かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:バッテリー

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ばーど ★ 2024/04/15(月) 08:30:16.44 ID:qXAd3CAp
    第1四半期の実績発表予定

    主要な韓国のバッテリーと自動車の企業の業績不振に対する懸念が強まっている。世界的な電気自動車(EV)の需要鈍化によって、苦戦を強いられているためだ。75%も急減した暫定営業利益を事前に公表したLGエナジーソリューションを筆頭に、サムソンSDIとSKオンの業績悪化が予想される。全般的に完成車企業の業績も鈍化傾向にあるなか、現代自動車は高級車の販売好調に力づけられ、比較的高い実績をあげるものと市場は予想している。

     14日の金融監督院の電子公示システムによると、韓国のバッテリー3社は、今月中旬から次々と第1四半期の実績を発表する。市場の専門家らは、これらの企業はいずれも振るわない成績表を持ってくると予想してる。バッテリー3社の長男格であるLGエナジーソリューションは、5日に暫定業績公示を通じて、営業利益(1573億ウォン、約170億円)が前年同期比で75.2%減少したことを明らかにした。これさえも、米国のインフレ抑制法(IRA)で得た税額控除分(約1889億ウォン、約210億円)を考慮すれば営業損失だ。売上も30%近く減少した。

     具体的な営業実績の不振理由は、25日に予定される企業説明会(IR)でわかる見通しだ。ただし、全般的に売上が減ったのは、それだけバッテリーの販売が減少し、事実上の営業損失を出したのは、それだけ費用が大きく膨らみ、収益性が損なわれたことを意味する。一部では、リチウムなどのバッテリー原材料の価格下落が収益性を損ねた中心的な原因だとみられている。バッテリー業界は、バッテリーの販売金額に、原材料の原価ではなく、販売時点での原材料の相場を反映させる契約を完成車企業と結んでいる。高い時に購入したリチウムで作ったバッテリーを、リチウム価格の下落後に完成車企業に販売したため、損失が生じているということだ。

     他のバッテリー企業などの事情も同様だ。証券情報企業「FNガイドコンセンサス」によると、12日時点で証券街は、サムソンSDIの第1四半期の営業利益は2306億ウォン(約260億円)で、前年比で38.57%の急減と予想した。SKオンも営業損失が続くものと見込まれている。SKオンはこれまで営業黒字を達成したことがない。

     EVの需要鈍化は完成車企業にとっても致命的だ。EVだけを作るテスラの第1四半期の車両引き渡し数は前年比で8.5%減少し、金融市場に衝撃を与えた。現代自動車の第1四半期の実績に対する懸念も強まらざるをえない状況にある。

     しかし、証券街からは、思ったほどには現代自動車の営業利益は大きく減らない可能性もあるという見通しが出ている。時間が経つにつれ、営業利益の予想値が徐々に上方修正される流れにある。具体的には、FNガイドコンセンサスは、先月には現代自動車の第1四半期の営業利益を、前年比で2.1%減の3兆5154億ウォン(約3900億円)と予想していたが、今月12日時点では、営業利益は0.12%減の3兆5885億ウォン(約4000億円)と予測している。先週には、営業利益はむしろ0.77%増えるだろうという予想も一部から出ている。

     高級ブランドであるジェネシスやハイブリッドカーがよく売れ、EVの需要鈍化の衝撃を補完するだろうという判断だ。ジェネシスは、米国市場での販売量が17カ月連続で前年比で増加している。ハイブリッドカーは、今年の第1四半期内の需販売が39.6%増え、先月の輸出は歴代最高となる37.1%増となるほど、EVの代替材料として浮上している。また、最近のウォン・ドル為替レートのウォン安傾向も、輸出が多い現代自動車にとっては業績の好材料だ。今年の第1四半期のウォン・ドル為替レートは。前年同期比で1ドルあたり約53ウォンのウォン安となっている。為替レートがウォン安に向かえば、価格競争力が高まるだけでなく、韓国ウォンに換算した実績も大きくなる。

    チョン・スルギ記者

    ハンギョレ 2024-04-15 07:39
    https://japan.hani.co.kr/arti/economy/49729.html

    【EV需要鈍化で韓国バッテリー3社「揺れる」…現代自動車は善戦か】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 仮面ウニダー ★ 2023/07/16(日) 14:28:58.88 ID:brIlMz7k
    【ソウル聯合ニュース】韓国銀行(中央銀行)は16日、同行の刊行物に掲載した報告書で、
    日本が半導体・バッテリー関連産業への投資を拡大している中、韓国の技術競争力強化が必要だとの見方を示した。

    no title

    韓国電子通信研究院の半導体実験室(資料写真)=(聯合ニュース)

     報告書によると、これまで日本で不振だった半導体とバッテリー関連産業に対する投資が拡大している。

     1980年代に約50%を占めた日本の半導体の市場シェアは昨年9%まで落ち込み、
    車載用バッテリーのシェアも2015年は40%を上回ったが2020年は20%に下がった。

     日本の半導体投資は汎用半導体の自国内量産と次世代半導体の製造力強化に向け進められている。
    バッテリー部門でも政府の積極的な支援で投資が増えている。

     韓国銀行は、日本が半導体・バッテリー関連産業への投資で有意義な成果を得るまでに難関が存在するとの見通しも出ているが、
    日本の投資が軌道に乗った場合は韓国の主力産業分野での競争はさらに激しくなると指摘し、
    研究開発(R&D)投資の拡大などを通じて技術競争力を強化しなければならないと指摘した。

     また、日本が素材・装備(装置や設備)分野で高い技術力を持っているため、
    安定的な供給網(サプライチェーン)の構築が求められる部門では
    日本との協力強化を通じて生産の効率性を高めることも重要だと強調した。

    聯合ニュース
    2023.07.16 13:49
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20230716000700882?section=news


    【【中銀報告書】日本が投資拡大した半導体・バッテリー分野 韓国は技術競争力強化必要】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: すりみ ★ 2023/03/20(月) 18:43:54.95 ID:80Y38XzJ
    no title
    韓国のバッテリー企業を誘致するため米国8州とスウェーデン、オーストラリア、チェコなどが最近ソウルに事務所を設けて韓国国内の見本市に参加するなど素早い動きを見せている。

    米国の一部の州はLGエネルギーソリューション、サムスンSDI、SKオンなど韓国バッテリー大手をすでに誘致したが、規模が小さい協力会社まで追加できてこそ産業生態系が活発に維持できるという計算のためだ。

    19日の業界によると、15~17日に韓国産業通商資源部が主催した「インターバッテリー2023」に米国8州とスウェーデン、オーストラリア、チェコがそれぞれブースを構え誘致戦を行った。
    各国は「法人税0%」「電力アクセス性1位」と韓国語で書かれた広報物を大きく掲示し韓国企業向けの広報戦を展開した。

    一部のブースには韓国中堅企業関係者が集まり名刺が百枚以上貯まった。内外のバッテリー企業477社が参加した今回の行事は前年より150%多い6万人が訪問した。海外企業関係者も2000人ほどが訪れた。

    《中略》

    米国だけでなくスウェーデン、オーストラリア、チェコも別にブースを設けた。
    スウェーデンでは「スウェーデンの世界的企業ボルボで自動車とトラック製品の電動化転換を進めている。メルセデス・ベンツやBMWなど他の欧州メーカーとも交流しやすい」と案内した。
    オーストラリアは親環境的なバッテリー原料供給を、チェコは豊富な労働力を長所にそれぞれ掲げた。

    中央日報日本語版
    2023.03.20 12:03
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/302249?servcode=300§code=320


    【韓国バッテリー誘致せよ…米8州、スウェーデン・オーストラリア・チェコ激しい誘致戦】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 尺アジ ★ 2023/01/14(土) 22:04:17.46 ID:AKG1Sgck
     韓国のLGエナジーソリューション(以下、LGES)と日本の完成車メーカーのホンダが、米国にバッテリー合弁会社を設立したと13日に公式発表した。合弁会社の名称は「L-Hバッテリーカンパニー」(L-H Battery Company,Inc)。韓国のバッテリーメーカーと日本の完成車メーカーによる初の戦略的協力事例だ。

     両社は昨年8月、米国にバッテリー合弁工場を建設することにし、11月に企業結合申告を終えたのに続き、この日法人設立を終えた。L-Hバッテリーは2月に新工場建設に着工し、2024年末に完工、2025年末から量産に入る予定だ。合弁会社が生産したバッテリーは、北米ホンダ電気自動車(EV)工場に独占供給される。

     L-Hバッテリー工場は、米オハイオ州のジェファーソンビル近くに建設される。総額44億ドルを投資し、年間40GWh規模の生産能力を備える計画だ。高性能の純EV50万台を生産できる量だ。合弁会社の持分は、LGESが51%、ホンダが49%を保有する。

    (略)

    ハンギョレ新聞1/14(土) 15:04配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/9e550b4b64181a9f75a22d2f21e960e5a1286cd0

    【米国のEV市場をつかめ…韓国のLGESとホンダ、バッテリー合弁会社を設立】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ばーど ★ 2022/12/30(金) 13:06:40.73 ID:055lFMGW
    韓国二次電池業界が中国上海工場の長期稼働停止など「テスラ悪材料」で困難に直面しているが、来年からは米国で需要が増えて成長するという見方が出ている。バッテリー企業は来月5日(現地時間)に開幕する世界最大家電・情報技術(IT)展示会「CES2023」に向け、新製品公開などの準備に取り組んでいる。

    SKグループは29日、CES2023では急速充電1回で400キロ以上走行可能なバッテリーから世界で最も薄い二次電池用銅箔など電気自動車関連製品を一斉に紹介すると明らかにした。SKオンは現在商用化したバッテリーのうち最も速い充電速度の「SFバッテリー」を展示する。特殊コーティング技術で18分間で80%まで充電可能で、一度充電すれば400キロ以上走行できる。CES2023で業界で初めて「内蔵技術」分野の最高革新賞を受けた。

    二次電池素材子会社SKアイイーテクノロジー(SKIET)は電気自動車バッテリー用セパレーター(LiBS)を公開する。セパレーターはバッテリー陽極と陰極の間のフィルム形態の素材。KSIETは世界で初めて厚さを自由自在に調節しながらもセラミックコーティングをして丈夫で耐熱性が高いセパレーター製作技術を具現した。

    (略)

    中央日報日本語版2022.12.30 12:17
    https://japanese.joins.com/JArticle/299397?servcode=300§code=320

    【【中央日報】一度の充電で400キロ走行…韓国バッテリー、米国市場トップ狙う】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: LingLing ★ 2022/08/20(土) 21:12:16.25 ID:CAP_USER
    中国、韓国「EV電池」の発火が相次ぐ一方、「何もしていない」ように見える「日本の製造業」はやはり凄かった
    バッテリーが発火する?

    電気自動車では、しばしばバッテリーが発火する。

    例えば、昨年5月17日のテレ朝ニュース「電動バスが自然発火で次々炎上…連日40℃近い熱波で」では、中国南部の広西チワン族自治区の大学においてバッテリーの大規模な炎上事故が発生したことを伝えている。

    さらに、TBSの6月24日「電気自動車から発火、中国政府が普及進める『新エネルギー車』」の火災が増加」では、「新エネルギー車」の火災事故は、1~3月だけでも640件と、昨年同時期に比べて32%増加と伝えている。

    また、米国でも、真壁昭夫氏のプレジデントオンライン記事「GMの『EV車発火リコール騒動』で露呈した"韓国製バッテリー"の問題点」のような問題が発生している。

    さらに、前記GMにバッテリーを提供していたLG化学社を含む韓国メーカーの状況は驚くほどだ。

    事故記事を列記してみよう。

    1月12日のコリア・エコノミクス「現代自動車のEVがまた炎上 韓国で走行中に床から出火 リコールで電池交換後した車両なのに…」という記事がある。

    2月22日のニフティニュースで、「ハンガリー公道で韓国製EV車が走行中に炎上…電池も韓国製 コンクリ衝突で運転手は病院搬送」と報道されている。

    6月14日のRecord Chinaでは「韓国で現代自のEVが衝突3秒で炎に包まれる、運転手らは脱出できず死亡=韓国ネット『販売中止に』」と伝えられた。

    そして、8月9日のRecord Chinaの「充電中のヒョンデEVで火災発生、車両全焼=韓国ネット『もはや爆弾』『こんな完成度で…』」という言葉がすべてを物語っている。

    GMの場合も、(安いから? )韓国製のバッテリーを使用していたわけだから、震源地は中国と韓国と言えるかもしれない。

    「日本品質」は当たり前ではない
    事実、私の知る限り日本製の自動車でこのようなバッテリー「炎上」騒ぎは起こっていない。

    米国では、このような「炎上」騒動に対して、ジェトロ6月9日のレポート「自動車メーカー8社、EVバッテリー火災への対応で米政府独立機関勧告を受け入れ」と大わらわである。日本メーカーもその対象となっているが、これは、米政府からすべての自動車メーカーを一緒くたにされた、とばっちりと言ってもよいだろう。

    昨年5月9日公開「日本の『お家芸』製造業、じつはここへきて『圧倒的な世界1位』になっていた…!」などで、日本の製造技術のすばらしさ(「日本品質」)についてこれまで繰り返し述べてきたが、日本の自動車メーカーが「日本品質」を維持する限り、これからもこのような「炎上騒ぎ」が起こる可能性は極めて低いと考える。

    だが、この素晴らしい「日本品質」が日々のニュースで伝えられることは極めて少ない。バッテリーが「爆発炎上」したら大きなニュースになるが、「爆発炎上せずに安全走行を続けている」ことはまずニュースにならないからだ。

    優れた製品は、事故を起こさないから「話題にならない」。したがって「最高の仕事は何もしていない」ように見えるのだ。

    (以下は省略)
    電車が遅れないのは当たり前ではない
    停電が無いのは当たり前ではない
    最高の会社は世間からなかなか注目されない
    バフェットは「最高の仕事」を見極める 
    我々が注目すべきもの

    大原 浩(国際投資アナリスト)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/0f14415586d8eb70cb0023c90de5716229f2a11a


    【【企業】 中国、韓国「EV電池」の発火が相次ぐ一方、「何もしていない」ように見える「日本の製造業」はやはり凄かった】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 荒波φ ★ 2022/08/08(月) 10:58:54.82 ID:CAP_USER
    fcb3587bad0f049fc88e8bc41e4d6a2e
    ※ヘラルド経済の元記事(韓国語)
    0→100%充電… 「中国は12分なのにサムスンは1時間、これは話になる?」
    https://biz.heraldcorp.com/view.php?ud=20220804000804

    2022年8月4日、韓国・ヘラルド経済は「中国のスマートフォンは僅か12分で100%充電できるのに対し、サムスン電子の新型フォルダブル(折り畳み)フォンは充電速度が改善されても1時間かかり『遠く及ばない』と評価されている」と伝えた。

    記事によると、サムスン電子の「GalaxyZ Fold4」は下半期に充電速度が大幅に改善される見通しだ。30分で放電状態から50%まで充電可能となる。しかし、それでも超高速充電を誇る中国製スマートフォンには及ばないと指摘されている。

    「中国メーカーの技術力はサムスン電子に後れを取っているが、バッテリー技術力だけはサムスン電子を圧倒している」と評価している。

    Vivoは先月、世界で初めて僅か12分で0%からフル充電できるスマートフォンを発売した。折り畳みタイプではないが、同じタイプのGalaxyS22シリーズの場合、フル充電には約1時間かかり、Vivoが圧倒的に速い。

    OPPOも最近、世界初、150W超高速充電が可能なゲーミング専用スマートフォンを発売し、240W充電技術を採用したスマートフォンの開発に拍車を掛けている。Xiaomiも200W充電技術を披露するなど、最高速充電攻略に力を入れているという。

    一方、サムスン電子のスマートフォンは最も充電が速いものでも45Wにすぎないという。高速充電には発熱やガス発生などの問題がつきものなためで、特にバッテリーは爆発を起こす危険性もあり、業界関係者は「相当の技術力が必要だ」と話している。

    この記事に、韓国のネットユーザーからは

    「充電が速ければいいってものでもない。自分は充電が遅いアップルやサムスンを選ぶ」
    「そのとおり。中国の技術は信用できない」
    「中国のスマホなんて爆弾を買うようなものだ」
    「家が火事になるのは嫌だから1時間かけて充電する」
    「中国製はいつ爆発するか分からない。1時間を長いと思わず、余裕をもって暮らそうよ」
    「バッテリーの寿命と安全性を考慮して、高速すぎる充電をしないだけ」
    「中国のスマホはあげると言われても使わない」
    「それでも中国製品は買わない」

    など、中国製品への不信のコメントが殺到している。


    2022年8月8日(月) 7時10分 Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b899045-s39-c30-d0195.html

    【【韓国メディア】12分対1時間…バッテリー技術でサムスンを圧倒する中国企業=韓国ネット 「中国スマホは爆弾」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 昆虫図鑑 ★ 2022/02/13(日) 15:20:03.01 ID:CAP_USER
    韓国最大手の電池メーカーであるLGエナジーソリューションは、液体化学物質である電池を安定的に包む重要素材である「アルミニウムパウチフィルム」を日本の大日本印刷、昭和電工から輸入している。2019年に日本が半導体・ディスプレーの重要素材3種類について、韓国に対する輸出規制を実施すると、LGも速やかに代替供給元の確保に乗り出した。同社関係者は「国内と中国メーカーに接触し、製品テストを実施し、納品を受けるために各方面に問い合わせた」と話した。

     しかし、LGは現在も世界市場の70%を掌握する日本企業2社の製品を使用している。複数のパウチフィルムをテストしたが、価格と性能のいずれも基準を満たさず、量産は到底不可能との判断を下したからだ。それ以外にも二次電池の電極を安定させる正極・負極バインダー、電解液添加剤、銅箔製造設備など日本に絶対的に依存する製品が依然として多い。韓国自動車研究院のイ・ハング研究委員は「国内企業が国産化に取り組んでいるが、ノーベル化学賞の受賞者を何度も輩出した日本が重要な技術の特許を相当数掌握している状況だ」と話した。日本の技術特許を避けながら、素材・部品・装置の国産化を進めるのは口で言うほど容易ではないのだ。

    ■韓国政府「海外の代替サプライチェーン発掘」…調べてみると日系

     19年の日本の輸出規制品目の一つである「フォトレジスト」は、対日輸入依存度が18年の93.2%から昨年には79.5%に低下した。代替供給元として確保したベルギーからの輸入額を10倍以上増やしたからだ。昨年ベルギーからの輸入は15.8%を占めた。韓国政府は「日本への依存度を抑えた成果だ」と発表した。しかし、これについて、日本経済新聞は韓国がベルギーから輸入したフォトレジストは日本のJSRのベルギー工場で製造されたものであり、欺瞞的な数値発表だと報じた。製造国が変わっただけで、依然として日本企業の製品だからだ。

     同様に規制対象だった高純度フッ化水素はソウルブレーン、ENFテクノロジーなど一部韓国企業が国産化に成功した。技術力を確保して量産に入ったが、それでも日本の影から逃れることはできない。高純度フッ化水素を生産するための原料需給から製造に至るまで全ての関連企業が日本の化学メーカーとの合弁だからだ。ソウルブレーンは日本のステラケミファ、丸善油化商事と合弁で設立したフェクトから原料供給を受け、ENFテクノロジーの高純度フッ化水素生産系列会社であるフェムテクノロジーは日本の森田化学工業(32%出資)などとの合弁だ。

    ■素材のみならず半導体設備も対日依存

     半導体世界最大手のサムスン電子も日本の設備がなければ工程に大きな支障が出る。例えば、超微細製造プロセスであるナノ(1ナノメートルは頭髪の太さの10万分の1)単位の半導体工程に必須の極端紫外線(EUV)検査設備は日本のレーザーテックが世界で唯一生産している。レーザーテックの最大の輸出先も韓国だ。このほか、東京エレクトロン、荏原製作所など半導体特殊工程に必要な設備を専門的に生産する日本企業が多い。半導体業界関係者は「サムスン電子の担当者と半導体設備サプライチェーンのリスクについて話したが、『日本の設備メーカーからの100%独立は現時点で不可能だ』との答えが返ってきた」と語る。

     対外経済政策研究院の調査によると、半導体用レーザー切断機は最近2年連続で全量を日本から輸入。フォトレジスト塗布・現像機、半導体ウエハーエッチングなどのための噴射機、ウエハーを個別のチップに切断する機器などは日本からの輸入割合が90%を超える。同院のチョン・ヒョンゴン上級研究委員は「2020年に半導体製造設備の輸入品目を全数調査した結果、22品目で対日輸入依存度が70%を超えた。日本が設備分野でも輸出規制を実施すれば、大打撃は避けられない」と指摘した。

    イム・ギョンオプ記者

    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/02/11/2022021180054.html


    【【朝鮮日報】サムスン半導体もLGバッテリーも…日本製の素材・装置がなければ生産ストップ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: お断り ★ 2021/11/08(月) 09:58:04.80 ID:F9NDkiky9
    birukasaichi
    凌晨3点,一家5口睡梦中惨死:小区里这东西太常见,该被警惕了!
    深夜3時に一家5人が寝ている間に亡くなるという悲劇、近所でもよくあることなので、そろそろ注意してほしいですね!

    北京の通州市にある集合住宅が火災に見舞われました。 現場の写真を見ると全体が火災の煙で煙っていました。
    生存者の中には、「午前3時に大きな音がして、大量の煙の匂いがした」と、その夜のことを振り返る人もいます。
    起きてみると火事が起きているではありませんか。
    火災の原因はすぐに究明されました。3階に住む住人が、EVのバッテリーを室内に持ち込んで充電していたところ、爆発したのでした。

    バッテリーの爆発後、火はすぐに4階のバルコニー、5階の寝室とリビングに広がりました。
    もともと4階と5階に住んでいたのは、祖父祖母、父母、そして10歳の小さな娘という家族でした。

    3階の住人は事故後すぐに逃げ出しましたが、2階の5人家族は眠りから覚めませんでした。
    そう、何の罪もない家族の5人全員が殺されました。
    このようなニュースを読むたびに心が痛みます。

    さらに恐ろしいのは、中国ではこのような悲劇が起こり続けているのに、それを止める風潮がないことです。

    遼寧省のある地域では、5歳の息子を公園に連れて行く準備をしていた母親がいました。
    母子が入り口に向かって歩いていると、脇に停めてあった3台のEVのうち1台が突然爆発しました。
    爆発の瞬間、母親は無意識のうちに子供をかばい、自らも負傷してその場で死亡した。 息子さんは何度も蘇生しましたが、やはり怪我で亡くなりました。

    北京市大興区では、EV三輪車を充電して4階建てのビルから出火し、18人が死亡、24人が負傷しました。
    深センのある地区ではEVが突然ショートして火災となり、生後7ヶ月の女児を含む母娘が死亡しました。

    網易新聞 2021/11/4 (中国語) 
    https://www.163.com/dy/article/GNVQ85EF05343O43.html


    【【速報】 中国北京、自宅マンションで睡眠中に下の階でEVバッテリーが爆発 一家5人全員が死亡 「悲劇が起き続けている」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 新種のホケモン ★ 2021/11/02(火) 18:24:27.54 ID:CAP_USER
    jyagakasai

    ハンガリーで「ジャガー」の電気自動車モデルから火災が発生した。搭載されたバッテリーは韓国LG製のものであることが分かった。同車両は全焼した。

    ハンガリーや韓国メディアによると、先月25日、ハンガリーのセケスペヘルバル地域にある化学倉庫の隣で充電中だった「ジャガーI-PACE」で火災が発生した。

    この火災で事故車両が全焼し、高温により周辺建物の断熱材とそこに保管されていた各種建築資材の包装が燃えた。幸いにも、化学工場に引火せず、人命被害も無かった。

    現地消防当局の報告書によると、消防隊員が到着した時、すでに事故車両は丸ごと燃えており、発泡ジェット2つで炎を鎮火したの後、建物周辺にあった車両残骸を除去した。ところがバッテリーパックが再び加熱され引火し、完全に消えるまで5時間近くかかったという。電気自動車の火災は鎮火に時間がかかるのが特徴だ。

    ジャガーI-PACEには84.7kWh容量のリチウムイオンバッテリーが搭載されており、1回の緩衝時の走行距離はWLTP基準で470kmだ。
    I-PACEの火災事故は9月に米国でも発生した。米国現地時刻で9月17日、米国オレゴン州レドモンドにあるある住宅街に停められていたI-PACEから火災が発生した。

    この火災で車両がほぼ全焼したが、車両の裏側にあった家に広がらなかった。当時現場に出動した消防士たちは消化水の追加を要請するなど、火災を鎮圧するのに苦労し、火を完全に消すのに2時間かかったという。

    事故車両に搭載されたバッテリーはLGES(LGエナジーソリューション=LG化学の電池部門が分社化された法人)のポーランド工場で生産されたものと推定されている。事故との因果関係は現在のところ不明だが、LG製のバッテリーが搭載された現代自動車の「コナEV」や米GMの「ボルトEV」では数多くの火災事故がこれまで発生した。米INSIDEEVS紙は同事件を報じる記事でLG製バッテリーの火災事例を挙げながら、I-PACEの火災事故が今のところ2件に留まっているのは、GMのボルトEVに比べ生産量が少ないからであると伝えた。

    LGESは現在、世界EVバッテリー市場において中国CATLとシェア1位を争っている。上場(IPO)で最大10兆円の市場価値が予想されていたが、相次ぐ火災事故を受け、これが見送られている。LG側は現代自動車や米GMに数千億円規模の損害賠償を行うとみられている。

    コリア・エコノミクス 2021年11月2日
    https://korea-economics.jp/posts/21110207/

    【【韓国】LG製の電池搭載車でまた火災…今度はジャガーのEVモデル あわや化学工場に引火】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: すらいむ ★ 2021/09/25(土) 19:49:35.97 ID:CAP_USER
     1D52F0DA-552E-40DD-824F-8B458FC5E2EC
    相次ぐEV火災の「消えない火」 バッテリー冷やせず再燃する
    岩野 恵

     電気自動車(EV)の火災事故が世界各地で相次いでいる。衝突事故に伴う炎上など原因はさまざまだが、共通するのが事故処理の難しさ。
     一度鎮火してもバッテリーの発熱によって再燃してしまうのだ。
     全米防火協会(NFPA)や米国家運輸安全委員会(NTSB)の調査結果から実態に迫る。

     2021年4月17日夜、米国テキサス州ヒューストン北部で米Tesla(テスラ)のEV「モデルS」が木に衝突して炎上し、2人が死亡した。
     21年8月14日にはドイツVolkswagen(フォルクスワーゲン、VW)のEV「ID.3」がオランダで充電後に発火。
     米GMの「Bolt EV」も充電中に電池から発火した事例が複数あり、GMは3回にわたってリコール(回収・無償修理)を発表した。

    (以下略)

    日経クロステック/日経ものづくり 2021.09.22
    https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/06034/

    【【自動車】相次ぐEV火災の「消えない火」 バッテリー冷やせず再燃する】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 動物園φ ★ 2021/08/23(月) 16:51:52.03 ID:CAP_USER
    VW電気自動車ID.3が火災で全焼…LGがバッテリー供給

    no title


    フォルクスワーゲンの小型電気自動車ID.3で火災が発生し、全焼したことが確認された。電気自動車専門メディアのインサイドイブEVsによると、ID.3の火災は14日(現地時間)にオランダのフローニンゲンで発生した。

    IDは充電を終えた状態だった。運転手は3歳の子どもを乗せて座席に座った状態で、後輪の方から出ている煙を確認した。運転手と子どもはすぐに車から出て人命被害はなかったが、車両は全焼した。フォルクスワーゲンは火災事故に関する独自の調査に着手した。

    フォルクスワーゲンのID.3とID.4に搭載されているリチウムイオンバッテリーはLGエナジーソリューションが供給した。インサイドEVsは「フォルクスワーゲンID.3のその他の火災事故はまだ確認されていない」とし「ID.3の最初の火災である可能性が高い」と伝えた。ID.3は昨年の発売直後に部品問題でリコールを実施するなど販売の過程が順調でなかった。

    国内外の量産車企業は電気自動車の火災のため頭を悩ませている。ゼネラルモーターズ(GM)はシボレーボルトEVのリコールを発表した。リコール対象車だけで14万台を超える。現代車も7万台以上のコナ電気自動車のバッテリーリコールを進めている。世界最大の電気自動車市場の中国でも電気自動車の火災が続いている。フォルクスワーゲンも今回の火災原因調査でリコールを実施する可能性を排除できない。

    専門家らは電気自動車の火災を内燃機関から電気自動車に転換する過渡期の事故と解釈している。産業研究院のチョ・チョル研究委員は「現在市場に出ている電気自動車の大半は内燃機関の車を基盤にバッテリーとモーターを搭載して生産したモデル」とし「専用プラットホームを適用した電気自動車の販売が増え、試行錯誤を繰り返せば、火災事故は減っていくだろう」と話した。

    中央日報 2021.08.23 13:54 

    【【韓国】LGバッテリーを積んだフォルクスワーゲンのEVが全燃】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 動物園φ ★ 2021/08/23(月) 14:52:55.47 ID:CAP_USER

    bateri
    GMの電気自動車ボルトEV7万台またリコール…LGに飛び火

    米ゼネラルモーターズ(GM)がシボレーの電気自動車「ボルト」に対し追加リコールを実施すると20日に明らかにした。2020~2022年形ボルトEV7万3000台が対象だ。リコール費用だけで10億ドルに上ると予想される。GMはすでに2017~2019年に販売したボルトEV6万9000台に対しても約8億ドルを投じてリコールを決めている。これに伴い、ボルトEVのリコール対象は14万台に達することになり、18億ドルに達するリコール費用のうちバッテリーを供給したLGの分担金も大きく増えるものとみられる。

    LGがGMに供給したのは電気自動車用リチウムイオンバッテリーだ。

    GMは今回発表したボルトEVのリコールまで含め総額18億ドルのリコール費用のうち相当部分をLGに要求する可能性が高いという分析が出ている。実際にGMは「LGからリコール費用賠償の約束を引き出す方針」と公言している。

    中央日報
    https://japanese.joins.com/JArticle/282149


    LG化学
    807,000 -91,000 (-10.13%)

    【【韓国】米GM、韓国LG化学に欠陥バッテリーの巨額リコール費用を請求へ LG化学、株価暴落】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 動物園φ ★ 2021/07/24(土) 23:38:41.17 ID:CAP_USER
    ev

    米国最大の自動車メーカーであるゼネラル・モーターズ(GM)が韓国LGエネルギーソリューションが製造したバッテリーが装着された電気自動車シボレー・ボルトEVを再リコールすることを決定した。ボルトEVは最近、充電中の火災が発生した。

    23日、関連業界によると、GMとLGエネルギーソリューションは、バッテリーモジュールの製作過程上の問題で、バッテリーセルの2つの珍しい欠陥が同時に発生したことが火災の主な原因で確認し、GMから欠陥のあるバッテリモジュールを交換することにしたこの日、明らかにした。

    先にGMは、それぞれ昨年11月と今年4月、当時LG梧倉工場で生産されたバッテリーを搭載した2017?2019年式ボルトEV 6万9000台にリコールを実施したことがある。フル充電あるいは完全に充電に近い場合、潜在的な火災の発生の可能性が発見された。

    しかし、今月初め、米国バーモント州のある家の駐車場で充電中のボルトEVで再び火災が発生した。この車両は、GMが実施したリコールに応じて、火災の危険を防ぐためのソフトウェアをダウンロードした状態だった。

    ロイター通信はGMが、今回のリコールで欠陥のあるバッテリモジュールを交換すると発表したが、正確に何台不良なのかは知ることができないと報道した。

    NAVER(韓国語)記事入力2021.07.23。午後10:25
    https://news-naver-com.translate.goog/main/read.naver?mode=LSD&mid=shm&sid1=104&oid=421&aid=0005498289&_x_tr_sl=auto&_x_tr_tl=ja&_x_tr_hl=ja&_x_tr_pto=ajax,se,elem

    【【またか】ゼネラルモーターズ、韓国LGバッテリーの再度の不具合で再リコール】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 動物園φ ★ 2021/03/21(日) 02:23:20.87 ID:CAP_USER
    kr250
    ■SKイノベーション (時価総額1.04兆円蒸発)

    327500(2月2日) → 211500(3月19日)
    https://www.bloomberg.co.jp/quote/096770:KS


    ■サムスンSDI (時価総額0.97兆円蒸発)

    805000(2月17日) → 661000(3月19日)

    https://www.bloomberg.co.jp/quote/006400:KS


    ■LGケミカル (時価総額1.34兆円蒸発)

    102800(2月5日) → 83000(3月19日)

    https://www.bloomberg.co.jp/quote/051910:KS

    関連
    現代自、EV8.2万台を世界でリコール 費用総額9億ドル
    https://jp.reuters.com/article/hyundai-motor-electric-recall-idJPKBN2AO0EY

    【国際】フォルクスワーゲン、韓国製バッテリーから脱却へ
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1615900045/


    【【韓国】韓国バッテリー大手3社、続々と株価暴落 時価総額3.3兆円蒸発】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: すらいむ ★ 2021/02/17(水) 18:01:58.42 ID:CAP_USER
    B8318BBA-6A49-46A3-AF20-C0E74E902CF8
     
    火災相次ぐ現代自動車EV、バッテリー全量交換へ

     慶尚南道昌原市内で下り坂を走行していた現代自動車の電気バス「エレクシティー(Elec-City)」が出火した。
     火元はバッテリーが装着されているバスの屋根の部分だった。
     当時乗客はおらず運転手は整備を終えた後の移動中で、素早く避難したため幸いけが人はいなかった。
     しかし最近は現代自のEV(電気自動車)「コナ」で火災が相次いでいる上に、エレク?シティーにもコナと同じLGエナジーソルーション製のバッテリーが装着されていたことから波紋が広がっている。

     コナの火災は2018年5月から国内外で合計15件の報告があった。
     しかし本格的な調査は韓国国土交通部(省に相当)が第1次リコールに乗り出した昨年10月になってやっと始まった。
     コナはこれまで韓国国内で3万3000台、世界で16万台が売れた現代自の看板EVだ。

    (略)

    朝鮮日報 2021年2月17日 8時58分
    https://news.livedoor.com/article/detail/19709481/

    【【韓国】火災相次ぐ現代自動車EV、バッテリー全量交換へ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ハニィみるく(17歳) ★ 2021/01/25(月) 09:18:29.84 ID:CAP_USER
    ┃現代自動車、「調査中」
    ┃今年、『電気自動車元年』を宣言

    no title

    _______________________________________________________

    現代(ヒョンデ)自動車のコナ・エレクトリック(EV)が、原因不明の火災によって再び物議を醸した。今年、『電気自動車元年』を宣言した現代自動車が特別な対策を打ち出してこそ、消費者の信頼度の下落を防ぐものと見られる。

    24日、消防当局によれば、23日に大邱(テグ)の某タクシー会社に設置されていた共用充電器で、充電中だったコナEVから火災(写真)が発生した。現代自動車側は、「火災の原因を調査中」と明らかにした。火災の車両は、最近リコール措置を受けたのに火がついたという。

    コナEVの火災は、分かっているだけで合計15件(国内11件・海外4件)に達した。国土交通部は昨年10月、コナEVの火災原因を高電圧バッテリーセルの製造不良と指摘した。現代自動車はバッテリー管理システム(BMS)をアップグレードするリコールを行ったが、リコール後に始動しないとかサービスが不十分という不満が相次ぎ、物議を醸した。

    現代自動車は今年、電気自動車専用プラットホームE-GMPをベースにしたアイオニック5をはじめ、キアCV(以下、プロジェクト名)、ジェネシスJWなど、次世代の電気自動車を発売する予定である。我が国を越え、全世界を代表する自動車企業に成長した現代自動車が、品質リスクを明確に把握するイメージの刷新が必要という指摘も出ている。

    国民日報(韓国語)
    http://news.kmib.co.kr/article/view.asp?arcid=0924175368&

    【【韓国・現代自】リコール措置を受けたのに・・・また燃えた電気自動車コナ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ボラえもん ★ 2021/01/24(日) 18:53:06.72 ID:U3hAcE6g9
    5分で充電可能な電気自動車用バッテリーが発表された。
    電気自動車の標準的なバッテリーは、フル充電に約8時間かかる。
    高速での充電によって、EVがさらに身近になるだろう。
    ガソリンを満タンに入れるのと同じ、わずか5分で充電できる電気自動車用バッテリーが、中国の工場で製造された。

    新しいリチウムイオンバッテリーは、イスラエルのStoreDot社が開発し、中国のEve Energyが製造した。
    StoreDotは1月19日、リチウムイオン電池の規格に準拠したバッテリーのサンプルを1000個製造したと発表している。
    このサンプルは、BP、ダイムラー、サムスン、TDKなど、EV市場に進出したいと考える潜在顧客や投資家に向けて、StoreDotの技術を紹介するために使われる。

    ■充電時間が早いバッテリーは、EVをさらに機能的にする
    現状の電気自動車は充電に時間がかかるため、多くのドライバーにとって長距離の走行には向いていない。
    電気自動車の充電機器を製造するPodPointによると、現在市場に出回っている電気自動車のバッテリーは、充電に30分から12時間かかるとされているが、通常はフル充電に約8時間程度かかる。

    電気自動車は、バイデン大統領が掲げる予算2兆ドルの気候変動への取り組みで重要な項目となっている。
    その中で大統領は、ガソリン車の代わりに電気自動車を走らせることで、2035年までに再生可能なエネルギー網を構築したい考えだ。
    StoreDotの最新バッテリー技術は、同社のドロン・マイヤースドルフ(Doron Myersdorf)CEOが電気自動車の最大の障壁と呼ぶ「走行距離と充電への懸念」を軽減し、環境にやさしい未来を実現可能にするだろう。

    「今回の発表は重要なマイルストーンだ。このバッテリーは初めて研究室レベルを超え、大量生産に対応し、商業的に実現可能な商品となった」と、マイヤースドルフCEOはプレスリリースで述べた。
    「我々は、電気自動車の大量生産に向けて、決定的な障壁を取り除く、革命的な充電体験を提供しようとしている」

    電気自動車は、1回の充電で平均250マイル(約400km)の走行が可能だ。
    高速で充電可能なバッテリーがあれば、ドライバーは航続距離に縛られず、従来の車と同じように長距離走行に電気自動車を利用できる。

    現在のリチウムイオンバッテリーは電極にグラファイトを使用しているが、StoreDotのバッテリーはイオンがスムーズに移動できる半導体ナノ粒子に換えることで、高速充電が可能になった。
    同社では2021年末までに、この電極をさらに安価なシリコンへ換えることを予定している。テスラも、シリコン電極の開発を行っている。

    ■イーロン・マスクはずっと高速充電を求めてきた
    イーロン・マスクは1月18日、「バッテリーセルの製造の問題は、持続可能なエネルギーの未来を遅らせる抜本的な原因になっている。
    とても重要な問題だ」と、ツイッターに投稿した。

    テスラは、スーパーチャージャーネットワークの拡大と、最大400マイル(約643km)まで走行可能な新世代長距離電気自動車を通して、
    電気自動車の走行距離を伸ばす取り組みを続けている。マスクは、電気自動車が従来のガソリン車と同じように便利で身近にしたいと考えている。

    ■EV用高速充電バッテリーの流通はまだ数年先
    StoreDotの5分で充電可能なバッテリーは、まだ技術開発の途上で、大量生産が可能となるにはまだ時間がかかるため、しばらくは市場に登場しないだろう。

    StoreDotはこれまで、電話、ドローン、スクーターの高速充電バッテリーの実験を行ってきた。同社は2014年、電話を30秒でフル充電できる充電器のプロトタイプを開発している。

    [原文:An electric-car battery that can be charged as fast as filling up your gas tank was just shown off by a startup]
    (翻訳:Makiko Sato、編集:Toshihiko Inoue)

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/acf23b9a8911004185c5586478f5b22d2c350054?page=1

    【【車】給油と同じ早さ、5分でフル充電できるEV用バッテリーをイスラエル企業が開発】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 動物園φ ★ 2020/11/17(火) 23:46:06.37 ID:CAP_USER
     世界の電気自動車(EV)メーカーが相次ぐ火災でリコール(回収・無償修理)を決定し、バッテリー市場を主導している韓国メーカーが対応に苦慮している。火災原因をバッテリーの欠陥と断定することはできないが、安定性を巡る論争が相次ぎ、打撃が避けられないという分析が示されている。

     ロイター通信など海外メディアは13日、米ゼネラル・モーターズ(GM)が韓国製バッテリーを搭載したEVのリコールを実施すると伝えた。リコール対象は2017年から19年にかけ生産された「シボレー・ボルトEV」でLG化学製のバッテリーが搭載された6万8000台余りだ。うち米国国内での販売分は5万900台余りだ。ボルトEVに搭載された高電圧バッテリーはLG化学梧倉工場で生産されたものだという。

     LG化学のバッテリーは国内でも論議を呼んでいる。現代自動車はLG化学のバッテリーが搭載された「コナEV」7万台余りに対する自主的なリコールを決定し、国内、欧米、中国でリコールを実施している。コナEVのリコールは昨年7月から先月までの期間に国内外で13件の火災が発生したことを受けたものだ。

     サムスンSDIのバッテリーも騒ぎとなっている。同社のバッテリーが搭載されたBMW、フォードの一部EVモデルが火災リスクを理由にリコールを実施した。他国のバッテリーメーカーも同様の状況だ。EV世界最大手の米テスラは昨年、日本のパナソニック製バッテリーを搭載した「モデルS」「モデルX」について、バッテリーモジュールの異常が推定されるとしてリコールを決定した。また、中国の寧徳時代新能源科技(CATL)製バッテリーが搭載された中国・広州汽車の「アイオンS」でも今年5月、8月に相次いで火災が発生し、調査が進んでいる。

    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/11/16/2020111680002.html?ent_rank_news

    【【韓国】電気自動車業界、相次ぐ火災でリコール…韓国製バッテリーへの打撃避けられず】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 動物園φ ★ 2020/11/14(土) 19:34:08.73 ID:CAP_USER

    hundai
    「LG化学のバッテリー」GMの電気自動車「火災の危険性」...韓国も9千5百台リコール
    記事入力2020.11.14。午後5:01 記事原文 スクラップ

    [アンカー]
    米国のゼネラルモーターズ、GMが全世界で販売されたボルトの電気自動車が充電中に火災発生の危険があると認めて、大規模なリコールを発表しました。

    この電気自動車は、LG化学のバッテリーが装着されているが、国内もリコール対象車が9千5百台に達します。

    イグァンヨプ記者の報道です。

    [記者]
    米国のGM本社が2017~2019年の間に生産されたシボレー・ボルトの電気自動車のリコールに入ると明らかにした。

    LG化学のバッテリーが搭載されたモデルで計6万8千600台リコール対象であり、国内では9千500台量含まれます。

    GMは、道路交通安全局がシボレー・ボルトの電気自動車の所有者から火災の危険と関連した申告を受けて調査を行い、きたGMも協力したリコールの背景を説明しました。

    電気自動車の充電の間に次の後部座席で火災が発生し、2人が煙を飲んで、家一軒火が燃え移るもしました。

    GMの電気自動車は、充電が100%ほど高くなったとき、火災の危険が大きいことが分かったが、まだ正確な原因は把握中です。

    米国道路交通安全局は、充電ではない状態でも、火災の危険があると警告して家の外の屋外に駐車することを勧告しました。

    GMは消費者にバッテリ残量を90%に制限するのが火災を防ぐことができいるとし、ソフトウェア更新プログラム方式をホームページなどを通じて発表しました。

    [提示オルテガ/ GMボルトの電気自動車総括エンジニア(GMホームページ公示):火災事故時のバッテリーが充電完了であるか、ほぼ完了段階であり、問題のバッテリーは、韓国梧倉工場で作られたLG化学の製品です。】

    韓国GM側の国内電気自動車運転者にリコール措置を詳細に説明することにしました。

    LG化学はGM社とバッテリーパックの火災調査と関連して協議を行ってきたとし、正確な原因が何であるかを把握するには時間がかかるだろうと言いました。

    先にLG化学のバッテリーを使用した現代車は、サムスンSDI電池を搭載したBMWとフォードなども電気自動車モデルの火災危険性を理由にリコールを実施しました。

    NAVER(韓国語)
    https://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=001&oid=052&aid=0001514097&rankingType=RANKING

    【【韓国悲報】米国GM、大規模リコール 韓国LG化学のバッテリーに火災の可能性】の続きを読む

    このページのトップヘ

    無料レンタル