かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。



    タグ:南シナ海

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    1: Ψ 2018/06/04(月) 09:23:29.14 ID:3y0neUch
    新南群島
     
    【シンガポール=共同】フランスのパルリ国防相は3日、シンガポールでのアジア安全保障会議で、中国が主権を主張する南シナ海の海域にフランスと英国が近く合同で艦船を航行させると表明した。

    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGKKZO3131816004062018FF8000/

    【英仏海軍合同で南シナ海に艦船航行予定~中国をフルボッコ 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/06/03(日) 20:44:00.25 ID:CAP_USER
    no title
     
    シンガポールで開催されたアジア安全保障会議「シャングリラ対話」でフランスのフロランス・パルリ国防相は3日、 多くの欧州諸国を引き入れることで南シナ海の情勢安定化につながるとの見方を示した。

    「フランスや他の欧州諸国は南シナ海の領有権問題の参加者ではない」ことを認めつつ、パルリ氏は「多くのパートナーを組入れることで、法律、国際法の遵守そして航行の自由の保障にこぎつけることができる」と強調した。さらにフランスは、中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)の間で「対話を続け、最終的に行動規範を締結することが重要だと考えている」と続けた。

    ウィリアムソン英国防相は同会議で「最近パリで開かれた2国間協議で、両国が南シナ海の問題解決により活発に関与していくことについて話し合われた」と指摘した。
    ウィリアムソン氏は「私たちは航行の自由において連携する意向で、対話の継続が不可欠だと考えている」と述べた。

    また、英国が東南アジアの地域的な問題に関与する理由の説明としてウィリアムソン氏は、「南シナ海における経済的な利益は地域諸国や中国、日本だけでなく、全世界に影響する」と指摘。
    さらに、「この海は世界有数の国際貿易水路である」と付け加えた。

    スプートニク
    https://sptnkne.ws/hFch

    【【中国南シナ問題】フランス、南シナ海問題により多くのEU諸国を引入れる方針=国防相】の続きを読む

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    1: たんぽぽ ★ 2018/06/02(土) 19:27:51.36 ID:CAP_USER
    cn250


     アメリカのマティス国防長官が南シナ海の軍事拠点化を進める中国を強く批判したことに対し、中国は「論争を許さない」と対決姿勢を示しました。

     マティス長官はアジア安全保障会議の演説で、南シナ海で軍事拠点化を急速に進める中国を強く批判し、「必要なら断固とした対抗措置」を取ると強調しました。

     中国人民解放軍軍事科学院・何雷副院長:「いかなる国でも(南シナ海の軍事化を)つべこべ言うことは中国への内政干渉だ」
     中国側は「中国が南シナ海を軍事拠点化していると主張している国こそ、南シナ海を軍事化している」と反論しました。さらに、マティス長官が「台湾と揺らぐことなく連携する」と発言したことについても、「台湾への武器売却や公的な接触にあらゆる手段で反対する」と対抗する姿勢を示しました。

    ヤフーニュース (テレビ朝日系(ANN) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180602-00000027-ann-int 

    【【米中】南シナ海巡る米の批判に中国“そう言うそっちこそ”】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2018/06/01(金) 13:24:45.26 ID:CAP_USER9
    nannsa

    中国が軍事拠点化を進める南シナ海の人工島について、米国防総省高官は31日、米軍には中国の人工島を吹き飛ばす能力があるとの認識を示した。

    統合参謀本部のケネス・マッケンジー中将はこの日の記者会見で、中国の人工島を「吹き飛ばす」
    能力について記者から質問され、「米軍は西太平洋で小さな島々を撃破した経験が豊富にある」と答えた。

    第2次世界大戦では、太平洋の複数の島が戦場になり、数千人の米兵が死亡した。そのことについて言及したのかと質問されたマッケンジー氏は、「我々が第2次世界大戦中に孤立した小さな島々を撃破した経験が豊富にあるのは事実であり、それは米軍がかつて実行した中核的能力だ」と語った。

    国防総省高官としてのマッケンジー氏の発言は、特に重要な重みをもつ。米軍には「この地域で米国と
    同盟国の利益を守る」用意があると、同氏は言明した。

    南シナ海をめぐって米海軍は27日、中国が領有権を主張する諸島付近で軍艦2隻を航行させる
    「航行の自由作戦」を実施、中国の反発を招いていた。

    マッケンジー氏は「国際法で認められた航行の自由作戦を今後も継続する」と述べ、今後も引き下がらない姿勢を示した。

    中国政府は31日、中国が南シナ海の軍事拠点化を進めているとする米国の主張について、「馬鹿げている」と一蹴した。

    しかしマティス国防長官はこれに先立ち、軍事拠点化を否定する中国の主張に反論し、「(中国は)これまでそこになかった兵器を持ち込んでいる」と強調。「国際法を逸脱したと判断する行為に対しては対峙していく」と述べていた。

    ヤフーニュース(CNN) 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180601-35120107-cnn-int 
    【【南シナ海】米国防総省高官「米軍には中国の人工島を吹き飛ばす軍事力がある」 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/22(火) 09:03:52.42 ID:CAP_USER
    no title

    ■南シナ海での「戦闘」を想定した人工島での離発着訓練はアメリカや周辺諸国に向けたメッセージ 

    中国は南シナ海に建設した人工島の一部に、核攻撃が可能な爆撃機を初めて展開させた。 
    これは周辺諸国、特にアメリカに対する「この海域の支配権は中国にある」という警告だ。 

    ロイター通信によれば、中国空軍は5月18日、「南シナ海での戦闘」を想定した演習の一環として、核搭載可能なH6K爆撃機を複数の島や環礁に着陸させたと発表した。 

    発表によれば演習は「いつ何時でも中国の全領土に到達し、全方位で攻撃を行う能力を向上させる」ためのもの。アメリカや周辺諸国との対立の火種になっている島々で爆撃機を離発着させる訓練も行われた。 
    艦艇を標的とした攻撃の模擬訓練も行われた。 

    南シナ海では、中国の他にベトナム、フィリピン、台湾、ブルネイ、マレーシアが領有権を主張している。 豊かな漁場や重要な航路があり、地下資源も眠るといわれるこの海域で、中国は周辺国やアメリカの反対にもかかわらずいくつもの人工島を作って軍事施設を建設している。 

    ■中国による支配の「既成事実化」 

    これまでアメリカは、南シナ海は国際水域であると主張し、米軍の艦船や航空機による「航行の自由」作戦を展開してきた。 
    島々の造成や軍事施設の建設の目的はあくまでも防衛だと中国は主張しているが、そのプレゼンスは中国による南シナ海支配の既成事実化につながっている。 

    島々では要塞化が徐々に進み、ミサイルや電子戦システム、そして軍用機が配備されるようになった。 
    一部の島には3000メートルの滑走路や戦闘機の格納庫、武器弾薬を保管する掩蔽壕や兵舎、軍用艦のための水深の深い桟橋もある。 

    核搭載可能な爆撃機を格納する施設も以前から存在していたが、今回の訓練はアメリカや東南アジア諸国に対し、南シナ海が中国空軍の活動範囲内であることを誇示している。H6Kの航続距離は約6000キロにおよぶ。 

    空軍の報道発表では演習が「南シナ海での戦闘」を想定したものだとまで踏み込んで述べている。 
    またBBCによれば、報道発表には「(演習は)われわれの勇気を高め、真の戦争における能力を高めてくれる」という H6Kのパイロットの言葉も引用されている。 

    演習が行われた正確な場所は公表されていない。だが、人民日報がツイートしたH6Kの離着陸訓練の動画から、専門家はBBCに対し、ウッディー島(中国名:永興島)の可能性があるという。同島は西沙(パラセル)諸島最大の島で、ベトナムと台湾も領有権を主張している。 

    米国防総省のクリストファー・ローガン報道官はAP通信に対し、アメリカは「自由で開かれた(インド太平洋海域)への関与を続けていく」と述べている。「南シナ海の領有権が争われている海域で中国が武装を続ければ、地域の緊張を高め不安定化させるだけだ」 

    ■アメリカとの戦争以外なら支配できる能力 

    だが中国に言わせれば、悪いのはアメリカだ。王毅(ワン・イー)外相は3月「外部勢力は平穏を喜ばず、この海域で問題を起こし混乱を招こうとしている。彼らはしばしば、完全武装した航空機や軍用艦による力の誇示を行っている。これはこの地域で最も大きな不安定化要因だ」と述べている。 

    アメリカの抵抗にも関わらず、中国は島々を要塞化して南シナ海の事実上の支配権を手にしている。 
    米海軍艦隊総軍司令官を務めるフィリップ・デービッドソン大将に言わせれば「中国は今や、アメリカとの戦争を除くいかなるシナリオにおいても南シナ海を支配する能力をもっている」のだ。 
    ニューズウィーク日本版
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/05/post-10206.php

    【【中国/軍事】南シナ海の支配権は事実上中国のもの──核搭載可能な爆撃機で演習[05/21] 】の続きを読む

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    1: 名無しさん@涙目です。(dion軍) [CN] 2018/05/19(土) 10:33:50.01 ID:lEwbP8Qc0 BE:448218991-PLT(13145)
    H6

    【ワシントン会川晴之】米シンクタンク「戦略国際問題研究所(CSIS)」は18日、中国空軍が南シナ海の
    西沙(英語名・パラセル)諸島のウッディー島に、初めて爆撃機を着陸させたと発表した。
    中国のソーシャルメディアなどが伝えたもので、H6K爆撃機が離着陸訓練を繰り返しているという。

     H6K爆撃機の航続距離は約1800キロで、ウッディー島から南シナ海全域をカバーできる。
    中国は、ミスチーフ礁など南沙(英語名・スプラトリー)諸島の三つの人工島にも戦闘機や爆撃機の
    収容施設の建設を続けるなど、南シナ海の実効支配や軍事拠点化を進めている。

    毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20180519/k00/00e/030/226000c

    【南シナ海 中国 爆撃機を離着陸訓練 実効支配進む 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/18(金) 01:17:23.77 ID:CAP_USER
    ロイター通信は17日、ベトナム沖の南シナ海で、ロシア国営石油企業ロスネフチが、石油採掘に着手したと報じた。ベトナム政府は近年、南シナ海の領有権を主張する中国から圧力を受け、同海域での石油採掘許可を控えてきた。関係者は中国側の反発を懸念しているという。

     ロイターによると、ロスネフチは15日、ベトナムの南東沖370キロの鉱区で石油採掘を開始したと発表。専門家はこの海域が、中国が南シナ海で管轄権を主張して独自に設定している「九段線」の内側だと指摘しているという。中国の反発と圧力を恐れ、ロスネフチやベトナム政府は、採掘開始が注目を集めないように努めたとした。

     ロスネフチによると、使用している掘削ドリルは日本製。ロイターの船舶航行データでは、このドリルは今月6日に現場海域に到着し、16日現在もとどまっているという。

     ロイターは関係筋の話として、ベトナム政府が今年3月、ロスネフチが採掘を開始した海域に近接する別の鉱区では、開発権を持つスペインのエネルギー企業レプソルの石油採掘を認めなかったと指摘。当初は認めていたが、中国の圧力を受け方針転換したとされ、レプソルはベトナム政府に補償を求めているという。

     ロシア企業とスペイン企業への対応のちがいは「二重基準」で、ベトナム政府は説明を迫られそうだ。

    産経ニュース
    https://www.sankei.com/world/news/180517/wor1805170042-n1.html

    【【ロシア】露企業がベトナム沖南シナ海で石油採掘 中国反発か】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/05/04(金) 10:24:48.23 ID:CAP_USER
    [ワシントン 3日 ロイター] -

    米ホワイトハウスは3日、中国による南シナ海の軍事拠点化を巡り中国側に懸念を伝達したとした上で、
    中国の行動は相応の結果を伴うと表明した。

    これに先立ちCNBCは、中国が南シナ海の3つの島に対艦巡航ミサイルと地対空ミサイルシステムを配備したもようだと報じた。

    サンダース報道官は定例記者会見で
    「中国による南シナ海の軍事拠点化については十分に認識しており、中国側に直接懸念を伝達した。
    それは短・長期的な結果を伴うだろう」と語った。

    Reuter
    https://reut.rs/2FG5N6x

    【【アメリカ】米国が南シナ海軍事化巡り中国に警鐘、「相応の結果伴う」】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/04/28(土) 21:21:26.70 ID:CAP_USER9
    b-52-stratofortress-2430077_640


    2018.04.28 Sat posted at 14:52 JST
    ワシントン(CNN) 米軍は28日までに、米領グアム島のアンダーセン空軍基地に配備される戦略爆撃機「B52」が沿岸諸国による領有権論争が続く南シナ海上空で訓練飛行を実施したことを明らかにした。

    米太平洋空軍の声明によると、飛行したのは複数のB52でアジア太平洋地域における米軍爆撃機の継続的な存在を打ち出す作戦の一環としている。今回は日本の沖縄県近辺で戦闘機「F15」との共同訓練も織り込んだという。

    CNNの取材に応じた米軍当局者によると、24日に飛行したB52は2機で、南シナ海のスプラトリー(南沙)諸島の2カ所に中国が築いた施設の間の空域を通過。中国軍はB52の飛来をけん制するような行動は示さなかったという。

    中国はスプラトリー諸島の一部で環礁の人工島化を進めて軍事拠点にする構えを見せている。滑走路なども整備しているとされる。米国は南シナ海の実効支配を既成事実化するこの動きに反発、中国の主権主張を否定する航行の自由作戦を随時展開し艦船や航空機を出動させている。

    アジア太平洋地域やインド洋を管轄する米太平洋軍の新たな司令官に指名されたフィリップ・デビッドソン海軍大将は米連邦議会で今月、中国は人工島を利用し南シナ海の支配をもくろんでいると証言していた。
     
    CNN
    https://www.cnn.co.jp/m/usa/35118513.html 

    【【南シナ海】米軍のB52爆撃機、南シナ海飛行 中国施設近く 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/04/26(木) 09:19:35.29 ID:CAP_USER9
     ca250
    2018年4月26日 6:21 発信地:カナダ
    【4月26日 時事通信社】カナダからの報道によると、カナダ上院(任命制)は24日、中国による南シナ海での「敵対的行為」を非難する動議を可決した。動議に拘束力はないが、在カナダ中国大使館は25日の声明で「問題を引き起こす」と懸念を表明した。

     米国などは南シナ海で人工島を造成し軍事拠点を構築していると中国を批判しているが、カナダ議会がここまで直接的に中国を非難するのは珍しいという。動議を主導した議員はベトナム系で、「カナダ政府は顕在化する南シナ海問題の現実を無視するわけにはいかない」と強調。法の支配や航行の自由を守るため、積極的な役割を果たすよう政府に求めた。

     これに対し、中国大使館は「カナダは南シナ海問題の当事者ではない。南シナ海で起きていることを何も知らないか、関心がない一部の人が根拠もなく中国を責め、カナダをわなに陥れようとしている」と主張した。さらに、動議を主導した議員について「彼の目的は中国とカナダの関係に影を落とすこと以外の何物でもない」と批判した。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3172547?act=all 

    【【中加】カナダ上院、「南シナ海」で中国非難=政府に対応促す 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/04/23(月) 20:52:03.81 ID:CAP_USER9
    西沙諸島

     【シンガポール=吉村英輝】中国とベトナムが領有権を主張する南シナ海パラセル(中国名・西沙)諸島のリンカーン(東)島近海で20日、ベトナム漁船が中国船2隻から攻撃を受け、沈没していたことが分かった。ベトナム漁業者組合(VFS)が23日、明らかにした。

     沈没船は、ベトナム中部クアンガイ省所属。船長は地元メディアに、全長約50メートルの中国船2隻から体当たりを受けてエンジンが故障し、銃を持って乗り込んできた5人から、書類への署名と指紋押印を求められたと語った。6人の船員は、近くの僚船に救出された。

     VFSのグエン・ベト・タン議長は、中国船は漁船を装い、ベトナム漁民を追い払う目的で哨戒中だった可能性を指摘した。越メディアによると、南シナ海では今年3月以降、ベトナム漁船10隻以上が、中国船から攻撃や略奪を受けた。

    2018.4.23 17:39
    産経ニュース
    http://www.sankei.com/world/news/180423/wor1804230032-n1.html

    【【南シナ海】ベトナム漁船が中国船の攻撃で沈没 銃所持、書類への署名・押印要求 】の続きを読む

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    1: サイカイへのショートカット ★ 2018/04/12(木) 20:05:37.13 ID:CAP_USER
     cn250
    南シナ海で大規模閲兵=中国

    【北京時事】中国国防省は12日、習近平国家主席が出席し、南シナ海で48隻の艦艇による「中国史上最大規模の海上閲兵」を行ったと発表した。

    4/12(木) 20:02配信 時事通信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00000120-jij-cn 

    【中国国防省 南シナ海で大規模閲兵 「中国史上最大規模の海上閲兵」 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/04/10(火) 21:40:11.37 ID:CAP_USER9
    cn250

    【ワシントン、北京共同】米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版は9日、複数の米国防当局者の話として、中国が南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島に造成した人工島に、電波妨害装置を配備したと報じた。

     国防当局者は「中国は航海の安全や救難活動のために建設していると主張しているが、妨害装置は軍事目的にのみ使用される」と指摘し、中国による軍事拠点化の加速に警戒感を示した。

     中国国防省は10日、南沙諸島は中国国有の領土だと主張した上で「必要な国土防衛施設を設置するのは主権国家の当然の権利だ」と強調し、装置の設置を正当化する談話を発表した。

    共同通信
    https://this.kiji.is/356375280170845281

    【【南シナ海】中国、南沙諸島に電波妨害装置を配備 中国国防省「主権国家の当然の権利だ」 】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2018/04/06(金) 23:21:12.19 ID:CAP_USER9
    b68294a7

    ベトナムとの軍事協力で南シナ海への足がかりを築くロシア──海洋権益をめぐってアメリカと対立する中国の味方につくのか
    ロシアとベトナムが、2020年までの軍事協力の行程表で合意した。これにより、南シナ海をめぐる米中の覇権争いにロシアが乱入する可能性も出てきた。

    ロシアの国営タス通信によると、今月モスクワで開催された第7回国際安全保障モスクワ会議に合わせ、4月4日にロシアのセルゲイ・ショイグ国防相とベトナムのゴ・スアン・リック国防相が合意した。今年から2020年までの軍事協力の詳細を定めている。

    これによってロシアは、ベトナムが行う南シナ海の捜索・救助活動に対して太平洋艦隊から救助艇を派遣することになる。また、南シナ海で潜水艦の航行に問題が生じた場合の捜索・救助活動に関する協力方法についても引き続き協議する。

    ベトナムはベトナム戦争のころからロシア(当時の旧ソ連)の軍事支援を受けてきた。しかしロシアは今、南シナ海で大っぴらにそのプレゼンスを高めようとしている。

    両国の軍事関係で重要な位置を占めているのは海軍だ。今年2月、ロシアは2隻のゲパルト型警備艦をベトナム海軍に引き渡した。2011年に引き渡した同型艦2隻に続くもので、総額3億5000万ドルの供与契約の一部だ。

    ■ロシア軍艦も「参戦」

    両国は合同軍事訓練の実施に合意し、ゴ国防相は事前の準備のためベトナム軍兵士176人をロシアにすると語った。両国は今後3年間、合同軍事演習を行う計画だ。

    ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は今年3月、ロシアとベトナムの軍事協力は「(アジア地域の)持続的な発展と安全保障を確かにするための協力関係の構築」を目指すものだと語った。

    ロシアは、ベトナムの西に位置するラオスにも近づいている。ショイグは今年1月にラオスを訪問し、海に面していないラオスとの軍事協力について話し合った。

    ロシアが、東南アジアを有力な武器輸出先と見ているのは明らかだ。なかでもベトナムとラオスに関しては、独裁的な政権同士の絆を築こうとしているようにみえる。

    ベトナムとの関係強化によってロシアは、領有権争いが激しさを増す南シナ海に直接出ていくことができるようになる。昨年4月には、ロシア太平洋艦隊の軍艦3隻が、ベトナム南部のカムランに寄港し5日間停泊した。軍事協力が強化されれば、こうした軍艦派遣がもっと頻繁に行われることになるだろう。

    南シナ海は豊富な漁業資源に恵まれ、航路として重要なだけでなく、海底に豊富な天然資源が埋蔵されているという期待もある。このためベトナム、中国、マレーシア、ブルネイ、フィリピン、台湾がそれぞれに領有権を主張している。

    誰が主導権を握るか
    なかでも中国は、南沙(スプラトリー)諸島に人工島を建設して軍備施設の整備を進める強引さで、国際社会から非難を浴びている。これに対抗して米軍は、中国の人工島周辺で「航行の自由作戦」を展開している。

    中国は、海軍力、空軍力の増強にかなりの資金を投入し、南シナ海での主権を確かにしたい考えだ。ロシアがそこに出てきたとき、米中どちらに付くのか、独自路線を行くのか、まだはっきりしない。ただ中国とロシアは、南シナ海で合同訓練を実施するなど協力の実績がある。

    アジア太平洋地域の未来は、もうアメリカだけで決められないことだけは確かだ。

    ニューズウィーク
    4/6(金) 17:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180406-00010003-newsweek-int

    【【さらに混沌】南シナ海の領有権争いにロシアが乱入 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/04/06(金) 11:18:25.25 ID:CAP_USER9
    cn250

     【ジャカルタ=一言剛之】安倍政権が掲げる「自由で開かれたインド太平洋戦略」をテーマに、日本政府などが4日にジャカルタで開いたシンポジウムで、中国の外交官が司会者の制止を振り切って自国の主張を訴える一幕があった。

     シンポジウムでは、日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)などの発展に向けた課題と展望を研究者らが議論した。最後に司会者が聴講者からの質問を募ったところ、会場にいた中国の男性外交官が質問者用のマイクスタンドからマイクを取り外して自席に戻り、南シナ海・南沙諸島の領有権問題について「中国が主権を持つことに議論の余地はない」などと、持参した資料を見ながら中国政府の見解を次々と読み上げた。

     司会者が複数回にわたり発言を切り上げるよう求めたが、男性外交官の“質問”は約10分間、延々と続いた。

    読売新聞
    http://sp.yomiuri.co.jp/world/20180406-OYT1T50026.html
    【【随分お困りのようで】日本政府がジャカルタで開いたシンポで中国外交官が司会の制止を振り切って「独演会」 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/04/04(水) 08:55:47.65 ID:CAP_USER9
    cn250

    2018年4月2日 / 06:41 / 1日前更新
    Peter Apps

    [29日 ロイター] - 3月初め、米原子力空母「カール・ビンソン」は、1975年のベトナム戦争終結以来、米国の航空母艦として最初のベトナム訪問を果たした。これと同時に、東南アジアおよびその周辺から過去最多となる23カ国が、2年に1回開催される東インド洋での合同海軍演習に参加することが報じられた。

    このことは、南シナ海を囲む諸国が、勃興する中国に対抗する強力な同盟国の受け入れにいかに熱心かを強く思い起こさせる。

    だが、中国政府の地域的な影響力が引き続き強まるなかで、弱小国がこれに抵抗するのは、こうした同盟国の支援があっても難しくなるかもしれない。「カール・ビンソン」の訪問からわずか3週間後、ベトナム政府は中国の圧力に屈し、領有権を巡り対立する南シナ海における大規模な油井掘削プロジェクトを中止した。

    これは、東南アジア地域における力関係が急速に変化しているという新たな兆候だ。過去10年間、米国とアジア地域の同盟諸国は、中国を押し戻すことを露骨に狙いつつ、東南アジア地域における軍事活動を大幅に強化してきた。だが中国政府の実力と優位性は、外交・経済・軍事的な影響力と合わせて、劇的に上昇し続けている。

    先週にかけて、中国政府が実施した大規模な軍事演習では、台湾海峡を抜けて航空母艦を派遣し、日本の最南部に位置する諸島の間の空域にジェット戦闘機を飛ばすといった内容も含まれていたという。これらの演習は、最近の米国による軍事行動への対応であると同時に、圧力を維持するという中国側の大胆な意思表示でもある。

    西側の軍事戦略担当者は、いずれ中国は、東南アジア地域における米国およびその同盟国の活動を阻止できるようになるのではないかと憂慮している。すでに衛星写真からは、新規埋め立てによって生まれた国際法の上では存在すべきでない人工島一帯に、中国が高度な兵器を配備している様子がうかがわれる。

    ひとたび戦争が起きれば、こうした兵器や中国が新たに獲得しつつあるその他の兵器により、米国海軍およびその他中国にとっての仮想敵国が、この領域で作戦行動を行うことはほとんど不可能になってしまう可能性がある。

    問題の根底にある中国による領有権主張は、2016年、常設仲裁裁判所によりあっさりと否定された。だがそれでも、この地域における地位をより確実なものにしようという中国政府の行動を止めるには至らなかった。

    (略)

    ロイター
    https://jp.reuters.com/article/colunm-south-china-sea-idJPKCN1H90B7 

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    1: 【東電 79.0 %】 (帝国中央都市) [US] 2018/03/24(土) 21:49:40.41 ID:qUc2+pF30 BE:416336462-PLT(12000)
    (CNN) 中国海軍は23日、南シナ海で実弾演習を実施すると発表した。国営メディアを通じて明らかにしたものだが、日時や海域には触れなかった。
    近い将来の実施としたが、この時期を選んで発表した理由は不明。実戦演習の内容などにも言及しなかった。
    国営メディアは、演習の目的は兵力の訓練レベルの検証や向上とし、勝利をつかむ能力を包括的に高めることと伝えた。その上で特定の国を想定したものではないとも述べた。
    南シナ海では23日、米海軍駆逐艦「マスティン」が中国が領有権を主張する南シナ海のスプラトリー(南沙)諸島のミスチーフ礁近くを航行する作戦を実施。中国国防省はこれに強く反発していた。

    https://www.cnn.co.jp/world/35116628.html
    no title


    (CNN) 米太平洋艦隊司令部当局者は23日、米海軍駆逐艦が中国が領有権を主張する南シナ海のスプラトリー(南沙)諸島のミスチーフ礁近くを航行したことを明らかにした。
    南シナ海の軍事拠点化を進めて主権確立の既成事実化を狙う中国に対抗して米軍が打ち出す「航行の自由作戦」の一環とみられる。
    米駆逐艦「マスティン」が、中国がミスチーフ礁で造成した人工島から12カイリ(約22キロ)内を航行したとしている。
    米太平洋艦隊司令部の報道担当者は「全ての作戦は国際法に準じており、米国は国際法が認める全ての場所で飛行や航行出来ることを証明している」と述べた。
    ミスチーフ礁はフィリピンが領有権を主張しているが中国が実効支配している。
    一方、中国国防省は23日の声明で、同国海軍艦船2隻が米軍艦船の存在を識別などする行動を即座に起こし、警告し追い払ったと主張。
    米側の行動は中国に対する深刻な政治的かつ軍事的な挑発であり、中国軍はこれに断固として反対するとも述べた。
    米軍は南シナ海で航行の自由作戦を随時実施している。中国の人工島近くの航行の他、上空飛行も行っている。
    昨年10月には米駆逐艦がパラセル(西沙)諸島近くに接近し、中国国防省は強く反発していた。パラセル諸島では中国とベトナムの主権争いが目立っている。

    https://www.cnn.co.jp/world/35116627.html
    no title


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    1: みつを ★ 2018/03/24(土) 03:54:41.31 ID:CAP_USER9
    F529E6BE-C640-4F32-87E9-4E8838509D7E

    3月24日 2時13分
    アメリカ軍は、南シナ海に中国が造成した人工島の周辺の海域で「航行の自由」作戦を実施し一方的な主権の主張を認めない姿勢を示す一方、中国国防省は、「違法な挑発には断固として反対する」と反発し、南シナ海を巡る両国のあつれきが続いています。

    アメリカ海軍の当局者は23日、南シナ海の南沙諸島、英語名・スプラトリー諸島にあるミスチーフ礁に中国が造成した人工島の周辺で「航行の自由」作戦を実施したことを明らかにしました。

    それによりますと海軍のイージス駆逐艦「マスティン」が人工島の周りで領海と同じ範囲の12海里のなかを航行したということです。

    アメリカは、海洋権益を巡る主張が国際法で認められる範囲を越えていると見なした場合にこの作戦を実施していて、今回は中国の一方的な主権の主張を認めない姿勢を改めて示したかたちです。

    これに対して中国国防省の任国強報道官は談話を発表しアメリカ軍の艦艇が中国が主権を主張する海域に許可無く入ったとした上で、「航行の自由の名を借りた違法な挑発で、地域の平和と安定を脅かすことに断固として反対する」と強く反発しました。

    また中国国防省は、中国海軍が近く南シナ海で実戦的な訓練を行うと発表しました。発表では訓練は特定の国家を想定したものではないとしていますが、アメリカ軍をけん制する狙いもあるとみられ、南シナ海を巡る両国のあつれきが続いています。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180324/k10011377071000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003 

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    1: ガーディス ★ 2018/03/24(土) 20:36:48.91 ID:CAP_USER9

    vn250
     
     【ハノイ時事】英BBC放送(電子版)は23日、ベトナムが中国と領有権を争う南シナ海の海域で計画していた油田開発の中止を決めたと報じた。

     中国の圧力が理由としており、南シナ海問題をめぐる同国の強硬姿勢に屈した形だ。

     ベトナムの国営石油・ガス企業が、同国政府が石油掘削を認めたスペイン石油・ガス大手レプソルに対し、作業の停止を求めたという。

    ヤフーニュース(時事通信)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180324-00000081-jij-asia

    【ベトナム、南シナ海の油田開発中止=領有権争う中国の圧力で 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/03/13(火) 21:00:07.54 ID:CAP_USER9
    いせ
     
    海上自衛隊ホームページより
     
     海上自衛隊は13日、ヘリコプター搭載型護衛艦「いせ」と米海軍の原子力空母「カール・ビンソン」が11日から南シナ海北部で共同訓練を始めたと発表した。人工島を造成し、軍事拠点化を進める中国を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。南シナ海で日米が訓練を実施するのは昨年6月以来。

     海自によると、訓練には米海軍から空母のほか、艦艇が数隻参加。隊列確認や通信訓練をした。期間は明らかにしていない。

    2018.3.13 18:05
    産経ニュース
    http://www.sankei.com/politics/news/180313/plt1803130060-n1.html

    【【緊迫・南シナ海】南シナ海で日米共同訓練 中国牽制か 護衛艦「いせ」、空母「カール・ビンソン」 】の続きを読む

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