かたすみ速報

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    タグ:仏像

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    1: 荒波φ ★ 2020/05/03(日) 13:53:52.66 ID:CAP_USER
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    窃盗犯が日本の対馬から盗んできた高麗時代の仏像の所有権をめぐる控訴審裁判が再開された。1審で裁判所はもともと仏像があった韓国の寺の所有を認めたが、国に代わり検察が控訴し2審裁判が進行中だ。

    大田(テジョン)高裁民事1部は忠清南道瑞山(チュンチョンナムド・ソサン)の浮石寺(プソクサ)が国(韓国)を相手に提起した有体動産(金銅観音菩薩坐像)引き渡しをめぐる控訴審公判を先月28日に開いた。公判が再開されたのは昨年6月25日に弁論準備手続きを終えてから10カ月ぶりだ。

    裁判は2016年6月に浮石寺が対馬の寺で盗難に遭った後韓国に持ち込まれた観音菩薩坐像の所有権を主張して始まった。浮石寺は「仏像を持ち主に返してほしい」として裁判所に民事訴訟を提起した。

    1審を担当した大田地裁が2017年1月に「これまで進めた弁論と仏像に対する現場検証を通じ仏像は浮石寺所有と推定される。歴史的・宗教的価値を考慮すると仏像を原告である浮石寺に引き渡す義務がある」と判決した。

    当時裁判所は「贈与と売買など正常な方法ではなく盗難・略奪などの方法で対馬に移された後に安置されたと推定される。高麗史にも仏像が製作された1330年以降に倭寇が瑞山地域に侵入した記録が残っている点も略奪の根拠とみることができる」と明らかにした。

    浮石寺と信徒は歓迎したが、国に代わって訴訟を引き受けた検察は判決に不服として控訴した。「仏像が浮石寺所有なのかを明確にしなければならない」という名分を掲げたが、本音は日本との外交的摩擦を懸念した措置だった。

    観音菩薩坐像が窃盗犯によって韓国に持ち込まれた事実が明らかになると日本政府は多様な外交チャンネルを通じ仏像返還を要求した。1審判決直後には日本の菅義偉官房長官が「こうした判決が下されたことはきわめて遺憾」として抗議することもした。

    現在仏像は大田にある文化財庁国立文化財研究所に保管中だ。1審判決直後に検察は裁判所に「金銅観音菩薩坐像仮執行引き渡し強制執行停止申請」を出した。浮石寺に返した場合には毀損の可能性があり、控訴審や大法院(最高裁)で判決が覆された場合に仏像の回収が困難になると判断したためだ。裁判所は検察の主張が妥当と判断し申請を認めた。

    10カ月ぶりに再開された控訴審公判には浮石寺側弁護士と政府代理人である検察(大田高検)関係者らが参加した。控訴審裁判所は仏像と縁結文(信徒の仏心を入れる腹蔵記録物)の真贋を確認するため専門家を呼び法理的争点を整理する方針だ。仏像の試料を採取し、正確な製作年度も確認することにした。次の公判は6月9日に同じ大田高裁で開かれる。

    対馬の観音寺にあった金銅観音菩薩坐像は高さ50.5センチメートル、重さ38.6キログラムで、14世紀初期に製作されたと推定される。1973年に日本で文化財に指定された。浮石寺は仏像が1300年代末に倭寇に略奪された後、1526年ごろ観音寺に安置されたとみている。

    2012年10月当時68歳の男ら文化財窃盗団4人は対馬の観音寺などに侵入し、観音菩薩坐像と銅造如来立像の仏像2点を盗み韓国に持ち込んだ。これを知った日本政府がインターポールを通じて協力を要請し、警察が窃盗団を検挙した。警察が回収した仏像2点のうち銅造如来立像は2016年7月に日本に返還された。

    浮石寺の元住職の円牛(ウォンウ)僧侶は「日本政府も自分たちの所有を主張できる根拠や資料を立証できない状況。観音菩薩坐像に対する保存処理がされておらず損傷が進んでいるため早急な判決が必要だ」と話した。


    中央日報
    2020.05.03 13:21
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/265530?servcode=A00&sectcode=A10

    【【盗人猛々しい韓国】略奪した日本が「返してほしい」…日本から盗んできた金銅仏像の所有権で紛争]】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/03/10(火) 08:46:07.30 ID:CAP_USER
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    【大田聯合ニュース】長崎県対馬市の観音寺から盗まれ韓国に持ち込まれた仏像「観世音菩薩坐像」(同県指定有形文化財)について、所有権を主張する韓国の浮石寺(忠清南道瑞山市)が仏像を保管する韓国政府に引き渡しを求めた訴訟の控訴審が来月28日に再開される。法曹関係者が10日、明らかにした。

     昨年6月25日に弁論準備を理由に書類の検討が行われてから約10カ月ぶりとなる。

     原告の浮石寺は、韓国人の窃盗団が2012年に観音寺から盗んで韓国に持ち込んだこの仏像について、数百年前に日本の倭寇(わこう)に略奪されたものだと主張している。17年1月の一審では、仏像の中から見つかった記録などを根拠に「浮石寺の所有と十分に推定できる」として同寺への引き渡しを命じる判決が下された。

     1951年に仏像から見つかった像内納入品の中には、1330年ごろに瑞州(瑞山の高麗時代の名称)にある寺に奉安するため制作されたと読み取れる内容が記録されていたが、政府側の検察は、記録が実際に高麗時代末期に作成されたことを立証する資料がなく、記録の信ぴょう性は高いとは見なせないなどと主張し、控訴した。

     一審判決を受け、日本側は官房長官の会見をはじめ、様々なルートで韓国政府に遺憾を表明し、返還を要求した。

     控訴審は17年1月の一審判決後、すぐに始まったが、公判は進んでいなかった。

     仏像は現在、大田市の国立文化財研究所に保管されている。

     原告側関係者は「観音像の手や膝の部分にさびが出るなど、損傷が懸念される」とし、「裁判が円滑に進行されることを願う」とコメントした。

    聯合ニュース 2020/03/10 07:48
    http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2020031080001

    【【仏像】対馬の盗難仏像巡る控訴審 韓国高裁で10カ月ぶりに再開へ 観音像の手や膝の部分にさびが出るなど、損傷が懸念】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2020/01/12(日) 11:29:28.10 ID:CAP_USER
    観世音菩薩坐像(瑞山浮石寺仏像奉安委員会提供)=(聯合ニュース)
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    【大田聯合ニュース】

    長崎県対馬市の観音寺から盗まれ韓国に持ち込まれた仏像「観世音菩薩坐像」(同県指定有形文化財)について、所有権を主張する韓国の浮石寺(忠清南道瑞山市)が仏像を保管する韓国政府に引き渡しを求めた訴訟の控訴審が再開されないまま3年目を迎えた。

    原告の浮石寺は、韓国人の窃盗団が2012年に観音寺から盗んで韓国に持ち込んだこの仏像について、数百年前に日本の倭寇(わこう)に略奪されたものだと主張している。

    17年1月の一審では、仏像の中から見つかった記録などを根拠に「浮石寺の所有と十分に推定できる」として同寺への引き渡しを命じる判決が下され、韓国政府は控訴していた。

    1951年に仏像から見つかった像内納入品の中には、1330年ごろに瑞州(瑞山の高麗時代の名称)にある寺に奉安するため制作されたと読み取れる内容が記録されていたが、政府側の検察は、記録が実際に高麗時代末期に作成されたことを立証する資料がなく、記録の信ぴょう性は高いとは見なせないなどと主張した。

    検察は破損や盗難の恐れがあることなどを理由に、控訴と同時に寺への引き渡しを止めるための強制執行停止を申し立て、認められた。このため仏像は現在、国立文化財研究所に保管されている。

    しかし、特別な理由なく控訴審公判が進んでいないことが確認された。昨年は1月と6月の2回、弁論準備を理由に書類の検討が行われただけだった。

    瑞山市長や忠清南道議会は公判の迅速な進行を求める嘆願書を提出したが、その後も進展はなかった。原告側関係者は「観音像の手や膝の部分にさびが出るなど、損傷が懸念される」と主張する。

    原告の代理人弁護士は「(控訴審が)今春には再開されると予想される」と話している。


    2020.01.12 10:32
    聯合ニュース
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20200112000300882

    【【対馬盗難仏像】控訴審今春再開か=韓国寺院への返還命じる一審判決から3年】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2019/05/08(水) 12:46:09.51 ID:CAP_USER
    東京都内のホテルでメディアに公開された百済金銅観音菩薩立像。
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    7世紀始めに百済の職人が作った仏像で約90年ぶりに所在が確認された百済金銅観音菩薩立像が中国に搬出されていた事実が明らかになった。

    韓国日刊紙イーデイリーが7日に報じたところによると。韓国文化財庁関係者は「百済金銅観音像が展示のため中国・上海に搬出されたことがわかり現地専門家らを通じて確認している。還収過程に新たな変数として作用しないか鋭意注視している」と話した。

    百済金銅観音像の今回の中国搬出は上海博物館常設展への出品が目的という。しかし韓国の文化財関連学界などでは韓国を排除して中国と日本が主導して仏像を公開することに懸念を示している。百済金銅観音像は現在まで一度も展示場に置かれたことはないが、中国で初めての展示後に中国内で仏像が買い取られる可能性があるためだ。

    昨年韓国文化財庁は日本人所蔵者と接触し百済金銅観音像還収を推進した。しかし所蔵者が約150億ウォンを提示し、文化財庁は42億ウォン以上を支払うのは無理だと判断し交渉が決裂した。


    2019年05月08日11時19分  中央日報
    https://japanese.joins.com/article/133/253133.html?servcode=A00&sectcode=A10

    【【韓国発狂】日本人所有の百済金銅観音像、中国に搬出…中国で販売される懸念】の続きを読む

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    1: Ikh ★ 2018/10/23(火) 11:44:11.57 ID:CAP_USER
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    2018年10月21日、韓国・世界日報によると、韓国国外所在文化財財団と東京大学韓国学研究センターが開催したシンポジウム「日韓共同宣言20周年、文化財でつなぐ日韓の未来」で、日本の市民団体が12年に対馬から盗まれた仏像の返還を求めた。

    12年10月に韓国の窃盗団により対馬の観音寺から盗まれた「金銅観音菩薩坐像」は、現在も返還されずにいる。同事件の裁判で、韓国の地方裁判所が昨年、観音寺の返還要求を退けて韓国の浮石寺に渡すよう命じる判決を下したためだ。

    同事件について、同シンポジウムに参加した韓国・朝鮮文化財返還問題連絡会議の有光代表は「朝鮮半島から伝わった文化財について学ぶ日本の市民や学生たちに相当な悪影響を及ぼす」と主張し、仏像の返還を求めた。この主張について記事は「注目すべき点は、日本植民地時代の日本による文化財侵奪を認め、文化財を韓国に返還するための活動を行う日本の良心的な市民団体の発言であること」と説明している。

    記事によると、日本では韓国文化財に関する状況が悪化の一途をたどっている。特に文化財の展示交流は状況悪化が顕著だという。日本で初めて韓国の文化財が展示されたのは1976年、韓国で日本の文化財が初めて展示されたのは2002年だった。その後、日韓の文化財展示交流は順調に拡大、多様化していたが、対馬の仏像をめぐる対立で状況は一変。最近では、ソウルの国立中央博物館が12月に特別展を開催するに当たり、日本に高麗の文化財6点の貸与を要請したが、日本の「安全に返還される根拠を示してほしい」との要求を満たせず、計画が白紙になっていた。韓国内では「日本にある文化財の貸与や学術調査が非常に困難になった」との苦情が高まっているという。

    有光代表はまた、対馬の仏像を日本に返還しなくてもいいという主張について「合理性に欠ける」と指摘。さらに「仏像問題により日本内の韓国に対する感情が一瞬にして悪化した。博物館や美術館関係者、専門家も韓国の文化財への関与を避けるようになり、国会議員の間にも日韓の文化財返還問題に触れられない雰囲気が漂っている」と述べた。その上で「まずは法秩序を尊重して盗まれた仏像を返還し、その後日本に渡った歴史を調査すべき」と訴えたという。

    これについて、韓国のネットユーザーからは「日本に行って文化財を強制的に持ち帰る(盗みではない)愛国者がいる一方で、頻繁に日本を旅行する非常識な韓国人も多い」「先に盗んだのは誰?」「日本に返してから調査しようだなんて。韓国人が日本を信用できるわけない」「長い歳月をかけてようやく主人の元に帰って来たんだ。むしろこれまでの使用料を請求すべき」など反論の声が数多く上がっている。

    一方で「感情ではなく理性で対応すべき」「日本に管理してもらった方がいいかも。韓国に置いておくと、燃えてしまったり、誰かが中国に売ってしまったりするから」と主張する声も見られた。(翻訳・編集/堂本)

    Record China配信日時:2018年10月22日(月) 16時20分
    https://www.recordchina.co.jp/b631469-s0-c30-d0058.html

    【【仏像】「韓国に対する感情が悪化…」対馬の仏像問題で、日本の市民団体が返還訴え 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2018/09/24(月) 08:53:24.13 ID:CAP_USER
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    2012年10月に韓国人窃盗団が日本の対馬から2体の仏像を盗み出し、韓国に持ち込むという事件が起こった。その後、韓国国内では「この観世音菩薩(ぼさつ)座像はあくまで盗品であるため、国際条約に従って返還すべきだ」という意見と、「高麗末に倭寇によって略奪された可能性が高いので返還すべきでない」という両方の意見が対立し、6年にわたって裁判所で保管されるという異常事態が続いている。

    海外に存在する韓国の文化財について20年以上にわたり実態調査を行ってきた筆者の立場からすると、この観世音菩薩座像を巡る論争はあまりにも感情的になっているように思える。しかも一連の経緯から、この問題が韓国と日本の感情的な争い、あるいは行き過ぎた愛国主義という別の形に変質してしまうと、海外に残る文化財の還収にも何らプラスにならない。

    文化財の還収は国民全体が望んでいるが、一方でこれは国家次元の問題であり、国同士による外交的な話し合いによって解決するしかない問題だ。感情や個人の活動によって解決できるような性質のものではないのだ。

    国立中央博物館が今年12月に開催予定の高麗建国1100周年記念特別展「大高麗展」を準備する過程で、対馬の仏像を巡る韓国での裁判所判決の影響もあってか、日本の寺などが高麗時代の仏画などの貸与に消極的になっているとの話も聞こえてくる。また対馬の厳原港周辺のおよそ30ある土産物店のうち、7店では「韓国人立ち入り禁止」という張り紙が貼られているそうだ。

    たとえ貴重な文化財であっても、それがどのような経緯で日本に渡ったかは確認されていない。倭寇が仏像を略奪した可能性ももちろん考えられるが、断定はできない。しかも窃盗犯が盗んできた盗品について「われわれのものだから手に入れた経緯や方法に関係なく無条件で取り戻すべきだ」などと主張するのは、文化財を取り戻す正当な行為とは言えない。

    問題の観世音菩薩座像は今後も「日本から盗んできた仏像」というレッテルが貼られるため、信仰の対象として崇拝するのも難しくなるだろう。

    韓国で作られた仏像を日本人が長い間保管し、信仰してきたという事実を軽く考えるべきではない。今後はわれわれも自らとらわれている思い込みから抜け出し、浮石寺自ら中心となって観世音菩薩座像を対馬に堂々と返還すべきだ。これが実現すれば韓日関係を改めて発展させる素晴らしいきっかけにもなるだろう。


    2018/09/24 05:07
    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/09/21/2018092101775.html

    【【遅い】対馬の仏像を日本に返そう=韓国文化遺産研究院長】の続きを読む

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    1: たんぽぽ ★ 2018/01/25(木) 21:03:54.92 ID:CAP_USER

     長崎県対馬市の観音寺から盗まれた仏像について、観音寺は25日、韓国政府に仏像の早期返還を働きかけるよう求める要望書を外務省や県などに送付した。

     仏像は「観世音菩薩坐像(かんぜおんぼさつざぞう)」。2012年、韓国人窃盗団が観音寺から盗み出し、韓国内に持ち込んだ。韓国中部の浮石(プソク)寺が「14世紀に倭寇(わこう)によって略奪された」と仏像の所有権を主張。韓国の大田(テジョン)地裁は昨年1月、韓国政府に対し、浮石寺に仏像を引き渡すよう命じた。県によると、高裁で審理が続いているという。

     要望書では、「後世に禍根を残さぬような早期決着に向けて協力してほしい」とした上で、韓国政府への働きかけのほか、仏像の現状について外務省からの情報提供などを求めた。観音寺前住職の田中節孝(せっこう)さん(71)は「大田地裁の判決は受け入れられず、一日も早く返還してほしい」と話した。

    ヤフーニュース(読売新聞)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180125-00050092-yom-soci 



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