かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:ラーメン

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2024/05/04(土) 16:22:13.95 ID:guc6iZx6
    韓国料理が世界的な人気を集める中、日本の「ラーメン」に負けず劣らず韓国の「ラミョン」の認知度も急上昇している。

     名前の起源は、中国の麺料理「拉麵(ラーミエン)」だ。引っ張って(拉=中国語で「引く」)作る麺という意味で、生地の塊を、包丁を使わず手の力だけで両側に引っ張って伸ばし、半分に折ってまた引っ張って伸ばし、これを繰り返して細い麺にする。韓国では「スタミョン(手打ち麺)」がこれに当たる。16世紀に中国・明の農業学者、宋詡が著した書籍に名称と製造方法が記録されており、由緒正しい料理だ。

     17世紀以降、日本に中国の食文化が流入し始め、拉麺も伝わった。これが徐々に日本化し、中国の発音に由来する「ラーメン」と呼ばれるようになった。その後、1910年に東京・浅草で日本人の社長が中国人コックを招いて創業した中華料理店が、鶏ガラスープに細い麺を入れた「ラーメン」を流行させ、認知度が高まった。

     韓国の「ラミョン」という名前は、中国の「ラーミエン」が日本を経て韓国化したものと考えられる。1963年に三養食品が日本のインスタントラーメンの製造技術を導入し、三養ラミョンを発売したのがきっかけで「ラミョン」という呼び方が定着した。

    キム・フィウォン記者

    朝鮮日報日本語版
    https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2024/04/30/2024043080136.html

    【日本は「ラーメン」、韓国は「ラミョン」…名前の起源は?】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2024/02/20(火) 12:25:15.15 ID:RczNdt6N
    韓国の「ラーメンと海苔とK-POP」に拍車がかかってきました。

    韓国メディアが「国内ラーメン『ビッグ3』メーカーの『農心』『三養食品』『オトギ』が『Kラーメン』シンドロームを起こし、
    過去最大の業績を叩き出した」と報じています。

    『Kラーメン』シンドロームというパワーワードが登場しています。

    この3社が2023年にどのような業績だったかというと――。

    ●『農心』
    総売上:3兆4106億ウォン(9.0%)
    営業利益:2,121億ウォン(89.1%)
    ●『三養食品』
    総売上:1兆1,929億ウォン(31.0%)
    営業利益:1,468億ウォン(62.0%)

    ●『オトギ』
    総売上:3兆4,545億ウォン(8.5%)
    営業利益:2,548億ウォン(37.3%)
    ※( )内は対前年同期の増減

    『農心』は、総売上が「9.0%」しか伸びていないのに営業利益は約9割も増えています。
    no title


    日本でも辛ラーメンでおなじみの『農心』は、辛ラーメンの海外での売上を以下のように伸ばしています。

    2021年:5,000億ウォン
    2022年:6,200億ウォン
    2023年:7,100億ウォン
    『三養食品』も頑張っていて、2023年には海外での売上が「2,000億ウォン」に達しました。
    また、初めて総売上が上掲のように「1兆ウォン」を超えました。

    韓国メディアは「三養食品は創業以来、初めて売上高『1兆ウォンクラブ』に加入した」と書いています。
    そんなクラブがあるのかどうかは知りませんけれども。
    no title


    ちなみに「カップヌードル」でおなじみの『日清食品ホールディングス』は、
    2023年3月期で通期連結「総売上:6,692億円」※です。

    ※営業利益は556億3,600万円

    ざっくり10倍でウォン建てにしてみると「6兆6,920億ウォン」ですから、
    『農心』の「総売上:3兆4,106億ウォンの約1.96倍あることになります。

    ともあれ韓国のラーメンは、産業通商資源部が特筆するほど売上を伸ばしています。
    もっとも「K-ラーメンシンドローム」と、どこで呼ばれているのかは……分かりません。

    (吉田ハンチング@dcp)
    2024.02.20
    https://money1.jp/archives/122113


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    1: ばーど ★ 2023/06/13(火) 08:41:34.84 ID:YuXdhlrb
    俳優のペ・インヒョクが、日本のお客にラーメンとキムチの組み合わせを勧めた。

    12日に放送されたTV Chosunのバラエティー番組「兄弟ラーメン」では、日本で開店したラーメン屋で苦戦するベ・インヒョクの姿が放送された。

    開店2日目の夕方に営業をするメンバー(イ・スンギ、カン・ホドン、ペ・インヒョク)たち。次々と来店する日本人のお客に、韓国のラーメンの味を提供していった。特にペ・インヒョクは「キムチをラーメンで包んで食べるともっとおいしいです」と説明したりした。

    その日は夜まで営業を順調に続け、イ・スンギは皿洗いをしながら、お客の器が空になるたびにうれしいと話していた。

    2023/06/12 23:22 wowkorea
    https://www.wowkorea.jp/news/enter/2023/0612/10399147.html
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    ※参考ソース
    イ・スンギ、兄弟ラーメンOPEN初日に当惑
    https://www.excite.co.jp/news/article/Koari_E153814/
    【動画】https://www.youtube.com/watch?v=hVEAkmrFaSA

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    1: シャチ ★ 2021/06/15(火) 15:49:50.77 ID:CAP_USER
    kankokumen
    韓国ラーメンの「日本旋風」が凄まじい。

    即席ラーメンの元祖を自負する日本の鼻っ柱が折れたことは、日本のラーメン市場が膨張し 構図が変化した結果だとみられる。また「K文化」が、日本人の認識を変えたことも大きい。

    今日(15日)韓国関税庁によると、今年の1月から4月における韓国の対日ラーメン貿易数値は 2019万ドルの黒字を記録した。輸出が輸入より多いため「黒字」になったという意味である。黒字は、昨年同期間(1737万ドル)より21%増加した。

    年間でみても 昨年は5331万ドルを記録し、その前年(3223万ドル)より65%も急増した。日本とのラーメン交易において発生した黒字は、下り坂であった2015年を基点に反騰し、増加の幅が広がっている。

    ラーメン黒字は、個別企業の実績にも表れている。特に 食品会社“ノンシム(農心)”やサミャン(三養)食品は、輸出増加の顕著な その代表的な企業たちである。

    このようなことは 日本のラーメン市場自体が拡大し、韓国ラーメンを吸収したことが影響しているとみられる。大韓貿易投資振興公社(KOTRA)が 現地資料を引用して出した報告書をみると、昨年の日本国内におけるインスタントラーメン需要は6307億円で、前年より6.1%も増加している。この過程で 韓国企業が「チャンスをものにした」ということである。日本の輸入ラーメンのうち 韓国製の割合は、2019年の69%から昨年は74%へと増加している。

    また 日本のラーメン市場が「カップ麺」から「袋麺」へと その割合が少し傾いたことも影響している。これまで「カップ」と「袋」の割合が7対3であったのが、昨年は6.5対3.5へと変動した。これは わずかな変化にみえるが、袋麺の出荷量としてみると 3億個を越える量である。家にいる時間が増えたことで、カップ麺より袋麺を選ぶ人が増えたことによるものであるが、このことは 袋麺を主としている韓国の商品にとっては「チャンス」となった。

    WOW!Korea
    https://news.yahoo.co.jp/articles/2d16b825dff45f78be8938fc2d60e6e8dceaff7c

    【【1%未満で旋風w】韓国ラーメンの「日本旋風」が凄まじい。即席ラーメンの元祖を自負する日本の鼻っ柱を折った】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2021/02/01(月) 00:40:38.92 ID:CAP_USER
    no title


    韓国のインターネット掲示板にこのほど「次の中で日本で食べるのと最も違いが出る食べ物は?」と題したスレッドが立ち、話題となっている。

    スレッド主が提示しているのは「ラーメン」「すし」「牛丼」「たこ焼き」「とんかつ」「生ビール」。これらの日本食を日韓で比較した場合、最も違いが出るのは何かというものだ。

    他のネットユーザーから寄せられた回答は「ラーメン」が最も多い。内容を見ると、「豚骨ラーメンは韓国の方がおいしいと思うけど、これは韓国人の口に合わせて作られているから?」「日本で食べた豚骨ラーメンより韓国の方がおいしい」など、意外にも「韓国」に軍配が上がっている。

    次が「生ビール」で、こちらは「これは個人でどうこうできるものじゃないからね。日本の生ビールはレベルが違う」「札幌ビール祭りにも行ったことがあるけど、クオリティーが違う」といったように「日本は超えられない」と考えるユーザーが多いようだ。
    その他、「すしは韓国にもおいしい店があるけど、値段が高くてコスパが悪い。回転ずしなら断然日本の勝ち」「とんかつは全く違うから比較できない。どちらもそれぞれの良さがある」などの声も見られた。(翻訳・編集/松村)

    Record China 2021年1月31日 11:20
    https://www.recordchina.co.jp/b869834-s0-c60-d0127.html

    【【食】韓国ネットユーザーが日韓の日本食を比較、豚骨ラーメンは韓国で食べた方がおいしい?】の続きを読む

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    1: 【凶】 @ハニィみるく(17歳) ★ 2020/08/01(土) 16:39:39.26 ID:CAP_USER
    ┃日本の有名食レポユーチューバーの間で、ラーメンのコンテンツが急増
    ┃韓国インスタントラーメンの輸入量は全体の70%

    (キャプチャー)
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    ▲ 日本の韓国ラーメンの食レポ
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    韓国のインスタントラーメンが、日本のYouTubeモクバン(食べる放送の略語らしいですが、ここでは食レポと訳します)チャンネルで大きな人気を得ている。

    1日、KOTRA(大韓貿易投資振興公社)東京貿易館が提出した報告書を見れば、最近、日本の食レポユーチューバーの間で、韓国飲食(食べ物)を食べるコンテンツが増加している。実際にYouTubeの検索窓で『韓国ラーメン』と検索すれば、数多くのコンテンツが出てくる。中にはアクセス数が200万回を超える映像もある。様々な韓国ラーメンを紹介している中、特に辛口ラーメンを食べた感想を述べる映像が人気となっている。

    日本の飲食文化は昔から、辛い食材をあまり使用しない。しかし韓流ブームにより、日本の若者の間で韓国の辛い飲食(食べ物)に対する拒否感は減り、挑戦してみたいという好奇心は高くなった。

    チャンネル登録者数80万9,000人の『お腹がすいたらMONSTER!』チャンネルでは、『八道(パルド)トゥムセラーメン』と映画・寄生虫で有名になった『チャパグリ』を紹介した。『八道隙トゥムセラーメン』の映像のアクセス数は41万回、『チャパグリ』の映像は38万回を記録した。映像のコメントには、数多くの視聴者がオリジナルレシピを紹介するなど、韓国ラーメンをさらに美味しく食べる方法を共有している。

    このチャンネルを運営するロシアン佐藤は、KOTRA東京貿易館とのインタビューで、「視聴者と友人に薦められて韓国ラーメンの食レポを撮影をした」とし、「視聴者の反応が非常に良かった」と述べた。韓国ラーメンの人気の秘訣について、「辛さを超えてコクがあり、ずっと食べていたくなる魅力がある」とし、「麺もさっぱりしていて、色んな具材を加えても本来の味がしっかりしているので非常に美味しい」と答えた。

    韓国ラーメンの人気が高くなり、輸入量も毎年増加している。昨年の日本のインスタントラーメン輸入規模は51億4,000万円(約590億ウォン)で、このうち韓国が35億6,000万円(約410億ウォン)で70%を占めている。今年の新型コロナウイルス(コロナ19)の事態によってインスタント商品の需要が高まり、韓国ラーメンの人気がより一層高くなった。今年4月の韓国ラーメン輸入規模は、前年の同じ時期よりも2倍増加した。

    KOTRAは、「ラーメン宗主国である日本で韓国ラーメンが人気を得たのは、味にこだわる日本の消費者が我々の製品の品質を認めたこと」と言いながら、「韓国ラーメン企業の特別なプロモーションがなかったにもかかわらず、社会関係網サービス(SNS)を通じて自然に人気が高まったのは、日本の消費者が自ら作り出した結果だ」と評価した。

    ただし、「これに安住せず、我々の製品の現地化のために努めなければならない」とし、「全世界に輸出するために英語パッケージで販売したり、または韓流ブームを意識してハングルパッケージそのまま販売するのも良いが、日本の場合は日本語のパッケージが非常に重要である」と助言した。

    THE GURU(韓国語)
    https://www.theguru.co.kr/news/article.html?no=12925

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