かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。



    タグ:フィリピン

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    1: ガラケー記者 ★ 2018/06/08(金) 13:19:14.14 ID:CAP_USER
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    最近、韓国を訪問して機動ヘリコプター「スリオン」に搭乗したフィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領が、デルフィン・ロレンザーナ国防長官に韓国ヘリコプターの購入を検討するよう指示したと日刊フィリピンスターなど現地メディアが7日、報じた。 

    ヘルモヘネス・エスペロン国家安全保障担当大統領顧はフィリピン空軍がスリオンの生存能力を検討する技術実務グループを構成したと明らかにした。 

    フィリピン政府は昨年末、カナダ企業と2億3300万ドル(約256億円)規模のヘリコプター「ベル412」16機の購入契約を締結したが、カナダがフィリピンの人権実態を問題にしたため今年初め契約を破棄した。その後、フィリピン政府は韓国・中国・ロシア・トルコなどに目を転じた。 

    エスペロン氏は「最も重要なのはヘリコプターの品質とアフターサービス」とし「ベルは6人しか乗れないが、スリオンには16人の搭乗が可能だ」と述べた。続いて「ベルはアフターサービスと予備部品供給能力を立証し、スリオンは我々の近くにある」と明らかにした。エスペロン氏はベル機購入予算ならスリオン10~12機を買うことができると説明した。 

    ドゥテルテ大統領は文在寅(ムン・ジェイン)大統領との首脳会談に出席するために訪韓した5日、ソウル龍山(ヨンサン)国防部庁舎前の練兵場に展示されたスリオンに高い関心を示した。そしてドゥテルテ大統領はスリオンの副操縦席に座って約10分間、その性能と作動について説明を受けた。また、航空ジャンパーを着てヘリコプターの始動も直接試した。 

    一方、最近軍事力の現代化に乗り出しているフィリピンは韓国から軽攻撃機「FA-50PH」12機を購入するなど防衛産業分野での協力を強化している。 

    FA-50PHは韓国航空宇宙産業(KAI)が米国ロッキード・マーチン社と共同開発した高等訓練機T-50に武器を装着した軽攻撃機だ。 

    【【ドゥテルテ比大統領】韓国産ヘリ「スリオン」購入検討を指示】の続きを読む

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    1ニライカナイφ ★2018/06/05(火)15:11:21.65 ID: CAP_USER9.net
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    ◆「地獄に落ちろ」ドゥテルテ大統領が国連の報告者に

    フィリピンのドゥテルテ大統領は国連のガルシアサヤン特別報告者に「地獄に落ちる」よう発言した。RTが報じた。
    同国法システムへのガルシアサヤン氏の批判に強く反発した形。

    ドゥテルテ氏は以前、自分の提案に賛成しなかった最高裁のセレノ長官を「敵」と呼び、解任した。
    司法権の独立に関する特別報告者であるガルシアサヤン氏は、こうした措置を独立した司法への脅威だと非難した。

    ドゥテルテ氏は「彼に、私の国のことに口を挟むなと言え。地獄に落ちてしまえばいい」と発言した。
    さらに、ガルシアサヤン氏を特別報告者だと認めないと付け加えた。

    ドゥテルテ氏は暴言やスキャンダルを引き起こす発言で有名。
    オバマ前米大統領を「売春婦の息子」だと名指したほか、国連の潘基文元事務総長やトランプ米大統領を「バカ野郎」だと呼んだ。

    スプートニク日本 2018年06月04日 05:03
    https://jp.sputniknews.com/politics/201806044949314/?utm_source=anonymous-post.com/archives/24351



      【【フィリピン】国連の特別報告者にドゥテルテ大統領「私の国のことに口を挟むな。地獄に落ちろ」】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/06/02(土) 13:25:45.94 ID:CAP_USER
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     フィリピン警察は2日までに、「財宝探し」のため違法な穴掘りをしたとして、日本人4人とフィリピン人13人の計17人を逮捕し、シャベルやロープなどを押収した。

     17人は財宝を見つけられず、どのような財宝を探していたかも不明。
    フィリピンには太平洋戦争中に旧日本軍が隠したとされる「山下財宝」にまつわる伝説があり、これを探しだそうとする者と地元民とのトラブルが多発していた。

     警察によると、日本人は40~60代の3人と15歳の少年。
    北部ルソン島サンバレス州沖にあるカポネス島で、約5メートル四方で深さも約5メートルの穴を掘った疑いがある。

     警察は、日本人の大人3人が資金を出し、穴を掘るフィリピン人を雇ったとみている。
    3人のうち1人はフィリピンの就労ビザを持ち、2人は旅行者だった。少年は通訳だったとみられる。

    産経新聞
    https://www.sankei.com/world/news/180602/wor1806020017-n1.html

    【「隠し財宝」の発掘試みた日本人4人が逮捕 日本軍の伝説残るフィリピンで違法な穴掘り】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/06/02(土) 06:48:22.07 ID:CAP_USER9
    ph250
     
     フィリピンの上院と下院は5月31日までに、南部ミンダナオ島のイスラム教徒居住地区にイスラム自治政府の樹立を認めるバンサモロ基本法を、それぞれ可決した。同法は2022年に選挙を行い、自治政府を設立すると規定している。

     下院が5月30日に、上院が31日に可決した。両院の法案には大きな違いがなく、今後両院で協議し、法案を一本化する。7月にも両院が修正案を承認し、ドゥテルテ大統領が署名、成立する見通しだ。

     法案はミンダナオ島にある「イスラム教徒自治区」を廃止し、予算編成権など、より高度な権限を持つ自治政府を認める内容だ。22年にも自治政府に一定の権限を国から委譲する。

     ミンダナオ島で暮らすイスラム教徒の一部は1970年ごろから政府が進めたキリスト教徒の入植に反発し、武力闘争を先鋭化させた。各地で十数万人が死亡、延べ200万人以上が避難したとされる。

     12年にアキノ大統領(当時)と武装勢力モロ・イスラム解放戦線(MILF)の議長が和平に合意。だが、武装解除の方法などをめぐり自治政府設立に向けた議論が難航していた。ミンダナオ島出身のドゥテルテ大統領は国内の平和と安定のためには自治政府の設立が必要だとの考えを示してきた。(シンガポール=守真弓)

    http://www.asahi.com/sp/articles/ASL616D14L61UHBI028.html

    【【国際】ミンダナオ島にイスラム自治政府、樹立へ フィリピン 】の続きを読む

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    1: らむちゃん ★ 2018/05/29(火) 20:42:55.21 ID:CAP_USER
    ph250

    2018年5月29日、米華字メディアの多維新聞によると、フィリピンのカエタノ外相はこのほど、南シナ海問題でドゥテルテ大統領は中国に対して「レッドライン」を設定しているとし、「レッドラインを越えるいかなる国に対しても、フィリピンは宣戦を布告する」と警告を発した。

    中国は伝統的にフィリピン漁民の漁場だったスカボロー礁(フィリピン名:パナタグ礁、中国名:黄岩島)を2012年から実効支配している。国連海洋法条約に基づくフィリピンの提訴を受け、国際機関である仲裁裁判所は16年7月、中国の主張に法的根拠はないとする判決を下した。

    (略)

     レコードチャイナ 2018年5月29日 19時40分 
    https://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20180529/Recordchina_20180529046.html 
    【【米華字メディア】比外相が中国に警告「南シナ海レッドライン越えたら宣戦布告」 】の続きを読む

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    1: ザ・ワールド ★ 2018/05/11(金) 17:45:03.52 ID:CAP_USER
     no title
    【中国メディア】撤去されたフィリピン・マニラの慰安婦像 行政官「(大統領の発言から)それがもはや公有地に戻ることが許されない」


    2018年5月10日、中国新聞網は、フィリピンの首都マニラで先月、昨年12月に建立された慰安婦問題を象徴する女性像がマニラ市などによって撤去されたことについて、市職員が「元の場所に戻すことは難しい」との見通しを示したことを伝えた。

    記事はフィリピン華字メディア・菲律賓商報の報道を引用し、マニラの幹線道路ロハス・ブルーバードの海岸沿いの遊歩道に建立され、その後撤去された慰安婦像について、同市のアルコベンダス行政官が、公共事業道路省の見解として
    「ロハス・ブルーバードのその場所に2つの歩道橋が建設されるため、慰安婦像をその場所に戻すことができない可能性が高い」と述べたことを伝えた。

    慰安婦像の撤去をめぐっては、公共事業道路省が「下水道改良事業のために撤去した」と説明したことを受け、女性の権利擁護に取り組むNGOネットワークの「ガブリエラ」は、撤去に対する抗議声明を発表していた。

    ドゥテルテ大統領は撤去に理解を示した一方で、「私有地への設置は構わない」と述べていた。
    アルコベンダス行政官は「(大統領の発言から)それがもはや公有地に戻ることが許されないことが分かる。それが再び建てられるのであれば、恐らく私有地の上になるだろう」と述べたという。

    Record  China
    http://www.recordchina.co.jp/b599418-s0-c10.html

    【【中国メディア】撤去されたフィリピン・マニラの慰安婦像 行政官「(大統領の発言から)それがもはや公有地に戻ることが許されない」 】の続きを読む

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    1: LingLing ★ 2018/05/02(水) 19:05:33.25 ID:CAP_USER
    ■比慰安婦像撤去 ドゥテルテ大統領が関係団体説得 事前に日本に約束
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    フィリピンの華人団体などがマニラに設置した日本軍占領下の慰安婦を象徴する女性像をめぐり、ドゥテルテ大統領が1月に「像を撤去するように関係団体を説得することを約束する」と日本側に伝えていたことが1日、分かった。像は4月27日に撤去された。安倍晋三首相と親しく、日本との関係を重視するドゥテルテ氏の判断が影響したとみられる。

    ドゥテルテ氏は1月17日にマニラで自民党の河井克行総裁外交特別補佐と会談した。外交筋によると、河井氏は昨年12月に像がマニラ湾に面した遊歩道に設置されたことについて「日本側は激怒している」と批判した。

    その上で、河井氏は安倍首相のメッセージとして「日本はアジア女性基金を設立し、歴代首相も謝罪の手紙を出した」などと伝えた。メッセージには「私とあなたが築いてきた過去最高水準の日比関係が悪化することがないようにご理解とご支持を賜りたい」との内容もあった。

    これに対しドゥテルテ氏は、フィリピン憲法の表現の自由との関係にも触れつつ、日本側の懸念と要請に理解を示し、関係団体の説得を約束した。

    フィリピンのメディアによると、ドゥテルテ氏は4月29日の記者会見で、像の建立や撤去は関知しないとした上で「日本の償いは何年も前に始まった。侮辱するのはもうやめよう」などと述べ、公共の場への設置に反対する考えを示した。

    産経新聞
    https://www.sankei.com/world/news/180502/wor1805020006-n1.html

    【【フィリピン】 慰安婦像撤去 ドゥテルテ大統領が関係団体を説得 事前に日本に約束 】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/05/01(火) 03:18:02.94 ID:CAP_USER9
    ドゥテルテ大統領
     
    ◆ドゥテルテ比大統領、慰安婦像撤去を支持「日本を侮辱すべきでない」―中国メディア

    2018年4月29日、中国メディアの騰訊網によると、フィリピンの首都マニラのロハス通りに設置された旧日本軍の慰安婦問題を象徴する女性像が撤去されたことについて、ドゥテルテ大統領は「公共の場所への設置は、日本を侮辱するものだ」とし、撤去を支持する意向を示したという。
    27日夜に撤去された慰安婦像について、マニラ市の当局者は「中央政府が下水道改良事業のため撤去した」と話していた。

    昨年12月に設置された慰安婦像をめぐっては、在フィリピン日本大使館が遺憾の意を表明したほか、今年1月にマニラを訪れた野田聖子総務相がドゥテルテ政権に日本政府の立場を伝えていた。
    フィリピンメディアによると、ドゥテルテ大統領は29日の記者会見で「日本政府は多くの代償を支払ってきた。賠償は数年前に始まった。日本を侮辱すべきでない」とし、「日本政府は謝罪している。慰安婦問題を繰り返し持ち出すことは、元慰安婦やその子孫に痛みや苦しみをもたらすだけだ」と述べたという。

    ライブドアニュース(Record China) 2018年4月30日 17時10分
    http://news.livedoor.com/article/detail/14652673/


    【【フィリピン】ドゥテルテ大統領「日本政府は謝罪も賠償もしている。慰安婦像は当事者たちに苦しみをもたらすだけだ。日本を侮辱するな」 】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/04/30(月) 06:46:18.91 ID:CAP_USER9
    ◆<フィリピン>ドゥテルテ大統領、慰安婦像撤去に理解

    フィリピンの首都マニラにある慰安婦問題を象徴する女性像が撤去されたことに関し、ドゥテルテ比大統領は29日、地元ダバオで「(設置は)政府の政策ではない」と、撤去に理解を示した。
    一方で「私有地への設置は構わない。我々はそれに敬意を払う。表現の自由は大事だ」と語った。

    女性像は昨年12月、マニラ湾沿いの目抜き通りロハス通りに設置され、在フィリピン日本大使館などが遺憾の意を伝えていた。
    27日夜に撤去され、地元当局者はフィリピンメディアに「公共事業道路省が下水道改良事業のため撤去した」と話していた。

    毎日新聞 2018/4/29(日) 23:33
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180429-00000074-mai-int

    写真:2017年末、マニラ湾沿いに設置された女性像。18年4月27日深夜に撤去された
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    【【フィリピン】ドゥテルテ大統領、慰安婦像撤去に理解 】の続きを読む

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    1: 虎跳 ★ 2018/04/29(日) 09:34:09.90 ID:CAP_USER
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    慰安婦像撤去を巡り女性団体など相次ぎ批判。比政府が「事前に通知」と日本大使館

    首都圏マニラ市の遊歩道に建つ慰安婦像が撤去された問題で、フィリピン人元慰安婦の支援団体や女性団体などは28日、撤去を強く非難、各方面に波紋が広がっている。日本大使館関係者は「比政府から事前に連絡があった」と述べ、撤去が政府当局の判断で行われたとの見解を示した。日本政府は慰安婦像について「遺憾の意」を繰り返し伝えており、比政府が日本の意向に配慮した形となった。

     ▽政府当局撤去認める

     27日午後11時半ごろ、公共事業道路省(DPWH)の作業員約15人が、ロハス大通りの慰安婦像が建っていた場所で、台座部分の石とみられるがれきを撤去したり排水工事作業を始めていた。作業員は「水道工事をしているだけで像は撤去していない」と否定した。マニラ市のカガハスチャン広報担当は「ショベルカーは排水工事のため」と説明している。

     一方、DPWHのラメンティリオ広報担当は、撤去が同省の指示によって行われたことを認めた。ただ慰安婦像を含む同通り沿いの銅像3体を「洪水対策工事のため撤去した」と付け加えたが、像の搬出先や、撤去が一時的なものかどうかについては明言を避けた。

     撤去時に現場にいた別の建設作業員は、撤去は午後8時ごろ行われ「銅像や碑などは傷付けられずに撤去され、トラックでパサイ市の方向に運ばれていった。台座は壊された」と証言している。

     ▽大使館「比の判断」

     日本大使館関係者は28日、まにら新聞の取材に、撤去に関しては「フィリピン政府側の判断であり対応」と説明。大使館員が現場で撤去されたことを確認したとしている。

     さらに「比政府には像設置は遺憾であり、2国間の関係に悪影響を与えないようにとの日本政府の立場を繰り返し伝えてきた」と述べた。

     1月に来比した野田聖子総務相もドゥテルテ大統領と会談した際、「非常に残念だ」と直接伝えていたが、大統領は「表現の自由で止めることはできない」と答えていた。

     ▽像は「語り継ぐため」

     像撤去について女性政党ガブリエラなどは28日、相次いで抗議声明を発表。サルバドール事務局長は「慰安婦像は第2次世界大戦中に日本が比人女性に対し行った残虐行為、人権侵害を次世代に語り継ぐものだった」とし、撤去は「戦争の歴史修正」であり「日本占領下で性奴隷とされた比人女性の尊厳を傷付けるもの」と強く批判した。

     像は比中華系団体「トゥライ財団」が資金提供し、比国家歴史委員会と共に昨年設置。同委員会らは12月8日の除幕式でマニラ市側に引き渡しており、像の管轄はマニラ市となっている。(冨田すみれ子)

    まにら新聞
    http://manila-shimbun.com/category/society/news237395.html

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    1: ガーディス ★ 2018/04/28(土) 11:27:00.27 ID:CAP_USER9
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     首都圏マニラ市の湾岸遊歩道上に昨年12月に建てられた慰安婦像が27日夜、ショベルカ−で撤去された。慰安婦像付近には少なくとも今週初めからショベルカーが置かれ撤去の可能性がささやかれていたが現実となった。

     慰安婦像をめぐっては、昨年末から在比日本大使館やフィリピンを訪問した野田聖子総務相らがドゥテルテ政権に対して重ねて「遺憾の意」を伝えていた。

     慰安婦像の存在を「日本政府の立場と相容れない」としてきた日本側の圧力を受けて、撤去に踏み切った可能性がある。比の慰安婦団体、女性団体などは猛反発しそうだ。

     ショベルカーが慰安婦像の近くに出現した後の今月25日、女性団体「ガブリエラ」などは撤去を不安視してケソン市で緊急フォーラムを開催していた。(冨田すみれ子)

    まにら新聞
    http://www.manila-shimbun.com/category/society/news237369.html

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    1: LingLing ★ 2018/04/24(火) 22:20:22.94 ID:CAP_USER
    no title
     
    ■慰安婦像のそばにショベルカー、何者かが撤去の動き?―フィリピン

    2018年4月24日、フィリピン商報によると、フィリピン・マニラ市中心部の目抜き通り・ロハス通りで20日、海岸と通りの間に設置された慰安婦像のそばにショベルカーが設置され、像を撤去しようとする動きがあった。中国新聞網が伝えた。

    ショベルカーは誰が置いたかは明らかになっていない。フィリピン華僑青年連合会の洪玉華(ホン・ユーホア)会長によると、同市政府と国歌歴史委員会の双方とも「撤去は命じていない」と説明したという。洪氏は同市警察当局、政府関連部門に調査を要求した。

    洪氏は声明を発表し「われわれは政府に国民の声を尊重するよう呼び掛ける。フィリピンを世界の笑いものにしてはならない」と訴えた。また、慰安婦像について「日本人を侮辱するものではない」と強調。「いかなる状況においても、女性や子どもに対する暴力は受け入れられないことを訴えたものだ」と主張した。(翻訳・編集/大宮)

    Record  China
    http://www.recordchina.co.jp/b594629-s0-c30.html


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    1: Boo ★ 2018/04/10(火) 17:08:11.38 ID:CAP_USER
    ドゥテルテ大統領
     
    (CNN) フィリピンのドゥテルテ大統領は9日、フィリピン首都マニラで、中国の習近平(シーチンピン)国家主席を「大好きだ」と語り、投資を呼び込むために中国が必要だとの見方を示した。ドゥテルテ氏は10日、中国で開催の国際経済会議「ボアオ・アジアフォーラム」に出席する。

    ドゥテルテ氏は訪中を前に、中国がフィリピンへの投資に前向きなことを受けて、フィリピンは中国との関係を深める必要があるとの認識を示した。ドゥテルテ氏は、「私はとにかく習近平氏が大好きだ」と述べ、習主席がドゥテルテ氏の問題を認識し、支援に前向きだとして、中国に感謝を伝えてもよいだろうとも述べた。

    ドゥテルテ氏はボアオで習近平氏と首脳会談を行うとみられており、インフラ投資などが議題となるという。

    ドゥテルテ氏は「我が国の運命は中東ではなくアジアにある。彼らは闘うことに忙しすぎるし、資金もない。もし、金がなければ、私の友人ではない。だから、私は中国に向かう、多くの資金がある」と述べた。

    ドゥテルテ氏が政治的に中国へ接近することを公言したのはこれが初めてではない。ドゥテルテ氏は2016年10月の訪中時に、軍事面でも経済面でも米国から「決別」すると述べていた。

    フィリピンは、これまで米国と長い間、同盟関係にあった。一方、中国とは、南シナ海で領有権を争うなど対立する場面もあった。

    しかし、ドゥテルテ氏が16年6月に大統領に就任して以降、フィリピンの外交政策に変化がみられている。

    ヤフーニュース(CNN)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-35117495-cnn-int


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    1: ニライカナイφ ★ 2018/04/04(水) 22:45:10.46 ID:CAP_USER9
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    ◆「頭が空っぽ」 比大統領、国連人権高等弁務官を激しく非難

    フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領が3日、同国の麻薬撲滅戦争を批判している国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)のゼイド・ラアド・アル・フセイン弁務官は「頭が空っぽ」だと激しく非難した。

    ゼイド氏は先月、ドゥテルテ氏には「精神鑑定」が必要という見方を示していた。
    ゼイド氏に対して反論しないように助言されてたが、我慢できなかったようだ。

    ドゥテルテ氏は演説で「おい、売春婦の息子、俺が精神科医に診てもらう必要があるだと?」
    「精神科医は『あなたは大丈夫だ。ただののしるのが好きなだけだ』と言っていたぞ」と語った。

    またゼイド氏に対し「見ろ、お前の頭は大きいが空っぽだ。頭脳がない。空洞だ。空っぽだ。
    髪を伸ばす栄養分すらない。なぜならほら、はげているから」と非難した。

    ドゥテルテ氏は2016年の大統領選で、徹底した治安対策で何千人もの薬物関連の犯罪者を殺害すると明言し、大きな支持を集めて圧勝した。
    フィリピンの警察当局は、逮捕時に抵抗して殺害された容疑者は約4100人と発表しているが、複数の人権団体は実際はその3倍以上に上ると批判している。

    AFP 2018年4月4日 15:44 
    http://www.afpbb.com/articles/-/3169970

    【【フィリピン】ドゥテルテ大統領「おい、売春婦の息子(国連人権高等弁務官)!俺の頭は大丈夫だが、お前はハ○だから頭空っぽだろ」 】の続きを読む

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    1: 虎跳 ★ 2018/04/02(月) 11:09:53.75 ID:CAP_USER
    慰安婦像台座部分のプレート損傷で「マニラ市と協力して修復目指す」と国家歴史委員会

    首都圏マニラ市に設置されている慰安婦像の台座部分のプレート文字が消されていた問題で、フィリピン国家歴史委員会は1日までに、管理者のマニラ市と協力してプレートの修復を目指すとの方針を明らかにした。一方、警察当局は器物損壊の疑いがあるとして、捜査の可能性を示唆した。

     国家歴史委は史跡の設置や管理を行う政府機関。調査室の担当者はまにら新聞の取材に「委員会が作成を担当したのは、像の台座前部分にある『メモラーレ(記憶)』の題名だけ」と指摘しながら、「その他の部分はマニラ市が担当。像設置自体も市が許可を出しており、題名の文も除幕の際に市に引き渡しているために市の管理下にある」と説明した。

     また像の作者名、題名が消されたことについて懸念を表明、歴史委のエスカレンテ委員長と協議した上で「管理者のマニラ市と協力して、プレートの修復を進めていきたい」と述べた。

     一方、首都圏警察マニラ市本部の当局者は、像の損傷は改正刑法(共和国法第3815号)の器物損壊の容疑に当たるとして、マニラ市などから被害届があれば捜査する可能性があることを明らかにした。

     傷付けられたのは慰安婦像の台座部分の裏側にある「フィリピン人慰安婦の像 ジョナス・ロセスがデザイン」と英語で書かれた縦8センチ、横20センチほどのプレートで、表面部分が薬品で溶かされたか、削られたような状態になっている。

     マニラ市や大統領府、像設置関係者はいずれもプレートが傷付けられたことについて「関知していない」としており、誰が何の目的で行ったかは不明だ。(冨田すみれ子)

    まにら新聞
    http://manila-shimbun.com/category/society/news236866.html

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    1: 虎跳 ★ 2018/03/28(水) 09:19:12.85 ID:CAP_USER
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    マニラ市で慰安婦像のプレートに書かれた題名と作者名が消されていたことが判明

    首都圏マニラ市・ロハス大通りのマニラ湾遊歩道に昨年12月設置された「慰安婦像」で、プレート版に書かれた像の題名や作者名が消されていたことが、27日までにまにら新聞の取材で分かった。市や像の設置関係者はいずれもプレートが傷付けられたことについて「関知していない」としており、誰が何の目的で行ったかは不明。

     損傷されたのは、慰安婦像の台座部分の裏側にある「フィリピン人慰安婦の像: ジョナス・ロセスがデザイン」と英語で書かれた縦8センチ、横20センチほどの銅板で、化学薬品で溶かされたか、表面部分が削られたような状態になっている。2月末に訪れた日本人男性によると、この時点で、すでに傷付けられていたという。

     まにら新聞が大統領府に「今後、再発防止にどのような対策を取るか」と問い合わせたところ、ロケ報道官は「像は大統領府のものでない。マニラ市に問い合わせてほしい」と回答。

    マニラ市広報課はプレートの損傷を関知しておらず「マニラ市には題名や作者名を消す理由もなく、市がやったことでない」とし、今後像が建つバランガイ(最小行政区)と協力し、調査する意向を明らかにした。

     像が設置されているバランガイ701の自警団は「像周辺もパトロール区域内だが、損傷は知らなかった」としている。像周辺には昨年12月から約1カ月間は警備員が配置されていたが、最近はいなかったもよう。

     日本大使館もこの件については知らなかったと話している。

     彫刻家で像のデザイン、作成を担当したジョナス・ロセス氏(42)は、プレート板の自分の名前が消されていたことについて「全く知らなかった。とても悲しい」と落胆した口調で語った。

     また、像の設置に関わった女性団体ガブリエラは声明を発表、「破壊行為について怒りと悲しみを感じる。これは70年以上正義を求めてきた元慰安婦女性に対する不当な仕打ち」と強く批判。「誰がやったのかしっかりと調査されるべきだ」と訴えた。(冨田すみれ子)

    まにら新聞
    http://manila-shimbun.com/category/society/news236787.html

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    1: 虎跳 ★ 2018/03/21(水) 09:29:45.87 ID:CAP_USER
    比人の日本への難民申請で、借金などの「私的トラブル」が約6割

     昨年、日本への難民申請者が国籍別で最多となったフィリピン人の申請内容は、難民条約の難民要件にはない借金をめぐる債権者による脅迫など「私的トラブル」が約6割に上っていることが日本法務省入国管理局への取材で20日までに分かった。

     国民の約1割が海外出稼ぎ者という海外就労大国の比から人手不足の日本への出稼ぎを望んでも、現在の日本の制度では外国人が正式に就労できる滞在資格は限定的。同局は、審査中に特定活動として就労が可能な難民申請が、当初から就労目的に利用されているケースが相当数に上るとみている。

     入国管理局によると、2017年の難民認定申請者(速報値)は1万9628人でうち比国籍が最多の4895人だった。難民認定された人は全体で19人にとどまり、比国籍で認定された人はいなかった。16年の比申請者は国籍別で3位の1412人だった。

     比人申請者の申し立て内容は「私的トラブル」が約6割で、具体的には(1)犯罪行為を目撃し当局に通報したところ、犯罪者から脅迫を受けた(2)元交際相手に復縁を求められ拒絶したところ,脅迫された(3)借金の返済が滞って債権者から脅迫を受けた──などだった。

     一方で「地域の治安悪化に対する不安等」も比人の申請理由の約2割あった。ドゥテルテ政権下の麻薬撲滅運動、比共産党軍事部門の新人民軍(NPA)やイスラム過激派のアブサヤフの暴力行為に巻き込まれる恐れなどだった。

     残り約2割は、抗争当事者としてNPAやアブサヤフに「狙われている」などとの申し立てだったという。

     入国管理局総務課難民認定室は「地域で暴力に巻き込まれる恐れがあるだけでは認定の対象にならない。狙われているとの理由の場合、比政府が放置して保護ができない場合かどうかが問題となるが、比政府が取り締まりを行っていると評価している」と語った。

     1951年の難民条約は、難民を「人種、宗教、国籍、政治的意見やまたは特定の社会集団に属するなどの理由」で迫害を受ける恐れがある人々と定義。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は「政治的な迫害のほか、武力紛争や人権侵害などを逃れるために国境を越えて他国に庇護を求めた人々を指す」としている。(米元文秋)

    まにら新聞
    http://manila-shimbun.com/category/society/news236641.html

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    1: みつを ★ 2018/03/15(木) 00:32:42.89 ID:CAP_USER9
    ドゥテルテ大統領

    【3月14日 AFP】フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領は14日、国際刑事裁判所(ICC)の設立条約であるローマ規程(Rome Statute)への批准を撤回すると明らかにした。

     ドゥテルテ氏は声明で「ローマ規程への批准を撤回することを宣言する」と述べた。

     オランダのハーグ(Hague)に設置されているICCは先月、ドゥテルテ氏の麻薬撲滅戦争について「予備調査」を開始したと発表していた。

     フィリピン警察は、麻薬撲滅戦争の一環で容疑者4000人近くを殺害したと述べているが、人権団体は実際の人数が約3倍に上ると主張している。

     ICCによる予備調査の対象になるのは、東南アジア諸国ではフィリピンが初めて。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3167355 

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/03/10(土) 08:45:08.21 ID:CAP_USER9
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    ◆ドゥテルテ氏は「精神鑑定」が必要、国連人権高等弁務官が批判

    国連人権高等弁務官事務所のゼイド・ラアド・アル・フセイン国連人権高等弁務官は9日、国連(UN)の特別報告者たちに対して暴言交じりの痛烈非難に及んでいるフィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領について、「精神鑑定」が必要という見方を示した。
    ゼイド氏は、国連関係者らに対するフィリピン側の行為の一部を例に挙げた上、「フィリピン大統領は何らかの精神鑑定を受ける必要があると思わずにはいられない」と述べた。

    ゼイド氏をはじめとする人権関係の国連当局者らは、ドゥテルテ大統領が取り組んで物議を醸している麻薬戦争にとりわけ大きな注意を向けている。
    超法規的殺人に関する国連特別報告者のアニエス・カラマール氏は違法薬物の一掃が目的のこの運動を批判しており、ドゥテルテ氏から特に敵視されている。

    AFPBB News 2018年3月9日 21時16分
    http://news.livedoor.com/article/detail/14411279/

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    1: みつを ★ 2018/03/02(金) 03:12:46.69 ID:CAP_USER9

    ph250

    2018年3月1日 17:00 発信地:マニラ/フィリピン
    【3月1日 AFP】フィリピン政府は1日、南シナ海(South China Sea)でのエネルギー資源探査および採掘について、中国の国営企業と協議に入っていることを明らかにした。

     フィリピンと中国は南シナ海の領有権争いを長い間繰り広げている。中国は南シナ海のほぼ全域の領有権を主張している一方、ドゥテルテ大統領は中国に反発する従来の姿勢を軟化させている。

     豊富な石油や天然ガス資源を埋蔵するとされ、戦略的にも重要な同海域で領有権争いを繰り広げてきた両国を事実上の共同所有者にする計画について、ドゥテルテ大統領は先月28日、中国との戦争でフィリピン軍が「皆殺し」になるよりましだと述べた。

     イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」系の武装勢力との戦闘で荒廃した同国南部ミンダナオ(Mindanao)島のマラウィ(Marawi)を訪問した際、ドゥテルテ大統領は「彼ら(中国政府)は今、共同探査を提案している。共同所有みたいな、両国が所有権者になるようなものだ。戦うよりましだと思う」と述べた。

     フィリピンのハリー・ロケ(Harry Roque)大統領報道官は1日、この件についてさらなる詳細に言及し、フィリピンのエネルギー当局と匿名の中国国営企業の間で協議が進められており、エネルギー資源の採掘が現在議題となっていることを明らかにした。

    AFP 
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