かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:労働組合

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Felis silvestris catus ★ 2021/02/11(木) 08:19:51.86 ID:CAP_USER9

     日本新聞労働組合連合(新聞労連)などメディア労組4団体は9日、東京都内で記者会見し、日本新聞協会など4業界団体と加盟各社に対し、女性役員比率を上げるよう要請したことを明らかにした。メディアの業界団体や加盟各社の女性役員の数は極めて少なく、約7割の団体・会社が役員ゼロだった。東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長の女性蔑視発言で、日本のジェンダーギャップに国際的な注目が集まるなか、新聞労連の吉永磨美中央執行委員長は「発言の背景に女性蔑視的な社会風土がある。メディアの影響や責任は大きく、私たち自身が変わる必要がある」と訴えた。
    メディア各社 女性役員わずか

     新聞労連の調査によると、2019年4月1日現在で、全国の新聞社38社の女性割合は従業員で19・92%だが、管理職で7・71%にとどまる。役員となると、38社の役員319人中、女性はたった10人。毎日新聞は従業員23・57%、管理職10%、役員ゼロ。
    メディア労組4団体は、新聞やテレビの業界団体や加盟社に女性役員3割の登用を求め、記者会見を開いた=東京都千代田区の厚生労働省で2021年2月9日、中川聡子撮影

     また、日本民間放送労働組合連合会(民放労連)の18年度の調査によると、在京6社はいずれも社員で女性20%以上だが、役員は0~14・3%、番組制作部門のトップはいずれもゼロだった。また業界団体でも、日本新聞協会の役員53人、日本民間放送連盟の役員45人のうち女性はゼロだ。

     新聞労連と民放労連、日本出版労働組合連合会、メディアで働く女性ネットワーク(WiMN)の4団体は合同で、新聞協会など4業界団体に女性登用を求める要請活動を昨年末から実施。女性役員比率を3割以上にするため、数値目標や加盟各社の女性管理職が参画する特別枠を設けるなどの具体的な行動を取ること▽業界全体のジェンダー平等を課題とする常設委員会を設置する▽21年4月までに、全加盟社と業界団体が女性役員3割を達成する行動計画を公表すること――を要請した。
    森発言の背景「変わらないメディアの責任重い」
    メディア労組の記者会見には多くの報道陣が集まった=東京都千代田区の厚生労働省で2021年2月9日、中川聡子撮影

     会見した新聞労連の吉永委員長は要請の狙いを「指導的地位の女性を3割に増やすという政府目標が長年掲げられてきた中で、メディアが全く変わってこなかった。インターネットメディアが台頭する中、旧来メディアは苦戦している。多様な意見を反映できない現状が、産業の衰退にもつながっているという危機感が強い」と語った。

     また、森会長の発言にも言及。「日本の意思決定層に女性が少なすぎること、中でもメディアがジェンダーギャップを放置している責任は重い。性的に強調したり、性別役割分業を助長するような表現を野放しにしていないか。そうした姿勢が、森会長の発言や、それを笑って受け流す社会のあり方につながっているのではないか」と指摘した。民放労連女性協議会の岸田花子副議長も「森会長が辞任して済む問題ではない。むしろ森会長は女性登用を進めて意思決定のあり方を変えていく責任があるのではないか」と話した。【中川聡子/くらし医療部】

    毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20210209/k00/00m/040/306000c  

    【【パヨク】メディアの大半が女性役員ゼロ 新聞労連「メディアがジェンダーギャップを放置している責任は重い。多様な意見を反映…】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 首都圏の虎 ★ 2020/11/18(水) 20:39:38.55 ID:CAP_USER
    GMkankoku
     今年の賃金団体交渉で会社側と対立している韓国GMの労働組合に対し、GM本社が18日「韓国から撤退する可能性がある」と警告した。

     米国GMのスティーブ・キーパー上級副社長兼海外事業部門代表はこの日、ロイター通信の電話インタビューに対し「労組のストによって1万7000台余りの生産に支障が出ており、今週末までに生産への影響は2万台に達するだろう」として「新型コロナウイルス感染拡大による生産損失6万台を勘案すると、韓国GMは今年、利益を計上するのは困難だろう」と述べた。

     さらに、キーファー副社長は「韓国GMの労組は生産台数を人質に取って財政的打撃を与えており、このために本社は韓国GMへのさらなる投資や新車割り当てが困難になっている」とした上で「労組の振る舞いのせいで韓国が競争力のない国になっている」と批判した。さらに「数週間以内にこの問題が解決されなければ、長期的な影響が出るだろう」と述べた。長期的な影響とは、GMの韓国撤退を念頭に置いた発言だ。

     これに先立ち、全国金属労働組合の韓国GM支部は今月16日、中央争議対策委員会を開催し、20日までに前半組と後半組それぞれ4時間ずつの部分ストと残業・休日特別勤務拒否の延長を決めた。韓国GMの労組と会社側は今年、24回にわたり交渉を実施したが、賃金交渉の周期と富平第2工場への新車割り当てなどの主要な問題について歩み寄ることができなかった。

     これについて韓国GMは、次世代のグローバルな新製品の生産に向けて予定されていた富平工場への投資関連費用の執行を保留し、再検討することを決めた。当初、富平第1工場では来年から、昌原工場で生産したC-CUV(クロスオーバー)車の派生モデルを生産するために1億9000万ドル(約200億円)を投じる計画だった。

     韓国GMは2014年から昨年まで、6年連続で赤字を計上している。18年には8593億ウォン(約800億円)の当期純損失を計上し、昨年の損失も3202億ウォン(約300億円)に達した。カハー・カゼム韓国GM社長は今年9月「労使紛争が悪化すれば、GM本社は韓国からの撤退も検討するだろう」と言及していた。

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/376cd8b2c99849c33e54e07a3f72c1879a77c902

    【GM本社が韓国撤退を警告‥「労組が韓国の競争力を低下させている」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 蚤の市 ★ 2020/06/27(土) 06:16:30.68 ID:nHv7PeuZ9
     20代の労働組合の「専従スタッフ」たちが、非正規が多い飲食業界の働き手の支援に熱心に取り組んでいます。自分の親ほど年齢の離れた年上の組合員たちの相談を受け止めながら、ともに団体交渉に臨み、成果につなげています。なぜ労組にのめり込み、どんな思いで活動しているのでしょうか。

    「会社と敵対するつもりはありません」
     東京・霞が関の厚生労働省の記者会見室。4月17日、大勢の報道陣がみつめる前で、マスク姿の栗原耕平さん(24)は、落ち着いた様子で団体交渉の成果を報告した。

     「富士そば側から、全額の休業補償をおこなうと回答がありました」

     首都圏を中心にチェーン展開する「名代 富士そば」で働くアルバイトの50代男性は、新型コロナ対策の営業自粛で勤務シフトを減らされたのに、賃金の補償がなかった。個人で入れる労組「飲食店ユニオン」に相談したところ、スタッフの栗原さんらのサポートを得て、運営会社との団体交渉にこぎ着けた。

     栗原さんは、雇用を守った企業に出る国の助成金を使えば、休業補償をする会社の費用負担は大きく減らせると提案。申し入れの翌日に、会社側から全額補償の回答を得た。単に補償を求めるのではなく、制度になじみのない経営者には国に代わって詳しく説明し、活用を勧める「提案型」の交渉を心がけている。会見では、こう訴えた。

    「団交、ビラ配り、街宣活動……。労働者のために徹底的に闘う姿勢が熱かった」。飲食店ユニオンの尾林哲矢さん(22)は労組にのめり込んだ理由を語ります。後半で詳しくお伝えします。

     「我々は、会社と敵対するつも…(以下有料版で、残り3500文字)

    残りの見出し「専従になって見えたこと」「「労働組合ってすごい」」「飲みに行き、映画や小説の話も」「SNSで発信「アピールも役割」」

    朝日新聞 2020/6/27 6:00
    https://digital.asahi.com/sp/articles/ASN6V5640N6HULFA03P.html?ref=tw_asahi

    【【朝日新聞】「労組ってすごい」20代で専従 親世代も救う交渉術】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 荒波φ ★ 2020/05/29(金) 09:00:14.70 ID:CAP_USER
    ※JTBCのニュース動画
    「韓国デモ珍しくて笑ったが…」 暴行受けた外国人労働者
    https://www.youtube.com/watch?v=qhqaAGC8inY




    2020年5月26日、韓国・JTBCによると、韓国で行われているデモを見ていた外国人が集団暴行を受ける事件が発生した。

    記事によると、被害に遭ったのは、釜山新港進入道路で行われた貨物連帯の組合員らによる法定最低運賃制の順守などを求めるデモの様子を見ていた20代のカザフスタン人男性。

    組合員らは「笑われバカにされた」との理由で殴るなどの暴行を加え、通報を受けた警察が現場に出動する騒ぎとなったという。

    男性は警察の取り調べに対し「初めて見る韓国のデモの光景が珍しくて笑っただけ」と話しているという。

    警察は暴行に加わった貨物連帯の組合員7人を書類送検して調べており、貨物連帯側は「デモの過程で暴力行為が起きないようにする」と謝罪したという。

    これを受け、韓国のネット上では

    「当事者にとっては深刻だし、目の前でそれを笑われたら頭にくるのも理解できる。でも複数で暴行するのはおかしい」
    「笑うのも非難するのも支持するのも個人の自由。支持しないからって殴るのはどうなの?」
    「ちょっと笑ったからって、集団暴行されるようなことじゃない」
    「いくら頭にきたからって手を出すのはよくない。恥を知れ」

    など組合員らに対する批判コメントが続出している。また、

    「コロナで大変な時にデモしてるから、外国人もおかしかったのだろう」
    「(デモの当事者も)恥ずかしいから『笑われた』と思ったんじゃない?」

    との声も。この他、

    「労働組合を解散すべき」
    「今の労組はかつてとは違う。利益のための集団にすぎない」
    「全国民主労働組合総連合をなくさない限り、韓国の未来はない」

    など労働組合に関する声も多く上がっている。


    2020年5月28日(木) 22時20分
    Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b809227-s0-c30-d0127.html

    【【韓国】韓国でデモを見ていた外国人が集団暴行被害に】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 動物園φ ★ 2020/04/18(土) 14:25:15.73 ID:CAP_USER
     B2853357-2380-4732-BC5A-AF3A91FD7BBE
    危機感じた現代車労組「賃金凍結するから雇用保障してくれ」
    2020.04.17。午後5:34

    現代自動車労働組合が今年の賃金を凍結代わりに雇用を確保するための方策を検討することを提案した。新型コロナウイルス感染症(コロナ19)拡散に韓国自動車産業の未来が不透明な状況で、無理に賃金を上げてもらう出ることができないという趣旨だ。

    産業界では、剛性労組の代名詞であった現代車労組が変わったという評価と、全国民主労働組合総連盟(民主労総)の全国民解雇禁止要求を支援射撃したという分析が同時に出てくる。一部では、労働界が経済体質改善のための限界企業の整理など、産業構造の調整まで妨害することができるという憂慮が提起される。

    現代車労組は17日に発刊したニュースレターを介して「コロナ19の世界の労働市場は大きな衝撃を受け、現代車も輸出市場の崩壊に苦しんでいる」とし「賃金を凍結する代わりに雇用を確保するため、ドイツ労使の危機協約に注目しなければならない」と述べた。続いて「これを韓国にそのまま適用することはできませんが、この解決策をモデルにしなければならない」とし「韓国政労使は「雇用守る」ためにすべての髪を突き合わせなければならない」と促した。

    自動車業界では、現代自動車労組が迂回的に今年の賃金を凍結したり、引き上げ幅を最小限に抑えるという意味を明らかにしたという解釈が出ている。会社側は労組の公式提案が来なかったと言葉を慎んだ。

    現代車労組が先制的に賃金を上げやめよう提案したことは今までに一度もない。賃金が凍結されたのは世界的な金融危機直後の2009年が最後である。専門家は、韓国自動車産業がそのより困難な状況に処したと診断されている。今年第1四半期(1?3月)の国内自動車生産台数は80万9975台で、前年同期(95万7402台)に比べ15.4%減少した。第2四半期以降は状況がさらに悪化する見通しだ。米国や欧州などの主要市場が麻痺され輸出の道が詰まったからだ。民主労総・現代自動車労組、同時に雇用保障要求

    NAVER(韓国語)
    https://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=015&aid=0004326289

    共感 123
    非共感 10232

    【【韓国】スト乱発の現代労組が立場一転「賃金は現状維持でいいから雇用を保障しろ」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/12/23(月) 21:54:34.39 ID:CAP_USER
    <世界の自動車メーカーが、生き残りをかけてグローバルに再編し、労使が団結するなか、韓国の自動車産業は労働組合に阻まれている......>

    販売不振と労組の圧力で、韓国の自動車メーカーは"正念場"を迎えている。
    韓国の中堅自動車メーカー3社が、2019年12月初旬、相次いで年末セールを発表した。ルノーサムスン自動車は準大型セダンSM7の最大500万ウォン(約46万円)引をはじめモデルごとに割引額を設定し、韓国GMも最大15%の割引に加えて中型セダンのマリブは最長72ヶ月の分割払い手数料を無料にする。双龍自動車も10%割引や老朽した軽油車から買い替える購入者に支援金を提供する。

    文在寅政権になって強硬に転じたルノーサムスン自動車労働組合

    韓国の中堅自動車メーカーは慢性的な赤字に悩まされてきた。不況と輸入車の攻勢で販売が伸び悩む一方、事業改善を労働組合が阻害しているのだ。

    ルノーサムスン自動車の労働組合は2019年12月10日に投票を行い、賛成66.2%でストライキの実施を決定した。ルノーサムスン労組は、2015年から3年間、ストライキを行うことなく賃金交渉を妥結するなど「模範生」という評価を受けてきた。

    サムスンは1998年、日産自動車から技術供与を受けて自動車産業に参入したが、通貨危機の影響から抜け出せず、事業開始1年半後の2000年に破綻し、仏ルノーの傘下に入った。ルノーサムスンの国内販売は10万台ほどで、ルノーブランドの輸出車や日産からの受託生産が自社ブランドを上回る。2018年には日産から受託した米国向けローグが釜山工場で生産する自動車の半分近くを占めていた。

    ルノーサムスン労組が変わったのは文在寅政権が労働者優遇を推し進める2018年からだ。強硬派のパク・ジョンギュ氏が委員長に就任し、大幅な賃上げを要求してストを繰り返すようになったのだ。2018年10月から19年7月まで28回行われた部分ストで、月間生産量の25%に相当する5000台相当が支障を受けている。

    ルノー本社は韓国工場のストを問題視し、日産は生産計画が立たないとして釜山工場に委託していた生産を自社の九州工場に切り替える。釜山工場の生産は半分に落ちる見込みでリストラは避けられないが、労組は強硬な姿勢を崩していない。

    韓国GM労組組合員は鉄パイプを持って社長室に押し入った

    韓国GMも労組が会社を危うくしている。2017年から18年にかけて米ゼネラルモーターズ(GM)が、赤字が続く韓国から撤退するという噂が浮上した。稼働率が20%まで落ち込んでいた群山工場を閉鎖し、政府系金融機関の産業銀行と米GMによる資金投入で撤退は免れたが、賃上げを要求する労組の組合員が鉄パイプを持って社長室に押し入った。

    組合員らは什器を破壊し、米ゼネラルモーターズ本社が各国の役員に、安全のため韓国出張を禁止する異例の事態に発展した。深刻な労使対立が一時的に収束した後も組合員は基本給の増額と成果給を要求し、ストライキを継続する。

    ゼネラルモーターズは北米の工場を閉鎖するなどグローバルで改革を進めており、2019年8月、米GM海外事業部門のジュリアン・ブリセット社長が韓国DMを訪問し、組合がストを継続するなら生産の一部を他国の工場に移転するなどとして工場閉鎖や撤退を示唆したが、通告を受けた組合は全面ストライキを強行した。

    赤字が累積する双龍自動車は韓国政府とメインバンクの産業銀行に借入金の返済延長と新たな資金支援を緊急要請している。

    (略)

    Newsweek 2019年12月23日(月)16時30分 
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/12/post-13669.php


    no title

    韓国現代自動車の労働者は、約20年ぶりの低水準となるボーナスの受け入れを投票で決めた......

    https://youtu.be/AsirCZtf2Ys


    【【韓国・自動車産業】韓国の自動車が危ない?韓国GM労組組合員は鉄パイプを持って社長室に押し入った】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 荒波φ ★ 2019/05/09(木) 10:08:39.58 ID:CAP_USER
    DCA01A8F-48D1-44CD-B873-2A93CE3F2B52
     
    現代自動車労働組合が基本給7%の引き上げなどを含めた今年の賃金・団体協約要求案を出した。当期純利益の30%を成果給として支給し定年を延長してほしいという要求も含んだ。業界では昨年会社の利益が半減したのに現代自動車労組が無理な主張を繰り返しているという指摘が出ている。

    現代自動車労組は8日に臨時代議員大会を開きこうした内容の賃金団体交渉要求案を確定した。同社労組は上級団体である全国金属労働組合の共通要求案である基本給12万3526ウォン(格差解消特別要求含む)の引き上げを主張した。号俸昇級分約2万8000ウォンを含めば15万1526ウォンだ。既存基本給からの引き上げ率は6.8%だ。

    労組は会社の当期純利益の30%を成果給として支給せよという無茶な要求も出した。現代自動車の昨年の当期純利益は前年同期比63.8%急減の1兆6450億ウォンにとどまった。このうち4935億ウォンを組合員1人当たり約1000万ウォンずつ分配せよということだ。基本給引き上げにともなう実質的な賃金上昇分年間400万ウォンと合わせれば1人当たり年間1400万ウォンを超える賃金をさらに求める主張だ。

    現代自動車労組は満60歳である定年を国民年金受領直前年度まで延長してほしいという要求もした。こうした内容が貫徹されれば出生年により定年が満61~64歳に伸びる。出生年により国民年金の老齢年金支給時期がそれぞれ異なるのに伴ったものだ。

    労組は賃金団体交渉要求の中に賞与金を通常賃金に含めてほしいという案件も上げた。定年退職者代替人材を正規職で補充してほしいという要求も含んだ。


    2019年05月09日10時03分  中央日報
    https://japanese.joins.com/article/170/253170.html?servcode=300&sectcode=300

    【【韓国】昨年会社の利益半減したのに…現代自動車労組「純益の30%分配せよ」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/02/07(木) 23:21:42.93 ID:CAP_USER
    kr250
     
    現代自労組、「光州型雇用」に反発しスト実施
    ルノーサムスン労組、8か月で28回スト
    韓国の自動車生産台数、3年連続で減少

    「納車まで7-8か月ほどかかります」

     ソウル市麻浦区に住む会社員のキムさん(42)は最近、現代自動車の大型スポーツタイプ多目的車(SUV)「PALISADE(パリセード)」の購入契約をしようとしたところ、このように言われた。韓国では人気の車種を手に入れるまで何か月も待たされるケースが多いが、これは労働組合の同意がなければ生産台数の調整ができない韓国自動車業界の「慢性病」のせいだ。業界関係者は「販売が好調な車種の生産ラインを増やそうとすれば、労組は労働強度が上がると言って拒否するため、買いたい人が大勢いても企業側は増産することができない」と話した。

     世界の自動車業界は全力を挙げてリストラや体質改善に取り組んでいるが、韓国の自動車業界にとっては「遠い国の話」だ。労組の圧力が強く、企業側は何もできないからだ。ルノーサムスン自動車は昨年6月の初交渉以降、8か月たっても賃金団体交渉が合意に至っていない。その間に労組は28回もストを行った。現代自では労組幹部約600人が先月31日、ストを行った。光州市と現代自がこの日「年収半額」「5年間の賃金団体交渉猶予」を柱とする「光州型雇用」の投資協約を締結したからだ。「光州型雇用」とは、光州市の雇用創出事業で、完成車メーカーなどが従来よりも低い賃金を支払い、政府と地方自治体が福利厚生費を支給することで賃金を補うものだ。強硬な貴族労組と世界最高水準の賃金の影響で競争力が脅かされている韓国の自動車産業にとっては苦肉の策だ。しかし、労組は「光州型雇用は低賃金によって二極化を助長し、経済を破綻に追い込む」と反発している。

     こうした中、韓国の自動車業界の未来については暗い見通しが相次いで示されている。韓国国内の自動車生産台数は402万8724台で、3年連続で減少している。世界の10大自動車生産国のうち3年連続で生産台数が減少しているのは韓国だけだ。

    ソク・ナムジュン記者

    朝鮮日報 2019/02/07 22:50 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/02/07/2019020780175.html

    【【韓国スト頻発】強硬労組の圧力で身動き取れない韓国自動車産業】の続きを読む

    このページのトップヘ

    無料レンタル