かたすみ速報

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    タグ:ロケット

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2021/04/01(木) 21:47:40.83 ID:CAP_USER
    no title

    北朝鮮、液体燃料の代わりに固体燃料ミサイルを推進…試験発射が続く可能性=韓国報道(画像提供:wowkorea)

    先月25日、日本海上に向けて「新型戦術誘導弾(KN-23)」を発射した北朝鮮が、液体燃料のスカッドミサイルを固体燃料ミサイルに交換するための改良と試験発射を続けると思われる。

    韓国国防研究院(KIDA)安保戦略研究センター研究委員イ・サンミン氏は1日の記者懇談会で、最近の武力デモを続けている北朝鮮の今後の歩みと関連した質問に対して上のように答えた。

    イ委員は、最近、北朝鮮が戦術誘導兵器を複数回発射しているとし、第8回労働党大会で言及したように既存兵器の改良を目指して(開発とテスト発射などが)進められていると見ている。

    また、ロシアが液体燃料ではなく、固体燃料のミサイル“イスカンデルM”を開発したのにならい、北朝鮮も固体燃料推進の改良型戦術誘導弾(KN-23)を作っていると説明した。

    更に北朝鮮は、最近試験発射したミサイルの射程距離を600kmと主張しているが、既存の液体燃料のスカッドミサイルの代わりにするには射程距離の延長が必要であり、党創建75周年の軍事パレードで披露したKN-23改良型を発射したように、今後も継続して試験発射が行われるだろうと予測している。

    イ委員はまた、最近、北朝鮮の核開発の中心地域であるヨンビョン(寧辺)の核施設の建物で活動が確認されたに関して「核燃料再処理のための蒸気ではなく、定期的な管理のために稼働している可能性もある」とし、「北朝鮮が古い原子炉から得ることができるプルトニウムの原子力量とても少なく、(寧辺の核活動を)プルトニウム生産用に限定するのではなく広い視野で見る必要がある」と述べた。

    KIDAは急変する国防環境に迅速に対応しようと今年の未来電力研究委員会を新設する。また、今年中に「国防2050研究プログラム」を発足し6つの企画の課題を選定した。

    KIDAが提示した6つの企画の課題は、△未来の戦場環境に適合する指揮及び部隊構造△“人口絶壁”時代の兵力構造と兵役制度△戦略主導的電力建設と財源配分△朝鮮半島の軍事力のバランスと、北朝鮮の核抑制戦略の評価△未来の戦場と新軍事技術革新△中長期の安全保障環境変化に対応した国防政策と軍事力建設の方向などである。

    チョ・ナムン未来戦略研究委員長は「短期的に必要な朝鮮半島の軍事バランス問題と北朝鮮の核抑制戦略をなぜ長期計画に入れたのか」という質問に対し、「今回の研究は、ミサイルと関連した弾道評価など核を中心とした内容」とし「南北の軍事力評価は現在を基準にしている」と答えた。

    WOWKorea 2021/04/01 21:27配信
    https://s.wowkorea.jp/news/read/293912/

    【【韓国報道】北朝鮮、液体燃料の代わりに固体燃料ミサイルを推進…試験発射が続く可能性】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2021/03/26(金) 14:07:38.19 ID:CAP_USER
    bunutyuu
    韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が25日、「来年には月軌道船を打ち上げ、2030年までに韓国のロケットを利用した月着陸の夢をかなえたい」と表明した。

    文大統領はこの日、全羅南道高興の羅老宇宙センターで韓国型発射体「ヌリ号」1段目の総合燃焼試験を視察し、このように発言した。

    文大統領は「韓国型発射体開発の成果を基に、挑戦的な宇宙探査事業を積極推進したい」とし「2029年に地球へ接近する小惑星アポフィスについても、妥当性を検討しつつ探査計画を樹立したい」と語った。

    韓国型発射体「ヌリ号」は、今年10月に最初の打ち上げが予定されている。1.5トン級の実用衛星を高度600-800キロの地球周回軌道に乗せることができる発射体だ。3段式で、全て韓国国内の技術で開発している初の韓国産宇宙ロケットだ。

    青瓦台(韓国大統領府)は「試験の成功は事実上、ヌリ号の開発完了を意味する」と説明した。

    文大統領は「金大中(キム・デジュン)元大統領は、アジア通貨危機の苦痛の中でも韓国国民と共に宇宙に向けた夢を見て、宇宙発射体の開発を決定した」「それから20年、韓国国民の応援の中で、こんにちの成果につながった」とし、その上で「2013年の『羅老号』がロシアの助けを受けなければならなかった悔しさを振り払い、韓国の衛星を、韓国の発射体で、韓国の地から打ち上げることになった」「世界で7番目の、非常に誇らしい成果」と語った。

    また文大統領はこの日、「民間の宇宙開発の力量強化に力を注ぎたい」とも発言した。

    文大統領は「われわれが夜空の星を眺めながら宇宙に向けての夢を諦めず進み続ければ、航空宇宙分野でも必ず先導国家へと跳躍できるだろう」と語った。


    2021/03/26 14:01 朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/03/26/2021032680066.html

    【【文大統領】韓国のロケットで2030年に月着陸】の続きを読む

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    1: ろこもこ ★ 2021/02/19(金) 18:12:30.23 ID:CAP_USER
    korearocket

    人工衛星と月探査機などを宇宙に積んで運ぶ初の国産化ロケット「ヌリ号」が、10月の打ち上げを前に実戦演習の真っ最中だ。ヌリ号は韓国航空宇宙研究院と現代(ヒュンダイ)重工業、ハンファ、スペースソリューションなど韓国企業300社以上が合同で開発した韓国型ロケットだ。通信・測位衛星の国産化事業も、ことし初めて始まる。

    18日、韓国科学技術情報通信部と航空宇宙研究院(以下、航宇院)、セトレックアイなどによると、韓国がことしから2027年までの7年間に打ち上げる衛星は71基に及ぶことが確認された。来月、カザフスタンが打ち上げる次世代中型衛星1号に続き、来年は多目的実用衛星(アリラン)6・7号と試験用月軌道船(月人工衛星)が宇宙に向かう。2024年からは3年間、観測・偵察用小型群集衛星50基あまりを発射する計画だ。韓国初の通信衛星・千里眼(チョルリアン)3号は、2027年の打ち上げを目指し、来月主管機関を選定する。

    7基の測位衛星を製作する4兆ウォン(約3800億円)規模の韓国型測位システム(KPS)事業も、ことし上半期に予備妥当性調査を経て、来年から開始する。人工知能(AI)技術の結晶である自律走行車、フライングカー、ドローンなどの運行に必要な未来型通信システムを構築するためだ。

    ビッグデータに基づくディープラーニングやクラウド技術が発展したことで、観測・偵察、通信、測位全般にわたり衛星の需要が急増しているという分析が出ている。モルガン・スタンレーは、2040年に世界の宇宙産業市場が1兆1040億ドル(約116兆6400億円)に及ぶと予想した。2019年(3660億ドル)に比べ、約3倍増の規模だ。航宇院関係者は、「今が世界の宇宙開発競争で遅れをとらない最後のゴールデンタイム」と述べた。

    ◇韓国企業300社の航空宇宙技術の結晶…「ヌリ号」ことし宇宙に行く

    ◇全羅南道高興ヌリ号燃焼試験棟に行くと

    全羅南道高興外羅老島(チョルラナムド・コフン・ウェナロド)にある羅老(ナロ)宇宙センターヌリ号総合燃焼試験棟。先月末に会った燃焼試験総責任者のチョ・ギジュ航宇研発射体推進機関体系チーム長の顔には緊張した様子がありありと見えた。第1段のエンジン燃焼試験が成功するかどうかが、ことし10月の第1次打ち上げの成否の分け目だからだ。航宇研は先月28日、第1段エンジンの30秒燃焼試験に成功したが、難易度が高い100秒、127秒の燃焼試験を控えている。一度でも失敗すれば、ことしの「ヌリ号」の打ち上げはまた、水の泡になりかねない。韓国経済新聞がヌリ号専用発射台と燃焼試験場を韓国メディアで初めて訪れた。

    ◇第1段の燃焼試験、いよいよ開始

    ヌリ号組み立て棟の職員は、実際に打ち上げに使用される飛行モデル(FM)の組み立ての真っ最中だった。コ・ジョンファン航宇研韓国型ロケット開発本部長は「第1段は、数年間、莫大な投資が入った国内航空宇宙の力量の結体かつ心臓」と述べた。宇宙開発に大規模な予算を投入する米国、ロシアなどは発射体技術力が国家安全保障に直結するという判断の下、エンジンの技術を他国と共有しない。2013年に打ち上げに成功した「羅老号」の開発過程でも、韓国政府は液体エンジンが搭載された第1段を、ロシアから持って来たが、核心技術の譲渡を受けることができなかった。

    航宇研は75トン級エンジンを羅老号の初の打ち上げから6年が過ぎた2015年に初めて開発し、試験に入った。燃焼不安定現象に数度も設計図を変更した末、今まで累積1万6000秒分の燃焼試験を行った。300トンの推力を出すためには、エンジン4基が一体化して作動するように連結する必要がある(クラスタリング)。当初は今月打ち上げ予定だった日程が10月に延期されたのもエンジンのクラスタリングの問題のためだ。先月末、1次燃焼試験が初めて成功にエンジン4基が合わさった第1段が実際に火を噴く段階までようやく到達した。

    ◇自力衛星打ち上げ元年

    (略)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/ab5849a8bd76c51ed30040c720c73c100dec408d 


    【【妄想】韓国、6G通信・月軌道船・独自の測位衛星まで… 10大宇宙強国に向かって「技術合体」】の続きを読む

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    1: 上級国民 ★ 2021/01/28(木) 17:16:50.47 ID:qGx13SDO9
    no title


    韓国型ロケット「ヌリ号」のエンジンクラスタリング、初の燃焼試験に成功

    韓国型ロケット(KSLV-2)「ヌリ号」1段目の75トンエンジンクラスタリングの初の燃焼試験が成功した。

    韓国航空宇宙研究院(航宇研)は28日午後、全羅南道高興(コフン)羅老(ナロ)宇宙センターで「ヌリ号」1段認証モデルの75トンエンジン4基を束ねたクラスタリング燃焼試験を30秒間実施したと明らかにした。

    航宇研によると、この日の燃焼試験はヌリ号1段目認証モデルを使用し、実際の発射時と同じ方式で進行された。自動発射ソフトウェアの命令に基づき、1段目の推進剤タンクから燃料と酸化剤がクラスタリングされた75トン級液体エンジン4基に正常に供給され、燃焼は30秒間続いた。
    その間、75トン級液体エンジンの燃焼試験は今年1月を基準に計174回・1万7290秒間行われているが、エンジン4基を束ねた状態で燃焼試験が実施されたのは今回が初めて。

    コ・ジョンファン韓国型ロケット開発事業本部長は「ヌリ号の1段目には75トン級液体エンジン4基が使用され、計300トンの推進力を出す」とし「4基のエンジンがあたかも1基のエンジンが作動するように性能を示して統制されなければいけない。1基でも燃焼に問題が生じて正確に推進力を出すことができなければ打ち上げ失敗につながることもある」と説明した。

    「ヌリ号」は国内の技術で開発した大韓民国最初の低軌道実用衛星打ち上げ用ロケット。来月は100秒間の燃焼試験でエンジンの耐久性をテストし、3月には1段目の推進剤がなくなるまで(約127秒の)燃焼試験を実施する計画だ。
    ヌリ号は今年10月に最初の打ち上げが予定されている。来年5月には重さ200キロの性能検証衛星を搭載して打ち上げられる予定だ。

    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210128-00000052-cnippou-kr 


    【【航宇研】韓国型ロケット「ヌリ号」のエンジンクラスタリング、初の燃焼試験に成功】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/09/27(日) 22:10:31.13 ID:CAP_USER

    航宇研、最大1年8ヶ月間月軌道回る探査機打ち上げ

    NASAと重量・軌道修正。当初の目標よりも21ヶ月延期

    科学技術部、2030年までに、私たちのロケットで月着陸船打ち上げ

    no title
    韓国が独自の人工衛星技術を活用して、米国スペースXのロケットを活用して2022年8月に国内初の月軌道船(KPLO)を発射する。これにより、月探査機の開発、月軌道進入、宇宙インターネットなど深宇宙航法などの技術の確保に乗り出すきっかけになる見込みだ。

    イサンリュル航宇研月探査事業団長は25日、韓国科学記者協会の主催で、オンラインで行われた第2回航空宇宙アカデミーで「搭載体の重量の変更に伴う設計変更、アメリカ航空宇宙局(NASA)の月のアクセス軌道変更要求、月の軌道線発射用役業者であるスペースXと一定の技術協議など月軌道線をめぐる技術的検討が仕上げの段階」と明らかにした。

    月軌道船は月の周りを回って地形観測、着陸着陸地点情報の収集、宇宙インターネット技術の検証実験などをするプローブである。政府は、月の軌道線を正常に発射した後、来年の試験発射する韓国型ロケット「ヌリ号」を改良して、2030年までに、私たちのロケットで月に着陸を打ち上げるのが抱負だ。

    当初航宇研は「段階的ループトランスファー方式」(PLT)に月軌道線を発射する計画だったが、重量が当初計画していた550㎏で678㎏に増え、燃料が不足する場合があるという問題が提起された。オービターの高解像度カメラ(航宇研)・広視野偏光カメラ(韓国天文研究院)・磁場測定器(慶煕大)・ガンマ線分光器(韓国地質資源研究院)・宇宙インターネット搭載体(ETRI)・シャドウカム(ShadowCam・NASA)を搭載なければならないからである。したがって軌道ラインの重量を678kgに高め打ち上げ日程を延期し、3ヶ月は100㎞円軌道を回って9ヶ月は100×300㎞楕円軌道を回ることの計画を変更した。

    しかし、NASAは「シャドウカム」が月面画像を計画したように撮らないことを懸念し、1年間100㎞円軌道を維持し任務を遂行することができるように軌跡の変更を提案して収容された。プローブは、月-地球の距離(38万㎞)の4~5倍遠い深宇宙までいくルートに沿っていくが、燃料消費量を減らすことができる月軌道転移方式(BLT / WSB)に軌跡を変更することになった。

    この団長は「BLT軌跡変更に補正燃料を13.2%取得することができるようになった」とし「予測が正しければ、少なくとも8カ月以上、より任務を遂行することができるだろう」と述べた。

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    イサンリュル航宇研月探査事業団長が月軌道船の進水について説明している。/写真提供=韓国科学記者協会

    航宇研は、先に2018年9月から進展がなかった詳細設計(CDR)を、今年3月に終了した。年末から韓国航空宇宙産業(KAI)から構造体の飛行モデル(FM)を納品受け組み立てる計画だ。来年9月ごろ軌道線機械組立を終えパネルや太陽電池パネルなどを装着して最終組み立てを終える。来年10月から2022年5月までに、動的試験、熱真空試験、電磁環境試験など、宇宙を模写した環境で試験する。

    一方、月探査事業に参加した研究者が研究手当を受けなかったとして、4月の賃金請求訴訟を提起するなど、航空宇宙研究院で少なくないノイズが提起された。

    ゴグァン本選任記者

    ソウル経済(韓国語) 入力 2020.09.27 16:38:00 修正 2020.09.27 16:38:00
    https://www.sedaily.com/NewsView/1Z80OJPK7L

    【【人工衛星】韓国型の最初の月の軌道線、2022年8月に打ち上げる】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/09/15(火) 21:58:02.20 ID:CAP_USER
    cn250
     【北京=中川孝之】中国の航空宇宙当局は15日、地球観測用などの衛星9基を長征11号ロケットで、黄海の洋上から打ち上げた。ロケットは台湾の上空を北から南方向へ縦断した。台湾を挑発する目的で飛行軌道を意図的に設定したとの見方も出ている。

     洋上からの発射は昨年6月に続き2回目で、船舶を改造した発射台が利用された。中国は将来的に、地球の自転の力を最も効率良く利用できる赤道付近の洋上から打ち上げ、途上国などの衛星発射を肩代わりする思惑があるとされる。

     台湾紙・自由時報(電子版)など複数の台湾メディアは、台湾上空の飛行を「重大な挑発」だと批判した。ロケットの残骸が落下する危険性を排除できないためだ。一方、中国中央テレビは洋上から打ち上げる利点として、中国大陸にロケットの残骸が落ちることを避け、人的被害などを防止できると説明している。

    讀賣新聞 2020/09/15 19:32
    https://www.yomiuri.co.jp/world/20200915-OYT1T50254/

    【【重大な挑発】中国のロケット、台湾上空を縦断…挑発目的で飛行軌道設定か】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2020/09/14(月) 18:21:34.48 ID:CAP_USER
    kaisyuu1

    中国、快舟1号の打ち上げに失敗。商用地球観測衛星「吉林一号高分02C」喪失

     中国は9月12日、甘粛省の酒泉衛星発射センターで快舟1号(Kuaizhou-1A:KZ-1A)ロケットの打ち上げを実施しました。
     新華社通信など中国主要メディアの情報によると、「飛行中に異常が検知された」とし、目的の軌道に投入することができず失敗したと報じています。

     打ち上げ当初、CASIC(China Aerospace Science and Industry Corp.)は、SNSを通じて打ち上げに成功したと発表しましたが、後に投稿を削除しています。
     また、失敗の原因は明らかにされておらず、分析や調査が行われているとのことです。

    (略)

    sorae 9/14(月) 16:56
    https://news.yahoo.co.jp/articles/bab1bf415be678fa88eebf2582331eaacb9dff2d

    【【ロケット】中国、快舟1号の打ち上げに失敗 商用地球観測衛星「吉林一号高分02C」喪失】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2020/07/26(日) 23:25:05.42 ID:CAP_USER
    no title


    「韓国が月と火星に関する探査のためにアラブ首長国連邦(UAE)と協力することを希望している。」

    アラブ首長国連邦国営通信社であるWAMが最近、報道した記事のタイトルです。UAEが20日、火星探査船「アマル」の発射に成功するとすぐに韓国航空宇宙研究院(KARI)が祝意を伝え、関連経験の共有を希望してきた、という内容を含みます。

    韓国とUAEは特別戦略的パートナーの関係で、今年は修交40周年の上、原子力発電と軍事分野、農業技術部門などでも協力しており、我が国がUAEの火星探査船の発射を祝って協力を提案するのはあまりにも当然です。

    しかし、この記事を読みながら頭の1ヶ所では一つの質問がずっとぐるぐる回ります。
    「ところで、なぜUAEは火星探査船発射体として日本のロケットを選択したのだろうか?」

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    ▲UAE火星探査船‘アマル’

    UAE火星探査船「アマル」はアラブ圏初の火星探査船です。「アマル」は「希望」という意味です(記者注:日本ではHOPEと報じられた)。この探査船は日本種子島宇宙センターから発射されましたが、発射体は三菱重工業のロケットH-IIAが使われました。UAEは火星探査船の設計と製作過程では米国研究陣と協力したので発射体も米国を選ぶのが自然ですが、なぜ日本のロケットに決めたのでしょうか?

    衛星を発射するロケットと火星探査機を発射するロケットは基本原理は同じですが性能面では大きな違いがあります。イ・チュングン科学技術政策研究院名誉研究委員は「発射体が地球を脱出するには第1宇宙速度の飛行で可能だが、火星に探査船を送るには第2宇宙速度が必要だ。現在、この第2宇宙速度を実現する発射体を保有しているのは米国とヨーロッパ連合、ロシアとインド、日本などに過ぎない」と説明します。

    ところで「より安定的に火星探査船を送るには、できるだけ地球と火星が接近する時期を狙うべきで、このサイクルが2年に一回程度の周期でまわってくる」とされます。このため、各国はこの時期に合わせて火星探査船を打ち上げるため競争するほかありません。今回もUAEに続き中国が23日、火星探査船「天問1号」を発射し、米航空宇宙局NASAも近い将来、パーセヴェランス火星探査船を発射するのはこのような理由からです。

    このような状況で火星探査船は開発したものの発射体を保有していないUAEは、反対に発射体はあるが火星探査船はない日本をパートナーに選択することになるのです。日本としては宇宙競争に自国のロケットが使われる点で広報効果を狙えるだけに安い値段で入札に参加した可能性が高いのです。

    その上、日本種子島宇宙センターは赤道に近くて技術的側面でも有利な側面があります。考えてみればUAEは2009年と2013年、韓国衛星業者に小型科学衛星を注文製作して発射し、2018年には韓国業者から技術移転を受けて共同開発した偵察衛星カリファサットを発射しましたが、この衛星もやはり日本種子島宇宙センターから三菱H-IIAにのせられて発射されました。そのためUAE火星探査船に日本発射体を使ったのは技術的経済的側面を考慮した選択にすぎません。

    UAE火星探査船は日本のロケットで発射されましたが、その後、我が国がUAEに宇宙探査協力を希望する意思を伝えたという記事を見て、これをどのように受け入れるべきか、しばらく首をかしげたのは事実です。もしかしたら単純なお祝いを伝える外交的表現ということもありえます。

    しかし、現実的に最大限の実利を得るのが外交なら、探査協力提案はもしかしたら当然のことでしょう。我が国とUAEが協力を通じて技術を発展させ、自国発射体に自国探査船をのせてあげることができる日を迎えることを希望します。

    パク・ソクホ記者

    KBSニュース(韓国語)
    http://d.kbs.co.kr/news/view.do?ncd=4502797



    【【韓国】「UAE火星探査船はなぜ日本のロケットを選択したのか?」疑問が頭の中でぐるぐる回った】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2020/07/09(木) 03:06:17.53 ID:CAP_USER
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    E韓国・デジタルタイムスは「来年2月を予定していた韓国型ロケット『ヌリ号』の打ち上げが延期になる公算が大きくなった」と伝えた。資料写真。

    2020年7月6日、韓国・デジタルタイムスは「来年2月を予定していた韓国型ロケット『ヌリ号』の打ち上げが延期になる公算が大きくなった」と伝えた。新型コロナウイルスの影響と、一部部品の開発・製作遅延により、開発日程に支障が出ているという。

    記事によると、ヌリ号は来年2月と10月の2回にかけて全羅南道(チョルラナムド)高興(コフン)の羅老(ナロ)宇宙センターから打ち上げられる予定となっている。しかし、韓国内の中小企業が製作している一部部品で信頼度評価の基準に満たないなどの問題が発生し、開発が進んでいないという。韓国航空宇宙研究院は「ヌリ号は既に1、2段目の性能試験段階に入っているが、部品の供給の遅れにより試験が計画どおりに行えない状態になっている」としている。

    また、昨年2月に大田(テジョン)のハンファグループ工場で発生した爆発事故により生産が6カ月間ストップしたエンジン主要部品の製作も、遅れる可能性が高い状況だという。

    政府主導の専門評価団は、ヌリ号全般の開発・実験現況を踏まえて、打ち上げ日を9月に最終決定する計画だという。

    この記事に、韓国のネットユーザーからは「韓国独自開発のロケット打ち上げの延期を残念に思う人は多いと思うが、延期の分だけ準備を徹底し、必ずや成功してほしい。危機を機会に変える韓国の力を信じている」「日程など少しくらい遅れても、成功を願っています」「ゆっくりでもいい、完璧な成功を」「韓国の宇宙産業が日々発展していることを誇りに思うよ」「どうか焦らないで。初めてなんだから、ゆっくり、確実に進めてほしい」など、激励の言葉が殺到している。

    一方で、「あちこちに現金をばらまいてるくせに、こういう所に投資をしないからこうなる」「金正恩(キム・ジョンウン)委員長に教えてくれとお願いすれば」などの厳しいコメントも見られた。(翻訳・編集/麻江)

    Record China 
    配信日時:2020年7月8日(水) 6時0分 

    【【韓国】韓国型ロケットの打ち上げが延期に 部品の信頼度が基準満たさず】の続きを読む

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    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2020/07/06(月) 08:12:34.62 ID:CAP_USER
     kr250
    韓国が独自開発している3段式宇宙ロケット「ヌリ号」の初の打ち上げが部品製作に支障が生じたため、
    当初予定の来年2月から半年後に延期される可能性が高まった。

    韓国航空宇宙研究院のチョ・サンヨン発射体保証チーム長は今月3日、
    韓国科学記者協会のサイエンスメディアアカデミーで「ヌリ号が2段目の性能を立証し、
    1・2段目の最終試験段階に入ったが、新型コロナウイルスの影響があるほか、
    国内企業が担当する部品の信頼性が確保できていない」と述べた。

    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/07/06/2020070680002.html

    【【韓国】 初の国産ロケット「ヌリ号」打ち上げ半年延期へ】の続きを読む

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    1: 1ゲットロボ ★ 2020/05/08(金) 00:42:12.82 ID:+Az+tDFw9
    17E5D86E-9AFF-4D62-9590-714C750F0C7F
     
    (CNN) 中国の最新の大型ロケット「長征5号B」が5日、打ち上げに成功した。中国国営新華社通信が伝えた。宇宙ステーションの建設に向けた重要な一歩といえそうだ。

    長征5号Bは海南省にある文昌宇宙発射場から打ち上げられ、無人の宇宙船の試作機と貨物船を軌道に送り込んだ。新型ロケットは最大22トンの運搬能力を持つとされる。

    長征5号Bは宇宙ステーションのモジュールを軌道に送り込むよう設計されているという。新華社によれば、全長約53.7メートル。

    今回の打ち上げで得られた知見が打ち上げ機の開発に活用される。

    長征5号は年内にも中国初の火星探査機や月探査機「嫦娥(じょうが)5号」を打ち上げる予定。

    中国が有人宇宙船の打ち上げに初めて成功したのは2003年。米航空宇宙局(NASA)から40年以上遅れてのことだった。しかし、中国はその後、国力を増し、宇宙開発プログラムも加速している。

    CNN
    https://www.cnn.co.jp/fringe/35153406.html

    【【ロケット】中国、長征5号Bの打ち上げに成功 宇宙ステーション建設に前進】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2019/10/20(日) 11:59:23.23 ID:CAP_USER
    BA87E1F5-AAB1-4165-A01B-0DC39128F58B
     
    ※news1の元記事(韓国語)
    純粋国産技術発射体'ヌリ号'開発…"異常なし"
    http://news1.kr/articles/?3745382

    2019年10月17日、韓国・ニュース1は、21年に宇宙へ打ち上げる予定の韓国型ロケット「ヌリ号」の開発が順調に進んでいると伝えた。

    記事によると、韓国航空宇宙研究院(KARI)韓国型発射体開発事業のコ・ジョンファン本部長は同日、「3段目ロケットエンジンに使用する7トン級認定型液体エンジンが最近、燃焼試験を通過した」と明らかにした。

    韓国政府は純国産ロケット「ヌリ号」の開発のために10年から計1兆9572億ウォン(約1800億円)を投じている。ヌリ号は21年2月と10月に宇宙に打ち上げられる予定で、1.5トンの実用衛星を宇宙に送ることができる3段式ロケットだ。

    ロケットは電気系統を試験するためのエンジニアリングモデル、ロケット打ち上げ時の衝撃や宇宙環境に耐えられるかを調べる(燃焼試験)ための認定型モデルの製作を経て、実際に発射するフライトモデルが製作される。

    コ本部長は「3段あるエンジンのうち2段目は試験打ち上げを通じて全ての認証を通過した」とし「1段目と3段目の研究開発も盛んに進められている。3段目は今年の下半期に認定型モデルで総合的な燃焼試験を行う」と説明した。

    1段目は75トン級のエンジン4基を束ねる作業を進め、来年下半期から本格的な燃焼試験を始めるという。コ本部長は「ここまでは計画通りに研究開発が行われている」とし「最後の打ち上げまで問題なく終える予定だ」と述べたという。

    これに韓国のネットユーザーからは

    「絶対成功する!」
    「最後まで頑張って」
    「研究陣の皆さんお疲れさま」
    「素晴らしい成果だ。失敗を怖がらないで。韓国の宇宙開発が成功するよう願っている」
    「応援する。政府がもっと支援してくれたらいいな」

    など温かいコメントが寄せられている。一方で

    「あまりにも遅い」
    「もう少し早く打ち上げられないの?」
    「1段目が一番難しい。打ち上げはまだまだ先だね」

    などのコメントも見られた。


    2019年10月20日(日) 10時40分
    https://www.recordchina.co.jp/b753096-s0-c10-d0149.html

    【【韓国】「純国産ロケット開発」はどこまで進んだ?=韓国ネット 「絶対成功」 「打ち上げはまだまだ先だ」 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2019/01/16(水) 14:51:34.08 ID:CAP_USER
    イラン政府は15日、同国北部のセムナン州にある宇宙センターから人工衛星を搭載したロケットを打ち上げたが、衛星を軌道に乗せるのに失敗したと明らかにした。ロケットの打ち上げは、大陸間弾道ミサイル(ICBM)技術の向上につながるとされる。このため、イランのミサイル開発に神経をとがらせる米国が打ち上げを中止するように警告していた。

     イランのジャフロミ通信・情報技術相は自身のツイッターで、ロケットから衛星を切り離す際に、速度不足で軌道に乗せることが出来なかったと説明。再びロケットの打ち上げを実施すると表明した。

     イランのロケット打ち上げの兆候をつかんでいたトランプ米政権は、ポンペオ国務長官が3日、核弾頭を搭載可能な弾道ミサイルの打ち上げは「国連安全保障理事会の決議違反だ」とする声明を発表して中止を要求。だが、イラン政府は「決議違反ではない」とする立場で、ロハニ大統領は「衛星は天候の調査や農業向けのデータ収集のため」と強調した。

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    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASM1H72XQM1HUHBI03N.html

    【【宇宙開発】イラン、米の警告振り切りミサイル技術使用のロケット打ち上げ 衛星は失敗 】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2018/12/12(水) 17:41:18.93 ID:CAP_USER9
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    https://snjpn.net/archives/83892

    KENJI WADAさんのツイート

    韓国のロケット発射が成功したことは報じられているが、実は日本のEEZに着弾していることは、週刊新潮くらいしか報じていない。

    完全に舐められている。北朝鮮に続き韓国にまで撃ち込まれて・・・。

    なんで政府や日本の新聞テレビは大騒ぎしないのか?

    ▼ネット上のコメント

    ・憲法を改正して、自衛隊から軍隊へそして、日本は被爆国ではありますが、周辺国に対して外交面での圧力として核兵器を所有すべきかどうかを国会で議論すべき時期に来ているのでは? と、思います。

    ・着弾したのがEEZだから、あの「生きた心地がしない」Jアラートのサイレンが鳴らなかったのね・・・今のマスコミは、「国民の無用の混乱を避ける為に」この重要案件を報道しないとは思えない。

    ・南にもロケットマンいたのかw

    ・ま、とにかくコントロールが出来ないんですよいろいろと

    ・事前通告のニュースも見ていない。最近、テレビや新聞を読んでませんが

    ・忖度じゃないですかね。

    ・えええ?何なんですかね?ツイッターやってて良かったと思うと同時に、私の両親のようにネットに縁のない高齢者なんかは、そういう情報に触れられないなんて不公平だなと憤りを感じる。

    ・公海ならば、船舶や航空機等の邪魔にならなければ落ちる場所的には問題は無いかも知れない。相手の経済水域や領海侵入してしまった場合は、紛争になるので、事前に紛争回避の為の話し合いと規約作りと真摯な実行があれば良かった。ロケットも産廃物扱い。使用済みになれば回収して再利用出来ないかな?

    ・そんなことだろうと思ったが、なぜ黙ってるの❓

    ・改憲反対を叫んでいる人ほどこの話題に触れない。
    【『なんで政府や日本の新聞テレビは大騒ぎしないのか?』… 韓国のロケット発射成功報道、実は日本のEEZに着弾していた… 】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2018/11/14(水) 22:28:01.13 ID:CAP_USER
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    ▲民主平和党キム・ギョンジン議員

    民主平和党キム・ギョンジン議員は「戦犯国家日本でも固体燃料制限はない」として「米国は条件なしに固体燃料使用を直ちに合意しなければならない」と主張した。

    13日、キム議員はこのように明らかにしながら「実際の法的効力がない韓米ミサイル指針が過去40年間以上、大韓民国の主権と宇宙航空産業を深刻に制約している」と指摘した。

    韓米ミサイル指針は両国代表間の署名捺印や公式シグナルナンバーがある正式文書ではない。力の論理に屈した韓国の自発的政策宣言にこだわり、ガイドラインに過ぎない指針により韓国は半世紀にわたり、研究用宇宙発射体と固体燃料、ドローンなど航空宇宙産業開発を基本的に封鎖されている。

    2013年発射された「ナロ号」や最近発射が延期になった「ヌリ号」も同じだ。韓米ミサイル指針上、固体燃料使用が制限され、我が国の発射体は初めから技術的に難しい液体燃料でだけ開発が可能だった。

    10年前、ヌリ号設計当時、この様な制約がなければ今頃ヌリ号の性能ははるかに改善されていたというのが専門家たちの意見だ。

    キム議員は「海外の発射体の場合、全段を固体エンジンで構成して小型衛星発射に使い、固体ブースターを使って発射体の性能を向上させている」と指摘した。続けて「戦犯国家の日本さえ固体燃料に対する制約がない」として「今、日本は新型固体燃料ロケット、イプシロンの発射に続けて成功し、国際ロケット市場で確固たる地位を固めている」と重ねて指摘した。

    それと共にキム議員は航空宇宙産業のためにはどんな条件もなしに固体燃料の使用を直ちに合意しなければならない」と声を高めた。

    我が国は2040年まで約105機の衛星を発射し月軌道船を含んだ宇宙探査計画を立てて推進している。今まで13機の衛星を開発し現在開発中である衛星は7機に達する。

    キム議員は「韓国型発射体の燃料として固体燃料を使う場合、宇宙発射体開発により一層はずみをつけることができる」として「国会はもちろん大統領と大統領府、外交部、国防部、科学技術部がみな出て、大韓民国の自主国防と科学技術発展のために私たちの強い意志を見せるべきだ」と強調した。

    ファン・ドゥヨン記者

    国会ニュース(韓国語) キム・ギョンジン「戦犯国家日本も固体燃料制限なくて」
    http://www.a-news.co.kr/news/articleView.html?idxno=149854

    【【無理】 韓国議員「戦犯国日本さえ固体燃料制限ない」~固体燃料さえ認められればロケットの開発はもっと進んでいた 】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2018/10/18(木) 07:39:22.24 ID:CAP_USER
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    今月25日に予定されていたヌリ号エンジン試験用発射体(ロケット)の打ち上げ日程が延期になった。試験発射体の機体から異常が見つかったためだ。

    韓国科学技術情報通信部と韓国航空宇宙研究院(KARI)は、ヌリ号エンジン試験発射体から部品の異常が見つかり、発射管理委員会を開いて日程の延期を決めたと17日、明らかにした。KARI関係者は「羅老(ナロ)宇宙センターで発射体飛行モデルを使って燃料供給過程を点検しているときに推進剤加圧系統で圧力が減少する現象を確認した」と説明した。

    KARIは発射体飛行モデルを組立棟に移動させて機体異常の原因を分析している。KARIは原因の分析を終えて年内に試験体の打ち上げ日程を改めて決める予定だ。

    エンジンと燃料を含めた試験発射体の重量は52.1トンに達する。試験発射体は打ち上げから63秒ほどで音速を突破する。上空100キロメートルに到達するのは離床後164秒ごろとなる。3段式ロケットのヌリ号の1段目は75トンエンジン4基を束ねて作られている。2段目のロケットは75トンのエンジン1基が必要だ。最後の3段目には7トン級液体エンジン1基が入っている。今回打ち上げ予定だった試験発射体は、ヌリ号2段目に該当する。

    中央日報
    https://japanese.joins.com/article/178/246178.html

    【【韓国】25日試験打ち上げ予定だった韓国型ロケット、機体欠陥で延期へ 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2018/10/01(月) 11:22:22.50 ID:CAP_USER
    宇宙ロケット「ヌリ」
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    韓国の技術で開発中の宇宙ロケット「ヌリ」の試験機が今月25日に打ち上げられる。

    韓国科学技術情報通信部は先月17日、外部の専門家で構成された「韓国型発射体開発事業推進委員会」で「ヌリ」試験機の打ち上げ日程を10月25日に決めた。打ち上げ予定時間は午後3時から7時の間。「ヌリ」試験機の打ち上げが成功する場合、韓国の宇宙技術が一段階向上したことが証明される。

    科学技術情報通信部は「ヌリ」の75トン級液体エンジンの性能を確認するために試験機を打ち上げるため、宇宙軌道には進入しない。高興(コフン)羅老宇宙センターから発射後160秒後に高度100キロを超え、約300秒後で最大高度に到達し、約600秒後に済州(チェジュ)と沖縄の間の公海上に落下する予定だ。

    1、2、3段目が一つになった「ヌリ」は2021年の打ち上げを目標にしている。

    最終目標は1.5トン級のアリラン人工衛星を地上600-800キロの地球の低軌道に乗せることだ。2回の失敗を経て2013年に打ち上げに成功した「羅老」はロシアの技術を導入して飛行に成功した。「羅老」は重量100キロの衛星を300キロの軌道に乗せる性能を持つが、「ヌリ」はより重い衛星をより高い軌道に乗せる。

    10月末の試験機打ち上げが成功すれば、韓国独自の技術で製作した最初のロケットが飛行した日として記録される。通常、新しく開発されたロケットの最初の打ち上げ成功率は30%程度にすぎない。


    2018年10月01日11時17分  中央日報
    https://japanese.joins.com/article/636/245636.html?servcode=300&sectcode=330

    【【成功するといいね】韓国の技術で開発の宇宙ロケット「ヌリ」試験機、今月25日に打ち上げ 】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2018/09/07(金) 22:45:40.58 ID:CAP_USER
    「韓国のロケット技術、10年後には先進国と肩を並べる」
    2018年09月07日13時29分

    ユーリ・アルジュマニャン氏

    「政府の支援と宇宙技術企業がうまくかみ合ってこそ宇宙技術も早く発展する」。6日に羅老(ナロ)宇宙センターで会ったロシア企業S7スペースのユーリ・アルジュマニャン顧問(66)はこのように語った。アルジュマニャン氏はこの日、羅老宇宙センター宇宙科学館で開催された韓国航空宇宙学会主催の宇宙ロケットシンポジウムで出席し、ロシアのロケット開発経験に対して講演した。以下は一問一答。

    --S7スペースについて紹介してほしい。

    「商業衛星打ち上げサービスを提供している。私が担当する分野はロケットインフラ開発だ。ロケット打ち上げのためには発射台など各種設備が必要だが、これを設計して作る」

    --羅老宇宙センターを見た感想は。

    「韓国はロケット試験および発射技術で大きく進展した。韓国のロケット技術は1970年代のロシアの技術レベルと評価する。しかし10年後には先進国と肩を並べるほど速いペースで発展している」

    --ロケット開発初期の韓国に助言してほしい。

    「ロケットを開発をする前に使用目的を明確にしなければいけない。どのような物体を打ち上げるかだ。衛星も用途によって気象および軍事用に分かれる。それによって異なるロケットの開発が必要だ。どれほど頻繁に打ち上げるかも考える必要がある。このような考慮なくロケットを開発しても使用できず、博物館に展示することになるかもしれない」

    --スペースXを含む再使用ロケットが世界的なトレンドだが。

    「再使用ロケットはまだ経済性を確保できないモデルだ。経済性を持つためには少なくとも20回以上は再発射をしなければいけない。発射する衛星などを十分に確保できなければ再使用が可能でも倉庫に保管しなければいけないが、長く保管すれば再使用できない」

    --10月末にここで試験発射が行われる予定だ。

    「ロケット開発の過程ですべての国が失敗を経験している。中国に危機は機会だということわざがある。ロシアも宇宙開発過程で多くの失敗を経験した。銘記すべきことがある。立ち止まってはいけないということだ」

    中央日報
    https://japanese.joins.com/article/896/244896.html?servcode=300&sectcode=330

    【【韓国】韓国のロケット技術、10年後には先進国と肩を並べる 】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2018/08/22(水) 00:46:13.34 ID:CAP_USER
    no title

    ▲韓国型ロケットの推進機関総合燃焼試験が7月5日、羅老宇宙センターで行われた。

    台風19号の韓半島(朝鮮半島)上陸が予想される中、韓国の技術で開発されたロケットの試験発射日程が延期される可能性が出てきた。

    韓国航空宇宙研究院(航宇研)によると、研究陣は10月の試験発射を控え、全羅南道高興(コフン)の羅老宇宙センター発射台に装着されているロケットを再び組立棟に移すかどうかを検討しているという。秒速30-50メートルの強風が吹く状況でロケットをそのまま置いておくことはできないという判断からだ。

    航宇研の関係者は「今日(21日)午後に発表される気象庁の台風特別警報を見て最終的に決める」とし「外部の影響を最小化するためにロケットを室内(ロケット総合組立棟)に移す可能性もある」と伝えた。

    試験ロケットは14日に羅老宇宙センターの発射台に立てられた。韓国の技術で開発した75トン級エンジンが搭載されたロケットは飛行性能を検証するために10月末に発射する予定だ。7月には実際の飛行時間と同じくエンジンを154秒間稼働する総合燃焼試験にも成功した。韓国は試験ロケット発射を通じて2021年に韓国型ロケットを打ち上げる予定だ。

    中央日報
    http://japanese.joins.com/article/220/244220.html

    【【ロケット】 韓国の技術で開発のロケット、台風の影響で発射延期も~再び室内に戻すか検討中】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/05/21(月) 16:49:46.75 ID:CAP_USER9

    月の裏側探査プロジェクトを実施するため打ち上げられる通信衛星(21日、中国四川省の衛星発射センター=新華社・共同
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    【北京=多部田俊輔】中国の宇宙開発当局は21日、地球と月の裏側との通信に使う中継衛星の打ち上げに成功した。米国に次ぐ「宇宙強国」をめざす習近平(シー・ジンピン)最高指導部は年末、世界で初めてとなる月の裏側への探査機着陸を計画している。昨年の相次ぐロケット打ち上げ失敗で月面探査計画が停滞していたが、今回の打ち上げ成功で計画が再び前進を始めた格好だ。 

     中国国営の新華社によると、中国四川省の西昌衛星発射センターが21日午前5時28分(日本時間同6時28分)にロケット「長征4号」を打ち上げ、25分後に搭載した通信衛星「鵲橋」を予定の軌道に投入した。 

     中国の宇宙開発当局は年末に月面探査機「嫦娥(じょうが)4号」を月の裏側に軟着陸させる計画。地球と月の裏側の通信は極めて難しく、通信衛星を経由する必要があるため、今回の衛星の打ち上げ成功は月の裏側の探査プロジェクトの前提条件だった。 

     中国メディアによると、月の裏側は地球からの電波などの影響を受けにくいため、月面の地質や資源などの情報をより深く得ることができる。また、今回打ち上げた通信衛星が地球と月面をつなぐ通信の基幹ネットワークとして使用される可能性も高いとされる。 

     宇宙強国をめざす中国にとって、月面探査は最重要プロジェクトの一つだ。2013年に月面探査機「嫦娥3号」の月面着陸を成功させ、世界で3番目に月面に到着した国となった。世界で初めて月の裏側に着陸することで習最高指導部の威信を示したいとみられる。 

     中国は17年に大型ロケット「長征5号」などの打ち上げに失敗。同年11月に長征5号で月面探査機「嫦娥5号」を打ち上げて土壌の一部を持ち帰る計画だったが、19年にずれ込む見通し。月面探査計画に停滞が生じており、今回の打ち上げは失敗が許されない状況にあったとされる。 

     中国政府は30年に米国に次ぐ宇宙強国になることを目指し、22年前後に宇宙ステーションを完成させる計画。17日は初めての民間商用ロケットの打ち上げに成功したばかりで、地球と宇宙を繰り返し往復する中国版スペースシャトルの開発にも乗り出している。 


    2018/5/21 15:01
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30755450R20C18A5FF8000/

    【【中国】中継衛星「長征4号」打ち上げ成功 世界初の月の裏側、探査計画 米国に次ぐ「宇宙強国」をめざす 】の続きを読む

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