かたすみ速報

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    タグ:ミサイル防衛

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    1: スペル魔 ★ 2021/11/24(水) 21:12:43.82 ID:eu+DE4A+9
    takaiti1115
     自民党の高市早苗政調会長は24日、東京都内で講演し、ミサイル防衛を強化するため、日本による「サイバー攻撃」を容認する可能性に言及した。「超音速でミサイルを撃ち込まれても防ぎようがない」と指摘。対抗手段として「今の法律ではできないが、サイバー攻撃を仕掛けて無力化する」ことを挙げた。

     自民党は先の衆院選で、敵基地攻撃能力を念頭に「ミサイル阻止能力の保有」を公約に盛り込んだ。高市氏はこれを踏まえ、「防御体制の強化にお金を掛けないといけない」と強調した。(2021/11/24-17:56)

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112400983&g=pol

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    1: 荒波φ ★ 2018/07/07(土) 09:24:17.35 ID:CAP_USER
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    日米両政府は弾道ミサイル防衛を担うイージス艦向けの次世代レーダーを共同開発する検討を始めた。日本企業の半導体技術を使い、現在の2倍以上の半径1000キロを超える探知能力にする。北朝鮮や軍備を増強する中国を念頭にミサイル防衛網を強化する。迎撃システムの根幹に関わるレーダーでの協力は日米同盟が新たな段階に入ることを示す。 

    実現すれば、2014年に武器輸出三原則を緩和し「防衛装備移転三原則(総合2面きょうのことば)」を定めて以降、初の本格的な日米共同開発案件になる。これまで個別に例外を認めてきた。新三原則のもとで共同開発を進めやすくなったことが背景にある。政府は米国の同盟国や友好国などへの輸出を通じて参画する企業の利益の底上げにつながると期待する。 

    防衛装備品は各国の共同開発が主流になっている。技術が高度になり、開発や生産にかかる費用がかさむためだ。トランプ政権は巨額の対日貿易赤字の削減のために日本に高額の防衛装備品の購入を迫る。 

    今回の共同開発構想は6月に開いた日米防衛当局の次官級協議で議題にのぼった。年内にも合意する見込みで、まず共同研究に着手し5~10年後の量産化を目標にする。19年度以降の予算に調査費を計上する予定だ。 

    次世代レーダー開発を探る米側が「ガリウムナイトライド(窒化ガリウム)」と呼ばれる半導体素子を使った三菱電機などの技術に着目。米側から共同開発を打診した。 

    従来の「ガリウムヒ素」半導体に比べ出力が大幅に高まり、より広範囲の探索が可能になる。米国企業も同様の技術を持つが、この分野は日本が先行しているとされる。 

    日本の海上自衛隊のイージス艦は米ロッキード・マーチン製のSPY1レーダーを採用している。米海軍は今後、米レイセオン製の最新鋭レーダーSPY6を搭載予定だ。探知できる距離はSPY1の2倍以上の1000キロ超とされる。 

    今回、開発するのはさらに次の世代のレーダーだ。小型化し、捕捉できる範囲を広げる。日本海側に展開するイージス艦で朝鮮半島全域に加え中国の東側の一部の地域も捉えられる。 

    高性能レーダーでミサイルなどの複数の目標物を同時に探知し撃ち落とすイージス・システムは米国の技術を集めた仕組み。関連ソフトや部品などの輸出は事例がある。システムの核心ともいえるレーダーに日本が関わるのは米国との安全保障協力の深化を意味する。 

    これまで軍事技術で優位に立つ米側が核心部分を担ってきた。今回は日本の技術力の根幹ともいえる半導体を軸に据える点でも異例だ。日米共同開発は兵器や関連技術の輸出を原則として禁じた「武器輸出三原則」の例外としてきた。新型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」のほか、F2戦闘機で実績がある。 

    2018/7/6付日本経済新聞 朝刊
    https://www.nikkei.com/article/DGKKZO32679440V00C18A7MM8000/

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    1: しじみ ★ 2018/03/26(月) 12:09:48.29 ID:CAP_USER
    (CNN) サウジアラビア空軍は25日、首都リヤドの上空でミサイル1発を撃墜した。
    同国情報省の当局者が明らかにした。

    ミサイル攻撃の主体については明言しなかった。

    サウジは内戦が続く隣国イエメンの反政府武装組織「フーシ」と戦う有志連合を主導する。
    イランの支援を受けるフーシは2015年、国際的に認められたイエメンの政府を転覆。
    一部地域を実効支配している。

    昨年11月から12月にかけ、サウジ空軍はリヤドを標的とする少なくとも2発のミサイルを撃墜した。

    フーシが掌握するイエメン国防省は11月4日、同国の空軍がサウジアラビアの首都リヤドの空港に弾道ミサイルを発射したと発表した。
    これに対してサウジ国防相は国営テレビを通し、リヤド付近の上空でミサイルを迎撃したとする声明を出した。

    12月19日には、フーシと戦う有志連合がリヤド南部で弾道ミサイル1発を撃墜したと、サウジの国営メディアが伝えた。

    フーシの広報担当者はツイッターで、「ブルカン2H」ミサイルを発射したことを明らかにし、リヤドにあるヤママ宮殿のホテルが標的だったと述べた。「ブルカン」は、イランの技術で改良されたスカッドミサイル。このミサイルによる被害は出ていない。


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    CNN
    https://www.cnn.co.jp/world/35116668.html

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