1: みつを ★ 2019/03/26(火) 00:17:32.16 ID:4L9QIb2Z9
首相、一帯一路への協力に4条件
毎日新聞 2019年3月25日 20時00分(最終更新 3月25日 20時00分)

 安倍晋三首相は25日の参院予算委員会で、中国が進める経済圏構想「一帯一路」に日本政府が協力するためには、(1)開放性(2)透明性(3)経済性(4)対象国の財政健全性の保証が必要だとの認識を示した。首相は「四つの条件、考え方を取り入れているのであれば協力していく。全面的に賛成ということではなく、お互いより良い地域を作っていく」と述べた。

 一帯一路構想では、中国からの過剰融資で対象国が財政難に陥る例が問題となっている。首相は「債務国となる国に、経済の力以上のお金を貸し込んでいくと、その国の経済の健全性が失われてしまう」と指摘した。

 その上で「アジアは世界の成長センターであり膨大なインフラ需要が存在する。日本と中国の協力は両国の経済発展にとどまらず、アジアの人々の繁栄に大きく貢献をしていく」と説明した。
 日本政府が進める「自由で開かれたインド太平洋」構想については「地域や世界の繁栄のための国際公共財としていこうという考え方で、賛同してもらうのであれば中国を含めていずれの国とも協力していく」と述べ、一帯一路に対抗するものではないと強調した。日本維新の会の儀間光男氏への答弁。  
【松倉佑輔】

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190325/k00/00m/030/273000c



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