かたすみ速報

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    タグ:南シナ海

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    1: Ttongsulian ★ 2020/09/02(水) 08:16:30.75 ID:CAP_USER
    indkaigun
    هند یک ناو جنگی در دریای چین جنوبی مستقر کرد
    https://www.farsnews.ir/news/13990609000539/هند-یک-ناو-جنگی-در-دریای-چین-جنوبی-مستقر-کرد

    Indian Navy deploys warship in South China Sea 2 months after Galwan clash
    https://www.indiatoday.in/india/story/indian-navy-deploys-warship-in-south-china-sea-2-months-after-galwan-clash-1716779-2020-08-30


    インド軍が、挑発的な行動の中で、南シナ海に軍艦1隻を配備しました。

    ファールス通信によりますと、インド政府は31日月曜、同国軍が南シナ海に軍艦1隻を配備し、この海域に進出した米海軍艦船と連絡を取ることになっている、と表明しました。

    インド軍が南シナ海へ軍艦を派遣した2カ月前の今年6月、カシミールのラダック地方でインドと中国の軍隊の衝突が発生し、この時、インド軍側に20人の死者が出ていました。

    8月 31, 2020 19:00 PARSTODAY
    https://parstoday.com/ja/news/asia-i65284 


    【【南シナ海】インドが軍艦1隻を配備】の続きを読む

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    1: Ikh ★ 2020/09/01(火) 14:19:07.40 ID:CAP_USER
    koti
    11月の米大統領選挙を2カ月後に控え、南シナ海が米中対立の最前線に浮上した。いつ軍事的衝突が起きてもおかしくないみなぎる緊張感が流れている。両国ともに一歩も退かない勢いだ。

    中国軍は26日、南シナ海にミサイル3種セットを発射した。「空母キラー」と呼ばれる東風-21Dは最近米艦艇の訓練海域を狙った。中国内陸青海省から発射した射程距離4000キロメートルの中距離弾道ミサイル東風-26Bはグアムにある米海軍基地と中国軍訓練海域を偵察した米駆逐艦に対する警告だった。ここに米本土を攻撃できる潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の巨浪-2Aまで発射した。

    こうしたミサイルが軍事訓練で一度に発射されたのは前例が見当たらない。香港紙の明報は「米国が中国本土を目標に攻撃する場合には相当な被害を甘受しなければならないという強力な警告」と評価した。

    緊張局面は米国が意図的に作った側面がある。先月1日に南シナ海のパラセル諸島で中国人民解放軍の海上訓練が始まった。例年実施される訓練にフィリピンとベトナムが突然反対声明を出し、米海軍は待ってましたとばかりにフィリピンにいた原子力空母ニミッツ(CVN-68)とロナルド・レーガン(CVN-76)を同時に南シナ海に急派した。米原子力空母2隻がともに南シナ海に現れたのは2014年から6年ぶりだった。

    ロナルド・レーガンのジョージ・ウィコフ艦長は「今回の訓練の目的は同盟にわれわれが地域安全保障に専念していることを確実に見せること」と述べた。当然南シナ海に緊張感が高まり始めた。

    米国の「次の手」は決まっていた。ポンペオ国務長官は国際常設仲裁裁判所(PCA)判決4周年に合わせ「南シナ海に対する中国政府の領有権主張は完全な違法」という公式の立場を出した。これまで国連を通じた平和的な解決の立場を守ってきた米国だった。南シナ海はこうして「火薬庫」になった。

    戦場は拡大を続け、ヒューストンの中国総領事館電撃閉鎖に続き9日には米保健福祉相が台湾を公式訪問した。「中国最大のアキレス腱」である台湾問題で攻撃を始めたのだ。

    中国の反発は激しかった。連日偵察機を飛ばし、中国軍は台湾と南シナ海の米軍を狙った訓練を始めた。事実上の武力示威だった。米国は引き続き偵察機を送って中国を刺激している。

    中国の王毅外相は「北京は米国の『衝動的で焦り』に対し『冷静と理性』で対抗するだろう」と話した。だが衝突の懸念も少なくない。北京大学のシンクタンクである南中国海戦略態勢感知計画(SCSPI)の胡波博士は実質的な衝突リスクが発生しうるケースを3種類とみた。

    まず南シナ海のスプラトリー諸島(中国名・南沙諸島)、パラセル諸島(中国名・西沙諸島)の領海12カイリ以内を米国艦艇が通過しようとする場合だ。2018年9月に米イージス艦ディケーターがスプラトリー諸島に進入する過程でこれを阻止した中国の駆逐艦「蘭州」と41メートルまで接近し、衝突直前の危機まで進んだ。

    両国関係悪化で対話チャンネルまで多くが断たれ衝突危険性は前例がないほど高まっている。「航行の自由」を前面に掲げる米国は南シナ海の群島が人工的に作られたと判断し、500メートル離れたところまでは合法的に進入できるとみている。これに対し中国政府は領海基準の12カイリ(22キロメートル)を適用すべきと主張する。両国が力ずくで争う過程で局地的衝突が起きる可能性がある。

    軍事信号を収集する米偵察機の領海進入飛行の危険性も提起される。SCSPIが公開した航跡図によると、5月に米偵察機P-8Aが海南領海12カイリ内側で飛行した。3カ月前にすでに米偵察機が中国領空内に入っていた格好だ。

    この数日間米偵察機が中国の進入禁止命令を無視し入り続けているのも深刻な状況だ。胡博士は「まだ米軍が作戦転換、兵力配置変化など南シナ海で大きな戦いをしようとする兆しは見つかっていない」としながらも「中国は米軍が南沙諸島や西沙諸島の領海に入ろうとする場合、必ず反撃するということに焦点を合わせている」と話した。

    (略)

    中央日報 2020.08.31 11:29
    https://japanese.joins.com/JArticle/269704?servcode=100&sectcode=120

    【【韓国報道】米中一触即発…「南シナ海、このままでは本当に事故が起きる」】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2020/09/01(火) 10:18:46.49 ID:CAP_USER
    nitibeibouei
    河野太郎防衛大臣は8月29日、グアムでエスパー米国防長官と会談し、主要水路である南シナ海と東シナ海で、一方的に現状を変えようとするいかなる試みにも反対するとの考えで一致したと述べました。

    8月29日、エスパー国防長官はグアムで河野太郎防衛大臣を迎え、日米同盟の強さを再確認するとともに、日米が連携して対処能力の強化に取り組む方針を確かめました。

    河野大臣はアンダーソン空軍基地でのエスパー長官との会談後、オンライン記者会見で、「南シナ海と東シナ海については、日米は武力で一方的に現状を変える国に強く反対する」と述べました。

    河野大臣は、中共の軍事活動が活発化していることを考慮し、中共の行動によって世界が大きく変化しており、日本は志を同じくする国との連携を強化する必要があると述べました。

    26日、米国防総省関係者は中共が南シナ海に4発の弾道ミサイルを発射したと述べました。

    日本の防衛省職員によると、河野大臣はエスパー国防長官に対し、中共のミサイル発射は地域を不安定化させる可能性があり、状況を注意深く監視すると述べました。

    会談では、技術、人権、北朝鮮のすべての弾道ミサイルの解体についても議論されました。また、地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の代替案を両国が協力して完成させることも確認されました。

    NTD 2020年8月31日
    https://www.ntdtv.jp/2020/08/44859/

    https://youtu.be/USuDmFb06jw


    【【日米防衛相会談】中共の 「東・南シナ海の現状変更は認めない」「イージス・アショア」の代替案を両国が協力】の続きを読む

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    1: ブギー ★ 2020/08/28(金) 07:56:33.87 ID:GZmolr/19
    K10012587461_2008280745_2008280750_01_02

    弾道ミサイルを発射するなど、中国軍が南シナ海で軍事的な活動を活発化させていることについて、アメリカ国防総省は、中国を非難する声明を発表し、ベトナムやフィリピンなどとの領有権をめぐる対立を緩和するよう求めました。
    中国軍は、南シナ海でこの2か月、たびたび演習を実施していて、アメリカ軍によりますと、26日には、南シナ海に向けて中距離弾道ミサイルを合わせて4発発射し、いずれも海南島と西沙諸島、英語名パラセル諸島の間の海域に落下したということです。

    これについてアメリカ国防総省は27日、声明を発表し、「中国が南シナ海の軍事化と近隣諸国への干渉をやめることを期待してことし7月に警告を発して状況を見守ってきたが、中国は弾道ミサイルを発射し、軍事活動を活発化させる道を選んだ」として、中国を非難しました。

    そのうえで、「すべての当事者に対し、紛争を悪化させる可能性のある軍事的な行動を控えるよう求める」として、ベトナムやフィリピンなどとの領有権をめぐる対立を緩和するよう求めました。

    アメリカのエスパー国防長官は今週末にかけて、台湾と外交関係を維持するパラオを訪問するほか、グアムで河野防衛大臣と会談する予定

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200828/amp/k10012587461000.html

    【米国防総省「中国 軍事活動活発化させる道選んだ」非難の声明】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/08/27(木) 02:48:16.16 ID:CAP_USER
     cn250
     【北京=西見由章】香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(電子版)によると、中国軍は26日朝、内陸部の青海省と沿岸部の浙江省からそれぞれ中距離弾道ミサイルを1発ずつ、南シナ海に向けて発射した。中国軍に近い消息筋が明らかにしたという。

     中国国防省は25日、人民解放軍の北部戦区が実弾演習のために設定した飛行禁止区域に米軍のU2偵察機が同日侵入したと非難する声明を発表していた。弾道ミサイル2発の発射は、こうした米軍の行動に警告を与える狙いがありそうだ。

     同紙によると、青海省から発射されたのは射程約4千キロの「東風(DF)26」。DF26は米軍基地のあるグアムを射程に収めることから「グアム・キラー」と呼ばれる。空母などを標的とする対艦攻撃も可能とされる。

     一方、浙江省から発射されたのは「空母キラー」と呼ばれる対艦弾道ミサイルDF21Dで、射程1500キロ超。いずれも海南島とパラセル(中国名・西沙)諸島の間に中国軍が設定した演習海域に着弾したという。

     同紙によると、消息筋は今回のミサイル発射について「他国の軍が南シナ海に接近するのを拒否する中国側の能力を向上させるのが狙い」だと指摘。米側が南シナ海で艦艇や軍用機の活動を活発化させていることへの対応だとの見方を示した。

    産経ニュース 2020.8.27 00:39
    https://www.sankei.com/world/news/200827/wor2008270002-n1.html
    【【中国】南シナ海へ弾道ミサイル2発発射】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2020/08/14(金) 22:15:21.13 ID:CAP_USER

    B2
    米Washington Examinerは8月11日の記事で、マーク・エスパー米国防長官は同日、ディエゴガルシア島にB-2爆撃機を3機配備し、それは中国当局への明確なメッセージだと述べた。

    ディエゴガルシア島(Diego Garcia)はインドの南1000マイル(1609km)のインド洋に位置し、元はイギリスの軍事基地だった。この基地は主に米軍の後方支援や攻撃の拠点として機能している。2003年、B-2爆撃機専用のシェルターとして改修された。

    ニュースサイト、Washington Examinerに掲載された政治ジャーナリスト、トム・ローガン氏(Tom Rogan)の分析によると、「米軍は同島に駐留することで、B-2爆撃機の南シナ海への飛行時間が短縮されるというメリットがある」という。

    仮にB-2がミズーリ州のホワイトマン空軍基地から出発した場合、最速でも南シナ海に到達するには12時間かかる。しかし、同島からだと飛行時間はわずか5時間である。

    トランプ政権が南シナ海をめぐる中国の所有権主張を拒否していることを受けて、両国の緊張が高まっている。同氏は空軍の公式発表とB-2の作戦上の性格から、今回の配備は中国を対象としていることは明らかだと分析した。

    さらに、「中国の地上指揮統制センターを攻撃する用意ができていることを中国に示した。戦略レベルでは『核の三本柱』(地上、潜水艦、爆撃機)を展開する準備も整っているとのメッセージを送った」という。

    同氏は、「今回の配備は北京への警告であり、戦争が差し迫っていることを示すものではない」と分析した。

    B-2の戦時任務は、幾重にも重なる防空網と敵の要塞の奥深くに侵入するように設計されており、人工的に作られた南シナ海の島々にある中国の指揮統制網を破壊することが可能だ。一方、米海軍の空母打撃群に対する中国の弾道ミサイルの脅威に直面して、「B-2はさらに重要性を増している」と同氏は指摘する。

    また、中国はこれらのB-2を中国本土の軍事司令部に対する脅威と見なしている。香港のすぐ隣の広州市に中国軍南部戦区司令部がある。中国が本土への攻撃を非常に敏感にとらえ、米国本土に対する相互行動を正当化するものと考え、「ここでの国防総省のメッセージは明らかに中国政府を揺さぶることを意図している」と同氏はみている。

    今年の夏、米軍は記録的な数の軍用機を送り込み、南シナ海とその周辺地域で複数回の軍事演習を行った。

    中国共産党のシンクタンク、「南海戦略態勢感知計画」(SCSPI)」の記録によると、「米軍は1日に3~5機の偵察機を南シナ海に派遣し、7月の最初の3週間だけでも50回以上だ」という。

    一方、香港紙「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」11日、中国は、南シナ海での米軍と対立した際に、「最初の一発を発射しない」と軍に命じた」と報道した。

    大紀元
    https://www.epochtimes.jp/p/2020/08/60872.html

    【【米中】米、インド洋にB-2爆撃機配備、南シナ海まで5時間「中国への明確なメッセージ」】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/08/13(木) 14:00:02.00 ID:CAP_USER
    中国が東南アジアの国と領有権をめぐり紛争中の南シナ海の島に初めて爆撃機を配備したという主張が提起された。

    中国軍用機専門ブログCMAは13日、中国人民解放軍海軍が今月、南シナ海のウッディー島(中国名・永興島)にH-6Jを展開したと伝え、関連写真を公開した。中国版ツイッターのウェイボに載せられた写真では、整備人員が滑走路で1機のH-6Jを点検している。

    南シナ海の軍事動向を伝えるツイッターアカウントのドゥアンダンはこの写真を分析した結果、ウッディー島に間違いないという結論を出した。整備車両のナンバープレートに「YX」とあるが、「YX」は中国名・永興(YongXing)の頭文字ということだ。写真の背景に出てくる管制塔、港、レーダードームの位置がウッディー島の衛星写真の位置と一致するという。

    2018年5月に中国人民解放軍空軍所属の1機のH-6Kがウッディー島滑走路に向かい、着陸せずに上昇したことがあった。中国が爆撃機を南シナ海のウッディー島に配備したのは今回が初めて。

    航空産業専門誌アビエーションウィークの韓国通信員キム・ミンソク氏は「H-6Jは中国海軍航空隊の最新爆撃機」と説明した。2018年下半期から実戦配備されている。核武装はできないが、YJ(応撃)-12超音速空対艦ミサイル6発を搭載できる。YJ-12はマッハ2.5-3まで速力を出すことができる。中国が米国海軍の原子力空母を攻撃するために開発したミサイルだ。H-6Jのウッディー島配備は、南シナ海一帯で「航行の自由作戦」を強化する米海軍を牽制する目的と解釈される。

    ウッディー島は南シナ海のパラセル諸島(中国名・西沙諸島)に属する小さな有人島で、面積は2.1平方キロにすぎず、約1000人が居住していいる。中国は1956年この島を占拠した。中国は三沙市をここに置いた。都市であるだけにホテル、博物館、病院、銀行がある。

    台湾とベトナムもこの島に対する領有権を主張している。このため中国はウッディー島の軍事力を強化している。1990年に滑走路を建設した後、各種軍事施設を設置した。

    中央日報 2020.08.13 13:31
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/269184?servcode=A00&sectcode=A00

    南シナ海のウッディー島(中国名・永興島)の衛星写真。滑走路が島の大部分を占めている。[グーグルアース キャプチャー]
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    【【中国】南シナ海の島(台湾とベトナムもこの島に対する領有権を主張)に初めて爆撃機配備】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2020/08/09(日) 08:41:21.41 ID:CAP_USER9

    kawano0
    https://anonymous-post.mobi/archives/2363
    河野太郎防衛相が、南シナ海での中国の動きについてCNNの単独インタビューに応じた(CNN)

    東京(CNN) 河野太郎防衛相は7日、CNNの単独インタビューに応じ、南シナ海の現状を変更しようとする中国の試みについて、国際社会から厳しい対応を招く可能性があるとの認識を示した。

    河野氏はこの中で、「力による現状変更を試みる者は全員、高い代償を支払うことを余儀なくされる必要がある」と述べた。

    中国が南シナ海の砂州や岩礁を埋め立て、高度に要塞(ようさい)化された人工島の列を建設しようとしていることについては、国際秩序の促進や維持につながらないとの見方を示した。

    中国は新たに造成した島の一部に、ミサイル部隊や戦闘機、爆撃機を配備している。

    これについて、河野氏は「安定を損なう動きだ」と指摘。「他のあらゆる地域と同様、南シナ海においても自由で開かれた海洋秩序が重要であり、そこで起きる出来事は国際社会の関心事項となる」と述べた。

    米国や同盟国の指導者からはこのところ、南シナ海の係争水域での中国の行動を問題視する発言が相次いでいる。中国は約337万平方キロに広がる南シナ海のほぼ全域に主権を主張している。

    エスパー米国防長官は先月、米国の同盟国やパートナー国に対し、中国政府への圧力を強めるよう要請。中国共産党は南シナ海に関する自国の国際的な約束を「あからさまに軽視」する姿勢を示していると指摘した。

    オーストラリアのモリソン首相も5日、アスペン安全保障フォーラムで南シナ海情勢に触れ、日豪両政府は「太平洋や東南アジアの友好国を支援するために具体的な行動を取っている」と述べていた。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/306f63cbc42001de8071155e2af6c245a0ab1cc9

    (略)

    【【パヨク発狂】河野防衛相、南シナ海の現状変更を試みる中国に対して「高い代償を支払うことを…」 ネット「朝日毎日東京が発狂しそうw】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 昆虫図鑑 ★ 2020/08/05(水) 08:32:30.13 ID:CAP_USER

    cn250
    貿易戦争やサイバー戦争などで対立を深める米国のドナルド・トランプ政権と中国の習近平政権。「新冷戦」は、いつ「熱戦」になっても不思議ではない。コロナ禍のなかでも東シナ海や南シナ海、台湾海峡などで領土的野心を隠さない中国に対し、米国も空母など戦力を展開して対抗している。軍事衝突の引き金や主戦場はどこになるのか。

    (中略)

    1972年にリチャード・ニクソン政権が中国との国交を正常化して以来、「最悪」のレベルと認識される現在の米中関係だが、両国はこれまでのところ、互いに威嚇する段階にとどまっている。

     軍事ジャーナリストの世良光弘氏は「経済的結びつきもあるため、全面戦争に至るとは想定しがたいが、米国は大統領選を控え、支持を得るために目線を外に向ける可能性もある。一方、中国は新型コロナをめぐる政権の対応で募った国民の不満を米国に向けようとするかもしれない」と米中の情勢を分析する。

     そうしたなかで、南シナ海などがで偶発的な「局地戦」のリスクがあるという。

     「中国の偵察機が、空母への接近を理由に、演習中の米軍のP-8哨戒機を撃墜するなど、小競り合いになる可能性もある」と世良氏。

    米空母に比べると能力は劣るが、中国軍は航空戦力などとの統合運用で台湾海峡や南シナ海で米軍の進入を阻止する狙いを持つ。4隻以上の空母運用を目指しているとされ、原子力空母を開発するともいわれている。

     「かつては米空母が出れば中国は手を引いたが、中国は米空母に対するミサイル攻撃ができるとの自信から、海軍力をアップデートしており、米空母は手前から飛行機を発艦させる必要が出てくるなど戦い方が変わってきている。中国がすぐにひれ伏すともかぎらない」と世良氏。

     米軍の圧勝となるとは限らず、局地戦が泥沼化することもありうるという。情勢がこじれた場合、どうなるのか。

     「中国が強襲揚陸艦やミサイルなどを使って台湾侵攻に踏み切れば、第三次大戦に発展してもおかしくない。鎌倉時代の元寇のように朝鮮半島を管轄下に収め、中国の武力を背景に北朝鮮が南進する可能性もある」

     尖閣諸島周辺海域でも連日、中国公船が侵入してきた。日本も蚊帳の外では済まされない。

     世良氏は「南シナ海は日本のエネルギー供給ルートになるため、日本も集団的自衛権を行使するかもしれない。イージス・アショア(地上配備型迎撃システム)の配備中止も決定されたが、代替案を早急に検討すべきだろう」と語った。


    夕刊フジ
    https://www.zakzak.co.jp/soc/news/200805/for2008050004-n1.html

    【【緊迫する南シナ海と朝鮮半島】米中“軍事衝突”戦慄シナリオ! 南シナ海での偶発的な局地戦が泥沼化 専門家「中国が台湾侵攻、北朝鮮も南進」】の続きを読む

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    1: ブギー ★ 2020/07/26(日) 13:33:53.13 ID:PI4fpIjj9
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    オーストラリア政府が、23日付けで、中国が南シナ海で主張する海洋権益を否定する書簡を、国連に提出していたことが分かりました。

     海洋ルールを規定する国連海洋法条約などの国際法に反しているとし、中国の権益主張は、「全て法的根拠がない」と強調しています。

    TBSニュース
    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4037851.html

    【豪、南シナ海の中国権益を否定「全て法的根拠がない」と強調】の続きを読む

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    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2020/07/26(日) 10:10:45.56 ID:8R2/+iId9
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     トランプ米政権が覇権拡大を図る中国への対抗措置を強める中、中国が領有権を主張し軍事拠点を構築する南シナ海をめぐって米中の軍事的緊張が高まっている。今月上旬、中国が同海のパラセル(中国名・西沙)諸島周辺で軍事演習を実施すると、米海軍は空母2隻を同海に派遣し中国の主張を認めない姿勢を誇示した。ポンペオ米国務長官は23日の演説で自由主義国と連携して中国の脅威に対抗する姿勢を強く打ち出しており、同盟国の日豪なども対応を迫られている。

     ■米国防長官「中国に国際水域変える権利ない」

     【ワシントン=黒瀬悦成】トランプ米政権は、南シナ海における中国の過剰な海洋権益の主張を否定し、その覇権的行動を封じ込めるため、歴代米政権よりもはるかに積極的に対抗措置を講じている。

     エスパー国防長官が21日、英政策研究機関「国際戦略研究所」(IISS)の講演で明らかにしたところでは、米政権は中国が南シナ海を軍事拠点化して一帯の領有権を主張するのを容認しない立場を明確にするため、南シナ海に艦船を派遣する「航行の自由」作戦を昨年、過去40年間で最多となる頻度で実施した。

     エスパー氏は米政権の南シナ海政策の目的について「地域の全ての国々の繁栄に向けて自由で開かれたインド太平洋(の理念)を擁護し、中国に対し国際水域を自国の海洋帝国に変える権利はないことを明確にするためだ」と強調した。

     同氏はその上で、「今年も前年と同じ頻度で航行の自由作戦を実施していく」と表明し中国を牽制(けんせい)した。

    (略)

    iza(産経新聞) 2020.7.25 22:30
    https://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/200725/wor20072522300014-n2.html

    【【米中問題】南シナ海緊迫…米、中国支配を拒絶 中国は実弾演習で対抗】の続きを読む

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    1: Ikh ★ 2020/07/25(土) 00:01:41.70 ID:CAP_USER
    asean

    [20日 ロイター] - 南シナ海をめぐる米中間の緊張が、ソーシャルメディア上で「言葉の戦争」を引き起こしている。中国が東南アジア地域で米に対抗する超大国として台頭する中、アナリストらは米国の戦略に変化が現れている、と捉えている。

    先週、米国政府が南シナ海における中国の海洋領有権の主張をはっきりと退け、一段と強い態度を示したことを受けて、東南アジア諸国にある米国の各大使館は、かつてないほどのペースで中国政府の姿勢を批判する論説や声明を発表している。

    中国側も激しい反応を見せ、「(東南アジア地域において)人々に誤解を与えるよう虚偽の文言を用いて中国の名誉を傷つけている」と米国政府を批判した。

    <いまや戦場、長いゲームに>

    アルベルト・デル・ロザリオ戦略国際関係研究所(フィリピン)のアナリスト、レナト・デ・カストロ氏はロイターとの電話インタビューのなかで、「この地域はいまや戦場になっている」と語った。「長いゲームになるだろう」

    1週間前、マイク・ポンペオ米国務長官は、豊かなエネルギー資源が期待される南シナ海の約90%について中国政府が領有権を主張していることについて、「完全に違法」であり、中国政府が「海洋帝国をめざしている」と批判した。

    タイ、マレーシア、フィリピン、カンボジアに置かれた米国大使館はこれを受けて、フェイスブックへの投稿や地元報道メディアへの寄稿を通じて、中国政府の行動は他国の主権を侵害するパターンを繰り返していると述べた。

    駐タイ米国大使は、昨夏の干ばつの際、中国国内のダムが放流しなかったことで、東南アジア地域を流れるメコン川の流量が失われたと批判している。

    ヤンゴンに置かれた在ミャンマー米国大使館は、南シナ海の状況と「中国によるミャンマーへの干渉」は類似しているとして、いわゆる「債務の罠」になりかねない投資や、婚姻を名目としたミャンマー女性の中国への拉致、ミャンマーへの薬物流入を指摘した。

    こうした動きに対し、駐タイ中国大使はすばやく反撃し、米国政府は「中国と他の南シナ海沿岸諸国のあいだに不和の種をまこうとしている」と批判した。

    在ミャンマー中国大使館はフェイスブックへの投稿のなかで米国について「ダーティ(汚い)」という表現を2回使い、米国の在外機関が中国を封じ込めるために「非常に不快な行動」をとっており、「利己的かつ偽善的で、軽蔑すべき醜い顔」を見せている、と非難した。

    ロイター 2020年7月23日 / 08:06 / 4時間前更新
    https://jp.reuters.com/article/usa-china-southeastasia-idJPKCN24M0YF

    【【SNS戦争】焦点:米中対立SNSが主戦場、南シナ海巡り「口撃」激化】の続きを読む

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    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2020/07/21(火) 20:08:16.10 ID:jVjhGsGv9

    no title
     米海軍の「ニミッツ(USS Nimitz、CVN-68)」と「ロナルド・レーガン(USS Ronald Reagan、CVN-76)」のニミッツ級航空母艦(原子力空母)2隻が17日、南シナ海で再び軍事演習を行った。

     これに先立ち、米海軍は今月4日にも南シナ海で軍事演習を行っている。空母2隻には兵士ら1万2000人が乗艦し、空母に随行するイージス艦複数隻も演習に参加した。米海軍の一連の動きは、中国をけん制することが狙いとみられる。

     なお、マイク・ポンペオ米国務長官は13日、中国が南シナ海ほぼ全域の領有権を主張していることについて「完全に不法」とする声明を発表した。その直後の14日、米海軍はチュオンサ諸島(英名:スプラトリー諸島、中国名:南沙諸島)の付近を航行し、「航行の自由作戦」を行った。

     ベトナム外務省のレ・ティ・トゥー・ハン報道官は先日開かれた定例記者会見で、各国が南シナ海の平和と安定を維持するために努力し、国際法に従い対話やその他の平和的手段によって紛争を解決すべきとした。

    VIETJO 2020/07/21 12:23 JST配信
    https://www.viet-jo.com/news/politics/200721112458.html

    【【南シナ海】米海軍の原子力空母2隻、南シナ海で再び軍事演習】の続きを読む

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    1: 暇人倶楽部 ★ 2020/07/21(火) 10:02:01.54 ID:8WtTBHQO9
    regan
     
    ■ 南シナ海で何が起きているのか

     「緊急ニュースをお伝えします。先ほどアメリカ軍が、南シナ海に中国が建造した人工島を攻撃し、破壊した模様です……」

     これから2~3ヵ月後、こんなキナ臭い事態が起こりかねないほどに、米中間の緊張が高まりつつある。

     7月に入って、アメリカ海軍は、まるで憑りつかれたかのように、南シナ海を目指している。アメリカの独立記念日にあたる4日、アメリカ海軍は「二つの空母打撃群が自由へのアメリカの関与を強化」と題する発表を行った。空母ニミッツと、横須賀港を母港とする空母ロナルド・レーガンを南シナ海に派遣したというものだ。

     〈 ニミッツ空母打撃群は、自由で開かれたインド太平洋を支援する「空母2隻作戦」と演習を実施する南シナ海に配備され、比類なき海軍力でもってアメリカの独立記念日を祝った。

     高度に統合された訓練は、あらゆる領域の戦闘環境で、比類なき柔軟性、耐久性、機動性、そして火力を構築する。これらの取り組みは、国際法が許可するところなら世界のどこへでも、すべての国が航空、航海、および操業する権利に立ち向かうというアメリカの公約の永続をサポートするものだ。

     空母攻撃部隊は、ニミッツとロナルド・レーガンで構成され、防空能力を最大化し、急速に進化する作戦地域での空母ベースの航空機による長距離精密海上攻撃の範囲を拡大するために設計されたいくつかの戦術演習を行った。

     防空演習と攻撃演習中、ニミッツとレーガンの航空機は、敵の攻撃を想定して、脅威を検出、傍受、関与する能力をテストする。演習では、パイロットの習熟度を高めながら、現実的な環境での防御を調整する実践的な経験を、船上の戦術スタッフに提供する。

     ロナルド・レーガン空母打撃群は、アメリカ海軍で唯一の前方配備(アメリカ本土以外を母港とする)攻撃群であり、アメリカ海軍の可視的抑止の象徴の一つだ。ニミッツとレーガンは世界で最も効果的で機敏な戦闘力を発揮し、地域の同盟国や友好国との相互防衛協定に対するアメリカの取り組みを支援し、平和と繁栄を促進するものだ 〉

     続いて、3日後の7日にアメリカ海軍が発表した「レーガン、ニミッツは自由で開かれたインド太平洋への比類なき関与を示す」。

     〈 ニミッツとロナルド・レーガン空母打撃群は、7月6日現在、南シナ海で「空母2隻作戦」を実施中だ。全領域環境での戦闘準備と能力を強化するために、いくつかの演習と運用を行った。統合された作戦には、防空演習、戦術操縦訓練、想定される長距離海上攻撃シナリオ、および戦闘準備と海上優位性を維持するための空中および水上演習の調整が含まれた。

     「レーガンを派遣した目的は『力による平和』だ」と、ロナルド・レーガンの指揮官であるパット・ハンニフィン大尉は言う。「われわれは同盟国とともに、自由で開かれたインド太平洋に力を注ぐ」

     空母2隻での運用は、特に航空領域において、到達距離、電力予測、および運用の継続性を向上させる。毎日何百機もの航空機を発着させ、24時間連続で稼働させた。攻撃部隊は、航空優位性の範囲を拡大し、地域全体でより優れた安全を提供することに成功した。

     ニミッツ空母打撃群は、6月17日に第7艦隊エリアに到着した。「われわれの活動は、国際法によって保証される海域と空域の権利、自由、合法的な使用を強化するものだ」と、空母ニミッツ航空ウィング17の司令官であるトッド・シミカータ大尉は語った 〉

     この2隻の空母打撃群による南シナ海での大規模な演習は、7月上旬に終わったと思いきや、中旬になって再び開始された。

     同じくアメリカ海軍の7月16日の発表「ロナルド・レーガン空母打撃群は南シナ海で高度なサポートを提供する」。

     〈 ロナルド・レーガン空母打撃群は、7月17日現在、自由で開かれたインド太平洋を支援する南シナ海での作戦を継続中だ。その間、インド太平洋の同盟国や友好国との相互防衛協定に基づいた、応答性が高く、柔軟で永続的な関与を維持する高度な演習と運用を行っている。

     ニミッツ空母打撃群と協力して、戦術防空演習を実施することにより、戦闘の準備と習熟を維持することができた。これらの統合された演習は、地域の緊急事態に対応する海軍の能力を向上させるものだ。

     アメリカ海軍は、自由で開かれたインド太平洋を支援し、各国が国家の主権を犠牲にすることなくその能力を発揮できる、国際ルールに基づく秩序を促進するために、統合的な攻撃群作戦を、定期的に実施していく 〉

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/50c33e0c9f0301d4dca6aad19762203ad46acd2f

    【【国際】中国が南シナ海に建設した人工島をトランプが爆撃破壊する可能性】の続きを読む

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    1: 夜のけいちゃん ★ 2020/07/14(火) 11:06:52.62 ID:+fGJNvXI9

    ポンペイオ
    2020年07月14日10時26分

     【ワシントン時事】ポンペオ米国務長官は13日、声明を出し、中国が進出を強める南シナ海での領有権の主張について「完全に違法だ」と述べ、明確に否定する方針を示した。香港情勢や新型コロナウイルスをめぐり米中関係が悪化する中、南シナ海問題に関しても対立の先鋭化は避けられない情勢となった。

     ポンペオ氏は、中国が南シナ海で主張する独自の境界線「九段線」を無効と判断した2016年の仲裁裁判所(オランダ・ハーグ)の判決と、米国の立場を今後は一致させると表明した。これまでは判決の順守を求めるにとどめ「米国は領有権紛争に肩入れしない」と中立的な構えを示してきたが、姿勢を大きく転換させた。
     また、ミスチーフ(中国名・美済)礁やアユンギン(同・仁愛)礁について「フィリピンの主権下にある」などと断言した。マレーシア沖のジェームズ礁やベトナム沖のバンガード堆周辺海域などに対する中国の領有権の主張も否定した。中国以外の周辺国の主張を公式に支持した形だ。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2020071400199&g=int

    【【米国】中国は「完全に違法」 南シナ海、領有権認めず―米長官】の続きを読む

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    1: 爆笑ゴリラ ★ 2020/07/05(日) 08:45:28.50 ID:lUDw9jdG9
    no title
     
    7/5(日) 8:34
    ロイター

    米海軍、南シナ海で軍事演習 中国への「対抗」は否定
     米海軍は7月4日、空母2隻が南シナ海で同日に軍事演習を行ったと発表した。同海域では領有権を主張する中国も現在、軍事演習を行っている。写真は今回派遣された空母ロナルド・レーガン。2018年11月21日に香港で撮影(2020年 ロイター/Yuyang Wang)
    [4日 ロイター] - 米海軍は、空母2隻が南シナ海で4日に軍事演習を行ったと発表した。同海域では領有権を主張する中国も現在、軍事演習を行っており、米国防総省や近隣諸国は非難する声明を発表している。

    海軍の声明によると、演習を実施したのは空母「ニミッツ」と「ロナルド・レーガン」。「自由で開かれたインド太平洋地域を支援するため」という。具体的な実施場所は明らかにしなかった。

    空母の演習について先行報道した米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によると、ロナルド・レーガン空母打撃群の司令官を務めるジョージ・M・ウィコフ少将は「米国が地域の安全保障と安定にコミットしているという明確なメッセージを、同盟国に示すことが目的」と説明。中国が実施している軍事演習に対抗するものではないとした。

    米国防総省は2日の声明で、中国の軍事演習について「緊張緩和と安定維持を目指す取り組みに、望ましくない影響をもたらす」と非難していた。

    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200705-00000000-reut-cn

    【【ロイター】米海軍、南シナ海で軍事演習 中国への「対抗」は否定】の続きを読む

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    1: ごまカンパチ ★ 2020/06/07(日) 21:29:51.69 ID:mmV+geI69

    cn250

    中国人民解放軍は今年夏、国産第1号の航空母艦「山東」と中国軍初の空母である「遼寧」のいずれかを中心とする 陸海空軍合同の大規模軍事演習を海南島沖の南シナ海で実施することを明らかにした。
    南シナ海の覇権をかけた、米軍との戦いを前提とした演習で、台湾侵攻作戦も演習の目的の一つとなっている。
    香港の英字紙『サウスチャイナ・モーニング・ポスト』が北京の中国軍事筋の話として報じた。

    一部には「中国軍が8月に海南島沖の南シナ海で、台湾が実効支配する東沙諸島の奪取を想定した大規模な上陸演習を計画している」と報じるメディアもある。
    たが、同筋はサウス紙に対して、
    「中国軍は南シナ海で8つの人工島を建設し、軍事基地化しており、中国軍にとって東沙諸島は地政学的な重要性はない。
    演習の目的はあくまでも米軍に対抗するためだ」と指摘している。

    中国軍は今年5月、渤海湾で陸海空3軍の合同軍事演習を実施したが、8月の海南島沖での訓練の目的はなにか。
    それは戦闘機や軍艦、ミサイルなどのすべての軍事兵器の海洋での破壊力をテストし、熱帯海域での戦闘準備と戦闘能力を試すたことだという。
    想定しているのは台湾侵攻作戦とともに、南シナ海で遭遇した米空母打撃群との戦闘だ。

    訓練に参加する中国軍部隊は南シナ海上で台湾が実効支配する東沙諸島の近海を通過するが、中国軍の狙いは東沙諸島ではないとみられる。
    なぜならば、東沙諸島に駐留する台湾軍はわずか200人なので、中国軍が「山東」などの空母打撃群を擁してまで、このような小さな島を奪取する意味がないからだ。
    それに、同諸島の台湾軍には戦闘機すら配備しておらず、中国軍が本気で東沙諸島を攻撃しようと思えば、いつでも台湾軍を全滅に追い込むことができるからだという。

    中国軍は南シナ海に8つの人工的な軍事基地を建設し、滑走路を整備して戦闘機を多数配置したり、ミサイル発射基地を建設するなど、軍事力を増強している。
    これは南シナ海に空母打撃群を派遣して、中国をけん制しようとする米軍の「航行の自由作戦」に対抗するためだろう。

    (略)

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f8185c9d78b60663e12e2f0dbd89811119cde356  

    【【軍事】中国軍が空母を含む陸海空軍の大規模演習を南シナ海で実施へ】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2020/04/26(日) 17:57:07.96 ID:CAP_USER
    ta250
     
    (台北中央社)南シナ海における主権をめぐり、中国とベトナムとの間で緊張が高まっていることを受け、外交部(外務省)は24日、「厳正な抗議」を表明した。南海諸島は中華民国の領土であるとする中華民国(台湾)の立場を改めて示し、関係各方面に対して自制するよう呼び掛けた。

    南海諸島は南シナ海に浮かぶ南沙(スプラトリー)諸島、西沙(パラセル)諸島、東沙(プラタス)諸島、中沙(マクルスフィールド)諸島を指す。中国政府は18日、海南省三沙市に、西沙諸島と南沙諸島をそれぞれ管轄する行政区を設けると発表。ベトナム政府は19日、「主権を侵害する行為に断固として反対する」と抗議した。

    外交部はこれを受け、我が国が南海諸島及び周辺海域に国際法と海洋法に基づく法的な権利を有することは疑う余地がないと強調。我が国の主権を侵害するいかなる行為に対しても厳正な抗議を表明し、即刻停止するよう求めるとし、緊張を高める一方的な行動を回避するよう関係各方面に呼び掛けた。

    その上で、「争議を棚上げし、海洋資源の共同開発を目指す」という原則に基づいて南シナ海問題に取り組むべきとする中華民国(台湾)政府の主張を提示し、台湾には関連の協議に参加する意欲も能力もあると訴え、蔡英文総統が掲げる「4つの原則」と「5つの方法」に沿って同海域の開放、平和、安定を関係各方面と共に促進し、航行・飛行の自由を守る姿勢を示した。

    4つの原則は、国際法、海洋法、国連海洋法条約に基づいた平和的解決▽多国・地域間協議への台湾の参加 ▽関係各方面は南シナ海における航行と飛行の自由を守る義務を持つ ▽争議の棚上げと資源の共同開発による紛争の解決。

    5つの方法は、漁業権の保護 ▽関係各方面との対話や協議の推進 ▽科学研究分野の協力 ▽人道支援▽海洋法分野での人材育成。

    (陳韻聿/編集:塚越西穂)

    中央社フォーカス台湾 2020/04/25 19:29 
    【【台湾外交部】南シナ海めぐり中国とベトナムが緊張 台湾、各自に自制呼び掛け】の続きを読む

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/04/23(木) 15:51:08.18 ID:CAP_USER
    ph250
     
    【マニラ=遠藤淳】フィリピンのロクシン外相は22日、同国などと領有権を争う南シナ海の島々に中国が行政区を新設したことに関し、中国側に抗議したと明らかにした。「(在フィリピン)中国大使館に抗議した」とツイッターに投稿した。国際法に反し、フィリピンの主権を侵害すると主張している。

    中国は18日、南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島とパラセル(同・西沙)諸島をそれぞれ管轄する「南沙区」「西沙区」を設置すると発表した。中国はフィリピン、ベトナムなどと領有権を争う両諸島の軍事拠点化を進めており、フィリピンは行政区新設で実行支配の強化を狙う中国を非難した。

    ロクシン氏はまた、フィリピン海軍の艦船が自国の領海内で中国側からレーザーを照射されたとし、同様に抗議したと明らかにした。具体的な日時や状況については言及していない。

    ベトナムは19日、中国の行政区の新設に関し「中国はベトナムの主権を尊重し、間違った決定を取り消すよう求める」との声明を発表している。フィリピン国内でも中国の発表直後に「政府は中国に抗議すべきだ」との声が一部で上がっていた。

    2020/4/23 10:00
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58384100T20C20A4000000/

    【【パヨクダンマリ】フィリピン、中国に抗議 南シナ海に行政区設置で】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/04/22(水) 23:04:30.64 ID:CAP_USER
     【ワシントン時事】米インド太平洋軍は21日、南シナ海に強襲揚陸艦「アメリカ」と巡洋艦「バンカーヒル」の2隻を展開したと発表した。米軍が新型コロナウイルスへの対応に追われる中、南シナ海で活動を活発化させる中国をけん制する狙いがある。

     インド太平洋軍は声明で「米軍は南シナ海における継続的プレゼンスを通じ、航行や飛行の自由、地域の安全と繁栄を支える国際的原則を推進する」と強調した。2隻の詳細な位置については言及しなかった。
     ロイター通信によると、中国政府の調査船が南シナ海で運航中のマレーシア国営石油会社ペトロナスの探査船を追跡して圧力をかけており、米軍艦艇はこの周辺海域に派遣されたとみられる。
     米海軍をめぐっては、太平洋に展開していた空母「セオドア・ルーズベルト」で新型コロナウイルスの感染が広がり、即応能力低下が懸念されている。こうした中、中国は空母「遼寧」を南シナ海に派遣。さらに南シナ海に行政区を設置するなど、領有権の既成事実化を進めている。

    https://www.jiji.com/jc/article?k=2020042200660&g=int
    時事ドットコム 2020年04月22日14時20分

    no title

    米海軍の強襲揚陸艦「アメリカ」=2月22日、タイ中部チョンブリ県サタヒップ(タイ海軍提供)(AFP時事)

    【【米国インド太平洋軍】南シナ海に強襲揚陸艦「アメリカ」と巡洋艦「バンカーヒル」の2隻を展開 中国の行政区設置けん制】の続きを読む

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