かたすみ速報

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    タグ:リュウグウ

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    1: 蚤の市 ★ 2021/06/17(木) 17:29:10.00 ID:FvD1FHGm9
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     小惑星探査機「はやぶさ2」が地球に持ち帰った小惑星の砂に、大量の水をつくるのに十分な量の水素原子と、生命の材料になる有機物の分子が確認された。砂の本格的な分析が始まるのを前に、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が17日に開いた会見で、岡山大の中村栄三特任教授が初期分析の結果として明らかにした。生命の材料が宇宙から飛来したという説の解明につながりそうだ。

     JAXAは、昨年12月にはやぶさ2が持ち帰った小惑星「リュウグウ」の砂を大きさや色、形などごとに半年かけてカタログ化してきた。今後、日米など14カ国269人の研究者が本格的に分析し、約1年かけて詳しい構造や成分などを調べる。

     会見で中村さんは、すでに着手した分析の結果を説明。リュウグウ表面の砂と、はやぶさ2が人工クレーターを掘って採取した地下の砂のいずれからも、換算すると大量の水に相当する水素原子が見つかったという。有機物の分子もあったが、中村さんは「どんな有機物か、具体的な種類については今後の論文で明らかにする」と述べた。

     リュウグウは、初代「はやぶさ」が探査した小惑星「イトカワ」と違って、砂に有機物や水が多く含まれていると期待されていた。はやぶさ2が上空から観測した結果からも存在が示唆されていたが、実際に砂を分析して、含まれているのが確認されたのは初めて。有機物は生命の誕生に欠かせない材料。もともと地球にあった有機物はマグマに覆われた時代に失われたとされており、我々の材料がどこから来たのかは謎に包まれている。(小川詩織)

    朝日新聞 2021年6月17日 16時55分
    https://www.asahi.com/articles/ASP6K5J5JP6KULBJ00G.html?iref=comtop_7_01

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    1: すらいむ ★ 2020/12/15(火) 11:34:02.50 ID:CAP_USER
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    リュウグウの試料採取に成功 はやぶさ2 JAXA発表

     探査機「はやぶさ2」が地球に持ち帰ったカプセルに、小惑星リュウグウで採取した砂状の粒が入っていたと宇宙航空研究開発機構(JAXA)が14日、発表した。
     試料採取に成功したことで、はやぶさ2は全ての計画を完璧に成し遂げた。

     JAXAの宇宙科学研究所(相模原市)でカプセルの内部を調べたところ、試料を入れる容器のカバーの役割を果たす外側容器の底部に、黒っぽい砂粒が入っているのを確認した。

     リュウグウも黒っぽい色をしていることなどから、リュウグウの試料と判断したとみられる。
     本体の容器に入らなかった試料と考えられ、本体の試料の有無は今後確認する。

     見つかった試料は、顕微鏡で形や大きさなどを観察し成分を調べる。
     その後は大学などに提供し、さらに詳しく分析を行う。

     はやぶさ2は昨年、リュウグウの地表と地下から試料を採取したとみられ、太陽系の成り立ちや地球の生命の起源に迫る研究成果が期待されている。

     カプセルは今月6日、オーストラリア南部の砂漠に着陸。採取したカプセル内のガスも、リュウグウに由来することを確認した。

    産経新聞 12/14(月) 20:55
    https://news.yahoo.co.jp/articles/5da9cc891d19875b7bc0d641f8f39414fd358027

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    1: 動物園φ ★ 2020/06/09(火) 02:51:55.76 ID:CAP_USER


    韓日の研究チームが地上望遠鏡を利用して小惑星「リュウグウ」共同観測に出る。

    8日、読売新聞によると、韓日研究チームは今年10~12月に地球からリュウグウが最も明るく見える機会を利用して、北海道名寄市にある北海道大付属天文台の「ピリカ望遠鏡」などで観測する予定だ。

    日本探査船「はやぶさ2」が昨年2度の着地に成功した「リュウグウ」という、地球から3億キロメートル以上離れた小惑星だ。直径が860メートルにすぎないこの小惑星は今年12月末、惑星が1999年に発見されて以来、地球に最も近づく(距離900万キロメートル)予定だ。この機会を利用して、韓日研究チームははやぶさ2が着地探査を通じて確認することができなかった微粒子について調査し、リュウグウの誕生の秘密に迫る計画だ。

    韓日研究チームは地上望遠鏡を利用した今回の観測を通じて、はやぶさ2のカメラで確認できなかった1ミリメートル以下の微粒子を観測する予定だ。また、昨年2度にわたってリュウグウの表面探査に行ったはやぶさ2は、採取した試料を今年11~12月地球に持ち帰る予定だ。

    韓日研究チームに参加するソウル大学の石黒正晃教授(太陽系天文学)は読売新聞のインタビューに対し、「(はやぶさ2が)持ち帰った試料と地上からの観測結果などをあわせて分析し、リュウグウの理解を深めたい」と話した。

    中央日報 2020.06.08 15:07 

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