1: もも太 ★ 2018/01/31(水) 10:21:46.06 ID:CAP_USER9
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中国軍のフリゲート艦と情報収集機が29日に九州の対馬海峡を相次いで通過したのを防衛省が確認したことが30日、分かった。領海・領空侵犯はなかったが、
同省は中国軍が日本近海での情報収集活動を活発化させているとみて、警戒している。
 同省などによると、中国海軍のジャンカイII級フリゲート艦1隻が29日、対馬海峡を北上し、一時的に日本海に入った。その後、対馬海峡を南下し東シナ海に向け航行したという。海上自衛隊のP3C哨戒機と護衛艦が監視した。
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 また、中国軍のY9情報収集機1機が29日、対馬海峡上空を往復した。東シナ海側から対馬海峡を通過し、日本海に入ってUターンして東シナ海側に抜けた。航空自衛隊機が緊急発進(スクランブル)した。
 昨年12月には、中国軍戦闘機スホイ30が初めて東シナ海から対馬海峡を通過したのが確認されていた。
(2018/01/30-20:21)

時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018013001220&g=soc

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