かたすみ速報

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    タグ:バッタ

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    1: しじみ ★ 2020/07/14(火) 06:16:27.90 ID:CAP_USER
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    【7月11日 Xinhua News】中国雲南省(Yunnan)普洱市(Puer、プーアル)林業・草原局が10日明らかにしたところによると、ラオスとの国境からバッタの大群が侵入し、8日までに飛来が確認された地域の面積は累計9万8872ムー(約6600ヘクタール)に上った。現在も大規模な侵入が続いており、周辺の勐腊県(Mengla)などの地域に急速に拡散しているという。

     現地では先月28日に「Yellow-Spined Bamboo Locust(Ceracris kiangsu Tsai)」という種類のバッタの侵入が初めて確認された。中国名は「黄脊竹蝗」といい、竹やバショウ、イネ科の植物を食い尽くし、甚大な被害をもたらす。

     市内で8日までに飛来が確認された地域の内訳は林地が8万526ムー、農地が1万8347ムー。バッタの飛来を食い止めるための防除作業は3万4416ムーで行われ、小型無人機による作業は502回に上った。(c)Xinhua News

    AFP
    https://www.afpbb.com/articles/-/3293209

    【【中国に侵入】雲南省のラオス国境付近にバッタの大群、ドローンで防除作業 イネ科の植物を食い尽くす中国名「黄脊竹蝗」】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2020/06/28(日) 07:34:38.47 ID:Cin55Ys99
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     【ニューデリー共同】インドの首都ニューデリー近郊グルガオンに27日、バッタの大群が襲来し、一部が首都に到達した。デリー首都圏政府は緊急会合を開き、厳戒態勢を取ることを確認。住民にドアや窓を閉め、戸外に置いた植物をシートで覆うよう注意を呼び掛けている。

     インド政府は職員200人以上を投入し駆除を急いでおり、小型無人機ドローンも使って殺虫剤を散布。農作物への被害を食い止めたい考えだ。

     バッタはインド西隣のパキスタンから移動してきたとみられている。

    2020.06.28
    https://www.daily.co.jp/society/main/2020/06/28/0013462594.shtml


    【バッタ襲来、インド首都厳戒態勢 当局が注意呼び掛け】の続きを読む

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    1: ごまカンパチ ★ 2020/06/19(金) 07:58:25.39 ID:cNjUdlBp9

    「忘れもしない5月25日の午前10時頃、私が取材で訪れていたインド・ジャイプルに奴らが来ました。
    無数の羽音が近づいてきたかと思うと、晴れた空が一瞬にして黒い雲に覆われた。
    町中の人が外に出て、プラスチックの容器を必死に叩いて音を出し、奴らを追い払おうとします。しかし、数が多すぎて効果はあまりない。
    住民たちと一緒に外に出たはいいが、ひとたび口を開けたら奴らが入ってくるんじゃないか、そんな恐怖を覚えながら、口を固く閉じ、 
    ただただ過ぎ去るのをじっと待つしかありませんでした……」
    ニューヨークタイムズ紙のインド・ニューデリー支社に勤めるスハシーニ・ラジ記者は、おびただしい数のバッタと遭遇した日をそう回想する――。
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    新型コロナウイルスの蔓延に苦しむ人類に、もう一つ未曾有の災厄が襲いかかる。「サバクトビバッタの大群」だ。
    農学・昆虫学を専門とする東京農業大学の足達太郎教授が解説する。
    「本来サバクトビバッタは、1匹単位で生活する大人しい種です。しかし、一昨年から昨年にかけて、東アフリカで季節外れの大雨が降った影響で、バッタが大量発生した。
    すると、性質に変異が生じ、翅(はね)が長く獰猛で群れを作る種が生まれました。その種が長距離を大群で移動して、各地に被害を及ぼしているのです」

    過去70年で最大規模とされるバッタの大群は、生まれ故郷のアフリカを出発し、各地で農作物を食いつくしながら東進中。現在インドに到達した。
    中国政府は警戒を強め、ニュース番組は連日のように『4000億匹のバッタの大群がインド・パキスタン国境から中国に迫っている』と報道。
    中国農業科学院植物保護研究所の研究員は、6月中にバッタが飛来する可能性を示唆している。

    足達教授は話す。
    「変異して群れるようになったバッタは、季節風に乗って飛ぶ。風がうまく吹けば、数千㎞飛ぶことも可能です。 過去には、西アフリカからカリブ海諸島に到達したという記録もあります」

    当然、日本も他人事では済まされない。
    中国に侵入したバッタの大群が、黄砂を運ぶ風に乗って海に隔てられた2000㎞をやすやすと越え、日本列島へと飛来することは十分にあり得るのだ。

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/64be035be61cb413d7cd14c0b001ba72990ae4b0  【【蝗害】突然変異で獰猛化 4000億匹のバッタ「日本襲来の可能性」】の続きを読む

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    1: 首都圏の虎 ★ 2020/05/26(火) 15:49:44.75 ID:bQ3V8Gdm9
    新型コロナウイルスの危機に直面しているインドとパキスタンを、新たな脅威が襲っている。バッタの大群だ。    

    インドやパキスタンでは、サバクトビバッタが大発生しており生息範囲を広げている。


    インドでは少なくとも5つの州に広がっており、農作物に甚大な被害を与えているとインディア・トゥデイは伝える。

    インドのテレビ局NDTVによると、西部マハラシュトラ州では、作物をバッタから守るために殺虫剤を頒布している。

    また中部マドヤ・パラデシュ州では、農務省が被害を受けた地域の農家たちに、ドラムや食器を叩いたり、叫んだりして大きな音を立て、バッタを追い払うようにアドバイスしているという。

    国連食糧農業機関(FAO)のキース・クレスマン氏によると、この大群は春の産卵で生まれたサバクトビバッタだ。

    クレスマン氏は、「6月には東アフリカから別の群れが到達する可能性がある」とも警告している。

    サバクトビバッタの大発生は東アフリカやアラビア半島でも起きていて、大きな問題になっている。

    FAOによると、現在大発生しているサバクトビバッタは、もともとアラビア半島で発生したものだが、それが東アフリカや東南アジアまで広がっていると考えられている。

    近年発生した幾つかの国での豪雨が、サバクトビバッタの産卵に最適な状況を作った、と同機関は説明する。

    FAOはサバクトビバッタへ対策の資金を調達するなど対策を進めているが、解決には時間がかかりそうだ。

    FAOによると、若いサバクトビバッタが、これから訪れる収穫シーズンの6月に食欲旺盛な成虫となり、食料危機の問題を悪化させる可能性がある。

    さらに、イエメンでは新たな繁殖が進んでいて、6月にさらに大量のサバクトビバッタが発生して東アフリカの状況を悪化させる可能性もある。

    FAOのチュー・ドンユィ事務局長は「サバクトビバッタの大発生は新型コロナウイルスの影響と重なって、人々の生活と食料の安全にとって壊滅的な結果をもたらしうる」と、強い懸念を示している。

    近年世界各地を悩ませているバッタの大発生。国連環境計画の専門家、リチャード・ムーナン氏は、地球温暖化がサバクトビバッタの大発生に影響を与えていると指摘している。    
    2020年05月26日 12時48分 JST
    https://www.huffingtonpost.jp/entry/desert-locusts-india_jp_5ecc6f58c5b6700869a6306d
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    1: 首都圏の虎 ★ 2020/04/15(水) 00:12:12.10 ID:zcxbaqON9
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    【4月14日 AFP】アフリカ東部エチオピアで、バッタが大量発生し、20万ヘクタールに及ぶ農地が被害を受け、およそ100万人が緊急食糧援助を必要とする事態となっている。国連(UN)が13日、発表した。

     何十億匹も大量発生しているのは、サバクトビバッタ。その大群は、ロシアの首都モスクワほどの面積を覆い尽くすこともある。エチオピアをはじめ、ソマリア、ケニア、ジブチ、エリトリア、タンザニア、スーダン、南スーダン、ウガンダなど、すでにアフリカ東部の大部分に被害をもたらしている。


     大量発生の要因としては、同域の雨期の降水量が過去40年で最多レベルだったことが挙げられる。

     国連食糧農業機関(FAO)によると、エチオピアではモロコシ、小麦、トウモロコシなどの作物が広範囲で被害を受け、牛の牧草地も激減した。

     バッタの大量発生は規模がさらに拡大する恐れがある。FAOは先週、東アフリカにおけるバッタの大群の「急増」は今後の植え付け期と収穫期を危険にさらし、「食糧安保と人々の生活を前例のない規模で脅かす」可能性があると警告している。

     エチオピア国民のうち、食糧支援を必要とする人々のおよそ75%は、ソマリ(Somali)州とオロミア(Oromia)州に集中。

     FAOエチオピア支部のファトゥマ・セイード(Fatouma Seid)代表は、農家や牧畜業者は今回の緊急事態を乗り切るため、農業投入財と現金給付という形での援助を必要としていると訴えている。

     この緊急事態は新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)により、さらに深刻化している。

     エチオピアで確認された感染者数はわずか74人だが、検査数そのものが限られている。専門家らは、他の東アフリカ諸国同様、エチオピアの脆弱(ぜいじゃく)な医療制度は感染者の増加によりたちまち崩壊しかねないと懸念を示している。

    2020年4月14日 18:09
    AFP
    https://www.afpbb.com/articles/-/3278555


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