かたすみ速報

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    タグ:南西諸島

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2018/11/26(月) 16:26:28.31 ID:CAP_USER
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    政府は新たな防衛計画の大綱を来月とりまとめるにあたって、アメリカ軍の最新鋭ステルス戦闘機F35Bを導入する方針を固めた。同時に護衛艦をいわゆる「空母」に改修し、運用する方向で最終調整している。

    最新鋭ステルス戦闘機F35Bは、航空自衛隊が運用しているF35Aの派生型で、短い距離で離陸し、垂直に着陸することができるのが特徴。

    政府は、このF35Bを導入する方針を固めるとともに海上自衛隊の「いずも」型護衛艦の甲板を改修し、F35Bが離着艦できるいわゆる「空母」にする方向で最終調整している。中国が海洋進出を強める中、尖閣諸島を含む南西諸島の防衛力を強化する狙い。

    政府は今後、こうした方針を自民・公明両党に示した上で来月とりまとめる防衛大綱の中にどのような文言で盛り込むか調整に入る方針。

    ライブドアニュース
    http://news.livedoor.com/article/detail/15649691/
    2018年11月26日 14時11分

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    1: みつを ★ 2018/07/02(月) 06:59:17.43 ID:CAP_USER9

    陸自が輸送艦導入へ 南西諸島防衛で海上輸送を強化
    2018.7.2 06:00

     防衛省が南西諸島防衛強化の一環で、陸上自衛隊に輸送艦を導入する方向で検討していることが1日、分かった。陸自駐屯地を置く南西諸島の離島間輸送を円滑にすることが目的で、政府が年末に決定する防衛計画の大綱に反映させたい考えだ。有事やグレーゾーン事態の際に必要な装備・物資を輸送する前進集積に活用することも想定されている。複数の政府関係者が明らかにした。

     省内では陸自の海上輸送手段として、機動力や小回りを重視した小型輸送艦のほか、海兵隊機能の強化に向けた戦車揚陸艦(LST)の導入を求める声もある。平成31年度からの次期大綱はおおむね10年間が対象で、この期間内に運用構想や艦種を検討する。陸自幹部は「教育や予算確保などハードルは低くないが必要な能力だ」と述べる。

     防衛省は離島防衛や災害対処のため、民間フェリー2隻を活用する契約を結んでいるが、民間フェリーによる危険な海域の航行には不安もあり、陸自独自で海上輸送手段を確保する必要があると判断した。陸自には操艦技術の蓄積がないため、退役した海上自衛官などから人材を募り、教官や乗員として採用する案も検討されている。

     中国は東シナ海での活動を活発化させ、米軍を排除するための海空軍力強化を急いでいる。これに対抗するため、陸自は28年3月に沖縄県与那国島に約160人の沿岸監視隊を新設したほか、沖縄県の宮古島、石垣島、鹿児島県の奄美大島に警備部隊を新編し、地対艦ミサイルなどを配備する。今年3月には離島奪還の専門部隊「水陸機動団」も創設した。

     南西諸島を効果的に防衛するには、離島間での連携が不可欠となる。また、陸自は南西諸島にあらかじめ装備や物資を配備する事前集積の強化を図っているが、有事などでは追加的に輸送する前進集積が必要となる。

     陸自は離島間で人員や物資を輸送するため、CH47輸送ヘリコプターを保有するほか、垂直離着陸輸送機オスプレイを導入するが、空輸では十分な輸送力を確保できない。海自の艦艇も中国海軍の警戒・監視などに追われており、陸自支援の輸送力は限界がある。

    産経新聞 
    https://www.sankei.com/smp/politics/news/180702/plt1807020004-s1.html 

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    1: みつを ★ 2018/03/31(土) 19:21:18.91 ID:CAP_USER9
     
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    3月31日 15時48分
    有事の際の南西地域での防衛力の強化を図ろうと、熊本を含む南九州3県を管轄する陸上自衛隊の第8師団が、全国で初めて、高い機動力を備える「機動師団」に改編され、31日、熊本市で式典が開かれました。

    熊本と宮崎、鹿児島の3県を管轄する陸上自衛隊第8師団は、今月27日、島しょ部に対する攻撃といった重大な事態に対応する高い機動力と警戒・監視能力を備えた「機動師団」に全国で初めて改編されました。

    これを受けて、31日、第8師団が司令部を置く熊本市北区の北熊本駐屯地で式典が開かれ、隊員などおよそ2000人が参加しました。

    式典では、防衛大臣の代理として出席した福田防衛政務官から機動師団の中核部隊として組織された「即応機動連隊」の連隊長に隊の旗が手渡されたあと、第8師団の吉田圭秀師団長が福田政務官に部隊の改編が完了したことを報告しました。

    このあと開かれた記者会見で、吉田師団長は「改編してすぐに任務遂行に当たれるよう訓練を重ねてきた。南西地域の防衛における抑止力の要として、この改編を絶対に成功させたい」と述べました。

    今回改編された第8師団には、戦車並みの火力を備えながら時速100キロで走行でき、空輸もできる最新式の機動戦闘車が配備され、有事の際には管轄範囲を越えて対応に当たるということです。

    NHK 
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180331/k10011386701000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_022 

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    1: 岩海苔ジョニー ★ 2018/02/21(水) 13:21:46.15 ID:CAP_USER9
    鹿児島県・奄美大島の西方沖で1月に起きたタンカー沈没事故で、大量の原油が流出した後、鹿児島、沖縄両県の島で油とみられる漂着物が相次いで見つかっている。

     事故との関連は不明だが、少なくとも21の島で確認され、野生生物の被害も出ており、環境省と国立環境研究所は対策チームを発足させた。

     鹿児島県奄美市で18日、市民ら約1800人が海岸約30か所で漂着物の一斉回収を行い、約45トンの漂着物を回収した。男性(68)は「海岸は散歩する人も多く、早く元の姿に戻したい」と話した。

     事故は1月6日に発生。中国・上海の沖合で、貨物船と衝突したパナマ船籍の石油タンカー(8万5465トン)が炎上したまま漂流し、同14日、奄美大島の西方約315キロで沈没した。

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    読売新聞
    http://yomiuri.co.jp/eco/20180221-OYT1T50019.html

    【【タンカー沈没事故】奄美や沖縄、21の島に油状漂着物…生物被害も 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/02/17(土) 22:02:34.67 ID:CAP_USER9
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     政府は、南西諸島防衛の強化に向け、今春に発足する陸上自衛隊の「水陸機動団」の規模を拡大する方針を固めた。2個の水陸機動連隊で発足させ、2021年度頃から3個とし、離島防衛能力の向上を図る。

     防衛省が16日の自民党安全保障調査会で、こうした方針を示した。水陸機動団は約2100人規模で発足予定で、長崎県の相浦駐屯地に2個の水陸機動連隊が置かれる。

     規模拡大は、年末に見直す中期防衛力整備計画(中期防、19~23年度)に明記される方向で、3個連隊で約3000人規模になる見通しだ。

    2018年02月17日
    読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20180217-OYS1T50022.html

    【【自衛隊】水陸機動連隊3個に、離島防衛を強化 】の続きを読む

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