1: すらいむ ★ 2021/10/22(金) 11:00:21.29 ID:CAP_USER
「北朝鮮や中国でも注目」フィルム型太陽電池 ノーベル賞候補の宮坂氏 「街を丸ごと発電所に」

 最近、注目度が高まっているフィルム型の太陽電池。
 ロシア人科学者の名にちなんだ「ペロブスカイト構造」を生かしたものだ。
 そのもととなる研究を手掛け、ノーベル賞候補とも目されるのは、桐蔭横浜大の宮坂力・特任教授。
 宮坂特任教授は電波新聞のインタビューで、「いわば、街を丸ごと発電所にできる」と、今後の普及に期待を示す。

一方で、海外との国際競争の中で、日本の立ち遅れを懸念する。「北朝鮮でも研究されている。五大陸全てで取り組みが進んでいるといっても過言ではない」。特に中国は研究が活発で、1万人規模の研究者がいるとみられ、スタートアップが生産体制を整えつつある。これに対して、日本国内の研究者は「せいぜい数百人とみられる」。教授は日本のエネルギーのあり方についても提起する。

ヤフーニュース(電波新聞デジタル) 10/21(木) 18:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/64217b99e8a2ac5ea6dc4b7e81fbc504f8e6bc95

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