賞の受賞者が出てくるのは難しいのか。専門家たちは「何よりも短期的な成果にだけ執着する韓国の研究環境」をあげている。

    韓国研究財団が分析した「ノーベル科学賞受賞者の分析」によると、ここ10年間にノーベル科学賞を受賞した77人は平均37.7歳に核心研究を始め、55.3歳に完成し、69.1歳に受賞したことがわかった。核心研究を初めて受賞するまでにかかった期間は平均32年である。しかし長期研究が容易ではない韓国の「研究風土」は、ノーベル科学賞受賞における最大の障害として作用している。

    「長期的な研究環境を整え、科学者たちの処遇改善を通して、研究への没頭度を引き上げなければならない」という指摘が毎年繰り返される。多くの韓国の研究者たちは、長期間の大型研究課題よりも3年以内の短期的な小型課題の受注だけに追い立てられている。長期的で創意的な研究は、事実上考えすら及んでいない状況だということだ。

    ノ・ドヨン基礎科学研究院長は「ノーベル科学賞は、世界的に優秀な研究成果が蓄積されれば自然にやってくる副産物と認識すべきだ」とし「ノーベル科学賞を受賞しようとするなら、自然の根源に存在する新たな知識を発見したり、人類文明を画期的に進歩させる成果を出さなければならないのだが、基礎科学においてこのような研究は、短期間ではなく長い時間がかからざるを得ない」と強調した。それほどに優秀な力を常に発揮できるシステムを構築し、人材を育てなければならないということだ

    2022/10/01 10:04配信 WOW!Korea
    https://www.wowkorea.jp/news/korea/2022/1001/10365795.html

    【ノーベル賞の季節…「候補者」さえノミネートされない韓国】の続きを読む

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    1: LingLing ★ 2022/09/30(金) 19:24:06.41 ID:CAP_USER
    [サイエンス取材ファイル] 来週からノーベル賞発表…フィールズ賞に続きノーベル賞期待感
    チェ・ソラ科学ニュースチーム記者

    (…前略)[記者]
    来週はもう10月ですが、科学界では10月が格別な月です。ノーベル賞受賞者が発表される月です。ノーベル賞授賞式は12月に開かれますが、今年の受賞者は来週から発表されます。科学界が予想するノーベル賞候補者が誰なのか調べ、我が国から受賞者が出てくる可能性はどれくらいなのか調べてみます。

    [アンカー] 来週、全世界の注目が集中すると思いますが、今年の具体的なノーベル賞の発表日程はどうなりますか。

    [記者] 来月3日、私たちの時間で午後6時30分にノーベル生理医学賞の受賞者が発表されます、4日午後6時45分に物理学賞、5日午後6時45分に化学賞受賞者が発表されます。科学賞ではないが、ノーベル文学賞は6日、平和賞は7日、経済学賞は10日発表されます。受賞者発表は、全員ノーベル賞公式ホームページで生中継されるが、誰もがリアルタイムで視聴することができます。そして、この度ノーベル賞受賞者として選ばれた人たちは、アルフレッド・ノーベルの命日の12月10日、ノーベル賞授賞式で直接賞を受ける予定です。

    [アンカー] ノーベル賞は受賞者発表直前までの受賞者を秘密裏にすることで有名ですが、科学界では候補を予め推測しています、それでは今年はどんな候補が挙がっているんですか。

    [記者] はい、ノーベル賞委員会はノーベル賞候補名簿を公式的に公開しませんが、お話の通り、科学界ではノーベル賞候補として考えるリストがあります。グローバル情報分析会社クラリベイト・アナリティクスが毎年、全世界の科学論文を分析して、論文が他の論文に引用された回数が上位0.01%である研究者の中でも、優秀だと評価された研究者を発表するんです。ここに挙げられた研究者は、ノーベル賞を受賞するほどの優れた研究の影響力が証明されたと見られますが、クラリベイトはこのリストに入った研究者たちをノーベル賞級の研究者と直接呼んだり、一部では彼らをノーベル賞候補者と呼んだりもします。

    今年は二十名が新たに名前が挙がったのですが、科学賞だけ見ると計12名です。分野別では、生理医学分野で、ルー・ゲーリッグ病と関連あるたんぱく質を究明して退行性神経疾患の研究に貢献したマサト・ハセガワ日本東京都立医科大教授とバージニア・マ二―・リー米国ペンシルバニア大教授など4名が名を連ね、また、物理学分野からは量子分野を研究したドイツマックスプランク研究所のイマヌエル・ブロッホ研究員など4名が、化学分野からは柔軟な電子肌を開発した中国系ジョナン・バオ米国スタンフォード大教授など4名の名前が挙がりました。国別に見ると、米国の科学者が8名、日本が3名、ドイツ1名です。

    [アンカー] つまり、公式的は候補ではないが事実上候補として取り上げられる科学者たちがいるというお話ですが、そこに韓国人科学者はいないですね。それでは、我が国の科学者の受賞可能性はどう見ることができますか?

    [記者] はい。今年は我が国の科学者が追加で名前が載らなかったが、昨年までクラリベイトが候補として言及した我が国の科学者が4名いて、このうち存命な方が3名いるんです。だから、今年の我が国の有力なノーベル科学賞候補は3名ということです。

    クラリベイトが選定した候補たちが、選定されたちょうどその年にノーベル賞を受賞するケースは少なかったんです。2002年から今年までクラリベイトが予測したノーベル賞受賞者は累積372名いて、このうち64名が実際にノーベル賞を受賞しましたが、受賞者の大部分はクラリベイトに候補に選ばれてから数年が経ってからノーベル賞を受賞しました。

    昨年だけ見ても、ノーベル賞受賞者の中で該当年度にクラリベイトにノーベル賞候補者に選ばれたのはジョルジョ・パリージノーベル物理学賞受賞者1人だけで、残りの受賞者は過去に他年度に名が挙げられたか、または名が挙がっていなかった科学者でした。このため、韓国が今年のクラリベイトにノーベル賞候補として追加で名前を載らなかったからといって、受賞確率がないわけではありません。

    [アンカー] クラリベイトが発表するのは、ノーベル賞委員会の公式発表ではなく、名が呼ばれた年にすぐノーベル賞を受賞することも珍しいので、我が国も例年のように依然として受賞の可能性があると言えますね。これまで候補に挙げられた我が国の科学者たちも紹介してください。

    YTNサイエンス(韓国語)
    https://science.ytn.co.kr/program/program_view.php?s_mcd=0082&s_hcd=0032&key=202209291648597596

    【【ノーベル賞】 韓国人科学者が受賞する可能性は?来週から発表…フィールズ賞に続き期待感】の続きを読む

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    1: LingLing ★ 2022/09/25(日) 21:32:28.03 ID:CAP_USER
    ノーベル賞シーズンがやってきた… 平和賞の有力候補は?

    10月7日(以下、現地時間)に発表されるノーベル平和賞受賞の栄誉は誰に与えられるのだろうか。

    21日、米国メディア『THE WEEK』によると、ノーベル財団は今年のノーベル平和賞候補に343名を選定した。ノーベル平和賞候補は計5名で構成されたノルウェーノーベル委員会が選定する。候補指名は毎年1月31日まで行われる。以降、毎年3月から8月まで候補に対する審査を経て、10月の投票を通じてノーベル平和賞受賞者を選定する。

    ノーベル平和賞候補者の名前やその他の情報は50年間秘密にされる。候補が誰なのか秘密にされるため、受賞者が発表されるまで推測が続く。

    今年の有力候補は、ベラルーシ野党指導者スヴェトラーナ・チハヌスカヤとロシア反体制派アレクセイ・ナヴァルニだ。チハヌスカヤは非暴力民主化運動家で、アレクサンドル・ルカシェンコベラルーシ大統領の残酷行為を暴露した。ナヴァルニはプーチン大統領のウクライナ侵攻を批判し、戦争中断を促した。

    昨年のノーベル平和賞はジャーナリスト2人が受賞した。フィリピンのマリア・レサとロシアのドミトリー・ムラトフだ。両ジャーナリストはいずれも表現の自由を守るための努力が認められ、ノーベル平和賞を受賞した。

    ノーベル賞はスウェーデンの科学者アルフレッド・ノーベルが自身の財産の大部分を「1年間人類に最も大きな恩恵をもたらした人に授ける賞」を贈ることに使うよう遺言を残して作られた。ノーベル賞は平和賞の他にも、生理・医学賞、物理学賞、化学賞、文学賞、経済学賞などから構成される。

    キム・テウク記者

    マネーS(韓国語)
    https://n.news.naver.com/mnews/article/417/0000854828


    【【韓国】 ノーベル賞シーズンがやってきた… 平和賞の有力候補は?】の続きを読む

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    1: LingLing ★ 2022/09/04(日) 19:50:20.40 ID:CAP_USER
    kr250
    [木曜日朝に] 渡来人の国

    ・渡来人恩恵で日本飛鳥文化花開く
    ・スティーブ・ジョブズ、イーロン・マスクも移民者
    ・日本の研究者誘致時、一気に科学強国
    ・統合移民法制定・政府組織設立を

    [ソウル経済]
    一国の偉大な人物が誰なのか知りたいのなら貨幣を見れば良い。古代日本を支配した聖徳太子は日本貨幣に7回も登場したので、その地位を推測することができる。彼が、日本国民の尊敬を一身に受ける理由の一つは、飛鳥文化時代を開いたことだ。彼は、韓半島から水を渡ってきたいわゆる渡来人から先進文物を受け入れ、輝かしい飛鳥文化を花開かせた。聖徳太子が建てた法隆寺で、画竜点睛として金堂壁画を完成させた曇徴が代表的な渡来人だ。韓半島到来人の歴史は長い。曇徴以前には王仁と阿直岐がいて、もっと前にはヨンオラン(延烏郎)とセオニョ(細烏女)がいる。後世になれば、丁酉再乱(※慶長の役)の時に連れて行かれた朝鮮陶工もいる。

    最近、ネイチャー誌が伝えた日本の基礎科学界のニュースを聞いて、「渡来人」という単語が改めて思い浮かんだ。ネイチャーによると、日本の国立大学と研究所数十ヵ所で来年4月から3100人以上にもなる研究者たちの10年契約期間が終了する。日本は2013~2014年、研究者たちの安定的研究基盤を用意するために10年以上働けば正規職として雇用されるよう法律を改正した。景気低迷などの影響で、彼らの中で一部だけが正規職として雇用される予定があり、数多くの研究者が働き口を失うものと見られる。彼らが仕事を探して韓国に集団移住すれば、我が国は列島渡来人たちの優れた情報力の知識を受け入れ、一気に世界一流水準の科学強国に躍り出ることができるだろう。我が国の基礎科学の産室である基礎科学研究院の全体研究者数が800人ほどだから、列島渡来人が皆大韓海峡を渡るなら、基礎科学研究院が4つ近くできるわけだ。

    日本の科学の歴史は西洋に100年以上遅れている。しかし、弛まず投資して研究し、事実上西洋史と言っても過言ではなく、世界科学史に少なくはない持分をとっている。25人のノーベル科学賞受賞者がその証拠だ。毎年10月にノーベル賞受賞者が発表される時には、韓国のノーベル科学賞受賞者がなぜ出ないのかをめぐっての話題が多い。理由は簡単だ。基礎科学研究を本格的に始めたのが30年にもならないためだ。 少なくとも基礎科学分野で韓国と日本の水準の差は格段だ。

    世上になかった産業と製品を作るためには基礎科学が必要だ。これまで、上手くパリパリ精神で武装し、ファーストフォロワーとして成功できたが、前人未到のファーストムーバーに変貌するためには、基礎科学を基盤としなければならない。基礎科学は今に至るまで見ての通り、短期間では育たない。基礎科学人材養成が容易でなければ誘致も方法だ。世界経済を動かす米国も考えてみれば、渡来人が作った国だ。革新のアイコンであるアップルのスティーブジョブズは大西洋を渡ってきた。テスラのイーロン・マスクは希望峰を通って、アマゾンのジェフ・ベゾスはキューバ出身移民者である新しい父親から挑戦精神を学んだ。フォーチュンが選定した米国500大企業の半分近くは、移民者が創業した。

    素晴らしい渡来人を誘致するためには急がなければならない。外国はすでに新しい成長動力を確保するため、海外人材誘致作戦に乗り出している。オーストラリアは積極的な移民政策に支えられ、全体人口の中で移民者の割合が30%に達する。特に、技術移民が全体移民の半分を占めるほど多い。コロナ19以降、世界各国が深刻な人材難に見舞われているが、技術を備えた移民者が多いオーストラリアは危機を賢明に乗り越えている。世界最高の人材が集まるという米国も事情は同じだ。フォードは最近、バッテリー専門人材の採用公告を出し、ビザ・スポンサーシップを提供することにした。ビザ発給を掲げたことで、採用対象が外国人人材であることが分かる。バッテリー分野は韓中日3国がグローバル競争力を備えているため、事実上、韓国と日本の人材がターゲットだ。

    私たちの人材は確保しておき、海外の人材は引き抜かなければならない。そのためには、彼らが何も出来ない時、きちんと定着できるように手助けし、温かい隣人として偏見なく接する姿勢を備えなければならない。急ぐべきことといえば、統合移民法の制定だ。移民業務を担当する政府組織も設立しなければならない。

    ハン・ギソク論説委員

    ソウル経済(韓国語)
    https://n.news.naver.com/mnews/article/011/0004094069

    【【バ韓国】 渡来人の恩恵で飛鳥文化花開く…ノーベル科学賞受賞者25人。日本の研究者を韓国に誘致すれば一気に科学強国】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2022/05/08(日) 08:31:04.61 ID:CAP_USER
    kr250
    2005年にソウル大学物理学部のミン・ドンピル元教授をはじめとする科学、芸術、人文学の教授らが集い、「ランコントゥル(出会い)」という集まりをつくった。彼らは、世界一流の科学者が集まって自由に討論し、研究する「銀河都市」をつくるべきだ、と提案した。世界中の物理学者らを呼び込める加速器(超大型施設)の建設も進めるべきだと主張した。

     この構想は、当時大統領選の候補だった李明博(イ・ミョンバク)元ソウル市長に「銀河プロジェクト」という名で報告され、公約として採択された。こうして2011年11月、基礎科学研究院(IBS)が発足した。一つの研究団に年間100億ウォン(約9億6000万円)の研究費を支援し、最低10年間の研究期間も保障する、という前例のない破格のシステムだった。韓国の念願とも言えるノーベル科学賞を受賞させ、研究成果を上げる、というのが目標だった。著名な科学者たちが次々と研究団に合流した。「多くの支援を受けているため、あえてIBSに行く必要がない」と大口をたたいていたあるソウル大教授も、わずか1カ月後にはIBSに志願した。理由を尋ねたところ、「ほかの人は皆志願しているのに私だけやらないとなると、レベルが低いかのように誤解される」と答えた。

     10年以上にわたって、IBSは数多くの成果を上げてきた。30以上の研究団が毎月数多くの論文を著名な学術誌に掲載した。しかし、内部をのぞくと、IBSの奇形とも言える構造が如実に垣間見える。昨年IBSは三つの研究団に対する支援を打ち切り、今年も一部の研究団が消える。研究団が解体されれば、構成員らは皆、新しい職場を探さなければならない。10年間蓄積してきたノウハウが空中分解するわけだ。評価内容としては「団長と副団長間の協力不足」「独自性不足による競争力低下」「次期研究団長に適当な候補者不在」といった辛辣(しんらつ)な内容が盛り込まれている。今年の評価については「落第寸前だったある研究団が団長の政治力で生き残った」という言葉まで聞かれる。KAIST(韓国科学技術院)のある教授は「最初から予想されていた惨事」という。学者として最盛期を過ぎた科学界の人々が、名声を掲げて研究団長に就任したため、ノーベル賞を受賞するだけの研究成果は最初から期待し難かったのだ。

     ノーベル賞は、通常30-40代に研究した成果がその20-30年後に認められることで受賞するようになるが、IBS研究団長はその大半が50代以上である上、研究分野もそれほど画期的とは言えないとの声が多い。従来本人たちが行ってきた研究を、所属だけを変えて続けるもので、ある日突然画期的な研究成果が生まれるわけがない。内部からの雑音も絶えない。ある研究団長は、特許を流出した疑いで有罪判決を受けたほか、商品券の不法現金化、虚偽の見積書作成などで懲戒処分となった研究員もいる。IBSを代表する施設である重イオン加速器「ラオン」は、2017年の稼働が目標だったものの、工期の遅れなどが重なり、完成は27年にまでずれ込む見通しだ。この加速器に少しでも関係した人々は「触れたくもない」と口を閉じる。表面的には技術的な問題を理由にしているが、実際は内部構成員間のあつれきが絶えないため、との話も聞かれる。

     ここ10年間、IBSに投入された予算は実に1兆6849億ウォン(約1600億円)にも上る。ソウル大学の1年間の予算をはるかに上回る資金を約30の研究団につぎ込んできたものの、ノーベル賞の糸口さえも見いだせていない。ノーベル賞受賞者たちは一様に「最初からノーベル賞を取ろうと思って研究を始めたわけではない」と話す。ノーベル賞を受賞するとして、特定の科学者たちに集中して資金を与えることがどれほど無駄なことなのか、受賞者たちが口をそろえる。3000万ウォン(約290万円)、5000万ウォン(約480万円)の元手がないために進めたい研究ができない若い科学者が多い。彼らの頭の中のアイデアは、IBS団長の過去の研究成果よりも、はるかにノーベル賞に近いかもしれない。10年間の実験で成功を得られないとすれば、大胆なてこ入れもやむを得ないだろう。

    パク・コンヒョン記者

    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/05/06/2022050684718.html

    【【韓国のノーベル賞プロジェクト】10年間、1600億円つぎ込んで受賞の糸口さえ見いだせていない】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2022/03/27(日) 23:27:36.32 ID:CAP_USER
    韓国科学技術翰林院のユ・ウクチュン院長「科学外交で韓国のノーベル賞を後押しする」

    「我が国の科学者たちは優秀な論文をたくさん出すが、それに比べて国際的な影響力は高くない。国内の研究者が各学問分野の世界的リーダーに飛躍できるよう交流とネットワークの構築を支援する」

    韓国科学技術翰林院のユ・ウクチュン新院長は24日、就任後、初のオンライン記者懇談会で、韓国がノーベル科学賞を受賞するために、科学技術外交の重要性を強調した。

    ユ院長は「韓国にはノーベル賞がないと残念がっているが、韓国はこれまでノーベル賞を受賞するに至る研究ができる環境ではなかった。そのような世界初の研究は、心が安らかな時に可能なことだが、我々は(追撃型のR&D環境で)研究費を受け取れば、早く結果を出して論文を出さなければならなかったからだ。そのため、こうした研究環境を整える政策案を作るため、政府にも申し出て最善の努力をしている」と述べた。

    そして「韓国も先進国になったため、それにふさわしい科学外交の必要性」を強調した。

    「国際翰林院連合会(IAP)理事国は10カ国だが、そのうち5カ国を先進国から選ぶ。韓国が先進国入りを果たしたこれからは、韓国が世界の活動でもリーダー級に完成するように活動している国だと思う」とし「米国、英国、スウェーデン、ドイツ、イスラエルの翰林院との共同シンポジウムを開催するなど、交流を拡大する計画」と明らかにした。

    翰林院が先頭に立って国際科学技術機関の活動を積極的に遂行することで、世界科学技術界の主要イシューにおいて韓国が先導的役割を遂行できるよう努力するということだ。

    ユ院長はこれと関連し、「近く科学技術情報通信部で設立する”科学技術外交支援センター”の運営も翰林院が受け持ち、今年からは強力な”科学技術外交”を展開する」という意志を示した。

    ユ院長は、科学外交とノーベル賞の関係として日本の例を挙げて説明した。「毎年ノーベル賞受賞者の約30%は、誰が見ても賞を受けるに値する人が受けるが、残りの60~70%の受賞者は、5倍数(受賞者の5倍)の候補群の中で誰が受けてもおかしくない状況だ。日本はその5倍数内に入れば、受賞者に選定される確率が最も高い国である。科学技術外交が非常にうまいからだ」と述べた。

    韓国も毎年受賞候補者に名前が挙がっているが、実際の受賞につながるためには「日頃からきちんと知らせなければならず、ネットワークを作ってチャンスが訪れた時に見逃さないようにする努力を翰林院が行っていきたい」と付け加えた。

    翰林院は6月11日にソウルCOEXで開催する「ノーベルプライズダイアログソウル2022」もこのような取り組みの一環だと紹介した。同行事には、ノーベル賞受賞者5人を含む国内外の碩学25人が参加し、双方向討論会など多様なプログラムを実施する予定だ…(省略)

    2022.03.24|午後9:54 NAVER(韓国語)
    https://news.naver.com/main/read.naver?mode=LSD&mid=sec&sid1=001&oid=031&aid=0000661741&lfrom=twitter&spi_ref=m_news_twitter

    【【バ韓国】日本がノーベル賞が多いのは外交がうまいから】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2021/10/17(日) 09:54:54.19 ID:CAP_USER
    nobelsyo

    (略)

    日本、中国、台湾が、それぞれ、72年前、64年前、35年前からノーベル賞(自然科学)を受賞しているが、韓国は相変らず沈黙を守っている。仮定だが、もしも韓国が2022年にノーベル賞(自然科学)を受賞したら、ノーベル賞制度が始まってから121年後の初受賞ということになる。日本より73年も遅れ、中国より65年、台湾より36年遅れたことになる。

    それでは、韓国が2022年にノーベル賞(自然科学)を受けられるだろうか。可能性が全くないわけではない。だが、受賞できない確率が高いという点だけは明らかだ。なぜなら、韓国は過去において技術者を軽視する文化が非常に強かった上に、その痕跡が現在でも残っているからだ。

    技術者を軽視する歴史を持っている国家と自然科学分野のノーベル賞は、互いに相容れないだろう。500年の歴史を持つ朝鮮は、儒学の一つである性理学と朱子学を崇拝した。その一環で、士農工商という徹底した身分制度が継続され、技術者はことごとく蔑視されていた。

    1592年から1598年までの間に、朝鮮半島で起きた壬辰倭乱(文禄慶長の役)と丁酉再乱(慶長の役)の余波により、多くの朝鮮人陶工が日本に連れられて行った。

     もっとも、朝鮮では下層民として貧しく過ごしていた陶工だが、日本では朝鮮人陶工は技術者として正当な待遇を受けた。技量が優れていれば、多くの富を獲得し、名誉まで得ることができた。朝鮮人陶工は、努力すればそれだけ待遇が良くなる日本で、初めてその才能を発揮できることになったのである。

    (略)

    韓国がノーベル賞(自然科学)を受ける確率が低いということを後押しする根拠として、迷信や怪談などを信奉する韓国人の非科学的態度も省くことはできない。

    (略)

    日本統治時代に建設された主要建物を指して、「日帝が朝鮮の民族精気を断ち切るために建設した」と話す場合が少なくない。山で古くなった鉄杭が発見された場合、「日帝が民族精気を絶つために打ち込んだ」と断定する場合も多い。実体が全くない非科学的な「民族精気」というものを、今日も多くの韓国人は信奉する。

    (略)

    福島原発の希釈処理水放流方針に対しても、韓国人は徹底して非科学的態度を固持する。無条件に「福島放流によって太平洋が放射能で汚染される」というわけだ。

     これに対して、科学的分析を通じて、福島放流が韓国に及ぼす影響はほとんどないという結論を示した報告書が、2020年8月に公開された。ところが、報告書を作成した韓国原子力研究院所属の研究員は懲戒処分にされた。科学よりも偽情報を信じたいという、韓国政府と韓国人の気持ちを踏みにじったことがその理由なのだろうか。

    (略)

    結論的にいうならば、技術者蔑視の歴史の余波と非科学的な迷信崇拝が、韓国人のノーベル賞(自然科学)を遠ざけている大きな理由なのだ。


    (ファンドビルダー:韓国コラムニスト)
    https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/67359

    【韓国人が考える、韓国が自然科学系のノーベル賞をもらえない理由 】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2021/10/10(日) 13:46:47.68 ID:CAP_USER
    ソウル大学の論文量世界13位、質は828位…韓国がノーベル賞取れない理由

    今年もノーベル賞の季節がやってきました。

    ノーベル生理学・医学賞はデービッド・ジュリアス氏とアーデム・パタプティアン氏(以上、米国)、化学賞はベンジャミン・リスト氏(ドイツ)、デビッド・マクミラン(米国)、物理学賞は真鍋淑郎氏(米国)とクラウス・ハッセルマン氏(ドイツ)、ジョルジョ・パリージ氏(イタリア)が受賞しました。

    特に真鍋淑郎プリンストン大学教授は日系米国人で日本でもお祝いムードでした。これで日本(日系含む)は25人目のノーベル科学賞受賞者を輩出することになりました。

    ◇韓国、ノーベル賞クラスの学者はいるが受賞はまだ

    ノーベル賞の季節がくるたびに、韓国では日本など周辺国をうらやむと同時に「韓国はなぜ受賞できないのか」という自省の声が出てきます。だが韓国もまだノーベル科学賞受賞者がいないだけで近付いているという評価を受ける学者がいないのではありません。

    毎年ノーベル賞受賞者を予測するグローバル学術分析企業クラリベイト・アナリティクスは9月に今年のノーベル賞級研究者16人のリストを発表したが、ここには李鎬汪(イ・ホワン)高麗(コリョ)大学名誉教授が生理医学賞候補に含まれました。昨年はソウル大学の玄沢煥(ヒョン・テクファン)客員教授がこのリストに含まれたりもしました。

    ノーベル賞の受賞トレンドは徐々に変わっています。過去には欧州の国が主に受賞し、次第に米国に中心が移っていき、最近では協業の重要性が高まりさまざまな国の学者が共同受賞する傾向が強いです。韓国も卓越した研究者がいないのではなく、遠からず受賞者が出てくるでしょう。

    中央日報 2021.10.10 11:53
    https://japanese.joins.com/JArticle/283715?servcode=400§code=400


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    1: 動物園φ ★ 2021/10/09(土) 21:21:11.53 ID:CAP_USER
    kr250

     日本が真鍋淑郎・米プリンストン大上席研究員(90)のノーベル物理学賞受賞に歓喜するなか、心穏やかではないのがお隣の韓国だ。毎年のように日本から受賞者が出る一方、韓国は自然科学分野はいまだゼロ。世界最高の栄誉を手にすることができない理由はどこにあるのか。

     ◇

     6日にノーベル化学賞受賞が決まったドイツのマックス・プランク石炭研究所所長、ベンジャミン・リスト氏(53)は2018年から北海道大化学反応創成研究拠点の主任研究者として研究に取り組み、昨年5月からは特任教授としても在籍している。日本を研究の場とする外国人からも受賞者が出た形だ。

     一方、朝鮮日報(日本語電子版)は、真鍋氏の受賞を「日本人がまたノーベル物理学賞、科学分野で25人目」との見出しで伝えた。韓国のネット上では「この人はアメリカ国籍の日系アメリカ人だ」「日本での研究はほぼ皆無」「日本の研究者の海外流出」などの声もあった。日本の快挙だと認めたくないらしい。

     複数の韓国メディアは、ノーベル賞発表前に、米情報調査会社クラリベイト・アナリティクスの予測を引用し、高麗(コリョ)大学医大の李鎬汪(イ・ホワン)名誉教授が医学生理学賞候補だと期待したが、受賞はならなかった。

     ソウル大の玄沢煥(ヒョン・テクファン)客員教授に化学賞の期待が集まったこともあったが、受賞を逃した。

     これまで韓国からの受賞は、金大中(キム・デジュン)元大統領が00年に受賞した平和賞のみで、自然科学分野での受賞はない。

     旭化成名誉フェロー、吉野彰氏のリチウムイオン電池の開発による研究がノーベル化学賞を受賞した19年には、韓国のネット上で「日本に追いつく」「日本に負けない」といった声があり、受賞の数をめぐって一方的にライバル視している。

     それにしても、超学歴社会の韓国で、なぜ自然科学分野の受賞者が一向に現れないのか。

     ジャーナリストの室谷克実氏は「基礎研究を評価せず、お金を稼ぐ研究が評価される韓国では、産学官民による支援も乏しい。基礎研究をする科学者へのリスペクトもなく環境は非常に悪い。毎年候補者をお祭り騒ぎで持ち上げては受賞を逃すという報道がセットになっている」と指摘した。

    10/8(金) 16:56配信
    ヤフーニュース(夕刊フジ)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f43d41f5bf67f3da2716ddd3d66b059765ed8541

    【【韓国】「真鍋氏ノーベル賞」に地団駄、韓国“栄誉無縁”の嘆き 基礎研究を評価せず環境非常に悪い】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2021/10/08(金) 13:41:45.36 ID:CAP_USER
    nobelsyo
    日本との違い…中国がノーベル賞を取れないのは「運」も? 今後は「ノーベル賞の質が問われる」とも

    日本出身の真鍋淑郎さんがノーベル物理学賞を受賞したことと関連して、アジア視覚科技(Asia Vision Technology)の研究開発責任者を務める陳経(チェン・ジン)氏が、中国がなぜノーベル賞を取るのが難しいかなどについてSNSに投稿した。

    投稿文は、「21世紀に日本人は20のノーベル賞を受賞し、(50年間に)30の(ノーベル賞受賞という)目標もほらではない。一方、中国は1つだけ。日本はロシアの受賞数も超える勢いだ」とし、中国の獲得数が少ない理由については単純に「(研究への)貢献が足りないから」と指摘。「改革開放後に中国はノーベル賞を崇拝してきたものの、いくらも成果を出せずにいた」とした。

    その上で、「肝心なのはノーベル賞の成果が豊富な時期に、主流の研究に参加していることであり、日本は戦後にそうしたチャンスをつかんだ。中国はと言えば、そうした研究に長年参加しておらず、典型的な発展途上国だった。他国の人が何をやっているのかさえ分からなかった。改革開放後も基礎を欠き、最前線に入れず、誰も重要な領域で重要な成果を挙げられなかった」と指摘した。

    また、「2001年以降は中国の研究開発費は先進国のレベルに達したものの、まだノーベル賞級の成果が表れていない。これは議論の的になっているが、中国のハイレベル論文数は米国に次いで2位に達した。今後のノーベル賞受賞はそれほど難しくないとの見方もある」と述べている。

    一方で、「中国はあまり運が良くない」とも指摘。「(中国の)研究費とハイレベルな研究者が増えると同時に、ノーベル賞級の研究の難易度もかなり上がってきている。いくつかの基礎研究の分野で発見しやすい成果が欧米や日本に持っていかれてしまったからだ」とし、「日米欧も実はなかなか大きな成果が出せなくなっており、成果を出すのが難しい時期に来ている」と主張した。

    さらに、「新興学問の線引きの問題もある」とし、「コンピューターやIT、人工知能(AI)などは成果は爆発的だがノーベル委員会は認めない。工業の応用分野もそうで、中国の成果は多く、研究も必要だがいずれも認められない」とした。

    そして、「中国は今後も自然科学の分野でノーベル賞を取ることは多くない」と予測する一方、「他国もそれほど重大な成果を出せていないため、今後はノーベル賞の質が問われることになる」としている。(翻訳・編集/北田)

    Record China
    2021年10月7日 18:20
    https://www.excite.co.jp/news/article/Recordchina_883306/

    【【ノーベル症】中国「ノーベル賞級の発見しやすい成果は既に日欧米に持っていかれた。中国は運がない」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2021/10/05(火) 21:41:51.65 ID:CAP_USER
    nobelsyo
    今年もノーベル賞のシーズンがやってきた。本日発表のノーベル物理学賞はまたも日本人学者が受賞したことが韓国で大きく報道されている。

    地球規模の物質循環モデルを考案し、気候変動や地球温暖化の予測を可能にした日本人学者・真鍋淑郎(90)氏の受賞だ。日本人のノーベル賞受賞者は28人(米国籍を取得者を含め)で、物理学賞では12人目となった。

    昨日の4日、韓国ではノーベル医学生理学賞の発表が生中継されていた。初めて韓国人ノーベル科学賞の受賞者が誕生する可能性があったからだ。結局は米カリフォルニア大学サンフランスシスコ校のデービッド・ジュリアス教授と、米スクリプス研究所のアーデム・パタプティアン氏が受賞した。2人は皮膚が温度や痛みなどを感じる仕組みを解明した。

    韓国はこれまでノーベル賞とは縁遠く、2000年に北朝鮮との関係改善で平和賞を受賞したキム・デジュン(金大中)元大統領のみ。ノーベル賞の発表の時期が近づくと毎年、悲願のノーベル科学賞受賞に期待が高まる。

    今年、ノーベル医学生理学賞の候補として韓国メディアに名前が挙がったのが、コリョ(高麗)大学のイ・ホワン名誉教授だ。

    イ教授は韓国北部を流れる河川、ハンタンガン(漢灘江)流域に生息していたセスジネズミから腎症候性出血熱の原因ウイルスを分離することに成功。1988年には世界で初めて出血熱予防ワクチンを開発し、1990年に「ハンタバックス」の名でワクチンが発売された。

    韓国メディアは先月、米国の学術情報サービス会社「クラリベイト・アナリティクス」が発表した2021年の引用栄誉賞受賞者にイ名誉教授が含まれていることを伝えた。これまで引用栄誉賞受賞者のうち59人がノーベル賞に輝いており、受賞者はノーベル賞の有力候補と見なされる。

    引用栄誉賞はノーベル賞の科学系4賞(医学・生理学、物理学、化学、経済学)と同じカテゴリで構成されており、2000回以上引用されている論文を基本に、研究への貢献度や他の賞の受賞歴、過去のノーベル賞から予想される注目領域などの観点から受賞者が選出される。今年はイ名誉教授を含め、世界6か国から16人が受賞した。

    日本を目標として成長してきた韓国は、さまざまな事を日本と比較する。ノーベル賞受賞者数に関しては日本が28人に対して韓国は1人。ライバル視する日本に大きく水を開けられてしまっていることも、韓国人がノーベル賞を「熱望」し「悲願」する理由となっている。

    東京オリンピック女子バレーボールのような大逆転を夢見るにもあまりにも圧倒的な差がついている。

    韓国では、ノーベル賞を受賞できない原因に対して様々な分析がなされてきた。その原因としてしばしば指摘されるのは、(1)基礎科学への関心の低さ、(2)官・民の支援不足と研究環境の不備、(3)結果第一主義、この3点だ。

    間違っている分析ではないだろうが、最も重要な原因が欠けている。(4)科学の理性・論理・合理より、非科学の感情を優先する社会雰囲気、である。

    今年始め、慰安婦問題の歴史を科学的に考察して発表した米国学者の論文に対して、韓国社会からは科学的な反論はなく、感情的に対応をする姿しか見せていない。

    数年前、韓国の学者が日本軍と慰安婦が「同志的な関係」だったと発表すると韓国社会は権力を動員し数年間も韓国学者を締め付けていた。以降、日韓関係のベストセラー本を書いた学者たちも苦難の道を歩いている。

    このような雰囲気の社会では、理性や論理や合理性を重んじる「科学的な思考」は育たない。社会システムを超越した少数の超人・天才の登場を待つだけだ。

    今年のノーベル賞は11日にかけて順次、各賞が発表されることになるが、是非とも韓国人学者も受賞できる事を願う。それがきっかけとなり、韓国社会が感情より理性を重んじて、日韓関係も理性的な判断で正常に戻る事を切実に願いたい。

    2021/10/05 21:32配信 WOW!Korea
    https://www.wowkorea.jp/news/korea/2021/1005/10317641.html

    【日本人がまたもノーベル賞を受賞=韓国の「熱望」や「悲願」は叶うのか?】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2021/10/03(日) 15:27:03.74 ID:CAP_USER
    ihowwan

    ▲ノーベル生理医学賞候補で議論されるイ・ホワン高麗大名誉教授.(写真=聯合ニュース)

    人類の発展に貢献した人物に与えられるノーベル賞の今年の受賞者が来る4日から11日まで発表される。(中略:ノーベル賞の説明)

    3日、ノーベル賞公式ホームページによれば4日、生理医学賞を始め、5日物理学賞、6日化学賞、7日文学賞、8日平和賞、11日経済学賞がスウェーデン、ストックホルムとノルウェー、オスロで発表される。

    ノーベル賞受賞者の発表は今年で120周年だ。コロナ19大流行後、二度目のシーズンを迎える。年末に別に開催されるノーベル賞授賞式はストックホルムではない各地域でオン・オフライン混合形式で進行される予定だ。

    今年のノーベル賞はコロナ19が世界で480万人以上の命を奪った中でなされるだけに関連研究と活動で業績を出した人物が受ける可能性が高い。

    コロナ19予防のために広く使われているメッセンジャーリボ核酸(mRNA)系列ワクチン研究の先駆者で、ラスカー賞など権威ある賞をさらったカタリン・カリコ(ハンガリー)ビオンテック副社長とドゥリュー・ウェッサマン(米国)ペンシルバニア大医大教授の名前が議論されている。

    韓国人である李鎬汪(イ・ホワン、93)高麗(コリョ)大名誉教授も生理医学賞候補に選ばれる。イ名誉教授は大韓ウイルス学会初代会長、大韓民国学術院会長を歴任した韓国の代表的な生物学者だ。「韓国のパスツール」と呼ばれるイ名誉教授は先月、情報分析企業クラリベイト・アナリティクスが公開したノーベル賞受賞予測候補名簿に韓国人では唯一含まれた。

    そのほか、同社が選定した優秀研究者の国籍は9人が米国、3人は日本、その他にフランス、イタリア、韓国、シンガポールがそれぞれ1人ずつ名前を上げた。

    イ名誉教授はセスジネズミの肺組織から世界で初めて流行性出血熱病原体「ハンタウイルス」を発見し、予防ワクチン、ハンタバックス(Hantavax)を開発した。また、細胞連絡、免疫体系研究、乳癌遺伝子研究、厚生遺伝、抗生剤耐性などに関する研究者も注目されている、とAFP通信は伝えた。
    (中略:平和賞にグレタ・トゥーンベリなど)

    文学賞の場合は最近、スウェーデン翰林院が北米とヨーロッパ文人の手をあげただけに他の地域から受賞者が出る可能性が浮上している。スウェーデン文学批評家であるヨナス・テンテはAFP通信に「(翰林院は)これまで疎外されてきた地域出身の天才を探したがるようだ」と話した。

    ナイジェリアのチママンダ・ンゴズィ・アディーチェは多文化経験を深く掘り下げた作品で注目されており、インドのヴィクラム・セス、中国のラオウェイ(老威=廖亦武)、モザンビークのミア・コウトなどが新しく登場した名前だ。ハンガリーのペーテル・ナーダシュ、カナダのマーガレット・アトウッド、シリアの詩人アドニス、ソマリアのヌルディン・ファラーなど毎年、文学賞候補に議論される文人は今回も上がっては下りている。
    (後略)

    キム・ホソン記者

    ソウルファイナンス(韓国語)
    https://www.seoulfn.com/news/articleView.html?idxno=433654


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    1: Ttongsulian ★ 2021/09/24(金) 10:19:52.01 ID:CAP_USER
    2021年のクラリベイト「引用栄誉賞」受賞者を発表
    https://clarivate.com/ja/news/citation-laureates-2021-202109/
    イ・ホワン

    高麗大医大微生物学教室のイ・ホワン名誉教授が今年のノーベル生理学賞受賞有力候補に名前を上げた。ハンタウイルスを世界で最初に発見して予防ワクチンを開発したイ名誉教授は去る20年間余りノーベル賞受賞候補に名前が挙論された世界的な碩学だ。

    23日高麗大によれば、イ名誉教授はグローバル学術情報分析機関クラリベイト・アナリティクスが発表した『2021年被引用優秀研究者(2021 Citation Laureates)』に選定された。

    『ノーベル賞の預言者』と呼ばれるクラリベイトは2002年から生理医学、物理学、化学及び経済学分野の論文被引用を根拠に上位0.01%に相当する優秀な研究者をノーベル賞受賞候補に予測している。現在までにクラリベイトが候補として挙げた研究者59人が実際にノーベル賞を受賞した。

    今年のノーベル生理医学生受賞有力候補5人の中の1人にハンタウイルスの分離及びワクチン開発と研究に寄与したイ・ホワン名誉教授が名前を上げた。

    イ名誉教授はウイルスの病原体と診断法、ワクチンまで全て開発する空前絶後な記録を打ち立てた韓国を代表する医学者であり微生物学者だ。

    1928年咸南新興生まれのイ名誉教授はソウル大医大を卒業した後、米ミネソタ大学で医学修士及び博士を取得した。1973年高麗大学医大に赴任して医科大学長を務めた。

    彼は大韓ウイルス学会創設初代会長、大韓微生物学会会長、大韓ワクチン学会創設初代会長、世界保健機関腎症候出血熱究協力センター所長、大韓民国学術院会長などを歴任した。

    1979年米国最高民間人功労勲章、2002年科学技術勲章創造章、2009年ソ・ジェピル医学章、2018年大韓民国科学技術有功者に推薦されて、2002年米アカデミー(NAS)外国会員、2009年日本学士院名誉会員に選定されている。

    一方、今年の被引用優秀研究者にはアメリカ、フランス、日本、シンガポールなど6ヶ国で計16人の研究者が選定されて、2002年から今年まで韓国からは5人の研究者が選定されている。

    2021.09.23 (韓国語)
    https://www.interview365.com/news/articleView.html?idxno=99235


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    1: 首都圏の虎 ★ 2021/09/22(水) 15:21:48.96 ID:CAP_USER
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    今朝の韓国経済紙「アジア経済」に興味深い記事が載っていた。「またやって来るノーベル賞のシーズン・・・韓国人受賞者が出ない真の理由」と題した記事だ。

     経済では「日本に追いつき、追い越せ」を合言葉に日本を猛追しているのにどうしてノーベル賞の受賞では日本の足下にも及ばないのか、韓国人の多くは素朴な疑問を抱いていようだが、その訳についてこの記事はそれなりに分析に努めていた。

     同紙のインターネット版には「日本24人も貰っているのに・・・韓国はなぜノーベル賞を取れない」との見出しの下、ストレートに日本と比較していたが、日本は正確には米国籍者を含めると28人で、国別ランキングでは世界7番目のノーベル賞受賞国である。化学、生理学・医学、物理学、文学など全ての分野で受賞している。これに対して韓国はたったの1人、それも平和賞である。

     金大中(キム・デジュン)元大統領が2000年に南北首脳会談を初めて実現させたことで平和賞を受賞しているが、ちなみに日本も平和賞は佐藤栄作元首相が1974年に受賞している。

     ノーベル賞の受賞は10月4日(現地時間)から生理・医学賞を皮切りにそれぞれの分野の受賞者が発表されるが、どうやら今年も韓国からは昨年に続き韓受賞者が出そうにもない。ノミネートされている韓国人は一人もいないからだ。一昨年はノーベル賞受賞の選定を前に韓国研究財団が独自に十数人の候補の名を挙げていたことで大いに盛り上がり、「今年こそは」との期待が高まったが、蓋を開けてみると全滅だった。

     韓国は先週(16日)所管の科学技術情報通信部が科学技術分野の人材養成のため「青年の日」(9月18日)に際して林惠淑(イム・ヘスク)長官と若手科学技術者らとの対話の場を設けていた。

     科学技術系民間団体の「韓国科学技術団体総連合会」も協力し、若手の研究者から支援政策に関する要望を聞いていたが、出席者の一人である韓国科学技術院のキム・ウォンジュン教授のデーターを駆使した韓国の現状分析が目を引いた。

     キム教授は「韓国の科学技術も水準は決して低くはない」と述べ、その裏付けとして2020年時点で韓国の科学,技術競争力がそれぞれ世界3位、13位と高いこと、また韓国の国内総生産(GDP)対比総研究投資比率が世界2位であり、人口1千人あたりの研究者数も世界1位であるとするデーターを示していた。

     それにもかかわらずノーベル賞を取れないのは「ノーベル賞関連の科学技術インフラが脆弱である」ことに原因があるとして具体的に問題点として▲若い学者が自由に研究できる研究環境が整ってないこと▲失敗を意に介さず忍耐強く研究するファンディング制度が不十分であること▲誰もトライしようとしない研究分野への投資や基礎科学への十分な投資が担保されていないことなどを挙げていた。要は、若い研究者や学者が生活費などを心配せずに研究に没頭できるような環境にないのが問題のようだ。

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/byline/pyonjiniru/20210922-00259519

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2021/07/18(日) 10:42:05.09 ID:CAP_USER
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    (略)

    そうした中で、ここへきて韓国の“ノーベル賞受賞”への期待を膨らませるような出来事が起こって、いま一部関係者のあいだで話題になっている。

     その出来事とは、韓国文化翻訳院が7月6日に開いた記者会見で、“韓国文学海外進出統合プラットフォーム”を構築すると発表したことだ。

     これは、「“韓国文学の世界化”という言葉をこれ以上使用しない。韓国文学はいまや、世界文学に肩を並べるレベルだ。新たな章を開くべきだ」という同院の思いによって進められた計画で、韓国文学についての詳細な情報を海外出版社などに提供するプラットフォームの役割を担うものだという。

     同時に、翻訳アカデミーを大学院大学水準の教育機関に格上げし、教育部の許可を受けて学位課程に切り替え、韓国文学の「世界化」を促進させる予定だというのだ。

    いま起きていること
     これらの取り組みは、韓流文化のさらなるグローバル展開に貢献するものだと同院は考えており、文学だけでなく、ウェブトゥーン(韓国発のデジタルコミック)、映画、公演などに関連する韓国語コンテンツの翻訳支援にも力を注ぐそうだ。

     様々な方面から翻訳支援を行うことにより、結果的に韓国文学を海外に発信する狙いがある。

    (略)

    韓国ではノーベル賞受賞への期待感は高い。

     実際、韓国の浦項(ポハン)工科大学校には、何も置かれていない空の台座があることは有名な話である。これは、同校出身者からノーベル賞受賞者が出たら胸像を置くのだという。

     ちなみに、同校にはロバート・ラフリン(1998年、ノーベル物理学賞受賞)をはじめ、26人のノーベル賞受賞者やフィールズ賞受賞者3人などが植樹した木も植えられている。

     蔚山(ウルサン)科学技術大学校に流れる川の8つの橋には意図的に名前が付けられていない。これも同校出身者からノーベル賞受賞者が出た時に、初めて名前を付けるそうだ。

     また、韓国版ウィキペディアである「ナムウィキ」の「ノーベル賞」ページには、物理学賞、科学賞、文学賞などの欄が設けられており、各欄の下部には“受賞者”という欄まで設けられている。これは韓国から受賞者が出た際、直ぐに名前を記入できるようにするためだろう。

     このように韓国ではノーベル賞受賞への想いが強いが、その悲願は達成されるのだろうか――。

     前出のクァク院長は、7月6日の記者会見で「日本が1990年代までに約4000種の本を海外に翻訳・出版し、これを基に1994年には大江健三郎氏がノーベル文学賞を受賞した」としてうえ、「韓国も1980年以降、海外に紹介された韓国文学が、韓国文学翻訳院の翻訳した1528種を含め2500種ほどになる」と語っている。

     そして、これらのことから、「韓国文学は、ノーベル文学賞の受賞を期待することのできるインフラを十分整えている」と評したうえ、「韓国文学もノーベル文学賞を目標とするのではなく、世界文学としての地位を築くために歩むための“一つの関門”としてみるべきだ」と言及している。

    韓国ではこのように日本が歩んで来た道を分析し今回の戦略に至ったようだが、そもそも文学というものはノーベル賞を意識して書くものではないことは言うまでもない。

     また、“数打てば当たる”というような考えが透けて見える、国内という声もさっそく出ているのは気になるところではある。

     韓国は国を挙げて文化政策を推進して、韓流のカルチャーを輸出してきた結果がここへきて次々にでてきている。

     前出のクァク院長も、K-POPや韓流映画・ドラマの人気、また、書籍では「82年生まれ、キム・ジヨン」のヒットを受け、“韓国文学の世界化”と述べているのだろう。

     当然、“インフラ整備”だけでは実現できないノーベル賞受賞だが、その可能性に向けて着実に歩を進めていることは間違いなさそうだ。

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/5de4b8d5cfb505944c09ad8bd82cd9d3b9f4a52a?page=1

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