かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:噴火

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    1: すらいむ ★ 2020/08/20(木) 20:52:01.65 ID:CAP_USER
    nishinosima
    西之島に大量の火山ガス 白色の噴煙3000メートル

     海上保安庁は20日、東京・小笠原諸島の西之島の山頂火口で白色の噴煙が高さ3千メートルまで上がり、島周辺が大量の火山ガスで覆われているとの観測結果を明らかにした。
     19日午後、航空機で調べた。
     周辺の船舶に対し、噴火の影響や火山ガスにも注意を呼び掛けた。

     海保によると、大量の火山灰や噴石を含む噴煙は確認されなかった。
     火口付近は溶岩の流出はなかったが高温だった。

     海保機に同乗した東京工業大火山流体研究センターの野上健治教授は「極めて膨大な量の火山ガスの放出が続く状態は、マグマが地下の浅い所にとどまっていることを示唆している」との分析結果を示した。

    共同通信 2020年8月20日 20時11分
    https://news.livedoor.com/article/detail/18765069/

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    1: ヒアリ ★ 2020/08/11(火) 22:15:33.51 ID:XTapr8qK9
    sinabun
    インドネシアのシナブン山が噴火、噴煙5000メートルに
    8/11(火) 19:58
    配信
    AFP=時事

    【AFP=時事】インドネシア・スマトラ(Sumatra)島にあるシナブン山(Mount Sinabung)が10日、噴火した。巨大な噴煙が上空5000メートルに達し、周辺地域は灰で覆われた。

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8cae2d9212f52074bee6b2e1dc8e864ec5b8e19a

    【インドネシアのシナブン山が噴火、噴煙5000メートルに】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/08/05(水) 09:05:49.06 ID:CAP_USER
    数週間にわたり「良い」だった空気質が韓国南海岸だけで「悪い」になった。日本南側の海上で5日前に噴出した火山灰が移動してきたためだ。

    韓国気象庁は4日、「東京の南1000キロメートル沖にある西之島の火山が、6月12日以降、今まで引き続き噴火中」としながら「先月30日に噴火したときの火山灰および火山ガスの一部が韓半島(朝鮮半島)方向に広がっているが、わが国は火山灰の直接的影響範囲に含まれない」と明らかにした。

    ◆日本南側海上の火山噴火、韓国に微小粒子状物質としてやってきた

    気象衛星写真によると、火山灰は日本南側海上まで到達して、火山煙だけが韓国の近くまで飛来している。粒子状物質(PM10)濃度を高める火山灰は比較的粒子が大きくて重いためすぐに沈むが、微小粒子状物質(PM2.5)を高める煙は軽くて粒子が小さく、さらに遠くまで広がるためだ。

    4日午後、釜山(プサン)をはじめとする慶南(キョンナム)海岸と全南(チョンナム)海岸地域のPM2.5濃度は最高85マイクログラム/立方メートルまで高まった。国立環境科学院粒子状物質統合予報センターは「国外流入濃度は普通35~45マイクログラム/立方メートル、釜山側は60マイクログラム/立方メートルを越える濃度としても入ってきている」とし「その後、(プサン)や蔚山(ウルサン)など工業地域で、ガスのうち硫酸塩などによる2次生成がさらに活発になされながら濃度がさらに高まっている」と説明した。

    ◆2カ月噴火と沈静化を繰り返し…最近5日連続で噴火

    30日以降、引き続き噴火中の西之島火山による大気質の変化は今月1日、済州(チェジュ)地域で初めて観測された。大気質統合予報センターは「PM10を中心に済州道で初めて観測され、その後PM2.5を中心に南海岸地域に影響を及ぼした」とし「気流が変わらない限り、引き続き『悪い』水準のPM2.5が当面流入するものとみられる」と説明した。

    火山がいつまで噴火を続けるかは予想できないが、少なくとも今後5日間は火山により噴出した物質とガスが韓国側に移動してくるものとみられる。大気質統合予報センターは「ひとまず北太平洋高気圧の気流に沿って日本側に向かうか韓半島(朝鮮半島)側に向かうかは見守らなければならない状況」と説明した。

    台風4号「ハグピート(HAGUPIT)」が温帯性低気圧に変わって西海(ソへ、黄海)の海上を通り過ぎれば、現在主に南風が吹いている南海岸地域の風向きが南西風に変わる可能性が高い。粒子状物質統合予報センターは「現在、南海岸の空気質は大気拡散や降水による影響はほぼなく、風向きが変われば良くなるだろう」としながら「台風の進路によって変わる空気の流れを見なければならない」と話した。

    中央日報日本語版 8/5(水) 8:57
    https://news.yahoo.co.jp/articles/bad529f41098309c188118c99fc549f8b093de5f

    西之島火山噴火以降の火山灰と煙の移動経路分布。火山灰は韓国にはほぼ到達できなかったが、それよりも軽い煙は韓国のすぐに南側を通り過ぎながら南海岸の大気質に影響を及ぼした。[写真 韓国気象庁]
    no title

    【【韓国】日本の火山爆発煙が流入…韓国南海岸にPM2.5「悪い」】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2020/07/19(日) 12:39:28.80 ID:bq1mipwz9
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    こんな時に「富士山」が危ない!?

    こんな時に……という人々のため息が聞こえてくる。南九州を襲った大水害。コロナ禍の最中、避難を余儀なくされた人々の健康が懸念されるが、今後も夏から秋へと、台風など自然災害の脅威は増すばかり。

    特に、ここ数カ月の間に東日本から中部地方にかけて、緊急地震速報を伴う地震が何度も起こった。6月25日早朝には、千葉県東方沖を震源とするマグニチュード6・1の地震が発生。最大震度5弱を記録したこの地震は、東日本大震災の余震だと気象庁が発表した。

    新型コロナウイルスの感染拡大が続く中で、さらに地震への備えも? と思われる方も多かろう。

    しかし、実はこの4月、政府は富士山の噴火についてある警告のシミュレーションを発信していた。コロナ禍に埋れ、ほとんど顧みられなかったその驚愕の内容に触れる前に、まずは専門家の意見を聞いてみよう。

    「地震が頻繁に起こる中で、日々防災意識を高めるに越したことはありませんが、自然災害の中で人類に大きな被害をもたらすのは、地震よりも火山の噴火だと思います」

    と話すのは、日本地震予知学会会長で東海大学教授の長尾年恭氏だ。

    「たとえば、北米最大の火山地帯・イエローストーンは、噴火すればその火山灰によって全米を壊滅状態にさせるとの試算が出ています。遡って、約7300年前に起こった薩摩半島沖の鬼界カルデラの噴火では、四国以西の縄文人を破滅に追い込んだと言われています。その噴火を境にして、縄文土器の形式が南方系から北方系へと完全に移行しています」

    イタリアのポンペイが亡んだように、ひとつの国家ばかりか文明までを根絶やしにしてしまうのが火山の噴火。それが地震と連動して引き起こされることが、近年の研究で明らかになってきた。

    長尾氏が続けて語る。

    「今後30年以内に70~80%の確率で発生すると言われている南海トラフ地震と、富士山噴火は多分関連しています。富士山が最後に噴火したのは1707年、江戸時代に起きた宝永(ほうえい)噴火で、大地震から僅か49日後の出来事でした。それから約300年、不気味な沈黙を続けているのです」

    この1200年の間だけでも富士山は11回噴火したが、ここまで長く平穏を保っていたことはないという。

    「頻繁に噴火する火山は、簡単に言えば適度にガス抜きが行われており、大規模な噴火は起こりにくいという傾向があります。逆に言えば、前回からの間隔があいている富士山は、ひとたび爆発すれば大規模な噴火になる可能性が高い。近い将来に噴火するとは、火山学者の100%が同意するところです」

    一方で読者の中には、子供の頃、富士山は噴火などしない「休火山」だと、教室で教わった記憶をお持ちの方も多いのではないか。その認識はリセットしていただく必要がある。

    気象庁のホームページを見ると、かつては「休火山」をこんな風に定義していたと釈明している。

    〈富士山のように歴史時代(文献による検証可能な時代)に噴火記録はあるものの、現在休んでいる火山のことを指して「休火山」、歴史時代の噴火記録がない火山のことを指して「死火山」という表現が使われていました〉

    だが、火山学の発展に伴い、世界的にも「活火山」の定義が変わったと説く。

    〈数千年にわたって活動を休止した後に活動を再開した事例もあり、(中略)2003(平成15)年に火山噴火予知連絡会は「概ね過去1万年以内に噴火した火山及び現在活発な噴気活動のある火山」を活火山と定義し直しました〉

    その数は現在111。中でも50の活火山が、〈今後100年程度の中長期的な噴火の可能性及び社会的影響〉を考慮して、〈監視・観測体制の充実等が必要〉とされている。つまりは、いつ噴火してもおかしくない要注意の火山が各地に点在しているのだ。

    具体的には、14年に噴火して、火山被害では戦後最大の63名もの死者・行方不明者を出した御嶽山(おんたけさん)や、2年前の噴火で死者1名・重軽傷者11名の被害を生んだ草津白根山が挙げられている。

    長く沈黙を守る富士山が、“ブラックリスト”でそれらの「活火山」と同列に記されたのには理由がある。

    「東日本大震災は、富士山をはじめとする火山が乱立する日本列島の地盤に大きな影響を与えました。まさに千年ぶりの大変動期に突入したと言っても過言ではありません」

    以下ソース先で

    7/19(日) 5:59 デイリー新潮
    https://news.yahoo.co.jp/articles/41f7d102536bd5c020fc2b6f5de0d3bfda12f394

    【【新潮】「富士山」のマグマに異変が 専門家が警鐘「いつ噴火してもおかしくない」】の続きを読む

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    1: デボンレックス(東京都) [ニダ] 2020/07/15(水) 18:06:18.36 ID:6nE51udS0 BE:658442179-2BP(2500)
    no title


    気象庁は15日、観測船「凌風丸」で11日に小笠原諸島・西之島(東京都小笠原村)を近くの海上から観測した成果を公表した。
    活発な噴火が続き、山頂火口から大量の火山灰を噴出。夜間には赤熱した溶岩を上方へ200メートル程度噴出したほか、 噴煙付近で雷が発生する様子も観測された。
    西之島の噴火は断続的に活発化しており、気象衛星ひまわり8号による観測では6月中旬からほぼ連日、噴火が確認されている。
    7月4日には噴煙の高さが火口の縁から8300メートルに達し、衛星観測で最も高い記録となった。

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/6f906f9f1358d7c1c0f1cb167cf03ed0f2b5d9c8

    【【領土】西之島が想像以上に大噴火】の続きを読む

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    1: WATeR ★ 2020/07/04(土) 13:51:29.74 ID:4EVfQjke9

    小笠原諸島・西之島の火山活動が活発です。今日4日(土)は噴煙高度が8000mを超えました。

    no title


    西之島は今朝も火口から噴煙を噴き上げていて、その高さは4日(土)4時30分頃に火口上8300mまで達したと見られます。昨日の4700mを大幅に上回り、2013年以降の活動では最も高くなりました。
    海上保安庁が6月29日に行った観測では、火口から濃い灰色の噴煙を活発に噴き上げている状況が確認され、「火砕丘」と呼ばれる火口周辺の小高い丘が溶岩流で崩壊するなど、活発な活動が続いています。

    火山噴火予知連絡会は今後も活動が続き、溶岩の流出によって島が拡大する可能性が高いとしています。

    噴煙がさらに高くなって、海抜1万mを超えるようになると、航空機の運航への影響も考えられます。今後の状況に注視が必要です。

    2020/07/04 07:18 ウェザーニュース 

    【【火山】小笠原諸島・西之島の噴煙高度が8000m超 一連の噴火で最大】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2020/04/30(木) 01:25:03.78 ID:AlaoLKvW9
    ロシア、クリル列島で噴火

    2020/04/30

    ロシアトゥデイ
    https://twitter.com/rt_com/status/1255527261291364352?s=21

    Pitch-black landscape: Volcano covers Russian city in the Kurils' with ash


    【千島列島で噴火】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2020/01/21(火) 13:04:25.63 ID:KSxE/ckM9
    no title
     
     1カ月で東京ディズニーランド1.5倍分、広がりました。

     17日に撮影された小笠原諸島の西之島の映像では、火口から噴石が吹き飛び、溶岩が海に流れ出ています。

     西之島の調査を続けている東京工業大学・野上健治教授:「幅が約1.5キロ、沖合に500メートルくらいが溶岩流で埋まっている。東京ディズニーランドの1.5倍強と思って頂ければ」

     西之島では先月の観測以降、噴火が続いています。海上保安庁は周辺を航行する船に対して、注意を呼び掛けています。

    2020年1月20日 19時18分
    テレ朝news
    https://news.livedoor.com/article/detail/17692083/

    【【領土広がる】西之島が噴火で急拡大中、1カ月で東京ディズニーランドの1.5倍分】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/01/16(木) 18:18:09.83 ID:CAP_USER
    【ソウル聯合ニュース】韓国外交部は16日、フィリピン・マニラ南方のタール火山の噴火で被災した住民のために20万ドル(約2200万円)規模の人道的支援を行うと発表した。

    支援はフィリピン赤十字社を通じて行われる予定。現地の被災者に救援物資などを提供する。

     噴火は12日に起き、地元住民や観光客ら3万人余りが避難した。火山から半径14キロ以内の住民に避難勧告が出されている。

    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20200116003800882?section=politics/index
    聯合ニュース 2020.01.16 17:28

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    噴火で避難を余儀なくされた住民たち
    【【フィリピン噴火】韓国政府が20万ドル(約2200万円)の人道的支援へ】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2020/01/16(木) 19:06:52.09 ID:CAP_USER
    【マニラ=共同】米航空宇宙局(NASA)は16日までに、フィリピン・マニラ南方のタール火山(標高311メートル)の噴火に伴う二酸化硫黄が沖縄周辺まで達していたとのデータを公開した。紀伊半島の南方海上にまで及んでいる。

    フィリピン政府は火山から半径14キロ以内の自治体の住民に避難を勧告、これまで約4万3千人が避難した。フィリピン火山地震研究所によると12日の噴火以降、火山性地震は500回を超えた。

    NASAが公開したのは、日本の気象衛星「ひまわり8号」が12~13日に撮影した、噴煙が北部ルソン島全域を覆う映像と、NASAの衛星「スオミNPP」による二酸化硫黄の濃度のデータ。火山地震研究所によると、12日に最高で約1万5千メートルの噴煙が観測され、15日は千メートルほどだったという。

    日本経済新聞 2020/1/16 9:23 
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54444970W0A110C2CR0000/

    no title

    15日、フィリピン・マニラ南方のタール火山から上がる噴煙
    【【米航空宇宙局(NASA)】フィリピンの噴火、二酸化硫黄が沖縄周辺に達する 紀伊半島の南方海上にまで及ぶ】の続きを読む

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    1: 次郎丸 ★ 2020/01/13(月) 19:40:37.67 ID:OQ8nHpMK9
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    噴煙1万5千m、500便欠航…フィリピンの火山噴火

     【ハノイ=田中洋一郎】フィリピン・マニラの南方約60キロにあるタール火山(標高311メートル)で12日午後、噴火が起きた。死傷者は確認されていないが、噴煙による視界の悪化で、マニラの国際空港が発着を一時停止し、500便以上が欠航した。

     フィリピン火山地震研究所によると、噴火は水蒸気爆発とみられ、噴煙は高さ1万~1万5000メートルに達した。マニラなど広範囲で火山灰が観測された。

     タール火山は、観光名所として知られるタール湖に囲まれている。当局は、半径14キロ以内に住む住人に避難するよう呼びかけており、フィリピン英字紙フィリピン・スター(電子版)によると、13日までに6000人以上が避難した。

     火山地震研究所は、数日以内に「爆発的噴火」が起きる可能性があるとして、0~5ある警戒レベルを、2から4に引き上げた。

     タール火山の最後の噴火は1977年だった。地元メディアによると、11年には噴火で約1500人が亡くなったことがある。

    2020/01/13 19:09 
    読売新聞
    https://www.yomiuri.co.jp/world/20200113-OYT1T50162/  【【噴火】噴煙1万5千m、視界不良で500便欠航…フィリピンのタール火山噴火】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2019/12/16(月) 22:30:01.69 ID:iFm1MJ2P9
    no title
     
    今月初め、再び噴火しているのが確認された小笠原諸島の無人島「西之島」について気象庁は溶岩の流出範囲が広がっているとして、警戒が必要な範囲をこれまでの1.5キロから2.5キロに拡大しました。気象庁と海上保安庁は付近を航行する船舶に対して引き続き警戒を呼びかけています。

    小笠原諸島の父島の西およそ130キロにある無人島、西之島では今月初め、再び噴火が起きているのが確認され、気象庁は「入山危険」を示す火口周辺警報を発表し、山頂火口からおおむね1.5キロの範囲で警戒を呼びかけていました。

    15日、海上保安庁が上空から観測したところ、すでに確認されていた山頂の東側の火口だけでなく、新たに北側にできた火口からも溶岩が流れ出し、海に達しているのが確認されたということです。

    気象庁によりますと、島の北側は海底が比較的浅く、今後、溶岩の流出範囲が広がるおそれがあるということです。

    このため、気象庁は午後3時に改めて火口周辺警報を発表し、警戒が必要な範囲を山頂火口からおおむね2.5キロに拡大しました。

    気象庁と海上保安庁は、付近を航行する船舶に大きな噴石や溶岩流に警戒するよう呼びかけています。

    2019年12月16日 16時30分
    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191216/k10012216911000.html?utm_int=news-ranking_social_list-items_008


    【【小笠原諸島】西之島、噴火で溶岩流出 警戒範囲を2.5kmに拡大 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2019/12/09(月) 14:20:47.59 ID:LmBHjKug9
    NZホワイト島の火山噴火、付近に観光客約100人 複数と連絡取れず

    【AFP=時事】(更新)ニュージーランド・ホワイト島(White Island)の火山が9日、噴火した。直前に噴火口の内側を歩く観光客の姿が目撃されており、安否が気遣われている。

    ニュージーランド政府の危機管理当局によると、噴火の規模は「中程度」だが、火山周辺は危険な状況だという。

    火山のライブカメラには9日午後2時10分(日本時間同午前10時10分)ごろ、数人がクレーター内部を歩いている様子が映っており、その数分後に画面は噴火のため暗転した。

    地元市長によれば、噴火時にホワイト島に観光客がいたのは事実で、負傷者が出ているという。

    首都ウェリントンで記者会見したジャシンダ・アーダーン(Jacinda Ardern)首相は、噴火時のホワイト島その周辺には100人前後の観光客がおり、人数は不明ながら連絡が取れなくなっている人もいると述べた。【翻訳編集】 AFPBB News

    12/9(月) 13:50
    AFP=時事
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191209-00000012-jij_afp-int
    ------
    200FCDE9-BE61-4E2D-8252-1367280F99A2

    NZ火山島が噴火、複数行方不明 50人が観光、負傷者も

    【シドニー共同】ニュージーランド北島沖にある火山島ホワイト島が9日、噴火した。同島は無人島だが、地元警察によると、島や周辺に約50人の観光客がおり、記者会見したアーダン首相は複数の行方不明者がいると述べた。負傷者も複数出ており、ヘリコプターが救助に向かっている。

    地元メディアによると、噴火の直前、火口付近に観光客がいたという。当局は噴火警戒レベルを5段階中2番目に高い「4」に引き上げた。

    ホワイト島は北島タウランガの北東約50キロ。地元メディアによると、タウランガには世界最大級のクルーズ船が停泊中で、その乗船客らが島を訪れていた。

    2019/12/9 13:32 (JST)
    https://this.kiji.is/576619767625483361

    【【行方不明多数】ニュージーランドの火山島が噴火 直前に噴火口の内側を歩く観光客の姿 複数行方不明 負傷者も】の続きを読む

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    1: 靄々 ★ 2019/12/08(日) 14:14:57.18 ID:HXtGtRCk9 
    no title
     
    西之島、溶岩が海まで到達

     海上保安庁は7日、昨年7月以来の噴火が確認された東京・小笠原諸島の西之島で、溶岩が海まで流れているのを観測したと発表した。噴火が続いており、噴煙や噴石も断続的に出ている。海保や気象庁は、周辺を航行する船舶に注意するよう呼び掛けている。

     海保によると、溶岩が海まで到達したのは7日午後1時ごろから約30分間にわたり、航空機で上空から観測し判明した。

     西之島の噴火は6日、海保の観測で確認。同日の調査では、溶岩は海岸まで約200メートルの地点に達していた。

    【共同通信】

    ロイター
    https://jp.reuters.com/article/idJP2019120701002186
    2019年12月7日 / 22:21

    【【西之島】溶岩が海まで到達 /東京・小笠原諸島 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2019/12/05(木) 21:53:32.53 ID:IuhVk4Xu9
    西之島

    小笠原諸島・西之島で噴火か 警戒範囲拡大―気象庁
    2019年12月05日21時39分

     気象庁は5日夜、小笠原諸島・西之島(東京都小笠原村)で噴火が発生した可能性があるとして、火口周辺警報を「火口周辺危険」から「入山危険」に引き上げ、大きな噴石や溶岩流への警戒範囲を「山頂火口から約500メートル以内」から「約1.5キロ以内」に拡大した。海上警報も発表した。

     気象衛星ひまわり8号による観測で、5日午後3時ごろから同島付近が高温になっていることが分かった。噴煙は検知されていない。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2019120501139&g=soc  【【速報】小笠原諸島・西之島で噴火か 警戒範囲拡大―気象庁 】の続きを読む

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    1: Hikaru ★ 2019/05/22(水) 18:24:04.00 ID:N+tG3jTw9
    西之島の地形図と海図を改訂 2年ぶり、噴火で領海拡大
    共同通信 2019/5/22 18:08 (JST)
    https://this.kiji.is/503852594865505377

     東京・小笠原諸島に位置する西之島が噴火で拡大し、領海と排他的経済水域(EEZ)を合わせた日本の「管轄海域」が約50平方キロ広がったことを踏まえ、
    31日に同島周辺の地形図と海図を約2年ぶりに改訂することになった。
    国土地理院と海上保安庁が22日、明らかにした。

     改訂前に比べ、西之島の面積は0.17平方キロ増え2.89平方キロに拡大、標高も17メートル伸び160メートルとなる。
    領海は約4平方キロ、EEZは約46平方キロそれぞれ広がる。

     西之島は無人島で、2013年、約40年ぶりに噴火した。国土地理院と海保は同年6月、地形図と海図を改訂した。

    ◇ 2018年7月に撮影した東京・小笠原諸島の西之島(海上保安庁提供)
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    1: ばーど ★ 2018/07/13(金) 07:21:05.64 ID:CAP_USER9
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    小笠原諸島の西之島が11か月ぶりに噴火しました。気象庁は、火口からおよそ500メートルの範囲内では、噴火に伴い大きな噴石が飛んでくる可能性があるとして、警戒を呼びかけています。

    この映像は、12日正午過ぎ、海上保安庁の航空機が上空から西之島を撮影したものです。火口から茶色い噴煙がおよそ100メートルの高さまで上がり、小規模な噴火が発生したと認められます。

    気象庁によりますと、西之島で噴火が確認されたのは去年8月以来、11か月ぶりですが、島の近くの海に変色した様子などは認められないということです。

    気象庁は、引き続き「火口周辺警報」を出して、火口からおよそ500メートルの範囲内では、噴火に伴い大きな噴石が飛んでくる可能性があるとして、付近を航行する船舶などを対象に警戒を呼びかけています。

    7月13日
    TBSニュース
    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3420268.html

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    1: しじみ ★ 2018/07/01(日) 12:34:03.16 ID:CAP_USER

    (CNN) 米ハワイ島で噴火を続けるキラウエア火山の山頂で28日早朝、爆発的な噴火があり、 
    米地質調査所(USGA)によると、マグニチュード(M)5.3以上の地震に匹敵する揺れを観測した。 山頂で大きな揺れを伴う爆発的噴火が起きたのは、この8日間で7回目。 

    USGAによれば、28日の噴火は午前4時50分ごろ発生、噴煙が300メートルの高さまで噴き上がった。 火山の周辺では27日正午から28日正午までの間にM2.5以上の地震が400回以上観測されており、 今回の地震はその中で最も大きかった。 

    これ以前にも、21~26日にかけて連日のように爆発的噴火が起き、M5.3~5.4の揺れを観測している。 

    ただ、噴煙は大部分が蒸気で火山灰はほとんど含まれず、航空機に危険を及ぼす1万フィート(約3000メートル)に達する噴煙はほとんど発生していないことから、ハワイ火山観測所は航空機に対する警戒レベルを1段階引き下げた。 

    現地では先週も小規模な地震が4000回以上観測され、最大で1時間に40回もの地震が起きていた。 
    ほとんどはM2~3の規模だった。 

    当局は周辺の住民に対し、地震発生後はガスや水道、電気の配線を確認するよう促している。 

    USGAのハワイ観測所では、建物の壁に亀裂が入ったり、本棚から本が落ちたりするなどの被害が出た。 

    ハワイ郡防災当局によると、5月3日に噴火が始まって以来、キラウエア火山から流出した溶岩はおよそ25平方キロの範囲を覆い、住宅657棟が破壊された。 

    地面にできた亀裂からは、溶岩が海に流れ込み続けて新しい陸地が形成され、流入部分の面積は1.6平方キロほど拡大した。 

    関連動画
    New lava fissures fuel fears of eruption in Hawaii
    https://youtu.be/1U1u5aKU3AY



    CNN
    https://www.cnn.co.jp/usa/35121672.html

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    1: 記憶たどり。 ★ 2018/06/07(木) 11:29:34.76 ID:CAP_USER9
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    キラウエア火山の噴火が続く米ハワイ州ハワイ島で、溶岩が同州最大の淡水湖に流れ込み、数時間以内に湖水が蒸発したことが7日までに分かった。

    同島カポホにあるグリーンレイクで最初に蒸気の煙が現れたのは2日午前10時ごろ。
    しかし午後3時には、ハワイ郡消防当局から米地質調査所(USGS)に、湖は溶岩で埋め尽くされ、
    湖水はもう存在しないとの確認があった。

    CNN系列局によると、グリーンレイクは遊泳スポットとして人気で、水深は一時61メートルほどに達していた。

    地元の大学で地理学を教えるドリュ-・カップ氏は系列局の取材に、「信じられなかった」
    「このような出来事は以前に聞いたことがない」と話している。

    キラウエア火山が噴火して溶岩の流出が始まったのは1カ月以上前。これまでに約20平方キロが溶岩に覆われた。

    住民はこのほか、溶岩から放出される有毒ガスへの対処も迫られている。
    有毒ガスには、塩酸ガスと火山ガラスの粒子が混ざった「レイズ」が含まれている場合もある。

    ハワイ島では5日にも、潮だまりで名高いカポホ湾が溶岩で埋め尽くされた。

    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180607-35120426-cnn-int 

    【【海外】ハワイ最大の淡水湖、溶岩が流入し数時間で蒸発。キラウエア火山噴火 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/06/06(水) 11:43:59.75 ID:CAP_USER9
    【ホノルル共同】米ハワイ州ハワイ島で続くキラウエア火山の噴火で、4日夜から5日朝にかけて溶岩が流れる地域が拡大し、新たに住宅約120棟が破壊された。住民の多くは勧告を受けて避難しており、けが人の情報はない。地元当局者が5日明らかにした。

     キラウエア火山は世界最大級の活火山。先月3日に噴火を始め、被害を受けた住宅などの建物は200棟以上となった。専門家の中には沈静化してきたとの見方もあるが、被害は拡大している。

     溶岩流は海にも流れ込み続けており、有毒ガスを含む水蒸気が発生。当局は肺障害などを引き起こす恐れがあるとして注意を呼び掛けている。

    2018/6/6 11:39
    共同通信社
    https://this.kiji.is/376923656230405217

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