かたすみ速報

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    タグ:ノーベル賞

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2021/10/17(日) 09:54:54.19 ID:CAP_USER
    nobelsyo

    (略)

    日本、中国、台湾が、それぞれ、72年前、64年前、35年前からノーベル賞(自然科学)を受賞しているが、韓国は相変らず沈黙を守っている。仮定だが、もしも韓国が2022年にノーベル賞(自然科学)を受賞したら、ノーベル賞制度が始まってから121年後の初受賞ということになる。日本より73年も遅れ、中国より65年、台湾より36年遅れたことになる。

    それでは、韓国が2022年にノーベル賞(自然科学)を受けられるだろうか。可能性が全くないわけではない。だが、受賞できない確率が高いという点だけは明らかだ。なぜなら、韓国は過去において技術者を軽視する文化が非常に強かった上に、その痕跡が現在でも残っているからだ。

    技術者を軽視する歴史を持っている国家と自然科学分野のノーベル賞は、互いに相容れないだろう。500年の歴史を持つ朝鮮は、儒学の一つである性理学と朱子学を崇拝した。その一環で、士農工商という徹底した身分制度が継続され、技術者はことごとく蔑視されていた。

    1592年から1598年までの間に、朝鮮半島で起きた壬辰倭乱(文禄慶長の役)と丁酉再乱(慶長の役)の余波により、多くの朝鮮人陶工が日本に連れられて行った。

     もっとも、朝鮮では下層民として貧しく過ごしていた陶工だが、日本では朝鮮人陶工は技術者として正当な待遇を受けた。技量が優れていれば、多くの富を獲得し、名誉まで得ることができた。朝鮮人陶工は、努力すればそれだけ待遇が良くなる日本で、初めてその才能を発揮できることになったのである。

    (略)

    韓国がノーベル賞(自然科学)を受ける確率が低いということを後押しする根拠として、迷信や怪談などを信奉する韓国人の非科学的態度も省くことはできない。

    (略)

    日本統治時代に建設された主要建物を指して、「日帝が朝鮮の民族精気を断ち切るために建設した」と話す場合が少なくない。山で古くなった鉄杭が発見された場合、「日帝が民族精気を絶つために打ち込んだ」と断定する場合も多い。実体が全くない非科学的な「民族精気」というものを、今日も多くの韓国人は信奉する。

    (略)

    福島原発の希釈処理水放流方針に対しても、韓国人は徹底して非科学的態度を固持する。無条件に「福島放流によって太平洋が放射能で汚染される」というわけだ。

     これに対して、科学的分析を通じて、福島放流が韓国に及ぼす影響はほとんどないという結論を示した報告書が、2020年8月に公開された。ところが、報告書を作成した韓国原子力研究院所属の研究員は懲戒処分にされた。科学よりも偽情報を信じたいという、韓国政府と韓国人の気持ちを踏みにじったことがその理由なのだろうか。

    (略)

    結論的にいうならば、技術者蔑視の歴史の余波と非科学的な迷信崇拝が、韓国人のノーベル賞(自然科学)を遠ざけている大きな理由なのだ。


    (ファンドビルダー:韓国コラムニスト)
    https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/67359

    【韓国人が考える、韓国が自然科学系のノーベル賞をもらえない理由 】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2021/10/10(日) 13:46:47.68 ID:CAP_USER
    ソウル大学の論文量世界13位、質は828位…韓国がノーベル賞取れない理由

    今年もノーベル賞の季節がやってきました。

    ノーベル生理学・医学賞はデービッド・ジュリアス氏とアーデム・パタプティアン氏(以上、米国)、化学賞はベンジャミン・リスト氏(ドイツ)、デビッド・マクミラン(米国)、物理学賞は真鍋淑郎氏(米国)とクラウス・ハッセルマン氏(ドイツ)、ジョルジョ・パリージ氏(イタリア)が受賞しました。

    特に真鍋淑郎プリンストン大学教授は日系米国人で日本でもお祝いムードでした。これで日本(日系含む)は25人目のノーベル科学賞受賞者を輩出することになりました。

    ◇韓国、ノーベル賞クラスの学者はいるが受賞はまだ

    ノーベル賞の季節がくるたびに、韓国では日本など周辺国をうらやむと同時に「韓国はなぜ受賞できないのか」という自省の声が出てきます。だが韓国もまだノーベル科学賞受賞者がいないだけで近付いているという評価を受ける学者がいないのではありません。

    毎年ノーベル賞受賞者を予測するグローバル学術分析企業クラリベイト・アナリティクスは9月に今年のノーベル賞級研究者16人のリストを発表したが、ここには李鎬汪(イ・ホワン)高麗(コリョ)大学名誉教授が生理医学賞候補に含まれました。昨年はソウル大学の玄沢煥(ヒョン・テクファン)客員教授がこのリストに含まれたりもしました。

    ノーベル賞の受賞トレンドは徐々に変わっています。過去には欧州の国が主に受賞し、次第に米国に中心が移っていき、最近では協業の重要性が高まりさまざまな国の学者が共同受賞する傾向が強いです。韓国も卓越した研究者がいないのではなく、遠からず受賞者が出てくるでしょう。

    中央日報 2021.10.10 11:53
    https://japanese.joins.com/JArticle/283715?servcode=400§code=400


    【【韓国】ソウル大学の論文量世界13位、質は828位…韓国がノーベル賞取れない理由】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2021/10/09(土) 21:21:11.53 ID:CAP_USER
    kr250

     日本が真鍋淑郎・米プリンストン大上席研究員(90)のノーベル物理学賞受賞に歓喜するなか、心穏やかではないのがお隣の韓国だ。毎年のように日本から受賞者が出る一方、韓国は自然科学分野はいまだゼロ。世界最高の栄誉を手にすることができない理由はどこにあるのか。

     ◇

     6日にノーベル化学賞受賞が決まったドイツのマックス・プランク石炭研究所所長、ベンジャミン・リスト氏(53)は2018年から北海道大化学反応創成研究拠点の主任研究者として研究に取り組み、昨年5月からは特任教授としても在籍している。日本を研究の場とする外国人からも受賞者が出た形だ。

     一方、朝鮮日報(日本語電子版)は、真鍋氏の受賞を「日本人がまたノーベル物理学賞、科学分野で25人目」との見出しで伝えた。韓国のネット上では「この人はアメリカ国籍の日系アメリカ人だ」「日本での研究はほぼ皆無」「日本の研究者の海外流出」などの声もあった。日本の快挙だと認めたくないらしい。

     複数の韓国メディアは、ノーベル賞発表前に、米情報調査会社クラリベイト・アナリティクスの予測を引用し、高麗(コリョ)大学医大の李鎬汪(イ・ホワン)名誉教授が医学生理学賞候補だと期待したが、受賞はならなかった。

     ソウル大の玄沢煥(ヒョン・テクファン)客員教授に化学賞の期待が集まったこともあったが、受賞を逃した。

     これまで韓国からの受賞は、金大中(キム・デジュン)元大統領が00年に受賞した平和賞のみで、自然科学分野での受賞はない。

     旭化成名誉フェロー、吉野彰氏のリチウムイオン電池の開発による研究がノーベル化学賞を受賞した19年には、韓国のネット上で「日本に追いつく」「日本に負けない」といった声があり、受賞の数をめぐって一方的にライバル視している。

     それにしても、超学歴社会の韓国で、なぜ自然科学分野の受賞者が一向に現れないのか。

     ジャーナリストの室谷克実氏は「基礎研究を評価せず、お金を稼ぐ研究が評価される韓国では、産学官民による支援も乏しい。基礎研究をする科学者へのリスペクトもなく環境は非常に悪い。毎年候補者をお祭り騒ぎで持ち上げては受賞を逃すという報道がセットになっている」と指摘した。

    10/8(金) 16:56配信
    ヤフーニュース(夕刊フジ)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f43d41f5bf67f3da2716ddd3d66b059765ed8541

    【【韓国】「真鍋氏ノーベル賞」に地団駄、韓国“栄誉無縁”の嘆き 基礎研究を評価せず環境非常に悪い】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2021/10/08(金) 13:41:45.36 ID:CAP_USER
    nobelsyo
    日本との違い…中国がノーベル賞を取れないのは「運」も? 今後は「ノーベル賞の質が問われる」とも

    日本出身の真鍋淑郎さんがノーベル物理学賞を受賞したことと関連して、アジア視覚科技(Asia Vision Technology)の研究開発責任者を務める陳経(チェン・ジン)氏が、中国がなぜノーベル賞を取るのが難しいかなどについてSNSに投稿した。

    投稿文は、「21世紀に日本人は20のノーベル賞を受賞し、(50年間に)30の(ノーベル賞受賞という)目標もほらではない。一方、中国は1つだけ。日本はロシアの受賞数も超える勢いだ」とし、中国の獲得数が少ない理由については単純に「(研究への)貢献が足りないから」と指摘。「改革開放後に中国はノーベル賞を崇拝してきたものの、いくらも成果を出せずにいた」とした。

    その上で、「肝心なのはノーベル賞の成果が豊富な時期に、主流の研究に参加していることであり、日本は戦後にそうしたチャンスをつかんだ。中国はと言えば、そうした研究に長年参加しておらず、典型的な発展途上国だった。他国の人が何をやっているのかさえ分からなかった。改革開放後も基礎を欠き、最前線に入れず、誰も重要な領域で重要な成果を挙げられなかった」と指摘した。

    また、「2001年以降は中国の研究開発費は先進国のレベルに達したものの、まだノーベル賞級の成果が表れていない。これは議論の的になっているが、中国のハイレベル論文数は米国に次いで2位に達した。今後のノーベル賞受賞はそれほど難しくないとの見方もある」と述べている。

    一方で、「中国はあまり運が良くない」とも指摘。「(中国の)研究費とハイレベルな研究者が増えると同時に、ノーベル賞級の研究の難易度もかなり上がってきている。いくつかの基礎研究の分野で発見しやすい成果が欧米や日本に持っていかれてしまったからだ」とし、「日米欧も実はなかなか大きな成果が出せなくなっており、成果を出すのが難しい時期に来ている」と主張した。

    さらに、「新興学問の線引きの問題もある」とし、「コンピューターやIT、人工知能(AI)などは成果は爆発的だがノーベル委員会は認めない。工業の応用分野もそうで、中国の成果は多く、研究も必要だがいずれも認められない」とした。

    そして、「中国は今後も自然科学の分野でノーベル賞を取ることは多くない」と予測する一方、「他国もそれほど重大な成果を出せていないため、今後はノーベル賞の質が問われることになる」としている。(翻訳・編集/北田)

    Record China
    2021年10月7日 18:20
    https://www.excite.co.jp/news/article/Recordchina_883306/

    【【ノーベル症】中国「ノーベル賞級の発見しやすい成果は既に日欧米に持っていかれた。中国は運がない」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2021/10/05(火) 21:41:51.65 ID:CAP_USER
    nobelsyo
    今年もノーベル賞のシーズンがやってきた。本日発表のノーベル物理学賞はまたも日本人学者が受賞したことが韓国で大きく報道されている。

    地球規模の物質循環モデルを考案し、気候変動や地球温暖化の予測を可能にした日本人学者・真鍋淑郎(90)氏の受賞だ。日本人のノーベル賞受賞者は28人(米国籍を取得者を含め)で、物理学賞では12人目となった。

    昨日の4日、韓国ではノーベル医学生理学賞の発表が生中継されていた。初めて韓国人ノーベル科学賞の受賞者が誕生する可能性があったからだ。結局は米カリフォルニア大学サンフランスシスコ校のデービッド・ジュリアス教授と、米スクリプス研究所のアーデム・パタプティアン氏が受賞した。2人は皮膚が温度や痛みなどを感じる仕組みを解明した。

    韓国はこれまでノーベル賞とは縁遠く、2000年に北朝鮮との関係改善で平和賞を受賞したキム・デジュン(金大中)元大統領のみ。ノーベル賞の発表の時期が近づくと毎年、悲願のノーベル科学賞受賞に期待が高まる。

    今年、ノーベル医学生理学賞の候補として韓国メディアに名前が挙がったのが、コリョ(高麗)大学のイ・ホワン名誉教授だ。

    イ教授は韓国北部を流れる河川、ハンタンガン(漢灘江)流域に生息していたセスジネズミから腎症候性出血熱の原因ウイルスを分離することに成功。1988年には世界で初めて出血熱予防ワクチンを開発し、1990年に「ハンタバックス」の名でワクチンが発売された。

    韓国メディアは先月、米国の学術情報サービス会社「クラリベイト・アナリティクス」が発表した2021年の引用栄誉賞受賞者にイ名誉教授が含まれていることを伝えた。これまで引用栄誉賞受賞者のうち59人がノーベル賞に輝いており、受賞者はノーベル賞の有力候補と見なされる。

    引用栄誉賞はノーベル賞の科学系4賞(医学・生理学、物理学、化学、経済学)と同じカテゴリで構成されており、2000回以上引用されている論文を基本に、研究への貢献度や他の賞の受賞歴、過去のノーベル賞から予想される注目領域などの観点から受賞者が選出される。今年はイ名誉教授を含め、世界6か国から16人が受賞した。

    日本を目標として成長してきた韓国は、さまざまな事を日本と比較する。ノーベル賞受賞者数に関しては日本が28人に対して韓国は1人。ライバル視する日本に大きく水を開けられてしまっていることも、韓国人がノーベル賞を「熱望」し「悲願」する理由となっている。

    東京オリンピック女子バレーボールのような大逆転を夢見るにもあまりにも圧倒的な差がついている。

    韓国では、ノーベル賞を受賞できない原因に対して様々な分析がなされてきた。その原因としてしばしば指摘されるのは、(1)基礎科学への関心の低さ、(2)官・民の支援不足と研究環境の不備、(3)結果第一主義、この3点だ。

    間違っている分析ではないだろうが、最も重要な原因が欠けている。(4)科学の理性・論理・合理より、非科学の感情を優先する社会雰囲気、である。

    今年始め、慰安婦問題の歴史を科学的に考察して発表した米国学者の論文に対して、韓国社会からは科学的な反論はなく、感情的に対応をする姿しか見せていない。

    数年前、韓国の学者が日本軍と慰安婦が「同志的な関係」だったと発表すると韓国社会は権力を動員し数年間も韓国学者を締め付けていた。以降、日韓関係のベストセラー本を書いた学者たちも苦難の道を歩いている。

    このような雰囲気の社会では、理性や論理や合理性を重んじる「科学的な思考」は育たない。社会システムを超越した少数の超人・天才の登場を待つだけだ。

    今年のノーベル賞は11日にかけて順次、各賞が発表されることになるが、是非とも韓国人学者も受賞できる事を願う。それがきっかけとなり、韓国社会が感情より理性を重んじて、日韓関係も理性的な判断で正常に戻る事を切実に願いたい。

    2021/10/05 21:32配信 WOW!Korea
    https://www.wowkorea.jp/news/korea/2021/1005/10317641.html

    【日本人がまたもノーベル賞を受賞=韓国の「熱望」や「悲願」は叶うのか?】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2021/10/03(日) 15:27:03.74 ID:CAP_USER
    ihowwan

    ▲ノーベル生理医学賞候補で議論されるイ・ホワン高麗大名誉教授.(写真=聯合ニュース)

    人類の発展に貢献した人物に与えられるノーベル賞の今年の受賞者が来る4日から11日まで発表される。(中略:ノーベル賞の説明)

    3日、ノーベル賞公式ホームページによれば4日、生理医学賞を始め、5日物理学賞、6日化学賞、7日文学賞、8日平和賞、11日経済学賞がスウェーデン、ストックホルムとノルウェー、オスロで発表される。

    ノーベル賞受賞者の発表は今年で120周年だ。コロナ19大流行後、二度目のシーズンを迎える。年末に別に開催されるノーベル賞授賞式はストックホルムではない各地域でオン・オフライン混合形式で進行される予定だ。

    今年のノーベル賞はコロナ19が世界で480万人以上の命を奪った中でなされるだけに関連研究と活動で業績を出した人物が受ける可能性が高い。

    コロナ19予防のために広く使われているメッセンジャーリボ核酸(mRNA)系列ワクチン研究の先駆者で、ラスカー賞など権威ある賞をさらったカタリン・カリコ(ハンガリー)ビオンテック副社長とドゥリュー・ウェッサマン(米国)ペンシルバニア大医大教授の名前が議論されている。

    韓国人である李鎬汪(イ・ホワン、93)高麗(コリョ)大名誉教授も生理医学賞候補に選ばれる。イ名誉教授は大韓ウイルス学会初代会長、大韓民国学術院会長を歴任した韓国の代表的な生物学者だ。「韓国のパスツール」と呼ばれるイ名誉教授は先月、情報分析企業クラリベイト・アナリティクスが公開したノーベル賞受賞予測候補名簿に韓国人では唯一含まれた。

    そのほか、同社が選定した優秀研究者の国籍は9人が米国、3人は日本、その他にフランス、イタリア、韓国、シンガポールがそれぞれ1人ずつ名前を上げた。

    イ名誉教授はセスジネズミの肺組織から世界で初めて流行性出血熱病原体「ハンタウイルス」を発見し、予防ワクチン、ハンタバックス(Hantavax)を開発した。また、細胞連絡、免疫体系研究、乳癌遺伝子研究、厚生遺伝、抗生剤耐性などに関する研究者も注目されている、とAFP通信は伝えた。
    (中略:平和賞にグレタ・トゥーンベリなど)

    文学賞の場合は最近、スウェーデン翰林院が北米とヨーロッパ文人の手をあげただけに他の地域から受賞者が出る可能性が浮上している。スウェーデン文学批評家であるヨナス・テンテはAFP通信に「(翰林院は)これまで疎外されてきた地域出身の天才を探したがるようだ」と話した。

    ナイジェリアのチママンダ・ンゴズィ・アディーチェは多文化経験を深く掘り下げた作品で注目されており、インドのヴィクラム・セス、中国のラオウェイ(老威=廖亦武)、モザンビークのミア・コウトなどが新しく登場した名前だ。ハンガリーのペーテル・ナーダシュ、カナダのマーガレット・アトウッド、シリアの詩人アドニス、ソマリアのヌルディン・ファラーなど毎年、文学賞候補に議論される文人は今回も上がっては下りている。
    (後略)

    キム・ホソン記者

    ソウルファイナンス(韓国語)
    https://www.seoulfn.com/news/articleView.html?idxno=433654


    【【韓国ノーベル症】 ノーベル賞シーズン明日開幕~韓国人の候補も】の続きを読む

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    1: Ttongsulian ★ 2021/09/24(金) 10:19:52.01 ID:CAP_USER
    2021年のクラリベイト「引用栄誉賞」受賞者を発表
    https://clarivate.com/ja/news/citation-laureates-2021-202109/
    イ・ホワン

    高麗大医大微生物学教室のイ・ホワン名誉教授が今年のノーベル生理学賞受賞有力候補に名前を上げた。ハンタウイルスを世界で最初に発見して予防ワクチンを開発したイ名誉教授は去る20年間余りノーベル賞受賞候補に名前が挙論された世界的な碩学だ。

    23日高麗大によれば、イ名誉教授はグローバル学術情報分析機関クラリベイト・アナリティクスが発表した『2021年被引用優秀研究者(2021 Citation Laureates)』に選定された。

    『ノーベル賞の預言者』と呼ばれるクラリベイトは2002年から生理医学、物理学、化学及び経済学分野の論文被引用を根拠に上位0.01%に相当する優秀な研究者をノーベル賞受賞候補に予測している。現在までにクラリベイトが候補として挙げた研究者59人が実際にノーベル賞を受賞した。

    今年のノーベル生理医学生受賞有力候補5人の中の1人にハンタウイルスの分離及びワクチン開発と研究に寄与したイ・ホワン名誉教授が名前を上げた。

    イ名誉教授はウイルスの病原体と診断法、ワクチンまで全て開発する空前絶後な記録を打ち立てた韓国を代表する医学者であり微生物学者だ。

    1928年咸南新興生まれのイ名誉教授はソウル大医大を卒業した後、米ミネソタ大学で医学修士及び博士を取得した。1973年高麗大学医大に赴任して医科大学長を務めた。

    彼は大韓ウイルス学会創設初代会長、大韓微生物学会会長、大韓ワクチン学会創設初代会長、世界保健機関腎症候出血熱究協力センター所長、大韓民国学術院会長などを歴任した。

    1979年米国最高民間人功労勲章、2002年科学技術勲章創造章、2009年ソ・ジェピル医学章、2018年大韓民国科学技術有功者に推薦されて、2002年米アカデミー(NAS)外国会員、2009年日本学士院名誉会員に選定されている。

    一方、今年の被引用優秀研究者にはアメリカ、フランス、日本、シンガポールなど6ヶ国で計16人の研究者が選定されて、2002年から今年まで韓国からは5人の研究者が選定されている。

    2021.09.23 (韓国語)
    https://www.interview365.com/news/articleView.html?idxno=99235


    【【韓国 秋の風物詩】『ウイルス研究の父」イ・ホワン名誉教授、2021年ノーベル生理学賞有力候補に選定】の続きを読む

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    1: 首都圏の虎 ★ 2021/09/22(水) 15:21:48.96 ID:CAP_USER
    kr250
    今朝の韓国経済紙「アジア経済」に興味深い記事が載っていた。「またやって来るノーベル賞のシーズン・・・韓国人受賞者が出ない真の理由」と題した記事だ。

     経済では「日本に追いつき、追い越せ」を合言葉に日本を猛追しているのにどうしてノーベル賞の受賞では日本の足下にも及ばないのか、韓国人の多くは素朴な疑問を抱いていようだが、その訳についてこの記事はそれなりに分析に努めていた。

     同紙のインターネット版には「日本24人も貰っているのに・・・韓国はなぜノーベル賞を取れない」との見出しの下、ストレートに日本と比較していたが、日本は正確には米国籍者を含めると28人で、国別ランキングでは世界7番目のノーベル賞受賞国である。化学、生理学・医学、物理学、文学など全ての分野で受賞している。これに対して韓国はたったの1人、それも平和賞である。

     金大中(キム・デジュン)元大統領が2000年に南北首脳会談を初めて実現させたことで平和賞を受賞しているが、ちなみに日本も平和賞は佐藤栄作元首相が1974年に受賞している。

     ノーベル賞の受賞は10月4日(現地時間)から生理・医学賞を皮切りにそれぞれの分野の受賞者が発表されるが、どうやら今年も韓国からは昨年に続き韓受賞者が出そうにもない。ノミネートされている韓国人は一人もいないからだ。一昨年はノーベル賞受賞の選定を前に韓国研究財団が独自に十数人の候補の名を挙げていたことで大いに盛り上がり、「今年こそは」との期待が高まったが、蓋を開けてみると全滅だった。

     韓国は先週(16日)所管の科学技術情報通信部が科学技術分野の人材養成のため「青年の日」(9月18日)に際して林惠淑(イム・ヘスク)長官と若手科学技術者らとの対話の場を設けていた。

     科学技術系民間団体の「韓国科学技術団体総連合会」も協力し、若手の研究者から支援政策に関する要望を聞いていたが、出席者の一人である韓国科学技術院のキム・ウォンジュン教授のデーターを駆使した韓国の現状分析が目を引いた。

     キム教授は「韓国の科学技術も水準は決して低くはない」と述べ、その裏付けとして2020年時点で韓国の科学,技術競争力がそれぞれ世界3位、13位と高いこと、また韓国の国内総生産(GDP)対比総研究投資比率が世界2位であり、人口1千人あたりの研究者数も世界1位であるとするデーターを示していた。

     それにもかかわらずノーベル賞を取れないのは「ノーベル賞関連の科学技術インフラが脆弱である」ことに原因があるとして具体的に問題点として▲若い学者が自由に研究できる研究環境が整ってないこと▲失敗を意に介さず忍耐強く研究するファンディング制度が不十分であること▲誰もトライしようとしない研究分野への投資や基礎科学への十分な投資が担保されていないことなどを挙げていた。要は、若い研究者や学者が生活費などを心配せずに研究に没頭できるような環境にないのが問題のようだ。

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/byline/pyonjiniru/20210922-00259519

    【【ノーベル症】韓国人ノーベル受賞者が輩出されないのはなぜ? 日本の28人対して韓国は1人】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2021/07/18(日) 10:42:05.09 ID:CAP_USER
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    (略)

    そうした中で、ここへきて韓国の“ノーベル賞受賞”への期待を膨らませるような出来事が起こって、いま一部関係者のあいだで話題になっている。

     その出来事とは、韓国文化翻訳院が7月6日に開いた記者会見で、“韓国文学海外進出統合プラットフォーム”を構築すると発表したことだ。

     これは、「“韓国文学の世界化”という言葉をこれ以上使用しない。韓国文学はいまや、世界文学に肩を並べるレベルだ。新たな章を開くべきだ」という同院の思いによって進められた計画で、韓国文学についての詳細な情報を海外出版社などに提供するプラットフォームの役割を担うものだという。

     同時に、翻訳アカデミーを大学院大学水準の教育機関に格上げし、教育部の許可を受けて学位課程に切り替え、韓国文学の「世界化」を促進させる予定だというのだ。

    いま起きていること
     これらの取り組みは、韓流文化のさらなるグローバル展開に貢献するものだと同院は考えており、文学だけでなく、ウェブトゥーン(韓国発のデジタルコミック)、映画、公演などに関連する韓国語コンテンツの翻訳支援にも力を注ぐそうだ。

     様々な方面から翻訳支援を行うことにより、結果的に韓国文学を海外に発信する狙いがある。

    (略)

    韓国ではノーベル賞受賞への期待感は高い。

     実際、韓国の浦項(ポハン)工科大学校には、何も置かれていない空の台座があることは有名な話である。これは、同校出身者からノーベル賞受賞者が出たら胸像を置くのだという。

     ちなみに、同校にはロバート・ラフリン(1998年、ノーベル物理学賞受賞)をはじめ、26人のノーベル賞受賞者やフィールズ賞受賞者3人などが植樹した木も植えられている。

     蔚山(ウルサン)科学技術大学校に流れる川の8つの橋には意図的に名前が付けられていない。これも同校出身者からノーベル賞受賞者が出た時に、初めて名前を付けるそうだ。

     また、韓国版ウィキペディアである「ナムウィキ」の「ノーベル賞」ページには、物理学賞、科学賞、文学賞などの欄が設けられており、各欄の下部には“受賞者”という欄まで設けられている。これは韓国から受賞者が出た際、直ぐに名前を記入できるようにするためだろう。

     このように韓国ではノーベル賞受賞への想いが強いが、その悲願は達成されるのだろうか――。

     前出のクァク院長は、7月6日の記者会見で「日本が1990年代までに約4000種の本を海外に翻訳・出版し、これを基に1994年には大江健三郎氏がノーベル文学賞を受賞した」としてうえ、「韓国も1980年以降、海外に紹介された韓国文学が、韓国文学翻訳院の翻訳した1528種を含め2500種ほどになる」と語っている。

     そして、これらのことから、「韓国文学は、ノーベル文学賞の受賞を期待することのできるインフラを十分整えている」と評したうえ、「韓国文学もノーベル文学賞を目標とするのではなく、世界文学としての地位を築くために歩むための“一つの関門”としてみるべきだ」と言及している。

    韓国ではこのように日本が歩んで来た道を分析し今回の戦略に至ったようだが、そもそも文学というものはノーベル賞を意識して書くものではないことは言うまでもない。

     また、“数打てば当たる”というような考えが透けて見える、国内という声もさっそく出ているのは気になるところではある。

     韓国は国を挙げて文化政策を推進して、韓流のカルチャーを輸出してきた結果がここへきて次々にでてきている。

     前出のクァク院長も、K-POPや韓流映画・ドラマの人気、また、書籍では「82年生まれ、キム・ジヨン」のヒットを受け、“韓国文学の世界化”と述べているのだろう。

     当然、“インフラ整備”だけでは実現できないノーベル賞受賞だが、その可能性に向けて着実に歩を進めていることは間違いなさそうだ。

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/5de4b8d5cfb505944c09ad8bd82cd9d3b9f4a52a?page=1

    【【ノーベル症】いま韓国でなぜか「ノーベル賞」への“期待感”が高まっている「意外なワケ」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2021/07/15(木) 08:52:27.54 ID:CAP_USER
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    ノーベル賞は特定国家の「科学」及び「学術(文学、経済学など)」の水準を見極める最も権威ある尺度として世界が認める。化学、物理学、生理学・医学、文学、経済学、平和の六つの分野がある。

    今日まで韓国はノーベル賞を1回受賞し、日本は27回を受賞した。綜合スコア「1対27」で韓国の完敗だ。完敗を越え、「コールドゲームでの敗北」水準だ。

    唯一受賞した一つさえ、「科学」とは距離の遠い平和賞だ。日本の27回中、科学側のものは24回だ。物理学が11回、化学が8回、生理学・医学が5回だ。これにより韓日の科学側のスコアが「0対24」となり「完封負け」となった。

    綜合スコアでは「コールドゲームでの敗北(1対27)」、科学分野では「完封負け(0対24)」だ。平和賞のみ「1対1」で対等だ(文学は「0対2」)。ところが平和賞はノーベル賞の中で例外として見なされる傾向が強い。結局ノーベル賞を基準として見る時、韓国と日本の間の格差は「雲泥の差」という言葉で簡単に説明される。

    2000年以降のノーベル科学賞の分野で日本が見せてくれた躍進は格別だ。日本の歴代の科学賞の24回中、80%に迫る19回を「一斉噴出」式に最近の20年間で受賞したのだ。算術的に毎年平均0.9人だ。隔年ごとに1~2人ずつ受賞したようだ。

    2000年以降でのみ見る時、日本は科学賞分野で米国(74回)、英国(21回)に続く3位(19回)だ。4位のドイツ(9回)とはダブルスコア以上の格差で引き離した。4位のドイツ(9回)と5位のフランス(7回)を合わせても日本に追いつけない。

    韓日間のGDP格差が過去の「数十倍」から現在は「3倍」程度へ狭まり、一人当たりで見積もれば韓国が3万ドルを超え、日本が4万ドルを超えた。ところが「購買力基準の一人当たりの所得(一人当たりの購買力平価GDP)」を計算する時、韓国がむしろ日本を追い越したと明らかになり、多くの韓国人らが喜んでいるようだ。

    韓国のGDPや一人当たりの購買力平価GDPなどは2000年以降飛躍的に向上した。だとすれば韓国が日本より高くなったという「一人当たりの購買力平価GDP」を算術的に(機械的に)ノーベル科学賞受賞に代入したらどうなるだろうか?

    そうなれば少なくとも2000年以降、韓国は日本が受賞した19回水準くらい、もしくはそれに迫る水準でも受賞して初めて論理的には話が通じる。譲歩して、未だに三倍の格差が出るDGPを代入したとしたら、少なくとも日本(19回)の三分の一にあたる6回程度は受賞しなければならない。

    ところが現実は暗たんとしたものだ。2000年以降、隔年ごとに10月初めになると、日本の受賞を見守ると同時に意気消沈に陥るのが見慣れた光景となった。地球上でノーベル科学賞を一回でも受賞した国家はざっと47か国に達する。

    これは今日の韓国人らが「世界の10大経済大国」だと自負はするが、「韓国がお金だけは稼げるが、科学的寄与は出来ない国」だという苦言を聞いたとしても、特に語るべき言葉が無い状態にあることを語ってくれる。

    即座に今年にでも可視的な成果(最初の受賞者)が現れ、このような困った状態から抜け出すことを望むが、残念ながら「科学賞が全く無い」状態がずっと続くとしたら、韓国は酷い言い方をすれば「成金」イメージから根本的に自由になりえないだろう。

    (略)

    WOW!Korea
    https://www.wowkorea.jp/news/japankorea/2021/0714/10307233.html

    【【韓国ノーベル症】日本に追いついただと?これを見れば恥ずかしくなる=韓国と日本の格差】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2021/04/20(火) 23:40:17.39 ID:CAP_USER
    no title

    ▲15日、開かれた韓国ノーベルサイエンス委員会設立総会で、出席者たちが記念写真を撮っている。写真=アイネット放送提供

    パク・ジュンヒ、アイネット放送会長が韓国ノーベル科学賞受賞候補発掘委員会の委員に委嘱された。

    パク会長は去る15日午後2時、ソウル大学虎岩(ホ・アム)教授会館で開かれた韓国ノーベルサイエンス委員会設立総会で韓国ノーベル科学賞受賞候補発掘委員会委員に委嘱された。

    パク・ホグン韓国ノーベルサイエンス委員会委員長(元科学技術部長官)とイ・トス、ノーベルサイエンス会長、チョ・ワンギュ韓国ノーベルサイエンス委員会理事長(元ソウル大総長)、オ・セジョン ソウル大総長など45人の科学者、研究、企業家が参加した今回の総会はコロナ19で50人余りに制限された人員が参加した。

    同委員会はノーベル科学賞受賞候補者の発掘と教育および振興を目的にノーベル賞関連フォーラムおよび学術大会開催、ノーベル賞受賞候補者育成と科学技術政策諮問などの事業を遂行するために発足した。

    韓国シニア科学技術者協会(KASSE)科学技術政策委員でもあるパク会長(理学博士)はノーベル科学賞受賞者輩出のための財政と環境を作って優秀な科学人材を養成し、国内教育制度と研究施設などの改善を通じて安定した研究に没入できる研究環境を作るなど具体的な実践方案導出に努める予定だ。

    パク会長は「今後、アイネット放送を通した韓国ノーベルサイエンス委員会の積極的な広報活動と共に渾身の力を出して国家に奉仕する気持ちでノーベル科学賞受賞者誕生に努力する」と所感を明らかにした。

    キム・ソヨン記者

    アジア経済(韓国語)
    https://www.asiae.co.kr/article/2021042009463802973


    【【ノーベル症】 韓国ノーベル科学賞受賞候補発掘委員を委嘱されたアイネット放送会長「ノーベル科学賞受賞者誕生に努力」】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2021/04/14(水) 10:36:01.25 ID:CAP_USER
    最近、韓国映画「ミナリ」が「パラサイト」に続き国際映画祭で再び話題作になった。その前に江南(カンナム)スタイル、Kポップ、防弾少年団など才能溢れる私たちの若者が世界を駆け回っている。私たちの中に内在した文化芸術のDNAが一瞬にして爆発的に開花した結果だ。

    私たちの民族には科学技術の潜在力もある。たとえば乙支文徳(ウルチムンドク)の薩水(サルス)大捷、楊萬春(ヤン・マンチュン)の安市城戦闘、李舜臣(イ・スンシン)の露梁(ノリャン)大捷などには先端技術の創意的潜在力がかくれていた。訓民正音を創り出した世宗大王(セジョンデワン)と平民出身科学者、蒋英実(チャン・ヨンシル)もこれを証明する。

    このような潜在力を発火させて科学技術分野のノーベル賞に導く産室が必要だ。

    ちょうど政府が世界韓人商工人総連合会の広間を「ドリーム アイランド」という名称で永宗島(ヨンジョンド)に作る計画だ。用地100万坪にホテル ゴルフ場、ショッピングモールなど慰安施設が入る。何よりドリーム アイランドの一部を科学の殿堂に作ることに大きな枠組みの合意がなされた。

    基本的に私たちは頭で生きるほかない。さらに人類社会は創意的頭脳万能社会に発展している。教育の熱意が最も熱い私たちは科学分野ノーベル賞が一度もない。科学の殿堂が未来のノーベル賞のゆりかごになるためには子供のための創意的教育の産室にならなければならない。

    また、ユダヤ人の母親を凌駕する韓国の母親の創意性教育のゆりかごにならなければならない。そして私たちの子供たちを相手に自習ゲーム サークルを作る必要がある。

    教育ゲーム館を作って、世界の大学者の基礎先端技術を応用し商用化するための国際大学者融合館を作ろう。これらの館を活性化するためにイスラエル館、シンガポール館、アラブ首長国連邦館など私たちと緊密に補完的交流できる独立国家館を設立するように誘導するだろう。ここに各種基礎科学館、各種先端産業技術館、バーチャルリアリティ・拡張現実国際館を作る。また、ベテラン青年世代交流館、ベテラン青年共同創業館なども構想して試みなければならない。

    結局、狭くはノーベル賞の産室として、広くは国家未来の妊娠出産館にならなければならないだろう。

    ソウル、瑞草洞(ソチョドン)「芸術の殿堂」は建設後、私たちの文化芸術潜在力を磨き上げる遊び場として機能してきた。永宗島に入る科学の殿堂が科学韓国の養苗場になると確信する。

    [李祥羲(イ・サンヒ)元科学技術部長官]
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    毎日経済(韓国語)
    https://www.mk.co.kr/opinion/contributors/view/2021/04/351219/


    【【妄想する韓国】科学の殿堂をノーベル賞の産室に~韓民族が持つ科学技術の潜在力に火をつけよ】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2021/01/02(土) 00:28:11.91 ID:CAP_USER
    大韓民国の経済力が世界10位圏に浮上しながら、いつ頃、韓国もちゃんとしたノーベル賞を一度受けられるかに関心が高い。基礎科学系では有望科学者育成プログラムを作動せよという声まで聞こえる。しかし、有史以来世界最高成長という漢江(ハンガン)の奇跡を記録し、今日の10大経済大国に導いた韓国的経済発展戦略が真のノーベル賞級という事実は認知されずにいる。残念なことだ。

    正統主流経済学は合理的人間を仮定し、このような人間が経済的自由が保障されれば経済繁栄を保障するという命題を基礎にしている。しかし、このような経済学の説明力に限界があらわれながら人間の経済行為を説明するためには個人が直面するインセンティブに対する考慮が重要だ、といういわゆる行動経済学分野が1980年代以後登場した。インセンティブの眼鏡をかけてこそ経済が正しく見えるという主張だ。

    2000年代に入りノーベル賞委員会はこの分野研究に対して2002年、2017年、2019年など続けてノーベル賞を授けた。2019年ノーベル経済学賞はセマウル運動の縮小版と異ならない実験研究に授与された。いくつかのそれぞれ異なるグループの人々を実験対象にして差別化されたインセンティブを提供することが、どんな行動変化の効果をもたらすか実験してきた研究者に対して貧困退治政策開発に寄与できると賞を授けた。

    ところでパク・チョンヒ(朴正煕)元大統領はすでに1960~1970年代、輸出育成政策や重化学工業化政策、セマウル運動などでまさに行動経済学が主張するインセンティブ制度を積極的に活用して漢江の奇跡を起こしたことを確認できる。

    セマウル運動は成果によりインセンティブを差別化する「統制された所得増大実験」だった。セマウル運動は10年にもならないうちに、3000万大韓民国国民の貧困問題を解決したので人類の歴史に消すことができない金字塔をたてたわけだ。2019年のノーベル賞受賞研究はセマウル運動に比べてその独創性やスケール、成し遂げた成果などの側面で比較対象にならない初歩的研究に過ぎない。

    さらに驚くべき事実はこのような経済的差別化政策が輸出企業支援、中小企業支援、重化学企業育成政策にもそっくり適用された事実だ。そのため漢江の奇跡自体が韓半島南側全体を対象にした巨大な行動経済学実験の結果であることを確認することになる。もちろん実験場の外にあった北朝鮮の想像を絶する「失敗の奇跡」を勘案すればパク・チョンヒ元大統領の自ら助ける者を助けるインセンティブ差別化実験は韓国、北朝鮮を含んだ韓半島全体を対象にした統制された所得増大実験だったとすることができる。

    実験の結果、自ら助ける者を助けた韓国は皆を立て起こして漢江の奇跡を起こしたが、自ら助ける者をブルジョアだと清算した北朝鮮は歴史上最悪の失敗を記録している。これはどこの国のどの指導者もまねることのできない卓越した行動経済学実験だった。

    このように見れば事実、経済学研究対象としてセマウル運動と漢江の奇跡は採掘を待つノーベル経済学賞の豊かな鉱脈に他ならない。しかもセマウル運動は過去数十年かけて全世界開発途上国の貧困退治と地域社会開発モデルとしての位置を確立した点で、これまでの世界経済発展に寄与した功績に対しノーベル平和賞を受ける資格も充分だと考える。国内学界の関心を促すところだ。

    [チャ・スンヒ韓国制度経済学会理事長]
    no title


    毎日経済(韓国語)
    https://www.mk.co.kr/opinion/contributors/view/2021/01/27/

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    1: 蚯蚓φ ★ 2020/11/26(木) 22:01:28.07 ID:CAP_USER
    no title

    ▲ノーベル化学賞と生命は切っても切れない。図イ・デヨン

    1944年、ドイツの放射化学者あるいは核化学者であるオットー・ハーン(Otto Hahn、1879~1968)は「中核分裂を発見した功績」でノーベル化学賞を単独授賞した。
    (中略:核分裂関連ノーベル賞の説明)

    韓日間の国力や自尊心を比較する時、客観的指標としてノーベル賞受賞者数がある。我が国はノーベル平和賞1人、韓国出身米国国籍のノーベル化学賞1人で二人が韓国生まれ、日本は日本国籍だけで25人になる。物理学賞9人、化学賞8人、生理医学賞5人、文学賞2人そして平和賞1人。ここに日本出身外国国籍者3人と日本関連出身の外国国籍者2人を含めれば30人にもなる。

    1932年にすでに日本ではノーベル賞受賞者30人輩出を目標に日本学術振興会(Japan Society for the Promotion of Science, JSPS)を設立した。目標30人で「スキ間に食い込むプロジェクト」を実施し87年後の2019年、30人の目標を達成した。
    (中略:JSPSの活動と学歴のない田中耕一と小柴昌俊は韓国では認められないだろうと紹介)

    1949年、日本人原子物理学者、湯川秀樹(1907~1981)は「核兵器に対する理論的研究に基づいた中間子存在を予測した功績」で単独受賞者としてノーベル物理学賞を受けた。この結果をひっくり返して見ると、1932年、JSPSを設立した背景が純粋な学問振興ではなく、原子爆弾および化学兵器軍事兵器開発と組み合わせて大東亜共栄に利用したと見ることができる。
    (訳注:ここで「核兵器」は韓国語でヘクムギ(核武器)。湯川博士の研究は「核力」であって「核武器」は誤訳。英語の元単語が"nuclear power"でpowerを「兵器」と訳したものと考えられる)

    韓半島に関連したJSPSの活動を確認すれば、大まかに原爆・生化学兵器製造の隠蔽であった。すなわち、
    i) 1932年ヒロヒト天皇の秘密プロジェクト黒龍江省ハルビン近隣に関東軍防疫給水部、別名731部隊(Unit 731)他10余りの秘密生体実験部隊を設置、生物化学兵器開発および生体実験を秘密裏に推進、
    ii) 1933年京都帝国大学の原子物理学者、湯川秀樹、原爆製造の可能性検討、アインシュタイン、セシル・パウエル等、核物理学者諮問、
    iii) 1934年豊富な石灰岩地域、龍川(ヨンチョン)の原爆製造基地化、
    iv) 1937年10月ウラニウム濃縮電力供給のために新義州(シンウィジュ)東北東80キロに世界最大落差を利用した風水力発電所建設、
    v) 1938年興南(フンナム)チッ素工場(1927年すでに建設)を化学武器製造廠に改造、
    vi) 1940年には陸軍第2号秘密課題で推進し、1945年6月に入り海軍中心核融合研究(Fission Study)を公開的に推進した。

    米・英のマンハッタンプロジェクト(Manhattan Project)は日本より遅れた1939年に始まったが、1945年7月16日トリニティ(Trinity)核実験成功によって20キロトン原子爆弾を最初に持つことになった。

    このような背景のもと原子物理学者、湯川秀樹は日本京都市で生まれて母方の祖父から漢文を習い、西洋学問としてはやっと実らせた英語でロンドン タイムズ(London Times)を晩年まで購読した。尋常小学校を卒業し、京都第一中学の時のあだ名はあまり目立たないという意味の権兵衛だった。…
    (後略:湯川秀樹の履歴を詳細に紹介。文中に「日本陸軍で進めてきた原爆開発プロジェクトに参加した。」の一文が挿入されている)

    文=チョン・ギョンウン、コリア未来研究所首席研究員

    大邱(テグ)新聞(韓国語)
    https://www.idaegu.co.kr/news/articleView.html?idxno=329662



    【【ノーベル賞】 受賞者、韓国2人vs日本30人…この差はなぜ?~ノーベル賞目標の日本学術振興会、原爆製造隠蔽】の続きを読む

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    1: 首都圏の虎 ★ 2020/11/03(火) 18:36:30.32 ID:CAP_USER
    kr250
    2020年のノーベル賞発表が終了し、残念ながら今年は日本人受賞者はいなかったが、有力候補がいた韓国からも受賞者は出なかった。中国メディアの騰訊はこのほど、「これまで日本は多数のノーベル賞受賞者を輩出してきたが、韓国はなぜ全く取れないのか」と題する記事を掲載した。

     記事はまず、東アジアの国で「ノーベル賞に最も近い国」は、日本、中国、韓国の順だと順位を付けている。中国も自然科学3賞の受賞者はわずか1人なので、平和賞1人のみの韓国と大差ないはずだが、「中国の科学技術の基礎研究は表に出さないので、評価されないだけだ」と主張。それに、華僑や華人も含めればノーベル賞受賞者は少なくないので、実際には日本と大きな差はないとしている。

     それはさておき、韓国がノーベル賞を取れないのはなぜだろうか。記事は、「人口が少ないこと」が理由の1つに考えられると分析。人口が少なければそれだけ不利なうえに、韓国は多くの人材が応用科学の分野に集中し、基礎研究が弱くなったと指摘した。ノーベル賞受賞者を多数輩出している欧州の場合、国ごとの人口は少ないが、欧州には国を超えて学ぶ合う土壌があるのでアジアとは違うとしている。

     また、「工業化が始まった時期が遅かったこと」も関係していると主張。日本と中国はそれぞれ明治維新と洋務運動の時期に工業化が始まったが、「韓国は日中よりスタートがかなり遅れた」としている。また、日中両国は政府が先頭に立って科学技術を段階的に向上させてきたが、韓国にはそれがないとも指摘した。

     韓国は近年発展が進み、アジアの先進国とみなされるようになったが、その韓国でこれだけノーベル賞受賞者が出ないというのは不思議なほどだ。しかし、それよりも不思議なのは、同じように賞をほとんど取っていない自国を、日本と同列扱いにして韓国と比較している中国ではないだろうか。(編集担当:村山健二)

    サーチナ
    http://news.searchina.net/id/1694053?page=1

    【韓国がノーベル賞を受賞できない理由→人口が少ない 工業化が始まったのが遅い】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2020/10/10(土) 09:22:24.54 ID:CAP_USER

    novel
    ※KBSの元記事(韓国語)
    [特派員リポート]ノーベル賞25人保有日…韓国報告“大変なことになった”?
    http://news.kbs.co.kr/news/view.do?ncd=5020915

    2020年10月8日、韓国・KBSは「ノーベル賞受賞者25人(受賞時外国籍を除く)を有する日本…韓国を見て『大変だ』?」と題する記事を掲載した。

    韓国は今年、ソウル大学科学生物工学部碩座教授であり基礎科学研究院(IBS)ナノ粒子研究団のヒョン・テクファン団長がノーベル賞の化学賞部門の有力候補に選ばれ、同部門での韓国人初の受賞が期待されていた。しかし、結果は受賞ならず。

    記事は、「なぜ韓国はノーベル賞をとれないのか」と落胆ムードに包まれていると伝えた。

    一方で「隣国の日本も泣きべそをかいている」とし、NHKの4日の報道を引用して「過去の受賞者から『このままなら日本はノーベル賞から徐々に遠ざかる』と警告の声が上がっている」「人口100万人当たりの博士号取得者の数は欧米が増加傾向にあるのに対し、日本は2008年度の131人から2017年度には119人に減少している」と伝えている。

    また、「注目すべきは米国、ドイツだけでなく、『ノーベル賞受賞者0人(平和賞除く)』の韓国とも比較している点で、博士号取得者が増加傾向にある韓国の半分以下の水準にまで落ち込んでいると警告した」と紹介している。

    さらに、ノーベル化学賞を受賞した吉野彰氏が「欧米諸国では博士号を取得すると企業などでの就職が優位になるが、日本では処遇がほぼ変わらない」「(大学の環境が)若手が長期的に研究に打ち込めるようになっていない」と指摘したことも紹介。

    「つまり、今すぐノーベル賞を取ることが重要なのではなく、アジアにおいて独歩的な科学技術強国である日本の礎が揺らいでいるという危機感が強まっている」としている。

    その上で「日韓両国の若い科学者らが『0人対25人』というスコアをどう変えていくかが注目される」と締めくくっている。

    この記事を受け、韓国のネット上には

    「韓国人は勤勉で欲張りで、お金になることをするのは誰よりも得意。一方でお金にならないのに頑張ることはしないから、ノーベル賞がとりにくい」
    「韓国は頭のいい人がみんな医大に進学したがるから、研究する人がいない」
    「日本が基礎科学にどれだけ投資しているか…。ノーベル賞は数日間研究して獲れるものじゃない。こんな記事はただ劣等感を爆発させているだけ」

    など反論の声が寄せられている。


    2020年10月9日(金) 22時20分 Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b841323-s0-c30-d0127.html

    【【???】ノーベル賞強国の日本が韓国の追い上げに焦り? 韓国メディアの報道にネットは反論】の続きを読む

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    1: さんてつくん(静岡県) [IT] 2020/10/08(木) 12:44:38.31 ID:P9u+EoZv0● BE:789862737-2BP(2000)
    kr250

    韓国初のノーベル科学賞不発…「ノーベル賞級の仲間入りを果たした良い指標」

    韓国史上初の科学分野ノーベル賞有力候補に挙げられていたが、受賞が不発となった

    玄氏はこの日、ソウル大学で取材陣と会い、「ノーベル賞候補に挙げられたこと自体が我が国の科学者がノーベル賞級の仲間入りを果たした良い指標だと考える」とし
    「我が国の科学技術の水準がそれだけ高まったのだと申し上げたい」と話した。韓国メディアの聯合ニュースが伝えた。

    2020/10/8
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1d1ab8fb2693ecb8bed2fd75aa212e7a22724f9e

    【【えっ?】 韓国 「ノーベル賞候補に挙がったら、ノーベル賞の仲間入りをしたものとする」】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2020/10/06(火) 13:36:00.94 ID:CAP_USER
    秋夕(チュソク)連休がすぎると、日ごとに黄色く変わる野原や高くて青い空を見てコロナウイルスも止められない結実の季節・秋が大股に近寄ったことを感じる。

    収穫の季節でもある10月は韓国の科学者にとって多少負担になる時期でもある。毎年この時期、生理医学、物理、化学分野ノーベル賞受賞者が発表されるが、なぜ我が国はまだノーベル科学賞受賞者を輩出できないのかに関する記事があふれるからだ。

    韓国にノーベル科学賞受賞者がいない理由についてはすでに多くの専門家たちの多様な分析がある。相対的に短い現代科学の歴史、創意性を生かせない入試中心の教育環境、失敗確率の高い創意的研究に十分な時間と予算を投資できない社会環境などが例としてあげられる。

    韓国戦争(朝鮮戦争)後、国際社会から援助を受けねばならなかった韓国は国民の犠牲と努力で半世紀で先進国の列に入り、あらゆる分野で奇跡のような成果を成し遂げた。科学界もやはり難しい条件にもかかわらず誇れるほど成長した。

    外国の科学者の間でも韓国科学界の地位は決して低くない。ただし科学、文学、経済分野のノーベル賞や数学フィールズ賞程度が韓国の人々にまだ獲得できていないだけだ。

    優勝を目標にするスポーツとは異なり科学者はノーベル賞を目標に研究しない。一分野を熱心に究め新しい原理や現象を発見したり、ある分野を大きく発展させた功労に与えられるのがノーベル賞だ。

    知的好奇心と卓越した研究能力を併せ持つ人材が自然に科学者の道を選択し、現在の様々な分野で世界的な研究成果を出しているので、韓国の潜在的なノーベル賞受賞者は少なくないと信じている。単に時間がもう少し必要なだけだ。

    1976年、レスリングでヤン・ジョンモ選手が待たれた初のオリンピック金メダルを獲得した後、各種目でひきつづき金メダルが出始めたように科学分野でも近い将来、立派な成果のスタートを切る科学者が出てくるだろうと信じる。

    ノーベル賞やフィールズ賞のように個人やグループが受けられる最も名誉ある賞や業績は何だろうか?筆者の個人的な基準として韓国人が受けた最近20年間のトップ5リストを羅列すると、BTSのビルボード1位行進、ポン・ジュノ監督のアカデミー作品賞受賞、キム・ヨナ選手のオリンピック フィギュアスケート金メダル、パク・セリ選手のLPGA大記録、2002年ワールドカップ4強進出ではないかと思う。

    ノーベル賞がダイナマイトを発明したノーベルという発明家によって作られたことと最近、BTSが『ダイナマイト』という歌でビルボード チャートで連続1位をしていることが偶然ではなくなることを期待してみる。「すべては偶然ではない」と歌うBTSの別のヒット曲「DNA」の歌詞のように韓国科学の力量を勘案してみる時、ノーベル賞との出会いは決して偶然ではないことを見せる日はそれほど遠くない。

    現在の韓国科学界には世界的に認められるほどの水準の業績を積んでいる科学者が多い。ノーベル賞が画期的な発見や新しい分野を切り開いた功労に与えられ、一般的に研究成果を発表した後、20~30年が過ぎてやっと受けることを勘案すれば、いつかは必ず受賞者が出るだろう。

    それにもかかわらず、ノーベル賞に最も接近したが不慮の交通事故で亡くなったイ・フィソ博士(記者注:理論物理学者ベンジャミン・W・リー(1935年ー1977年)死亡時は米国籍)のような大家が一日もはやく登場することを待っている。

    ハン・インシク基礎科学研究院希少核研究団長
    no title


    ソウル新聞(韓国語)
    https://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20201006029006


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    1: 新種のホケモン ★ 2020/10/06(火) 00:47:44.75 ID:CAP_USER

    novel
    2020年10月5日に発表が始まる今年のノーベル賞をめぐり、韓国・ファイナンシャルニュースが「今年のノーベル賞は日韓対決だ」と報じネット上で注目を集めている。

    記事は「今年はこれまでで最も韓国人のノーベル賞受賞の可能性が高い」としている。今年はソウル大学科学生物工学部碩座教授であり基礎科学研究院(IBS)ナノ粒子研究団のヒョン・テクファン団長が化学賞の有力候補に選ばれている。ヒョン団長は米マサチューセッツ工科大学(MIT)の教授、米ペンシルベニア大学の教授と共に、物理学、生物学、医学システムなど広範囲の応用分野に使用できるナノ結晶合成研究を行ったという。

    一方、記事は「医学生理学賞では、がんワクチン共同研究者の中村祐輔・東京大名誉教授が有力候補として挙げられている」と伝えている。

    この報道に、韓国のネットユーザーからは「ノーベル賞まで日韓戦にするのか。それに、もし今年韓国が化学賞を受賞したとして、勝ったと言えるだろうか?日本はこれまでに30人近くが受賞、韓国は平和賞1つだけなのに」「日韓ではレベルが違う過ぎるのに日韓戦だなんて。恥ずかしいことを言わないで」「ノーベル賞は日本が圧倒している。これは反日とは別に認めなければならない部分」「日ごろから研究分野に十分な支援をしていない韓国でノーベル賞なんて夢のまた夢だよ」など、疑問を呈する声が続出している。

    その他、「終戦宣言にこだわる文在寅(ムン・ジェイン)大統領が平和賞をとるのでは?」「今年の平和賞はBTSにあげてほしい」などの声も見られた。

    今年のノーベル賞の発表は10月5日から12日まで。5日の医学生理学賞を皮切りに、6日に物理学賞、7日に化学賞、8日に文学賞、9日に平和賞、12日に経済学賞が発表される。また、毎年スウェーデンのストックホルムで行われている授賞式は、今年は新型コロナウイルスの影響で中止となり、オンラインで行われる予定だ。
    (翻訳・編集/堂本)

    2020/10/5 22:38 (JST)  Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b840503-s0-c30-d0058.html

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    1: 首都圏の虎 ★ 2020/10/05(月) 11:13:04.86 ID:CAP_USER

    novel
    今年のノーベル賞受賞者が5日(現地時間)から12日まで、スウェーデン・ストックホルムとソルナ、ノルウェー・オスロなどで発表される。

    4日、ノーベル委員会公式ホームページによると、今年の受賞者は生理学・医学賞(5日午後6時30分)をはじめ、物理学賞(6日午後6時45分)、化学賞(7日午後6時45分)、文学賞(8日午後8時)、平和賞(9日午後6時)、経済学賞(12日午後6時45分)など計6部門で受賞者が発表される。

    今年は年頭から世界を襲った新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の余波によって、いつにも増して科学分野受賞者の発表に関心が集まっている。

    特に、海外の学者とともにナノ結晶(Nano Crystals)合成研究を進めたソウル大学の玄澤煥(ヒョン・テクァン)碩座教授が有力な化学賞候補に挙げられていて、韓国人ノーベル賞受賞者が出てくるかどうかも注目されている。

    一方、新型コロナが世界の共通イシューであることから、文学や平和など非科学分野の授賞にもその影響があるのではないかとの見方もある。

    今年は新型コロナ感染拡大のために世界で100万人以上の死亡者が発生し、科学分野の受賞者は今から注目を集めている。

    やはり関心の高いノーベル平和賞候補としては、来月3日に米国大統領選で争うドナルド・トランプ大統領とジョー・バイデン民主党大統領選候補がそろって推薦を受けている。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領と彼の政敵アレクセイ・ナワリヌイ元ロシア進歩党代表も平和賞候補だ。

    「#MeToo(ハッシュタグミートゥー)」事態の余波によって、昨年2人の受賞者が誕生したノーベル文学賞の場合、今年はフランス領グアドループ出身のマリーズ・コンデ氏(83)が有力だ。その他にもリュドミラ・ウリツカヤ、村上春樹、マーガレット・アトウッド、グギ・ワ・ジオンゴ、アン・カーソン、ハビエル・マリアス、高銀(コ・ウン)、閻連科、アニー・エルノー、残雪、コーマック・マッカーシー、ドン・デリーロ、マリリン・ロビンソン、ジャメイカ・キンケイド、余華ら各氏の名前が候補に挙がっている。

    (略)

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/30641b3cb228c0c83ad8d46cc4041aa1635033eb

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