かたすみ速報

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    タグ:ロシア

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    1: 雪子姫 ★ 2020/01/19(日) 01:15:18.18 ID:MmUeLNL+9
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    国連でロシアが援助機関のトップと北朝鮮の代表を招いた異例の会合を開き、制裁が北朝鮮への人道支援を妨げていると主張して解除を求めました。アメリカ主導の非核化交渉をにらみ、ロシアの存在感を示すねらいもあるとみられます。

    この会合は、国連とロシアの協力を話し合うためとしてロシアのネベンジャ国連大使が主催し、国連児童基金や国連開発計画、世界保健機関のトップのほか、北朝鮮のキム・インリョン国連次席大使が出席しました。

    この中でキム次席大使は「敵対的な制裁決議を全面的に見直すことが、市民生活を悪化させるだけの制裁の全面解除の第一歩となる」と述べて、制裁の解除を求めました。

    さらにネベンジャ大使が制裁で国連による医薬品や食料の支援が滞ったり遅れたりしていると指摘し、「人道支援に必要な協力を禁じる不当な制限を解除するよう声を大にして求めていく」と述べて、制裁が人道支援を妨げていると主張しました。

    ロシアが人道支援に関わる国連機関のトップを一堂に集めてこうした会合を開くのは異例で、アメリカ主導の非核化交渉をにらみ、ロシアの存在感を示して影響力を確保するねらいもあるとみられます。


    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200118/k10012250351000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_038

    【【ロシア】国連で北朝鮮の制裁解除を要求】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/01/15(水) 00:23:50.13 ID:CAP_USER
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    新年の幕開けから、朝鮮半島情勢が風雲急を告げそうな気配だ。異例にも、北朝鮮は年末の4日間、朝鮮労働党中央委員会総会を連続開催した。

     元日に朝鮮中央通信が報じた内容によれば、金正恩委員長は「世界は遠からず新たな戦略兵器を目撃することになる」「わが人民が直面している苦痛と抑制された発展の代価を勝ち取るための衝撃的な実際行動に移るだろう」などと述べたという。多くの専門家は、「新たな戦略兵器」とは固形燃料を使った新型弾道ミサイルを、「衝撃的な実際行動」とは核・ミサイルの開発活動を意味すると見ている。

     こうした北朝鮮問題への対応に日米韓3か国の連携が必要なことは言を俟たない。ところが昨年は、日本と韓国が結んだ軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の存廃をめぐる騒動が起こり、日米韓の関係を根底から揺るがした。一方的な破棄を通告していた韓国の文在寅政権は期限切れ直前の2019年11月22日になって延長を決めたが、条件付きで暫定的な延長としており、この問題は終わったわけではない。

     延長の条件については日韓両政府ともに明らかにしていないが、GSOMIA失効目前に開かれた日米韓3か国による防衛相会談では、〈韓国は日本が厳格化した輸出管理措置の撤回を協定延長の条件とする立場を譲らなかった〉という(日本経済新聞2019年11月17日付)。

     朝鮮半島の国際関係論が専門の拓殖大学大学院国際協力学研究科客員教授の武貞秀士氏は、今年はこの問題が再燃すると指摘する。

     「韓国が提示した条件とは、今年の3月頃までに日本が戦略物資の輸出管理で韓国をいわゆる『ホワイト国』に戻すことで、それが受け入れられない場合、GSOMIAを破棄するといわれています。しかし、韓国が日本から輸入した戦略物資の管理体制を改善しないままで、日本が韓国を最優遇国のカテゴリーに戻すというのはありません。GSOMIAから抜ける可能性が高まると考えられます」

    もし韓国がGSOMIAから離脱すれば、北朝鮮のミサイル発射や核実験がもたらす不測の事態に対処するための日米韓3か国の安保協調体制は大きく後退することになる。

     しかし、この動きは「ホワイト国」除外に対する韓国の報復とのみ捉えると、文大統領の真意を見誤ることになる。韓国の対中政策が絡んでいると武貞氏は言う。

     2017年に文大統領が訪中した際、米軍の高高度防衛ミサイル(THAAD)を在韓米軍に配備することに中国が激しく抗議し、文大統領は「THAADを追加配備しない」「アメリカのミサイル防衛体制に参加しない」「日米韓の3国同盟に発展させない」という「3つのNO」を受け入れた。中韓関係重視の姿勢の延長線上にGSOMIAの破棄があるというのだ。

     「文在寅政権は日本やアメリカとの安保協力よりも、北朝鮮政策で中国、ロシアと足並みを揃えようとしてきました。それが昨年12月ごろから顕著になってきました。北朝鮮に核を放棄させるために、日韓関係を改善し日米韓の政策協調を続けるというのが日米の立場なのですが。

     12月16日に中国とロシアが北朝鮮への制裁を緩和する決議案を提示したときアメリカは『時期尚早』と反対しました。その後、12月30日、中ロは制裁緩和案を再提出しましたが、その決議案には『南北朝鮮間の鉄道と道路協力事業を制裁対象から免除する』との文言が含まれています。文在寅大統領が1月7日に行った新年の演説で『南北の鉄道・道路連結事業を実現できる方策を南北で見つけて国際的な協力につなげる』との提案と同じ趣旨です。文在寅政権の対北朝鮮政策はアメリカよりも中ロ寄りです」(武貞氏)

     日本やアメリカを軽視し、中国に接近する文政権の姿勢は、昨年12月24日に中国・成都で開催された日中韓首脳会談で露わになった。

    「安倍首相との会談で、文大統領は冷静な姿勢に終始し、丁々発止やるという姿勢を封印して臨んでいた。文大統領にとり前日の中国・習近平主席との首脳会談が重要だったからです。

     中韓首脳会談は予定時間を延長して、食事の時間も含めて1時間半にわたって続き、東アジアの安定は韓国と中国の協力関係が軸になるということで意気投合した。韓国大統領府の高官は『韓国と中国は運命共同体であることを再確認した』とまで言いました。習主席との会談が成功したから、安倍首相との会談はさらっと流したのでしょう。

     韓国と中国、ロシアの協力関係は今後ますます強まり、その結果、日韓関係修復は遅れると考えられます」(武貞氏)

     2020年、朝鮮半島情勢から一時も目を離すことができない。

     ●取材・文/清水典之(フリーライター)

    夕刊フジ公式サイト 2020.1.14 記事元 NEWSポストセブン

    【【夕刊フジ】韓国は今年、中ロに接近か GSOMIAは3月に破棄も】の続きを読む

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    1: マスク着用のお願い ★ 2020/01/05(日) 17:02:34.40 ID:177Zgo8d9
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    「航空宇宙自衛隊」に改称調整 政府、中ロ軍拡に対応

    政府は、航空自衛隊を「航空宇宙自衛隊」に改称する方向で調整に入った。中国やロシアが宇宙空間の軍事利用を拡大させている中、自衛隊としても人工衛星の防護など宇宙空間での防衛力強化方針を明確にする必要があると判断した。自衛隊法などの改正を経て、2023年度までの実現を目指す。陸海空の3自衛隊の改称は、1954年の自衛隊創設以来初となる。

     宇宙空間の軍事利用を巡っては、中ロが、人工衛星に接近し攻撃する「キラー衛星」のほか、衛星との通信を妨害する装置を開発しているとされる。米国も昨年12月、宇宙軍を発足させた。

     防衛省は20年度、空自に「宇宙作戦隊」を新設する。

    2020/1/5 16:14 1/5 16:57 updated 共同通信

    【【航空自衛隊】日本政府、「航空宇宙自衛隊」に改称調整】の続きを読む

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    1: マスク着用のお願い ★ 2020/01/05(日) 15:29:37.66 ID:177Zgo8d9

    【ベイルート=佐藤貴生】イラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマニ司令官が米軍に殺害されたことを受け、中露両政府の外相が4日までにイランのザリフ外相と会談し、ともに米国を非難した。トランプ米政権がイランの報復に備えて中東への米軍部隊の増派を決めるなか、中露がイランを支持する意向を示した形で、3カ国は米国への対抗を基盤に今後も連携していくとみられる。

     ロイター通信によると、ザリフ氏は3日にラブロフ露外相と電話で会談した。ラブロフ氏はソレイマニ氏の殺害に弔意を示し、両外相は「米国の行動は国際法に違反している」との見解で一致した。一方、ザリフ氏と4日に電話会談した中国の王毅外相は、米国は軍事力の乱用を停止して対話による解決を目指すべきだと述べた。

    ソレイマニ氏の殺害を受け、イランは米国に報復すると警告している。その時期や手段は不明だが、イランとしては、どのような事態になっても中露を後ろ盾に米国に対抗していく狙いとみられる。

     トランプ政権が中東での軍備増強に乗り出しイランとの軍事的な緊張が高まった昨春以降、中露はほぼ一貫してイランを支援。3カ国は先月末、オマーン湾などで初の合同軍事演習を行っている。

    2020.1.5 13:07 産経新聞

    【【中国・ロシア】イラン支持、鮮明に】の続きを読む

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    1: マスク着用のお願い ★ 2019/12/28(土) 18:27:26.56 ID:Q6F8Ufi/9
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    イランが中ロと合同軍事演習開始、米をけん制か

    イランは中国、ロシアとの3か国での合同軍事演習をオマーン湾海域で27日から開始しました。経済制裁を強化しイランへの圧力を強めるアメリカをけん制する狙いがあるとみられます。

     イランの国営テレビは27日、中国とロシアの3か国で初めての合同軍事演習をオマーン湾海域で開始したと報じました。映像ではイラン南東部のチャーバハール港に中国とロシアの艦船が到着しています。演習は4日間行われ、周辺海域の安全を高める目的があるとしています。

     アメリカはイランに対し経済制裁を強め、さらにホルムズ海峡などの安全確保に向けた有志連合を発足させて、イランへの圧力を強めています。こうしたなか行われる合同軍事演習は3か国の連携を示し、アメリカをけん制する狙いがあるとみられます。

    TBSニュース
    https://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3867553.html  【【オマーン湾海域】イラン、中国、ロシア 合同軍事演習開始】の続きを読む

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    1: SQNY ★ 2019/12/28(土) 01:23:25.67 ID:CAP_USER
    ・ロシア国防省、極超音速兵器「アバンガルド」を実践配備

    動画:https://youtu.be/2sEj2tn8FnU



    【12月28日 AFP】(更新)ロシアのセルゲイ・ショイグ(Sergei Shoigu)国防相は27日、ウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領に対し、同国初の極超音速兵器「アバンガルド(Avangard)」を実戦配備したことを報告した。

     ショイグ氏はテレビ中継された会議で、「極超音速滑空体アバンガルドを搭載した最新の戦略ミサイル」を備えた初のミサイル連隊が、「モスクワ時間12月27日午前10時(日本時間同日午後4時)に任務に就いた」と述べた。

     ある国防当局者はAFPに対し、同氏はミサイルが実践配備された時点でプーチン大統領に報告をしたと述べた。

     また、複数の国防当局者がこれに先立ち、ウラル(Urals)地方のオレンブルク(Orenburg)に最初のアバンガルドが配備されたと述べていた。

     ロシア政府は、米国と締結している新戦略兵器削減条約、通称「新START(New START)」に従い、11月下旬に米軍の査察担当者らにアバンガルドを見せたと説明している。

    ・Гиперзвуковой комплекс "Авангард" заступил на боевое дежурство
    https://ria.ru/20191227/1562938634.html

    ・"Авангард" продлил контракты с хоккеистами Поккой и Чудиновым
    https://tass.ru/sport/7436843

    ・ミサイルシステム「アバンガルド」正式に任務へ 露、世界初の超音速大陸間兵器を持つ国家に
    https://sptnkne.ws/AQ8k

    (画像)
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    2019年12月28日 0:04 AFP
    https://www.afpbb.com/articles/-/3261504?act=all

    【【ロシア】露国防省が「極超音速兵器アバンガルド」を実践配備:新戦略兵器削減条約に従い米軍の査察担当者らには見せた】の続きを読む

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2019/12/25(水) 10:54:19.85 ID:CAP_USER
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    2019年12月25日 10時31分00秒

    ロシア国内のネットワークを世界のインターネットから遮断して隔離する実験が2019年12月23日まで数日にわたって行われたことを、ロシア情報技術・通信省のアレクセイ・ソコロフ副大臣が記者会見で明らかにしました。

    Минкомсвязь: госорганы и операторы связи готовы обеспечивать устойчивую работу рунета - Экономика и бизнес - ТАСС
    https://tass.ru/ekonomika/7407631
    Russia successfully disconnected from the internet | ZDNet
    https://www.zdnet.com/article/russia-successfully-disconnected-from-the-internet/

    今回のテストの技術的な詳細と内容は明らかにされていませんが、ソコロフ副大臣の発表によれば、外国からの敵対的なサイバー攻撃を想定したシナリオを含むいくつかの遮断パターンがテストされ、無事成功に終わったとのこと。
    大規模なサイバー攻撃などといった有事の際に、ロシア国内のネットワークを国外から切り離すことを可能にするDigital Economy National Program(デジタル経済国家プログラム)は2018年12月に提案されました。実際に国内のネットワークをインターネットから切り離すテストは2019年4月に実施が予定されていたものの、デジタル経済国家プログラムに付随して議会に提出された「ネット主権法」の施行が始まる2019年11月1日以降に延期となっていました。

    (略)

    https://gigazine.net/amp/20191225-russia-internet-disconnect-test/

    【【ロシア】ロシアが「国内ネットワークをインターネットから切り離すテスト」に成功】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2019/12/24(火) 18:28:45.97 ID:sd/qsPGy9
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    ◆ ロシア外相 米の中距離ミサイル 日本への配備に改めて懸念

    アメリカが新たな中距離ミサイルの同盟国への配備を目指していることを巡り、ロシアのラブロフ外相は先週の茂木外務大臣との会談で議論したと明らかにしたうえで、日本への配備に改めて懸念を示しました。
    アメリカ国防総省は、ロシアとのINF=中距離核ミサイルの全廃条約が失効したことを受け、新たな中距離ミサイルの開発を進め、将来的にヨーロッパやアジアの同盟国への配備を目指す方針を示しています。

    これを受けて、ロシアのラブロフ外相は22日に放送された国営テレビの番組で、先週の茂木外務大臣との会談の場で議論したと明らかにしました。
    ロシアは、新たな中距離ミサイルが、日本も導入する新型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」に搭載可能だと懸念を強めていて、会談でもこうした考えを伝えたと見られますが、ラブロフ外相によりますと、茂木外務大臣は「日本が主体的に運用するものだ」と述べたということです。

    しかし、ラブロフ外相は番組で「ミサイルが日本などに配備されるとロシア中部のウラル地域にまで達する」と述べて、日本への配備に改めて懸念を示しました。
    さらに、ロシアとして戦略的なパートナーである中国が攻撃の対象になることも望んでいないとして中国の防衛にも言及し、両国の緊密さを強調しました。
    ロシアと中国は近年、軍事面での連携を強めていて、ロシアとしてアメリカをけん制するねらいもあると見られます。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191224/k10012226351000.html

    【【ロシアの核は日本全土照準】米国が日本へ中距離ミサイル配備 ロシア外相が懸念「日本の核はロシア中部のウラルまで届く」 】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2019/12/22(日) 21:41:44.01 ID:A5UxwcVP9
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    https://anonymous-post.mobi/archives/17216

    【プーチンが沖縄知事に接近】中村逸郎「沖縄が露にどんどん近づいていっている。玉城知事は今年9月30日に県議会で沖縄と露の経済はお互い利益が噛み合うと、だから経済交流をどんどんやって行こうと言った」高橋洋一「知事と他国のトップとの交流は珍しい。外交というのは国の専権事項」

    案の定 危険 pic.twitter.com/8qvIfYgjfl

    — たかりん。7 新垢🎌 (@takarin___7) December 22, 2019

    まさにこの路線で… pic.twitter.com/c6gMwiqve6

    — nippon_paradiso (@NipponParadiso) December 22, 2019

    【島人の目】苦難覚悟で沖縄独立も
    2019年3月31日 12:23

    辺野古移設反対が多数を占めた県民投票の結果を受けても、安倍政権が「基地負担を軽減するため辺野古に新基地を造る」と沖縄を愚弄(ぐろう)する言葉を吐き続けるなら、もはや島はさらなる苦難を覚悟で独立を志向したほうがいいのかもしれない。その場合、沖縄が味方に付けるべき相手は中国、ロシア、北朝鮮のうちの1国。または3国全て。

     民意を無視する安倍一強はしょせん独裁体制。毒をもって毒を制する。安倍強権内閣と鋭く対立している今の韓国も沖縄のパートナーになり得る。韓国に「恨の心」がある限り、彼らは沖縄の屈辱も理解するだろう。懸念は沖縄がそれらの「大国」にのみ込まれて、安倍政権下の“植民地”状態を脱して新たに彼らの「植民地」になってしまうことだ。沖縄が中国に於(お)ける「チベット化」を避けるには、大きな知恵と肝っ玉が必要だ。

     幸い沖縄には、大国の間隙(かんげき)を縫って独立を保った奇跡のミニ国家、琉球王国の伝統とノウハウがある。それを生かせば道が開けるだろう。だが沖縄が目指すべきは断じて琉球王国の再興ではない。琉球王国とは何か? それは過去の世界の国々と同様の、未開で野蛮な独裁国家にすぎない。琉球王国の場合は、その上に「ミニチュアの」という枕詞(まくらことば)が付くだけだ。未開の、超ミニチュアの独裁国家が琉球王国である。

     沖縄はそんな邪悪な国家体制を目標にしてはならない。独立沖縄は民主主義体制の、貧しくても「明るい沖縄共和国」であるべきだ。個人的には僕は沖縄の独立には反対する立場である。だが沖縄が本気で独立に向けて立ち上がるなら、そしてもしも必要なら、僕はここイタリアを引き払ってでも、故郷の島に移り住み闘いに参加しようと思う。

     (仲宗根雅則、在イタリア、TVディレクター)

    https://ryukyushimpo.jp/news/entry-896730.html

    (略)

    【【パヨク】ロシアのプーチンと沖縄の玉城デニーが急接近 ネット「本当に怖いね。沖縄のマスコミも怪しい」「共産圏大好き知事 】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2019/12/20(金) 22:12:33.67 ID:RgWZEXnq9
    ロシア中南部チェリャビンスク州にある南ウラル歴史博物館は、2013年に同州に落下した隕石の破片を収めたドーム型展示用ケースが自然に上昇した様子を捉えた動画を公開した。
    この動画へのキャプションには「私たちは神秘主義を信じていないが、最近チェリャビンスクに落下した『チェリャビンスク隕石』と同類の隕石が地球の近くを通過したことを覚えています。
    これをどうとらえるかはみなさんに任せます」と書かれている。

    動画はロシア最大のSNS「フコンタクチェ」の同博物館のページで公開されている。
    動画では、来館者が隕石を収めたショーケースを含む展示品を見ている様子が映っている。

    すると、ある瞬間、隕石のドーム型展示ケースが自然に上昇し始める。
    南ウラル歴史博物館の関係者は「警備員がその場に駆けつけると、ドーム型展示ケースは下降しました。しかし、なぜこんなことが起きたのか説明できませんし、原因もわかりません。なぜなら技術的な問題がなかったことは確かだからです」と話した。

    2013年2月15日、チェリャビンスク州のチェバルクリ湖に隕石が落下し、チェリャビンスク州とその周辺地域の住民は空に閃光が走り、爆発が起こったのを目撃した。
    隕石の破片はチェバルクリ湖付近で見つかったが、600キロ以上にもなる最も大きい隕石の破片は、その湖から見つかり、引き上げられた。

    動画:https://youtu.be/Mlr9bTV3fTY

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/russia/201912186945291/

    【【ロシア】歴史博物館に展示されていた隕石の展示ケースが勝手に上昇 原因は科学では証明できす(動画あり) 】の続きを読む

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    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2019/12/20(金) 17:36:58.92 ID:CAP_USER
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    「徴用」をめぐる問題などで日韓関係が悪化する中、内閣府の世論調査で、韓国に「親しみを感じる」と答えた人は26.7%で、これまでで最も低くなりました。

    外交に関する国民の意識を把握するため、内閣府はことし10月、全国の18歳以上の男女3000人を対象に世論調査を行い、53.6%にあたる1608人から回答を得ました。

    それによりますと、韓国について「親しみを感じる」と答えた人は26.7%で、去年行った前回の調査より12.7ポイント下がり、昭和53年に調査が始まってから最も低くなりました。

    逆に「親しみを感じない」と答えた人も71.5%で、これまでで最も高くなりました。

    ほかの国をみてみますと、アメリカに「親しみを感じる」と答えた人は78.7%、中国は22.7%、ロシアは20.8%でいずれも前回より高くなりました。

    また北朝鮮について、関心のあることを複数回答で尋ねたところ、拉致問題が最も多く77.6%、次いでミサイル問題が70.3%、核問題が63.8%などとなりました。

    外務省の担当者は「韓国への親近感が下がっているのは、両国関係の厳しい状況を国民が感じ取っているということだと思う。
    粛々と受け止めて、今後の施策に反映させたい」と話しています。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191220/k10012222531000.html

    【【世論調査】 韓国に「親しみ感じる」過去最低 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2019/12/20(金) 08:54:15.52 ID:sAaCCNVT9
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     【モスクワ=小野田雄一】ロシアのプーチン大統領は19日、年末の記者会見をモスクワで開き、近年“準軍事同盟”と称されるほど接近している中国との関係について「軍事同盟を結ぶ計画はない」と述べた。一方、2021年に期限が切れる米露間の新戦略兵器削減条約(新START)について、改めて米国に延長を呼びかけた。

     プーチン氏は「中国との軍事同盟は存在せず、結ぶ計画もない」と強調した。中距離核戦力(INF)全廃条約の失効に続いて新STARTも失効した場合、ロシアは米国との本格的な軍拡競争に直面する可能性がある。国力で劣るロシアはそうした事態を避けたいのが本音で、中国との軍事同盟締結で米国との対立が決定的になるのを避けたい思惑があるとみられる。

     ウクライナ疑惑をめぐってトランプ米大統領の弾劾訴追決議が米下院で可決されたことを受け、「米上院で過半数を占める共和党は、こじつけの理由で自党の代表を解任しようとは考えないはずだ」とし、弾劾は成立しないとの見解を示した。

     プーチン氏は日露平和条約締結問題にも言及。「島(北方領土)を含め、日本にミサイルが配備されないという保証がどこにあるのか」として日米同盟への警戒を改めて強調する一方、「日本とは『引き分け』を目指す」と述べた。

    2019.12.19 23:53
    産経新聞
    https://www.sankei.com/world/news/191219/wor1912190033-n1.html
    【【ロシア】プーチン露大統領「中国と軍事同盟結ばず」 トランプ氏弾劾は「こじつけ」 】の続きを読む

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    1: ■忍【LV29,シャドー,PJ】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 19/12/18(水)14:35:46 ID:???
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    米国は、中国とロシアが北朝鮮によるさらなる挑発姿勢にもかかわらず国連安全保障理事会に提案した対北朝鮮制裁緩和の要請を退けた。トランプ米大統領はいかなる脅威にも「対処する」と言明した。

      匿名の外交官が提供した草案によると、中国とロシアは、北朝鮮が安保理決議を順守したこと、また「人道と生活の面で」必要であることから、制裁緩和が正当化されると主張。一方の米国は同案を拒否し、北朝鮮が兵器システムの実験などを行いエスカレーションを警告している現在、制裁緩和は時期尚早だと反論した。国務省当局者が匿名で明らかにした。
    米国は交渉を通じた北朝鮮の「完全非核化」の実現に引き続きコミットしていると付け加えた。

      中国とロシアの提案は、17日の安保理でさらに討議される可能性もある。これに先立ち米国務省のビーガン北朝鮮担当特別代表は、「クリスマス」の挑発行為を警告した北朝鮮に対し、交渉を再開し「平和の季節」を迎えようと呼び掛けた。

    (以下略)

    12月17日
    ブルームバーグ
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-12-17/Q2N3YET1UM1401

    【【北朝鮮問題】米国は中国とロシアが提案の北朝鮮制裁緩和案を拒否 安保理】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2019/12/19(木) 05:59:19.15 ID:sbNkU93R9
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    ロシア 拿捕した漁船の乗組員に“3日分の食料提供”
    2019年12月19日 5時32分

    北海道根室市の漁船5隻が北方領土周辺の海域でロシアの国境警備局に拿捕(だほ)された問題で、ロシア外務省の報道官は18日、漁船の乗組員に3日分の食料を提供したことを明らかにしました。

    この問題は17日、北海道根室市の漁協に所属する漁船5隻が北方領土の歯舞群島周辺の海域で漁をしていたところ、ロシアの国境警備局に違法操業の疑いで拿捕され、日本人の乗組員24人が国後島に連行されたものです。

    ロシア外務省のザハロワ報道官は18日の会見で、漁船は国後島の港に留め置かれているとしたうえで「人道的な立場から乗組員全員に3日分の食料を提供した。日本からの追加の食料や燃料、それに衣料品を届けることも検討している」と述べました。

    さらにザハロワ報道官は「5隻のうち2隻に体調を崩した乗組員がいるため、必要な医薬品を届けることも考えている」と述べ、乗組員の健康状態に配慮する姿勢を強調しました。

    この問題では日本政府が「連行は受け入れられない」と5隻の漁船の早期解放を求めているのに対し、ロシア側は「未申告のタコが6トン余り見つかった」として罰金の行政処分を科す見通しを示しています。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191219/k10012220441000.html  【【ロシア】拿捕した日本漁船の乗組員に“3日分の食料提供”しました 】の続きを読む

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    1: ■忍【LV29,シャドー,PJ】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 19/12/15(日)14:15:19 ID:???
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    北朝鮮が弾道ミサイルの発射を続ける中、ロシアの政府高官は北朝鮮のミサイル開発などの資金源を断つことを目的とした国連の制裁決議に基づき、北朝鮮労働者の送還を進めていることを明らかにし、決議を順守する姿勢を改めて示しました。

    北朝鮮は先月28日に13回目となる弾道ミサイルを発射し、今月7日と14日にはミサイルに関連した実験が行われたことを示唆するなど、ミサイル開発を進める強硬な姿勢を崩していません。

    国連は北朝鮮のミサイル開発などの資金源を断つ制裁決議をおととし採択し、この中に盛り込まれた北朝鮮の労働者の送還が今月22日に期限を迎えます。

    これについて、北朝鮮に駐在するロシアのマツェゴラ大使は14日、滞在先のウラジオストクで取材に応じ、「北朝鮮の労働者はロシアにとって有益だが帰国していて、ロシアはそのすべてを失おうとしている」と述べました。

    ロシアはおととしの時点で、3万人余りが働いていた北朝鮮の労働者を送還する方針ですが、今回の発言は国際社会と足並みをそろえて制裁決議を順守する姿勢を改めて示した形です。

    (以下略)

    NHK 12月14日
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191214/k10012215521000.html

    【【北朝鮮問題】「ロシア 北朝鮮労働者の送還進める 国連決議順守の姿勢示す」】の続きを読む

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    1: 首都圏の虎 ★ 2019/12/14(土) 23:29:33.83 ID:S+ND8z9j9
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    第1位はアメリカ海軍。同誌特集執筆者はよると米国は世界最大数の船舶を保有している。2位は中国人民解放海軍、3位はロシア海軍だった。ロシア海軍には現在79隻の大型船があり、その内訳は航空母艦1隻、巡洋艦5隻、駆逐艦13隻、潜水艦52隻。4位には英国王立海軍が入った。英国軍の大半がそうであるように、海軍も近年は縮小に直面している。5位は日本の海上自衛隊で114隻を保有する。その大半は駆逐艦で計46隻。一方、日本の保有する潜水艦は16隻で世界トップレベルの数だと「ナショナル・インタレスト」誌はコメントしている。

    2019年12月14日 23:02 スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/photo/201912146935080/

    【【海軍】「ナショナル・インタレスト」誌は世界五大海軍国として米国、中国、ロシア、英国、日本を挙げた。 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2019/12/12(木) 22:43:36.74 ID:KhrrB0Gx9
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    ロシア唯一の空母で火災
    「存続かけ消火」と報道 


     【モスクワ共同】ロシア北西部ムルマンスクの造船場で改造作業中だった、ロシア海軍唯一の空母「アドミラル・クズネツォフ」で12日、火災が起き、インタファクス通信は600平方メートルが焼失したと伝えた。

     国防省や海軍は詳細を明らかにしていないが、インタファクスは情報筋の話として「空母の存続」がかかった消火作業が続いていると報じた。煙を吸うなどして10人が病院に搬送された。

     同空母は近代化のため改造中で、2022年に海軍に復帰する予定だった。

     ロシアメディアによると、溶接作業中に火花が飛び散り、残っていた燃料に引火した可能性があるという。

    2019/12/12 22:40 (JST) 
    共同通信

    【【ロシア】ロシア唯一の空母で火災 「存続かけ消火」と報道 】の続きを読む

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    1: 1号 ★ 2019/12/10(火) 23:35:14.00 ID:XSIHJAIZ9
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    一部抜粋

    安倍外交――三つの覇権主義への「ペコペコ外交」でいいのか

     いま一つは、外交の問題です。
     安倍外交はいま、無残な大破綻に陥っています。その特徴を一言でいいますと、あらゆる覇権主義に迎合し、屈服する、覇権主義従属外交であります。

    歯止めなき対米従属外交はもう終わりにしよう

     その最悪のものは、トランプ米大統領への異常な従属外交です。
     トランプ大統領言いなりに米国製武器の爆買いをやる。日米貿易協定を強行し、日本農業を米国に売り渡す。国会にも諮らずに、中東沖への自衛隊派兵を強行しようとしています。そして、米軍への「思いやり予算」を大幅に増やせと言われ、言われっぱなしで反論もしない。こんな歯止めなき対米従属外交はもう終わりにしようではありませんか。(「そうだ」の声、拍手)

    対ロシア外交――あらわになった覇権主義を批判せずにおべっかを使う

     対ロシア外交はどうか。
     日ロ領土交渉で、安倍首相は「2島決着」論を持ち出し、それをも拒否され、大破綻に陥っています。
     いま、ロシアのプーチン政権は覇権主義をあらわにしています。クリミア半島を併合し、千島列島の問題では「第2次世界大戦の成果だ」と、覇権主義を居直っている。
     覇権主義をあらわにしたプーチン大統領に対して、それを批判せずして、「ウラジミール」と、いくらおべっかを言ったところで、問題が解決するわけがありません。対ロ外交でも無残な失敗をさらしていることは、もはや明らかであります。

    対中国外交――習主席の「国賓」招待を最優先させ、言うべきことを言わない

     対中国外交はどうか。
     一言で言いまして、いま安倍政権の姿勢は、習近平主席の来春の「国賓」での招待を最優先にして、相手のご機嫌を損ねるようなことは言わない。言うべきことを言わない。これにつきると思います。
     尖閣諸島周辺で中国公船による領海侵犯などが繰り返されておりますが、抗議一つしません。香港では重大な人権侵害が行われています。わが党は弾圧の即時中止を求める声明を発表し、中国政府に伝えました。しかし、日本政府は、抗議一つしようとしません。こんな情けない外交でいいのか(「そうだ」の声)。これが対中国との関係でも問われているのではないでしょうか。

    日本外交を、覇権主義従属外交から、自主独立外交へと転換させよう

     まとめて言いますと、トランプ大統領、プーチン大統領、習近平主席――三つの覇権主義への「ペコペコ外交」でいいのか(「そうだ」の声)。これが問われていると思います。
     来年1月の党大会に提案している綱領一部改定案は、「どんな国であれ覇権主義的な干渉、戦争、抑圧、支配を許さない」ことを、国際活動の大きな柱にすえました。
     この立場にたって、日本外交を、覇権主義従属外交から自主独立外交へと転換させるためにがんばろうではありませんか。(「よし」の声、拍手)

    2019年12月10日(火)
    しんぶん赤旗
    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-12-10/2019121004_01_0.html

    【【どうしたパヨク】共産党・志位委員長「尖閣諸島周辺で中国公船による領海侵犯が繰り返されているのに安倍首相は抗議の一つもしない」】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2019/12/09(月) 21:55:47.93 ID:WtxxxSdR9
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     【ウラジオストク共同】中国や台湾、韓国の旅行業界関係者らが6日に北方四島の択捉島を訪れたことが9日分かった。同島の旅行会社が明らかにした。日本政府はロシアのビザを取得した4島入りや経済活動は同国の主権を認めることになるため自粛を求めているが、ロシアは積極的に受け入れ、第三国からの訪問が常態化していることが確認された。

     日本側の反発は避けられず、日ロが4島で実現を目指す共同経済活動の協議に影響する可能性もある。

     北方領土における最大企業ギドロストロイの子会社、ギドロストロイ・ツアーが受け入れた。同社は、日本人観光客向けの初のテストツアーも担当した。

    共同通信
    2019/12/9 20:13 (JST)
    https://this.kiji.is/576728701450191969

    【【外交の安倍】ロシア、択捉島に韓国・中国・台湾の旅行業者らを積極的受け入れ 】の続きを読む

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    1: ちくわ ★ 2019/12/01(日) 17:46:06.36 ID:ZQpVMjr89
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    多くの米軍関係者たちは、過去の中華人民共和国とソビエト連邦の関係から類推して、中国とロシア間の軍事同盟は成立不可能とは言わないまでも、成立は極めて困難であろう、と考えてきた。つまり、いくらアメリカが中国とロシアを仮想敵視しているとはいえ、両国が軍事同盟を結ぶ、あるいは軍事的な同盟関係に近い密接な協力関係を構築する、といった事態は到来しないだろうというのである。ところが実際には、中国とロシアの軍事的交流は加速度的に強化されているのだ。(北村淳)

    ここ数年来、中国海軍とロシア海軍の合同訓練の規模は拡大している。ロシアで実施される大規模軍事演習に中国軍地上部隊や航空部隊が参加するようにもなった。ロシア軍と中国軍の将校レベルの交流は強化され、3600人にも上る中国軍将校がロシアの士官学校などで学んでいるという。

    また、中国が構築している最新鋭ミサイル防衛システム(中国や北朝鮮をアメリカの攻撃から防御するとともに、日本や韓国それに台湾にとっては大きな軍事的脅威を加えることになる)に対し、高性能早期警戒システムの援助を始めることをプーチン大統領が許可した。

    以上のように、「中ロ相互防衛条約」といったような成文化された軍事同盟は締結されずとも、中ロ両国の軍事関係が親密度を深めていることは事実である。冒頭に書いたような、「中ロは軍事的には結びつかないだろう」という「中ロ軍事同盟」への伝統的な考え方は根拠を失いつつあるのだ。このような現実を踏まえて、どういう形になるかは別として、「中ロ軍事同盟」が実質的に形成される可能性は否定できないと考える人々も増えてきた。

    しかしそのような見方をする人々の多くも、たとえ中国とロシアが軍事的に手を結んだとしても、「中ロ同盟」といった状態は長続きせず一時的なものに終わるであろう、と考えている。したがって、「どうせ『中ロ同盟』が結成されても、すぐに解消されるに違いないから、さして心配するほどのことでもない」というのである。

    中略

    ■苦境に陥るアメリカ陣営
    軍事交流や武器輸出入がさらに強化されるという事実上の「中ロ同盟」であれ、「中ロ相互防衛援助条約」のような形で成文化された「中ロ同盟」であれ、軍事同盟が誕生したら、アメリカ国防当局は当面の間、苦境に陥ることになるであろう。アメリカは「軍事大国との対決に打ち勝つ」ことを軍事戦略の主たる目標に掲げたものの、組織の再編や必要装備の調達などに手間取っているからだ。

    他方、アメリカ以上にNATO諸国や日本などにとっても「中ロ同盟」が厄介な存在となることは確実だ。アメリカの同盟諸国も当然ながら「中ロ同盟」にとっては明確な仮想敵国になるからである。

    実際にドイツの左翼系政党の「左翼党」(ドイツ連邦議会に議員定数の9.7%に当たる69議席を保有する政党)は、アメリカがロシアと中国を主敵に想定すると公言し、ロシアと中国が同盟関係に進もうとしている以上、核戦争にまでは至らなくとも米ロの軍事衝突は差し迫っているとして、ドイツ国内に駐留する約35000人に上るアメリカ軍に退去するよう要求し始めている。

    ■警戒感が欠落している日本
    ドイツの左翼党が主張しているような論理は日本にとっても当てはまる。

    日本でも米軍基地反対派や平和主義者などの人びとが、日本に米軍関係施設が設置されていると、アメリカと中国が軍事衝突した際、日本の米軍基地などが攻撃を受ける恐れがある、といった危険性を指摘してきた。

    「中ロ同盟」が発足すると、このような危険性は一層高まることは必至である。もし日本とは直接的には無関係な事由で米中が戦闘状態に突入した場合、これまで危惧されていた中国軍による在日米軍基地への攻撃の可能性に加えて、「中ロ同盟」を口実に「極東アメリカ軍を叩いてしまおう」と考えるロシア軍による在日米軍施設への攻撃も起こりうるのである。

    それだけではない。左翼党が心配しているようにヨーロッパでアメリカ主導のNATO軍とロシア軍の間で戦端が開かれた場合、「中ロ同盟」によりロシアを支援するために中国軍が在日米軍基地に大量の長射程ミサイルを撃ち込んだり、場合によってはミサイル攻撃を受けて弱体化した在日米軍にとどめを刺すため、米軍掃討を口実に沖縄に侵攻したりするといったシナリオも十二分に考え得る。

    要するに、「中ロ軍事同盟」の発足は、日米同盟に頼り切っている日本にとっては極めて重大な脅威となり得る事態なのであり、日本自身が国防戦略を抜本的に見直さなければならない局面に突入しているのである。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191201-00010000-globeplus-int&p=1
    12/1(日) 12:07

    【中国とロシア、深まる軍事交流 なぜ日本の警戒感は薄いのか 】の続きを読む

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