かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:仏教

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: みつを ★ 2018/10/15(月) 18:19:26.79 ID:CAP_USER9
     BDD744B1-DEBA-4717-995D-A7D946BEA167
    「仏教のビンラディン」、ロヒンギャ問題で国際社会を非難
    2018年10月15日 18:08 
    発信地:ヤンゴン/ミャンマー [ ミャンマー アジア・オセアニア ]

    【10月15日 AFP】ミャンマーで「仏教のオサマ・ビンラディン(Osama bin Laden)」との異名を持つ超国家主義の高僧アシン・ウィラトゥ(Aashin Wirathu)師が14日、イスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)をめぐる問題で国際社会がミャンマー軍司令官らの責任追及を求めていることを激しく非難した。

     ミャンマーの仏教徒の国家主義運動の顔として知られるウィラトゥ師は、高僧会議から「宗教に対するヘイトスピーチを繰り返し、地域社会の対立を引き起こしている」として昨年から今年3月まで公共の場の説法を禁止されていた他、フェイスブック(Facebook)からも締め出しを受けていた。

     説法禁止が解除されて初めて、軍を支持する集会に集まった数百人を前に演説を行ったウィラトゥ師は、国際刑事裁判所(ICC)がロヒンギャをめぐるジェノサイド(大量虐殺)や人道に対する罪で軍高官らの捜査を求める声に抗議し、「ここにICCが来る日は…ウィラトゥが銃を手にする日になる」と述べた。

     また同師は、ミャンマーへの厳しい対応の回避に動いている国連安全保障理事会(UN Security Council)の常任理事国の中国とロシアを「真実を支持する国家主義の大国」と呼んで称賛した。

     同師はさらに、「ミャンマーにイスラム教を広めたいがために、ベンガリ(ロヒンギャの蔑称)をロヒンギャと呼ぶなど、世界にうそをつくな」「ありもしない宗教集団をでっち上げて、われわれの国を破壊するな」と主張した。

    AFP 
    http://www.afpbb.com/articles/-/3193322?cx_part=latest 
    【【仏教のビンラディン】高僧アシン・ウィラトゥ師、ロヒンギャ問題で国際社会を非難 ミャンマー 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: みつを ★ 2018/03/19(月) 22:53:44.60 ID:CAP_USER9

    2018年3月19日 12:56 発信地:香港/中国
    【3月19日 AFP】欧米諸国での仏教に対するイメージは、本質的に平和的な哲学として成り立っているというものだが、近年アジアの一部で小さいながらも影響力を増している強硬派の仏教徒集団らが掲げる暴力的な理念が、この寛容的なイメージを覆している。

     例えばスリランカでは先ごろ、仏教徒による反イスラムの暴動が発生し、少なくとも3人が死亡、200か所以上のモスクや住宅が破壊されたばかり。

     ミャンマーでは扇動的な仏教指導者、ウィラトゥ(Wirathu)師に率いられた超国家主義の仏僧たちが、少数派のイスラム教徒に対する圧力を強めながら、イスラム系民族ロヒンギャ(Rohingya)70万人近くが隣国バングラデシュに逃れざるを得なくなった政府軍による弾圧に歓喜している。

     さらにその隣のタイでは著名な仏僧が、イスラム教の寺院モスクを焼き払えと信徒たちに呼び掛け、物議を醸している。

     非暴力な宗教とのイメージのある仏教だが、これらの例のように攻撃的な理念を掲げる仏教徒集団の台頭をもたらしているものは何なのだろうか。

     このほど、仏教と暴力に関する書籍を書き上げた米オハイオ州・ヤングスタウン州立大学(Youngstown State University)の宗教専門家、マイケル・ジェリソン(Michael Jerryson)氏によると、他の宗教と同様に、仏教でも宗教を使って暴力を正当化してきた教徒たちは歴史上みることができるという。

     アジアでの最近の例をみると、こうした攻撃的な仏教徒の矛先はイスラム教徒に向かっている。

     アフガニスタンで旧支配勢力のタリバン(Taliban)がバーミヤン石仏(Bamiyan Buddha)を破壊し、また「テロとの戦い」のスローガンが叫ばれてからは、ゆがんだ歴史的な恨みが「最近のイスラム嫌悪と重なることとなった」とジェリソン氏は言う。

    ■「イスラムの侵略」を脅威に掲げ

     仏教とイスラム教は、歴史上の大部分で平和的に共存し、交易を行ってきた。しかし、仏教の原理主義者たちはイスラム教を侵略的なものとして描く。古くはマレーシアやインドネシアの古代仏教帝国を倒し、現代でもイスラム過激派の「聖戦」やイスラム教徒の出生率の高さが仏教諸国を脅かしていると主張しているのだ。

     イスラム教徒に敵対的で扇動的な説教を展開してきたミャンマーのウィラトゥ師は、ミャンマー人口のわずか4%のイスラム教徒が同国の仏教徒のせん滅を企てていると信者に説き、フェイスブックでも同様の主張を繰り返し発信している。また同師が率いる「ミャンマー愛国協会」(略称マバタ、Ma Ba Tha)は異なる宗教間の婚姻の禁止や改宗の禁止の法制化を推進している。

     スリランカでは過激な仏教徒らが主流化し、僧侶らが機動隊と衝突したり反政府デモを率いたりしている。26年に及んだ内戦中、仏教徒を中心とする多数派民族シンハラ(Sinhalese)の中の超国家主義者たちの怒りは、ヒンズー教徒であるタミル人に集中していた。だが、2009年にタミル人の反政府勢力「タミル・イーラム解放のトラ(Tamil Tiger、LTTE)」が打倒されると、強硬派の矛先は人口の10%を占めるイスラム教徒へと向かった。

     スリランカのこうした運動の最も著名な指導者、僧侶のガラゴダ・アッテ・グナナサラ(Galagodaatte Gnanasara)師は、ヘイトスピーチ(憎悪表現)とコーランを侮辱した罪に問われた。最近も「コーランが禁止されるまで、家一軒一軒を訪問し運動を続ける」と発言している。

     タイでは反イスラム強硬派はそれほど成功を収めてはいない。しかし、イスラム教徒のマレー人が多い南部では緊張状態が続き、過去10年間に暴動で死亡した民間人は6500人以上に上っている。その大半がイスラム教徒だ。

    (略)

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3167528 
    【【武闘派僧】強硬派仏教徒集団が台頭、覆される「平和的哲学」のイメージ 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
    1: ばーど ★ 2018/03/06(火) 19:51:50.91 ID:CAP_USER9
    lk250

    【ニューデリー共同】スリランカ政府は6日、10日間の非常事態宣言を出した。中部キャンディ近郊で発生した仏教徒とイスラム教徒の衝突拡大を抑えるのが目的。

    2018/3/6 19:44
    共同通信
    https://this.kiji.is/343706026098541665

    【スリランカで非常事態宣言 仏教徒とイスラム教徒の衝突拡大 】の続きを読む

    このページのトップヘ

    無料レンタル