かたすみ速報

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    タグ:三峡ダム

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    1: 富豪立て子 ★ 2020/07/25(土) 19:25:38.54 ID:DXNwyfZa9
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    中国では6月から続いている豪雨により、南部の揚子江中下流一帯が大氾濫の危機に瀕している。
    この地域に建設された世界最大規模の三峡ダムの水位が限界点に到達したことで、水圧による崩壊の可能性が叫ばれている中、川の下流の上海地域の大洪水はもちろん、この地域に密接している9基の原子力発電所まで影響を受け、その被害がそのまま朝鮮半島へと向かうかもしれないという恐れもある。

    今日(24日)外信と中国当局の発表などによると、中国南部地域での豪雨と洪水により江西省・安徽省・湖北省など27の地域において、22日基準で被災者4552万人、死者および行方不明者142人、家屋破損3万5000軒に達する被害が出ている。
    特に、今回の豪雨による中国南部の揚子江中下流にある世界最大規模の水力発電用の三峡ダムでは、最高水位まで達し水圧による崩壊危機まで危惧されている。

    もしこのダムが限界水位を越え、氾濫したり水圧に耐えられず崩壊することになれば、揚子江下流の上海地域の大洪水は避けられず、この地域に建設された9基の原発まで悪影響が及ぼされる。
    韓国の専門家は「三峡ダムが氾濫しこの地域が浸水すれば、大型原発事故が憂慮される」とし「日本の福島原発が浸水による原子炉冷却機能喪失が原因で事故が起こったことと同じような事態が再現される可能性がある」と語った。

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/12c1250c76f4f0a50faba54f7cc224b9c48c9512


    【【韓国報道】三峡ダムが崩壊すれば原発9基も浸水 「放射性物質が流出すれば韓国にも被害」と専門家】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2020/07/22(水) 06:57:55.11 ID:sA1cUjy/9
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    2020年7月21日、仏国際放送局RFIの中国語版サイトは、連日の豪雨により警戒水位を超えた中国の三峡ダムの安全性について「原子爆弾が命中しても壊れない」という専門家の見解を伝えた。

    記事は、中国国営の新華社が18日に、三峡ダムについて具体的な数値を示さず「主な指標はすべて正常範囲内」であることを強調しながらも、ダムに「位置のズレ、漏出、変形など」が発生したことを認める報道を行ったと紹介した。

    また、中国工程院の水資源専門家である王浩(ワン・ハオ)氏が「ダム本体に何ら問題はない。100年間は水を貯めるほど丈夫になる」とし、変形については「許容範囲内の弾性変形であり恐れるに足らない」との見解を示したこと、三峡集団のチーフエンジニア・張曙光(ジャン・シューグアン)氏も「重要なのは許容範囲かどうかであり、弾性変形を心配する必要はない」と述べたことを伝えた。

    さらに、三峡ダムの安全性について中国水利発電工程学会の張博庭(ジャン・ボーティン)副事務局長が「中国軍と工事関係当局は1959~88年に三峡ダムが攻撃目標とされた場合の問題を考慮し、最終的に『最も爆発に強く、壊滅しない』というコンクリート重力型ダムを建設することで決まった」と語るとともに、「仮に原子爆弾がダムに命中しても、大きな穴が一つ開いていくつかのゲートが閉まらなくなるだけで、ダム全体が壊滅することはあり得ない」と述べたことを挙げ、これを「驚きの発言」と伝えた。

    一方で、中国国外で活動する水利専門家の王維洛(ワン・ウエイルオ)氏は「恐ろしいのは本体の変形よりも、漏出の問題だ」と指摘。「ダムの閘門周辺の漏出問題は非常に憂慮すべきものであり、ひとたび崩壊すれば上海までの長江中下流域が完全に破綻することになる」とし、住民に「前もって心構えを持っておく必要がある」と呼び掛けている。(翻訳・編集/川尻)

    2020年07月21日 11時20分 Record China
    https://news.nifty.com/article/world/china/12181-822382/



    【「三峡ダムは原爆が命中しても壊れない」と中国専門家 仏メディアが伝える】の続きを読む

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    1: ごまカンパチ ★ 2020/07/20(月) 22:35:15.84 ID:RXp5rYSx9
    https://www.fnn.jp/articles/-/64512
    ・濁流にのまれた街も・・・重慶、南京の大都市にも迫る危機
    ・長江だけでなく中国第3の大河でも
    ・被害1.3兆円か~洪水が中国政府に与える衝撃

    ■街が濁流に呑まれ車が船のように漂う街も
     中国の長江流域を中心に続く豪雨による洪水は収まる気配がなく、深刻な被害が出ている。
    危機感は地方だけでなく主要都市でも強まっている。

    湖北省恩施市では7月17日、オフィスや店が並ぶ中心部などの広範囲が濁流に呑まれた。
    「車が船のように水面を漂っている・・」
    SNSに投稿された映像は、街の大通りが泥水に浸かり、サイレンが鳴り響き、多数の車が水に浮かんでいる様子を捉えている。
    別の撮影者は車で移動中に洪水に巻き込まれたのか、かろうじて屋根だけが水面に出ている車の上で途方に暮れ「車が流れ始めている」と恐怖を生々しく伝えた。
    大通りに停まっていたとみられる複数のバスが水没し、屋根だけが見えている画像もある。
    水は一気に流れ込んだとみられ、逃げ遅れた人も少なくないと想像するが、死傷者などの詳しい被害状況は伝えられていない。

    湖北省武漢市をはじめとする主要都市にも危機が迫る。
    中部の大都市・重慶市では市内を流れる長江の水位が警戒水位に近づいていて、ネット上では市民が
    「この数日水位上昇が凄く早い。溢れそうだ」と大河の様子を伝える。
    中国メディアは、市内の万州区で濁流が街を襲い、商店などに流れ込む様子や築100年の古い橋が崩壊寸前となっている様子を報じる。

    江蘇省南京市では18日、長江の水位が1954年の記録を超えて過去最高となり、最高レベルの警戒態勢をとった。
    川沿いの公園など冠水エリアが拡大し、危険が迫る地区の住民が避難を始めている。

    ■三峡ダムは水位上昇続き、中国第三の大河でも洪水危機
    すでに危険な状態にある各地の状況が改善する兆しは見られない。
    中国最大級の三峡ダムも、流れ込む水の量は増える一方だ。
    中国メディアによるとダムの水位は、17日14時に157.11mで限界水位をすでに12m超え、翌18日14時が161.05m、20日2時が164.44mと上昇を続けている。
    ダムの最高水位は175mだとされ、「あと10数mだ・・」と恐れる声がある。

    19日2時時点で流れ込む水量は毎秒6万1000立方メートルに対し、排出する量は3万6200立方メートル。
    ダムの水位が上昇を続けているが、放出するとただでさえ水位が上がり冠水している地域もある下流域に影響がある。
    専門家は、メディアの取材に対し「増水しているがまだダムの容量には余裕があるから安全に全く影響はない」と不安の払拭に務めているが、
    ネット上には心配の声も後を絶たない。

    洪水の危機は長江だけではない。北側を流れる中国第三の大河・淮河でも17日、水位が警戒レベルに達し、政府は今年第1号の洪水が発生したと発表。
    専門家は「大雨は数日間続く見込みで、流域の中小河川が大洪水に見舞われる可能性がある」と警告した。

    ■経済損失1.3兆円~対応誤れば中国政府に大打撃も
    「私の店が一瞬で全てなくなってしまった。損失は2000万元(約3億円)よ・・・」
    「商品があった5つの倉庫が全て流れてしまった。本当にどうしたら良いか分からない・・」
    濁流に呑まれた安徽省のある街で何人もの女性店主が泣き崩れる様子が報じられている。

    中国政府は今回の水害の経済損失は 861.6億元(約1.3兆円)と試算している。
    中国政府にとっては新型コロナウイルスによる大打撃からの復興を目指す中での新たな打撃だ。
    物流など経済活動への影響は必至で、回復し始めた経済の勢いをそぐことは避けられない。

    (略)

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    【【水害】三峡ダム水位上昇、街が濁流に呑まれ車が船のように漂う 中国第三の大河・淮河も危機に 被害1.3兆円洪水が中国に与える大打撃】の続きを読む

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    1: ごまカンパチ ★ 2020/07/10(金) 22:40:27.95 ID:xanZGWPi9
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     中国の長江(揚子江)流域で豪雨による土砂崩れが発生、過去2日間に流域の4都市が最高度の氾濫警報を出した。
    最も危険な状況であることを示す「赤色警報」を出したのは湖北省と江西省の各2都市。
    土砂崩れなどでこれまでに約140人が死亡または行方不明となっており、中国中央テレビは10日、一連の被害による経済損失は600億元(86億ドル)を超えると伝えた。

    今回の豪雨について、中国当局は、南シナ海とインド洋から湿った空気が流れ込んでいることが原因と説明している。
    気象当局によると、6月の降雨量は平年より13.5%多かった。

    流域にある巨大ダムの三峡ダムでは貯水量が増え、放水しても追いつかない状況。
    水利省によると、警戒水位を3.5メートル上回っているという。

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/47aabadc6af52426df8bd043468be8753a427399  

    【【水害】中国長江流域の豪雨で最高度の氾濫警報、三峡ダムは警戒水位を3.5メートル超える】の続きを読む

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    1: ごまカンパチ ★ 2020/06/30(火) 00:13:44.93 ID:9aPEUPor9
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     新型コロナの発生地とされる中国湖北省に、新たな脅威が迫っている。
    集中豪雨により長江上流で大規模な水害が発生。
    中流域の同省宜昌市にある世界最大の水力発電ダム「三峡ダム」が決壊する恐れが出ている、と学者が指摘している。

    6月下旬も釣りを楽しむ人の姿が見られたが、仮に決壊した場合、犠牲者数はコロナの比ではない。

    ヤフーニュース

    【【ダム】世界最大の中国「三峡ダム」に決壊の脅威? 集中豪雨で大規模水害、そして... 】の続きを読む

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    1: 特選八丁味噌石狩鍋 ★ 2020/06/23(火) 00:40:30.77 ID:yhXIxyCf9
    ★中国24の省で大規模な洪水 三峡ダムへの懸念が高まる

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    6月に入ってから、中国各地で集中豪雨による大規模な洪水が発生した。中国当局の15日の発表では、国内24の省で850万人が被災した。
    17日早朝、中国の三峡ダムの上流にある四川省カンゼ・チベット族自治州丹巴県の発電所の施設と周辺の村が洪水で流された。三峡ダム決壊への懸念が再燃した。

    中国メディアの報道によると、6月16日以降、中国南部、中部と西南部で豪雨が24時間にわたって継続的に降り続いた。
    17日、四川省の丹巴県内で13カ所以上で土砂崩れや地すべりが確認された。
    県内の発電量2000キロワットの梅龍発電所と発電量3200キロワットの阿娘溝発電所が、土石流によって崩壊し、一部の村が飲み込まれた。
    梅龍発電所の地元である梅龍溝では、大規模な堰止湖が発生した。中国メディア「天気網」によると、堰止湖の容量は1234万立法メートルだ。

    中国国内ネット上で、四川省などの水害で各地の小型ダムが決壊すれば、湖北省宜昌市にある三峡ダムは崩壊する可能性があるとの心配の声が上がった。
    17日、中国人ネットユーザーは海外ツイッターで、「宜昌市より(長江の)下流にいる市民、早く逃げなさい」との国内専門家の警告を相次いで転載した。
    この専門家は、中国建築科学研究院の研究員である黄小坤氏だ。同氏は、SNS微信のグループチャットで警告を書き込んだ。

    三峡ダムに詳しい中国人の水利専門家、王維洛氏は大紀元の取材に対して、
    「三峡ダムが崩壊すれば、(長江の中下流にある)宜昌市や湖南省岳陽市から、長江の入り江に位置する上海市まで、甚大な被害をもたらす」と強く懸念した。

    王氏は「峡谷(三峡)が形成されたのは、この地域の地盤が弱いからだ」と述べ、同地域の住民も土砂災害に見舞われるリスクが大きいとの見方を示した。
    同氏によると、三峡ダムの建設に伴い、多くの住民が新しい町へ立ち退かされた。
    新しい団地の大半は、山の斜面や山の上に建てられており、耐震補強工事が施されていないうえ、今は土石流に飲み込まれる恐れがある。

    中国水利部(省)の葉建春次官は6月11日の記者会見で、「中国は全面的に洪水期に入った。計148本の河川で警戒水位を超え、洪水が発生している」と明らかにした。
    葉氏によると、中国国内にある9万8000基のダムのうちの9万4000基は小型ダムだ。次官は「一部のダムに決壊のリスクがある」と警告した。

    また、葉次官は、水害防止のための施設や設備の対応基準を超える大規模な洪水、ダム決壊事故と土砂災害といった「3大リスク」を防ぐことが、今年の重要任務だとした。
    同氏は、「対応基準を超える洪水が、今年のブラック・スワン(予想外の出来事)になりうる」との考えを示した。

    王維洛氏は、葉次官が指した「ブラック・スワン(めったに起こらないが、壊滅的被害をもたらす事象)」は長江上流および三峡地域の集中豪雨で
    三峡ダムに大きな問題が起きることだと分析した。しかし、三峡ダムが建設される前から、毛沢東を含む最高指導部の高官や専門家がその危険性を指摘したため、
    「ブラック・スワン」ではなく、「グレーリノ(灰色のサイ・大問題に発展する確率が高いのに、軽視されたリスク)」だと強調した。

    王氏が得た情報では、国内9万8000基のダムの4割が「安全ではない」という。

    ※リンク先に動画あり

    2020年06月22日 13時18分 大紀元
    https://www.epochtimes.jp/p/2020/06/58430.html 

    【中国・三峡ダム:決壊への懸念が高まる、24の省で大規模な洪水…水利部次官「洪水が、今年のブラックスワン(予想外の出来事)に」】の続きを読む

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