かたすみ速報

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    タグ:同盟

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    1: ろこもこ ★ 2021/07/10(土) 13:57:07.78 ID:CAP_USER
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     日本と中国は長い交流の歴史があるが、近代においては1972年の日中国交正常化以降、交流が活発になった。最近では米中関係の悪化に伴い日中関係も複雑になっているが、中国のQ&Aサイト知乎にこのほど、「将来的に中国と日本が鉄の同盟関係を築く可能性はあるのか」と題するスレッドが立てられ、中国人が議論を交わしている。

     寄せられた意見を見ると、「その可能性はある」との意見が比較的多かった。例えば、「可能性は十分にあるが、鉄のような同盟である必要性はない」との意見を述べたユーザーは、「中国の実力が十分強くなれば、米国の影響力を東アジアから排除できる」とし、中国主導で韓国も含めて政治経済で連携する集団を形成できるとの見方を示した。

     また別の中国人ユーザーも、日中同盟は「実現の可能性が非常に高いことだ」と主張し、「人は現状を受け入れるのに5つの段階を踏む。拒絶、怒り、苦しみ、悲しみ、そして受け入れだ。今の日本は苦しみの段階にある」と分析した。それでもいつかは日本も強大な中国を受け入れるだろうとしている。

     さらに、日中が鉄のような同盟関係を構築できると主張する理由として「日本人は強者に畏敬の念を抱く民族性だからだ」と主張する中国人ユーザーもいた。日本人の目に「中国は強者」と映れば、中国側に立つはずだと主張している。他にも「2025年から2030年ころには、米国は外に追いやられ、日本は正常な国になりたいと中国にすがるだろう。そうなれば中国はより米国に挑戦しやすくなる」というコメントもあった。

     日中同盟の可能性があるとの意見に共通しているのは、「中国がもっと強くなれば」という条件を付けていたことと言えるだろう。しかし、日中同盟はあり得ないとの見方も少なからずあり、「短期的には不可能だ。日中の問題は米中問題と関係があるからだ」、「可能性がないわけではないが、極めて低いと思う」などの意見もあった。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
     
    サーチナ
    http://news.searchina.net/id/1700614?page=1 


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    1: 凜 ★ 2021/06/17(木) 10:52:55.15 ID:G+R/UWMb9
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    トルコのエルドアン大統領とアゼルバイジャンのアリエフ大統領は、両国が相互に防衛を行うとした同盟関係に関する共同宣言を発表し、去年、係争地を巡ってアゼルバイジャンと軍事衝突したアルメニアや、その同盟国のロシアでは警戒感が強まりそうです。

    旧ソビエトのアゼルバイジャンとアルメニアは去年、係争地のナゴルノカラバフを巡って激しい戦闘となり、多くの犠牲者を出した末、アルメニアが事実上、敗れました。

    この際、アゼルバイジャンを支援したトルコのエルドアン大統領は15日、アゼルバイジャンが占領した都市シュシャを訪問し、アリエフ大統領とともに両国の同盟関係に関する共同宣言を発表しました。

    その中には、両国のいずれかが第3国からの脅威や攻撃に直面した場合、両国が軍事面で協力して対応するという、相互防衛の文言が盛り込まれています。

    トルコとアゼルバイジャンが同盟を宣言 ロシアなど警戒感も
    2021年6月17日 10時27分

    トルコのエルドアン大統領とアゼルバイジャンのアリエフ大統領は、両国が相互に防衛を行うとした同盟関係に関する共同宣言を発表し、去年、係争地を巡ってアゼルバイジャンと軍事衝突したアルメニアや、その同盟国のロシアでは警戒感が強まりそうです。

    旧ソビエトのアゼルバイジャンとアルメニアは去年、係争地のナゴルノカラバフを巡って激しい戦闘となり、多くの犠牲者を出した末、アルメニアが事実上、敗れました。

    この際、アゼルバイジャンを支援したトルコのエルドアン大統領は15日、アゼルバイジャンが占領した都市シュシャを訪問し、アリエフ大統領とともに両国の同盟関係に関する共同宣言を発表しました。

    その中には、両国のいずれかが第3国からの脅威や攻撃に直面した場合、両国が軍事面で協力して対応するという、相互防衛の文言が盛り込まれています。
    会見したエルドアン大統領はさらに、トルコで開発された軍事用ドローンをアゼルバイジャンでも生産できるよう協力する考えを示したうえで「係争地が占領される悲劇が二度と起きないようにする」と述べ、アルメニアをけん制しました。

    これに対し、アルメニア外務省は声明を出し「挑発行為であり、容認できない」と反発しています。

    また、アルメニアと軍事同盟を結んでいるロシアでもトルコとアゼルバイジャンの新たな動きに対して警戒感が強まりそうです。

    NHK(2021年6月17日 10時27分)
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210617/k10013088961000.html


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