かたすみ速報

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    タグ:ロケット

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 2021/09/16(木) 14:21:31.23 ID:CAP_USER
    kr250
    【ソウル聯合ニュース】韓国国防部と科学技術情報通信部は16日、共同報道資料を出し、韓国の独自技術で開発した固体燃料エンジンを搭載したロケットを2024年ごろに打ち上げる計画を発表した。

     このロケットは朝鮮半島地域を偵察する小型偵察衛星を搭載する予定で、政府はこれで独自の宇宙技術を有する「世界7大宇宙強国」へ飛躍するとの目標を掲げている。

     国防科学研究所(ADD)は7月29日、小型・超小型衛星打ち上げロケット用の固体燃料エンジンの燃焼実験に成功した。

     この固体燃料エンジンの性能は、来月に初の打ち上げを予定する韓国型ロケット「ヌリ」の液体燃料エンジン1基と推進力が同級(75トン級)とされる。この固体燃料エンジンを用いた2段式ロケットが2024年ごろ完成する予定だ。

     これは5月の韓米首脳会談を機に韓米ミサイル指針が撤廃され、ロケットの射程や重量を大幅に増やせる固体ロケットエンジン開発が可能になった結果だ。

     韓国政府は「液体燃料ロケット『ヌリ』の開発で確保した技術とあわせ、固体燃料ロケット技術を短期間に確保することで7大宇宙強国に一歩近付けるだろう」と説明した。現在は米国、中国、ロシア、欧州、日本、インドの6カ国・地域が宇宙強国に挙げられるという。

     国防部は、小型ロケットの開発技術を民間にも移転する計画だ。

     民間企業主導で固体エンジンロケットの製作と衛星打ち上げが実現するよう、技術支援も進めることを決めた。

     科学技術情報通信部は、民間企業が開発中の小型ロケット打ち上げを支援するため、南部の全羅南道・高興の羅老宇宙センター内に新規発射場や発射台、追跡システムなどを構築する計画だ。

     また、来月のヌリの打ち上げと固体燃料エンジンの燃焼実験成功を機に宇宙産業育成のための宇宙開発振興法を改正し、宇宙産業関連で産学研が相互連携・発展できるよう、宇宙産業クラスター指定なども推進する。

    聯合ニュース 2021.09.16 11:57
    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20210916001500882?section=politics/index


    【【世界7大宇宙強国】韓国政府 小型衛星搭載の固体燃料ロケット 24年に打ち上げへ】の続きを読む

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    1: ヘルペトシフォン(大阪府) [US] 2021/08/31(火) 16:46:30.43 ID:jCCQjOJQ0● BE:323057825-PLT(13000)
    kutyuusenta

    【コラム】「どこか良いところはないか」…発射場を求めさまよう韓国宇宙企業(1)

    調査地域のうち加波島と馬羅島が宇宙発射場建設に優れた立地条件を備えていることが分かった。
    特に馬羅島は南に広く開かれているため、打ち上げ方位角が羅老宇宙センターの倍である30度に達する。
    面積は32万平方メートル(9万7000坪)にすぎないが、住民が少なく島全体がゆるやかな傾斜の広い草原でできているため活用度も高い。
    当時航宇研は馬羅島に発射場を、済州道慕瑟浦(モスルポ)港に統制センターを設置すればよいと判断した。
    だが、馬羅島宇宙センターは住民と環境団体の反発で結局失敗に終わった。

    代案はないだろうか。宇宙専門家は▼海上発射▼空中発射▼外国領賃貸--などを提示する。
    海上発射はバージ船形態の発射場を周辺国の懸念がない公海まで運んで発射する方式だ。
    1999年ロシア・米国など4カ国合弁会社「シーローンチ(Sea Launch)」が初めて海上発射場からロシアのロケットを打ち上げた。
    韓国通信衛星「ムクゲ5号」も2006年シーローンチから打ち上げられた。
    その後2014年まで合計36回打ち上げを行ったが、最近、価格競争力が低いという理由でサービスを中断した。
    これについてハンファエアロスペースのシン・ヒョヌ代表は「海上発射はバージ船を赤道まで移動させることができ、静止軌道衛星も打ち上げることができる」とし
    「石油ボーリング船など大型海上構造物建設技術と経験を保有する韓国が選択できる立派な代案」と話した。
    空中発射は英国億万長者リチャード・ブランソン氏の宇宙発射企業「ヴァージン・オービット」が採用している方式だ。
    ボーイング747のような大型航空機胴体の下に宇宙ロケットを取り付けて高度10キロの上空に達した後、ロケットを打ち上げる方式だ。
    地上発射場とは違い、発射方位角には束縛を受けないという長所はあるが、小型発射体のみ可能という制約がある。
    この他にもインドネシアやオーストラリアなど近隣国家の特定敷地の一部を借りて使用する方式も代案に挙がっている。

    中央日報
    https://japanese.joins.com/JArticle/282427

    【韓国にロケット発射に最適な場所が無いことが判明 代案として”近隣国”の敷地を借りて打ち上げか】の続きを読む

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    1: ごまカンパチ ★ 2021/08/25(水) 18:02:43.71 ID:rteP3F5/9
    ta250

     オーストラリアの規制当局は、創設5年目のロケット打ち上げ会社であるTaiwan Innovative Space(晋陞太空科技、通称TiSpace)に、2021年後半にオーストラリア南部の新たに認可された施設で商業打ち上げを行うことを許可した。

    TiSpaceは、オーストラリア南部のホエーラーズ・ウェイ軌道発射施設で、2段式弾道飛行ロケット「Hapith I(飛鼠一號)」の試験飛行を行う予定だ。
    この飛行では、ロケットの推進、誘導、テレメトリ、構造の各システムの検証を行うと、TiSpaceはニュースリリースで述べている。
    宇宙インフラ企業のSouthern Launch(サザン・ローンチ)が運営するこの発射施設は、3月にオーストラリアの産業省から認可を取得した。

    このニュースは、他国に比べて遅れをとっているオーストラリアと台湾で急成長中の宇宙産業にとって、潜在的に重要な意味を持つ。
    オーストラリアは2018年に国の宇宙機関が設立されたばかりだが、それ以来、新たな宇宙経済への参入方法について国家的な関心が高まっている。
    新たに認可された発射施設では、まずは最大3件の弾道飛行ロケットの試験打ち上げキャンペーンを支援することになっている。
    その目的は、この地域で起こりうる環境への影響に関するデータを収集するためだ。

    「今回の打ち上げ許可は、オーストラリアの商業打ち上げ能力を確立し、国際的な宇宙分野においてオーストラリアが何を提供できるかを示す重要な成果です」
    と、Christian Porter(クリスチャン・ポーター)産業・科学・技術大臣は声明で述べている。
    「宇宙は世界的に重要な成長市場であり、大規模な投資、新しい技術、さまざまな産業分野における雇用拡大を通じて、オーストラリアの経済的未来を支えることになるでしょう」。

    台湾でも自国の宇宙産業は発展が遅れていたが、2021年5月に立法院が国内の宇宙開発を促進するための「太空発展法(宇宙開発法)」を可決したことで、大きな一歩を踏み出した。
    最近では1月にケープカナベラルからSpaceX(スペースX)のFalcon 9(ファルコン9)ロケットで運ばれたキューブサット「YUSAT」や「IDEASSat」など、
    いくつかの衛星を軌道に乗せているものの、国内からロケットや宇宙船を打ち上げたことはまだない。

    Hapith Iは台湾初の国産ロケットであり、TiSpaceは同国初の商業宇宙打ち上げ会社である。
    当初は台湾の発射場からHapith Iの試験打ち上げを行う予定だったが、場所に関する法的問題から中止となった。
    打ち上げだけでなく、TiSpaceは国外でさらなる事業の展開を始める可能性さえある。
    オーストラリア向けに発行されたプレスリリースによると、同社は「ロケットシステム一式の製造」を現地で行うことも検討しているという。

    https://jp.techcrunch.com/2021/08/25/2021-08-23-taiwan-innovative-space-will-conduct-a-test-launch-of-its-hapith-i-rocket-in-australia-later-this-year/


    【【台湾】台湾TiSpaceは初の同国産ロケット「Hapith I(飛鼠一號)」の試験打ち上げを2021年中にオーストラリアで予定】の続きを読む

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    1: キジ白(東京都) [KR] 2021/07/04(日) 20:52:09.48 ID:HGWknxew0 BE:279771991-2BP(1500)
    nuri

    初の韓国型ロケット「ヌリ号」の開発事業が停滞しています。
    ひとまず「最小性能」は確保した初期モデルが今年10月に初めて宇宙に飛ぶ計画でしたが、本格的に宇宙開発に使われるほどの高性能に改良する作業が遅れているためです。
    このままだと、小型の衛星をいくつか低軌道に乗せる役目しかできません。
    開発しても倉庫に埋もれ、2030年に予定された韓国初の月着陸船輸送、高性能·高軌道衛星打ち上げなど、独自の需要も十分に消化できません。
    ヌリ号に何が起こっているんでしょうか。

    科学技術情報通信部は、最近まとまったヌリ号事業関連予算案に対する予備妥当性調査で、約1兆5000億ウォンの性能改善事業分を全額削減しました。
    ただし「繰り返し発射」、つまり来年から2026年までに現在と性能が同じロケットを4発さらに製作して打ち上げるため、約6000億ウォンの予算を成立させたといいます。
    ヌリ号は韓国の独自技術で開発した初の宇宙発射体です。

    簡単ではなかったですね、他の国が技術移転をしてくれないからです。

    政府は2013年に成功した羅老号の打ち上げの際も、米国や日本など友好国から技術を移転しようとしましたが、無視され、結局ロシアのエンジンを輸入して使用するほかありませんでした。
    根性を出して一人で始めるしかなかったんです。
    韓国航空宇宙研究院(KARI)の研究者や国内産業体の技術者らはエンジンや燃料タンク、フェアリングなど全ての部品の設計や加工を行い、白紙状態で出発しました。
    2014年には75トン規模のエンジンが燃焼不安定で問題を起こし、16カ月間設計を変えるなど「苦労」を重ね、やっとこの問題を正すことができました。
    100リットルの燃料をたった1秒で完全燃焼させて出力を出す高性能エンジンを開発経験のない研究者が、外部のノウハウを伝授せずに一気に作り出すことはできないでしょう。
    厚さがわずか2ミリに過ぎない特殊アルミニウム合金を溶接し、燃料筒と本体を作ることも初めて挑戦する分野で、本当に容易ではなかったそうです。
    1段目に75トンのエンジン4つを止めなければならないのですが、この過程で設計が問題になり、丸ごと再製作に入ったため、打ち上げ日程自体が延期されるなど、支障が生じました。

    (韓国語)
    https://news.v.daum.net/v/20210704105147850

    【10月に打ち上げ予定の韓国の誇りたる自称純国産ロケット「ヌリ号」実は倉庫で腐り始めてると判明】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼  2021/06/01(火) 23:00:52.00 ID:CAP_USER
    no title

    ロケット「ヌリ」起立の多重露出写真 [写真=韓国航空宇宙研究院]

    韓国がロケット発射台も国産技術で開発した。科学技術情報通信部と韓国航空宇宙研究院は、韓国型ロケット「ヌリ」を発射するために新規で構築した第2発射台の認証試験に着手すると1日、明らかにした。

    #【写真】韓国型ロケット「ヌリ号」
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/274096

    全羅南道高興(コフン)羅老宇宙センターで初めてメディアに公開された第2発射台は、国産ロケット「ヌリ」発射のために新しく構築された。「ヌリ」発射遂行機関の韓国航空宇宙研究院と国内産業体が第2発射台の開発に参加した。

    「ヌリ」が発射される第2発射台は羅老(ナロ)宇宙センターにある。立てられたロケットに推進剤およびガス類などを地上から供給するための48メートルの構造物アンビリカルタワー、推進剤供給およびロケット起立装置など発射に必要なすべての設備を国内技術で開発した。第2発射台は第1発射台の構築と運用の過程で習得したノウハウを基礎に設計された。したがって運用の原理や構成などに共通点が多い。しかし第2発射台は規模の面で第1発射台と異なる。第1発射台に比べて1.5倍ほど大きい。建築延べ面積は第2発射台が6000平方メートルと、3300平方メートルの第1発射台に比べて2倍ほど大きい。

    10月に実際の発射に活用されるヌリ号の飛行モデル1号機(FM1)は1段目と2段目の組み立てが順調に進行中で、3段目はすでに組み立てが完了して保管されている。今後、1段目と2段目の組み立てが完了すれば、各段を連結して飛行モデルを完成する予定だ。

    科学技術情報通信部の関係者は「現在実行中の発射台認証試験を完了すれば、発射のための本格的な準備に入る予定であり、今年10月の発射が成功するよう積極的に支援していく」と明らかにした。

     中央日報 2021.06.01 15:46
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/279163?sectcode=350&servcode=300

    【【ヌリ】韓国、ロケット発射台も国産技術で開発】の続きを読む

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    1: ハニィみるく(17歳) ★ 2021/05/17(月) 07:48:10.98 ID:CAP_USER
    ┃宇宙開発の現住位置は
    ┃2014年のナロ号はロシアのロケット
    ┃来年は月軌道船の打ち上げ予定
    ┃2030年には我らのロケットが月面に着陸
    ┃成功時は世界で7番目の技術保有国に

    (イメージです)
    nurigou

    ▲ 来る10月のヌリ号発射の様子をCGで予想して表現したもの。
    _______________________________________________________

    米中などの宇宙競争が加速する中、今年は韓国も宇宙開発に関連した意味のある一歩を踏み出す。

    16日、科学技術情報通信部などによれば、来る10月に韓国型ロケット『ヌリ号』の打ち上げが予定されている。国内独自の技術で作られたロケットのヌリ号は、1.5トン級の人工衛星を高度600~800km低軌道に乗せるのが目標だ。3段ロケットが順番に分離して、人工衛星を空に打ち上げる方式である。

    推進力などが大きくて最も重要な1段目のロケットは、75トン級のエンジン4基を連結して作られている。エンジン4基を連結(クラスタリング)するため、高度な技術力が要求される。ヌリ号はその上に同じエンジン1基を付け、2段ロケットを構成している。最後まで衛星を搭載して上昇する3段目のロケットは、7トン級である。

    今年の3月に科学技術部と韓国航空宇宙研究院は、ヌリ号1段目の最終性能確認のための総合燃焼試験に成功した。これによりヌリ号1,2,3段目の推進機関の開発は全て完了した。韓国は2014年にナロ号を発射する際、ロシアで作ったロケットを借りて使用した。ヌリ号は政府が2010年から合計1兆9572億ウォンを投入し、韓国国内で初めて独自開発した韓国型の宇宙ロケットだ。科学技術部と国土部、環境部、海洋警察庁などが予算を投入した。来年5月に予定されている第2回の打ち上げ時には、0.2トンの性能検証衛星と1.3トンの衛星模写体(イミテーション?)を搭載して打ち上げられる予定である。

    10月の打ち上げに成功すれば、韓国は7番目の独自的ロケット保有国となる。独自的ロケットは現在、全世界で米国とロシア、ヨーロッパ、中国、日本、インドなど、6か国だけが作れている。

    これ以外にも、政府は2030年に我らのロケットを利用した月面着陸を推進している。ます来年に月軌道線を打ち上げる。また2029年には、地球に近付くアポフィス(小惑星)に対する探査計画も準備中だ。小惑星探査は現在まで、米国など4か国だけが成功している。このため政府は韓国型衛星航法システム(KPS)の高度化、民間の宇宙開発参加支援などのロードマップを提示した。このうち、2035年の導入を目標に開発中のKPSの経済的波及効果は、約12兆6902億ウォンと推定される。

    世界日報(韓国語)
    https://www.segye.com/newsView/20210516508236?

    【【韓国】ウリナラ独自開発のロケット『ヌリ号』、10月に打ち上げ】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2021/05/10(月) 21:09:55.06 ID:CASCwxzI9
    華春瑩

     【北京=三塚聖平】中国外務省の華春瑩(か・しゅんえい)報道官は10日の記者会見で、中国の大型ロケットの残骸が大気圏に再突入してインド洋に落下したことについて「現在、国際的に通用したやり方だ」と述べた。米国などによる懸念に反発し、安全性を強調した。

     華氏は、大部分の部品は大気圏への再突入の過程で燃え尽きたという説明をし、「航空活動や地上に危害を及ぼす確率は極めて小さい」と強調。米側が今回の中国の対応について情報公開不足と批判していることについては「中国の主管部門が、関係する状況を何度も対外的に情報提供した」と主張した。

    ヤフーニュース(産経新聞)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/671f93703f5b4766a13be4002cb9dc34b0dcf056

    【中国「ロケット残骸の落下は国際的に通用したやり方」と米国などによる懸念に反発】の続きを読む

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    1: 少考さん ★ 2021/05/09(日) 20:15:07.81 ID:j7PpgPh09
    911E1FF0-741C-4FB7-8468-37FBBAD081BC

    中国のロケット残骸、インド洋に落下と国営メディア NASAは批判

    [北京 9日 ロイター] - 地表に落ちることが懸念された中国の大型ロケット「長征5号B」の残骸は9日、モルディブ沖のインド洋に落下した。中国国営メディアが、中国有人宇宙事業弁公室の話として伝えた。米航空宇宙局(NASA)は、宇宙ごみの扱い方を巡って中国を批判した。

    中国国営メディアによると、残骸は北京時間午前10時24分(日本時間午前11時24分)に大気圏に再突入。東経72.47度、北緯2.65度の地点に落下した。モルディブ諸島西方の海上に当たる。大部分は大気との摩擦で燃え尽きたという。

    追跡を続けてきた米宇宙軍司令部は、ロケット残骸がアラビア半島上空で大気圏に再突入したことを確認したが、破片が陸地や海上に落下したかどうかは不明としている。ウェブサイトに発表した声明では「米宇宙軍司令部は、衝突の正確な場所や破片の大きさについて公表しない。いずれも現時点では不明である」とした。

    米航空宇宙局(NASA)のネルソン長官は大気圏再突入後に声明を発表し「宇宙開発を行う国は、宇宙物体の大気圏再突入が地上の人々および財産に及ぼすリスクを最小限にする一方、それらの運用に関する透明性を最大限に高めなければならない。中国がスペースデブリ(宇宙ごみ)に関して責任ある基準を満たしていないことは明白だ」と非難した。

    中国が同型のロケットを打ち上げるのは2回目。2020年5月に打ち上げた際はアフリカのコートジボアールに破片が落下し、複数の建物に被害が出た。けが人の報告はなかった。

    中国は4月29日、宇宙ステーションの3人用居住区施設を運ぶために同ロケットを打ち上げた。中国外務省は7日、残骸の大半は再突入で燃え尽き、被害を及ぼす恐れはほとんどないとの見解を示していた。

    ロイター:2021年5月9日12:43 午後/UPDATED 4時間前
    https://jp.reuters.com/article/china-rocket-indian-ocean-idJPKBN2CQ01U

    ※関連リンク

    米宇宙軍
    https://www.spacecom.mil/News/Article-Display/Article/2600853/chinese-long-march-5b-re-enters-over-arabian-peninsula/fbclid/IwAR1Pu72yOoQwACZzbgtBpTpFyjwBEFihgB09hoy9jYV1qU7cPhPzE75mWm8/

    NASA
    https://www.nasa.gov/press-release/nasa-administrator-statement-on-chinese-rocket-debris/


    【【NASA】中国のロケット残骸、インド洋に落下と国営メディア NASAは批判【米宇宙軍司令部】】の続きを読む

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    1: アリス ★ 2021/05/09(日) 12:25:46.73 ID:qfGDeGk79
    911E1FF0-741C-4FB7-8468-37FBBAD081BC
     
    'Out-of-control' Chinese rocket has landed in the Indian Ocean

    https://news.sky.com/story/out-of-control-chinese-rocket-has-landed-in-the-indian-ocean-12301274

    【【速報】中国ロケット残骸、インド洋に落下】の続きを読む

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    1: 夜のけいちゃん ★ 2021/05/09(日) 06:56:43.89 ID:voG0x48S9
    911E1FF0-741C-4FB7-8468-37FBBAD081BC
     
    5/9(日) 6:43

    中国が打ち上げたロケットの残骸が地表に落下するおそれが指摘されている問題で、アメリカ軍は、日本時間の9日午前11時前後に大気圏に再突入すると予測しています。

    アメリカ軍は、先月29日に中国が打ち上げたロケット「長征5号B」について、近く大気圏に再突入し、残骸の一部が燃え尽きずに、地表に落下するおそれがあるとして、再突入の時刻や位置の予測を進めています。

    最新の予測では、日本時間の9日午前11時前後に北大西洋上空に再突入するとしていますが、予測時刻や位置は今後変わる可能性があるとしています。

    一方、ロケットについて中国外務省は、「特殊な技術・設計がされていて、大部分の部品は燃え尽き、地上に被害を及ぼす確率は極めて低い」としています。

    ヤフーニュース(日テレnews24)

    【【最新予測】中国ロケット 午前11時前後に再突入予測】の続きを読む

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    1: BFU ★ 2021/05/08(土) 15:19:24.96 ID:sx89iZja9
    911E1FF0-741C-4FB7-8468-37FBBAD081BC

    中国のロケットが近く大気圏に再突入し、残骸が地表に落下するおそれが指摘されている問題で、アメリカ軍はロケットが日本時間の9日昼前後に大気圏に再突入すると予測しています。

    アメリカ軍は、中国が先月29日、独自の宇宙ステーション建設のために打ち上げた大型ロケット「長征5号B」が近く大気圏に再突入し、残骸の一部が燃え尽きずに地表に落下するおそれがあると指摘して分析を進めています。

    これについてアメリカ空軍は、ロケットは日本時間の9日昼前後に大気圏に再突入すると予測しています。

    ただ、再突入の予測時刻は前後6時間の幅を見ています。

    また最新の予測では、再突入するのはニュージーランド沖の上空と見ていますが、今後大きく変わる可能性もあるとしています。

    アメリカ宇宙軍の制服組トップ、レイモンド作戦部長は7日、議会下院の公聴会で、レーダーや光学望遠鏡も使いロケットの動きを監視していることを明らかにしました。

    そのうえで「非常に綿密に追跡しており、大気圏に再突入する位置が判明すれば警告を発する」と述べ、予測が更新されれば速やかに情報を提供するとしています。

    【【速報】中国のロケット 落下は日本時間9日昼前後 NZ沖か 米軍予測】の続きを読む

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    1: Ikh ★ 2021/05/05(水) 11:57:30.26 ID:d0LpoJZ99
    FB7159C6-E91F-4BE9-A388-AB4D6C4AE280
     
    ワシントン(CNN) 米国防総省は、制御不能になった中国の大型ロケット「長征5号B」がこの週末にも大気圏に再突入するとみて、追跡を続けていることを明らかにした。残骸の落下地点をめぐる懸念も浮上している。

    国防総省報道官の発表によると、長征5号Bは8日前後に地球の大気圏に突入する見通しで、米宇宙軍が軌跡を追跡している。

    正確な突入地点は数時間前になるまで特定できない見通しだが、第18宇宙管制隊はロケットの位置に関する最新情報を毎日ウェブサイトに掲載する。

    長征5号Bは、中国が宇宙ステーションの部品の打ち上げに使用した。宇宙ごみは大半が大気圏で燃え尽きる。しかし22トンもある長征5号Bの場合、大型部品が人の住む場所に落下すれば被害が発生する恐れもある。

    しかし米ハーバード大学の宇宙物理学者ジョナサン・マクダウェル氏はCNNの取材に対し、「警戒すべき状況だとは思わない。何らかの被害が生じたり、誰かに当たったりするリスクは非常に小さい。皆無ではなく、可能性はあるが、あなたに当たる可能性はものすごく小さい」と指摘、「それよりももっと心配すべきことはある」と言い添えた。

    ロケットの現在のスピードを考えると、残骸がどこへ向かうかを正確に予測することは不可能だとマクダウェル氏は説明する。状況がほんの少しでも変われば、ロケットの軌跡は大きく変化する。「だから『この場所に落ちるらしい』という話を聞いたとしても、少なくとも突入の数時間前までは、その話を信じてはいけない」と同氏は強調した。

    その上で、ロケットの残骸は地球の表面の大部分を覆う海に落下する可能性が最も大きいと予想している。

    CNN.co.jp 2021.05.05 Wed posted at 10:00 JST
    https://www.cnn.co.jp/fringe/35170257.html

    【【CNN】中国の大型ロケット、制御不能状態で大気圏突入へ 米国防総省が追跡】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2021/04/01(木) 21:47:40.83 ID:CAP_USER
    no title

    北朝鮮、液体燃料の代わりに固体燃料ミサイルを推進…試験発射が続く可能性=韓国報道(画像提供:wowkorea)

    先月25日、日本海上に向けて「新型戦術誘導弾(KN-23)」を発射した北朝鮮が、液体燃料のスカッドミサイルを固体燃料ミサイルに交換するための改良と試験発射を続けると思われる。

    韓国国防研究院(KIDA)安保戦略研究センター研究委員イ・サンミン氏は1日の記者懇談会で、最近の武力デモを続けている北朝鮮の今後の歩みと関連した質問に対して上のように答えた。

    イ委員は、最近、北朝鮮が戦術誘導兵器を複数回発射しているとし、第8回労働党大会で言及したように既存兵器の改良を目指して(開発とテスト発射などが)進められていると見ている。

    また、ロシアが液体燃料ではなく、固体燃料のミサイル“イスカンデルM”を開発したのにならい、北朝鮮も固体燃料推進の改良型戦術誘導弾(KN-23)を作っていると説明した。

    更に北朝鮮は、最近試験発射したミサイルの射程距離を600kmと主張しているが、既存の液体燃料のスカッドミサイルの代わりにするには射程距離の延長が必要であり、党創建75周年の軍事パレードで披露したKN-23改良型を発射したように、今後も継続して試験発射が行われるだろうと予測している。

    イ委員はまた、最近、北朝鮮の核開発の中心地域であるヨンビョン(寧辺)の核施設の建物で活動が確認されたに関して「核燃料再処理のための蒸気ではなく、定期的な管理のために稼働している可能性もある」とし、「北朝鮮が古い原子炉から得ることができるプルトニウムの原子力量とても少なく、(寧辺の核活動を)プルトニウム生産用に限定するのではなく広い視野で見る必要がある」と述べた。

    KIDAは急変する国防環境に迅速に対応しようと今年の未来電力研究委員会を新設する。また、今年中に「国防2050研究プログラム」を発足し6つの企画の課題を選定した。

    KIDAが提示した6つの企画の課題は、△未来の戦場環境に適合する指揮及び部隊構造△“人口絶壁”時代の兵力構造と兵役制度△戦略主導的電力建設と財源配分△朝鮮半島の軍事力のバランスと、北朝鮮の核抑制戦略の評価△未来の戦場と新軍事技術革新△中長期の安全保障環境変化に対応した国防政策と軍事力建設の方向などである。

    チョ・ナムン未来戦略研究委員長は「短期的に必要な朝鮮半島の軍事バランス問題と北朝鮮の核抑制戦略をなぜ長期計画に入れたのか」という質問に対し、「今回の研究は、ミサイルと関連した弾道評価など核を中心とした内容」とし「南北の軍事力評価は現在を基準にしている」と答えた。

    WOWKorea 2021/04/01 21:27配信
    https://s.wowkorea.jp/news/read/293912/

    【【韓国報道】北朝鮮、液体燃料の代わりに固体燃料ミサイルを推進…試験発射が続く可能性】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2021/03/26(金) 14:07:38.19 ID:CAP_USER
    bunutyuu
    韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が25日、「来年には月軌道船を打ち上げ、2030年までに韓国のロケットを利用した月着陸の夢をかなえたい」と表明した。

    文大統領はこの日、全羅南道高興の羅老宇宙センターで韓国型発射体「ヌリ号」1段目の総合燃焼試験を視察し、このように発言した。

    文大統領は「韓国型発射体開発の成果を基に、挑戦的な宇宙探査事業を積極推進したい」とし「2029年に地球へ接近する小惑星アポフィスについても、妥当性を検討しつつ探査計画を樹立したい」と語った。

    韓国型発射体「ヌリ号」は、今年10月に最初の打ち上げが予定されている。1.5トン級の実用衛星を高度600-800キロの地球周回軌道に乗せることができる発射体だ。3段式で、全て韓国国内の技術で開発している初の韓国産宇宙ロケットだ。

    青瓦台(韓国大統領府)は「試験の成功は事実上、ヌリ号の開発完了を意味する」と説明した。

    文大統領は「金大中(キム・デジュン)元大統領は、アジア通貨危機の苦痛の中でも韓国国民と共に宇宙に向けた夢を見て、宇宙発射体の開発を決定した」「それから20年、韓国国民の応援の中で、こんにちの成果につながった」とし、その上で「2013年の『羅老号』がロシアの助けを受けなければならなかった悔しさを振り払い、韓国の衛星を、韓国の発射体で、韓国の地から打ち上げることになった」「世界で7番目の、非常に誇らしい成果」と語った。

    また文大統領はこの日、「民間の宇宙開発の力量強化に力を注ぎたい」とも発言した。

    文大統領は「われわれが夜空の星を眺めながら宇宙に向けての夢を諦めず進み続ければ、航空宇宙分野でも必ず先導国家へと跳躍できるだろう」と語った。


    2021/03/26 14:01 朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/03/26/2021032680066.html

    【【文大統領】韓国のロケットで2030年に月着陸】の続きを読む

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    1: ろこもこ ★ 2021/02/19(金) 18:12:30.23 ID:CAP_USER
    korearocket

    人工衛星と月探査機などを宇宙に積んで運ぶ初の国産化ロケット「ヌリ号」が、10月の打ち上げを前に実戦演習の真っ最中だ。ヌリ号は韓国航空宇宙研究院と現代(ヒュンダイ)重工業、ハンファ、スペースソリューションなど韓国企業300社以上が合同で開発した韓国型ロケットだ。通信・測位衛星の国産化事業も、ことし初めて始まる。

    18日、韓国科学技術情報通信部と航空宇宙研究院(以下、航宇院)、セトレックアイなどによると、韓国がことしから2027年までの7年間に打ち上げる衛星は71基に及ぶことが確認された。来月、カザフスタンが打ち上げる次世代中型衛星1号に続き、来年は多目的実用衛星(アリラン)6・7号と試験用月軌道船(月人工衛星)が宇宙に向かう。2024年からは3年間、観測・偵察用小型群集衛星50基あまりを発射する計画だ。韓国初の通信衛星・千里眼(チョルリアン)3号は、2027年の打ち上げを目指し、来月主管機関を選定する。

    7基の測位衛星を製作する4兆ウォン(約3800億円)規模の韓国型測位システム(KPS)事業も、ことし上半期に予備妥当性調査を経て、来年から開始する。人工知能(AI)技術の結晶である自律走行車、フライングカー、ドローンなどの運行に必要な未来型通信システムを構築するためだ。

    ビッグデータに基づくディープラーニングやクラウド技術が発展したことで、観測・偵察、通信、測位全般にわたり衛星の需要が急増しているという分析が出ている。モルガン・スタンレーは、2040年に世界の宇宙産業市場が1兆1040億ドル(約116兆6400億円)に及ぶと予想した。2019年(3660億ドル)に比べ、約3倍増の規模だ。航宇院関係者は、「今が世界の宇宙開発競争で遅れをとらない最後のゴールデンタイム」と述べた。

    ◇韓国企業300社の航空宇宙技術の結晶…「ヌリ号」ことし宇宙に行く

    ◇全羅南道高興ヌリ号燃焼試験棟に行くと

    全羅南道高興外羅老島(チョルラナムド・コフン・ウェナロド)にある羅老(ナロ)宇宙センターヌリ号総合燃焼試験棟。先月末に会った燃焼試験総責任者のチョ・ギジュ航宇研発射体推進機関体系チーム長の顔には緊張した様子がありありと見えた。第1段のエンジン燃焼試験が成功するかどうかが、ことし10月の第1次打ち上げの成否の分け目だからだ。航宇研は先月28日、第1段エンジンの30秒燃焼試験に成功したが、難易度が高い100秒、127秒の燃焼試験を控えている。一度でも失敗すれば、ことしの「ヌリ号」の打ち上げはまた、水の泡になりかねない。韓国経済新聞がヌリ号専用発射台と燃焼試験場を韓国メディアで初めて訪れた。

    ◇第1段の燃焼試験、いよいよ開始

    ヌリ号組み立て棟の職員は、実際に打ち上げに使用される飛行モデル(FM)の組み立ての真っ最中だった。コ・ジョンファン航宇研韓国型ロケット開発本部長は「第1段は、数年間、莫大な投資が入った国内航空宇宙の力量の結体かつ心臓」と述べた。宇宙開発に大規模な予算を投入する米国、ロシアなどは発射体技術力が国家安全保障に直結するという判断の下、エンジンの技術を他国と共有しない。2013年に打ち上げに成功した「羅老号」の開発過程でも、韓国政府は液体エンジンが搭載された第1段を、ロシアから持って来たが、核心技術の譲渡を受けることができなかった。

    航宇研は75トン級エンジンを羅老号の初の打ち上げから6年が過ぎた2015年に初めて開発し、試験に入った。燃焼不安定現象に数度も設計図を変更した末、今まで累積1万6000秒分の燃焼試験を行った。300トンの推力を出すためには、エンジン4基が一体化して作動するように連結する必要がある(クラスタリング)。当初は今月打ち上げ予定だった日程が10月に延期されたのもエンジンのクラスタリングの問題のためだ。先月末、1次燃焼試験が初めて成功にエンジン4基が合わさった第1段が実際に火を噴く段階までようやく到達した。

    ◇自力衛星打ち上げ元年

    (略)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/ab5849a8bd76c51ed30040c720c73c100dec408d 


    【【妄想】韓国、6G通信・月軌道船・独自の測位衛星まで… 10大宇宙強国に向かって「技術合体」】の続きを読む

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    1: 上級国民 ★ 2021/01/28(木) 17:16:50.47 ID:qGx13SDO9
    no title


    韓国型ロケット「ヌリ号」のエンジンクラスタリング、初の燃焼試験に成功

    韓国型ロケット(KSLV-2)「ヌリ号」1段目の75トンエンジンクラスタリングの初の燃焼試験が成功した。

    韓国航空宇宙研究院(航宇研)は28日午後、全羅南道高興(コフン)羅老(ナロ)宇宙センターで「ヌリ号」1段認証モデルの75トンエンジン4基を束ねたクラスタリング燃焼試験を30秒間実施したと明らかにした。

    航宇研によると、この日の燃焼試験はヌリ号1段目認証モデルを使用し、実際の発射時と同じ方式で進行された。自動発射ソフトウェアの命令に基づき、1段目の推進剤タンクから燃料と酸化剤がクラスタリングされた75トン級液体エンジン4基に正常に供給され、燃焼は30秒間続いた。
    その間、75トン級液体エンジンの燃焼試験は今年1月を基準に計174回・1万7290秒間行われているが、エンジン4基を束ねた状態で燃焼試験が実施されたのは今回が初めて。

    コ・ジョンファン韓国型ロケット開発事業本部長は「ヌリ号の1段目には75トン級液体エンジン4基が使用され、計300トンの推進力を出す」とし「4基のエンジンがあたかも1基のエンジンが作動するように性能を示して統制されなければいけない。1基でも燃焼に問題が生じて正確に推進力を出すことができなければ打ち上げ失敗につながることもある」と説明した。

    「ヌリ号」は国内の技術で開発した大韓民国最初の低軌道実用衛星打ち上げ用ロケット。来月は100秒間の燃焼試験でエンジンの耐久性をテストし、3月には1段目の推進剤がなくなるまで(約127秒の)燃焼試験を実施する計画だ。
    ヌリ号は今年10月に最初の打ち上げが予定されている。来年5月には重さ200キロの性能検証衛星を搭載して打ち上げられる予定だ。

    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210128-00000052-cnippou-kr 


    【【航宇研】韓国型ロケット「ヌリ号」のエンジンクラスタリング、初の燃焼試験に成功】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/09/27(日) 22:10:31.13 ID:CAP_USER

    航宇研、最大1年8ヶ月間月軌道回る探査機打ち上げ

    NASAと重量・軌道修正。当初の目標よりも21ヶ月延期

    科学技術部、2030年までに、私たちのロケットで月着陸船打ち上げ

    no title
    韓国が独自の人工衛星技術を活用して、米国スペースXのロケットを活用して2022年8月に国内初の月軌道船(KPLO)を発射する。これにより、月探査機の開発、月軌道進入、宇宙インターネットなど深宇宙航法などの技術の確保に乗り出すきっかけになる見込みだ。

    イサンリュル航宇研月探査事業団長は25日、韓国科学記者協会の主催で、オンラインで行われた第2回航空宇宙アカデミーで「搭載体の重量の変更に伴う設計変更、アメリカ航空宇宙局(NASA)の月のアクセス軌道変更要求、月の軌道線発射用役業者であるスペースXと一定の技術協議など月軌道線をめぐる技術的検討が仕上げの段階」と明らかにした。

    月軌道船は月の周りを回って地形観測、着陸着陸地点情報の収集、宇宙インターネット技術の検証実験などをするプローブである。政府は、月の軌道線を正常に発射した後、来年の試験発射する韓国型ロケット「ヌリ号」を改良して、2030年までに、私たちのロケットで月に着陸を打ち上げるのが抱負だ。

    当初航宇研は「段階的ループトランスファー方式」(PLT)に月軌道線を発射する計画だったが、重量が当初計画していた550㎏で678㎏に増え、燃料が不足する場合があるという問題が提起された。オービターの高解像度カメラ(航宇研)・広視野偏光カメラ(韓国天文研究院)・磁場測定器(慶煕大)・ガンマ線分光器(韓国地質資源研究院)・宇宙インターネット搭載体(ETRI)・シャドウカム(ShadowCam・NASA)を搭載なければならないからである。したがって軌道ラインの重量を678kgに高め打ち上げ日程を延期し、3ヶ月は100㎞円軌道を回って9ヶ月は100×300㎞楕円軌道を回ることの計画を変更した。

    しかし、NASAは「シャドウカム」が月面画像を計画したように撮らないことを懸念し、1年間100㎞円軌道を維持し任務を遂行することができるように軌跡の変更を提案して収容された。プローブは、月-地球の距離(38万㎞)の4~5倍遠い深宇宙までいくルートに沿っていくが、燃料消費量を減らすことができる月軌道転移方式(BLT / WSB)に軌跡を変更することになった。

    この団長は「BLT軌跡変更に補正燃料を13.2%取得することができるようになった」とし「予測が正しければ、少なくとも8カ月以上、より任務を遂行することができるだろう」と述べた。

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    イサンリュル航宇研月探査事業団長が月軌道船の進水について説明している。/写真提供=韓国科学記者協会

    航宇研は、先に2018年9月から進展がなかった詳細設計(CDR)を、今年3月に終了した。年末から韓国航空宇宙産業(KAI)から構造体の飛行モデル(FM)を納品受け組み立てる計画だ。来年9月ごろ軌道線機械組立を終えパネルや太陽電池パネルなどを装着して最終組み立てを終える。来年10月から2022年5月までに、動的試験、熱真空試験、電磁環境試験など、宇宙を模写した環境で試験する。

    一方、月探査事業に参加した研究者が研究手当を受けなかったとして、4月の賃金請求訴訟を提起するなど、航空宇宙研究院で少なくないノイズが提起された。

    ゴグァン本選任記者

    ソウル経済(韓国語) 入力 2020.09.27 16:38:00 修正 2020.09.27 16:38:00
    https://www.sedaily.com/NewsView/1Z80OJPK7L

    【【人工衛星】韓国型の最初の月の軌道線、2022年8月に打ち上げる】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/09/15(火) 21:58:02.20 ID:CAP_USER
    cn250
     【北京=中川孝之】中国の航空宇宙当局は15日、地球観測用などの衛星9基を長征11号ロケットで、黄海の洋上から打ち上げた。ロケットは台湾の上空を北から南方向へ縦断した。台湾を挑発する目的で飛行軌道を意図的に設定したとの見方も出ている。

     洋上からの発射は昨年6月に続き2回目で、船舶を改造した発射台が利用された。中国は将来的に、地球の自転の力を最も効率良く利用できる赤道付近の洋上から打ち上げ、途上国などの衛星発射を肩代わりする思惑があるとされる。

     台湾紙・自由時報(電子版)など複数の台湾メディアは、台湾上空の飛行を「重大な挑発」だと批判した。ロケットの残骸が落下する危険性を排除できないためだ。一方、中国中央テレビは洋上から打ち上げる利点として、中国大陸にロケットの残骸が落ちることを避け、人的被害などを防止できると説明している。

    讀賣新聞 2020/09/15 19:32
    https://www.yomiuri.co.jp/world/20200915-OYT1T50254/

    【【重大な挑発】中国のロケット、台湾上空を縦断…挑発目的で飛行軌道設定か】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2020/09/14(月) 18:21:34.48 ID:CAP_USER
    kaisyuu1

    中国、快舟1号の打ち上げに失敗。商用地球観測衛星「吉林一号高分02C」喪失

     中国は9月12日、甘粛省の酒泉衛星発射センターで快舟1号(Kuaizhou-1A:KZ-1A)ロケットの打ち上げを実施しました。
     新華社通信など中国主要メディアの情報によると、「飛行中に異常が検知された」とし、目的の軌道に投入することができず失敗したと報じています。

     打ち上げ当初、CASIC(China Aerospace Science and Industry Corp.)は、SNSを通じて打ち上げに成功したと発表しましたが、後に投稿を削除しています。
     また、失敗の原因は明らかにされておらず、分析や調査が行われているとのことです。

    (略)

    sorae 9/14(月) 16:56
    https://news.yahoo.co.jp/articles/bab1bf415be678fa88eebf2582331eaacb9dff2d

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    1: 蚯蚓φ ★ 2020/07/26(日) 23:25:05.42 ID:CAP_USER
    no title


    「韓国が月と火星に関する探査のためにアラブ首長国連邦(UAE)と協力することを希望している。」

    アラブ首長国連邦国営通信社であるWAMが最近、報道した記事のタイトルです。UAEが20日、火星探査船「アマル」の発射に成功するとすぐに韓国航空宇宙研究院(KARI)が祝意を伝え、関連経験の共有を希望してきた、という内容を含みます。

    韓国とUAEは特別戦略的パートナーの関係で、今年は修交40周年の上、原子力発電と軍事分野、農業技術部門などでも協力しており、我が国がUAEの火星探査船の発射を祝って協力を提案するのはあまりにも当然です。

    しかし、この記事を読みながら頭の1ヶ所では一つの質問がずっとぐるぐる回ります。
    「ところで、なぜUAEは火星探査船発射体として日本のロケットを選択したのだろうか?」

    no title

    ▲UAE火星探査船‘アマル’

    UAE火星探査船「アマル」はアラブ圏初の火星探査船です。「アマル」は「希望」という意味です(記者注:日本ではHOPEと報じられた)。この探査船は日本種子島宇宙センターから発射されましたが、発射体は三菱重工業のロケットH-IIAが使われました。UAEは火星探査船の設計と製作過程では米国研究陣と協力したので発射体も米国を選ぶのが自然ですが、なぜ日本のロケットに決めたのでしょうか?

    衛星を発射するロケットと火星探査機を発射するロケットは基本原理は同じですが性能面では大きな違いがあります。イ・チュングン科学技術政策研究院名誉研究委員は「発射体が地球を脱出するには第1宇宙速度の飛行で可能だが、火星に探査船を送るには第2宇宙速度が必要だ。現在、この第2宇宙速度を実現する発射体を保有しているのは米国とヨーロッパ連合、ロシアとインド、日本などに過ぎない」と説明します。

    ところで「より安定的に火星探査船を送るには、できるだけ地球と火星が接近する時期を狙うべきで、このサイクルが2年に一回程度の周期でまわってくる」とされます。このため、各国はこの時期に合わせて火星探査船を打ち上げるため競争するほかありません。今回もUAEに続き中国が23日、火星探査船「天問1号」を発射し、米航空宇宙局NASAも近い将来、パーセヴェランス火星探査船を発射するのはこのような理由からです。

    このような状況で火星探査船は開発したものの発射体を保有していないUAEは、反対に発射体はあるが火星探査船はない日本をパートナーに選択することになるのです。日本としては宇宙競争に自国のロケットが使われる点で広報効果を狙えるだけに安い値段で入札に参加した可能性が高いのです。

    その上、日本種子島宇宙センターは赤道に近くて技術的側面でも有利な側面があります。考えてみればUAEは2009年と2013年、韓国衛星業者に小型科学衛星を注文製作して発射し、2018年には韓国業者から技術移転を受けて共同開発した偵察衛星カリファサットを発射しましたが、この衛星もやはり日本種子島宇宙センターから三菱H-IIAにのせられて発射されました。そのためUAE火星探査船に日本発射体を使ったのは技術的経済的側面を考慮した選択にすぎません。

    UAE火星探査船は日本のロケットで発射されましたが、その後、我が国がUAEに宇宙探査協力を希望する意思を伝えたという記事を見て、これをどのように受け入れるべきか、しばらく首をかしげたのは事実です。もしかしたら単純なお祝いを伝える外交的表現ということもありえます。

    しかし、現実的に最大限の実利を得るのが外交なら、探査協力提案はもしかしたら当然のことでしょう。我が国とUAEが協力を通じて技術を発展させ、自国発射体に自国探査船をのせてあげることができる日を迎えることを希望します。

    パク・ソクホ記者

    KBSニュース(韓国語)
    http://d.kbs.co.kr/news/view.do?ncd=4502797



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