かたすみ速報

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    タグ:ミサイル発射

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    1: ひよこ ★ [ニダ] 2021/10/22(金) 08:16:20.98 ID:iwGnJKWd9
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    国連安全保障理事会の会合=9月23日、ニューヨーク(AFP時事)

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    トーマスグリーンフィールド米国連大使=9月22日、ワシントン(AFP時事)

     【ニューヨーク時事】国連安全保障理事会は20日、北朝鮮が新型の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)と主張する発射実験を19日に実施したことを受け、非公開の緊急会合を開いた。しかし、理事国の足並みは今回もそろわず、9月以降に開かれた過去2回に続き、安保理としての声明は出されなかった。北朝鮮の弾道ミサイル発射は法的拘束力のある安保理決議違反だが、発射を制止する安保理の機能の限界が露呈している。

     米英両国とフランスが要請した20日の会合では、これまでと変わらず、北朝鮮に対する制裁の緩和を求める中国やロシアと、制裁の履行徹底を求める米欧諸国の意見が対立。ある安保理外交筋は、繰り返される発射を受けて、理事国間に対応すべきだという懸念の声が増えてはいるものの、一致に至るのは「まだ極めて困難だ」と指摘した。
     こうした状況を見越して、フランスやアイルランド、エストニアは会合前に共同声明を記者団に向けて発表。米国のトーマスグリーンフィールド国連大使も、会合の開始を待たず独自に記者団の前で「米国は北朝鮮に敵意はなく、前提条件なしで会うと提案している」との声明を読み上げた。
     9月に入って北朝鮮が相次ぎ発射している弾道ミサイルは、安保理の対北朝鮮制裁決議で禁じられている。ただ、非核化をめぐる米朝交渉が停滞し、米欧諸国と中ロの対立が続く中、安保理も一致した声を上げることができず、北朝鮮は足元を見るかのようにミサイル発射を繰り返している。

    時事通信 2021年10月22日07時03分
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2021102100826


    【国連安保理の限界露呈 北朝鮮ミサイル、3回連続声明なし】の続きを読む

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    1: ひよこ ★ [TW] 2021/10/20(水) 07:52:04.14 ID:uSSY39X69
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    19日、ソウルの鉄道駅で、北朝鮮のミサイル発射に関するテレビのニュースを見る韓国の男性(AFP時事)

     北朝鮮は19日、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)と推定される短距離弾道ミサイルを発射した。9月以降相次ぐ発射には、米韓両軍による探知や迎撃を回避するため、ミサイルの多様化を図る狙いがありそうだ。

     韓国軍は、北朝鮮が19日に発射したミサイルについて高度約60キロ、飛行距離約590キロと推定。北朝鮮がこれまで発射した中距離ミサイルとみられるSLBMと比べ、かなり射程は短い。
     北朝鮮は11日に開いた国防発展展覧会で、既存のものより小型化された新型SLBMとされる兵器を披露。小泉悠・東京大先端科学技術研究センター特任助教は19日の発射について「高度や射程から、展覧会に登場したSLBMの可能性もある」と分析。米専門家ジェフリー・ルイス氏も「展覧会で見られた小型のミサイル」と推定した。
     小泉氏は、形状からロシアの短距離弾道ミサイル「イスカンデル」を北朝鮮が改良した地上発射型ミサイルの「潜水艦発射バージョン」とみる。この兵器は変則軌道を取る特徴があり、迎撃されにくいミサイルを、さらに発射の兆候が探知されにくい潜水艦から発射したという分析だ。
     北朝鮮は1月の第8回朝鮮労働党大会を通じ、「国防科学発展および兵器システム開発5カ年計画」を策定。各種兵器の実用化を急いでいるとみられている。
     先月には長距離巡航ミサイルや鉄道発射型弾道ミサイル、極超音速ミサイルと主張する兵器などの発射実験を行った。小泉氏は「多様化を図っており、同じ弾道ミサイルもいろいろな場所や手段で撃てるようにしている」と指摘した。

    時事通信 2021年10月20日07時10分
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2021101901440


    【北朝鮮、ミサイル多様化図る 小型の新型SLBMか】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 2021/10/19(火) 17:40:55.28 ID:CAP_USER
    usindotaiheiyougun

    米軍は19日、北朝鮮の短距離弾道ミサイル発射と関連し不安定を作る行為だと糾弾した。

    米インド太平洋軍司令部はこの日出した声明で、「われわれはきょう午前、北朝鮮の弾道ミサイル発射の事実を認知し、域内の同盟と友邦だけでなく韓国、日本と緊密に協議している」と明らかにした。

    続けて「米国はこうした行為を糾弾し、これ以上こうした不安定を作る行為をしてはならないと北朝鮮に促す」と主張した。

    その上で「米軍は今回のことが米国と同盟の人命と領土に即刻脅威にはならないと評価した。継続して状況を注視するだろう」と話した。

    北朝鮮は先月末に続き19日ぶりにこの日東海上に未詳の弾道ミサイルを発射した。合同参謀本部は「韓国軍は19日午前10時17分ほど北朝鮮が咸鏡南道新浦(ハムギョンナムド・シンポ)一帯から東海上に未詳の弾道ミサイル1発を発射したのを探知した。追加情報については韓米情報当局が精密分析中」と明らかにした。


    中央日報 2021.10.19 17:06
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/284002?servcode=500§code=500

    【【米インド太平洋軍司令部】北朝鮮のミサイル発射を糾弾】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 2021/10/19(火) 19:23:44.67 ID:CAP_USER
    kp250
    【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が19日に発射した潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)とみられるミサイルを巡り、韓国と日本の発表に食い違いが生じた。

     韓国軍合同参謀本部が短距離弾道ミサイル1発を発射したと発表したのに対し、日本側は2発としている。これと関連し韓国軍関係者は「韓米の情報収集システムで捉えられたのは1発」と説明した。

     韓国軍当局が韓米合同の装備で把握した情報を発表しており、現時点では1発の可能性が高い。

     SLBMとみられるミサイルは午前10時17分ごろ、東部・新浦の海上から朝鮮半島東の東海に向けて発射され、東に向けほぼ直進したという。高度は約60キロメートルと低く、飛行距離は590キロの短距離で、日本の排他的経済水域(EEZ)の方向に落下したと推定された。

     韓国軍が北朝鮮の弾道ミサイルの探知に使用するレーダーの探知距離は地上に配備されたイスラエル製の早期警戒レーダー「グリーンパイン」が約800キロ、海上のイージス艦に搭載された「SPY-1」が最大で約1000キロに達する。また京畿道・烏山のMCRC(中央防空統制所)では朝鮮半島の上空500メートル以上を飛行する物体をすべて捉えることができる。韓国軍関係者は「韓米は多様な装備で北の弾道ミサイルを探知している」と述べた。

     軍事の専門家らは日本が2発と発表したことに関連し、低高度での探知能力が低いのではないかとの見方を示している。

     短距離弾道ミサイル「スカッド」や準中距離弾道ミサイル「ノドン」の最大高度は100キロほどだが、今回の弾道ミサイルは60キロ程度と低かった。また海上を低高度で飛行する物体は気象状況などにより、レーダーに2重になって捉えられることもあるという。


     韓国軍関係者は日本側が初期の分析資料から2発と発表した可能性があるとし、「韓米は1発探知した」と述べた。

    WOWKorea 2021/10/19 19:02配信 聯合
    https://s.wowkorea.jp/news/read/319457/

    【【北朝鮮弾道ミサイル】日韓の発表に食い違い 韓国軍合同参謀本部が短距離弾道ミサイル1発 日本側は2発】の続きを読む

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    1: ぐれ ★ 2021/10/19(火) 10:40:00.09 ID:7CVOIr0x9
    kp250


    北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射。

    2021/10/19 10:29FNNプライムオンライン
    https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/fnn/nation/fnn-255738

    【北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるもの発射 政府】の続きを読む

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    1: ひよこ ★ [ニダ] 2021/10/03(日) 17:56:23.90 ID:cGF9Vl669
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    北朝鮮が極超音速ミサイルと主張する「火星8」の発射実験=9月28日、慈江道・竜林郡(朝鮮中央通信配信)(EPA時事)

     【ソウル時事】北朝鮮外務省のチョ・チョルス国際機構局長は3日、談話を出し、北朝鮮のミサイル発射を非難する米英仏の要請で国連安保理会合が開催されたことについて「二重基準」と反発した。朝鮮中央通信が伝えた。

     チョ局長は、9月28日の「極超音速ミサイル」発射に対し、米英仏が国連決議違反の「脅威」と主張していると指摘。「米国と追従勢力の大規模合同軍事演習と頻繁な攻撃用兵器実験には口をつぐみ、われわれの自衛的措置に言い掛かりをつけるのは、国連活動の生命である公正性と客観性の否定で、明白な二重基準だ」と訴えた。

    時事通信 2021年10月03日16時16分
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2021100300255


    【「二重基準」と反発 国連安保理に北朝鮮】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 2021/10/02(土) 11:11:49.51 ID:CAP_USER
    un250
    北朝鮮によるミサイルの発射を受けて国連の安全保障理事会が緊急会合を開きました。
    欧米各国は安保理決議違反だとして声明の取りまとめを求めましたが、中国とロシアが反対し、一致した対応を示すことはできませんでした。

    北朝鮮は、9月28日に北部から東に向けてミサイルを発射し、29日、新たに開発した極超音速ミサイル「火星8型」の発射実験を初めて行ったと発表しました。

    これを受けて国連安保理は1日、アメリカとイギリス、それにフランスの要請に基づき緊急会合を非公開で開きました。

    会合の後、10月の議長国、ケニアのキマニ国連大使は記者団に対し「今回は声明などは出ない」と述べ、各国がそれぞれの意見を述べるにとどまったことを明らかにしました。

    国連の外交当局者によりますと、欧米各国が今回の発射は弾道ミサイル技術を使ったもので安保理決議違反だとして、懸念を示す声明の取りまとめを求めたのに対し、中国とロシアが反対したということです。

    安保理の会合は当初、前日に予定されていましたが、国連の外交当局者によりますと、常任理事国の中国が難色を示したため直前になって延期され、会合の前から各国の意見の違いが表面化していました。

    安保理は、北朝鮮が9月15日に弾道ミサイルを発射した際にも緊急会合を開きましたが、声明などの取りまとめには至っておらず、今回も一致した対応を示すことはできませんでした。

    NHKニュース 2021年10月2日 10時16分
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20211002/k10013287451000.html?utm_int=news_contents_news-main_002

    【【中露反対】北朝鮮ミサイル発射 国連安保理 緊急会合も一致した対応示せず】の続きを読む

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    1: ひよこ ★ [ZA] 2021/10/01(金) 07:20:45.23 ID:7VUbC+3Y9
    kp250

     【ソウル時事】朝鮮中央通信によると、北朝鮮は9月30日、新たに開発した対空ミサイルの発射実験を行った。同28日にも新開発という極超音速ミサイル「火星8」の発射実験を行ったばかりとされる。同15日にも鉄道を利用し短距離弾道ミサイル2発を発射しており、ミサイル実験を活発化させている。

    時事通信 2021年10月01日06時55分
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2021100100219


    【北朝鮮、またミサイル発射】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です 2021/09/28(火) 20:37:46.94 ID:CAP_USER
    kitamisairu2
    【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が28日に発射した短距離ミサイルを巡り、韓米政府の姿勢に温度差が出ている。韓国は遺憾の意を表明しながらもミサイルが国連安全保障理事会決議で禁じられた弾道ミサイルだったかどうかの判断を先送りした一方、米国は決議違反だとして非難した。

     韓国政府はこの日、ミサイル発射を受けて国家安全保障会議(NSC)常任委員会の緊急会議を開催し、遺憾の意を表明した。北朝鮮が発射したミサイルについては「短距離ミサイル」と表現した。軍当局も、発射の状況に対する分析を進めていると説明し、弾道ミサイルだったかどうかについては回答しなかった。

     韓国が慎重な姿勢を見せている背景には、制裁決議違反を指摘すれば北朝鮮を刺激しかねないことを考慮したとの観測もある。北朝鮮は先ごろ、自国の国防力強化を「挑発」だと罵倒しないよう要求していた。

     一方、米国務省の報道官は同日午前(日本時間)、北朝鮮の今回のミサイル発射は国連安保理決議違反であり、北朝鮮の隣国と国際社会に脅威を与えていると非難した。北朝鮮が今月15日に短距離弾道ミサイルを発射した際と同様の立場を示したもので、米国がすでに今回の発射を弾道ミサイルと断定したとの見方もある。

     北朝鮮によるミサイル発射や談話発表などがあった場合、韓米の外交当局は状況判断を共有して北朝鮮に一貫したメッセージを発するため調整するのが通常だが、国務省は今回、そうした調整を済ませる前に立場を表明したもようだ。

    聯合ニュース 2021.09.28 17:11
    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20210928004100882?section=politics/index

    【【朝鮮半島】韓国は「弾道」判断に慎重 米国は「決議違反」=北ミサイル巡り温度差】の続きを読む

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    1: ひよこ ★ [ニダ] 2021/09/28(火) 13:00:18.06 ID:4vGcBir49
    kp250

     韓国軍合同参謀本部は28日、北朝鮮が午前6時40分ごろ、北部慈江道(チャガンド)の舞坪里(ムピョンリ)付近から日本海に向けて、短距離ミサイル1発を発射したと発表した。韓国軍が詳しい状況を分析している。日本政府によると、船舶などの被害は確認されていない。ミサイルが日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下した可能性は低いとみられる。

     韓国青瓦台(大統領府)は28日午前、徐薫(ソフン)国家安保室長らが出席して、緊急の国家安全保障会議(NSC)常任委員会を開いた。今回の発射について「遺憾の意」を表明し、米国など関係国と緊密に協議する方針を確認した。

     日本の菅義偉首相は28日午前、首相官邸で記者団に「弾道ミサイルの可能性がある。政府としてこれまで以上に警戒監視を強め、発射の状況について分析中だ」と述べた。関係省庁に対しては国民への迅速な情報提供や航空機・船舶などの安全確認、不測の事態に備えて万全の態勢を取ることを指示した。

     北朝鮮は、今月15日にも短距離弾道ミサイル2発を発射し、日本のEEZ内に落下したと見られている。北朝鮮国営の朝鮮中央通信は16日に「鉄道機動ミサイル連隊」が射撃訓練を行い、「日本海上800キロの水域に設定された標的を正確に打撃した」と報じていた。28日には北朝鮮の国会に相当する最高人民会議の開催が予定されている。

     日本政府は15日のミサイル発射の際、当初は日本のEEZ外に落下したとみられると発表し、その後に「EEZ内」と訂正した経緯がある。このため今回のミサイルについて慎重に分析している。【坂口裕彦(ソウル)、川口峻】

    毎日新聞 2021/9/28 12:11(最終更新 9/28 12:14) 675文字
    https://mainichi.jp/articles/20210928/k00/00m/030/089000c


    【北朝鮮が短距離ミサイルを発射、韓国軍が発表 日本のEEZ外か】の続きを読む

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    1: ソホスブビル(ジパング) [JP] 2021/09/24(金) 10:40:38.33 ID:uJiogJhQ0 BE:754019341-PLT(12346)
    kitamisairu2

    ミサイル発射「低レベルの緊張」 韓国大統領「北朝鮮は対話視野」

    韓国の文在寅大統領は外遊先の米ハワイから帰国する専用機内で22日(現地時間)、同行記者団と懇談し、先の北朝鮮による弾道ミサイルなどの発射について「米国が対話を断念しない程度に、低強度の緊張を高めることだけをしている」と述べた。
    抑制はされているという認識を示し「北朝鮮は対話のドアを開いたままいろいろ考慮しているとみられる」と指摘した。

     韓国大統領府が24日、発言内容を公表した。文氏は、北朝鮮が南北、米朝の首脳会談が行われた2018年以降、核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を自制していることを挙げ
    「北朝鮮も対話と外交の道を選択するのが有利だと判断すると信じる」と語った。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2021092400283&g=int

    【【?】韓国大統領「北の弾道ミサイル=米と対話する意思」】の続きを読む

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2021/09/21(火) 21:58:14.68 ID:CAP_USER
    社会 2021年09月21日 12時10分

     21日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、同局局員でレギュラーコメンテーターの玉川徹氏が、北朝鮮からの弾道ミサイル攻撃について言及した。

     先週水曜日、北朝鮮が「弾道ミサイル」を発射し、能登半島沖約300キロの日本の排他的経済水域の内側に落下したと推定されている。この時のミサイルは、これまで以上に飛距離が伸びており、しかも低い高度で飛ぶため非常に迎撃がしにくいものだったという。


     これに対抗するべく、現在、日本の自衛隊は24時間体制で人工衛星やレーダーで瞬時にミサイルを探知したり、イージス艦の迎撃ミサイルや地対空誘導弾を配備している。

     番組の取材では、政府関係者は自衛隊だけでは不十分として、「アメリカ軍と連携して目標を探知する目を増やすことで効果が見込める」と話しているという。だが、アメリカ側が捉えた情報を元に自衛隊のイージス艦が迎撃ミサイルを発射することは、憲法9条が禁じる武力行使の一体化につながる可能性があるなど法律の壁があるという。

     この現状について、玉川氏は「ミサイルを撃つ方と守る方で言えば、守る方が圧倒的に不利」と断言。「むしろ核攻撃があったら終わり」とも述べつつ、先述の日米協力について、「日本がそこにコミットすることは、歴史上も憲法上も、あり得ない」と主張。

     続けて、「日本ができることは戦争にならないようにすること。よく“安全保障”って言葉がありますけど、安全保障の一番の要諦は敵を作らないことなんですよ」と語り、「軍事力で言えば日本はアメリカに敵いませんが、日本がアメリカを警戒してないのは、日本とアメリカが戦争することはないから」と説明。「外交というものを世界中に展開するというのが日本にできる最善の道」と力説していた。

     玉川氏に対して、SNS上では「また軍備を良くしても防ぐのは無理だとも言ってたし全くその通りぃ!」と賛同する声もあったが、一方で、こんな意見も。

     「日本が生き残る為に外国とは仲良くする!って当たり前」「いいこと言ってるんだけど、日本政府は致命的にコミュニケーション能力が低い」といった声が。

     さらに、「話し合いでなんとかなるなら北方領土や尖閣、竹島はとっくに終わってるし、拉致被害者は全員帰ってきてるんですよ」「軍事力の無い、外交なんて意味が無い」と語るユーザーもいた。

    リアルライブ
    https://npn.co.jp/article/detail/200016212

    【【モーニングショー】 玉川徹氏、北朝鮮問題に「安全保障の一番の要諦は敵を作らないこと」 疑問の声も】の続きを読む

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    1: きつねうどん ★ 2021/09/19(日) 20:05:51.10 ID:CAP_USER
    sekigutihirosi
     俳優の関口宏が19日、TBS「サンデーモーニング」に出演し、バイデン米大統領の北朝鮮への対応を「よくない」とした。今月15日には北朝鮮の弾道ミサイル2発が日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下するなどしていた。

     2018年にはトランプ前大統領と金正恩総書記が会談するなどしていた。番組は、共同通信元平壌支局長の磐村和哉氏のコメントとして、当時のトランプ氏と金総書記の関係を「思惑が合致したところはある。個人的な一種の信頼関係が生まれたということで、北朝鮮もその辺は大事にしようとしてたみたいです」と伝えた。

     磐村氏は「朝鮮労働党の中央委員会の幹部と時々メールでやり取りしている」とした上で、「バイデン政権は対話環境づくりに向けて何もしていない。つまりはオバマ政権の戦略的忍耐と同じ感じになってきたのではないか」と幹部のコメントを紹介。「ですからどう喝外交に逆戻りした」と分析した。

     ここで関口は「何があったかは分かりませんが、トランプさんの時には確かに北朝鮮はちょっと静かにしてたよね」と振り返った。続けて「うまく手なずけてたのかもしれないけど、『バイデンさん何もしてない』ってこれはよくないね。バイデンさんも続けてほしいんだけど」と願望を語った。

    デイリー
    https://www.daily.co.jp/gossip/2021/09/19/0014692162.shtml

    【「サンモニ」関口宏、北朝鮮への対応「バイデンさんよくない」】の続きを読む

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    1: ひよこ ★ [TW] 2021/09/19(日) 08:52:10.06 ID:qG3c3lsw9

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    フジテレビ

     自民党の総裁選に立候補した河野太郎氏、岸田文雄氏、高市早苗氏、野田聖子氏が19日、フジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」(日曜・午前7時半)にそろってスタジオ生出演した。

     番組では、北朝鮮が15日に2発の弾道ミサイルを発射したことを報じた。当初、政府は日本のEEZ(排他的経済水域)の外に落下したと発表したが、その後、内側に落下したと推定されると修正した。

     こうした事態を受け出演者から「北朝鮮にミサイルを打たせないために必要な抑止力は何なのか?」と4人へ質問した。その中で高市氏は「やられてもやり返さないと、いうこと、これはどうしようもないことですから。精密誘導ミサイルの配備、これは絶対だと思います」と述べた。

     続けて「それから、敵基地の無力化をいかに早くするか。これも情報が早くあって、という前提なんですけれども。その場合、衛星への妨害が技術的にはできます。ただ、これを自衛隊の任務としてきっちりと認めるかどうか。それからまた無人機も必要であると思います。特に偵察などに必要な無人機の導入。それから電磁波による、(ミサイルが)かなり近づいて来てからなんですが電磁波も防衛に使えるんですけど、なかなかこれを防衛の研究として認めないこういう風潮があります、大学によって。このあたりも変えていくことが非常に重要だと思います」と述べた。

    2021年9月19日 7時57分スポーツ報知
    https://hochi.news/articles/20210919-OHT1T51028.html


    【高市早苗氏、生放送で北朝鮮にミサイルを打たせない抑止力を問われ「精密誘導ミサイルの配備、これは絶対」】の続きを読む

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    1: きつねうどん ★ 2021/09/18(土) 11:20:24.18 ID:CAP_USER
    kp250
     
    米国が北朝鮮の15日の弾道ミサイル発射を糾弾したことに対し、北朝鮮が「二重的形態」と反発した。同日の韓国の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)試験発射には言及せず、北朝鮮の「自衛的活動」だけを問題にするということだ。

    ◆「なぜ我々のミサイルだけ…」不満

    朝鮮中央通信は17日、キム・ミョンチョル国際問題評論家の個人名義の「米国の二重基準は朝鮮半島問題解決の基本障害物」と題した文章を載せた。

    キム氏は「最近、米国は我々が進行した自衛的な該当活動を『国際平和と安保に対する脅威』と文句をつけ、大変なことでも起きたかのように描写した」とし「誰を狙って特定時点に合わせて進行した『武力挑発』と規定しながら、我々の自衛権に属する措置を非難したのは傲慢で独善的な態度であり、典型的な米国式二重基準の集中的な発露」と主張した。

    「特定の時点」に言及したのは、北朝鮮が同日の韓国のSLBM試験発射日程を狙って弾道ミサイル挑発をしたという分析に対する反論と考えられる。実際、キム氏は韓国の試験発射を「15日に偶然にも同日同時に朝鮮半島で響いた爆音」と表現した。

    また「米国は北朝鮮の行動には米国と国際社会に対する脅威だと文句をつけ、南朝鮮の行動には緘口無言だった」と不満を表出した。「我々に対する病的な拒否感にその根を置く米国の二重的な形態は朝鮮半島問題解決の障害物であり、情勢激化の触媒になっている」としながらだ。

    ◆北「対話・圧力の両立は不可能」…制裁にも不満

    米朝間の対話断絶の責任も米国に転嫁した。キム氏は「朝米対話の膠着状態が続いている原因も米国の二重基準にある」と指摘した。

    また「我々は新しい米国政府が数カ月間、我々を対話に誘導する信号を送っていることについて知らないわけではない」と伝えた。韓米が持続的に北朝鮮への関与と人道的支援の意思を明らかにしながら対話テーブルに呼ぶジェスチャーを送っている状況を知らずに返答しないのではないということだ。

    続いて「我々は対話そのものに反対したことはない」とした上で、「しかし米国が二重基準を握っている条件で、相手に対する尊重と公正性、平等が保障された対話が成立しないのは自明」と主張した。「我々に関するすべての問題で二重基準を見せる米国と向き合って座ったところで、いかなる進展もなく、彼らが望む時間を稼ぐことになるだろう」とも指摘した。

    キム氏は、北朝鮮が常に非難してきた米国の「北朝鮮敵対視政策」に触れながら、北朝鮮との条件のない対話に開かれているが非核化措置前までは北朝鮮制裁を維持するというバイデン政権の原則も非難した。「対話と圧力は決して両立しない」とし「米国は自分たちの敵対視政策の撤回を担保しない限り非核化という言葉に言及すべきではない」と強調した。

    中央日報
    https://s.japanese.joins.com/Jarticle/283099

    【「韓国のSLBMには無言、なぜ我々のミサイルだけ…」 北朝鮮が米国に反発】の続きを読む

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    1: ひよこ ★ [BR] 2021/09/17(金) 14:06:05.55 ID:NFIgpraF

    北朝鮮の国営テレビ「朝鮮中央テレビ」がきのう16日(2021年9月)、弾道ミサイルの発射実験の映像を公開した。山林を走る貨物列車が停車すると、兵士たちが次々と降りていく。続いて貨物列車の屋根がゆっくりと開き、緑色のミサイルが現れ、白煙と共にミサイルが発射された。このシーンの撮影にはドローンを含め5台以上のカメラが使用されていることがわかる。さらに、1発目の発射後に、列車の反対側の屋根が開き、もう1つのミサイルが現れ、これも発射された。この2発の「鉄道機動ミサイル」が発射される映像は約2分間。

    no title

     中国とロシアの後ろ盾「ミサイル開発しやすくなっている」
    朝鮮中央テレビは「新しく組織された鉄道機動ミサイル連隊の戦闘準備態勢と任務遂行力を評価し、作戦行動を熟練させるために行われた」と報道。ミサイルの飛距離は約800キロで、日本海の日本の排他的経済水域(EEZ)内の標的に正確に命中したとも報じられた。北朝鮮がミサイルの発射映像を公開するのは2017年以来、約4年ぶりのことだった。

    軍事ジャーナリストの黒井文太郎氏は「鉄道から発射するのは北朝鮮で初めてのスタイル。世界中の北朝鮮ウォッチャーが誰も予想していなかったことなので驚き」と語ったうえで、「北朝鮮は全国に鉄道網があるため全国どこからでも、すぐ発射できる。これが日本に届くようになるとミサイル防衛も非常に苦しくなる」と指摘した。

    さらに黒井氏は列車から発射することについて、「ミサイル発射のバリエーションを増やしたことで、敵が的を絞りにくくなる」と語り、発射された「KN23北朝鮮版イスカンデル改良型」ミサイルについて「変則的な軌道のため落下地点の予測が困難、低い高度で移行するためイージス艦では迎撃できず、PAC3で対応するしかない」と解説。つまり北朝鮮は、射程距離は約800キロ(従来600キロ)で、イージス艦で迎撃できないミサイルが日本列島を射程に収めたことになる。

    北朝鮮は先週末にも巡航ミサイルの発射実験をしたと発表しており、黒井氏は「中国とロシアが後ろ盾になり、国連安保理で厳しい制裁ができなくなっているので、北朝鮮がミサイルの開発や実験をしやすくなっている」と指摘した。

    玉川徹「PAC3がいくらあっても迎撃漏れがでてしまう」

    (略)

    2021年09月17日12時26分
    https://www.j-cast.com/tv/2021/09/17420520.html?p=2

    【【モーニングショー】北朝鮮、列車からミサイル発射の驚愕! 専門家が「発見も迎撃も困難」とする理由】の続きを読む

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    1: コビシスタット(東京都) [US] 2021/09/16(木) 09:29:00.27 ID:FZY13KHp0 BE:902666507-2BP(1500)
    kr250

    韓国メディアによると、韓国軍当局は、2日間にわたって行われた北朝鮮のミサイルテストの事前準備作業をつかめず、ミサイル発射後も探知できなかった可能性を示唆した、という。
    北朝鮮メディアによると、今回の実験は、「楕円および八の字型飛行軌道に沿って、2時間6分20秒飛行し、1500キロ先の標的に命中した」とされる。射程が1500キロならば、日本列島のほぼ全域に到達することになる。

    今回のミサイルの脅威について、黒井氏は「実践を考えた時に大きいのは、命中精度が高く、(東京の省庁や沖縄の在日米軍基地などを)ピンポイントで攻撃することができる」点だという。
    加藤官房長官は13日、「1500キロを航行するミサイルの発射が事実とすれば、日本を取り巻く地域の平和と安全を脅かすものであり、日本としては懸念を有している」。ミサイルは、日本のEEZ(排他的経済水域)内には飛来しなかった。

    今回のミサイル発射のタイミングについては、14日に東京で開催される日米韓の北朝鮮担当高官会議をけん制したものと見る。一方で、韓国の政府関係者は「対外向けというより国内向けの性格が強い」と分析する。

    https://www.j-cast.com/tv/2021/09/14420206.html?p=all

    【【悲報】韓国軍、北朝鮮ミサイルテストの事前準備作業をつかめず、発射後も探知できなかったと判明】の続きを読む

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    1: プルート ★ 2021/09/15(水) 21:40:56.45 ID:CAP_USER9
    kp250
     政府は15日、北朝鮮が同日午後0時32分頃と同37分頃、同国内陸部から東方向の日本海に向けて少なくとも2発の弾道ミサイルを発射したと発表した。防衛省によると、飛行距離は約750キロ・メートル、最高高度は約50キロ・メートルで、日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したとみられる。韓国軍合同参謀本部によると、発射地点は北朝鮮西部・ 平安南道ピョンアンナムド陽徳ヤンドク 付近だった。

    読売新聞 2021/09/15 21:07
    https://www.yomiuri.co.jp/politics/20210915-OYT1T50215/


    【【北朝鮮】弾道ミサイル2発、日本のEEZ内に落下か…迎撃難しい変則軌道で飛行】の続きを読む

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    1: 上級国民 ★ 2021/09/15(水) 13:19:15.99 ID:HRxXFnU19
    kp250
    北朝鮮がミサイル発射か 海上保安庁

    北朝鮮からミサイルとみられるものが発射されたと海上保安庁が発表。(JX通信社/FASTALERT)

    2021年9月15日12:40
    https://newsdigest.jp/news/6a503e11-122d-414f-9931-a313b5dd20c9


    【【速報】北朝鮮がミサイル発射か 海上保安庁】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2021/09/14(火) 21:24:32.32 ID:CAP_USER
    kitamisairu
     北朝鮮は13日「最大射程距離が1500キロに達する長距離巡航ミサイルの試験発射に成功した」と発表したが、これによって「有事における韓国、米国、日本のミサイル防衛網が無力化するのでは」との懸念が浮上している。韓米日による従来のミサイル防衛網は「数十キロ以上の高度まで上昇し落下する弾道ミサイル」に対応する仕組みになっているからだ。そのため地をはうように低空から飛来する北朝鮮の巡航ミサイルには対応できないことになる。

     韓米連合軍は50-100メートル以下の低い高度で飛行する巡航ミサイルについてはその探知と迎撃のシステムをしっかりと構築できていない。北朝鮮はこの点に着目し、これまで長距離巡航ミサイルの開発に力を入れてきたとみられる。このミサイルが実戦配備された場合、北朝鮮は有事に慶尚北道星州郡の在韓米軍のTHAAD(高高度防衛ミサイル)基地はもちろん、在日米軍基地のTHAADレーダー、さらには在日米軍の海軍と空軍の基地なども破壊できる。北朝鮮は今月11-12日に2時間以上にわたり巡航ミサイルの発射実験を行ったにもかかわらず、韓米の情報当局は探知に事実上失敗した。これはこの巡航ミサイルが韓米による従来の北朝鮮監視網を避けて低く飛んだからとみられる。

     とりわけ専門家は「北朝鮮が新型の長距離巡航ミサイルと弾道ミサイルを同時に発射した場合、レーダー網が破壊され、韓米の軍当局によるミサイル防衛システムが崩壊しかねない」として懸念を示している。米戦略国際問題研究所(CSIS)ミサイル防衛プロジェクトのイアン・ウィリアムス副局長は米政府系メディア「ボイス・オブ・アメリカ(VOA)」とのインタビューで「(北朝鮮の)巡航ミサイルはこれまでと非常に異なった種類の空中における脅威であり、北朝鮮が巡航ミサイルと弾道ミサイルを同時に発射した場合は非常に危険になる」とした上で「北朝鮮が巡航ミサイルを使って(韓国軍の)レーダーを無力化し、その後に弾道ミサイルを発射した場合、韓国はまともな対応もできなくなるだろう」「(ミサイルの探知と追跡を行う)レーダーが存在しなければ、迎撃ミサイルも無用の長物になる」と警告した。

    北朝鮮の新型長距離巡航ミサイルの最大射程距離は1500キロに達するため、日本の横須賀にある米第7艦隊基地や佐世保の海軍基地はもちろん、沖縄の嘉手納基地も射程圏内に入る。これらの在日米軍基地は有事に米国の増援部隊が出動する拠点となっていることから、今回の巡航ミサイルは韓半島有事に米軍の介入をけん制することが狙いとみられる。北朝鮮が在日米軍基地を射程圏とする北極星2型(最大射程距離2500キロ)などの弾道ミサイルに続き、巡航ミサイルの開発にも成功したことから、有事に米軍の介入を阻止する北朝鮮版「接近阻止/領域または地域拒否(A2AD)」戦略を推進しているとの指摘もある。

     長距離巡航ミサイルに核弾頭が装着可能かどうかにも注目が集まる。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長は今年1月の労働党第8次大会での報告で「常用弾頭の威力が世界を圧倒する新型の戦術ロケットと中長距離巡航ミサイルをはじめとする先端核戦術武器などを続けて開発することで、信頼できる軍事技術的強勢を確実に手にした」と述べた。北朝鮮の発表が正しければ、中長距離(長距離)巡航ミサイルにも戦術核弾頭が装着できることになる。長距離巡航ミサイルには500キロ以下の弾頭を装着できるとみられるが、これは核弾頭の小型化がかなりのレベルにまで進展しなければ実際に装着できないということだ。

     北朝鮮はこの日、移動式発射台からミサイルが発射される様子と飛行の様子を撮影した2枚の写真も公開した。写真を見た専門家は「韓国が開発・配備した玄武3と米国のトマホークに外形が似ている」と指摘する。韓国国防安保フォーラムのシン・ジョンウ事務局長は「ミサイルに装着されたエンジンの空気吸入口の位置などは玄武3よりもトマホークにもっと似ているようだ」との見方を示した。韓国は2000年代初め以降、米国の巡航ミサイル「トマホーク」に似た玄武3(最大射程距離1500キロ)を実戦配備した。正確度は3メートル以内で、米国のトマホークと同じか、より優れているという。

    ユ・ヨンウォン軍事専門記者

    朝鮮日報 記事入力 : 2021/09/14 10:56
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/09/14/2021091480032.html

    【【北朝鮮版トマホーク】低空飛行で沖縄も射程圏内「ミサイルは126分飛行」韓国軍が探知できなかった訳は 米国より優れている】の続きを読む

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