かたすみ速報

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    タグ:南シナ海

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    1: マカダミア ★ 2021/04/04(日) 21:00:36.04 ID:CAP_USER
    南シナ海中国
    2021年4月4日 20時32分

    南シナ海のフィリピンの排他的経済水域に先月から多数の中国漁船が停泊している問題で、フィリピンの国防省は1か月がたってもまだとどまっている漁船があるとして中国政府を非難したのに対して、マニラにある中国大使館が強く反発し、非難の応酬となっています。

    フィリピン西部パラワン島から西に300キロ離れた海域では、先月上旬、中国の漁船およそ220隻が停泊しているのが確認され、フィリピン政府は自国の排他的経済水域内だとして抗議し、中国側は天気が荒れたので停泊したなどと説明していました。

    フィリピン国防省は3日、声明を出し、天気は回復しているのにまだ44隻の中国漁船がとどまっているとしたうえで「同じ場所に停泊し続ける理由がない。出て行くべきだ。われわれはばかではない」と激しいことばで中国政府を非難しました。

    これに対してマニラにある中国大使館はフェイスブックに「ここは長年中国の漁民が漁をしてきた場所だ。プロらしさに欠けた言動で感情をあおるのはやめるべきだ」と投稿し強く反発しています。

    フィリピン国防省は4日、さらに「南シナ海をめぐる中国側の主張は国際的な仲裁裁判で否定されている。完全な国際法違反だ」とする声明を出し、双方の非難の応酬となっています。

    フィリピンのドゥテルテ大統領は中国との経済関係を重視し、これまで南シナ海問題を棚上げにしていて、今回、自身が就任する前にすでに申し立てが行われていた仲裁裁判の判断に言及するのは異例です。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210404/k10012956051000.html

    【【南シナ海】フィリピンと中国が非難の応酬 フィリピンの排他的経済水域に中国漁船停泊で】の続きを読む

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    1: Egg ★ 2021/04/01(木) 21:52:13.93 ID:I8q+AH279
    no title

     【北京時事】中国外務省の華春瑩報道局長は1日の記者会見で、先月30日に開かれた日インドネシア両政府による外務・防衛担当閣僚会合(2プラス2)後、日本政府が「(東・南シナ海情勢について)力による一方的な現状変更の試みに深刻な懸念を共有した」と発表したことに関連し、「最近の日本側の中国に対する否定的な動きに深刻な懸念を表明する」と述べた

    華氏は「陰口を言って問題を起こすことやデマを流して中傷することをやめるように日本に要求する」と反発した。中国は、日本が米国と連携して対中圧力を強化することを警戒している。中国国防省によると、先月29日に行われた日中両国による防衛当局の会合でも、中国側は「最近の日本側の動きに強烈な不満と深刻な懸念」を伝えた上で「中傷」をやめるように求めた。

    2021年04月01日19時54分  時事通信
    https://www.jiji.com/sp/article?k=2021040101311&g=int

    【【大朝鮮】<中国外務省反発>「陰口を言って問題を起こすことやデマを流して中傷することをやめるように日本に要求する」】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2021/03/23(火) 20:38:52.90 ID:BDuyDJv99
    senkaku

     フィリピンが排他的経済水域(EEZ)内とする、南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島周辺に、約220隻もの中国漁船が集結している。22日時点で停泊を続けており、フィリピン政府は、中国の武装漁民「海上民兵」が配備したとみている。実は、沖縄県・尖閣諸島周辺にも2016年8月、中国漁船など200隻以上が押し寄せたことがある。このときも、海上民兵の存在が指摘され、強行上陸が警戒された。米国や英国、EU(欧州連合)などによる「中国包囲網」が構築されるなか、中国は、自衛隊や米軍の“参戦”を避けるため、海上民兵によって「グレーゾーン」を偽装して、尖閣上陸を強行する可能性がありそうだ。

     「南シナ海の事案は、中国が2月に施行した海警法に基づく、中国漁船による組織的行動の第1段階という位置付けとなる。当然、(尖閣諸島がある)東シナ海を見据えた動きだ」

     海洋防衛に詳しい東海大学海洋学部の山田吉彦教授はこう語った。

     スプラトリー諸島で、中国漁船団が最初に確認されたのは今月7日。フィリピン沿岸警備隊が、西部パラワン島バタラザの西約175カイリ(約324キロ)にあるサンゴ礁周辺海域で、漁船群が隊列を組んで停泊していたという。海上民兵が乗り込んでいるとみている。

     フィリピンのテオドロ・ロクシン外相は21日、外交ルートを通じて中国側に抗議したとツイッターで明かし、「軍事拠点化という明確な挑発行為だ」「侵略をやめ、海洋主権を侵害している船舶を直ちに撤退させるよう中国に求める」という声明を発表した。

     フィリピン国軍のシリリト・ソベハナ参謀総長によると、漁船団は22日時点も停泊を続けており、正確な隻数を確認中という。

     加藤勝信官房長官も同日の記者会見で、「南シナ海をめぐる問題は『地域の平和と安定』に直結するもので、わが国を含む国際社会が正当に関心を持つべき事項だ。南シナ海の緊張を高めるいかなる行為にも、わが国として強く反対する」と、中国を牽制(けんせい)した。

     中国の民兵とは、退役軍人などで構成される準軍事組織で、警戒や軍の物資輸送、国境防衛、治安維持などを担う。このうち、漁民や港湾労働者らなど海事関係者が組織するのが「海上民兵」とされる。南シナ海では、海上民兵が乗り込んだ漁船団が勢力拡張に利用されてきた。

     尖閣周辺に200隻以上の中国漁船団が襲来した16年8月、「漁船には100人以上の海上民兵が乗り込んでいる」との報道があり、一時は「8月15日、尖閣上陸」情報まで流れ、緊迫した。

     当時、海上民兵については、武力攻撃と認定されにくい「グレーゾーン事態」での行動にとどめる可能性が指摘された。自衛隊の「防衛出動」発動や、米国による防衛義務を定めた「日米安保条約第5条」の適用を避ける狡猾(こうかつ)な手口といえる。

     アントニー・ブリンケン米国務長官と、中国外交トップの楊潔チ(よう・けつち)共産党政治局員らによる米中外交高官会議が18、19日、米アラスカ州アンカレジで行われた。ブリンケン氏は会談前、「中国は、尖閣諸島を含む東・南シナ海、台湾で攻撃的に行動している」「明確な言葉で懸念を伝える」と語っていたが、双方は激しい非難合戦を展開した。

     日本と米国、オーストラリア、インドによる戦略的枠組み「QUAD(クアッド)」に加え、英国やEU(欧州連合)などが、軍事的覇権拡大を進め、香港やウイグルで人権弾圧を続ける中国への包囲網に“参戦”する姿勢を見せている。

     こうしたなか、中国の南シナ海での動きは、「海上民兵の尖閣上陸」の予行演習ではないのか? 日本はどう対峙(たいじ)すべきか?

     前出の山田氏は「中国は海警法施行で、自国の管轄と主張する海域内での武器使用もいとわない姿勢を明確にした。日本も、中国による主権侵害に対し、国際法に基づく法執行に動くという強い警告を発信する必要がある。米国との連携を確認するだけでなく、日本が独自に主権を守る具体的議論が重要だ。海上民兵が強行上陸した場合、不法入国者として逮捕するなど厳格な法執行をもって対応せざるを得ない。消極的な対応に終始すれば、日本国民からも現政権への信頼が揺らぐ。それも、中国側の狙いであることを意識すべきだ」と語っている。

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/55eca47d25d26b233bcaff3a7aaa2678fb1f4887

    【中国、海上民兵の尖閣上陸を強行か 武力攻撃と認定されにくい「グレーゾーン」偽装し、自衛隊や米国による防衛を避ける狡猾な手口】の続きを読む

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    1: 香味焙煎 ★ 2021/03/21(日) 20:27:04.45 ID:r6dRlKeX9
    no title
    フィリピン政府は3月7日、西部のパラワン島から西に300キロ余り離れた南シナ海のさんご礁の近くの海域で、およそ220隻の中国の漁船が停泊していたと21日、発表しました。

    この海域はフィリピンの排他的経済水域で、沿岸警備隊が撮影した現場の写真には、クレーンのようなものを搭載した大型の漁船がいかりを下ろした状態で、列をなすように停泊する様子が確認できます。

    フィリピン政府は声明の中で、「中国漁船は晴天にもかかわらず、漁業活動は行っておらず、夜間は白色灯をずっと点灯させていた」として、事実上の示威行為だという見方を示すとともに、中国軍の関与が疑われる集団「海上民兵」が関わっているとみて警戒を強めています。

    南シナ海を巡ってアメリカのシンクタンクは、中国とフィリピンとの間で領有権争いが続く別の岩礁近くで、中国海警局の船がおととし12月から、合わせて287日間に渡り巡視活動を行うなど、中国側の活動が以前より活発になっていると指摘しています。

    また、ことし1月には、中国が海上警備に当たる海警局に武器の使用を認める「海警法」を成立させたことにフィリピン側が抗議していて、フィリピンの政府関係者は、今回の動きは中国側がフィリピン側の出方を見極めようとしている可能性があると話しています。


    NHK 
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210321/k10012927951000.html

    【【フィリピン】南シナ海 排他的経済水域に200隻超の中国船集結】の続きを読む

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    1: マスク着用のお願い ★ 2021/03/03(水) 20:58:56.48 ID:MoF5uqoQ9
    cn250

    南シナ海を艦船で航行計画のドイツに…中国がけん制

    中国外務省は南シナ海を艦船で航行する計画を立てているドイツに対し、「沿岸諸国の主権を損なってはならない」と牽制(けんせい)しました。

     ロイター通信によりますと、ドイツは今年8月にフリゲート艦をアジア地域に派遣し、その帰路に南シナ海を航行させる計画だということです。

     ドイツが南シナ海に艦船を派遣するのは異例で、実現すれば2002年以来となります。

     これに対し、中国外務省は会見で「各国は南シナ海で国際法に定められている航行と飛行の自由を享受する」としました。

     その一方で、「それを口実に沿岸諸国の主権と安全を損なってはならない」とドイツ側を牽制しました

    2021/03/03 20:42
    テレ朝
    https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000208795.html 


    【【中国】南シナ海を艦船で航行する計画を立てているドイツに対し、沿岸諸国の主権を損なってはならない、と牽制】の続きを読む

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    1: Egg ★ 2021/02/25(木) 23:06:48.65 ID:HAnZ8/a39

    ミスチーフ礁
    海上自衛隊のP3C哨戒機2機が2018年8月、南シナ海でフィリピンの排他的経済水域(EEZ)内にあるミスチーフ礁付近の上空を飛行し、 同地域で主権を主張する中国が「無断で通過した」と日本に抗議していたことが25日、分かった。日本は「飛行の自由の制約」だと反論した。複数の日本政府関係者が明らかにした。

    日本は中国による南シナ海での一方的な主権主張を認めず飛行の自由を貫く構えで、P3Cは過去3年間で複数回、ミスチーフ礁の近くを飛行したという。
    日中両国が沖縄県・尖閣諸島を巡り東シナ海で対立する中、南シナ海でもけん制し合う実態が判明した。

    共同通信 / 2021年2月25日 21時16分
    https://news.infoseek.co.jp/article/kyodo_kd-newspack-2021022501001905/

    【【領空ですらないのに抗議とは】<中国>自衛隊機飛行に抗議 南シナ海「無断通過」、日本は「飛行の自由の制約」だと反論】の続きを読む

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    1: マスク着用のお願い ★ 2021/02/09(火) 19:09:05.72 ID:TtQVN5w39
    仏攻撃型原潜エムロード

    仏原子力潜水艦、南シナ海を巡回 中国の反発必至

    【2月9日 AFP】フランスのフロランス・パルリ(Florence Parly)国防相は8日夜、仏海軍の攻撃型原子力潜水艦と支援船が南シナ海(South China Sea)を巡回したと明らかにした。同海域の大半で領有権を主張している中国の反発は必至だ。

     巡回したのは、仏攻撃型原潜エムロード(Emeraude)と支援船セーヌ(Seine)。

    (略)

    2021年2月9日 17:54 
    AFP
    https://www.afpbb.com/articles/-/3330846?act=all 

    【【フランス】原子力潜水艦、南シナ海を巡回 中国の反発必至】の続きを読む

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    1: Ikh ★ 2021/01/31(日) 15:03:20.87 ID:CAP_USER
     【シンガポール=森浩】中国が中国海警局(海警)に武器使用を容認する海警法を2月1日に施行することを受け、南シナ海の領有権をめぐって中国と対立するフィリピンとベトナムからは強い反発の声が上がった。海警法によって中国による南シナ海の実効支配が強化されるとの警戒感が一段と高まっている。

     フィリピンのロクシン外相は27日、ツイッターで「法律制定は主権者の特権だが、南シナ海は開かれていることを踏まえると、海警法は戦争を仕掛けるという脅迫だ」と批判。「抵抗しなければ海警法に服従することになる」とし、外交ルートを通じて抗議したことを明らかにした。

     ベトナム外務省も29日の声明で、「ベトナムは国連海洋法条約に基づいて、水域の管轄権を証明する十分な法的根拠と歴史的証拠を有している」と改めて主張し、中国を牽制(けんせい)した。

     東南アジア諸国連合(ASEAN)と中国は南シナ海の紛争抑止に向けた「行動規範」(COC)の年内策定を目指しているが、海警法施行はこの作業にも影響を与えそうだ。フィリピンのオンラインメディア「ラップラー」は、「COCは策定前に死んだも同然だ」と指摘した。

    Yahoo!Japanニュース/産経新聞 1/30(土) 18:32配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/555a35641a6ed1b99377b18f9d543eaca9bf6216

    【【南シナ海】比とベトナム、中国海警法に猛反発 「戦争を仕掛けるという脅迫だ」】の続きを読む

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    1: シャチ ★ 2020/12/24(木) 16:51:50.08 ID:E7qZRp6P9

    no title
    米軍の超音速戦略爆撃機B1B「ランサー」2機が23日、フィリピンと台湾沖の海上を通過、南シナ海まで飛行した。中国とロシアの戦略爆撃機6機が前日、日本と韓国の防空識別圏を通過しており、対抗措置の可能性がある。米国で大統領選後の混乱・分断が続くなか、中露の軍事的挑発を許さない姿勢を示したともいえそうだ。

     B1Bは「死の白鳥」の異名を持つ。最高速度はマッハ1・2で、低空を超高速で飛行し、敵地に侵入して爆撃を行う。朝鮮半島周辺で、たびたび確認されている。

     韓国の聯合ニュースは23日、韓国軍や民間の航空追跡サイトの情報をもとに、B1B2機と空中給油機1機が同日、米領グアムのアンダーセン空軍基地を離陸し、南シナ海まで飛行したと報じた。

     韓国軍の消息筋の話として、「中露が朝鮮半島周辺の上空で威力示威を行ったことへの米国の対応措置の側面もあるとみられる」と伝えた。

     中国の戦略爆撃機「H6」4機と、ロシア軍の戦略爆撃機「ツポレフ95」2機は前日、「合同パトロール」と称し、日本海や東シナ海を飛行した。一部は日韓の防空識別圏に進入した。さらに、中露の爆撃機4機は、沖縄県・尖閣諸島に向かって編隊飛行した。
    .
     航空自衛隊と韓国軍の戦闘機が緊急発進(スクランブル)して対応した。

     中国は23日も暴挙を続けた。中国海警局の公船2隻が尖閣周辺の領海に相次いで侵入し、日本漁船1隻に近付こうとする動きが確認されたのだ。

     東アジアの軍事的緊張をどうみるか。

     評論家で軍事ジャーナリストの潮匡人氏は「B1Bの飛行は、中露への対抗措置だろう。中露は、米国のジョー・バイデン次期政権の誕生で『日米韓の連携』が強まるとみている。(コロナ禍などで)日韓首脳の支持率が低下する現状も好都合とみて、揺さぶりをかけてきた。1月20日の新大統領就任までにらみ合いは続くのではないか。日本は警戒を怠るべきではない」と語っている。


    夕刊フジ
    https://www.zakzak.co.jp/soc/news/201224/for2012240003-n1.html


    【【日本、韓国の防空識別圏通過への対抗か?】米軍のB1Bランサー爆撃機が南シナ海を飛行 中露の軍事行動を牽制か】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/10/22(木) 16:32:02.78 ID:CAP_USER
    no title


    海上自衛隊の護衛艦きりさめは2020年10月19日・20日の両日(現地時間)、南シナ海においてアメリカ海軍駆逐艦ジョン・S・マケイン、オーストラリア海軍フリゲートのアランタと共同訓練を実施しました。3隻は編隊航行や戦術機動などを通じ、3か国間での共同運用性の向上と相互理解を深めました。

    海上自衛隊の第8護衛隊に所属するきりさめ(DD-104)は、長崎県佐世保を母港とするむらさめ型護衛艦の4番艦。アメリカ海軍のマケインは、神奈川県横須賀に前方配置されている駆逐艦で、大修理を終えロナルド・レーガン空母打撃群へ復帰したばかりです。
    no title


    オーストラリア海軍フリゲート、アランタ(FFH151)艦長のトロイ・ダガン中佐は「この訓練は3か国にとって得がたく、重要な機会です。高レベルの相互運用性を構築、維持するためには、パートナー国との共同訓練が不可欠です。そして、自由で開かれたインド太平洋地域を維持し続ける、という意志を共有する点でも重要です」とコメントしています。
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    海上自衛隊第8護衛隊司令の横田和司1佐は「アメリカ海軍、オーストラリア海軍と3か国共同訓練を実施することができ、とても喜ばしく思います。特にオーストラリア海軍のアルンタとは、私がきりさめ艦長だった2014年に訓練を実施した、という思い出もあります。我々は地域の平和と安定のため、自由で開かれたインド太平洋の維持と発展に尽力しています。強固な協力関係はその基本であり、新型コロナウイルス感染拡大という状況下でも、海上自衛隊は同盟、パートナー諸国と関係を強化し続けます」とのコメントをアメリカ海軍を通じて発表しています。
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    no title

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    アメリカ海軍駆逐艦、マケイン艦長のライアン・T・イースターデイ中佐は「ここ南シナ海で、親しき同盟国と協力することで、我々はインド太平洋地域における平和と安定の基盤である、透明で国際法に基づいた自由な航海・飛行を促進します。それは地域各国の利益にかなうものです」とコメントしています。

    no title

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    南シナ海では現在、空母ロナルド・レーガンとその打撃群(巡洋艦アンティータム、駆逐艦ハルゼー)も哨戒活動中。ロナルド・レーガン空母打撃群に所属するマケインも、この共同訓練を終えるとロナルド・レーガンらに合流し、哨戒活動を続けます。

    <出典・引用>
    海上自衛隊 プレスリリース
    アメリカ海軍太平洋艦隊 ニュースリリース
    Image:U.S.Navy/Commonwealth of Australia

    (咲村珠樹)

    おたくま経済新聞 2020/10/21 21:00
    https://otakei.otakuma.net/archives/2020102106.html


    【【海上自衛隊・護衛艦きりさめ】南シナ海で日米豪3か国共同訓練で共同運用性の向上と相互理解を深めました】の続きを読む

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    1: BFU ★ 2020/10/20(火) 20:05:55.71 ID:jkEUlI259
    P8
    米国が今年、インドネシア領内に哨戒機P8を着陸させ給油する許可を要請したが、インドネシア政府が拒否したことが関係筋の話で明らかになった。

    4人のインドネシア政府関係者によると、7月と8月に米政府高官から国防相と外務相に対し何度か働き掛けがあったが、ジョコ大統領が拒否した。同国は長く外交政策における中立を保ってきたため、インドネシア政府は米国の要請を驚きを持って受け止めたという。

    P8は南シナ海での中国の軍事活動を監視する上で中心的な役割を果たしている。

    インドネシアのルトノ外相は9月上旬に行われたロイターのインタビューで、同国は一方の側に付きたくないとし、米中の緊張の高まりや南シナ海の軍事化を警戒していると述べている。

    元駐米インドネシア大使のディノ・パティ・ジャラル氏は「(米国の)非常に強引な反中政策」はインドネシアと地域を不安にさせているとの見方を示した。

    「(米国の政策は)場違いとみられている。われわれは騙されて反中キャンペーンに乗せられたくない」とし「経済的関係が深く、中国はインドネシアにとって世界で最も影響の強い国だ」と述べた。

    ワシントンのシンクタンク、米戦略国際問題研究所(CSIS)の東南アジア担当アナリスト、グレッグ・ポーリング氏は哨戒機の着陸を求めたことについて、不器用な行き過ぎたやり方と指摘。「米政府当局者がインドネシアのことをいかに理解していないかを示している」とし、インドネシアにとって国内に米軍を受け入れることはできないと述べた。

    軍事アナリストによると、米国は最近、P8の運用でシンガポール、フィリピン、マレーシアの基地を使用した。

    2020年 10月 20日 7:36 ロイター
    https://jp.mobile.reuters.com/article/amp/idJPKBN2751CU?__twitter_impression=true

    【【南シナ海監視】インドネシア、米国の哨戒機給油要請を拒否 「反中キャンペーンに乗せられたくない」…】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2020/10/16(金) 08:46:35.68 ID:CAP_USER
    no title
    【マニラ=遠藤淳】フィリピンのエネルギー省は15日、ドゥテルテ大統領が南シナ海の排他的経済水域(EEZ)内での油田探査を許可したと発表した。共同開発について中国と交渉を進める。2019年に中国と合意した海洋資源の共同開発に向けて前進する可能性がある。

    ドゥテルテ氏が油田探査を許可したのは、南西部パラワン島沖の3つの鉱区。フィリピン国家石油会社と民間企業が保有するが、中国などとの領有権争いを理由に資源開発が認められていなかった。フィリピンが同島沖に持つ海底ガス田は近く枯渇するとされ、エネルギー省がドゥテルテ氏に許可を求めていた。

    クシ・エネルギー相は声明で、エネルギー資源の確保は喫緊の課題だと指摘。その上でフィリピンと中国が真摯に交渉を進めるなかで油田探査が認められたと歓迎し、中国との共同開発を目指す意向を示した。

    ドゥテルテ氏は経済支援を得ることを優先し、南シナ海問題を棚上げして中国に接近してきた。19年8月には習近平(シー・ジンピン)国家主席と北京で会談し、海洋資源の共同開発に向けて協議することで合意した。同年10月には石油・天然ガス開発に関する初会合を北京で開いている。

    日本経済新聞 2020/10/16 1:04
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO65067890W0A011C2000000/


    【【フィリピン・ドゥテルテ大統領】南シナ海の油田探査許可 中国と開発前進も】の続きを読む

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    1: Ttongsulian ★ 2020/09/02(水) 08:16:30.75 ID:CAP_USER
    indkaigun
    هند یک ناو جنگی در دریای چین جنوبی مستقر کرد
    https://www.farsnews.ir/news/13990609000539/هند-یک-ناو-جنگی-در-دریای-چین-جنوبی-مستقر-کرد

    Indian Navy deploys warship in South China Sea 2 months after Galwan clash
    https://www.indiatoday.in/india/story/indian-navy-deploys-warship-in-south-china-sea-2-months-after-galwan-clash-1716779-2020-08-30


    インド軍が、挑発的な行動の中で、南シナ海に軍艦1隻を配備しました。

    ファールス通信によりますと、インド政府は31日月曜、同国軍が南シナ海に軍艦1隻を配備し、この海域に進出した米海軍艦船と連絡を取ることになっている、と表明しました。

    インド軍が南シナ海へ軍艦を派遣した2カ月前の今年6月、カシミールのラダック地方でインドと中国の軍隊の衝突が発生し、この時、インド軍側に20人の死者が出ていました。

    8月 31, 2020 19:00 PARSTODAY
    https://parstoday.com/ja/news/asia-i65284 


    【【南シナ海】インドが軍艦1隻を配備】の続きを読む

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    1: Ikh ★ 2020/09/01(火) 14:19:07.40 ID:CAP_USER
    koti
    11月の米大統領選挙を2カ月後に控え、南シナ海が米中対立の最前線に浮上した。いつ軍事的衝突が起きてもおかしくないみなぎる緊張感が流れている。両国ともに一歩も退かない勢いだ。

    中国軍は26日、南シナ海にミサイル3種セットを発射した。「空母キラー」と呼ばれる東風-21Dは最近米艦艇の訓練海域を狙った。中国内陸青海省から発射した射程距離4000キロメートルの中距離弾道ミサイル東風-26Bはグアムにある米海軍基地と中国軍訓練海域を偵察した米駆逐艦に対する警告だった。ここに米本土を攻撃できる潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の巨浪-2Aまで発射した。

    こうしたミサイルが軍事訓練で一度に発射されたのは前例が見当たらない。香港紙の明報は「米国が中国本土を目標に攻撃する場合には相当な被害を甘受しなければならないという強力な警告」と評価した。

    緊張局面は米国が意図的に作った側面がある。先月1日に南シナ海のパラセル諸島で中国人民解放軍の海上訓練が始まった。例年実施される訓練にフィリピンとベトナムが突然反対声明を出し、米海軍は待ってましたとばかりにフィリピンにいた原子力空母ニミッツ(CVN-68)とロナルド・レーガン(CVN-76)を同時に南シナ海に急派した。米原子力空母2隻がともに南シナ海に現れたのは2014年から6年ぶりだった。

    ロナルド・レーガンのジョージ・ウィコフ艦長は「今回の訓練の目的は同盟にわれわれが地域安全保障に専念していることを確実に見せること」と述べた。当然南シナ海に緊張感が高まり始めた。

    米国の「次の手」は決まっていた。ポンペオ国務長官は国際常設仲裁裁判所(PCA)判決4周年に合わせ「南シナ海に対する中国政府の領有権主張は完全な違法」という公式の立場を出した。これまで国連を通じた平和的な解決の立場を守ってきた米国だった。南シナ海はこうして「火薬庫」になった。

    戦場は拡大を続け、ヒューストンの中国総領事館電撃閉鎖に続き9日には米保健福祉相が台湾を公式訪問した。「中国最大のアキレス腱」である台湾問題で攻撃を始めたのだ。

    中国の反発は激しかった。連日偵察機を飛ばし、中国軍は台湾と南シナ海の米軍を狙った訓練を始めた。事実上の武力示威だった。米国は引き続き偵察機を送って中国を刺激している。

    中国の王毅外相は「北京は米国の『衝動的で焦り』に対し『冷静と理性』で対抗するだろう」と話した。だが衝突の懸念も少なくない。北京大学のシンクタンクである南中国海戦略態勢感知計画(SCSPI)の胡波博士は実質的な衝突リスクが発生しうるケースを3種類とみた。

    まず南シナ海のスプラトリー諸島(中国名・南沙諸島)、パラセル諸島(中国名・西沙諸島)の領海12カイリ以内を米国艦艇が通過しようとする場合だ。2018年9月に米イージス艦ディケーターがスプラトリー諸島に進入する過程でこれを阻止した中国の駆逐艦「蘭州」と41メートルまで接近し、衝突直前の危機まで進んだ。

    両国関係悪化で対話チャンネルまで多くが断たれ衝突危険性は前例がないほど高まっている。「航行の自由」を前面に掲げる米国は南シナ海の群島が人工的に作られたと判断し、500メートル離れたところまでは合法的に進入できるとみている。これに対し中国政府は領海基準の12カイリ(22キロメートル)を適用すべきと主張する。両国が力ずくで争う過程で局地的衝突が起きる可能性がある。

    軍事信号を収集する米偵察機の領海進入飛行の危険性も提起される。SCSPIが公開した航跡図によると、5月に米偵察機P-8Aが海南領海12カイリ内側で飛行した。3カ月前にすでに米偵察機が中国領空内に入っていた格好だ。

    この数日間米偵察機が中国の進入禁止命令を無視し入り続けているのも深刻な状況だ。胡博士は「まだ米軍が作戦転換、兵力配置変化など南シナ海で大きな戦いをしようとする兆しは見つかっていない」としながらも「中国は米軍が南沙諸島や西沙諸島の領海に入ろうとする場合、必ず反撃するということに焦点を合わせている」と話した。

    (略)

    中央日報 2020.08.31 11:29
    https://japanese.joins.com/JArticle/269704?servcode=100&sectcode=120

    【【韓国報道】米中一触即発…「南シナ海、このままでは本当に事故が起きる」】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2020/09/01(火) 10:18:46.49 ID:CAP_USER
    nitibeibouei
    河野太郎防衛大臣は8月29日、グアムでエスパー米国防長官と会談し、主要水路である南シナ海と東シナ海で、一方的に現状を変えようとするいかなる試みにも反対するとの考えで一致したと述べました。

    8月29日、エスパー国防長官はグアムで河野太郎防衛大臣を迎え、日米同盟の強さを再確認するとともに、日米が連携して対処能力の強化に取り組む方針を確かめました。

    河野大臣はアンダーソン空軍基地でのエスパー長官との会談後、オンライン記者会見で、「南シナ海と東シナ海については、日米は武力で一方的に現状を変える国に強く反対する」と述べました。

    河野大臣は、中共の軍事活動が活発化していることを考慮し、中共の行動によって世界が大きく変化しており、日本は志を同じくする国との連携を強化する必要があると述べました。

    26日、米国防総省関係者は中共が南シナ海に4発の弾道ミサイルを発射したと述べました。

    日本の防衛省職員によると、河野大臣はエスパー国防長官に対し、中共のミサイル発射は地域を不安定化させる可能性があり、状況を注意深く監視すると述べました。

    会談では、技術、人権、北朝鮮のすべての弾道ミサイルの解体についても議論されました。また、地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の代替案を両国が協力して完成させることも確認されました。

    NTD 2020年8月31日
    https://www.ntdtv.jp/2020/08/44859/

    https://youtu.be/USuDmFb06jw


    【【日米防衛相会談】中共の 「東・南シナ海の現状変更は認めない」「イージス・アショア」の代替案を両国が協力】の続きを読む

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    1: ブギー ★ 2020/08/28(金) 07:56:33.87 ID:GZmolr/19
    K10012587461_2008280745_2008280750_01_02

    弾道ミサイルを発射するなど、中国軍が南シナ海で軍事的な活動を活発化させていることについて、アメリカ国防総省は、中国を非難する声明を発表し、ベトナムやフィリピンなどとの領有権をめぐる対立を緩和するよう求めました。
    中国軍は、南シナ海でこの2か月、たびたび演習を実施していて、アメリカ軍によりますと、26日には、南シナ海に向けて中距離弾道ミサイルを合わせて4発発射し、いずれも海南島と西沙諸島、英語名パラセル諸島の間の海域に落下したということです。

    これについてアメリカ国防総省は27日、声明を発表し、「中国が南シナ海の軍事化と近隣諸国への干渉をやめることを期待してことし7月に警告を発して状況を見守ってきたが、中国は弾道ミサイルを発射し、軍事活動を活発化させる道を選んだ」として、中国を非難しました。

    そのうえで、「すべての当事者に対し、紛争を悪化させる可能性のある軍事的な行動を控えるよう求める」として、ベトナムやフィリピンなどとの領有権をめぐる対立を緩和するよう求めました。

    アメリカのエスパー国防長官は今週末にかけて、台湾と外交関係を維持するパラオを訪問するほか、グアムで河野防衛大臣と会談する予定

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200828/amp/k10012587461000.html

    【米国防総省「中国 軍事活動活発化させる道選んだ」非難の声明】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/08/27(木) 02:48:16.16 ID:CAP_USER
     cn250
     【北京=西見由章】香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(電子版)によると、中国軍は26日朝、内陸部の青海省と沿岸部の浙江省からそれぞれ中距離弾道ミサイルを1発ずつ、南シナ海に向けて発射した。中国軍に近い消息筋が明らかにしたという。

     中国国防省は25日、人民解放軍の北部戦区が実弾演習のために設定した飛行禁止区域に米軍のU2偵察機が同日侵入したと非難する声明を発表していた。弾道ミサイル2発の発射は、こうした米軍の行動に警告を与える狙いがありそうだ。

     同紙によると、青海省から発射されたのは射程約4千キロの「東風(DF)26」。DF26は米軍基地のあるグアムを射程に収めることから「グアム・キラー」と呼ばれる。空母などを標的とする対艦攻撃も可能とされる。

     一方、浙江省から発射されたのは「空母キラー」と呼ばれる対艦弾道ミサイルDF21Dで、射程1500キロ超。いずれも海南島とパラセル(中国名・西沙)諸島の間に中国軍が設定した演習海域に着弾したという。

     同紙によると、消息筋は今回のミサイル発射について「他国の軍が南シナ海に接近するのを拒否する中国側の能力を向上させるのが狙い」だと指摘。米側が南シナ海で艦艇や軍用機の活動を活発化させていることへの対応だとの見方を示した。

    産経ニュース 2020.8.27 00:39
    https://www.sankei.com/world/news/200827/wor2008270002-n1.html
    【【中国】南シナ海へ弾道ミサイル2発発射】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2020/08/14(金) 22:15:21.13 ID:CAP_USER

    B2
    米Washington Examinerは8月11日の記事で、マーク・エスパー米国防長官は同日、ディエゴガルシア島にB-2爆撃機を3機配備し、それは中国当局への明確なメッセージだと述べた。

    ディエゴガルシア島(Diego Garcia)はインドの南1000マイル(1609km)のインド洋に位置し、元はイギリスの軍事基地だった。この基地は主に米軍の後方支援や攻撃の拠点として機能している。2003年、B-2爆撃機専用のシェルターとして改修された。

    ニュースサイト、Washington Examinerに掲載された政治ジャーナリスト、トム・ローガン氏(Tom Rogan)の分析によると、「米軍は同島に駐留することで、B-2爆撃機の南シナ海への飛行時間が短縮されるというメリットがある」という。

    仮にB-2がミズーリ州のホワイトマン空軍基地から出発した場合、最速でも南シナ海に到達するには12時間かかる。しかし、同島からだと飛行時間はわずか5時間である。

    トランプ政権が南シナ海をめぐる中国の所有権主張を拒否していることを受けて、両国の緊張が高まっている。同氏は空軍の公式発表とB-2の作戦上の性格から、今回の配備は中国を対象としていることは明らかだと分析した。

    さらに、「中国の地上指揮統制センターを攻撃する用意ができていることを中国に示した。戦略レベルでは『核の三本柱』(地上、潜水艦、爆撃機)を展開する準備も整っているとのメッセージを送った」という。

    同氏は、「今回の配備は北京への警告であり、戦争が差し迫っていることを示すものではない」と分析した。

    B-2の戦時任務は、幾重にも重なる防空網と敵の要塞の奥深くに侵入するように設計されており、人工的に作られた南シナ海の島々にある中国の指揮統制網を破壊することが可能だ。一方、米海軍の空母打撃群に対する中国の弾道ミサイルの脅威に直面して、「B-2はさらに重要性を増している」と同氏は指摘する。

    また、中国はこれらのB-2を中国本土の軍事司令部に対する脅威と見なしている。香港のすぐ隣の広州市に中国軍南部戦区司令部がある。中国が本土への攻撃を非常に敏感にとらえ、米国本土に対する相互行動を正当化するものと考え、「ここでの国防総省のメッセージは明らかに中国政府を揺さぶることを意図している」と同氏はみている。

    今年の夏、米軍は記録的な数の軍用機を送り込み、南シナ海とその周辺地域で複数回の軍事演習を行った。

    中国共産党のシンクタンク、「南海戦略態勢感知計画」(SCSPI)」の記録によると、「米軍は1日に3~5機の偵察機を南シナ海に派遣し、7月の最初の3週間だけでも50回以上だ」という。

    一方、香港紙「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」11日、中国は、南シナ海での米軍と対立した際に、「最初の一発を発射しない」と軍に命じた」と報道した。

    大紀元
    https://www.epochtimes.jp/p/2020/08/60872.html

    【【米中】米、インド洋にB-2爆撃機配備、南シナ海まで5時間「中国への明確なメッセージ」】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/08/13(木) 14:00:02.00 ID:CAP_USER
    中国が東南アジアの国と領有権をめぐり紛争中の南シナ海の島に初めて爆撃機を配備したという主張が提起された。

    中国軍用機専門ブログCMAは13日、中国人民解放軍海軍が今月、南シナ海のウッディー島(中国名・永興島)にH-6Jを展開したと伝え、関連写真を公開した。中国版ツイッターのウェイボに載せられた写真では、整備人員が滑走路で1機のH-6Jを点検している。

    南シナ海の軍事動向を伝えるツイッターアカウントのドゥアンダンはこの写真を分析した結果、ウッディー島に間違いないという結論を出した。整備車両のナンバープレートに「YX」とあるが、「YX」は中国名・永興(YongXing)の頭文字ということだ。写真の背景に出てくる管制塔、港、レーダードームの位置がウッディー島の衛星写真の位置と一致するという。

    2018年5月に中国人民解放軍空軍所属の1機のH-6Kがウッディー島滑走路に向かい、着陸せずに上昇したことがあった。中国が爆撃機を南シナ海のウッディー島に配備したのは今回が初めて。

    航空産業専門誌アビエーションウィークの韓国通信員キム・ミンソク氏は「H-6Jは中国海軍航空隊の最新爆撃機」と説明した。2018年下半期から実戦配備されている。核武装はできないが、YJ(応撃)-12超音速空対艦ミサイル6発を搭載できる。YJ-12はマッハ2.5-3まで速力を出すことができる。中国が米国海軍の原子力空母を攻撃するために開発したミサイルだ。H-6Jのウッディー島配備は、南シナ海一帯で「航行の自由作戦」を強化する米海軍を牽制する目的と解釈される。

    ウッディー島は南シナ海のパラセル諸島(中国名・西沙諸島)に属する小さな有人島で、面積は2.1平方キロにすぎず、約1000人が居住していいる。中国は1956年この島を占拠した。中国は三沙市をここに置いた。都市であるだけにホテル、博物館、病院、銀行がある。

    台湾とベトナムもこの島に対する領有権を主張している。このため中国はウッディー島の軍事力を強化している。1990年に滑走路を建設した後、各種軍事施設を設置した。

    中央日報 2020.08.13 13:31
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/269184?servcode=A00&sectcode=A00

    南シナ海のウッディー島(中国名・永興島)の衛星写真。滑走路が島の大部分を占めている。[グーグルアース キャプチャー]
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    【【中国】南シナ海の島(台湾とベトナムもこの島に対する領有権を主張)に初めて爆撃機配備】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2020/08/09(日) 08:41:21.41 ID:CAP_USER9

    kawano0
    https://anonymous-post.mobi/archives/2363
    河野太郎防衛相が、南シナ海での中国の動きについてCNNの単独インタビューに応じた(CNN)

    東京(CNN) 河野太郎防衛相は7日、CNNの単独インタビューに応じ、南シナ海の現状を変更しようとする中国の試みについて、国際社会から厳しい対応を招く可能性があるとの認識を示した。

    河野氏はこの中で、「力による現状変更を試みる者は全員、高い代償を支払うことを余儀なくされる必要がある」と述べた。

    中国が南シナ海の砂州や岩礁を埋め立て、高度に要塞(ようさい)化された人工島の列を建設しようとしていることについては、国際秩序の促進や維持につながらないとの見方を示した。

    中国は新たに造成した島の一部に、ミサイル部隊や戦闘機、爆撃機を配備している。

    これについて、河野氏は「安定を損なう動きだ」と指摘。「他のあらゆる地域と同様、南シナ海においても自由で開かれた海洋秩序が重要であり、そこで起きる出来事は国際社会の関心事項となる」と述べた。

    米国や同盟国の指導者からはこのところ、南シナ海の係争水域での中国の行動を問題視する発言が相次いでいる。中国は約337万平方キロに広がる南シナ海のほぼ全域に主権を主張している。

    エスパー米国防長官は先月、米国の同盟国やパートナー国に対し、中国政府への圧力を強めるよう要請。中国共産党は南シナ海に関する自国の国際的な約束を「あからさまに軽視」する姿勢を示していると指摘した。

    オーストラリアのモリソン首相も5日、アスペン安全保障フォーラムで南シナ海情勢に触れ、日豪両政府は「太平洋や東南アジアの友好国を支援するために具体的な行動を取っている」と述べていた。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/306f63cbc42001de8071155e2af6c245a0ab1cc9

    (略)

    【【パヨク発狂】河野防衛相、南シナ海の現状変更を試みる中国に対して「高い代償を支払うことを…」 ネット「朝日毎日東京が発狂しそうw】の続きを読む

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