かたすみ速報

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    タグ:台湾侵攻

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    1: ぐれ ★ 2024/06/05(水) 22:38:53.97 ID:kjwjGtob9
    2024年6月5日 8時06分
    NHK

    アメリカのバイデン大統領はメディアのインタビューで、中国が台湾に侵攻した場合の対応について「アメリカ軍の戦力の使用を排除しない」と述べて軍事的に関与する可能性に言及しました。

    アメリカのバイデン大統領は先月28日、ホワイトハウスでアメリカの雑誌、「タイム」のインタビューを受け4日、その内容が公開されました。

    この中でバイデン大統領は台湾情勢をめぐり「私は習近平国家主席に対し、われわれは台湾の独立を目指している訳ではないと明確にしている」と述べて従来からのアメリカの政策に変更はないと強調しました。

    ただ、中国が台湾に侵攻した場合の対応について「アメリカ軍の戦力の使用を排除しない」と述べて軍事的に関与する可能性に言及しました。

    バイデン大統領は、記者会見などで中国が武力で台湾統一をはかろうとした場合、アメリカ軍が台湾を防衛する可能性にたびたび言及していて、今回も同様の認識を示した形です。

    一方、バイデン大統領は、日本やフィリピンにある基地から攻撃するのかと問われたのに対し「その点は詳しく話せない」と述べるにとどめました。

    またバイデン大統領は、中国によるアメリカの選挙への干渉について「干渉が行われている証拠がある」と明言しました。


    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240605/k10014471401000.html

    【【国際】バイデン大統領“中国が台湾侵攻の場合 戦力使用を排除せず”】の続きを読む

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    1: PARADISE ★ 2024/05/14(火) 11:50:01.08 ID:mFyb930x9
     米インド太平洋軍のジョン・アキリーノ司令官は20日、中国軍が2027年までに台湾に侵攻する準備を整えるとの見方を示した。

    共和党主導の下院軍事委員会に出席したアキリーノ司令官は、中国人民解放軍が2027年までに台湾に侵攻しようとする習近平国家主席の目標を達成しつつあることを「あらゆる兆候が示している」と証言。
    中国は2020年以降、2230億ドル(約33兆7200億円)超を費やし、戦闘機400機以上と軍艦20隻を追加したほか、弾道ミサイルと巡航ミサイルを倍増させたと報告した。中国軍は近年、海上封鎖や航空封鎖を含む、台湾に対する作戦を模擬訓練しているという。

    米国のアブリル・ヘインズ国家情報長官は昨年、超党派の下院情報委員会で、中国が戦争を望んでいるとはみていないと述べた。
    米政策研究機関スティムソンセンターのユン・スン東アジア共同部長も英紙ガーディアンの取材に「軍事的な備え」が中国の攻撃を促すことはないとの見解を示した。
    米NBCニュースが関係筋の証言を基に報じたところによると、中国の習首席は昨年、米国のジョー・バイデン大統領に対し、台湾を中国に統一する時間軸は設定していないと語っている。

    一方、台湾の呉釗燮外交部長(外相)は昨年、同国は中国の軍事的脅威を極めて深刻に受け止めているとし「2027年は私たちが真剣に取り組むべき年だ」と強調した。
    米軍のカイル・アモンソン少佐とデーン・エグリ退役大尉も昨年、統一が平和裏に達成されなければ、中国は2027年までに台湾に侵攻する用意があるとの見方を示唆。習首席は2030年までに台湾を中国本土に統一するための「手段を講じる」だろうと述べた。

    米国と同盟国は近年、台湾と中国の軍事衝突の可能性に備えてきた。台湾は直接選挙で総統を選ぶ自治島だが、中国政府は台湾を自国領土の「神聖かつ不可分の一部」と見なしている。台湾と米国の関係が深まる中、中国と米国の関係は近年悪化している。
    英ロイター通信によると、米国のドナルド・トランプ大統領(当時)は2016年、台湾の蔡英文総統と会談した。これは1979年以来初となる米台首脳会談となった。バイデン大統領は2022年、中国が台湾に侵攻した場合、米軍が台湾を防衛するとした一方、今年初めには、米国は台湾の独立を支持しないとの立場を表明している。

    https://forbesjapan.com/articles/detail/69837

    【【台湾侵攻】米司令官「中国は2027年までに台湾侵攻の準備を整える」 2020年以降、戦闘機400機以上と軍艦20隻を追加】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2024/01/11(木) 08:39:39.14 ID:ytzb1S3p
    ブルームバーグ・エコノミクスが分析 
    GDPは世界が10%、韓国が23%減 
    コロナ、世界金融危機より致命的

     中国が台湾に侵攻したら、国際社会は1京3千兆ウォンの損害を被るとする分析が発表された。最も多くの流れ弾を浴びる周辺国は韓国で、年間の国内総生産(GDP)が23%減少するという致命的な打撃を受けるだろうと予想された。

     経済研究機関「ブルームバーグ・エコノミクス」は9日(現地時間)、中国と台湾が戦争を繰り広げれば、それが国際社会全体に及ぼす経済的被害は全世界のGDPの10%に当たる約10兆ドル(1京3202兆ウォン)規模になるとの予想を示した。韓国のすべての土地の昨年の評価額(1京489兆ウォン)を超える天文学的な数字だ。地球経済を揺さぶった新型コロナの大流行と2009年の世界金融危機の当時の全世界のGDPの減少(各-5.9%)や、2001年の9・11惨事(-0.6%)、昨年のガザ戦争(-0.3%)なども比較にならないほど大きな衝撃をもたらすとの分析だ。「世界の工場」中国との貿易がほとんど途絶えること、台湾による先端半導体の輸出が滞ること、などによる影響だ。

     戦争当事国となる両国だけを見ると、台湾の衝撃の方がはるかに大きくならざるを得ない。予測によると、台湾が軍事力で世界2~3位レベルと評価される中国と真正面から衝突すれば、台湾のGDP(以下2022年末で1005兆ウォン)は40%減少する。中国も戦争の余波でGDP(2京3704兆ウォン)の損失は16.7%に達すると推算される。戦争の影響による両国のGDP損害額は4500兆ウォン(約497兆円)ほどで、韓国の年間GDP(2209兆ウォン、約244兆円)の2倍を超える。

     戦争は台湾海峡にとどまらず、周辺国にも大きな被害をおよぼす。特に韓国はGDPが23.3%減少、日本も13.5%減少し、戦争当事国以外で最も大きな影響を受ける。両者の間で戦争が起きればいかなるかたちであれ介入は避けられない米国の被害も、GDPマイナス6.7%に達する。

     両国は台湾独立問題で鋭く対立しているが、いきなり戦争へと移行する状況にはないとする分析も多い。しかし、13日の台湾総統選挙で両岸関係が最大の争点となっているだけに、選挙結果が戦争の「潜在的導火線」になりうるとの懸念も示されている。ブルームバーグ・エコノミクスは「ウクライナとガザの戦争は、潜伏していた緊張がどのように紛争として爆発するのかを示した」とし、「ウォールストリートの投資家はすでに、台湾の半導体に依存する企業のリスクを軽減する動きを開始している」と指摘した。

    ホン・ソクチェ記者

    ハンギョレ新聞
    https://japan.hani.co.kr/arti/international/48885.html

    【「中国が台湾侵攻すれば世界GDP10%減」台湾40%、韓国23%、日本13.5%、米国6.7%減との分析】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/11/03(金) 07:59:14.90 ID:gagj/QXR
    Record China 2023年11月2日(木) 12時0分

    2023年11月1日、独国際放送局ドイチェ・ヴェレの中国語版サイトは、
    パレスチナのイスラム過激派組織ハマスの指導者が「中国はわれわれをまねて台湾に侵攻する」と語ったことに対し、
    中国軍関係者が否定したと報じた。

    記事は、ハマスが10月7日にイスラエルに対してテロ攻撃を仕掛け、1400人以上のイスラエル人を殺害し200人以上の人質を取ったと紹介。
    これに対してイスラエルは「ハマスの地上からの抹殺」を宣言し、以後両者は1カ月近く武力衝突を続けているとした。

    そして、ハマスの海外指導者ハレド・マシャール氏が先月末にエジプトのテレビ局サダ・エルバラードのインタビューを受けた際に
    「中国はわれわれの攻撃を輝かしい例として見ており、われわれのアル・カッサム旅団が10月7日に行ったことを台湾に行う計画を検討している」
    と述べ、中国がハマスの戦術を踏襲して台湾に攻撃を仕掛けるつもりだと主張したことを伝えている。

    また、マシャール氏が「ロシアもこの攻撃から利益を得た。攻撃によってロシアとウクライナに対する米国の注意をそらしたからだ。
    ロシアはこの攻撃を軍事学校の教材として使うという」とも語ったことを紹介した。

    その上で、中国軍事科学院元副院長で人民解放軍中将である何雷(ホー・レイ)氏が
    10月31日に北京で開かれた第10回香山フォーラムの席で「中国の軍隊が他の武装組織や軍隊を手本にするわけがない」と述べ、
    マシャール氏の発言を否定したと紹介。
    何氏が「中国軍は大国の軍隊であり、独自の国防政策を追求している。いかなる国の軍隊のまねもしない。
    われわれは常に平和を提唱しており、必要に迫られた時のみ自衛のために武力で反撃し、国家主権の完全性と国の統一を守る」
    と語ったとした。

    さらに何氏が台湾問題について、「最大の誠意と忍耐をもって平和的統一を目指す」ことが中国の一貫した方針であると強調するとともに、
    「中国と台湾の統一にタイムスケジュールはない。武力衝突が起きたならばその責任はすべて台湾にある。
    中国がどのような手段を講じるかは、外部勢力の干渉の度合いと台湾当局の行動次第だ」と主張したことを併せて伝えている。
    (翻訳・編集/川尻)

    https://www.recordchina.co.jp/b923068-s25-c100-d0193.html



    【【独メディア】 ハマス「中国はわれわれをまねて台湾に侵攻する」、人民解放軍が反論】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/09/08(金) 13:19:00.28 ID:80wMVyOg
    ・想像を超える超短期決戦
     いまなお世界中で読み継がれている「孫子の兵法」には、こんな一節がある。

     〈およそ戦いは、正を以て合い、奇を以て勝つ〉

     勝利とは、まずは正攻法で敵と対峙しながら、奇策によって得るもの、ということだ。

     アメリカと日本、そして中国は精緻に相手の戦力を分析しながら対峙している「正を以た」状態だ。
    であれば、台湾有事において「攻める側」となる中国は、孫子の兵法に書かれている通り、
    奇を以て戦闘に勝利しようと目論んでいるのではないか。

     「人民解放軍も冷静に戦力を比較すれば、アメリカとの全面戦争に勝てないことはわかっているでしょう。しかし、習近平主席が『台湾統一は是が非でも実現する』と決断したら、人民解放軍はその決定に従い、勝てる策を考えて実行しなければならないのです。そのとき、彼らの軍事的合理性は、必ずしも我々と同じ”方程式”では計算できないのです」

     こう語るのは、笹川平和財団の主任研究員・山本勝也氏だ。

     防衛大を卒業後、海上自衛官として統幕防衛交流班長や米海軍大学教授、防衛研究所教育部長などを歴任した山本氏は、胡錦濤政権時代の'07年に中国人民解放軍国防大学に留学。その後、北京の日本大使館で防衛駐在官を3年務め、以降中国の軍事動向について調査研究を続けている。いわば「日本で誰よりも人民解放軍を知る男」だ。

     山本氏によると、台湾有事における人民解放軍の戦略の前提は次のようになる。

     (1)短期間で(2)台湾の都市部と指揮中枢を無力化し(3)アメリカ・日本に介入の口実を与えず(4)香港や新疆地区でそうしてきたように、「国内問題」として台湾の掃討・鎮圧・統治を進めていく―。

     山本氏が解説する。

     「中国にとって最も重要な戦略は、台湾だけを相手に戦う、つまりアメリカや日本に介入させないことです。
    そのための策を逆算して考えていく。

     となると、まず短期間での決戦が大前提となります。
    戦闘の期間が長引けば長引くほど米軍は戦力を結集することができ、中国に不利になる。

     また台湾の市民がウクライナのように中国側の非道を国際社会に向けて繰り返し発信すれば、アメリカや日本を中心に、
    世界中から台湾への支持が集まります。ロシアと同じように泥沼に引きずりこまれることになれば、中国が勝つことは困難になる」

    ・専門家が予測する台湾制圧作戦のシナリオ
     短期決戦の作戦はおよそこのように進められる。作戦1日目の早朝に、まずはサイバー戦部隊が台湾のインフラを破壊する。
    これによって大変な社会混乱がもたらされる。ほぼ同時に、弾道ミサイルや爆撃機によって台湾の都市部と台湾軍の指揮中枢を破壊。
    容赦ない数のミサイルが放たれ、台湾は恐怖の炎に包まれることになる。

     「同時に人民解放軍の特殊部隊が台北の中心に侵攻し、台湾の首脳陣や軍の幹部を次々と殺害します。これが最も困難な作戦になるでしょうが、ここで台湾の首脳陣を取り逃したり、東部に逃げられたりすれば、まさにゼレンスキー大統領がウクライナの象徴となり頑強な抵抗が始まったように、台湾の長期的な抵抗のきっかけを与えてしまう」

     さらに重要な作戦方針がひとつ。それは「日本の領土領海には手を出さないこと」だ。

     「アメリカや日本側のシミュレーションでは、中国が与那国島や尖閣に攻撃を加えたり、一時的に占領したりすることで、日本が防衛出動し、日米同盟が発動し、中国を迎え撃つ……と想定されているものが多くあります。
    ー後略ー

    9/6(水) 13:04配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/e0ec0f5d802b43a2f177bd68f2f18958eead152f

    【【奇を以て勝つ】 人民解放軍を誰よりも知る日本人研究者が語る「台湾有事、中国側はこんな超短期決戦をしかけてくる」】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2023/05/05(金) 19:23:23.99 ID:b2/lBsTp
    アメリカの情報機関のトップは、中国による台湾侵攻によって台湾での半導体の生産が止まれば、世界経済は年間で130兆円を超える規模の打撃を受ける可能性があると指摘しました。

    アメリカの情報機関を統括するヘインズ国家情報長官は4日、議会上院の公聴会に出席し、中国が台湾に侵攻した場合の経済的な影響について発言しました。

    この中でヘインズ長官は、台湾には半導体の受託生産で世界最大手のTSMCがあるとして「台湾の先端半導体は世界中のあらゆる電子機器に組み込まれている。生産が止まれば世界経済に多大な影響がある」と述べました。

    そのうえで中国が台湾に侵攻し台湾の半導体の生産が止まれば、世界経済は侵攻後の数年間年間で6000億ドルから1兆ドル以上、日本円にしておよそ80兆円から130兆円余りの打撃を受ける可能性があると指摘しました。

    また、ヘインズ長官は習近平国家主席について「平和的な手段による台湾統一を実現することを望んでいると引き続き分析しているが、アメリカの介入を心配することなく軍事的な選択肢をとることができるよう軍に指示している」と述べました。

    NHK 2023年5月5日 15時51分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230505/k10014058161000.html
    no title

    【【米情報機関】中国の台湾侵攻で半導体生産止まれば年間130兆円超の打撃か】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2023/04/19(水) 18:51:52.79 ID:3IzgX5TV
    【ニューヨーク共同】トランプ前米政権で対中国政策を主導したマシュー・ポッティンジャー元大統領副補佐官(49)が18日までに共同通信のインタビューに応じ、中国による台湾侵攻を巡り「今後10年以内に武力行使に乗り出す可能性が50%以上ある」との見方を示した。

    習近平国家主席が掲げる「中華民族の偉大な復興」にとって台湾統一は「不可欠だ」と指摘。統一に向けた強い意志があるため、侵攻を思いとどまらせるには欧米や日本が政治、経済、軍事面で連携を深める必要があると強調した。

    ロシアに武器を支援する可能性については「中国経済に破壊的な影響がある。中国はレッドラインと認識している」とした。

    共同通信 2023年4月19日09時17分
    https://www.47news.jp/news/9216075.html

    【【共同通信】中国の台湾侵攻10年以内、可能性は50%以上…元米高官、日米欧の対中連携訴え】の続きを読む

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    1: すりみ ★ 2023/04/18(火) 17:36:17.58 ID:MMIc0V8M
    英国がアジア地域に軍艦を追加で常時配備する案を推進している。米国のインド太平洋戦略に積極的に参加し中国に対する牽制レベルを大幅に引き上げるという意味だ。

    英紙タイムズは17日、英国防当局が1隻以上の31型護衛艦をインド太平洋地域に常時配備するとみられると報道した。
    31級護衛艦は満載排水量6600トンの次世代軽量護衛艦だ。
    大型戦闘艦より小さいが建造費用が低く、対潜作戦など多様な任務に投入可能というのが長所だ。
    英海軍は2028年までに31型護衛艦5隻を引き渡されることになっているが、このうち2隻は2年後に運用が始まる計画だ。

    《中略》

    英スナク政権は今年の外交政策検討を通じロシアを現在最も深刻な脅威、中国を重大な挑戦と表現した。
    タイムズによると英国政府消息筋は「ウクライナで起きていることを見ればロシアが空洞化するのは時間の問題。未来はアジアにある。われわれは中国が台湾を侵攻するようなおかしなまねをできないよう太平洋に駐留しなければならない」と話した。

    《後略》

    中央日報日本語版
    2023.04.18 17:01
    https://s.japanese.joins.com/jarticle/303380?servcode=a00§code=a00
    no title

    【「中国が台湾侵攻のようなおかしなまねできないように」…英軍艦アジアに追加配備】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2023/03/29(水) 16:06:55.57 ID:CM5DGTa5
    米軍制服組トップのミリー統合参謀本部議長は28日、上院軍事委員会の公聴会で、中国が台湾に軍事侵攻した場合、日本を含む同盟国が米国と協力して台湾を支援するとの見解を示した。ミリー氏は「多くの国が米国と非常に緊密な関係にあり、危急の時には姿を見せるだろう」と述べた。

     ミリー氏は、中国の台湾侵攻が起きた場合に同盟国が「姿を見せると信じるか」を問われ、「国によって異なる方法ではあろうが、答えはイエスだ。全ての国が戦闘部隊(派遣)のような形というわけではないだろうし、各国は自国の戦略的利益に基づき、それぞれ活動する」と答えた。日本、韓国、フィリピン、タイ、オーストラリアの国名を挙げて「米国には、すばらしい同盟や友好のネットワークがあり、中国やロシアに対して戦略的な優位をもたらしている。中国には友人はほとんどいない」と指摘した。

     中国の海軍が艦船数で米海軍を上回っていることについても「日本の海上自衛隊、オーストラリア、英国、フランスの海軍を足し合わせれば、数で勝り、攻撃力でも勝る」と強調した。

     またオースティン国防長官は、平時は州知事の指揮下にある州兵が外国軍の訓練にあたる「州提携プログラム」を通じてウクライナ軍を訓練した実績を例に挙げて、台湾軍にも州兵が類似の訓練支援をしていると説明。「できる限りの支援を確実に進める方法を見いだしていく」と強調した。

     米国は1979年に台湾と断交したため公式な外交関係はないが、台湾関係法に基づいて「自衛に必要な武器」を供与してきた。米国に台湾の防衛義務はないが、バイデン大統領は中国の侵攻があれば、米軍が台湾防衛に関与する考えをたびたび示している。バイデン政権は中国の軍事力強化に見合った防衛態勢の構築を急ぐため、台湾への武器供与や訓練の強化、外交・安全保障当局間の交流を進めるとともに、日本やフィリピンなど周辺国との関係強化も重視している。【ワシントン秋山信一】

    毎日新聞 2023/3/29 10:29(最終更新 3/29 12:06)
    https://mainichi.jp/articles/20230329/k00/00m/030/030000c
    no title

    【【毎日新聞】米軍制服組トップ、中国が台湾侵攻なら日本などが「姿見せるだろう。米国には素晴らしい同盟がある」】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2023/02/28(火) 12:20:00.40 ID:UegBPKUI
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    中国では3月1日、「中華人民共和国予備役法」が施行される。これは1996年施行の「予備役軍官法」に代わるもので、ネット上では「実質的な徴兵令であり、今後の台湾侵攻作戦のための準備だ」との声が出ている。米政府系報道機関「ボイス・オフ・アメリカ(VOA)」が報じた。

     新法を旧法と比べると、総則に「習近平の軍事強化思想を実行する」、「国家安全保障の全体的概念を堅持する」、「予備役は命令を守り、規律を厳格に守り、勇敢で粘り強く、犠牲を恐れてはならない」などの思想的文言が加えられているほか、「予備役は命令を守り、規律を厳格に守り、勇敢で粘り強くあらねばならない」と強調している。

     また、「戦時には現役部隊の重要な補充源」であり、「祖国を守るために戦い、召集される用意がなければならない」とも付け加えられている。

     旧法は採用の詳細が比較的単純であったが、新法ではその説明に1章を割いており、「国が動員令を出し、または国務院(政府)もしくは中央軍事委員会が法律に基づいて国防動員のための必要措置をとった後、部隊は上官の命令に従い、採用される予備役に対して速やかに採用通知を行うものとする」、「予備役は召集通知を受けた後、要件に従い、指定された時刻に指定された場所に出頭しなければならない」と戦時体制下の徴兵ともみられる規定が加えられた。

     さらに、予備役の年齢の上限について「予備役の指揮管理官と専門技術官の定年は60歳」とこれまでの予備役の定年の30歳を大幅に上回っている。これらを受けて、ネット上では「いよいよ習近平国家主席は軍事的な手段による台湾統一作戦を視野に入れているようだ。そうでなければ、旧法のままでよいはずだ」、「ロシアのことはもはや他人ごとではなくなった。我々も早く中国から逃げ出さないと戦争の犠牲になってしまう」との声も出ている。

     ロシアでは昨年8月、プーチン大統領がロシア軍の人員を13万7000人増員する大統領令に署名したあと、多くの対象者が国外に脱出しているが、今回の新法は、そうしたことを見据えた上での措置でもありそうだ。

    2023.02.28 07:00 NEWSポストセブン
    https://www.news-postseven.com/archives/20230228_1844670.html?DETAIL

    【【中国】「中華人民共和国予備役法」が施行へ 台湾侵攻を見据えた実質的な徴兵制との指摘も】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2023/02/24(金) 19:13:50.58 ID:kga15IjX
    「米中が台湾問題で戦争を起こす場合、中国は米国の攻撃に対応しグアムに核兵器を使用するおそれがある」という分析が公開された。

    米シンクタンク“新米国安保センター(CNAS)”は23日(現地時間)、画面上でウォーゲームを実施した結果、先のような内容が表れたことを「危機回避報告書」で明らかにした。

    中国軍が保有している核兵器の数を変数としたこのウォーゲームは「中国が700の核弾頭を保有した2027年」「1000の核弾頭を保有した2030年」という2つのシナリオで実施された。

    その結果、中国は2つのシナリオではともに「紛争初期には核兵器使用の必要性を感じていないが、米国の介入を阻止するため核の脅迫をするだろう」という結果が表れた。

    また「中国は、台湾紛争の初期には核兵器使用のメリットをほとんど見出すことができなかった」という。

    ただ一つのシナリオでは、中国は米国の中国本土攻撃に対応し、グアムに低威力の核兵器を使用した。

    CNASは報告書を通じて「中国の観点でみると、”台湾侵攻”成功のためグアムは紛争初期に無力化されなければならない核心的な地域だ」と伝えた。

    2023/02/24 17:07配信 wowkorea
    https://s.wowkorea.jp/news/read/384641/

    【中国は台湾侵攻時、グアムに核兵器を…米シンクタンク「中国による核兵器使用の可能性」を言及】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2023/01/10(火) 12:18:29.94 ID:tFDC2MMS
    中国が台湾に侵攻すれば、中国が勝利する可能性が低いが、米国は莫大な損失をこうむるという分析結果が出ている。

    (参考記事:韓国紙「日米安保条約が宇宙空間にまで拡大へ」「敵基地反撃も協力」…韓国人の反応は?)

    CNNは9日(現地時間)、中国の台湾侵攻を前提とした米戦略国際問題研究所(CSIS)のウォーゲームレポート24点を入手しシミュレーションした結果、中国は侵攻に成功しないものの、米国・台湾・日本も大きな損失をこうむると伝えた。

    CSISは「(中国が台湾を侵攻した場合)米国と日本は数十隻の艦艇、数百機の軍用機、そして何千人もの軍兵力を失うだろう。このような損失は長年にわたり米国のグローバルな立地を損なうだろう」と予想した。

    具体的には、米国は空母2隻、戦闘艦艇10~20隻を損失すると見られる。また、戦争初期の3週間に米軍兵力約3200人が死亡すると予想された。

    中国の場合、兵士1万人が亡くなり、戦闘機155機、主要軍艦138隻が破壊されると研究所は分析した。CSISは「中国も莫大な損失を被るだろう。中国海軍は潰滅し、核心的な水陸両用軍は崩壊するだろう。ここに兵士数万人が戦争捕虜として捕獲されるだろう」と展望した。

    台湾軍からは3500人の死傷者が発生し、軍艦26隻がすべて沈没するなど崩壊直前の状況に置かれると予想された。CSISは「台湾軍が潰滅しないが、機能は深刻に退化するだろう。台湾には電力を含む基本的なサービスさえ供給されないだろう」と展望した。

    この他にも日本の場合、在日米軍基地が中国軍の標的になると研究所は見通した。ここに戦闘機100機以上、軍艦は台湾と同じく26隻が破壊されるとCSISは見通した。

    (略)

    コリアエコノミクス 2023年1月10日
    https://korea-economics.jp/posts/23011002/


    【【台湾有事】中国の台湾侵攻時、日本は戦闘機100機、軍艦26隻が破壊される見通し 米CSIS分析】の続きを読む

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    1: リバビリン(光) [US] 2022/03/15(火) 23:40:07.18 ID:dOkDqAGY0● BE:839071744-PLT(13000)
    cn250

    FSB内部文書から

    http://www.igorsushko.com/2022/03/china-and-russias-domestic-insanity-4th.html

    Not only that, Xi Jing Ping was considering a takeover of Taiwan in autumn – he needs his own small
    victory to be re-elected for his 3rd term – there’s a colossal internal fight between the elites.
    Now after the events in Ukraine, the window of opportunity (to take Taiwan) has been closed.
    This gives the US an opportunity to blackmail Xi and also negotiate with his rivals on favorable terms.

    【【悲報】中国、ロシアの内部文書により、この秋にも台湾侵攻する予定だったことが判明】の続きを読む

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