かたすみ速報

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    タグ:ラグビーW杯

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    1: ■忍【LV27,シャドー,PJ】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 19/11/05(火)21:17:28 ID:???
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     日韓関係の悪化が長期化し、韓国人訪日客の減少が観光に影を落とす中、九州の観光地や自治体には、ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で多数訪れた欧米やオセアニアなどからの訪日客や、日本国内からの観光客を呼び込もうとする
    動きが活発化している。九州の訪日客の半数を占めてきた韓国人客に依存しなくても持続できる観光地づくりへの模索が続く。

     ラグビーW杯の開催地になったことを機に、欧州やオセアニアからの継続的な誘客に力を入れるのは大分県だ。今月は英国、12月にはオーストラリアでの旅行商談会に参加するなど、売り込む地域の「多角化」を進めることで、特定の国・地域の政治情勢や経済状況に左右されにくい観光地を目指すという。

     集客が少ない地方部に欧米の訪日客を呼び込むための土台づくりも進む。九州観光推進機構は、世界の観光市場で成長が見込まれる「アドベンチャーツーリズム」の九州での展開に向け、戦略を練り始めた。自然の中で楽しむ運動や地元の人との交流が中心で滞在期間も平均2週間と長くなり、九州に多い離島や農村部にも経済効果をもたらすと期待される。

    (以下略)

    Yahoo!ニュース 11/5(火) 10:19配信 西日本新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-00010002-nishinpc-soci

    【【訪日客】観光地「韓国に依存」脱却へ模索…訪日客誘致、欧米豪に照準 ラグビーW杯契機】の続きを読む

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    1: THE FURYφ ★ 2019/11/02(土) 19:54:24.46 ID:0rAoGhUs9
    決勝
    11月2日 18:00 横浜国際総合競技場(神奈川県横浜市)

    イングランド 12-32 南アフリカ

    https://sports.yahoo.co.jp/contents/5070?module_match=1985647
     
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    世界ランク3位の南アフリカが同1位のイングランドを破り、3大会ぶり3度目の優勝を果たした。前半から強力FWでスクラムでの反則を誘発。得たPGをSOポラードが確実に決めて加点した。後半25分にはウィングのマピンピが左中間にトライ。南アフリカにとって3度目の決勝にして記念すべき初トライをマークし、知将エディー・ジョーンズ監督率いるイングランドを振り切った。

     南アフリカは1次リーグ初戦(9月21日)でニュージーランドに13―23で敗れてB組2位通過からの優勝。1次リーグで黒星を喫して大会を制した初のチームになった。またニュージーランド、オーストラリア、アルゼンチンと競う南半球4か国対抗覇者が同年のW杯覇者になるのも初めて。

     9月20日の開幕戦、ロシア―日本で始まり、日本代表の初8強入りで大いに盛りあがった世界三大スポーツイベントの1つは閉幕。次回大会は2023年にフランスで行われる。

    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191102-00010001-spht-spo 【【ラグビー/W杯】南アフリカが32-12でイングランドを下し、3大会ぶり3度目の優勝 】の続きを読む

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/11/01(金) 19:57:05.43 ID:Z6T0bFtE9
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    試合前の恒例「ハカ」はリード主将が音頭取り


     ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は1日、東京スタジアムで3位決定戦が行われ、世界ランキング3位のニュージーランドが同4位のウェールズと激突。前半に4トライを決めたニュージーランドは後半も勢いを落とすことなく、40-17で勝利。史上初の大会3連覇は逃したが、3位入賞で今大会を限りに代表を離れるスティーブ・ハンセンヘッドコーチ(HC)の花道を飾った。

     前半開始早々の3分、ニュージーランドはSOモウンガがペナルティーゴール(PG)を外したが。ポストに跳ね返ったボールをウェールズが継続。ニュージーランドはターンオーバーに成功すると、敵陣へ攻め込んで最後にボールを受けたPRムーディーが先制トライ。12分にもFBバレットがモウンガから華麗なクロスパスを受けてトライを決め、14-0とリードする。

     この後、ウェールズはFBエーモスのトライとSOパッチェルのPG成功で10点を返したが、30分過ぎからオールブラックスがギアを一段上げる。WTBスミスが32分と41分に連続で2トライ。28-10とリードを広げ、前半を終えた。

     ニュージーランドの勢いは後半も止まらず。42分に敵陣内でのウェールズボールのラインアウトを奪うと、左に展開してCTBクロティが後半最初のトライを決めた。モウンガのコンバージョンも決まって7点を追加。47分には早い展開の攻撃からWTBスミスがゴール左にトライしたかに見えたが、TMOの結果、幻となった。

     56分に敵ゴールライン手前10メートル付近でペナルティーを得たウェールズは、PGを狙わずにスクラムを選択。スクラムを組む前に主将ジョーンズがベンチへ下がると、客席からは大きな拍手が沸いた。また、同じタイミングでニュージーランドは5選手を入れ替える大胆な策に出た。ウェールズはスクラムから始まった連続攻撃でゴールライン手前まで攻め込むと、密集からボールを掴んだWTBアダムズが飛び込んでトライ。コンバージョンも決まり、7点を追加。アダムズはこれが今大会最多の7トライ目となった。

     ニュージーランドはその後もたびたびウェールズに攻め込まれたが、相手のミスもあり防戦。だが、75分にモウンガが左隅へトライを決め、ウェールズを突き放した。

     試合前のハカでは今大会で代表引退を表明している主将リードが音頭を取ったオールブラックス。指揮官と主将の最後を見事勝利で飾ってみせた。

    11/1(金) 19:48配信  
    THE ANSWER 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191101-00091771-theanswer-spo  

    【【ラグビー/W杯】3位決定戦 NZ 40-17 ウェールズ NZ6トライ圧勝で意地の3位 指揮官&主将の花道を飾る 】の続きを読む

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    1: THE FURYφ ★ 2019/10/27(日) 19:51:27.14 ID:Z3g7gsUO9
    準決勝
    10月27日 18:00 横浜国際総合競技場(神奈川県横浜市)

    ウェールズ 16-19 南アフリカ

    https://sports.yahoo.co.jp/contents/5079?module_match=1985644 

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    ラグビーW杯準決勝が27日、日産スタジアムで行われ、世界ランキング4位の南アフリカが同3位のウェールズを19―16で下した。11月2日に行われる決勝でイングランドと対戦する。

     前半は両チームペナルティーゴール(PG)の応酬。ウェールズはSOビガーが2本のPGを決めたのに対し、南アフリカはSOポラードが3本のPGを成功。南アフリカが9―6と3点リードで前半を終えた。

     後半開始直後にPGを決められ同点に追いつかれたが、同16分にCTBデアレンデがこの試合両チーム通じて初のトライに成功。同24分にトライを決められて再び同点となったが、同36分にポラードがこの日4本目のPGを決めて3点を勝ち越した。

     準々決勝で日本を圧倒した勢いそのままに、3大会ぶりのファイナル進出。決勝で日本代表前ヘッドコーチ(HC)のエディー・ジョーンズHC率いるイングランドと激突する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191027-00000267-spnannex-spo

    【【ラグビー/W杯】準決勝 ウェールズ残り5分で痛恨の反則!南アフリカが19-16で勝利し3大会ぶり決勝進出 】の続きを読む

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    1: THE FURYφ ★ 2019/10/26(土) 18:59:04.23 ID:4/jxk9OG9
    準決勝
    10月26日 17:00 横浜国際総合競技場(神奈川県横浜市)

    イングランド 19-7 ニュージーランド

    https://sports.yahoo.co.jp/contents/5070?module_match=1985643

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    世界ランク2位のイングランド代表が、3連覇を狙った世界ランク1位のニュージーランドを破り、3大会ぶり4度目の決勝に進出した。前半1分36秒に左ラインアウトを起点にセンターのツイランギが先制トライ。39分にもPGで加点し10―0で折り返した。後半9分にもPGで加点。同16分に自陣5メートルでのラインアウトのミスからトライを許し6点差に詰め寄られたが、着実にPGを重ねて逃げ切った。

     エディー・ジョーンズ監督の策士ぶりが光った。ニュージーランド代表が試合前に行う儀式「ハカ」をV字陣形で待ち受ける奇襲でスタート。キックオフでも意表を突き、ボールを持ったSOフォードが右横のセンター・ファレルにパス。ファレルが左方向に蹴った。敵陣で多くの時間プレーを続け前半のテリトリー(地域支配率)は69%、ボール支配率は62%にものぼった。

     聖地トゥイッケナムのように応援歌「スイング ロウ スイング チャリオット」が響きわたる中、接点で圧力をかけ続けて最強オールブラックスを自由にさせなかった。11月2日の決勝(横浜国際総合競技場)で、ウェールズ対南アフリカの勝者と対戦する。

    【【ラグビー/W杯】準決勝 ニュージーランド3連覇ならず!イングランドが19-7で勝利し4大会ぶり決勝進出 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/10/23(水) 20:03:14.80 ID:CAP_USER
    ラグビーワールドカップ日本大会で、これまで最もラグビーの精神を感じた瞬間は、アイルランド代表率いるジョー・シュミット監督が、日本に敗れた衝撃的な一戦の直後に語った言葉である。元教師という肩書を持つ名将は、最初の質問に答える前に「日本におめでとうと言いたい。素晴らしかった。本当にビッグチームだ」と、敵を手放しに称賛した。

    アイルランドの歴史をひもとけば、伝統国かつ世界有数の強豪でありながら、ワールドカップでの戦績はベスト8止まりといつも物足りないものだった。そんな状況を打破すべく、ニュージーランドからシュミットを招聘し、世界ランキングを2位まで上げて今大会を迎えた。公式ガイドブックは「誰もが羨む層の厚さを誇る『グリーンマシーン』が、上位進出を逃すとしたら驚きだ」とまで書いている。

    そんななかで敗戦してもなお、シュミットは勝者をたたえることから会見を始めた。現実を受け止め、誰かをおとしめることは絶対にしない。彼の行動はラグビー憲章に掲げられた5つの言葉──品位、情熱、結束、規律、尊重──を体現したものだ。具体化させる行動が伴わなければ、精神は容易に死文化する。

    この精神は、観客席にも見受けられる。まずサッカーや野球のようにホームとアウェイで客席が分かれていない。日本-アイルランド戦が開かれた静岡のエコパスタジアムでも、緑の集団と赤と白のジャージを着た集団は入り交じって歓声を送っていた。良いプレーには応援チームに関係なく、試合が終われば勝者には惜しみなく、敗者にも感謝を込めて拍手を送るのがラグビーファン、世界共通のマナーである。

    シュミットが激賞したように今大会、日本代表の活躍は目を見張るものがある。アイルランドだけでなく、伝統国かつ強豪国を意味する「ティア1」のスコットランドを28対21で破り、予選プール最終戦で初のベスト8進出を決めた。前半25分に堀江翔太、ジェームス・ムーア、ウィリアム・トゥポウと連続してオフロードパスをつなぎ、最後に稲垣啓太が鮮やかなトライを決めた瞬間のことだ。記者席で、隣のテーブルに座っていた外国メディアの男性記者が思わず立ち上がり、歓声とともに両手を高々と上げ拍手を送っていた。

    別の試合だったが、会見で「今大会はオールブラックスより、ジャパンの試合を見たがっている人が多い」という記者の声もあった。結果だけでなく試合内容も、伝統国の目の肥えたメディアを魅了するものだった。

    日本大会が成功した証左

    スコットランド戦は、試合前日に直撃した台風19号の被害が拡大するなかでのゲームでもあった。開始前には時間とともに増え続ける被災者、被災地への黙禱がささげられた。会場の横浜国際総合競技場が敷地内にある新横浜公園は鶴見川流域の多目的遊水地であり、洪水被害を低減させる機能を担っている。何事もなかったかのように開かれた試合の裏側には、ボランティアを含め名前の出てこない関係者の尽力があった。これも多くの称賛を集めた。

    日本代表ヘッドコーチのジェイミー・ジョセフは試合当日、台風被害を選手たちに伝えたという。キャプテンのリーチマイケルが言うように「この試合は私たちだけのものじゃないと、選手たちは思っていた」のである。

    今大会で日本代表は、誰もが描くことができない、想像以上のドラマの主役となった。日本中がラグビーに熱狂し、大会開始前の静寂が嘘のようなお祭り騒ぎが起きた。スコットランド戦のテレビ視聴率は瞬間最高で53.7%に達し、電車の中、飲食店、あるいは会社で人々がラグビーを話題に挙げる。これ自体は、紛れもなく日本開催が成功した証左と言えるだろう。

    旭日旗が振られてきた「文脈」

    成功と同時に、ラグビー憲章の精神に関わる課題が浮かび上がっていることも指摘しておく必要がある。複数の日本戦の観客席で目にした旭日旗だ。あらかじめ前提を整理しておくと、この大会で旭日旗の持ち込みは禁止されておらず、現状は試合会場で散見される程度で、大きく目立っても深刻な問題になってもいない。では、なぜ指摘するのか。それは、誤ったメッセージを発信しかねないと懸念するからだ。

    略)

    石戸諭(ノンフィクションライター)

    Newsweek 2019年10月23日(水)16時50分 
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/10/post-13247.php


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    旭日旗で間違ったメッセージが伝わる可能性もある(2012年に埼玉で行われたサッカーワールドカップアジア最終予選の対イラク戦) KIM KYUNG-HOON-REUTERS

    no title

    敵味方一緒に応援するのがラグビーのスタイル(10月12日、福岡) PETER CZIBORRA-REUTERS

    【【韓国が2011年からケチつけてるだけ】ラグビー場に旭日旗はいらない】の続きを読む

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    1: THE FURYφ ★ 2019/10/20(日) 21:46:43.28 ID:lWbkExff9
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    ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は20日、東京スタジアムで準々決勝が行われ、日本と南アフリカが4強入りをかけて激突。
    過去2度の優勝を誇る強豪に対し、日本は健闘及ばず3-26で敗れ、涙をのんだ。南アフリカは2大会連続で4強入りした。

    日本にとっては初めての決勝トーナメント。歴史的瞬間を見届けようと、スタンドは超満員の日本のファンであふれた。試合前の
    国歌斉唱では早くも感極まったのか、SH流大が涙する場面も。この日は16年に亡くなった元日本代表・平尾誠二さんの命日でもあり、
    並々ならぬ覚悟で4強入りをかけた決戦に挑んだ。

    両チームは4年前に1次リーグで対戦。日本が34-32で劇的な逆転勝ちを飾り、「ブライトンの奇跡」「スポーツ界最大の番狂わせ」など
    世界中から称賛を浴びた。南アフリカにとっては忘れられない屈辱の一戦。今大会前の9月6日に行われたテストマッチでは41-7で
    勝利したが、W杯の舞台で2度敗れるわけにはいかない。

    先手を取ったのはリベンジに燃える南アフリカだ。前半3分、日本陣内でのスクラムで押し込み、SHデクラークが供給したパスを左サイドで
    受けたWTBマピンピがタックルをものともせず左隅に抑えた。コンバージョンは外したが、5-0と先制に成功する。

    前半10分には南アフリカのPRムタワリラが、PR稲垣啓太への危険なタックルでシンビン(10分間の一時退場)で日本は一時、数的優位となる。
    15分にはマイボールスクラムから左サイドへ展開。WTB福岡堅樹が一気にゲインしゴールに迫るが、反則でチャンスを逃す。それでも
    その5分後には、今度は相手の反則で得たペナルティゴール(PG)をSO田村優が確実に決めて3点を返す。

    日本は南アフリカの長所であるスクラムで一歩も引かない。1次リーグでも体を張り続けたFW陣が、世界最高峰の相手と五分に渡り合い、
    主導権を握らせなかった。前半終了間際には、インゴールまで運ばれ、トライを奪われたかに見えたが、その前にボールを持っていた相手に
    反則があったとして取り消しに。冷や汗をかいた日本は、優勝候補相手に2点と大健闘で前半を折り返した。

    「日本コール」の中でスタートした後半だったが立ち上がりに失点。3分にSOポラードに約40メートルのPGを決められ3-8に。日本は8分に
    PR中島イシレリとSO松田力也を投入し流れを変えようとするも、直後に再びペナルティを犯し、ポラードのPGで8点差とされる。

    反撃したい日本だが反則も重なり、自陣にくぎ付けに。懸命のディフェンスで耐え続けるが、23分にはポラードに3本目のPGを決められ3-14と
    じわじわリードを広げられる。その3分後にもラインアウトからのモールで一気に押し込まれ、最後はデクラークが中央にトライ。コンバージョンも
    決められ、3-21と苦しい展開となる。

    28分には久々に敵陣深くまで攻め込むも、ラインアウトの失敗からターンオーバーを許し、最後はマピンピにトライを決められる。後半は相手の
    底力に屈した格好となった日本は、トライを奪えないままノーサイドの笛を聞いた。

    過去2度の優勝(1995年、2007年)を誇る南アフリカは2大会連続5度目の4強入り。27日の準決勝では、フランスを破った世界ランク3位の
    ウェールズと対戦する。

    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191020-00089770-theanswer-spo

    【【ラグビー/W杯】準々決勝 日本代表、4年前の再現ならず!南アフリカのFW陣に体力奪われ力尽き3-26で敗れる】の続きを読む

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    1: THE FURYφ ★ 2019/10/20(日) 18:09:56.57 ID:lWbkExff9
    準々決勝 10月20日 16:15
    大分スポーツ公園総合競技場(大分県大分市)

    ウェールズ 20-19 フランス

    https://sports.yahoo.co.jp/contents/5070?module_match=1985641
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     ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は20日、大分スポーツ公園総合競技場で準々決勝が行われ、世界ランク3位・ウェールズが同8位・フランスを20-19で下し、4強入りを決めた。ウェールズは4位だった2011年以来の4強入り。3度の準優勝を誇るフランスは、11年以来の準決勝進出を逃した。

     序盤からフランスが主導権を握った。前半5分、敵陣残り約10メートルの右ラインアウトからボールを運び、残り1メートルの攻防へ。最後はラックからLOセバスティアン・バハマヒナが先制トライを決めた。さらに直後の8分にもFLシャルル・オリボンが抜け出してゴール中央へのトライで12-0とした。

     ウェールズも12分、味方のタックルで相手がこぼしたボールをFLアーロン・ウェーンライトが拾い、不意を突かれたフランス防御の間を独走。トライで反撃の狼煙を上げると、20分にはSOダン・ビガーがペナルティゴールを獲得して10-12まで詰め寄った。しかし、相手のハイタックルによるシンビン(10分間の退場)で数的優位を得たフランスは、敵陣の中央残り10メートルから左に展開し、CTBビリミ・バカタワが左中間にトライ。コンバージョンも決めて19-10と突き放し、前半を終えた。

     番狂わせを狙うフランスだったが、後半に歯車を狂わせるプレーが生まれた。9分だ。モールの中で両軍に挟まれたバハマヒナが身動きを取れず、抜け出そうにも相手選手が邪魔なのかどうにもできない。すると、相手選手の顔面に右腕を絡ませ、その後に強烈な肘打ちをくらわせた。場内でリプレーが流れると、観衆から大ブーイング。ビデオ判定の末、一発レッドで退場となり、バハマヒナは頭を抱えてフィールドを去った。

     フランスの痛恨のプレーで、ウェールズは1人優位な状況。14分にペナルティゴールで13-19と詰め寄ったが、ノックオンなどミスが続いて攻め手を欠き、数的優位を生かせない。しかし、34分に敵陣残り5メートルまで迫ると、密集から渾身のトライ。1点差に迫り、35分にコンバージョンを決めて20-19と逆転に成功した。

     D組1位のウェールズはジョージア、オーストラリア、フィジー、ウルグアイを倒し、1次リーグ全勝。過去最高成績は1987年第1回大会の3位。伝統的に名SOが多く、今大会もチームを牽引するビガーを軸に4位だった11年以来の4強入りを狙っていた。

     C組2位のフランスはアルゼンチン、米国、トンガに3連勝。12日のイングランドとの最終戦は台風の影響で中止となり、戦わずボーナスポイントの差で順位が決定した。近年ではサッカーに並ぶ国内の人気スポーツに成長。1987、99、2011年に3度の準優勝を果たした愛称「レ・ブルー(フランス語で青)」は、4年後の自国開催を前に初優勝を目指していた。

     ウェールズは27日の準決勝で日本―南アフリカ戦の勝者と対戦。19日には、イングランドとニュージーランドがすでに準決勝進出を決めている。

    【【ラグビー/W杯】準々決勝 残り6分でウェールズが執念の逆転トライ!20-19でフランス下し2大会ぶり準決勝進出 】の続きを読む

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    1: THE FURYφ ★ 2019/10/19(土) 21:13:21.52 ID:bRjE5biG9
    準々決勝 10月19日 19:15
    東京スタジアム(東京都調布市)

    ニュージーランド 46-14 アイルランド

    https://sports.yahoo.co.jp/contents/5070?module_match=1985639
     
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     ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は19日、準々決勝を迎え、東京スタジアムでは世界ランク1位ニュージーランドが同4位アイルランドを46-14で撃破。3連覇へ4強入りを決めた。26日の準決勝(横浜国際総合競技場)ではイングランドと対戦する。

     試合前から会場は異様な雰囲気に包まれた。ニュージーランドが選んだ恒例のハカは、限られた試合でしか行わない「カパ・オ・パンゴ」だ。今大会2度目となる特別仕様の戦いの舞いを超満員で埋まったスタジアムに披露したが、客席の半分近くを埋めるアイルランドファンも大きな歌声で、これに対抗。リード役の掛け声をかき消すような音量に会場はざわつき、騒然とした状態になった。

     V候補同士の激突。先手を取ったのは3連覇を目指すニュージーランドだ。前半6分、SOリッチー・モウンガがゴール右約40メートルのペナルティーゴール(PG)を決めて3点を先取した。

     台風のためプール最終戦が中止となり、中12日と休養十分のニュージーランド。14分にはゴール前での波状攻撃から、最後は一瞬のスキをついて抜け出したSHアーロン・スミスが中央にトライ。コンバージョンも決まって10-0とした。その6分後には右サイドでのスクラムから一気に左に展開。WTBジョージ・ブリッジが駆け上がると、最後はSHスミスが再びトライを奪い、17-0とさらにリードを広げた。

     勢いに乗る世界最強軍団。31分にはターンオーバーからWTBセブ・リースがドリブルのように蹴り出して一気にスピードに乗ると、最後はFBボーデン・バレットがトライ。22-0で前半を折り返した。

     後半も立ち上がりの7分にHOコーディー・テイラーが、21分にはLOマット・トッドがトライを奪い、勝利を決定づけた。最後まで攻撃の手を緩めなかったニュージーランドは3連覇へあと2勝。2007年大会を除き、9大会目でこれが8度目の4強入り。準決勝でイングランドと激突する。

     アイルランドは2018年の世界最優秀選手、SOジョナサン・セクストンが封じられ、後半に2トライを返すも及ばず。初の4強入りはならなかった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191019-00089521-theanswer-spo 【【ラグビー/W杯】準々決勝 強すぎるニュージーランド!圧巻の7トライでアイルランドに46-14で大勝し3大会連続準決勝進出 】の続きを読む

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    1: THE FURYφ ★ 2019/10/19(土) 18:05:45.17 ID:bRjE5biG9
    準々決勝 10月19日 16:15
    大分スポーツ公園総合競技場(大分県大分市)

    イングランド 40-16 オーストラリア

    https://sports.yahoo.co.jp/contents/5070?module_match=1985638

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     ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は19日、大分スポーツ公園総合競技場で準々決勝が行われ、世界ランク3位・イングランドが同6位・オーストラリアを40-16で下した。準優勝した07年以来3大会ぶりの準決勝進出で4強一番乗り。準々決勝唯一の優勝国対決に敗れた前回大会準優勝のオーストラリアは、3大会連続4強入りとはならなかった。

     序盤はD組2位のオーストラリアが優勢だった。相手陣内での攻撃を展開すると、前半12分にSOクリスチャン・リアリーファノがペナルティゴールを決めて幸先よく先制。すると、前回2015年大会で日本を率いた名将エディー・ジョーンズ氏がHCを務めるC組1位のイングランドもすぐさま反撃に出る。18分に敵陣約10メートルの左中間から左に展開。最後は大外のWTBジョニー・メイが左隅にトライを決めて5-3と逆転に成功した。

     さらに7-3の21分、イングランドはCTBヘンリー・スレードがハーフウェイライン付近で相手のパスミスからボールを奪い、そのまま敵陣を独走。相手に追いつかれるとキックパスで左前方に送り、追いついたメイが再び左隅に飛び込んだ。SOオーウェン・ファレルがコンバージョンを決めて14-3。26分にペナルティゴールで14-6とされたが、30分には決め返して17-6と差を広げた。

     17-9のイングランドリードで後半に突入。3分にオーストラリアのWTBマリカ・コロイベティが快足で相手防御を切り裂くトライを決めた。リザーブメンバーにもみくちゃにされると、コンバージョンで16-17の1点差に迫る。しかし、直後の6分にイングランドがトライとコンバージョンを決め返して24-16。11分にもファレルがペナルティゴールを決めて27-16と再び差を広げた。

     一進一退のハイレベルな攻防を繰り広げる誇りを懸けた戦い。イングランドのファレルは25分、33分にもペナルティゴールを決める。33-16の35分にはWTBアンソニー・ワトソンがダメ押しのトライを奪った。最終的には40-16で強豪対決を制し、ファレルはコンバージョン4本、ペナルティゴール4本を成功で20得点。成功率100%と精度の高さを3万6954人の観衆に見せつけた。

     オーストラリア出身のエディーHCは、03年に率いて準優勝に導いた母国を撃破。07年にはテクニックアドバイザーとして優勝に貢献した古巣への勝利となった。

     試合前には、台風19号の犠牲者へ黙祷が捧げられた。イングランドは母国開催だった前回大会は予選敗退。エディーHCの下で完全復活を目指し、狙うは16年ぶり2度目の優勝だ。準決勝はB組1位で世界ランク1位のニュージーランドとA組2位で世界4位のアイルランドの勝者と、26日に横浜国際総合競技場で対戦する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191019-00089455-theanswer-spo.view-000

    【【ラグビー/W杯】準々決勝 一時は1点差も エディ・ジョーンズ率いるイングランドが40-16でオーストラリア下し3大会ぶり準決勝進出 】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2019/10/15(火) 12:59:22.45 ID:U0NASMPY9
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    横浜市で13日に開かれたラグビー・ワールドカップの日本代表の試合観戦後に、 会場近くで警備員の顔を殴ったとして、神奈川県警が暴行の疑いで電通の新聞局長 吉野純容疑者(51)を逮捕していたことが15日、県警への取材で分かった。

    共同通信
    https://this.kiji.is/556687419827602529?c=39550187727945729  

    【【パヨク電通】ラグビーW杯日本代表戦の観戦後、会場近くで警備員の顔を殴った電通の新聞局長を暴行容疑で逮捕 】の続きを読む

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    1: THE FURYφ ★ 2019/10/13(日) 16:41:03.59 ID:gIyf8RMh9
    POOL C 10月13日
    東大阪市花園ラグビー場(大阪府東大阪市)

    アメリカ 19-31 トンガ

    https://sports.yahoo.co.jp/contents/5070?module_match=1985633

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    プール最終戦、すでにプール敗退が決まっている両チームにとっては純粋なる「マッチ」だった。  互いにここまで勝利はなし、疲労の色濃い両チームの動きは決してキレがあるわけではない。アメリカは酷暑の熊谷でアルゼンチンとの死闘を4日前に終えたばかりだった。それでも試合の熱は十分に高い。近場の攻め合い、守り合いは見応えがあった。後半にPG、2トライを挙げたトンガが、貴重な1勝を収めた。

     先制はトンガ。攻撃は自陣10メートルライン手前からスタートした。狭いサイドをLOレヴァ・フィフィタが突破、SOジェームズ・ファイヴァが柔らかく走り抜けゴール前へ。ラックを刻み、PRジークフリート・フィジオイがインゴールへねじ込んだ。アメリカは20分、25分にWTBマイク・テオが連続トライで逆転。その後は再びトンガの時間が続いたが、アメリカは、34分にSHルーベン・デハースがトライセービングタックルでスコアをキープし、ハーフタイムへ。

     後半、ポゼッションは7-12で追うトンガ。重量と打撃力のあるトンガの突進が続き、50分にはSHソナタネ・タクルアがPGで10-12と迫ると、57分にCTBマリエトア・ヒンガノ、61分にCTBシアレ・ピウタウの連続トライで24-12として勝利を手繰った。

     57分のトライは、アメリカの10次を越える連続攻撃をしのぎ、ボールを奪って自陣から攻めたもの。サポートに走るトンガのラン、諦めずにカバーディフェンスに戻るアメリカの姿には、スタンドの観客も呼応した。その後、両チームとも1本ずつトライを取り合ってノーサイドとなった。

    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191013-00010003-rugbyrp-spo
    【【ラグビー/W杯】POOL C トンガがカウンターからの逆転トライ!31-19でアメリカに勝利し最終戦で今大会初勝利 】の続きを読む

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    1: THE FURYφ ★ 2019/10/13(日) 19:08:00.71 ID:gIyf8RMh9
    POOL D
    10月13日 熊本県民総合運動公園陸上競技場(熊本県熊本市)

    ウェールズ 35-13 ウルグアイ

    https://sports.yahoo.co.jp/contents/5070?module_match=1985635

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    ラグビーW杯日本大会(Rugby World Cup 2019)は13日、プールDの試合が行われ、ウェールズは格下のウルグアイに苦戦を強いられながらも35-13で勝利し、欧州6か国対抗戦シックスネーションズ(Six Nations Rugby)のライバル、フランスが待つ準々決勝に駒を進めた。

     これまで出番の少なかった選手を多く起用したウェールズは、ハンドリングエラーが多発するも、徐々に地力を発揮して押し込み、終盤には2トライを挙げてリードを広げた。

     4日前にフィジー戦を戦ったばかりのシックスネーションズ王者ウェールズにとってこの試合は簡単にいくはずのものだったが、なかなか優勢には立てなかった。

     試合全体では69パーセントのボール保持率と73パーセントのテリトリーの数字を残したウェールズだが、最後の15分で3トライを挙げてようやく突き放した。

     フィジーを相手に大金星を挙げたウルグアイは、さらに強豪とされているウェールズを相手に1点差でハーフタイムを迎えて、番狂わせも期待させた。

    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191013-00000030-jij_afp-spo 【【ラグビー/W杯】POOL D ウルグアイ前半大善戦も力尽きる ウェールズが35-13で勝利し全勝でD組1位通過 】の続きを読む

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    1: THE FURYφ ★ 2019/10/13(日) 22:11:55.60 ID:gIyf8RMh9
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    運命のプール最終戦、日本がスコットランド破る

    ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は13日、横浜国際総合競技場でのA組最終戦で日本とスコットランドが 決勝トーナメント進出をかけて激突。超大型の台風19号の影響で中止が懸念された一戦は、日本が28-21で勝利し、 史上初の8強入り。4連勝で堂々の首位通過を決め、20日の準々決勝では南アフリカと対戦する。

    運命のプール最終戦は台風の影響で開催が危ぶまれた。関係者の尽力による、急ピッチの整備で中止は免れたが、 猛威を振るった台風で甚大な被害を受けた地域もあり、試合前には両国選手らによる黙祷が捧げられた。

    日本は引き分け以上で悲願の8強入りが決定。一方でスコットランドにとっては勝たなければ先がない。どちらかが残り、 どちらかが敗退を喫するゲームで先手を取ったのは後がないスコットランドだった。

    スコットランドは前回のロシア戦から中3日の日程だが、15人中12人を入れ替えたチームは立ち上がりから出足が鋭い。
    SOラッセルのキックパスによる大きな展開でチャンスを作り、最後はラッセル自身が右中間にトライ。コンバージョンも 決まり7点を先行する。超満員の日本のファンで埋まった観衆が静まり返った。

    15分にはSO田村優がPGを狙うがこれは決められない。それでもその直後だ。WTB福岡堅樹からのオフロードパスを受けた WTB松島幸太朗が中央に今大会5つ目となるトライ。田村がしっかりとコンバージョンを決めて、7-7と追いついた。

    21分にはPR具智元が右脇腹付近を痛め、ヴァルアサエリ愛に交代するアクシデントも。それでも25分に松島が相手の タックルをものともしない突破から、細かくオフロードパスをつなぎ最後はFBウィリアム・トゥポウからのパスを受けた PR稲垣啓太が代表初トライ。田村もゴールを決めて14-7と逆にリードを奪う。

    38分には田村がPGを外したが、その直後に福岡が左サイドを駆け上がり、3試合連続のトライ。先発に抜擢されて結果を残した。

    前半を21-7で折り返した日本。後半も2分に福岡がビッグプレー。自陣から一気にターンオーバー。相手ディフェンスの間を割り、ぐんぐん加速するとそのまま中央にトライ。この日4つ目のトライでボーナスポイントの獲得に成功。28-7とリードを広げる。

    しかし、これで黙っていないのがスコットランドだ。後半9分にPRネルのトライで反撃の狼煙を上げると、12分には一気に5選手を交代。15分にはPRファーガソンがトライ。7点差まで一気に追い上げる。

    さらにスコットランドは猛攻を仕掛けてくるが、気迫のディフェンスで凌ぎ切った日本は4連勝。南アフリカから大金星を挙げ 3勝(1敗)した前回大会でもなしえなかった史上初の決勝トーナメント進出を決めた。20日の準々決勝(東京スタジアム)では、南アフリカと相まみえる。

    【日本の過去のW杯成績】
    第1回(1987年)予選敗退 0勝3敗
    第2回(1991年)予選敗退 1勝2敗
    第3回(1995年)予選敗退 0勝3敗
    第4回(1999年)予選敗退 0勝3敗
    第5回(2003年)予選敗退 0勝4敗
    第6回(2007年)予選敗退 1分3敗
    第7回(2011年)予選敗退 1分3敗
    第8回(2015年)予選敗退 3勝1敗

    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191013-00088320-theanswer-spo

    【【ラグビー/W杯】日本が28-21でスコットランド破り4戦全勝のA組1位で初の決勝トーナメント進出決定!】の続きを読む

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    1: THE FURYφ ★ 2019/10/12(土) 21:43:19.86 ID:tC+TWWS29
    POOL A
    10月12日 東平尾公園博多の森球技場(福岡県福岡市)

    アイルランド 47-5 サモア

    https://sports.yahoo.co.jp/contents/5079?module_match=1985631

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    ラグビーW杯日本大会は12日、1次リーグA組最終戦が行われ、アイルランドが7トライでサモアに47―5で大勝。勝ち点を16に伸ばし、3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。

     台風19号の影響でニュージーランド―イタリア(豊田ス)、イングランド―フランス(日産ス)が中止となり、この日唯一の開催となったこの試合。アイルランドは前半4分、8分に立て続けにトライを決めると、同20分に早くも3つ目のトライ。同28分にCTBアキが退場となったが、前半終了間際の39分に4つ目のトライを決めてボーナスポイントを獲得した。

     後半にも3つのトライを奪い、前後半合わせて7トライとサモアを圧倒。数的不利を感じさせない戦いぶりで47―5の大勝を収め、決勝トーナメント進出を決めた。

     初の決勝トーナメント進出が懸かる日本は、13日のスコットランド戦で勝つか引き分けるかで1次リーグ1位突破が決まる。敗れても4トライ以上かつ7点差以内でボーナスポイント(BP)2を獲得すれば1位突破となる。

     ▼アイルランド・シュミット監督の話 まるでホームのような雰囲気だった。結果には満足しているが、15人で試合を終えられなかったのは残念だった。ここからは一歩ずつ進んでいく。

     ▼サモア・ジャクソン監督の話 望んだ結果ではなかった。もう少し競り合いたかった。今大会は敗戦の後の試合でも結束して戦った。選手たちを誇りに思う。

    【【ラグビー/W杯】POOL A アイルランドが7トライ挙げてサモアに47-5で大勝、決勝トーナメント進出決める 】の続きを読む

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/10/11(金) 21:28:21.12 ID:+B/s/Gzn9
    POOL D 10月11日 19:15
    小笠山総合運動公園エコパスタジアム(静岡県袋井市)


    オーストラリア 27-8 ジョージア

    https://sports.yahoo.co.jp/contents/5070?module_match=1985628

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    3度目の頂点を狙うオーストラリアと、近年ティア1(世界ランキング上位の伝統国)を脅かす実力を備えてきたジョージア。意外な初対決は、互いが序盤から強みを発揮した。

     黄色ジャージーの「ワラビーズ」は持ち味のパスワークでボールを振り動かす。最初のトライは前半22分。先発SOに初めて起用されたトゥームアの突破をきっかけに敵陣で攻撃を重ね、最後はゴールまで5メートル内の攻防でSHホワイトが相手FWの足元に潜り込んだ。ただ、前半に獲得できたのはこの1本だけ。自陣ゴールを背負ったジョージアの守備の集中力は高く、7点差で40分間を終えた。

     手先を滑らせる雨は時間を追って激しさを増し、両チームの選手が手にする楕円(だえん)球は何度もこぼれ落ちた。ミスが相次ぐ中でも得点に結び付けたのはやはりオーストラリアだった。後半19分、ハーフライン付近でこぼれ球を拾ったWTBコロイベティが96キロの巨体を揺らし、ステップで相手DFをかわしてトライ。ジョージアに1トライを返されても、すぐさまFWが敵陣5メートル付近のモールを押し切って流れを渡さない。終了間際は途中出場のSHゲニアが華麗に飛び込んだ。

     準々決勝で対戦する可能性が高いイングランドは強力FWが売り。同様にフィジカルの強さを誇るジョージアに、スクラムなどFW戦で優位に立てたことは好材料だろう。チェイカ監督は「(イングランドとの)対戦を楽しみにしている」と自信ありげに語った。

    【【ラグビー/W杯】POOL D オーストラリア 27-8 ジョージア オーストラリアが終盤突き放しジョージアに勝利  】の続きを読む

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    1: THE FURYφ ★ 2019/10/09(水) 15:35:47.61 ID:lqMkDnqt9
    POOL C
    10月9日 熊谷ラグビー場(埼玉県熊谷市)

    アルゼンチン 47-17 アメリカ

    https://sports.yahoo.co.jp/contents/5070?module_match=1985625
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    どちらも大きな期待を背負って日本にやってきた。

     代表チームとほぼ同じ顔ぶれのジャガーズが今季のスーパーラグビーで史上初の決勝進出を果たし、優勝候補の一角にも挙げられたアルゼンチン代表ロス・プーマス。一方のアメリカ代表イーグルスも、2018年に発足した北米プロリーグ「メジャーリーグラグビー」の盛り上がりを背景に急速に力を伸ばし、今大会のダークホースになりうる存在と評価されていた。

     しかし、この2チームにとってのラグビーワールドカップ2019は、当初思い描いていたような結果にはならなかった。両国が入ったのは、イングランド、フランス、トンガと強豪がそろい、“死の組”と評されたプールC。3節を終えた時点で3勝を挙げたイングランドとフランスの決勝トーナメント進出が確定し、アルゼンチンとアメリカは、この試合を迎える段階ですでにプールマッチ敗退が決まっていた。

     でも、いずれのチームにもこの一戦を“消化試合”ととらえるような気配は皆無だった。

     開始直後からお互いがアグレッシブに攻め合い、激しい肉弾戦と鋭い攻防が展開される。ピッチに立つ全員に『やってやろう』という意欲があふれている。そんな感じだ。

     アルゼンチンはこれが今大会の最終戦。過去3大会ですべて決勝トーナメントに進み、うち2回は4強入りしている強豪にとって、プールマッチ敗退は納得できる結果ではないだろう。それでも、自分たちの爪痕を残すという強い意思は、ゲームの随所に表れていた。

     もうひとつ、アルゼンチンにとってこの試合は特別な意味があった。FWの軸として長くプーマスを支え、同国初のベスト4進出を遂げた2007年のフランス大会から4大会連続でワールドカップ出場を果たしたレジェンド、FL/NO8ファン・マヌエル・レギサモンの、代表チームでのラストゲームだったのだ。

     47-17の快勝の後の記者会見。勝てば次回大会への出場権を得られる3位が確定することが、どれくらいチームに影響を与えたかという質問に対し、マリオ・レデスマ監督はこう答えた。

    「それはあくまで外的なモチベーションにすぎない。一番大切なのは、自分たちの心の中から生まれるものだ。我々は、これまでやってきたことを出し切ろうという思いで今日の試合に臨んだ。これが代表チームでプレーする最後の試合だった選手もいる。次回大会の出場権のことは、あまり考えなかった」

     敗れたアメリカも、最後まで戦う姿勢を示して多くの見せ場を作った。持ち前の強靭なフィジカルを生かして接点で勇敢に体を張り、WTBブレイン・スカリー主将のキレのいいランとCTBポール・ラシケの問答無用の縦突進で印象的な3トライを奪った。「スコアボードは、実際の力量よりも差が大きく見えると感じる」というスカリー主将のコメントは、まさに観戦者の実感だろう。この奮闘は、4日後の10月13日、トンガとのラストゲームにもきっとつながる。

     失望と落胆がチームを覆う中、秋晴れの熊谷で両国の選手たちが見せた意地。たとえ決勝トーナメント進出の道が途絶えても、体内に息づくプライドはゲームのあらゆる場面に立ちのぼる。ワールドカップに、消化試合なんてない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191009-00010006-rugbyrp-spo

    【【ラグビー/W杯】POOL C アルゼンチンが47-17でアメリカに快勝、C組3位確定でW杯次大会の出場権獲得 】の続きを読む

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    1: THE FURYφ ★ 2019/10/09(水) 20:49:23.78 ID:lqMkDnqt9
    POOL D
    10月9日 大分スポーツ公園総合競技場(大分県大分市)

    ウェールズ 29-17 フィジー

    https://sports.yahoo.co.jp/contents/5070?module_match=1985627 

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    V候補ウェールズがフィジーに苦戦 先行きに不安を残す

     ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会は9日、1次リーグ3試合が行われ、D組のウェールズ(世界ランキング2位)はフィジー(同11位)に29―17で逆転勝ち。ボーナス点を含め勝ち点を14に伸ばし、オーストラリアとともに決勝トーナメント進出を決めた。フィジーは1勝3敗で1次リーグ敗退となった。 (世界ランキングは8日現在)

     ◇後半、FWとバックスが一体 底力で勝利

     しぶとくボールをつなぎ、一瞬のすきを逃さずトライに結びつける。赤色のジャージーと国章に描かれた竜から「レッドドラゴン」の異名を取るウェールズがバックスの息の合った連係プレーで劣勢をはね返した。

     17―17で迎えた後半20分。CTBのJo・デービスが抜け出すと後方へ片手でパスを出した。それを受けたWTBアダムズが左タッチライン際を駆け抜け、インゴールへ。

     さらに8分後、フィジー陣で粘り強く連続攻撃を重ね、SHのG・デービスからFBのL・ウィリアムズへとつなぎ、トライを決めた。後半に疲れが見えたフィジーに対し、息の合った連係プレーで勝利を決定づけた。

     出だしから劣勢を強いられた。前半7分にはFWが反則でシンビン(10分間の一時的退出)となり、10点をリードされた。

     ここでSOビガーの正確なキックで流れを取り戻した。前半17分にはゴール前で左サイドのアダムズへ絶妙のキックパスを通し、トライに結びつけた。後半もリードを許す場面はあったが、FWとバックスが一体となり、底力で勝利をつかんだ。

     ただし、勝利の代償は大きかった。フィジーの激しいタックルを受け、ビガーやアダムズ、Jo・デービスといった主力が負傷し、試合後には流血している選手もいた。ガットランド監督は「彼らの他にもかなりダメージを受けている」と表情を曇らせた。3連勝で決勝トーナメント進出は決めたが、やや先行きに不安を残す一戦になった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191009-00000105-mai-spo 

    【【ラグビー/W杯】POOL D 超美麗オフロードパスからジョシュ・アダムズが逆転トライ!ウェールズが29-17でフィジーを下し決勝T進出 】の続きを読む

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    1: THE FURYφ ★ 2019/10/09(水) 18:01:53.62 ID:lqMkDnqt9
    POOL A 10月9日
    小笠山総合運動公園エコパスタジアム(静岡県袋井市)

    スコットランド 61-0 ロシア

    https://sports.yahoo.co.jp/contents/5070?module_match=1985626

     
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     スコットランド代表が9トライを奪ってロシア代表を下し、勝ち点5を獲得した。  先発メンバー15人中、サモア代表戦(9月30日・神戸)からウィングのダーシー・グレアム以外の14人をごっそり入れ替えた布陣。グレゴー・タウンゼンド監督は、フッカーのマキナリー主将をベンチスタートとし、展開ラグビーを操るSHレイドロー、SOラッセル、FBホッグらはベンチにも入れなかった。明らかに8強進出が掛かる4日後の1次リーグ最終戦・日本戦(13日・横浜国際)をみすえてのメンバーだが、“2軍”でも強かった

     前半13分、敵陣ゴール前スクラムから右へ展開し、パスダミーで抜け出したW杯初先発のSOアダム・へースティングスが右中間へ先制トライ。背番号10は17分にも、中央付近からショートパントを上げて自らドリブルし、インゴールでロシア代表FBアルテミエフ主将の手をすり抜けたボールを押さえてトライを決めた。父は元同国代表FBギャビン氏、叔父は元同国代表センターのスコット氏。2人は91年W杯の日本戦にも出場している。ラグビー一家の血を引く司令塔が、出場チャンスを得た大舞台で結果を出した。

     さらにスコットランドは21分、SHジョージ・ホーンが敵陣ゴール前でのインターセプトからトライ。前半で21―0とし、主導権を握った。

     後半4分、チーム唯一の2戦連続先発のウィングのグレアムがカウンターアタックから自陣10メートルから敵陣22メートルまでロングゲインし、フォローしたSHホーンがチーム4トライ目を挙げ、ボーナスポイント獲得を決めた。

     その後は、SHホーンが18分にハットトリックを決める自身3本目のトライを挙げるなどワンサイドな展開に。この日、スコットランドがロシアに引き分け以下なら日本のW杯初の8強入りが決まっていたが、スコットランドが選手層の厚さを見せつけて大勝した。
    【【ラグビー/W杯】POOL A アン王女見守る中、控え主体のスコットランドが9トライ挙げロシアに61-0で大勝 13日に日本と直接対決 】の続きを読む

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/10/08(火) 23:49:36.06 ID:KQe5zguJ9 
    POOL B 10月8日 19:15
    神戸市御崎公園球技場(兵庫県神戸市)

    南アフリカ 66-7 カナダ

    https://sports.yahoo.co.jp/contents/5070?module_match=1985624

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     【ラグビーW杯1次リーグB組 南アフリカ66―7カナダ ( 2019年10月8日 ノエスタ )】 南アフリカがカナダ相手に10トライを奪い、66―7の大勝でボーナスポイントも獲得、3勝1敗で勝ち点を15に伸ばし、7大会連続の8強入りを決めた。

     7トライの大勝を収めた4日のイタリア戦から先発13人を入れ替えたが、レーナックが前半10分、17分、20分にトライしハットトリックを決めるなど、前半だけで7トライをマーク。前半35分にカナダが一発退場者を出したこともあり、一方的な展開で後半も3トライを重ねた。

     決勝トーナメント初戦では日本の入るA組のチームと対戦。A組1位とがB組2位、A組2位とB組1位が対戦する。12日のニュージーランド―イタリア戦の結果次第だが、2位通過が濃厚でA組の日本と準々決勝で対戦する可能性がある。

     ▽南アフリカ・エラスムス監督の話 全体的に良かったと思う。手堅いラグビーができた。これから準々決勝のモードに入る。日本をはじめ、対戦する可能性のある国の対策を始めたい。

    2019年10月08日 21:21
    https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/10/08/kiji/20191008s00044000350000c.html

    【【ラグビー/W杯】POOL B 南アフリカ 66-7 カナダ 南アフリカ 10T挙げる大勝で決勝T進出決定! 】の続きを読む

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