かたすみ速報

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    タグ:南沙諸島

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    1: クロ ★ 2018/04/06(金) 23:21:12.19 ID:CAP_USER9
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    ベトナムとの軍事協力で南シナ海への足がかりを築くロシア──海洋権益をめぐってアメリカと対立する中国の味方につくのか
    ロシアとベトナムが、2020年までの軍事協力の行程表で合意した。これにより、南シナ海をめぐる米中の覇権争いにロシアが乱入する可能性も出てきた。

    ロシアの国営タス通信によると、今月モスクワで開催された第7回国際安全保障モスクワ会議に合わせ、4月4日にロシアのセルゲイ・ショイグ国防相とベトナムのゴ・スアン・リック国防相が合意した。今年から2020年までの軍事協力の詳細を定めている。

    これによってロシアは、ベトナムが行う南シナ海の捜索・救助活動に対して太平洋艦隊から救助艇を派遣することになる。また、南シナ海で潜水艦の航行に問題が生じた場合の捜索・救助活動に関する協力方法についても引き続き協議する。

    ベトナムはベトナム戦争のころからロシア(当時の旧ソ連)の軍事支援を受けてきた。しかしロシアは今、南シナ海で大っぴらにそのプレゼンスを高めようとしている。

    両国の軍事関係で重要な位置を占めているのは海軍だ。今年2月、ロシアは2隻のゲパルト型警備艦をベトナム海軍に引き渡した。2011年に引き渡した同型艦2隻に続くもので、総額3億5000万ドルの供与契約の一部だ。

    ■ロシア軍艦も「参戦」

    両国は合同軍事訓練の実施に合意し、ゴ国防相は事前の準備のためベトナム軍兵士176人をロシアにすると語った。両国は今後3年間、合同軍事演習を行う計画だ。

    ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は今年3月、ロシアとベトナムの軍事協力は「(アジア地域の)持続的な発展と安全保障を確かにするための協力関係の構築」を目指すものだと語った。

    ロシアは、ベトナムの西に位置するラオスにも近づいている。ショイグは今年1月にラオスを訪問し、海に面していないラオスとの軍事協力について話し合った。

    ロシアが、東南アジアを有力な武器輸出先と見ているのは明らかだ。なかでもベトナムとラオスに関しては、独裁的な政権同士の絆を築こうとしているようにみえる。

    ベトナムとの関係強化によってロシアは、領有権争いが激しさを増す南シナ海に直接出ていくことができるようになる。昨年4月には、ロシア太平洋艦隊の軍艦3隻が、ベトナム南部のカムランに寄港し5日間停泊した。軍事協力が強化されれば、こうした軍艦派遣がもっと頻繁に行われることになるだろう。

    南シナ海は豊富な漁業資源に恵まれ、航路として重要なだけでなく、海底に豊富な天然資源が埋蔵されているという期待もある。このためベトナム、中国、マレーシア、ブルネイ、フィリピン、台湾がそれぞれに領有権を主張している。

    誰が主導権を握るか
    なかでも中国は、南沙(スプラトリー)諸島に人工島を建設して軍備施設の整備を進める強引さで、国際社会から非難を浴びている。これに対抗して米軍は、中国の人工島周辺で「航行の自由作戦」を展開している。

    中国は、海軍力、空軍力の増強にかなりの資金を投入し、南シナ海での主権を確かにしたい考えだ。ロシアがそこに出てきたとき、米中どちらに付くのか、独自路線を行くのか、まだはっきりしない。ただ中国とロシアは、南シナ海で合同訓練を実施するなど協力の実績がある。

    アジア太平洋地域の未来は、もうアメリカだけで決められないことだけは確かだ。

    ニューズウィーク
    4/6(金) 17:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180406-00010003-newsweek-int

    【【さらに混沌】南シナ海の領有権争いにロシアが乱入 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/04/06(金) 11:18:25.25 ID:CAP_USER9
    cn250

     【ジャカルタ=一言剛之】安倍政権が掲げる「自由で開かれたインド太平洋戦略」をテーマに、日本政府などが4日にジャカルタで開いたシンポジウムで、中国の外交官が司会者の制止を振り切って自国の主張を訴える一幕があった。

     シンポジウムでは、日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)などの発展に向けた課題と展望を研究者らが議論した。最後に司会者が聴講者からの質問を募ったところ、会場にいた中国の男性外交官が質問者用のマイクスタンドからマイクを取り外して自席に戻り、南シナ海・南沙諸島の領有権問題について「中国が主権を持つことに議論の余地はない」などと、持参した資料を見ながら中国政府の見解を次々と読み上げた。

     司会者が複数回にわたり発言を切り上げるよう求めたが、男性外交官の“質問”は約10分間、延々と続いた。

    読売新聞
    http://sp.yomiuri.co.jp/world/20180406-OYT1T50026.html
    【【随分お困りのようで】日本政府がジャカルタで開いたシンポで中国外交官が司会の制止を振り切って「独演会」 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/03/29(木) 21:22:26.00 ID:CAP_USER9
    ryonei


    2018.03.29 Thu posted at 09:44 JST
    (CNN) 中国軍が南シナ海の海上と上空で大規模な軍事演習を行っていたことが、衛星画像で明らかになった。「航行の自由」作戦を続ける米国に対し、中国の軍事力を誇示する狙いがあったと専門家はみている。

    専門家によると、プラネット・ラボ社から提供された26日付の衛星画像には、中国の空母「遼寧」と数十隻の艦船が、海南島南部沖の海上に集結した様子が写っていた。

    海上安全保障に詳しい研究者のコリン・コー氏によると、遼寧は過去にも南シナ海を航行しているが、これほど多くの海軍艦船が同地域で演習を行うのは極めて異例。「これが新たな常態だ。単発的な武力誇示ではない」と同氏は解説する。

    中国は23日に、南シナ海で実弾演習を行うと発表していたが、演習の日時は明らかにしていなかった。

    衛星画像に写っているのがこの演習なのかどうかは不明。中国軍は、遼寧の動向に関する情報を公表していない。

    中国は3月に入り、南シナ海で連続して軍事演習を行っている。中国国営メディアは、26~27日にかけて実施された水陸両用車の演習の様子を伝えた。25日には国営メディアが、南シナ海と西太平洋の上空で空軍が演習を行ったと発表した。

    台湾国防部によると、21日には遼寧が台湾海峡を通過して南シナ海へ向かった。

    一方、米国は南シナ海で定期的に、航行の自由作戦を続けており、23日には駆逐艦「マスティン」が、中国がミスチーフ礁で造成した人工島から12カイリ(約22キロ)内を航行。これに対して中国外務省は「軍事的挑発」として強く反発していた。

    東南アジア研究所の研究者イアン・ストーレイ氏は中国の軍事演習について、「一連の航行の自由作戦に対する反応だった可能性がある」と解説している。

    CNN 
    https://www.cnn.co.jp/m/world/35116876.html 
    【【軍事】中国海軍の大規模艦隊が南シナ海に集結、米に対し軍事力誇示 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/03/02(金) 03:12:46.69 ID:CAP_USER9

    ph250

    2018年3月1日 17:00 発信地:マニラ/フィリピン
    【3月1日 AFP】フィリピン政府は1日、南シナ海(South China Sea)でのエネルギー資源探査および採掘について、中国の国営企業と協議に入っていることを明らかにした。

     フィリピンと中国は南シナ海の領有権争いを長い間繰り広げている。中国は南シナ海のほぼ全域の領有権を主張している一方、ドゥテルテ大統領は中国に反発する従来の姿勢を軟化させている。

     豊富な石油や天然ガス資源を埋蔵するとされ、戦略的にも重要な同海域で領有権争いを繰り広げてきた両国を事実上の共同所有者にする計画について、ドゥテルテ大統領は先月28日、中国との戦争でフィリピン軍が「皆殺し」になるよりましだと述べた。

     イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」系の武装勢力との戦闘で荒廃した同国南部ミンダナオ(Mindanao)島のマラウィ(Marawi)を訪問した際、ドゥテルテ大統領は「彼ら(中国政府)は今、共同探査を提案している。共同所有みたいな、両国が所有権者になるようなものだ。戦うよりましだと思う」と述べた。

     フィリピンのハリー・ロケ(Harry Roque)大統領報道官は1日、この件についてさらなる詳細に言及し、フィリピンのエネルギー当局と匿名の中国国営企業の間で協議が進められており、エネルギー資源の採掘が現在議題となっていることを明らかにした。

    AFP 
    【【中比】フィリピンと中国企業、南シナ海共同資源探査で協議 戦って「皆殺し」になるよりましと比ドゥテルテ大統領 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/02/18(日) 03:26:07.25 ID:CAP_USER
    【2月17日 AFP】
    中国とフィリピンが、領有権を争う南シナ海の海域で資源開発のために合同で鉱物探査を進める計画を検討していることが分かった。
    フィリピンのアラン・ピーター・カエタノ(Alan Peter Cayetano)外相が16日、明らかにした。

     カエタノ外相は記者団に対し、「われわれにとって必要であるため、この計画を積極的に推し進めている」と述べ、合同探査のための選択肢を検討するため、両国それぞれで作業部会を設置することになるだろうと付け加え、 さらに「その上で合同探査の実施に向けて、憲法に沿った枠組みを見つけたい」と話した。

     主要な貿易航路であり有数の漁場でもある南シナ海には多大な鉱物資源があるとみられ、中国とフィリピン以外にもブルネイ、マレーシア、台湾、ベトナムなどが領有権を主張している。

     中国政府は南シナ海のほぼ全域に対する領有権を主張しているが、ベニグノ・アキノ(Benigno Aquino)前比大統領の主導でフィリピンが中国を提訴した裁判では、2016年にオランダ・ハーグ(Hague)の常設仲裁裁判所(PCA)が中国側の主張を認めない裁定を下した。

     しかし2016年に比大統領に就任したロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)氏は、軍事的・経済的支援を約束する中国に歩み寄るために、前大統領による主張を軽視し、裁定を顧みない姿勢を打ち出して、防衛アナリストや法律学者らに警戒感を募らせている。

     カエタノ外相は16日、中国との合意によってフィリピンの国権が損ねられることのないよう
    「国際法の専門家」と協議していくことを明らかにするとともに、「どのようなことをするにせよ、フィリピンの法律のみならず国連海洋法条約(UNCLOS)にも沿ったものとなる」と述べ、中国と協議するのはあくまでも探査についてのみで、実際の開発についてではないと強調した。

    画像:フィリピンのアラン・ピーター・カエタノ外相。
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    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3162903

    【【フィリピン】中国と南シナ海で合同鉱物探査を検討】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/02/14(水) 02:35:45.92 ID:CAP_USER9
     uk250
    2018年2月13日 18:10 発信地:オーストラリア
    【2月13日 時事通信社】ウィリアムソン英国防相は、同国海軍のフリゲート艦が来月、航行の自由の確保を目的に、オーストラリアを出港して中国が軍事拠点化を進めている南シナ海を航行すると明らかにした。豪有力紙オーストラリアンが13日報じた。

     同国防相は昨年12月の小野寺五典防衛相との会談で、アジア太平洋地域の航行の自由のため、空母を派遣する方針を表明していた。

     中国外務省の耿爽・副報道局長は13日の記者会見で、「各国は風がない所に波を立てようと企てるのはやめてほしい」と不快感を表明した。

     同紙によると、フリゲート艦「サザーランド」が今週、豪州に到着する。ウィリアムソン国防相は「(本国帰還の途中で)南シナ海を航行し、英海軍にその権利があると明確にする」と語った。(c)時事通信社

    AFP
     http://www.afpbb.com/articles/-/3162259 


    【【航行の自由】英国フリゲート艦「サザーランド」、南シナ海航行へ 中国に権利主張 豪有力紙オーストラリアン報道 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/02/09(金) 19:18:39.96 ID:CAP_USER
    ベトナムの国営メディアは、南シナ海の南沙諸島(英語名・スプラトリー諸島)で、中国が人工島に建てた建物などの運用が始まり、拠点構築の動きがますます進んでいる様子を捉えた映像を公開しました。

    ベトナムの国営メディア「タインニエン」が公開したのは、南シナ海の南沙諸島のジョンソン南礁で中国が造成した人工島を先月、撮影した映像です。

    映像では、高さ30メートル近くある白い大きな建物を確認でき、建物には高射砲のようなものも複数設置されていて、すでに運用が始まっているということです。

    また、巨大な灯台のほか、上部に白い球体があるレーダー施設と見られる建物が完成していることも確認でき、中国による拠点構築の動きがますます進んでいる様子がわかります。

    ベトナム海軍の当局者の話によりますと、去年初めごろからは人工島への植林も始まっているため、海上から人工島の建造物を確認することが次第に難しくなってきているということです。

    ジョンソン南礁をめぐっては、ベトナムも領有権を主張していますが、1988年に中国とベトナムの間で武力衝突が起きて以降、中国が実効支配しています。

    関連ソース画像
    no title


    NHKニュース
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180206/k10011317871000.html

    【【ベトナム】南シナ海の人工島映像 ベトナムのメディアが公開】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/01/31(水) 21:41:59.07 ID:CAP_USER9
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    海上自衛隊ホームページより

    【マニラ時事】フィリピン国軍は31日、日本が昨年貸与した海上自衛隊の練習機「TC90」を南シナ海・スカボロー礁(中国名・黄岩島)の偵察飛行に初使用したと発表した。
     
    国軍によると、TC90は同日午前、スカボロー礁周辺の約240メートル上空を飛行し、中国海警局の公船を含む中国船9隻とフィリピン漁船4隻を確認した。飛行時に中国側からの警告はなかったという。国軍は「われわれの領土を守るため、利用可能なすべての資産を活用する」と強調した。

    (2018/01/31-20:22)
    時事ドットコム
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018013101342&g=pol

    【【フィリピン国軍】日本貸与の練習機「TC90」 スカボロー礁周辺の偵察飛行に初使用 公船を含む中国船9隻確認、警告なし 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/01/20(土) 18:31:58.66 ID:CAP_USER9

     cn250
     【北京共同】中国外務省は20日、中国とフィリピンなどが領有権を争う南シナ海のスカボロー礁(中国名・黄岩島)の12カイリ内を米海軍のミサイル駆逐艦が17日に航行したとして「強烈な不満を表明する」との抗議の談話を発表した。駆逐艦の航行は「航行の自由」作戦の一環とみられ、中国側は作戦中止を要求した。

     中国外務省の陸慷報道局長によると、ミサイル駆逐艦は17日夜、スカボロー礁の12カイリ内に侵入。中国海軍が警告し、追い払ったとしている。

     中国国防省の報道官も談話を発表し「中国の軍隊は防衛上の職務を果たし続ける」と訴え、海と空の警戒を強化する方針を示した。

    2018/1/20 18:25
    共同通信
    https://this.kiji.is/327363339947426913


    【【南シナ海】“航行の自由”作戦に中国が抗議 「強烈な不満を表明する」 南シナ海の米ミサイル駆逐艦 】の続きを読む

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