かたすみ速報

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    タグ:リベラル

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    1: 人の振り見て我が振り直せぬ@ばかばっか ★ 2021/11/29(月) 05:09:19.16 ID:CAP_USER
     情報化社会の浸透により、おそらく過去になかったスピードで世の中は変化している。コラムニスト・石原壮一郎氏が考察した。

     「フェミニズム」には、どれだけ感謝しても感謝し過ぎということはありません。その考え方や視点は、間違いなく世の中をいい方向に向かわせてくれています。「フェミニズム」をベースに、勇気を出して声を上げてくれた方々や行動を起こしてくれた方々のおかげで、今の日本はたとえば昭和の頃と比べて大きな変貌を遂げました。

     男女を問わず私たちひとりひとりも、たくさん気づきを得て、意識や日々の言動が変わってきています。セクハラやマタハラや容姿をネタにすることに対しては、はっきり怒っていいという認識が広まったし、「女性らしさ」や「母親らしさ」を押し付けたりその呪縛に苦しんだりする人も、昭和と比較すればはるかに減りました。

     育児や家事の分担、賃金格差や雇用差別、議員や管理職における男女比率の不均衡などなど、まだまだ課題は山積みです。しかし、多くの人は「このままではいけない」「男女差別はあってはならない」「平等な世の中をめざすべきだ」という認識は持っています。それもこれも「フェミニズム」のおかげと言っていいでしょう。

     そんな素晴らしい「フェミニズム」が、このところ深刻な「風評被害」を受けています。「フェミニズム」も、その考え方に賛同する「フェミニスト」も、すっかりイメージが悪い言葉になってしまいました。なんか怖い、面倒くさそう、近寄らないほうがいい……と感じている人は、どうやら少なくありません。「電通総研」が男性3000人を対象に行なった調査では、18~30歳の男性の4割以上が「フェミニストが嫌い」と答えています。

     なんて失礼で理不尽な話でしょうか。たしかにここ最近、「フェミニズム」や「フェミニスト」の看板を掲げる一部の人の言動が、大きな批判を受けたり失望や落胆を招いたりしました。ざっと振り返ってみましょう。

     9月にはVtuberの動画を使った千葉県警の交通ルール啓発動画に対して、「全国フェミニスト議員連盟」が「女性キャラクターが性的で不適切だ」と抗議。結果的に動画は削除されましたが、抗議をした側への批判や反発の声が高まっています。11月初めには、有名女性作家と有名フェミニストの方々がTwitter上で大ゲンカを繰り広げました。まだ決着はついていないものの、やじ馬のあいだでは有名女性作家を支持する声が優勢です。

     登場人物が一部重なりますが、11月中旬には有名フェミニストの方が、日本各地の温泉地をモチーフにした女性キャラクターたちを「性蔑視で性搾取」と批判しました。5年前から続いているPR方法であり、実際に温泉地の集客に貢献していることもあって、批判に対する批判やキャラクターを擁護する声が巻き起こっています。

     どの問題も、お互いに言い分や事情はあるでしょう。誰かを責めたいわけではありません。しかし、信念に基づいて良かれと思って行動を起こしたのに、かけ声に合わせて「そうだ、そうだ!」とコブシを振り上げている人たちだって悪気はないのに、そんな光景が「フェミニズム」のイメージダウンにつながっているとしたら、極めて残念な話です。

     なぜ「風評被害」を受けてしまうのか、「フェミニズム」や「フェミニスト」が誤解されてしまうのか、たいへん僭越ながら愚考してみました。いや、私ごときが「こうしろ、ああしろ」と言うつもりはありません。あくまで「こういう見え方につながりかねない」という話です。どうかお平らに。

    https://www.news-postseven.com/archives/20211128_1709998.html

    【【パヨクだもの】「リベラル」も「ネトウヨ」もいっしょだよ 「フェミニズム」がなぜ誤解されがちなのか 僭越ながら愚考してみた】の続きを読む

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    1: Egg ★ 2021/06/19(土) 20:10:38.38 ID:SUwiMoc39

    no title
    「皆が弱者なのだから皆で支え合うしかない」 枝野幸男・立憲民主党代表に聞く「日本の現実」【J-CAST単独インタビュー】

    ■自分では「保守」のつもりなのに、なぜ「リベラル」のレッテルを貼られるのか

    ―― 今回の著書は、「叩かれても言わねばならないこと。」(東洋経済新報社)以来、約8年半ぶりです。14年から書きためていたとのことですが、どういったきっかけや問題意識で書き始めたのでしょうか。

    枝野: (12年12月に)下野して1年ちょっと過ぎて、そろそろ次を目指さないといけない、という状況でした。そうなると、本を書くということは、読んでいただくことも大事ですが、自分の頭の中を整理することにもなります。どういう社会を目指すのか、自民党とどう違う軸を作りたいのか...、こういったことをきちんと整理しないといけない、というのがきっかけです。結果的に大事な総選挙の直前に出すことになったのは、タイミングとしては良かったと思います。

    ―― 第1章は「『リベラル』な日本を『保守』する」とうたっています。昔の自民党にはリベラルと保守の両方の面があったが、ここ数十年でそれが変質してしまった、とも指摘しています。このあたりも執筆のきっかけになったのでしょうか。

    枝野: 書き出し(第1章)の意図は、私がリベラルというレッテルを貼られていることに、ものすごく違和感があったからです。自分では保守のつもりだけれど、なぜ違うレッテルを貼られているのかということに対する疑問と、間違ったレッテルを払拭したいという思いがありました。

    13~14年頃、様々な学者さんから、一種矛盾するようですが、「リベラルをどう復活させるか」ということで、色々な話を聞かせていただく機会がありました。その中で、(東工大教授の)中島岳志先生に刺激を受けました。中島先生は「保守とリベラルは対立概念ではない」という整理を非常にクリアにされていて、もちろん学者の中島先生の論にはかないませんが、プレイヤーであるという立場から、そこをきちんと示しておきたいと思いました。

    ―― 著書では自分のことを「保守」だと強調しています。レッテルを貼られている「リベラル」とも矛盾しないわけですね。

    枝野: これも中島先生の受け売りですが、「保守」の対立概念は「革新」で、「リベラル」の対立概念は「パターナリズム」。そもそも噛み合うはずがありません。そうした知的な刺激も受けて、世の中にそんなに広く受け入れられる話ではないかもしれませんが、分かる人にはきちんと説明をしておかないと...。一般の有権者は、投票の時にそんな概念にはこだわらないと思いますが、こだわって分類したり、レッテル貼りしたりする有識者やメディアがいるので、そこに対してはちゃんと説明をしておかなければいけないと思いました。

    ―― 支持者の皆さんの誤解を解くいい機会でもある、ということですね。

    枝野: 少なくとも地元の昔からの支持者の皆さんは、誤解をしていないと思います。

    (略)

    6/14(月) 12:00 Jキャストニュース 
    https://news.yahoo.co.jp/articles/9776e27a045641ec13636948b09b448dbcf455cf


    【【ただのパヨク】立憲民主党代表、枝野幸男「私がリベラルというレッテルを貼られていることに、ものすごく違和感」「自分では保守のつもり」】の続きを読む

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    1: ボラえもん ★ 2021/06/03(木) 15:21:36.16 ID:xibzalU59
    sss
    (CNN) 政治的にリベラルな層よりも保守層の方が、SNSに流れる偽ニュースを本当だと信じてしまいやすいという調査結果が2日に発表された。
    右派の方が偽ニュースの標的にされやすいだけでなく、そうしたニュースを信じてしまう傾向があることが、改めて裏付けられている。

    調査はオハイオ州立大学のコミュニケーション専門家が実施。ニュースやSNSの記事を分析するシステムを開発し、2019年1~6月にかけてボランティア1200人を対象に、SNSモニタリングサービスの「YouGov」を使ってニュースに対する反応を調べた。

    研究チームは2週間ごとに、その前の7日間で最も注目されたニュース記事5000本に対するSNSでの反応を調べ、それぞれの記事について真偽の確認を行った。

    その結果、特に拡散が多かった記事は保守層にアピールする傾向があることがわかった。一方、リベラル寄りの内容の記事は10%にとどまった。

    「分析の結果、幅広い政治問題に関して真偽を見分ける能力の低さや、全ての主張が本当だと信じる傾向と、保守主義との関係が示された」「SNSで注目を集めた真実の主張は左寄りの傾向、偽の主張は右寄りに大きく偏る傾向があった」

    研究チームはそう報告し、「これで右寄りの偽情報の供給を減らすことの重要性が裏付けられた」としている。保守層は真実の記事をあまり信じない傾向があることも判明した。

    研究チームは新型コロナウイルスのパンデミックに関連した情報や偽情報についても同様の研究を行っている。
    同研究チームは、保守層の方が、パンデミックやワクチンに関する偽情報にだまされやすいのではないかと考えているという。

    CNN
    https://www.cnn.co.jp/tech/35171762.html

    【【メディアリテラシー】「右派の方がネット上のフェイクニュースに騙されやすい」 米大学の研究で判明】の続きを読む

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    1: あずささん ★ 2021/03/23(火) 18:33:32.25 ID:TPrBU0l29
    彼らはなぜ「格差」を無視し続けるのか

    「横」を見るだけでは不十分

    2017年にノーベル文学賞を受賞した小説家カズオ・イシグロ氏の、あるインタビューが各所で大きな話題になった。

    そのインタビューが多くの人から注目されたのはほかでもない――「リベラル」を標榜する人びとが自分たちのイデオロギーを教条的に絶対正義とみなし、また自身の感情的・認知的好悪と社会的正義/不正義を疑いもなくイコールで結びつける風潮の高まりに対して、自身もリベラリズムを擁護する立場であるイシグロ氏自身が、批判的なまなざしを向けていることを明言する内容となっていたからだ。

    〈俗に言うリベラルアーツ系、あるいはインテリ系の人々は、実はとても狭い世界の中で暮らしています。東京からパリ、ロサンゼルスなどを飛び回ってあたかも国際的に暮らしていると思いがちですが、実はどこへ行っても自分と似たような人たちとしか会っていないのです。

    私は最近妻とよく、地域を超える「横の旅行」ではなく、同じ通りに住んでいる人がどういう人かをもっと深く知る「縦の旅行」が私たちには必要なのではないか、と話しています。自分の近くに住んでいる人でさえ、私とはまったく違う世界に住んでいることがあり、そういう人たちのことこそ知るべきなのです。(中略)

    小説であれ、大衆向けのエンタメであれ、もっとオープンになってリベラルや進歩的な考えを持つ人たち以外の声も取り上げていかなければいけないと思います。リベラル側の人たちはこれまでも本や芸術などを通じて主張を行ってきましたが、そうでない人たちが同じようにすることは、多くの人にとって不快なものかもしれません。

    しかし、私たちにはリベラル以外の人たちがどんな感情や考え、世界観を持っているのかを反映する芸術も必要です。つまり多様性ということです。これは、さまざまな民族的バックグラウンドを持つ人がそれぞれの経験を語るという意味の多様性ではなく、例えばトランプ支持者やブレグジットを選んだ人の世界を誠実に、そして正確に語るといった多様性です〉(2021年3月4日、東洋経済オンライン『カズオ・イシグロ語る「感情優先社会」の危うさ』より引用)
    https://toyokeizai.net/articles/-/414929

    平時には多様性の尊さや重要性を謳っているはずのリベラリストたちが、他者に向けて画一的な価値体系への同調圧力を向けていること、彼・彼女らと政治的・道徳的価値観を異にする者の言論・表現活動に対して「政治的ただしさ」を背景にした攻撃的で排他的な言動をとっていることなど、まさしく現代のリベラリストや人文学者たちが陥っている自己矛盾を、イシグロ氏は端的に指摘している。

    (略)


    現代ビジネス
    https://gendai.ismedia.jp/articles/-/81427

    【【パヨク悲報】カズオ・イシグロの警告が理解できない、リベラルの限界】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2021/02/12(金) 17:57:07.93 ID:WkNgnb9z9
    edano

     「リベラル」という言葉が、いつの間にか、日本でも頻繁に用いられるようになった。

     しかし、リベラルという概念は非常に曖昧で、誰が、どの時代に、どのような文脈で用いているのかによって、意味合いが全く異なってしまうほどだ。


     そもそも、日本にリベラルは存在するのかという問題もある。

     社会主義、共産主義ほど「左」ではない、やや左寄りの勢力がリベラルとイメージされており、政党で言えば、2020年9月、合流新党として再出発した立憲民主党をリベラルと位置づけるのが一般的だ。だが、アメリカの民主党のような経験と理念に基づいておらず、やはり漠然と、保守に反発する人々の寄り合い所帯という印象が拭えない。

     実際のところ、少し前まで「革新」「進歩派」という語が指示していた対象が、いつの間にかリベラルという呼び名で呼ばれるようになっただけで、大きな違いはないのではないだろうか。
    「リベラル」なのに保守的?

     それどころか、「戦後レジームからの脱却」や「アベノミクス」といった改革のキャッチフレーズを掲げてきた安倍政権、自民党に対し、何かと難癖をつけて、時には感情的に批判する立憲民主党、共産党は、見方によっては、古い価値観から改革に抵抗する保守的な勢力に見えてしまう。

     加えて、政権を批判する「サヨク」は「反日」だとするイメージが、一部の極端な意見を持つ人々に限らず、かなり広い範囲で持たれるようになっている。「改革に抵抗して政策とは無関係な批判ばかりする反日的な勢力」というのが、無党派層を含めた多くの人に持たれている「左派=リベラル」に対するイメージなのではないだろうか。

     リベラルとは、リベラリズムを支持する人々のことだ。

     リベラリズムとは、それまで抑圧されてきた人々を解放して自由を拡大する思想である。古典的なリベラリズムは個人の自由を尊重し、市場メカニズムを重視した。

     しかし、市場を自由放任にしたままでは、大企業による独占や労働者の抑圧、格差の問題が生じる。そこで、弱い立場にある労働者や、貧しい人々の自由を拡大するため、市場への介入や再分配を行う大きな政府による福祉国家型の「ニュー・リベラリズム」が、20世紀のリベラリズムのスタンダードとなった。

     これが、現代において多くの論者が「リベラル」として規定してきた立場である。

     だが、大きな政府は市場の自由や個人の財産権を制限する。それに反発して、政府機能を縮小し、自由を最大限に尊重するリベラリズム本来の在り方を取り戻そうとしたのが「ネオ・リベラリズム」である。

    次ページは:ネオ・リベラリズムが支持を集めやすい理由

    (略)

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/2a3ec5f8ef8c8109337c67da81f63a97aa61461d 


    【【パヨク必死】「左派=リベラル=反日」は誤ったイメージ 日本でリベラルが支持を集めるためにはどうすれば…】の続きを読む

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    1: 春一番 ★ 2020/02/04(火) 14:35:34.63 ID:TJw0cXzS9
    no title
     
     「リベラルの奴らって批判ばかり」「理想論ばかり。答えが出せない」「自分たちが正しいと思い込みすぎ」「本来なら寛容なはずなのに、自分たちが攻撃されると猛烈に反論するよね」。ネット上に溢れる、いわゆる「リベラル」への批判的な意見。書店にも、『日本をダメにするリベラルの正体』『リベラルという病』など、リベラル派の問題点や危機を指摘する書籍が数多く並ぶ。

     2015年、国会前に最大10万人以上もの賛同者が集まった安保関連法案への抗議デモでは、「SEALDs」の学生たちによる「リベラルの結集を!」という呼びかけが、大きなうねりが生まれたかのように見えたが…。1月31日のAbemaTV『AbemaPrime』では、『なぜリベラルは敗け続けるのか』の著者で専修大学教授の岡田憲治教授、『「リベラル」という病 奇怪すぎる日本型反知性主義』の著者で大和大学講師の岩田温氏を交え、日本の「リベラル」、そして「保守」の現在と課題について議論した。

    ■「Twitter上の「リベラル」は“マジ怖い人”」

    岡田:本当は90分の講義を15回かけてやるような話なのだが(笑)、まず、価値としての「リベラル」の話と、自称・他称「リベラル」の人たちの物事の進め方の話は区別しなければいけない。そうしないと、変なレッテルを貼るだけで理解が深まらないことになってしまい、もったいない。私は著書で“やり方がまずい”という書いているだけで、タイトルも自虐ではなく、応援だ。

    大切なのは、リベラリズムにはヨーロッパの文脈とアメリカの文脈があり、日本に影響を与えているのはアメリカの文脈だということ。総じて言えば、LGBTや受刑者の権利の問題、家族のあり方など、新しい社会的価値に対して寛容であること、あるいは世の中には多様な人間がいる以上、皆が生きやすい世界を作らなければいけないと考えること、それがリベラルの一つの目線だ。それに対し、積み重ねてきた伝統の中で人間の人格が形成され、歴史は作られるから、桎梏だとしてもそれを軽視するべきではないというのが保守の立場だ。この最大公約数的な話で大きく分かれる。その一方で、人は失敗し得るものであって、「”セカンドチャンス”はない、一度失敗したら終わり」「自己責任だ」、ではなく、みんなでネットワークを作り、フォローしなければ、という経済的な側面については、そこまで大きく二分されるものではないと思う。

    岩田:その点は保守だってそうだと思うし、私もリベラルそのものは否定していない。

    私の著書のタイトルは、「リベラル」と括弧で括っているのがミソ。つまり、“特殊なリベラル”という意味が込められている。オバマ元大統領も推奨している『リベラリズムはなぜ失敗したのか』(パトリック・J・デニーン)という、すごく面白い本があるが、そこではリベラリズムについて『リヴァイアサン』でトマス・ホッブズが想定した“自然状態”に近付けようとしていると指摘している。そしてリベラルの最大点の問題点は、文化や伝統をバカにする傾向が強いということだ。例えば去年、天皇陛下の肖像を燃やすような作品を「芸術」の名の下に肯定した問題があった。確かにそれは違法行為ではないが、常識的に考えて人様の写真を焼く、国民の象徴を焼くなどということはやめた方がいい、という判断があっていいはずだ。やはり法は信じても、伝統や秩序、慣習を軽視する思想が非常に色濃く残っていると思うし、それを捨ててしまえば、リベラルはかなり多くの人から反対されることになると思う。

    私の立場は伝統や慣習を大事にしながら個人の自由を大事にしていこうと考えている「リベラル=コンサバティブ(保守)」であって、いわばどちらでもない。水と油みたいだが、結局、政治というものは中庸をいかなくてはならず、極端に偏ったものであってはならないわけで、リベラルな政策が必要な時にはリベラルを、コンサバティブな政策が必要なときはコンサバティブを、ということだ。自分をどっちかだと決めつけて、そうでないものは全て間違っている考えるのは愚かだ。

    宇佐美典也(元経産官僚):しかし、その岩田さんの考えそのものが保守の考え方だとも言えると思う。

    (略)

    https://news.livedoor.com/article/detail/17759320/

    【【パヨク発狂】「理想論ばかり」なぜ日本の「リベラル」は批判されるのか】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2020/01/01(水) 14:45:16.56 ID:2mYFfMnt9
    no title
     
     「普遍」とは、時空を超えてあまねく当てはまることをいう。抽象的な言葉ではあるが、これを手がかりに新たな時代の世界を考えてみたい。

     国連の「持続可能な開発目標」(SDGs〈エスディージーズ〉)は、17の「普遍的な」目標を掲げている。

     たとえば、貧困や飢餓をなくす、質の高い教育を提供する、女性差別を撤廃する、不平等を正す、気候変動とその影響を軽減する、などだ。

     2030年までに「我々の世界を変革する」試みである。「誰も置き去りにしない」という精神が、目標の普遍性を端的にあらわす。

     15年に採択され、4年が経つが、進み具合は思わしくない。昨年9月、ニューヨークで開かれた初の「SDGサミット」で、国連のグテーレス事務総長は訴えた。「我々は、いるべき場所にほど遠い」。サミットは、この先を「野心的な行動の10年」と位置づける宣言を出した。

     目標にどこまで迫ることができるか。それが20年代の世界を見る一つの視点になる。

     ■リベラルめぐり応酬

     人権、人間の尊厳、法の支配、民主主義――。

     めざすべき世界像としてSDGsも掲げるこれらの言葉は、西洋近代が打ち立てた普遍的な理念として、今日に生きる。

     基本的人権の由来を記した日本国憲法の97条にならえば、「人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果」である。

     帝国主義や植民地支配といった近代の負の側面を差し引いても、これらが国境を越えた物差しとして果たしてきた役割は、とてつもなく大きい。

     たとえば人権保障は、1948年に世界人権宣言が採択され、その後、女性、子ども、性的少数者へと広がっていった。

     だが、21世紀も進み、流れがせき止められつつあるかに見える。「普遍離れ」とでもいうべき危うい傾向が、あちこちで観察される。

     ロシアのプーチン大統領は昨年6月、移民に厳しく対処するべきだとの立場から、こう述べた。「リベラルの理念は時代遅れになった。それは圧倒的な多数派の利益と対立している」

     リベラルという語は多義的だが、ここでは自由や人権、寛容、多様性を尊ぶ姿勢を指す。

     発言は波紋を呼んだ。当時のトゥスクEU首脳会議常任議長は「我々はリベラル・デモクラシーを守る。時代遅れなのは権威主義、個人崇拝、寡頭支配だ」と反論した。

     自由と民主主義が押し込まれている。

     プーチン氏は強権的なナショナリズムを推し進め、米国のトランプ大統領も移民を敵視し、自国第一にこだわる。

     欧州では、排外的な右派ポピュリズムが衰えを見せない。

     香港で続くデモは、自由という価値をめぐる中国共産党政権との攻防である。

     自由民主主義陣営の勝利と称揚された冷戦終結は、決して「歴史の終わり」への一本道ではなかった。

     ■固有の文化、伝統?

     日本はどうか。

     「民主主義を奉じ、法の支配を重んじて、人権と、自由を守る」。安倍政権は外交の場面で、言葉だけは普遍的な理念への敬意を示す。

     しかし、外向けと内向けでは大違いだ。

     国会での論戦を徹底して避け、権力分立の原理をないがしろにする。メディア批判を重ね、報道の自由や表現の自由を威圧する。批判者や少数者に対する差別的、攻撃的な扱いをためらわない。

     戦前回帰的な歴史観や、排外主義的な外交論も、政権の内外で広く語られる。


    (略)
     
    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/DA3S14313780.html  【【パヨク朝日新聞】リベラルという語は、自由や人権、寛容、多様性を尊ぶ姿勢を指す 日本はどうか 戦前回帰的な歴史観…】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2019/06/28(金) 22:30:06.60 ID:rkr/XMpF9
    no title
     
    ロシア大統領府は、G20大阪サミット開幕直前の27日夜、プーチン大統領がイギリスの経済紙とのインタビューの中で、欧米各国で移民の受け入れなど、いわゆるリベラルな政策が行き詰まっていることを指摘したうえで「リベラルという理念そのものが、もはや時代遅れだ」と批判したことをホームページで公開しました。

    プーチン大統領は、イギリスの経済紙フィナンシャル・タイムズとのインタビューで、欧米各国で社会の分断が問題となっている背景について「移民問題が起きた時、多くの人々は、リベラルな政策が機能しないことに気付いた」と指摘しました。

    そして、リベラルの理念に基づく政策として、移民の受け入れや多文化主義をあげたうえで、「これらは圧倒的大多数の国民の利益に反するもので、もはや時代遅れだ」と批判しました。

    また、去年、イギリスでロシアの元スパイが神経剤で襲撃され、一時意識不明となった事件について、改めてロシアの関与を否定したうえで「裏切りはこの世で最も重い罪で、裏切り者は罰を受けねばならない」と述べ、国家に対する忠誠心は人命にも勝るという考えを示しました。

    ロシア大統領府は、インタビューの内容を、G20大阪サミット開幕直前の27日夜、ホームページで公開し、欧米の価値観に対抗するプーチン大統領の姿勢を強調するねらいがあるものと見られます。

    2019年6月28日 21時41分
    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190628/k10011974031000.html
     

    【【パヨク悲報】プーチン大統領「「リベラルの理念は時代遅れ」 】の続きを読む

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    1: サンキュー! ★ 2018/04/18(水) 23:37:59.38 ID:CAP_USER9
    昨年の総選挙では、立憲民主党を結党した枝野幸男氏らが使った「リベラル」という言葉が大きな注目を集めた。

     そもそもリベラルとは、欧米で生まれた概念で、「個人の自由と権利を求める思想」というのが本来の意味だ。
    だが、日本では本来の意味を離れ、「憲法9条死守」「安保法制違憲論」といった立場を指し示すときに使われるケースが多い。

    「偽リベラル」とは、立憲民主党に代表される、本来の言葉の意味から遠く離れているのに「リベラル」という看板を掲げる極左ポピュリスト集団である。

    それを応援しているのが、朝日新聞をはじめとするマスメディアである。
     この人たちの存在がなぜ困るかと言えば、彼らがアンチ自民勢力のなかで最大勢力であるために、
    だいたいの国で存在する政権交代の受け皿になる健全な中道左派(社会民主主義や本来の意味のリベラルの総称)が育たないからだ。(中略)

     一世代前には、「リベラル」という言葉が、世界的な常識からかけ離れた意味で使われるということはなかった。

     リベラルとは、自民党のなかで宏池会(旧池田派・現岸田派)など親米的で戦後体制に好意的な勢力をさしていたのだが、
    いまや、立憲民主党、社民党、共産党とそのシンパのことをいうらしい。

     社民党の福島瑞穂氏は「リベラル・護憲勢力の要として頑張っていきたい」とか、
    「国会内、民進党内におけるリベラル勢力を絶滅危惧種にしようとしている」と言っているし、

    山口二郎・法政大学教授はかつて、民主党からのちに希望の党に移ったような人たちを排除して「リベラル純化」しろとか奇妙なことを言っていた。

     枝野幸男氏にいたっては、自分のことをリベラルどころか「リベラル保守」と言い出す始末である。(中略)
    偽リベラルが困るのは、3分の1の支持があれば満足なものだから極論に流れることだ。「アベノセイダーズ」と呼ばれる現象があって保育園が足りなくても、

    望む就職先に就職できなくても、五輪で勝てなくても安倍政権のせいにする傾向だが、もうふたつのタイプが登場したようだ。

    同じことをしても、安倍首相だからダメだという輩である。
    立憲民主党は安倍首相による憲法改正は内容にかかわらず受け付けないらしいが、これでは、国会での議論などやる意味がない。

     安倍昭恵夫人の振る舞いが問題にされるが、鳩山幸夫人が官邸で韓流スターといちゃついてたのはどうなのか。
    安倍独裁とか安倍一強、安倍官邸恐怖人事とかいうが、官邸機能の強化や各省横断人事は、小泉内閣や民主党政権が強力に推進したものだ。
    民主党内閣は政治家の質が悪かったから使いこなせなかっただけだ。

    憲法第9条があるから戦争に巻き込まれないというが、海外に派兵は免れているかもしれないが、
    日本が戦場にならないためには第9条はマイナスでしかならない。拉致問題が起きたり、韓国ごときに竹島を占領されたり、
    中国に尖閣で盲動されるのも第9条あればこそである。(中略)

     偽リベラルは、防衛力の向上につながる政策が出ると、徴兵制につながるとキャンペーンを張るが、
    世界の常識では、徴兵制が伝統的に左派の主張である。保守派は志願兵制(ないし傭兵制)に傾く。
    そして、志願兵制を維持しようとすれば、装備の近代化、軍務を名誉とする社会的風潮、経済的優遇が必要だが、
    偽リベラルは全部に反対だから、単に日本の防衛体制が機能しないことをお好みなだけである。

    デイリー新潮
    https://www.dailyshincho.jp/article/2018/04180631/?all=1

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