かたすみ速報

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    タグ:南シナ海

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/07/21(日) 21:11:09.07 ID:CAP_USER
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    【AFP=時事】米国務省は20日、中国が南シナ海(South China Sea)で強圧的な手段によって東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国の天然資源採掘活動を妨害しているとの報告があったとし、懸念を表明するとともに、こうした中国の行動はいじめに等しいと非難した。

     米国務省のモーガン・オータガス(Morgan Ortagus)報道官は、中国は南シナ海の係争地域で不法に領有を宣言して開拓や軍事拠点化を進め、地域の平和と安全を脅かしていると述べ、特にベトナムの原油および天然ガス採掘・生産活動が妨害されていると指摘。

     さらに「先にマイク・ポンペオ(Mike Pompeo)国務長官も言及したように、中国はASEAN加盟国が南シナ海で埋蔵エネルギー資源にアクセスすることを強圧的な手段で妨害し、ASEAN諸国のエネルギー開発を阻害している」と批判し、「中国はこうしたいじめ行為をやめ、挑発行為や不安定化を招く行為から手を引くべきだ」と要求した。南シナ海の埋蔵資源は2兆5000億ドル(約270兆円)規模を上回るという。【翻訳編集】 AFPBB News

    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190721-00000013-jij_afp-int
    7/21(日) 12:37配信

    【【ASEAN加盟国の天然資源採掘活動/妨害報告】南シナ海で中国が周辺国のエネルギー開発を妨害、米国が「いじめ」と非難】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/07/07(日) 23:10:46.25 ID:CAP_USER
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    【ワシントン=黒瀬悦成】トランプ米政権は、南シナ海で中国が最近、対艦弾道ミサイルとみられるミサイル発射実験を行ったことに対して警戒を強めている。米軍関係者はミサイル発射について、南シナ海の軍事拠点化を進める中国が、西太平洋からの米海軍の排除を図る「接近阻止・領域拒否(A2/AD)戦略」を本格化させている兆候とみており、米政権は南シナ海での「航行の自由」作戦をさらに活発化させるなどして中国の覇権的行動を牽制していく考えだ。

     米国防総省のイーストバーン報道官は2日、「中国が南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島付近の人工構造物からミサイルを発射したことを承知している」と確認した。

     報道官はその上で、ミサイル発射は中国の習近平国家主席が2015年9月に訪米した際、ホワイトハウスでの米中首脳会談後の声明で南シナ海に造成した人工島を軍事拠点化しないとする声明を発表したにもかかわらず、今回の行動は声明と真っ向から矛盾するとして「真に憂慮すべき事態だ」と懸念を表明した。

     さらに、「中国の行動は、地域に平和をもたらしたいとする主張に反し、南シナ海の領有権を主張する他の関係国に対する威嚇を狙った強圧的行動だ」と非難した。

     米海軍は今年に入り、南シナ海にある中国の人工島の12カイリ(約22キロ)内に艦船を派遣する航行の自由作戦を頻繁に実施。また、台湾海峡でも1カ月に1回の割合で艦船を通過させ、中国に対抗する姿勢を鮮明にしてきた。

     中国による今回のミサイル発射は米海軍による一連の動きに警告を発する狙いがあった可能性がある。

     一方、先月29日に大阪市で行われた米中首脳会談で「貿易戦争」の一時休戦が決まったのを受け、米政権が軍事・安全保障分野で軟化する余地があるのか、中国がミサイル発射を通じて瀬踏みを図ったとの見方もある。

     米国防総省としては、ミサイル発射を批判する声明を直ちに出すことで、米政権が南シナ海で中国に妥協する意思はないことを明確に打ち出す狙いがあったのは確実だ。

    産経ニュース 2019.7.7 22:10
    https://www.sankei.com/world/news/190707/wor1907070024-n1.html


    【【トランプ米政権】南シナ海での中国のミサイル実験を憂慮 「航行の自由」作戦強化】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/07/04(木) 15:14:25.10 ID:CAP_USER
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    中国軍が今週にかけて中国本土から、南シナ海の領有権争いが存在する海域に向けて、合わせて6発のミサイルを発射する実験を行っていたことがアメリカ軍への取材でわかりました。
    中国軍がこの海域に向けてミサイル発射実験を行ったのは初めてだと見られ、アメリカを強くけん制するねらいがありそうです。

    これはアメリカ軍当局者がNHKの取材に対して明らかにしたものです。

    それによりますと、アメリカ太平洋時間の先月30日に、中国軍が南シナ海に向けてミサイルの発射実験を行ったということです。

    ミサイルは中国本土から合わせて6発、発射され、いずれも領有権争いが存在する南シナ海の2つの海域に着水したとしています。

    アメリカ軍当局者は、発射されたミサイルの種類について「分析を進めている」としていますが、NBCテレビは、発射されたのは洋上の空母をねらった精密攻撃が可能とされる対艦弾道ミサイルだったと伝えています。

    中国の海事当局は、先月29日から今月3日までの5日間、南シナ海の南沙諸島、英語名・スプラトリー諸島の北側の海域に対して、軍事訓練を行うとして、船舶の航行を禁じる通知を出していました。

    南シナ海でアメリカ軍は、中国が主権を主張する海域に艦艇を派遣する「航行の自由」作戦を実施するペースを加速させ、中国による軍事拠点化に対抗する姿勢を鮮明にしています。

    アメリカ軍当局者によりますと、中国軍が本土から南シナ海の領有権争いが続く海域に向けてミサイルの発射実験を行ったのは今回が初めてだということで、アメリカを強くけん制するねらいがありそうです。

    中国政府ミサイルの発射実験公表せず

    中国の海事当局は、先月29日付けで軍事訓練に関する事前の通知を出していて、それによると、29日から3日までの5日間、南シナ海の一部の海域で船舶の航行を禁止するとしています。

    軍事訓練を行うとする海域は、南シナ海の南沙諸島、英語名・スプラトリー諸島の北側に設定されています。ただ、具体的な訓練の内容などには言及しておらず、これまでのところ中国政府は、ミサイルの発射実験について公表していません。

    中国外務省の3日の記者会見でも、耿爽報道官は「具体的な状況については国防省や軍に問い合わせてほしい」と述べ、言及を避けました。

    一方で、「中国は南シナ海を軍事拠点化しないという約束に反していないか」という記者からの質問に対しては、「空母を南シナ海に派遣したのはアメリカだ。誰が、南シナ海を軍事化して波風を立てているのか国際社会ははっきり分かっている」と反発しました。

    NHKニュース 2019年7月4日 14時04分
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20190704/k10011982261000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_002


    【【中国】 南シナ海に向けミサイル発射実験 発射実験公表せず 洋上の空母をねらった精密攻撃が可能とされる対艦弾道ミサイル】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/06/26(水) 23:50:53.32 ID:CAP_USER
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    南シナ海で合同訓練を行う海上保安庁の巡視船「つがる」(手前)と海上自衛隊の護衛艦「あけぼの」、「むらさめ」、「いずも」(後方左から)=6月26日、ブルネイ沖海空域(海上自衛隊提供)
     
    海上自衛隊と海上保安庁は26日、南シナ海で共同訓練を実施したと発表した。海自と海保が南シナ海で訓練を行うのは初めて。尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺や南シナ海で海洋進出を強める中国を牽制(けんせい)する狙いがある。

     共同訓練はブルネイ沖の海空域で行われ、海自からは空母化への改修が決定した最大の護衛艦「いずも」など3隻、海保からは巡視船「つがる」が参加。海難災害支援に必要な通信訓練や、いずもの搭載ヘリがつがるに着船する人員輸送訓練で相互の連携を確認した。

     海自は4月末からいずもなどを南シナ海やインド洋に長期派遣し、沿岸国との共同訓練を通じて存在感を示している。一方、海保は尖閣諸島周辺での活動を活発化させる中国海警局の船に最前線で対処している。海自と海保の連携を南シナ海で示すことで中国への抑止力を高めたい考えだ。
     
    産経新聞 2019.6.26 22:35 
    https://www.sankei.com/politics/news/190626/plt1906260077-n1.html


    【【海自と海保】南シナ海で初の共同訓練 中国牽制】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/06/26(水) 12:39:43.68 ID:CAP_USER
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    国際的に領有権を巡る争いがある南シナ海に韓国の軍艦を派遣してほしいと米国が要請したのに対し、韓国政府がこれを拒絶したという。香港紙「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」(SCMP)が25日に報じた。中国が南シナ海で軍事活動の範囲を拡大して海上覇権の追及を露骨にし、米国がけん制に乗り出すことで、米中対立は新たな局面に差し掛かっている。

     SCMP紙は「アジア・太平洋諸国が主要20カ国・地域(G20)首脳会議を前に米中どちらか一方の側に立つのを望まない理由」というタイトルの記事で、韓国外交部(省に相当)消息筋の話を引用し「米国は紛争海域(南シナ海)で中国の影響力拡大をけん制するため、韓国に軍艦の派遣を要請したが、韓国政府は北朝鮮の脅威に国防力を集中しなければならないという理由で拒絶した」と伝えた。

     米国が韓国に南シナ海への軍艦派遣を要請したのが事実であれば、ファーウェイの通信機器の使用禁止要請を通して、経済分野で「米国の側に立つ」ことを要求したように、軍事分野でもはっきりと米国の側に立ってほしいと注文したことになる。しかし韓国国防部は、関連報道について「米国から南シナ海に韓国の軍艦の派遣を要請された事実はない」と反論した。

     SCMP紙は、韓国がファーウェイの機器を使用しないでほしいという米国の圧力に苦しんでいるとして「米国の伝統的な同盟国であるとともに中国とも強い貿易パートナーである韓国が、双方からの『味方圧力』に苦しめられている」と伝えた。また同紙は、南シナ海への軍艦派遣要請は北朝鮮の脅威を口実に逃れることができたが、ファーウェイを巡る対立は違う-と分析した。

    ヤフーニュース(朝鮮日報)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190626-00080064-chosun-kr
    6/26(水) 11:30配信 

    【【韓国政府が拒絶】香港紙「南シナ海に軍艦派遣、米国の要請を韓国が拒絶」 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/06/23(日) 16:22:25.68 ID:CAP_USER
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    22日、中国紙・環球時報は、「日本が米国に追随して南シナ海で軍事演習を行っている」とし、これについて中国の専門家が「中日間の相互信頼の構築に役立たない」との見方を示していると伝えた。写真は海自のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」。

    2019年6月22日、中国紙・環球時報は、「日本が米国に追随して南シナ海で軍事演習を行っている」とし、これについて中国の専門家が「中日間の相互信頼の構築に役立たない」との見方を示していると伝えた。

    記事はまず、日本メディアの報道を引用。日本の海自は昨年から「インド太平洋方面派遣訓練」を開始し、2カ月以上にわたり南シナ海やインド洋をめぐり、沿岸国との共同訓練などを実施していること、4月30日には海自のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」と、護衛艦「むらさめ」「あけぼの」が海自横須賀基地を出港し、7月10日までの予定で南シナ海やインド洋で東南アジア各国海軍との共同訓練や、寄港地での交流を続けていること、今月10日から12日にかけて南シナ海で米海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」などと共同訓練したこと、さらに今月19日と20日にもロナルド・レーガンほか艦艇数隻と各種戦術訓練を行ったことを紹介した。

    その上で、これについて、中国の政府系シンクタンク、中国社会科学院日本研究所の盧昊(ルー・ハオ)副研究員が、同紙の取材に対し、「中日関係の改善を背景に、両国が安全保障分野でのより建設的な相互作用を模索する中、日本は米国の対中行動の強化に呼応して頻繁に南シナ海に艦艇を派遣している」などとし、「こうした動きは中日間の相互信頼の構築に役立たない」との見方を示していることを伝えた。(翻訳・編集/柳川)

    Record China 2019年06月23日 15時30分
    https://www.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=723409&ph=0&d=d0054

    【【中国嫌がる】日本が米国に追随し南シナ海で軍事演習、中日間の相互信頼構築に役立たない―中国紙】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/06/18(火) 23:12:42.56 ID:CAP_USER
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    【AFP=時事】フィリピンの首都マニラの公園で18日、反中デモが行われ、活動家らが中国国旗を燃やしたり、プラカードを掲げたりして抗議した。

     フィリピンや中国などが領有権を争う南シナ海(South China Sea)では9日、フィリピン漁船が中国のトロール船に衝突され、沈没する事故が発生。中国船が救出に当たることなく現場を後にしたことから、フィリピン国民の間では怒りの声が上がっている。

    AFP 2019年6月18日 20時28分 
    https://www.afpbb.com/articles/-/3230682?cx_part=top_latest#default

    【【フィリピン首都で反中デモ】中国国旗燃やして沈没事故に抗議】の続きを読む

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    1: SQNY ★ 2019/06/15(土) 22:37:07.67 ID:CAP_USER
    ・中国政府、フィリピン漁船への衝突認める 「当て逃げ」は否定

    【6月15日 AFP】中国政府は15日、領有権問題で周辺国と係争中の南シナ海(South China Sea)のリード堆(フィリピン名:レクト環礁、Reed Bank)近海に停泊していたフィリピン漁船に9日に衝突したのは中国のトロール船だったことを認めた。ただし、フィリピン当局が批判する「当て逃げ」行為については否定している。

     中国のトロール船は9日、リード堆近海で起きた衝突事故の後に逃走。フィリピンの当局やメディアからは怒りの声が上がっていた。

     フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領は、豊富な資源を有する南シナ海をめぐって対立する中国への批判を一時期よりはトーンダウンさせているが、フィリピン国民の多くは同海域における中国政府の動きにいら立ちを募らせている。

     フィリピンの首都マニラにある中国領事館は、中国のトロール船「粤茂浜漁42212(Yuemaobinyu 42212)」がフィリピン漁船に衝突したことを認めたが、安全性を懸念してその場を離れたとして、「中国人の船長は、フィリピン漁船の乗組員たちを救助しようとしたが、他のフィリピン漁船から包囲されることを恐れた」と主張。フィリピン当局から「当て逃げ」と批判を受けたことについて、問題のトロール船は「フィリピン漁船の乗組員たちが救出されたことを確認した」として、当て逃げを否定した。だが、フィリピン側の乗組員22人は海の中で数時間、救助を待っていたと主張しており、言い分に食い違いをみせている。

     乗組員らはその後、ベトナム漁船に救助され、14日にフィリピン海軍の船で帰国した。

     ドゥテルテ大統領の報道官はこの事故について、漁船の乗組員を見捨てるとは「あってはならない、残忍な」行為だと非難。フィリピンの沿岸警備隊は、事故に関する調査を進めている。

    (フィリピンの首都マニラの中国領事館前で抗議する活動家ら)
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    2019年6月15日 17:50 AFP
    https://www.afpbb.com/articles/-/3230155?act=all

    【【比中】中国政府がフィリピン漁船への衝突認める 「当て逃げ」は否定】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/06/14(金) 13:58:53.23 ID:CAP_USER
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    フィリピン国防総省によると、南シナ海で6月9日、中国船舶がフィリピンの漁船に衝突し、沈没させた。同省は、漁船にはフィリピン人の乗組員22人が乗船していたが、中国船は沈没船の乗組員を救出せず放置した。同省は、船員を生命の危機にさらしたとして、強く非難している。

    デルフィン・ロレンザナ国防長官は12日、マニラで開いた記者会見で「私たちは最も強い条件で、(沈没させた)フィリピンの乗組員を放棄した中国船とその乗組員の臆病な行動を非難する」と述べた。

    長官によると、衝突は9日夕方、同国西部のリード礁付近の排他的経済水域 (EEZ) 内で発生した。フィリピン漁船は当時、停泊しており、衝突により沈没した。

    船に残された22人の乗組員は、後にベトナム漁船に救出された。長官は、ベトナム漁船の船長および乗組員の行動に謝意を示した。

    フィリピン沿岸警備隊によると、フィリピン漁船はミンドロ島から出発した。

    国防長官は中国政府に対して、事件に関する調査の実施と、事件再発防止のために外交的措置を講じることを求めている。

    ここ数カ月、フィリピン海域では中国の船舶が多数確認されており、国内で大きなニュースとして取り上げられている。フィリピン軍は、2019年1月からパグアサ島付近では、600隻以上の中国船を監視していると発表した。

    (編集・佐渡道世)

    大紀元 2019年6月13日
    https://www.epochtimes.jp/2019/06/43694.html


    【【南シナ海】中国船がフィリピン漁船に衝突、沈没 船員22人を救わず放置=フィリピン国防省】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/06/12(水) 14:34:21.17 ID:CAP_USER
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    海上自衛隊ホームページより

    海上自衛隊の護衛艦「いずも」と米原子力空母「ロナルド・レーガン」が10日から南シナ海で共同訓練を行っていることが分かった。日米を代表する艦船が艦隊行動を共にすることで、海洋進出を強める中国への抑止力を誇示する狙いがある。複数の政府関係者が11日、明らかにした。

     海自と米空母が南シナ海で共同訓練を行うのは昨年8月以来。海自からはいずものほか、護衛艦「むらさめ」と「あけぼの」が参加し、「ロナルド・レーガン」と艦隊を組んだ上で戦術運動の確認などを行った。

     海自は4月末から「インド太平洋方面派遣訓練」として、いずもとむらさめを南シナ海やインド洋に長期派遣している。シンガポールやマレーシアなどの沿岸国に寄港して各国海軍との連携を深めたほか、日米印比や日仏豪米などの多国間訓練を重ねて存在感を示している。あけぼのは今月から追加派遣された。

     いずもは海自最大の護衛艦で、政府は同型の「かが」と合わせて事実上の空母に改修し、垂直着陸と短距離離陸が可能な最新鋭ステルス戦闘機F35Bと一体運用する方針だ。

     南シナ海は日本を含む各国にとって重要な海上交通路(シーレーン)だが、中国は「核心的利益」と位置づけ、国際法に反する形で人工島の軍事拠点化を進めている。政府は軍事力の象徴とされる米空母といずもの共同訓練が、中国への強い牽制(けんせい)になると判断している。

    産経新聞 2019.6.12 05:00
    https://www.sankei.com/politics/news/190612/plt1906120003-n1.html


    【【海自】「いずも」と米空母「ロナルド・レーガン」が南シナ海で共同訓練 日米印比や日仏豪米など多国間訓練を重ねて存在感を示す】の続きを読む

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    1: マカダミア ★ 2019/05/29(水) 13:04:52.56 ID:CAP_USER
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    【5月29日 AFP】オーストラリアの公共放送ABCは29日、中国が各国と領有権を争う南シナ海(South China Sea)上空で豪海軍のヘリコプターの操縦士がレーザー照射を受けたと報じた。中国の海上民兵の関与が疑われているという。

     南シナ海ではこれまでオーストラリアや米国が制海・制空権を握ってきたが、近年は中国が島々や岩礁、海路の領有権をめぐって野心を強めており、同じく領有権を主張する東南アジア諸国とのあつれきが強まっている。

     防衛筋がABCに語ったところによると、ヘリコプターは夜間飛行中にレーザー照射を受け、母艦に一時帰還。操縦士たちは医療検査を受けたという。操縦士がなぜ検査を受けなければならなかったのか、また照射の詳細な内容については明らかになっていない。

     レーザーは複数の漁船から発せられたものとみられているが、漁船が中国籍かどうかについては正式な確認が取れていないという。ただ、専門家によると中国は南シナ海で作戦を実行する海上民兵を組織しており、中にはトロール船も含まれているという。

     中国政府は昨年、東アフリカのジブチで米軍の操縦士が中国国民から軍事用のレーザーを照射されたとの米側の主張を否定。米国防総省によると、レーザー照射を受けた操縦士2人は目に軽度のけがを負ったという。

    AFP
    https://www.afpbb.com/articles/-/3227305

    【【レーザー照射問題】豪海軍のヘリ、南シナ海上空でレーザー照射受ける 中国の海上民兵関与か】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2019/05/20(月) 22:55:46.45 ID:SANdEErl9
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    2019年5月20日 / 11:35 / 4時間前更新
    米駆逐艦の南シナ海航行、中国が「挑発的行動」と反発
    Reuters Staff

    [北京 20日 ロイター] - 中国外務省の陸慷報道官は20日、米軍が南シナ海で「航行の自由」作戦を実施したことを受け、「米国に挑発的な行動をやめるよう強く促す」と述べた。

    米軍は、「過剰な海上権利の主張に反対し、国際法に基づく航路へのアクセスを守るため」として、中国が領有権を主張する南シナ海のスカボロー礁周辺を19日に駆逐艦が航行したと明らかにした。

    ロイター
    https://jp.reuters.com/article/china-lukang-us-idJPKCN1SQ0V2 

    【【米中緊張】米駆逐艦の南シナ海航行、中国が「挑発的行動」と反発 】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2019/05/09(木) 21:41:21.06 ID:/thswyLO9
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    ◆ いずも、米印比と合同訓練 南シナ海

    ヘリコプター搭載護衛艦「いずも」が南シナ海で米国、インド、フィリピンとの合同訓練を行った。
    ジャパン・タイムズが報じた。
    4カ国の艦隊は諸国が領有権を主張する南シナ海の海域を航行し、1週間近くにわたる合同訓練を行った。

    海上自衛隊で最大級のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」と護衛艦「むらさめ」は2日から8日にかけ、米印比3カ国の軍艦とともに編隊や通信、乗員の移動といった手順を確認する訓練を行った。
    合同訓練は米海軍が南シナ海にある人工島、南沙(スプラトリー)諸島周辺で「航行の自由作戦」を行い、中国からの反発を受けた数日後に行われた。

    ツイート:https://twitter.com/ModJapan_jp/status/1126420843620327425
    ※リンク先に写真があります

    スプートニク日本 2019年05月09日 20:00
    https://jp.sputniknews.com/asia/201905096239388/

    【【軍事】護衛艦「いずも」と「むらさめ」、米印比と南シナ海で合同訓練 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/04/18(木) 17:43:02.64 ID:CAP_USER
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    海上自衛隊ホームページより

    陸上自衛隊は18日、今月末から南シナ海に派遣される海上自衛隊の護衛艦「いずも」に、離島奪還の専門部隊である水陸機動団の隊員30人を乗艦させると発表した。海自との連携を深めることで水陸両用作戦能力の向上を図る。南シナ海や東シナ海での海洋進出を強める中国を念頭に、抑止力を強化する狙いもある。

     湯浅悟郎陸上幕僚長は18日の記者会見で「統合機動防衛力の観点から海自艦艇への長期乗艦により、水陸機動団と海自の水陸両用作戦上の関係強化を図る」と指摘。「自由で開かれたインド太平洋構想に寄与し、わが国にとって望ましい安全保障環境を創出しようとするものだ」とも強調した。

     水陸機動団を乗せたいずもは、今月末から7月にかけてフィリピン、マレーシア、シンガポールなどインド太平洋地域の5カ国を訪問し、各国海軍との共同訓練を行う。水陸機動団の隊員も、各国の陸軍や海兵隊との交流を深める。

     水陸機動団は昨年3月に陸自相浦駐屯地(長崎県佐世保市)で発足。南西方面の離島が占拠された場合の上陸・奪回を主な任務とすることから「日本版海兵隊」とも呼ばれる。

    産経新聞 2019.4.18 16:44
    https://www.sankei.com/politics/news/190418/plt1904180017-n1.html

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    1: みつを ★ 2019/04/11(木) 23:27:32.69 ID:aVWOwi4t9
    https://www.cnn.co.jp/world/35135641.html

    ロシア軍駆逐艦、マニラに寄港 南シナ海の緊張背景に
    2019.04.11 Thu posted at 18:33 JST

    (CNN) 国営フィリピン通信は11日までに、ロシア海軍の駆逐艦2隻と海上給油艦1隻が首都マニラの港に寄港したと報じた。

    ロシア軍艦船がフィリピンのマニラ港に立ち寄ったのは今年2度目。1月初旬には3隻が平和構築、安定の追求や海上協力関係の向上や維持を図る名目で到着していた。

    両国は今年7月にも海軍間の協力協定に署名する見通し。合同訓練や相互の港への寄港増加などを見込んでいる。ロシアによるこれらの動きやアジア地域における存在感の高まりは主権論争がくすぶる南シナ海における緊張の激化とも連動している。

    今月8日早朝にマニラに停泊したロシア海軍駆逐艦2隻は「アドミラル・トリブツ」と「アドミラル・ビノグラドフ」。大型の対潜水艦艦船とされている。同通信によると、給油艦も大型としている。

    今回の3隻の寄港は、米比間の年次の合同演習「バリカタン」が今月12日に終了する時期とも重なった。演習には兵員7500人以上が動員され、米戦闘機「F35B」も参加し、実弾演習や上陸作戦も盛り込まれた。
    フィリピンが実効支配し、中国が主権を唱える南シナ海スプラトリー(南沙)諸島のパグアサ島周辺には昨年12月と今年1月、軍艦船を含む中国船数百隻が出没し、比政府が反発する事態となった。

    中比は以前、南シナ海の領有権問題で厳しく対立していたが、ドゥテルテ比大統領は就任後、問題を棚上げする形で中国との経済協力拡大の方針に転じた。同時に米国との密接な関係との変質を試み、ロシアからの支援拡大も図っている。

    一方で中国、ロシア両国関係の緊密化も近年目立ち、合同軍事演習などを実施している。


    ロシア軍の艦船3隻がフィリピンのマニラに寄港した/ELOISA LOPEZ/AFP/Getty Images
    no title


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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/01/17(木) 16:34:25.40 ID:CAP_USER
    香港(CNN) 米国と英国が南シナ海で実施していた6日間の合同軍事演習が、16日で終了した。南シナ海の広大な海域を自国の領海とみなす中国が、合同演習に対して反発を強めるのは確実とみられる。

    米軍は同日、米海軍の誘導ミサイル駆逐艦「マッキャンベル」と、英海軍のフリゲート艦「アーガイル」が、1月11日~16日にかけて南シナ海で合同演習を行ったと発表した。

    今回の演習は、両国の海軍間の関係を発展させる一助として実施された。米軍のアリソン・クリスティ司令官は、英海軍と連携する「希少な機会」だったと位置付けている。

    南シナ海では米軍が定期的に「航行の自由作戦」を行っているが、英国は最近になってプレゼンスを強化していた。

    英国のウィリアムソン国防相は今年に入り、英紙サンデー・テレグラフのインタビューの中で、アジア地域に英軍基地を新設する構想にも言及している。

    米軍の発表によると、アーガイルは「地域の安全と安定」の保障を支援する目的で配備された。米英は12月にもこの地域で、日本と合同で対潜水艦演習を実施している。

    https://www.cnn.co.jp/world/35131368.html
    CNN 2019.01.17 Thu posted at 10:18 JST

    no title

    米海軍の「マッキャンベル」と英海軍の「アーガイル」が南シナ海で合同演習を行ったという
    【【米英】南シナ海で異例の合同軍事演習 中国が、合同演習に対して反発を強めるのは確実 】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2019/01/15(火) 20:56:38.74 ID:1jl8OSgF9
     takesima
    ◆ 「リアンクール岩礁は紛争地域」…在日米軍、公開動画で独島にも言及

    在日米軍司令部(USFJ)は、昨年末に公開した動画で独島(ドクト、日本名・竹島)を紛争地域だと明らかにするなど日本側の主張を紹介した。

    この動画の中で、「この地域は数十年、数百年にわたる領土紛争で特徴づけられる(the region is characterized by territorial dispute)」と説明した。

    あわせて領土紛争地域の地図にリアンクール暗礁(Liancourt Rocks、独島の西洋式名称)、クリル列島(千島列島)、南シナ海、尖閣諸島(中国名・釣魚島)を表示した。

    紛争地域としての独島への言及は、日本政府の立場が一方的に反映されたとの指摘だ。

    日本は独島問題を領土問題として争点化しているが、韓国政府はこれを認めていない。

    独島が歴史的・国際法的に大韓民国の領土であるという基調で、韓日間に独島に関連した領土・領有権問題は全く存在しないというのが韓国政府の立場だ。

    そのため、海上哨戒機射撃統制レーダー照射論争や歴史問題などで韓日間で対立が激化する状況で、米国が日本の立場に傾いているのではないかとの懸念もある。

    これに関連して、韓国政府当局者は「韓米間の同盟に異常はない」と強調した。

    中央日報 2019/1/15(火) 7:32
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000005-cnippou-kr

    【【韓国メディア】「竹島は紛争地域だ。韓国の領有権主張は間違っている」 在日米軍、公開動画で言及 】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/11/07(水) 06:54:17.87 ID:CAP_USER9
    20273176-C52D-4754-834D-AD06CD3EE6E9
     
    安倍晋三首相は6日、来日中のマレーシアのマハティール首相と首相官邸で会談した。
    マレーシア政府の財政再建を支援するため、同国による円建て外債(サムライ債)を国際協力銀行(JBIC)の保証付きで発行する方針で合意した。
    北朝鮮による日本人拉致問題や、中国が軍事拠点化を進める南シナ海問題での連携を確認した。

    両首脳の会談はマハティール氏の5月の政権復帰後は2回目。安倍首相は会談後の共同記者発表で「着々と改革を断行し、透明性向上、腐敗撲滅、公正な国づくりに取り組む姿に心より敬意を表する」と話した。
    マハティール氏は「マレーシアの財政問題を解決するすべを提起していただき感謝する」と述べた。

    両首脳は米国を除く環太平洋経済連携協定(TPP)参加11カ国の新協定「TPP11」や東アジア地域包括的経済連携(RCEP)など、自由貿易の枠組みを両国で推進する方針を確認した。
    マレーシア側が求めている日本の大学の分校開設について相談を続けることも確認。
    安倍首相はマレーシアの交通効率化に向けJR九州とJR貨物から職員を同国に派遣すると伝えた。

    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37416230W8A101C1PP8000/

    【【外交】安倍首相とマレーシアのマハティール首相が会談 サムライ債で財政支援 北朝鮮による拉致や南シナ海での連携確認 】の続きを読む

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    1: SQNY ★ 2018/10/18(木) 20:11:16.97 ID:CAP_USER
    no title
     
    ・米中国防相会談を前に、米戦略爆撃機が南シナ海を飛行

    米国の戦略爆撃機が16日、南シナ海付近を飛行した。CNNテレビが報じた。

    報道によると、米国のB52戦略爆撃機2機が16日、南シナ海付近で訓練を行った。

    共同通信は18日、マティス米国防長官と中国の魏鳳和国防相がシンガポールで18日に会談すると報じた。


    2018年10月18日 16:39 スプートニク日本
    https://sptnkne.ws/jN5K

    【【米中】米中国防相会談を前にB52戦略爆撃機2機が南シナ海を飛行 】の続きを読む

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    1: 孤高の旅人 ★ 2018/10/05(金) 03:39:46.33 ID:CAP_USER9
     us250
    米軍、台湾海峡で大規模演習計画か=南シナ海でも、対中圧力狙い-CNN

     【ワシントン時事】米CNNテレビは3日、米軍が台湾海峡や南シナ海で、大規模な軍事演習を計画していると報じた。通商や安全保障問題で対立を深める中国に対し、軍事力を誇示して圧力をかける狙いとみられる。軍内部での提案にとどまっているが、実行すれば中国の激しい反発を招くのは必至だ。

     CNNによると、11月の数日間に複数の艦船や航空機が参加する演習を連続して実施する計画。中国が軍事拠点化を進める南シナ海の人工島付近で行うことで、中国による過剰な海洋権益主張を否定する「航行の自由作戦」も兼ねるとみられる。(2018/10/04-14:16)

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018100400698&g=int 

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