かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:ミャンマー

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/11/26(火) 22:02:40.53 ID:CAP_USER 
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    【釜山(特別取材団)聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は26日、釜山で27日に開催される第1回韓・メコン首脳会議を前に歓迎夕食会を開き、カンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナムのメコン川流域5カ国の首脳らが出席した。文大統領はあいさつで「メコン国家は朝鮮半島平和の同伴者」と力を込めた。

    文大統領は北朝鮮問題を巡り、「北が非核化を通じて世界に出ていくときに最も助けになる国はメコン国家だ」と述べ、「首脳の皆さんの支持と声援により、いつの日か南北首脳がメコンの首脳たちと食事を共にできることを願う」と語った。さらに、メコン流域国の躍動性と韓国の経済発展の経験が合わされば、奇跡を実現できると確信すると力説した。

    聯合ニュース 2019.11.26 21:27 
    【【韓国・文大統領】メコン川流域国は「朝鮮半島平和の同伴者」奇跡を実現できると確信する 首脳ら招き夕食会】の続きを読む

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    1: みなみ ★ 2019/10/28(月) 19:09:09.73 ID:41aforsi9
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     東京都内で21日に開催された「第2回ミャンマー投資カンファレンス」にミャンマーのアウンサンスーチー国家最高顧問らが登壇した。スーチー氏は即位礼正殿の儀にも出席している。中国メディアの今日頭条は24日、「ミャンマーは日本に侵略されたのになぜ日本を高く評価しているのか」と題する記事を掲載した。政治、商業、民間いずれも日本への評価は高いという。

     記事は、スーチー氏は今回の訪日で安倍総理とも会談しており、政治や経済界さらには民間レベルでもミャンマーと日本は親密であると紹介。日本を「信頼できるパートナー」と表現したこともあるそうだ。しかし記事は、ミャンマーが親日になってきたのはこの10年ほどだと主張。その前は日本に侵略された過去を持つミャンマーは日本を憎んできたとしているが、これは事実誤認だろう。戦後からずっとミャンマーは親日的な国だ。

     しかし記事は、ミャンマーが親日になったのは、日本により投資がこの10年で増加したからだと分析。これは、10年ほど前からミャンマーは軍政だったのが民主化したことが大きな要因と思われるが、記事はティラワ経済特区の開発も日本がミャンマーと共同で開発しており、日本の持ち株は49%だと紹介。ヤンゴンの環状鉄道改修にも、日本は積極的だと伝えている。

     ほかにも、生活インフラやごみ処理、医療、農業、工業など多方面において日本はミャンマーを支援していると紹介。また、ミャンマーでの「日本車人気」も親日に一役買っているとしている。

    (略)

    2019-10-28 13:12  
    サーチナ
    http://news.searchina.net/id/1683784?page=1  

    【【中国】なぜだ! ミャンマーは日本に侵略されたのになぜ日本を高く評価するのか 】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2019/08/25(日) 16:56:58.15 ID:CAP_USER
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    【速報】文大統領、9月1~6日、タイ・ミャンマー・ラオス訪問
    記事入力2019.08.25

    ムン・ジェイン大統領が9月1日から6日までの5泊6日間、タイとミャンマー、ラオスを訪問する。

    ゴミンジョン大統領府報道官は25日、春秋館ブリーフィングで文大統領の海外歴訪日程を発表した。

    NAVER(韓国語)
    https://news.naver.com/main/ranking/read.nhn%3Fmid%3Detc id1%3D111%26rankingType%3Dpopular_day id%3D277%26aid%3D0004524284 ate%3D20190825%26type%3D0%26rankingSeq%3D1%26rankingSectionId%3D100&usg=ALkJrhgvWaqvlKSr05JQrPxJG50hcHhwUA

    【【タイ、ミャンマー、ラオス歴訪】文大統領、ラオス訪問へ 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2019/06/01(土) 21:35:03.41 ID:YTOl+t/I9
    no title
     
    ミャンマー政府の国家顧問を務めるアウン・サン・スー・チー氏は、川崎市の路上で起きた殺傷事件で命を落とした外務省の小山智史さんの妻に対してこのほど書簡を送り、日本とミャンマーの外交を支えてきた小山さんの死に哀悼の意を示すとともに、その活躍に感謝の気持ちを示しました。

    今月28日、川崎市の事件で犠牲になった外務省職員の小山智史さん(39)はミャンマー語の専門家で、ミャンマーの日本大使館で駐在勤務も経験していたほか、2013年にアウン・サン・スー・チー氏が来日した際には担当官として同行しました。

    ミャンマー政府によりますと、スー・チー氏は30日、小山さんの妻に向けて私的な書簡を送り、この中で「事件の犠牲者の1人が小山さんであったことに衝撃を受けています」と語っています。

    そして、みずからが日本を訪れた際、小山さんが通訳を務めていたことに触れ「小山さんの語学力だけでなく、優しく、友好的な人柄にも感銘を受けました。小山さんの死は日本とミャンマーの外交にとっても大きな損失です」と述べています。

    そのうえで「日本の友人である大勢のミャンマー人とともに、私自身からも心からのお悔やみを申し上げます」と述べ、哀悼の意を示しています。

    2019年5月31日 19時39分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190531/k10011936801000.html


    【【川崎殺傷事件】小山さんの死にミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問「衝撃を受けている。外交にとっても大きな損失」妻に書簡 】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2019/02/25(月) 21:38:28.41 ID:jt6JVwC29
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    民政復帰を果たしたが今も国政に深く関与している軍の最高司令官。その単独会見をした日本メディアの記事が問題になっている

    ミャンマー国軍トップであるミン・アウン・フライン最高司令官が朝日新聞に掲載された自らの会見記事に関して、「記事を掲載する前に事前に見せる」との約束を反故にされ了解なく掲載されたとして、ミャンマーメディア委員会(MPC)に調査と調停を申し立てていることが明らかになった。朝日新聞側は「事前にみせると約束したという認識はない」と反論している。

    米政府系放送局「ラジオ・フリー・アジア(RFA)」(ネット版)によると、朝日新聞ヤンゴン支局の染田屋竜太支局長とバンコクの貝瀬秋彦アジア総局長が2月14日に首都ネピドーでミン・アウン・フライン司令官と単独会見し、翌15日の朝日新聞紙上でその内容を掲載して報じた。

    記事はアウン・サン・スー・チー国家最高顧問兼外相が目指す、軍の政治関与を見直す憲法改正案について「今は政治と治安に安定が必要」と否定的な見解を示したことや、国際社会が人権問題として批判している少数派イスラム教徒ロヒンギャ族への軍の対応について、国際社会に反論するなどの内容になっている。

    ミン・アウン・フライン司令官がMPCに訴えているのは「朝日新聞はインタビュー記事の掲載に当たり事前に司令官に原稿を見せる、という約束を反故にして何の許可も同意もなく掲載した」と主張していることで、「これはミャンマーのメディア法に反し、記者としての倫理にも違反している」と主張している。

    事前チェックの目的は「内容の誤解や間違いを未然に防ぐこと」としており、報道の自由が制限されたミャンマーでは記事の「事前検閲」が頻繁に実施されている実態が反映された形となっている。

    ■朝日新聞が司令官に謝罪との情報も

    (略)

    メディア委が近く実態調査に

    (略)

    ■司令官の意見が反映されず不満か

    (略)

    朝日「約束の認識ない」が「誤解生じた」

    今回のRFAの報道についてPanAsiaNewsは朝日新聞社に事実関係を問い合わせたところ、2月24日に同社広報部(東京)から以下の回答があった。

    「国軍に事前に記事を見せる約束をしていたのに見せなかったと指摘を受けていますが、当方としては記事そのものを事前に見せると約束したという認識はありません。ただ記事掲載にいたるまでのやりとりの中で誤解が生じた可能性があります。国軍には当方の認識を文書で改めて説明し、ご理解を得ようと務めているところです。その文書の中で当方の認識が十分伝えられていなかった点についてはお詫びしています。ミャンマーメディア委員会(MPC)への対応については検討中です」(全文そのまま)。

    この朝日新聞の回答によれば、「見せると約束したとの認識はない」ものの「掲載に至るまでのやりとりで誤解が生じた可能性がある」「文書で説明し理解を得ようとしている」「その文書の中で認識が十分伝えられなかった点をお詫びしている」ということになり、事前約束なしと主張する一方で双方の理解に齟齬が生じたこと、お詫びの文書を出していることは間違いないようだ。すっきりしない隔靴掻痒の印象を与える回答といえよう。

    双方のどちらの言い分が正しいのかは依然不明だが、3月1日のMPCによる調査が待たれる。

    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190225-00010003-newsweek-int 
    【【朝日新聞】ミャンマー国軍最高司令官、朝日新聞の記事に抗議 朝日側「約束したという認識はありません」 】の続きを読む

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    1: 樽悶 ★ 2018/11/27(火) 21:23:22.98 ID:CAP_USER9
    ジェトロ主催のセミナーで講演するミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相=10月、東京都港区
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     ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相が、日本重視の姿勢を鮮明にし始めた。イスラム教徒の少数民族ロヒンギャ迫害問題への対応をめぐり、欧米から批判を浴びて窮地に陥るスー・チー氏だが、中国依存を強めることには警戒感がある。欧米と一線を画して支援を続ける日本から投資を呼び込み、バランスを取る狙いがありそうだ。

    ■投資呼び掛け

     「ミャンマーと日本の間には多くの絆があります」。10月上旬、東京での「日本・メコン地域諸国首脳会議」に出席するため来日したスー・チー氏は、日本貿易振興機構(ジェトロ)主催のセミナーで講演。日本は「友人」と繰り返し、投資を呼び掛けた。ジェトロによると、スー・チー氏が経済関連のセミナーで講演するのは極めて珍しいという。

     軍事政権時代の閉鎖的な政策で周辺国に比べて経済成長が大きく遅れたミャンマーは、2011年の民政移管で経済開放にかじを切り、外資導入をてこに成長する青写真を描く。しかし、インフラ整備の遅れなど投資環境が不十分なこともあり、ミャンマー政府によると17年度の外国からの投資認可額は約57億ドル(約6380億円)で、前年度の約66億ドルから減った。

     さらに昨年8月以降は西部ラカイン州で治安部隊によるロヒンギャへの迫害が深刻化し、政府の対応の甘さを非難する欧米との関係がぎくしゃくしている。

     欧州連合(EU)のマルムストローム欧州委員は先月、ミャンマー産品輸入の際の関税優遇措置の停止を検討中と表明。事実上の経済制裁に当たり、スー・チー氏にとって新たな悩みの種となっている。

     一方、中国は擁護の姿勢を示す。インド洋に面するラカイン州チャウピューには中国が巨大経済圏構想「一帯一路」の中核と位置付け、自ら開発権を握る港湾があり、ミャンマーは地政学上重要なパートナーだからだ。ただ、ミャンマーにとって過度な対中依存は安全保障面での懸念が大きい。

    ■利害が一致

     中国の影響力拡大を防ぐという点で日本とミャンマーは利害が一致する。ミャンマーの投資委員会委員長を兼務するタウン・トゥン連邦政府相も同セミナーで、日本企業関係者に「あなたたちがいないと、別の投資家がやって来る」と訴えた。

     安倍晋三首相は10月のスー・チー氏との会談で、民主化支援を続ける方針を明確にした。ロヒンギャ問題を調査する独立委員会にも日本人が加わるなど関与を深めている。ただ、ミャンマー政府の対応次第では国際社会の非難の矛先が日本に向かう可能性もあり、日本にとってもかじ取りは容易ではない。

    SankeiBiz 2018.11.27 06:08
    http://www.sankeibiz.jp/macro/news/181127/mcb1811270500006-n1.htm
    【【用日】スー・チー氏、「日本シフト」の狙いは ロヒンギャ問題で窮地 対中依存警戒 】の続きを読む

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    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2018/11/13(火) 07:13:16.35 ID:CAP_USER9
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     【ロンドン共同】国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(本部ロンドン)は12日、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相に授与していた人権賞を撤回すると発表した。イスラム教徒少数民族ロヒンギャに対する迫害やメディア弾圧を阻止しなかったことに「大いに失望した」と批判した。

     同氏を巡っては1991年に受賞したノーベル平和賞の剥奪を求める声も一部で上がっている。

     アムネスティは、スー・チー氏が民主化運動指導者として軍事政権に軟禁されていた2009年、人権擁護で活躍した人に贈る「良心の大使」賞の授賞を決め、軟禁解除後の12年に手渡していた。


    共同通信 2018/11/13 05:48
    https://this.kiji.is/434816124337636449?c=39546741839462401

    【【こんな人だったなんて…】アウン・サン・スー・チー氏の人権賞撤回…「失望」とアムネスティ 】の続きを読む

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    1: SQNY ★ 2018/11/01(木) 19:13:09.59 ID:CAP_USER
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    ・ロヒンギャ難民帰還「11月に第1陣」 ミャンマー高官が表明

    【11月1日 AFP】ミャンマー高官は31日、同国は隣国バングラデシュに逃れているイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)の帰還第1陣となる2000人の帰国を11月に実施すると表明した。一方、この発表には各方面から疑念が示されている。

     仏教徒が多数を占めるミャンマーでは昨年、イスラム系のロヒンギャに対する軍の弾圧によって多数が死亡する事態が発生。72万人のロヒンギャがバングラデシュに逃れている。

     両国当局者は30日、ロヒンギャ難民の一部の帰国を11月中に開始すると発表した。

     翌31日、ミャンマーのミン・トゥ(Myint Thu)外務次官がバングラデシュのコックスバザール(Cox's Bazar)にある難民キャンプを訪れ、帰国についてロヒンギャらと協議。席上、ロヒンギャの多くが、帰国の前にミャンマー国籍と国民としての完全な権利を与えるよう繰り返し要求した。

     ミン・トゥ次官は、バングラデシュ当局が2月に送ったロヒンギャ8032人の名簿について、ミャンマーはこれまでに5000人の名前を確認したと説明。記者らに対し「その5000人のうち約2000人が第1陣となり、それに第2陣が続く。11月半ばには第1陣が到着する」と述べた。

     またバングラデシュ当局は、今週の協議で新たにロヒンギャ2万4342人の名簿が手渡されたと明らかにした。

     こうした両国の発表に対し、ロヒンギャの代表らは帰国への強い疑念を示している。

     ミャンマーのラカイン(Rakhine)州出身の難民はAFPに、「バングラデシュのキャンプで死ぬほうがましだ。国籍や完全な権利の回復が保証されなければ帰国しない」と述べた。

    2018年11月1日 10:07 AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3195459?act=all

    【【 ミャンマー】ロヒンギャ難民帰国作戦「11月に第1陣」高官が表明】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2018/10/29(月) 18:02:47.57 ID:CAP_USER9
    https://snjpn.net/archives/75228

    no title

    こういう所にどんどん踏み込んで貰いたい 

    橋下徹 
    「シリアに行くのも大切かもしれないが、例えば新疆ウイグル地区でウイグル人が中国政府に収監されて大変な目に遭ってる。北にいる拉致被害者の情報も知りたい。アウンサンスーチーもノーベル平和賞を貰ってるがどうもロヒンギャに冷たいんじゃないか。こういう所にどんどん踏み込んで貰いたい」 

    ▼ネット上のコメント 

    ・さすが。「地上波にまた呼ばれたい」とか、そういうスケベ根性が少しでもあれば、発言できない正論を言ってくれますね笑 

    ・アドバイスとしてはいいのかも知れないが、基本的には「人に指図するぐらいなら、まず自分でやれ!」だよな。 

    ・橋下氏も正論吐いたり怪訝な理論披露したりとよくわらかん・・😥 

    ・橋下先生、おみごとです❗毎度おなじみアベガー記者の柿崎明二がちょいちょい反論するもの歯が立たず、苦虫を噛み潰したような表情でした🤣あれ、フジとすれば放送事故でしょ。 

    ・これは橋下の言う通りだと思います。 

    ・ウイグル、チベット、モンゴルこそ今求められてるフィールドだろう。 
    日本の英雄である安田純平さんにはウイグルの洗脳施設の体験取材をお願いしたい。 

    ・今日の橋下さん、切れ味良かったねぇ 

    ・痛いところ突いてきますね。 

    ・ウイグルはジャーナリストも尻込みして行けないでしょうね。 

    ・これ地上波で言ったのは、凄い事だと思う!橋下さんは大嫌いだけど、今回はグッジョブ👍


    【橋下徹「シリアに行くのも大切かもしれないが、例えばウイグル人が中国政府に収監されて大変な目に…」 ネット「これは橋下の言う通り」 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/10/17(水) 03:36:22.33 ID:CAP_USER9
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    戦闘機2機墜落、操縦士2人と民家直撃で少女1人死亡 ミャンマー
    2018年10月16日 19:37 
    発信地:ヤンゴン/ミャンマー [ ミャンマー アジア・オセアニア ]

    【10月16日 AFP】ミャンマーで16日、濃霧が原因で戦闘機の墜落事故が2件発生し、操縦士2人が死亡した。当局が発表した。うち1件では、機体の一部が民家に落下して屋内に居た少女に直撃し、少女は後に死亡したという。

    AFPの取材に応じた空軍関係者によると、事故が発生したのは首都ヤンゴンから北西に500キロ以上離れたマグウェ(Magway)空軍基地周辺。霧で視界が悪く、F7戦闘機1機が近くの通信塔に突入したという。

     匿名で取材に応じた同関係者は、操縦士に「脱出する時間はなかった」と話している。

     近隣の町ミンブー(Min Buu)のチョー・スワン・イー(Kyaw Swan Yee)議員によると、事故機の一部が自宅に居て勉強をしていた10歳の少女に直撃。「少女は搬送先の病院で亡くなった」という。

     さらに、この事故現場から16キロしか離れていない場所でも別の戦闘機の事故が発生。同関係者の話では、同機の操縦士は機外へは脱出したものの、地面に落下した際に死亡したという。

     F7は冷戦(Cold War)期の戦闘機で、旧ソ連のミグ21(MiG21)戦闘機を参考に中国が開発した。

    AFP 
    http://www.afpbb.com/articles/-/3193500?cx_part=latest 

    【【ミャンマー】戦闘機2機墜落、10歳少女に直撃で少女と操縦士2人死亡 】の続きを読む

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    1: ハニィみるく(17歳) ★ 2018/10/16(火) 11:01:49.84 ID:CAP_USER
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    遅延していた韓国により建設されるヤンゴン~ダラ友好橋の起工式が、12月1日にダラ市側で行われることがわかった。建設省の発表をThe Voice紙が10月4日に伝えた。発表によると、起工式は12月1日の午前中に行われ、地元住民に対してモヒンガーがふるまわれるという。

    ミャンマー・韓国友好橋は全長6,144フィート、高さ49メートルで、当初2本の橋脚の間隔を320メートルとしていたが、370メートルに変更された。橋の建設のため、韓国政府が1億3,783万ドルを融資し、ミャンマー政府が3,034万米ドルを国庫から拠出するが、設計変更のため建設予算が2千万米ドル追加された。橋が完成すれば、ダラ、トゥンテー、コムー、クンジャンゴンの周辺都市のほか、エーヤワディ管区の各都市との交通の便が飛躍的に向上する。

    MYANMAR JAPON
    https://myanmarjapon.com/newsdigest/2018/10/15-13627.php

    【【パラオの二の舞にならなければいいけど】「ミャンマー・韓国友好の橋」~12月1日に起工式を開催 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/10/15(月) 18:19:26.79 ID:CAP_USER9
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    「仏教のビンラディン」、ロヒンギャ問題で国際社会を非難
    2018年10月15日 18:08 
    発信地:ヤンゴン/ミャンマー [ ミャンマー アジア・オセアニア ]

    【10月15日 AFP】ミャンマーで「仏教のオサマ・ビンラディン(Osama bin Laden)」との異名を持つ超国家主義の高僧アシン・ウィラトゥ(Aashin Wirathu)師が14日、イスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)をめぐる問題で国際社会がミャンマー軍司令官らの責任追及を求めていることを激しく非難した。

     ミャンマーの仏教徒の国家主義運動の顔として知られるウィラトゥ師は、高僧会議から「宗教に対するヘイトスピーチを繰り返し、地域社会の対立を引き起こしている」として昨年から今年3月まで公共の場の説法を禁止されていた他、フェイスブック(Facebook)からも締め出しを受けていた。

     説法禁止が解除されて初めて、軍を支持する集会に集まった数百人を前に演説を行ったウィラトゥ師は、国際刑事裁判所(ICC)がロヒンギャをめぐるジェノサイド(大量虐殺)や人道に対する罪で軍高官らの捜査を求める声に抗議し、「ここにICCが来る日は…ウィラトゥが銃を手にする日になる」と述べた。

     また同師は、ミャンマーへの厳しい対応の回避に動いている国連安全保障理事会(UN Security Council)の常任理事国の中国とロシアを「真実を支持する国家主義の大国」と呼んで称賛した。

     同師はさらに、「ミャンマーにイスラム教を広めたいがために、ベンガリ(ロヒンギャの蔑称)をロヒンギャと呼ぶなど、世界にうそをつくな」「ありもしない宗教集団をでっち上げて、われわれの国を破壊するな」と主張した。

    AFP 
    http://www.afpbb.com/articles/-/3193322?cx_part=latest 
    【【仏教のビンラディン】高僧アシン・ウィラトゥ師、ロヒンギャ問題で国際社会を非難 ミャンマー 】の続きを読む

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    1: 孤高の旅人 ★ 2018/10/08(月) 18:26:11.18 ID:CAP_USER9
    スー・チー氏「日本の農村見たい」と福島を視察
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     ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相が7日に福島県泉崎村を訪れた。東京電力福島第一原発事故からの農業の復興状況や農村の活性化の取り組みを視察した。
     村の社会福祉法人が運営している直売所や、同法人が耕作放棄地を利用して農産物を育てている直売所脇のほ場で収穫を迎えたオクラ畑を見学した。来県は「日本の農村を見たい」との希望で実現。視察後、「学ぶことがたくさんあって、すごく満足」と語った。
     スー・チー氏は東京都内で9日に開かれる「日・メコン地域諸国首脳会議」で来日した。

    2018年10月08日 17時55分 
    読売新聞
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20181007-OYT1T50141.html?from=ytop_main7 

    【【ミャンマー】スー・チー氏「日本の農村見たい」と福島を視察 「日・メコン地域諸国首脳会議」 ミャンマー 】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2018/09/30(日) 13:48:20.14 ID:CAP_USER9
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    ロヒンギャ難民って知っていますか? 日本だと他人事に思えるかもしれません。私もミャンマーに赴任するまで、それほど詳しかったわけではありませんでした。 
    でも、現地で取材をする中で、日本ではわからなかったことが見えてきました。「日本軍も関係していた?」「ロヒンギャって呼ばないの?」。今さら聞けないロヒンギャ問題の根っこについて考えます。 

    (朝日新聞ヤンゴン支局長兼アジア総局員・染田屋竜太) 

    <略> 

    この、ラカイン州での仏教徒とイスラム教徒の対立というのに、日本も関係していると主張する専門家もいます。 

     第二次世界大戦時、当時のビルマに侵攻した日本は、仏教徒ラカイン族を武装させ、植民地支配していたイギリスはロヒンギャ側に武器を提供するなどしていたというのです。現在のラカイン族の民族政党の幹部は、「当時の対立が今も影を落としている」と打ち明けます。 

     私もこの話を聴いたとき、ロヒンギャ問題が他人事ではないのか、と感じました。ただ、戦後、ラカインとロヒンギャはある程度うまくやっていた時期もあったため、「戦時中の対立を大きな理由とするのは間違っている」という声もあります。 

    <略> 

    ロヒンギャ問題解決のためには、国籍をどうするか、宗教的な違いをどう乗り越えるかなど、様々な問題が絡んでいます。でも、一つだけ言えることがります。それは、日本にとって決して他人事ではないということです。 

     私もこの話を聴いたとき、ロヒンギャ問題が他人事ではないのか、と感じました。 

    一部抜粋 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-00000003-withnews-asia 

    (朝日新聞ヤンゴン支局長兼アジア総局員・染田屋竜太) 

    ※上記リンク先のヤフーのコメント欄は炎上しています。 

    管理人 
    ネットの反応 
    名無し 
    そもそもは欧米列強の植民地政策のせいで、ベンガルからビルマにロヒンギャが移動してきたんであって、ビルマにはもとからいない連中だった。 
    日本は欧米列強の支配からアジアに新秩序を作ろうとしたに過ぎず。難民を生んだり禍根を残したわけではない。 
    名無し 
    何でもかんでも日本と絡めるのはやめていただきたい。 
    名無し 
    やはり朝日新聞か。 
    名無し 
    「日本も他人事ではない」とか書いてるけど、それが植民地政策をしていた英国が民族対立を利用していたってだけの話と知った時のこの記事の薄っぺらさ… 
    名無し 
    イギリスがベンガルから戦わせる為に強制的に連行してきたのは、何故書かないの? 
    名無し 
    どーみてもイギリスが悪い 
    名無し 
    まーたフェイクニュースが歴史をねじ曲げて難癖かよ 
    名無し 
    また新しい商売道具か 
    名無し 
    てか、イギリスがバングラデシュからロヒンギャを連れてこなければ何も起きなかった。 
    名無し 
    ほんこれ。 
    名無し 
    もともと19世紀末から始まってる問題なのに 
    なんで「日本軍が~」なんて事になるんだよっつー話よね
     

    【【朝日新聞】ロヒンギャ問題、日本軍も関係していた?⇒ヤフコメ炎上 ネット「まーたフェイクニュースが歴史をねじ曲げて難癖かよ」 】の続きを読む

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    1: あしだまな ★ 2018/09/28(金) 23:05:27.87 ID:CAP_USER9
    un250
     
    国連人権理事会は27日、ミャンマー西部ラカイン州のイスラム系少数民族ロヒンギャに対する迫害を非難する決議を採択した。
    決議は、ラカイン州で虐殺や国外追放など組織的かつ大規模な人権侵害があったと厳しく批判。責任追及に向け人権侵害の証拠を収集、分析する独立機関の設置を決めた。

    決議はミャンマー政府に対し、ロヒンギャを排斥する政策の転換を強く求めた。
    また、ロヒンギャ住民が虐殺された事件を調べていたロイター通信のミャンマー人記者2人が国家機密法違反で有罪判決を受けたことに「重大な懸念」を表明。2人の即時釈放を求めた。

    決議案は欧州連合(EU)やイスラム協力機構(OIC)が中心となって提出。35カ国が賛成し、中国など3カ国が反対。日本など7カ国は棄権した。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018092800774&g=int

    【【国際】ロヒンギャ迫害で非難決議、日本は棄権 国連人権理事会 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/09/25(火) 00:11:47.65 ID:CAP_USER9
     mm250

    ロヒンギャ問題、「国連に干渉の権利なし」とミャンマー軍司令官
    2018年9月24日 22:10 
    発信地:ヤンゴン/ミャンマー [ ミャンマー アジア・オセアニア ]

    【9月24日 AFP】ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)問題で、国連の(UN)調査団が先週、ミャンマー国軍の高官らを「ジェノサイド(大量虐殺)」の罪で訴追するよう求めたことを受け、同軍のミン・アウン・フライン(Min Aung Hlaing)総司令官は、国連にミャンマーの主権に干渉する権利はないとはねつけた。

     調査団は国連安全保障理事会(UN Security Council)に対し、軍高官らの関与をめぐり国際刑事裁判所(ICC)への付託を要請。またミャンマーは2011年に民政移管したとはいえ、軍が依然強い影響力を握っており、軍は政治から手を引くべきだと訴えた。

     軍機関紙ミャワディ(Myawady)によると、総司令官は23日に軍向けの演説の中で、いかなる国、組織、団体にも「一国の主権について干渉したり決定を下したりする権利」はないと指摘。さらに、「内政に介入する協議は誤解を招く」と警鐘を鳴らしたという。国連調査団による提言以降、総司令官が自身の見解を公に示したのはこれが初めて。

     同調査団が1年半かけてまとめた444ページに及ぶ報告書には、ロヒンギャに対する残虐行為が詳述されており、殺人、レイプ、放火、拷問などの残虐行為に及んだのはミャンマー治安部隊だと結論付けている。

     昨年8月に同治安部隊がロヒンギャ掃討に乗り出して以降、70万人以上のロヒンギャが隣国バングラデシュに避難。両国は帰還交渉で合意に至ったものの、ロヒンギャの人々はミャンマーに戻ることを今なお恐れている。

     軍はほぼ全ての残虐行為を否定し、ロヒンギャに対する取り締まりは過激派を一掃するための合法的な手段だと主張している。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3190716?act=all 
    【【ロヒンギャ問題】「国連に干渉の権利なし」とミャンマー軍司令官 】の続きを読む

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    1: 名無しさん@涙目です。(茸) [ニダ] 2018/09/22(土) 07:17:24.22 ID:Rw8usTQa0 BE:422186189-PLT(12015)
    D9E3C528-4239-43AA-AAA0-0AAAFB15D7A4

    「スーチー氏を侮辱」禁錮刑 FB投稿の元コラムニスト
    バンコク=染田屋竜太2018年9月22日0時1分

     フェイスブック(FB)にアウンサンスーチー国家顧問を侮辱する投稿をしたとして、ミャンマーの裁判所は18日、元国営紙コラムニストの男性に禁錮7年の実刑判決を言い渡した。
    ミャンマーでは今月、少数派イスラム教徒ロヒンギャ問題を取材していたロイター通信記者が実刑判決を受け、報道の自由が侵害されたと批判が集まっていた。

     裁判所などによると、判決を受けたガーミンスエ氏(60)は今年7月、自らのFBアカウントに、2012年にミャンマーを訪れたオバマ前米大統領がスーチー氏のほおにキスをする写真を投稿した上、
    スーチー氏を中傷する文章を書き込んだことが、「扇動罪」を犯したとされた。
    同罪は政府に悪意のある記述や発言をした場合、最大で禁錮10年や罰金の刑を受ける。
    英植民地時代につくられ、軍政時代にメディア迫害に使われてきた。

    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASL9P4G6RL9PUHBI017.html

    【アウン=サン=スーチー、オバマ前大統領とのキス写真を流出させたロイター記者を刑務所にブチ込む 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/08/30(木) 13:48:29.84 ID:CAP_USER9
    no title
     
    【8月29日 AFP】
    ミャンマー中部バゴー(Bago)地域で29日朝、モンスーンの豪雨によってダムが決壊し、約100か所の村が浸水被害に遭うとともに、同国最大の高速道路が通行止めとなった。

     ミャンマー当局者によると、ゾーチャウン(Swar Chaung)ダムの放流を調節する放水路構造が豪雨により損壊した。

     死者は出ていないが、住民数千人が自宅から仮設キャンプへの避難を余儀なくされている。

     直後の映像によると、水は平地が広がる同地域に流れ込み、人々は手荷物を抱えて徒歩で避難した。

     さらにミャンマーの二大都市、ヤンゴン(Yangon)とマンダレー(Mandalay)間を結ぶ幹線道路の橋も、一部が洪水の水の重みによって破壊された。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3187766

    【【死者はいない模様】豪雨によりダム決壊、100か所の村が浸水被害 ミャンマー 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/08/25(土) 16:22:04.89 ID:CAP_USER
     
    ミャンマー西部ラカイン州で、治安部隊とイスラム系少数民族ロヒンギャの武装集団が衝突し、ロヒンギャの住民が周辺国に大量避難を始めてから25日で1年が経過した。バングラデシュ南東部コックスバザールに押し寄せたロヒンギャは膨大な数に達する。一方で、コックスバザールには少数派の仏教徒やヒンズー教徒も暮らしており、増え続けるロヒンギャにおびえる人もいる。 
     この1年間、バングラデシュに逃れたロヒンギャは70万人近い。主要な難民キャンプがあるコックスバザール県の二つの郡には、それまでの人口とほぼ同じ人数のロヒンギャが流入し、人口バランスは激変した。 
     ロヒンギャ難民キャンプで支援に当たる国際機関関係者の運転手を務めるバングラデシュ人の男性(40)は、少数派の仏教徒。これまでは「イスラム教徒と衝突もなく、家の窓やドアを開けたまま暮らせるほど平和だった」と昔を振り返った。 
     しかし、昨年8月からのロヒンギャの大量流入で、恐怖を覚えるようになったと語る。「仏教徒にミャンマーを追い出されてきた人たちだ。自分たちに仕返しをしないか不安だ」と心情を打ち明けた。 

     脳裏をよぎるのは、2012年にコックスバザール県ラムの仏教寺院がイスラム教徒に襲撃された事件だ。それ以前にも1978年、92年とミャンマーを追われたロヒンギャがバングラデシュに移り住んできた。「ロヒンギャが寺院襲撃に加わっていたことは間違いない。難民はかわいそうだが、今後は何が起きるか分からない」と懸念する。 
     ラカイン州から逃れてきた人々の中にも、少数派は存在する。ヒンズー教徒のニーロム・ジョンさん(50)は「布で顔を覆った人たちに村を約1週間囲まれ、命を守るため400人あまりの村人と逃げてきた」と語る。包囲したのはロヒンギャ武装集団「アラカン・ロヒンギャ救世軍」(ARSA)とみられている。 
     取材中、難民キャンプを警備するイスラム教徒の警官が近づいてくると、ジョンさんは「彼がいると話しにくい」と言って話を打ち切った。(2018/08/25-16:04) 

    ミャンマー西部ラカイン州からバングラデシュの難民キャンプに逃れたヒンズー教徒の女性=22日、南東部コックスバザール 
    no title

    家々が密集するイスラム系少数民族ロヒンギャの難民キャンプ=22日、バングラデシュ南東部コックスバザール
    no title


    時事ドットコム
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018082500394&g=int

    【【バングラデシュ】ロヒンギャ流入、おびえる少数派=人口バランス激変-バングラ】の続きを読む

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    1: SQNY ★ 2018/08/24(金) 12:44:06.84 ID:CAP_USER 
     
    ・ロヒンギャ難民の「迷子」6千人超 半数はミャンマーで親殺された孤児

    【8月23日 AFP】ミャンマー軍の弾圧を逃れて隣国バングラデシュに逃げてきたイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)の人々のうち、親が不在の子どもたちの半数は、祖国を脱出する際に親とはぐれたのではなく、既にミャンマー国内で迫害を受け孤児になっていたことが分かった。 

     バングラデシュに設けられた世界最大の難民キャンプに暮らす「迷子」の子どもたち数千人をめぐっては、いつか親と再会できる日が来るのではないかとの希望がこれまで語られてきた。だが、23日に発表された国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン(Save the Children)」の調査結果は、そうした望みを打ち砕く内容だ。 

    「民族浄化」の疑いが指摘されるミャンマー軍の激しい弾圧を逃れ、バングラデシュの難民キャンプにたどり着いた人々のうち、親を伴っていない子どもたちは援助関係者が把握しているだけでも6000人を超える。 

     複数の人道支援団体によると、正確な人数を知るのは不可能だが、もっと多いとの推計もある。というのも、独りぼっちで国境を越えてきた子どもたちの多くが、親戚や近所に住んでいた人たちの元に身を寄せるなどして、巨大な難民キャンプの中に姿を消してしまっているからだ。子どもたちだけで自活したり、一時的な保護を受けたりしているのは一部にとどまる。 

     ロヒンギャ70万人がミャンマーを追われ難民となった弾圧の開始から1年、「迷子」の子どもたちを両親と再会させる試みが続けられているが、100人以上の子どもたちを調査した過去最大・最新のデータ分析結果によれば、「迷子」たちの半数はバングラデシュ到着前に孤児になっており、しかもその多くは両親が虐殺される瞬間を目の当たりにしたとみられる。 

    「ひどいことは分かっていたが、これほどとは思っていなかった。児童保護の経験豊富な専門家でさえ、この調査結果には衝撃を受けている」と、バングラデシュ南東部コックスバザール(Cox's Bazar)で人道支援活動に当たっているセーブ・ザ・チルドレンのベアトリス・オチョア(Beatriz Ochoa)氏は語った。 

    ■迫る「失われた世代」の危機 

     難民キャンプに暮らすジュベダ・ベグムさん(25)は、まだ赤ん坊のわが子に加え、8歳のめいと7歳のおいの面倒もみている。幼いきょうだいの両親は昨年、故郷の村がミャンマー国軍の掃討作戦で襲撃を受けた際に殺害されたのだという。 

     2人は掘っ立て小屋が立ち並ぶ殺風景な難民キャンプの中で、家族や遊び仲間に囲まれて日々を送っているが、その笑顔の下には、いつ爆発してもおかしくないトラウマが潜んでいる。「2人ともすごく両親を恋しがっている。父親と母親を求めてしょっちゅう泣いている」とベグムさん。防水シートを張って屋根にした小屋に、家族10人が身を寄せ合って暮らしている。 

     ロヒンギャ危機は、子どもたちへの影響の大きさが特徴となっている。援助関係者によれば、ミャンマー軍と仏教系民兵らによってバングラデシュへと追われた民間人のうち、6割が子どもたちだ。 

     国連児童基金(ユニセフ、UNICEF)は、23日に発表した新たな報告書の中で、コックスバザールの不衛生で窮屈な無法地帯における生活によって、子どもたちの中に将来を悲観する「運命論」が培われていると指摘した。 

    「年長の子どもたちや若者たちは、学習したり生計を立てたりする機会を奪われ、『失われた世代』となる現実的な危機にさらされている。いつ人身売買や政治目的などの搾取の被害に遭ってもおかしくない」とユニセフは警鐘を鳴らしている。 

    2018年8月23日 18:12 AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3186974

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