かたすみ速報

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    タグ:名護市長選

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    1: (^ェ^) ★ 2018/02/06(火) 07:33:29.32 ID:CAP_USER9


    【【名護市長選敗北】立憲民主党・海江田万里「フェイクニュースが大量に流され、若い有権者に影響を与えた」 】の続きを読む

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    1: じゅげむ ★ 2018/02/05(月) 14:35:38.78 ID:CAP_USER9
    名護市長選の陰の勝者は、安倍政権だった。そして陰の敗者は、この国の民主主義だった。

    直前の世論調査でも、市民の3分の2が辺野古新基地建設に反対している。それでも稲嶺進氏が落選したのは、工事がじりじりと進んだことが大きい。市民は実際に止められるという希望が持てなかった。

    稲嶺氏自身は公約を守り、民意を体現して阻止に動いてきた。日本が民主主義国家であるなら、工事は当然止まるはずだった。

    安倍政権は、既成事実を積み重ねて市民の正当な要求を葬った。民主主義の理想から最も遠い「あきらめ」というキーワードを市民の間に拡散させた。

    稲嶺氏の2期目が始まった2014年に辺野古の工事に着手。抗議行動を鎮圧するため本土から機動隊を導入し、16年の東村高江では自衛隊まで使った。

    力を誇示する一方、辺野古周辺の久辺3区に極めて異例の直接補助金を投入した。
    今回の選挙直前には、渡具知武豊氏が当選すれば新基地容認を明言しなくても再編交付金を出すと言いだした。何でもありなら、財源を巡る政策論争は成り立たない。

    安倍政権は名護の選挙の構図自体を4年かけて変え、市民から選択の余地を奪った。大多数の国民がそれを黙認してきた。

    渡具知氏も「辺野古の『へ』の字も言わない」という戦略で、暮らしの向上と経済振興を語った。
    市民は反対しても工事が進むならせめて、と渡具知氏に希望を託した。基地問題からは、いったん降りることにした。それを責める資格が誰にあるだろう。

    民意を背負えば、小さな自治体でも強大な権力に対して異議申し立てができる。沖縄に辛うじて息づいていたこの国の民主主義と地方自治は、ついにへし折られた。
    (北部報道部・阿部岳)

    沖縄タイムス
    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/204884

    【【民主主義全否定】名護市長選、陰の勝者は安倍政権 陰の敗者は、この国の民主主義 】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2018/02/05(月) 07:53:49.79 ID:CAP_USER9
     
     米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設問題が最大の争点となった名護市長選は、建設を推進する政府が推す無所属新人の渡具知武豊氏が、辺野古阻止を訴える無所属現職の稲嶺進氏を破り初当選した。

     渡具知氏の当選によって市民が新基地建設を容認したと受け止めるのは早計である。渡具知氏は、建設容認を明言せず、問題を解決するために国と対話する姿勢を示しただけだからだ。
     安倍晋三首相は2日の衆院予算委員会で、沖縄の基地負担軽減について「移設先となる本土の理解が得られない」との認識を示した。普天間飛行場の県内移設は、軍事上ではなく政治的な理由であることを首相が初めて認めたことになる。政治家として無責任で沖縄に対する差別発言だ。渡具知氏の当選をもって、他府県に移設できない新基地を名護市に押し付けることは許されない。
     当選した渡具知氏は辺野古移設について「国と県が係争中なので注視していく」と語っている。新基地容認とするのは牽強(けんきょう)付会である。
     一例を挙げれば、名護市長選を前に、琉球新報社などが実施した電話世論調査から市民の態度は明白だ。米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画について、53・0%が「反対」、13・0%が「どちらかといえば反対」を選択し、66%を占めた。一方で「賛成」は10・5%、「どちらかといえば賛成」が17・8%と3割に満たない。
     渡具知氏の当選は、新基地建設の是非を争点化することを避けて経済を前面に出し、前回自主投票だった公明の推薦を得た選挙戦術が奏功したと言える。
     渡具知氏は「国と県の裁判を注視していく」と語りつつ「岸本建男元市長が辺野古移設を受け入れた。私はそれを支持し容認した」とも述べている。
     当時、岸本市長は受け入れに当たって、住民生活や自然環境への影響を抑えるための(1)環境影響評価の実施(2)日米地位協定の改善と15年の使用期限(3)基地使用協定の締結-など7条件を提示した。条件が満たされなければ「移設容認を撤回する」と明言した。岸本氏が示した条件は満たされていない。渡具知氏はこの点に留意すべきだ。
     一方、普天間の県外国外移設を求めている公明党県本部は、自民党が推薦する渡具知氏を推薦した。金城勉代表は渡具知氏と政策協定を結んだ理由について「地位協定の改定と海兵隊の県外、国外の移転を求めるということで合意に至った」と述べている。それなら海兵隊が使用する新基地は必要ないではないか。
     名護市の課題は新基地問題だけでなく、経済活性化や雇用促進も重要だ。基幹病院整備は早急に取り組む必要がある。福祉、教育、人口減なども切実だ。これらの課題にしっかり取り組んでほしい。

    琉球新報
    https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-659247.html 

    【【パヨクの言い訳】渡具知氏の当選をもって、他府県に移設できない新基地を名護市に押し付けることは許されない 】の続きを読む

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    1: 復讐の鬼 ★ 2018/02/04(日) 23:10:39.95 ID:CAP_USER9
    米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の同県名護市辺野古移設問題が最大の争点となった名護市長選は4日、投開票され、無所属新人で元市議の渡具知武豊(とぐち・たけとよ)氏(56)=自民、公明、維新推薦=が、3期目を目指した無所属現職の稲嶺進氏(72)=民進、共産、自由、社民、沖縄社大推薦、立民支持=を破り、初当選が確実となった。

    安倍晋三政権が全面支援した渡具知氏の勝利で、辺野古移設を加速させる環境が整い、移設の早期実現へ大きく前進しそうだ。

     投票率は76・92%で、前回(76・71%)を0・21ポイント上回った。

     名護市長選は、辺野古移設を着実に進めたい安倍政権と、反基地を貫く「オール沖縄」勢力の象徴、翁長雄志(おなが・たけし)知事による「代理戦争」の構図だった。今秋に控える知事選の前哨戦にも位置づけられ、両陣営は国政選挙並みの総力戦を展開した。

     移設阻止を訴えてきた稲嶺氏が敗北したことで、翁長氏がこれまで移設反対の大義としてきた「民意」が崩れた格好。安倍政権にとっては、秋の県政奪還に向けて大きな弾みとなった。

    渡具知氏は自民党の推薦に加え、前回の市長選で自主投票とした公明党の推薦を受けた。
    市議時代には辺野古移設推進の立場をとってきたが、同党内の移設への慎重論に配慮し、市民生活の向上や経済振興などを争点として強調。
    政府との協調路線を打ち出し、稲嶺市政時代に停止されていた米軍再編交付金も活用した新たな名護市づくりに取り込むと訴えた。

     稲嶺氏は共産党はじめ革新勢力の組織的な支援を背に、告示前には渡具知氏に先行していた。
    選挙戦でも「辺野古に基地は造らせない」と移設反対を前面に掲げていたが、展望なき移設阻止に偏り過ぎた「空白の2期8年間」に対する不満が市民に徐々に浸透。
    国と対立し、市民の暮らしや地元振興などが置き去りにされた現状の打開を望む「民意」に退場を突きつけられた。
    市民の間に「辺野古移設は止められない」というムードが広がっていることも敗因となったとみられる。

     稲嶺氏の敗北により「オール沖縄」勢力の瓦解の流れも強まりそうだ。稲嶺氏と二人三脚で辺野古阻止を主導してきた翁長氏は、
    次期知事選への態度を明言していないが、再選出馬への戦略の見直しが迫られる。

     政府は昨年4月、辺野古沿岸部の護岸埋め立て工事に着手した。県は工事差し止めを求めて提訴したが、政府は工事を進めている。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/politics/news/180204/plt1802040020-n1.html

    【【名護市長選】民進、共産、自由、社民、推薦のオール沖縄の現職・稲嶺氏が敗北 展望なき移設阻止に偏り オール沖縄勢力の瓦解の流れ 】の続きを読む

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    1: 香味焙煎 ★ 2018/02/04(日) 23:02:42.72 ID:CAP_USER9
    沖縄県名護市長選で敗北した現職稲嶺進氏は「辺野古移設問題を強く訴えたが、なかなか争点となり得ず、はぐらかされた」と述べた。

    共同通信
    https://this.kiji.is/332882833708565601

    【【名護市長選】敗北の弁 「辺野古問題はぐらかされた」と稲嶺氏 】の続きを読む

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    1: 餡子屋のサブちゃん ★ 2018/02/04(日) 22:30:45.33 ID:CAP_USER9
    沖縄 名護市長選 新人の渡具知氏 当選確実
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    2月4日 22時48分選挙

    沖縄県名護市の市長選挙は4日に投票が行われ、自民・公明両党などが推薦し、地域経済の活性化を前面に掲げた新人の渡具知武豊氏が、アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設阻止を訴えた現職を破って初めての当選を確実にしました。

    渡具知氏は名護市出身の56歳。20年近く市議会議員を務め、今回初めて市長選挙に立候補しました。

    アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設に向け、護岸工事が進む中で行われた今回の選挙戦で、渡具知氏は、移設問題の賛否には直接言及せず、前回自主投票だった公明党の推薦も受けて、地域経済の活性化を前面に掲げました。

    その結果、自民党や公明党の支持層を固めたほか、いわゆる無党派層からも一定の支持を集め、初めての当選を確実にしました。

    一方、辺野古への移設阻止を訴えた現職の稲嶺氏は、沖縄県の翁長知事の支援を受けて3期目を目指しましたが、及びませんでした。

    渡具知氏は「2期8年の今の市政に対する閉塞感と、これからの名護市の経済振興や子育て世代に対する支援などを訴えたことで全般的に支持されたと思う」と選挙戦を振り返りました。

    また、アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設計画については「これまで何度も申し上げているように、国と県とが争っている裁判の行方を注視していく」と述べました。そのうえで、「誠実に名護市の現状を国に話して、必要な予算をお願いする」と述べました。

    また、今回の選挙結果が秋の沖縄県知事選挙に与える影響については「何らかの影響を与えると思う」と述べました。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180204/k10011315181000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

    【【速報】沖縄 名護市長選 自民・公明など推薦 新人の渡具知武豊氏 当選確実(22:28) 】の続きを読む

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