かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:余命三年時事日記

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    1: クロ ★ 2019/04/20(土) 16:45:12.44 ID:hWbWCmKP9
    no title
     
     朝鮮学校への補助金交付を求める声明などを出した各地の弁護士会に大量の懲戒請求が寄せられた問題で、東京弁護士会所属の佐々木亮弁護士が大阪市のサーバー管理会社に対し、ブログで懲戒請求を呼びかけた投稿者の発信者情報を開示するよう求めた訴訟の判決が19日、大阪地裁であり、大須賀寛之裁判長は請求を棄却した。佐々木弁護士は控訴する方針。

     判決によると、投稿者は2017年5月、佐々木弁護士が朝鮮学校への補助金停止に反対する日本弁護士連合会の会長声明に賛同しているとして、ブログに懲戒請求を呼びかける投稿をした。佐々木弁護士は同年10月までに少なくとも1千件の懲戒請求を受けた。

     判決は、懲戒請求は請求者の意思に基づくもので、投稿は佐々木弁護士の権利を侵害したとは認められないなどと指摘。投稿内容も、補助金の支給に向けた活動をすることは弁護士の懲戒請求の対象にならないことは明らかで、一般の読者が読めば佐々木弁護士の社会的評価を低下させるものではないと判断した。

     佐々木弁護士は判決について「…

    朝日新聞
    2019年4月19日20時10分
    https://www.asahi.com/articles/ASM4M54S9M4MPTIL00M.html

    【【余命三年時事日記】朝鮮学校補助金交付に関して懲戒請求呼びかけたブログ投稿者の情報開示認めず 懲戒請求された弁護士、控訴へ 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/04/19(金) 17:47:41.82 ID:CAP_USER
    no title
     
    インターネットのブログの呼びかけを受けて、在日コリアンの弁護士に懲戒請求を行った女性に55万円の賠償を命じる判決が言い渡されました。裁判所は懲戒請求は違法だと明確に認める判断を示しました。

    東京弁護士会に所属する在日コリアンの金哲敏弁護士は、おととし、ブログ上の呼びかけによって、958件の懲戒請求が出されたのに対し、「人種差別を目的とした申し立てだ」として懲戒請求をした人たちに裁判を起こしました。

    このうち東京 品川区の女性を相手にした裁判では、女性が「在日コリアンの弁護士の団体に在籍したことだけでも重大な非行だ」などと主張して争いました。

    判決で東京地方裁判所の田中秀幸裁判長は、「懲戒請求は法律上の根拠を欠き、請求者は不法行為をした責任を負うべきだ」と指摘して、懲戒請求は違法だという判断を明確に示しました。

    そのうえで「大量の懲戒請求を短期間に集中して受けた精神的苦痛は大きい」として、女性に対し55万円の賠償を命じました。

    日弁連=日本弁護士連合会によりますと、弁護士に対する大量の懲戒請求は、おととし突如増えて全国でおよそ13万件に上り、日弁連では制度の趣旨にあわないとして審査しない方針を公表しています。

    NHK 2019年4月19日 16時29分 
    【【余命三年時事日記】在日コリアン弁護士に懲戒請求 ブログ上で呼びかけた女性に賠償命令 東京地裁】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2019/04/12(金) 18:00:04.67 ID:QbBXvSm79
     no title
    ブログ「余命三年時事日記」を発端とした不当な懲戒請求をされたとして、佐々木亮弁護士と北周士弁護士がそれぞれ、懲戒請求者6人に各33万円(総額396万円)を求めていた訴訟の判決が4月12日、東京地裁であった。

    谷口安史裁判長は、懲戒請求者6人に対し、各自、佐々木弁護士に30万円ずつ、北弁護士にも30万円ずつを支払うことを命じた(総額360万円)。各3万円の弁護士費用は認められなかった。

    同様の事件では、嶋崎量弁護士が懲戒請求者を訴えた事件でも、個別に損害が認められている(横浜地裁2019年4月11日)。

    佐々木弁護士、北弁護士は各960件の懲戒請求について、請求者全員を提訴する方針。同様の訴訟は現在150件進行しており、今後も和解の申し入れがない場合は提訴を続けるという。

    ●各自に請求可「抑止効果ある」

    「余命三年時事日記」は2017年、朝鮮学校への補助金を求めた各弁護士会に反発し、読者に懲戒請求を呼びかけていた。

    東京弁護士会の声明に対しても同様で、同会に所属する佐々木弁護士も、声明文に携わっていないにもかかわらず、懲戒請求の対象になった。

    また、北弁護士は、佐々木弁護士に対する懲戒請求について、ツイッターで「損害の賠償は当然に認められるべき」などと投稿したことが「脅迫罪」になるという独自の理論で、余命読者に懲戒請求された。

    判決では、今回の懲戒請求について、「事実上の根拠に欠けるものであることを知り得たにもかかわらず、あえてこれを行った」などとして、違法な懲戒請求だと認定。両弁護士が弁明を余儀なくされるなどして、精神的苦痛を受けたと判断した。

    ただし、被害回復のため、ほかの弁護士に委任することが必要不可欠であったとまではいえないとして、弁護士費用(各3万円)は認めなかった。

    北弁護士は、「弁護士費用は認められなかったが、こちらの主張が概ね認められたと考えている。各自に請求できるということで、(不当な大量懲戒請求について)抑止効果があると思う」と判決を評価した。

    弁護士ドットコム
    https://www.bengo4.com/c_23/n_9504/ 
    2019/04/12 

    【【朝鮮学校補助金関連で懲戒請求】不当懲戒請求「余命三年時事日記ブログ読者」6人に支払い命令、個別の損害認める 弁護士2人が勝訴 】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2019/04/12(金) 13:22:19.83 ID:1TV15t9T9
     no title
    「実家の母が(ネトウヨブログにあおられて)、たくさんの弁護士さんを懲戒請求してしまったようなんです。どうしたらいいか……」

     ある40代の男性会社員Aさんからそんな連絡を受けたのは昨年夏のことだった。電話で何度かやりとりした後、直接会って話を聞いた。

     Aさんの母親は60代半ばで、数年前に退職するまで地元の役所に勤めていた。当時はごく普通の穏やかな“働く女性”だったという。10年ほど前に離婚し、自宅で一人暮らしをしている。

    「これといった趣味もなく、定年後は家に引きこもりぎみでした。寂しさをまぎらわすためにネットにハマってしまったのかもしれません」

     そこで、ネトウヨに人気のブログ「余命三年時事日記」に出合ってしまったようなのだ。母親の“変化”にAさんも気づいてはいた。

    「たまに実家に帰ると母がテレビを見ながら『この朝鮮人が……』とか嫌韓的なことをブツブツ言っていたんです。それまで聞いたことのない言葉遣いだったので、気になっていたんですが」

     ネトウヨブログに扇動され約1000人の中高年が見ず知らずの弁護士に懲戒請求する事態が起きていることは前回、書いた。いわれのない請求をされた弁護士の一部が請求者を損害賠償で訴える動きが出たことで、テレビや新聞などでも大量懲戒請求事件が取り上げられるようになる。

     Aさんは、悪い予感がした。「まさか、うちの母も……」。久しぶりに実家に帰ってみると案の定、テーブルの上には懲戒請求の受領書が山のように積まれていた。数えると150通近くある。母親はすでに150人近い弁護士を懲戒請求してしまっていたのだ。

     これは典型的な高齢者懲戒請求事例といえる。一人暮らしで話す相手がいない。パソコンに向かう時間もたっぷりある。毎日ネトウヨブログに接することで、マスコミがけっして伝えることのない“真実”が書いてあると思い込むようになる。同居者がいないため、弁護士会から届く大量の受領書も怪しまれない。Aさんの母親は「日本のために闘っている」「やらないとやられる」などと口走り、説得にはまったく耳を貸さない。弁護士に訴えられて裁判に負けると多額の賠償金を支払わなければならなくなると説明しても「この家を売ってでも闘う」と話にならないという。

     こんなことが自分の会社に知られたらどうなるだろうとも心配する。話を聞いて気の毒でならなかったが、私にもどうすることもできなかった。Aさんとはその後も連絡を取り合っているが状況は一向に変わらない。

     まさか「親がネトウヨになったら」と心配する時代が来ようとは……。

    三宅雪子
    日刊ゲンダイ
    19/04/12 06:00 
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/251667/

    【【パヨク、余命三年時事日記をディスる】実家の一人暮らしの60代母親が別人のように嫌韓的発言を… 】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2019/04/12(金) 00:09:30.23 ID:oj2Qeh3m9
     
    懲戒請求の男性、弁護士に謝罪「ただの差別と気づいた」

     朝鮮学校への補助金支出を批判するブログの呼びかけなどをきっかけに、全国の弁護士会に大量の懲戒請求が寄せられた問題で、対象とされた弁護士2人が、請求は業務妨害などにあたるとして請求者712人を相手取り横浜地裁(関口剛弘裁判長)に提訴し、11日に記者会見した。

     懲戒請求したのは、どんな人たちなのか。請求は過ちだったと神原元(はじめ)弁護士らにわびた60代の男性が11日、横浜市で記者会見した。「退職で、取引先も仲間もなくなって疎外感がある中、正しい運動をしているという正義感や高揚感があった」と振り返った。

     男性は関東地方に在住。退職して時間ができた4年ほど前から、ネットを頻繁に見るようになった。「朝鮮人は日本をおとしめている」などと主張するブログに行き当たり、「裏で大きな力を持つ人」が書いていると思ったという。

     このブログは、朝鮮学校への適正な補助金交付を求める声明などを出した弁護士会を批判。弁護士名をあげたうえで懲戒請求を呼びかけた。男性が住所を登録したとこへろ、ブログ筆者の名前も連絡先も知らされないまま書類が郵送されてきた。署名押印して指定のあて先に送り返すことを繰り返したという。

     しかし同様に呼びかけに応じた人たちが弁護士から訴えられ、ブログでは「何もしなくていい」とあったのに、実際に裁判所に呼び出されていると知り、不信感を抱いた。ネットで情報を集めるうち「ブログに書かれたことは、ただの差別ではないかと気づいた」という。

     妻にも内緒の活動だったが、懲…

    朝日新聞
    2019年4月11日22時1分
    https://www.asahi.com/articles/ASM4C6JM9M4CUTIL01D.html

    【【余命三年時事日記】懲戒請求の高齢男性「退職で疎外感がある中、正しい運動をしているという正義感や高揚感があった」 】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2019/04/11(木) 18:35:22.68 ID:go/uK3fN9
    no title
     
     ブログの呼び掛けで大量の懲戒請求を申し立てられた神原元弁護士と在日コリアンの女性弁護士が11日までに、712人の請求者に計約3億6700万円の支払いを求めて横浜地裁に提訴した。請求者は昨年10月、神原弁護士らを相手取って損害賠償訴訟を起こしており、反訴となる。「人種差別の意図に基づくもので違法な懲戒請求だ」と訴えている。

     訴状などによると、請求者は平成29年6月~30年9月、人種差別をあおるブログの呼び掛けに応じ、朝鮮学校への補助金支給を求める活動に賛同しているなどとして、神奈川県弁護士会に2人の懲戒請求をした。
     計約5千件の懲戒請求を受けた神原弁護士らは不当な請求だとして、請求者に慰謝料を求める通知書を送付。一部は裁判外で和解が成立したが、712人は通知書送付が脅迫に当たるなどとして、神奈川県弁護士会と神原弁護士らに計約7億2千万円を求める訴訟を昨年10月に起こした。
     神原弁護士は11日の記者会見で「全く根拠のない嫌がらせ。人種差別をあおることが目的で看過できない」と話した。

    産経新聞
    https://www.sankei.com/affairs/amp/190411/afr1904110038-a.html

    【【余命三年時事日記読者】さらに窮地へ 懲戒請求者に弁護士反訴 712人に3億6千万円 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2019/04/11(木) 14:39:49.21 ID:Wx5wSEn+9
    no title
     
    原告私の不当懲戒請求事件、横浜地裁で全額認容(33万)判決です。被告6名。欠席判決は2人で、残りは反論した上での判決。
    人生初の(自分の)勝訴判決です。嬉しい!
    カンパいただいた皆様、代理人の皆様に感謝。
    #不当懲戒請求
    #勝訴
    午後1:36 · 2019年4月11日 ·
    https://mobile.twitter.com/shima_chikara/status/1116198434820644864

    【【余命三年時事日記】不当懲戒請求裁判、地裁が被告(懲戒請求者)たちに33万円の支払いを命じる 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2019/03/11(月) 12:35:10.97 ID:CecVUhg59

    【【対パヨクのはずが詐欺師?】余命三年時事日記さん、読者やファンからカンパ数百万円受けるも訴えを取り下げていた事が判明 印紙代半額ゲットだぜ 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2019/01/20(日) 13:46:38.22 ID:DP85PYNe9
    no title


    https://twitter.com/kamatatylaw/status/1086828616409702400
    高橋雄一郎 @kamatatylaw
    余命三年時事日記が公開停止になった。発信者情報開示請求訴訟で権利侵害コンテンツの流通を媒介していることにつきエックスサーバ社が悪意になったのが理由らしい。さすが小倉先生だね。
    12:31 - 2019年1月20日

    【【弁護士大量懲戒請求】余命三年時事日記Blogが公開停止 12月に情報開示命令 】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2019/01/16(水) 10:01:29.53 ID:CrZoznqU9
    no title

     
     2016年10月25日、ある人物が琉球新報社と沖縄タイムス社を刑事告発した。東京地検の検事正宛ての告発状によると、罪名は「外患誘致罪」。告発理由にはこう記されている。

     「沖縄での両社の報道姿勢は外国勢力と通謀し、国内の反日勢力を擁護する姿勢が鮮明となり、特に中国に対して武力行使を誘引するメッセージとなっている」
     外患誘致罪は刑法上最も重い罪で「外国と通謀して日本国に対し武力を行使させた者は、死刑に処する」と規定している。告発状は両社の社長を名指しで刑事告発し「死刑」にするよう、検察に求めていた。
     この告発状の被告発人には「基地周辺で反対行動をとる者および組織」も含まれている。そして、基地建設に反対する人々に対して「基地前の集団については外患誘致罪およびテロゲリラ、便衣兵(民間人に偽装して敵対行為をする軍人)として速やかに処罰するよう告発する」とも記している。基地建設に反対する住民の行動を「テロ」と仕立て上げ処罰を求めていた。
     ファクトチェック取材班は東京地検に、この告発状の取り扱いについて問い合わせた。返ってきた回答は「個別の事案にお答えできない」だった。告発から2年以上経過しているが、両社の社長が同罪で刑事訴追された事実はない。
     告発状を出したのは「余命三年時事日記」というインターネット上のブログを主宰している男性だ。06年に開設されたブログの主は「余命爺(じい)」を名乗り、病気で伏した個人が日常の出来事をつづったものとしている。初代のブログ主宰者が亡くなった後も、周囲にいた人が遺志を引き継いで続けているとされている。
     15日時点で、ブログで発信されている記事は2768件確認できる。「反日」「左翼」などの言葉が並び、中国や韓国、在日朝鮮人などを中傷する内容が数多く掲載されている。さらに、ブログの内容は書籍化もされている。ブログの記事を見ていると個人や行政機関、報道機関などを対象に処罰を求める告発状を検察などに送りつけていた。告発には、ブログ主宰者だけでなく、記事に呼応した読者も深く関わっている。
     沖縄2紙を刑事告発したという記事には、ブログ読者がこう書き込んでいた。
     「いよいよ始まりましたね、外患罪祭り。(中略)感無量です」
     「もう完全、朝鮮国は終わり。在日朝鮮人は日本人を怒らせすぎた。(中略)安倍首相と余命様の指揮司令等に従いますよ」
     余命三年時事日記という一つのブログは、読者を引き付け、ヘイト(憎悪)感情を増幅させていた。そして、そのヘイトは「告発状」として、実在社会へ向かった。さらに、このブログを発端とした弁護士への大量懲戒請求事件も引き起こされていくことになる。(ファクトチェック取材班・池田哲平)

    琉球新報
    2019年1月16日 05:30
    https://ryukyushimpo.jp/news/entry-861710.html

    【【余命ブログ】沖縄2紙は外患誘致罪 ブログ主宰者が告発状 連載「沖縄フェイクを追う ネットに潜む闇」13 ヘイトの増幅① 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/12/27(木) 08:31:29.15 ID:CAP_USER9
    大量懲戒請求を受けた3弁護士(左から、嶋崎弁護士、佐々木弁護士、北弁護士)
    no title


    保守系ブログに端を発したとみられる弁護士への大量懲戒請求の問題で、2弁護士を原告とする訴訟の第1回口頭弁論期日が12月25日、東京地裁で開かれたが、被告側は誰も出席しなかった。

    終了後に会見した弁護士は、訴えられるかもしれないという認識がない懲戒請求者がいる可能性があることに対して、文書の送付やサイト開設などで、情報を伝える意向を示した。また、被告が多く、請求総額が高額になることについては、問題ないとの見解を示した。

    この日までに提訴されたのは、佐々木亮弁護士と北周士弁護士(ともに東京弁護士会)が原告となったものが46人、嶋崎量弁護士(神奈川弁護士会)が原告となったものが28人。3弁護士は全員、900人以上から懲戒請求がなされている。

    佐々木・北両弁護士を原告とする6人について、12月25日に第1回口頭弁論期日があった。被告側は誰も出頭しなかったが、いずれも請求棄却を求め、認否や反論について「改めて調査したうえで行う」旨の答弁書が出された。答弁書について、「テンプレートが書式で配られている可能性がある」(原告代理人の倉重公太朗弁護士)という。

    ●ブログ主を訴える可能性も

    終了後の会見の中で、原告となった弁護士たちは、相手方の認識の問題を指摘した。和解に応じた人の中には、発端となったブログや報道を見ておらず、訴状が届いてはじめて、自身が被告となったことを認識した人がいたという。

    3弁護士が全員に対して提訴する構えの中、「訴状が来るまで、(提訴意向を)把握していない層がいるのではないか」(北弁護士)と指摘。北弁護士は、ウェブサイトを開設して、和解のフローや経過報告をしていく考えを示した。また、嶋崎弁護士は、懲戒請求者の認識を促すために、12月22日に提訴予告と和解提案書を兼ねた文書を全員に発送したという。

    嶋崎弁護士は、和解の問題も指摘。「和解に応じた人を攻撃する動きがあると聞いていて、攻撃を恐れている人がいる。カルトそのもの」とした上で、和解者の名前は秘匿される点を指摘し、反省等を示せば和解を受け入れる意向を示した。

    また、ブログ主の情報開示請求が進む動きもあり、佐々木弁護士は「(開示請求している弁護士に)情報共有してもらい、刑事、民事両方の責任を何らか問いたい」とした。

    訴訟の中で、争点となるのが、共同不法行為による請求に対する認容額。今回、被告1人に対して、33万円の請求をしているため、全員を訴えれば、請求総額は2~3億円ほどになる。

    佐々木弁護士は、「平手打ちを1人ずつから、1000人にされることを考えると、1つの行為で1つずつ傷つけられたとの考え方が成立するのでは」との考えを示した。嶋崎弁護士は、共同不法行為が、そもそも被害者を救済するための概念である点を指摘した上で、「裁判所は、被害者のための制度で請求額を減額するのことはしないのではないか」と見通した。倉重弁護士は、「(損害額に上限があるとすると、なるべく)多くの人で不法行為をしたほうが良いことになる」と指摘し、数の多さを原因として、認容額が低くなることへの疑義を示した。

    2018年12月26日 09時52分
    弁護士ドットコムニュース
    https://www.bengo4.com/internet/n_9051/

    ■<大量懲戒請求>提訴に至る経緯とその意義について(佐々木亮)
    ささきりょう @ssk_ryo
    https://twitter.com/ssk_ryo/status/1058126771441135617

    ■懲戒請求の理由とされたツイート
    https://www.bengo4.com/topics/img/9191_2_1.jpg
    https://twitter.com/shima_chikara/status/909967858364407809
    嶋﨑量(弁護士)? @shima_chikara 返信先: @ssk_ryoさん
    何で懲戒請求されてるのか、ほんと謎です。酷い話だ。
    11:30 - 2017年9月19日

    ■余命三年時事日記さんの著作物
    no title


    【【余命vs弁護士】大量懲戒請求「和解に応じたら報復されると恐れている人がいる。カルトそのもの」第1回口頭弁論期日、被告側は出席せず 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/12/27(木) 15:56:22.00 ID:CAP_USER9
    no title

     ブログでの呼び掛けをきっかけに弁護士の懲戒請求が相次いで申し立てられた問題を巡り、東京弁護士会所属の小倉秀夫弁護士が大阪市のサーバー管理会社にブログ運営者の氏名と住所を開示するよう求めて提訴し、東京地裁が請求を認める判決を言い渡していたことが27日、分かった。判決は今月13日付。

     小倉弁護士はブログの内容で名誉を傷つけられたとして、損害賠償を請求するために運営者の情報が必要だと主張。田中一彦裁判官は「原告の社会的評価が低下したことは明らかで、賠償を求めるために開示を受ける正当な理由がある」と判断した。

    2018/12/27 15:09
    共同通信
    https://this.kiji.is/450903503307490401
    【【東京地裁】「余命三年時事日記」ブログ運営者の情報開示を命令 弁護士懲戒請求巡り 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/11/30(金) 20:41:27.68 ID:CAP_USER9
    余命三年「大量懲戒請求」事件、請求者18人を提訴 原告は嶋崎弁護士

    弁護士に対して、大量の懲戒請求がなされた問題で、嶋崎量弁護士(神奈川県弁護士会)が11月30日、懲戒請求者18人に対し、それぞれ33万円を求める訴訟を横浜地裁で起こした。

    ほかの請求者に対しても順次、提訴する予定。提訴前の和解にも応じており、すでに10人ほどと和解が成立しているという。

    ●懲戒請求された弁護士に同情しただけなのに…

    この事件は、「余命三年時事日記」というブログが、朝鮮学校への補助金を求めた各弁護士会に反発し、読者に懲戒請求を求めたというもの。すでに佐々木亮弁護士や金竜介弁護士らが、懲戒請求者らと裁判で争っている。

    訴状によると、嶋崎弁護士は、先に懲戒請求されていた佐々木弁護士がツイッターで、「懲戒請求した人は、それ相応の責任を取ってもらいますよ」と述べたのに対し、「何で懲戒請求されてるのか、ほんと謎です。酷い話だ。」と同情の意見を寄せた。

    https://twitter.com/shima_chikara/status/909967858364407809
    嶋﨑量(弁護士)? @shima_chikara 返信先: @ssk_ryoさん
    何で懲戒請求されてるのか、ほんと謎です。酷い話だ。
    11:30 - 2017年9月19日

    これに対し、「共謀による脅迫罪」だとして、「余命」読者らから958件の懲戒請求がなされるとともに、東京地検で刑事告発もされた。

    嶋崎弁護士は「懲戒すべきでないことが一見して明らか」として、懲戒されることはなかったが、不当な懲戒請求で、精神的苦痛や事務負担などが発生したと主張している。

    また、弁護士としての活動への萎縮効果もあったという。面識もない大人数による不当な懲戒請求にさらされたことで、懲戒請求者らが暴徒化し、事務所や本人、関係者らに危害を加えるのではないかと、強い恐怖心を抱いたとしている。

    嶋崎弁護士の代理人には、佐々木弁護士、北周士弁護士ら9人がつくという。

    2018年11月30日 11時24分
    弁護士ドットコムニュース
    https://www.bengo4.com/c_1018/n_8934/

    ■嶋﨑量(弁護士) @shima_chikara
    https://twitter.com/shima_chikara/status/1068327803056091136
    私も、佐々木・北弁護士も、扇動者への責任追及を放棄していませんよ。誤解なさらぬように。
    訴訟で情報開示を求め(係属中)、特定したら刑事告訴等で責任追及します。この方針は何一つ変わっておりません。
    大本も、末端も、いずれも責任追及します。
    11:16 - 2018年11月30日

    ■ささきりょう @ssk_ryo
    事情を知らない人のための、大量懲戒請求事件のおさらい
    https://twitter.com/ssk_ryo/status/990085988922748928

    ■余命三年時事日記さんの著作物
    no title


    【【余命vs弁護士】「大量懲戒請求」事件 請求者18人を提訴 「酷い話だ」とツイートしただけで958件の懲戒請求 ブログ主にも責任追及 】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2018/11/04(日) 19:42:03.15 ID:CAP_USER9
    no title
     
    ■弁護士懲戒請求、ウヨマゲドン… ネット右翼の思考回路とは

    ネット上を中心に韓国や中国に対して強烈な批判発言を繰り返している人たちは、ネット右翼、通称「ネトウヨ」と呼ばれる。彼らはどういう考え方をもとに行動しているのか。また、彼らが実際に起こした事件にはどのようなものがあるのか。 

    『言ってはいけない』(新潮新書)、『朝日ぎらい』(朝日新書)などの著書がある作家・橘玲氏と、『ウェブはバカと暇人のもの』(光文社新書)などの著書があるネットニュース編集者の中川淳一郎氏が語り合った。(短期集中連載・第6回) 

    橘:少し前に、弁護士に懲戒請求をした人たちがいたじゃないですか(*注)。あれはどういう経緯だったんですか? 

    【*注:朝鮮学校への補助金交付などを求める全国の弁護士会の声明に反発することなどを目的として、各弁護士会に大量の懲戒請求が寄せられた問題。今年7月には懲戒請求をされた弁護士が複数の請求者を相手取り、損害賠償を求める訴えを起こしている】 

    中川:簡単に言うと、「こいつは反日弁護士だから、懲戒請求してやれ」という運動です。そしたらこいつが懲戒になって仕事が無くなるから、反日活動をやめさせることができるというロジックです。ネトウヨ側の誰かがテンプレートを作ったんですよ。あるブログに煽られた、ということになっています。この懲戒事由をコピペして各地の弁護士会に送れば、懲戒請求ができるという話だったんですね。 

    橘:それって、かつて橋下徹さんが光市の母子殺害事件で、「あの弁護団に対してもし許せないと思うなら、一斉に懲戒請求をかけてもらいたい」とテレビ番組で発言したことを思い出しますね。それが頭にあったのではないでしょうか。 

    中川:多分そうですね。その記憶があって、今回朝鮮学校の無償化問題に関して、賛成している弁護士はいかんと。こいつらは辞めさせるべきだという話になったのだと思います。 

    橘:今回、懲戒請求の攻撃対象となった弁護士はその問題に関与していたんですか? 

    中川:佐々木亮さんという弁護士の方がそのうちの一人で、1300通もの懲戒請求が届いているのですが、彼自身は関係ないと説明していますね。ただ、なんで彼がターゲットになったかといえば、思い当たる節があったようです。佐々木さんはこうツイートしています。 

    〈なんで自分がターゲットになっているのかと考えてみると、青林堂というネトウヨの人たちが大好きな本を出す出版社で起きた労働事件を担当していることに思い当たりました。その労働者がひどいパワハラを受けていたので、記者会見に私が同席したりしていたのです〉 

     佐々木さんは、懲戒請求した男性としゃべったところ、とんでもないやり取りになったようです。『AERA dot.』(週刊朝日オンライン限定記事)には以下の記述があります。 

    〈「ところで、なんで私を懲戒請求したの?」(佐々木氏) 
    「名前があったので、申し訳ありません」(男性) 
    「でも、私は朝鮮学校のことなんて何もやってないよ?」(佐々木氏) 
    「えっ?」(男性) 
    「えっ?」(佐々木氏)〉 

    橘:いったん「敵」と認定したら、あとは無差別なんですね。 

    中川:はい。けしからん反日の奴は数の力で追い込むのが正義であるという話なんですよ。 

    橘:それって、自分たちが匿名の存在で、社会的にはほとんど力をもっていないことが分かっているからじゃないでしょうか。彼らが大嫌いなリベラル系の政治家も、選挙区で多くの票を獲得して国会に出てきている。それに対抗するにはとにかく数を集めなきゃいけないということになって炎上させようとし、それがうまくいかないと逆に不安になる。 

    中川:だと思います。 

    ポストセブン
    2018.11.03 16:00
    https://www.news-postseven.com/archives/20181103_791743.html

    【【ネトウヨ・弁護士懲戒請求事件】彼らネット右翼の思考回路とはどうなっているのか 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/11/03(土) 13:05:03.48 ID:CAP_USER9
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    弁護士に対し、大量の懲戒請求がなされた事件では、対象となった一部の弁護士が、懲戒請求者を相手に複数の訴訟を起こしている。 

    事件に関連する動きとして10月29日、発端となったブログ「余命三年時事日記」が1カ月ぶりに記事を更新。詳細は不明ながら、神原元弁護士ら3人相手に同日、7億2000万円の損害賠償を求める訴訟を横浜地裁に起こしたことを明かした。 

    なお、提訴するには手数料を印紙で納める必要がある。ブログの内容が事実なら、印紙代は218万円になる計算だ。印紙代は、控訴や上告にもかかり、提訴が事実かどうか疑問視する声もある。支払いを猶予する「訴訟救助の申立て」という制度もあるが、必ずしも認められるとは限らない。 

    同ブログには「以降とりあえず10件ほど予定している」と記してある。 

    ●NHKクローズアップ現代+でも取り上げられる 

    この問題は、朝鮮学校への補助金交付をもとめる弁護士会の声明に対し、同ブログが懲戒請求を呼びかけ、雛形を使った賛同者たちが懲戒請求したというもの。 

    10月29日夜のNHK「クローズアップ現代+」では、懲戒請求を呼びかけたブログ運営者にも直撃。インターホン越しに「別にやれと命令しているわけでもないし」と答える様子が放送された。「責任は感じませんか」との問いには「感じるわけがないよ」と述べている。 

    放送前に書かれた同ブログは、番組内容について「ねつ造、偏向の塊となる可能性が高い」と記述。「NHKはいずれ近いうちに提訴する」としている。 

    ●支払いが命じられた訴訟もあるが、反論する請求者も… 

    大量懲戒請求事件では、和解を申し出る請求者もいるが、訴訟に発展したケースもある。金竜介弁護士(東京弁護士会)が在日コリアンであることを理由とした不当な懲戒請求だとして、請求者の男性を訴えていた訴訟では、東京地裁が10月23日、金弁護士の主張をおおむね認め、計33万円の支払いを男性に命じている。 

    ただし、この訴訟で、男性は答弁書を出しておらず、反論していない。ほかの訴訟では答弁書が出ているといい、決着にはまだ時間がかかりそうだ。 

    弁護士ドットコムニュースは、別の弁護士から訴えられた2人の請求者について、裁判所で手続きして答弁書を閲覧した。いずれも都内在住で、答弁書の中身は同じだった。その内容によると、同種の訴訟は少なくとも20件以上あるという。 

    弁護士ドットコムニュース 
    https://www.bengo4.com/internet/n_8771/ 

    以下余命ブログの宣言 

    前略 

    提訴されると、その理由と証拠等で反撃が楽になる。その意味で佐々木亮弁護士と北周士弁護士の提訴は涙が出るほど 
    ありがたい。お仲間弁護士が原告団でもつくる常用手法であろうが、それもスパイラルで巻き込まれよう。 

    1ヶ月、死んだふりしていた間に、反余命、アンチ余命がむらがり出てきた。これらもまとめて法的措置をとることになる。 
    6月5日川崎デモから一連の外患罪告発、懲戒請求等の実行組織とは関係がないにもかかわらずxサーバーに対し、 
    訴訟をもって個人情報の開示請求を執拗に繰り返している。 

    過去における妄想、荒唐無稽のブログの内容が次々と現実化して、外患罪や日韓断交が 
    目の前に見えてくればさすがに慌てるだろう。有事前提のブログと笑っていられなくなってきたのだ。 

    そーす 
    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/ 

    参考 
    4C478185-AFD8-432B-8DCF-D720E0DBF2B4
    no title
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    余命 
    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2018/08/17/2662%E3%80960%E4%
    BA%BA%E3%AE%E4%BC%9A%E7%BB%E9%8C%B2%E7%8A%B6%E6%B3%E2%A8/
     

    会員の方 
    >余命プロジェクトの皆様 
    >何時も大変お世話様になっております。 
    >皆様が登録状況の確認をしているようですので、当方も登録状況を確認させて頂きたいと思います。5万円は既にお振込済です。 

    余命 
    >.....OKだよ。 



    【【余命vs】「大量懲戒請求」発端ブログ、弁護士に7億円の損害賠償を求め横浜地裁に提訴したと発表「アンチ余命にも法的措置を取る」 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/11/02(金) 07:42:00.92 ID:CAP_USER9
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    900人超を大量懲戒請求で提訴へ 請求された2弁護士

     全国の弁護士会に大量の懲戒請求が出された問題で、東京弁護士会の弁護士2人が「不当な請求で業務を妨害された」として、900人超の請求者に各66万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こすことを決めた。請求者1人ごとに訴えるため、900件超の訴訟となる。まずは2日、6人を相手に提訴する予定だ。

     訴訟を起こすのは北周士、佐々木亮の両弁護士。昨年以降、計4千件の懲戒請求を受けた両弁護士は今年4月、約960人の請求者を相手に訴訟を起こす考えをツイッターで表明。同時に和解も打診したが、応じたのが約20人にとどまったため、残る人について提訴する方針を決めた。北弁護士は朝日新聞の取材に「件数が多いので、裁判所の対応を見ながら随時提訴したい」と話している。
     弁護士への懲戒請求は昨年、全…

    残り:217文字/全文:542文字
    2018年11月1日18時48分 
    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASLC15QF6LC1UTIL04T.html 

    【【余命vs弁護士】900人超を大量懲戒請求で提訴へ 請求された2弁護士 】の続きを読む

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    1: スタス ★ 2018/10/29(月) 22:56:47.36 ID:CAP_USER9

    放送は終わりました。
    今日の24:00まで継続スレが立てられるので、感想スレ、ネトウヨを考察すれとしてお使いください


    ネットを通じ弁護士に大量の懲戒請求を行った市民が、弁護士に訴えられるという異例の裁判が各地で行われている。なぜこうした事態が起きたのか、その理由と背景に迫る。

    2018年10月29日(月) 22時00分~22時25分 の放送内容
    https://tv.yahoo.co.jp/program/?sid=310807

    ■なぜ起きた?弁護士への大量懲戒請求

    ネットを通じ弁護士に大量の懲戒請求を行った市民が、弁護士に訴えられるという異例の裁判が各地で行われている。
    きっかけは、弁護士会が出した朝鮮学校への補助金交付をめぐる声明に対し、あるブログが、弁護士資格のはく奪などを求める懲戒請求を行うことを読者に呼びかけ、およそ1000人が応じたことだった。
    市民がなぜ、大量の懲戒請求書を送ることになったのか、匿名性の高いネットのなかで起きていた実態に迫る。

    2018年10月29日(月)
    http://www.nhk.or.jp/gendai/schedule/

    【【感想スレ】NHKクロ現 大量懲戒請求特集 娘「定年退職した父親がネットやり始め……近寄らないようにしてる」【余命】】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/10/23(火) 16:44:51.93 ID:CAP_USER9
    東京地裁


     ◇東京地裁判決

     在日コリアンの排斥を訴えるブログを読んだ男性から根拠のない懲戒請求を出されて名誉を傷つけられたなどとして、金竜介弁護士が請求者の男性を相手取り55万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が23日、東京地裁であった。浅香幹子裁判官は、金弁護士側の主張を認め男性に33万円の支払いを命じた。

     判決によると、男性は昨年11月、朝鮮学校への補助金交付に絡んで東京弁護士会が出した声明に賛同したのは「確信的犯罪行為である」などとして金弁護士ら18人の弁護士の懲戒を同弁護士会に請求。浅香裁判官は「(金弁護士が)在日コリアンであることを理由に対象者とされた」と認めた。

     ブログが「反日」や「在日」と決めつけた弁護士への懲戒請求を呼び掛けたことなどを受け、計約13万件の懲戒請求が出され、各地で弁護士が請求者を提訴している。金弁護士に対してはこの男性によるものを含めて計959件の懲戒請求が出されていた。

     金弁護士は訴訟で「請求は人種差別であり、悪質性は顕著」などと主張。判決を受けて「評価できる判決。(一連の懲戒請求が)社会的に認められないということを一人一人に理解してもらいたい」と語った。【後藤由耶】

    10/23(火) 15:51
    ヤフーニュース(毎日新聞)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181023-00000050-mai-soci

    【【余命vs弁護士】<大量懲戒請求>在日弁護士への名誉毀損認定 男に賠償命令 東京地裁 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/07/13(金) 20:42:25.61 ID:CAP_USER9
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     朝鮮学校への補助金交付を求める声明などを出した弁護士会に大量の懲戒請求が寄せられた問題に絡み、東京弁護士会所属の佐々木亮弁護士が大阪市のサーバー管理会社に対し、懲戒請求を呼びかけたブログ運営者の発信者情報を開示するよう求めた訴訟を大阪地裁に起こした。13日に第1回口頭弁論があり、会社側は請求棄却を求めた。

     訴状によると、佐々木弁護士は朝鮮学校への補助金停止に反対する日本弁護士連合会声明に賛同しているとして、ブログで懲戒請求を呼びかけられた。5月時点で約3千件の懲戒請求を受け、業務に支障が出るなどしたという。

     佐々木弁護士側は「賛同を表明したことはない。違法な懲戒請求を触発したブログ運営者は(懲戒請求をした人の)共同不法行為者に当たる」と主張。運営者に損害賠償を請求するために必要として、情報を開示するよう求めた。

     ネット上の権利侵害に詳しい神田知宏弁護士によると、投稿そのものではなく、投稿が呼びかけた行為で権利を侵害されたとして発信者情報の開示を求める訴訟は珍しいという。(大貫聡子)

    2018年7月13日18時04分
    朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASL7F43V5L7FPTIL017.html

    ■ささきりょう @ssk_ryo
    https://twitter.com/ssk_ryo
    事情を知らない人のための、大量懲戒請求事件のおさらい
    https://twitter.com/ssk_ryo/status/990085988922748928

    【【余命vs弁護士】懲戒請求を呼びかけた、ブログ運営者の発信者情報開示を求め提訴 3千件の懲戒請求、業務に支障-大阪地裁 】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/07/13(金) 07:33:46.23 ID:CAP_USER9
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    ◆在日コリアン弁護士ら、差別的な懲戒請求受け提訴

    在日コリアンであることを理由に、正当な理由なく大量の懲戒請求を受けたとして、東京の弁護士らが、懲戒請求した人を相手取り慰謝料を求める訴えを起こしました。
    訴えを起こしたのは、東京弁護士会に所属する金竜介弁護士ら2人です。
    金弁護士によりますと、去年11月から12月にかけて、東京弁護士会に所属する金弁護士ら在日コリアンの弁護士8人と弁護士会の役員だった10人は、およそ950人から「売国行為の早急な是正を求める」などと懲戒請求を受けたということです。

    「(懲戒請求された弁護士は)共通点は、名前から在日コリアンだと推認される、それだけです。
    業務上のつながりもありません。我々が狙われたのは、ただ単に在日コリアンで弁護士だと」(金竜介弁護士)

    金弁護士らは、「不当に差別的な懲戒請求をした」として、懲戒請求をした数十人を相手取り、慰謝料を求める訴えを起こしました。

    TBS NEWS 2018/07/13 1:31
    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3420274.html

    【【余命vs弁護士】在日コリアン弁護士ら、差別的な懲戒請求「売国行為の早急な是正を求める」約1000通受け提訴 】の続きを読む

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