かたすみ速報

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    タグ:亡命

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    1: みつを ★ 2018/08/08(水) 01:12:26.75 ID:CAP_USER9
     de250
    亡命申請したウイグル人男性、行政ミスで中国に強制送還 ドイツ
    2018年8月7日 22:08 
    発信地:ベルリン/ドイツ [ ドイツ 中国 中国・台湾 ヨーロッパ ]

    【8月7日 AFP】【8月7日 AFP】ドイツで、亡命申請していたウイグル人男性を行政側のミスにより中国に誤って送還していたことが6日、地元メディア報道によって明らかになった。

     地元ラジオ局「バイエルン放送(BR)」によると4月3日、当局は亡命申請していた22歳のウイグル人男性の審査を行うことになっていた。だが、男性の審査を知らせるドイツ連邦移民難民局(BAMF)からのファックスが地元当局に届かなかったとみられ、男性は同日の早い時間帯に中国の首都北京行きの飛行機で強制送還されてしまった。

     バイエルン州当局者はBRに対し、亡命申請が有効に行われたにもかかわらず男性が強制送還されたことを非常に遺憾に思うとした上で、送還によって影響を受けるこの男性の権利を侵害したことは、バイエルン州の移民当局の意図したところではないと強調した。

     一方、BAMFは個々のケースについての詳細は明らかにしていないが、このような状況での送還は「容認できない」とBRに対して述べている。

     送還されたウイグル人男性の弁護人を務めていたレオ・ボルグマン(Leo Borgmann)氏は、男性からは送還後、なんの連絡もないとBRに語った。「生きているかどうかも分からない。中国当局に身柄を拘束されたのではないかと心配している」

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3185241?cx_part=latest 
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    1: プティフランスパン ★ 2018/06/26(火) 09:12:11.20 ID:CAP_USER9
    kp250

     北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と同じ曾祖父を持つロイヤルファミリーの一員で、秘密警察組織である国家保衛省のスパイ摘発部門最高幹部の1人が今年2月、脱北していたことがわかり、激怒した金委員長が同幹部の捕縛を命じ、軍や国家保衛省から計10人の追っ手を差し向けていたことが明らかになった。しかし、同幹部はすでに米国に亡命したとの情報もあり、先の米朝首脳会談を前に北朝鮮の機密書類が米側の手に渡った可能性がある。

     この人物は国家保衛省の50歳の大佐。大佐の曾祖父は金日成元国家主席の母、康盤石氏の父である康敦煜氏。大佐と正恩氏は康委員長のひ孫で、2人は親戚関係にある。大佐の名字は康だが、名前は不明。ここでは便宜上、康氏と呼ぶ。

     康氏は北朝鮮との国境を接する中国吉林省や遼寧省など中国東北3省における脱北者や外国人スパイ摘発の最高責任者だった。この地域は中国のほか、韓国や米国など北朝鮮情報を収集する外国人諜報員が暗躍していることで知られており、北朝鮮にとってスパイ摘発の最重要拠点だけに、北朝鮮指導部の大佐への信頼は厚かったとみられる。
     
     これも、康氏が金委員長と同じ曾祖父をもつことが最大の理由だ。金氏とは遠い親戚とはいえ、ロイヤルファミリーの一員とみなされていたことは間違いない。それだけに、金委員長は同じ金日成一族から脱北者を出したことに激怒したとされ、「草の根分けても探し出して、俺の前に連れて来い。高射砲で粉々にしてやる」などと指示したという。

    2018.06.24 
    http://biz-journal.jp/2018/06/post_23821.html 

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