かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:噴火

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 七波羅探題 ★ 2022/10/02(日) 08:46:35.48 ID:nhK2FXTH9
    気象庁によりますと2日午前2時20分、小笠原諸島の西之島が噴火しました。


    【【東京】小笠原諸島の西之島が噴火】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 愛の戦士 ★ 2022/08/09(火) 15:08:45.58 ID:jvi86ugr9

     東京都心から約1200キロ南にある小笠原諸島の硫黄島の沖で、マグマが噴出したと考えられる噴火が発生したと気象庁が8日発表した。硫黄島は年1メートルにも及ぶことがある異常な隆起が続く活火山だが、噴火はマグマを噴出しない水蒸気噴火が続いてきた。今回のマグマ噴出は、約1千年ぶりの可能性がある。気象庁は「今のところ噴火の規模は小さいが、監視を続けていく」としている。

     噴火は、硫黄島の南岸の900メートルほど沖合で、7月11日に始まった。防災科学技術研究所の12~15日の現地調査では、5分ほど間隔で噴火を繰り返し、数十メートルの水柱や黒っぽい噴煙も噴き出していたという。

     硫黄島の海岸には、多くの岩塊が漂着していた。内部は発泡しており、噴出したマグマが急速に冷やされて固まった溶岩とみられる。内部がまだ120度以上の高温のものもあった。

    朝日新聞 8/9(火) 7:08
    https://news.yahoo.co.jp/articles/24ed0a779084ee3346396518e66cb43a8ba83859
    硫黄島沖の噴火。岩塊や火山灰が高さ約20メートル、幅約40メートルにわたって激しく噴き上がっている=7月13日、防災科学技術研究所提供
    no title

    【【朝日新聞】硫黄島沖でマグマが噴出する噴火か 海岸に溶岩、1千年ぶりの可能性】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: すらいむ ★ 2022/03/26(土) 20:21:08.76 ID:CAP_USER
    ioutou
    異常な地殻変動続く硫黄島 世界でも類を見ない隆起年1m、噴火も

     東京都心から約1200キロ南に浮かぶ小笠原諸島の硫黄島。
     太平洋戦争の激戦地は、気象庁が全国に111指定する活火山の一つでもある。
     年に1メートルという世界でも類を見ないペースで地面が隆起し続けており、地熱が高く、小規模な噴火もしばしば起きる。
     地下で何が起きているのか。

    (略)

    朝日新聞 3/25(金) 11:30
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ce1a80cc968391274101d6a66b57f2e2e366cd76

    【【火山】異常な地殻変動続く硫黄島 世界でも類を見ない隆起年1m、噴火も】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 太陽数千倍ほどの面積を持つガスリング ★ 2022/03/13(日) 23:11:03.14 ID:yXzyNM4Y9
    2022年1月15日に南太平洋にあるトンガの フンガ・トンガ=フンガ・ハアパイ火山で発生した噴火は広島型原爆の500倍以上もの威力で、島をほぼ完全に吹き飛ばしてしまうほどの規模でした。この噴火の影響で、59万回以上の落雷が引き起こされたと報告されています。

    Analysing the volcanic lightning from the Tonga eruption
    https://graphics.reuters.com/TONGA-VOLCANO/LIGHTNING/zgpomjdbypd/index.html

    Tonga underwater volcano eruption shattered two records | Live Science
    https://www.livescience.com/tonga-volcano-eruption-record-breaking-lightning

    フンガ・トンガ=フンガ・ハアパイ火山はトンガの首都 ヌクアロファの約65km北にあり、トンガ・ケルマディック海溝からインド・オーストラリアプレートに沈み込むことで形成された「トンガ・ケルマディック弧」と呼ばれる海底火山列島の一部です。2022年1月15日にフンガ・トンガ=フンガ・ハアパイ火山から吹き出した約1800度のマグマが海水と接触し、大規模の水蒸気爆発を起こしました。

    通常、海中での火山噴火はガスや煙を大気中に放出することはありませんが、1月の噴火はあまりにも規模が大きかったため、噴煙が大気中へ大量に噴出する珍しい例だったとのこと。その噴煙がどれだけ大きなものだったのかは、以下の記事を読むとよく分かります。

    トンガの火山噴火はどれだけ大きかったのか?爆発の規模を世界各国に重ねるとこんな感じ - GIGAZINE
    https://gigazine.net/news/20220125-how-big-was-the-tonga-eruption/

    NASAによれば、最初の爆発で生じた噴煙の高度は最高58kmほどで、 中間圏にまで達したとのこと。その後、火山からの二次爆風によって、火山灰・火山ガス・水蒸気が50km以上まで噴き上げられたそうです。そして、中間圏の下にある成層圏には噴き上げられたガスと灰が充満し、15万7000平方kmの広さにまで広がりました。

    (後略)

    https://gigazine.net/news/20220313-tonga-volcano-lightning/

    【【原爆500倍以上】トンガの島が吹き飛ぶほどの巨大噴火で約59万回もの落雷が確認される】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: シャチ ★ 2022/03/08(火) 21:33:32.40 ID:29C17xPD9
     気象庁は8日、パプアニューギニア北岸のマナム火山で同日午後6時50分ごろ、大規模噴火が発生したと発表した。日本への津波の有無は不明で、調査している。噴煙は高さ約15キロ(5万フィート)以上だったとみられる。

     同庁によると、オーストラリアの航空路火山灰情報センター(VAAC)が噴火を確認した。

     マナム火山は2021年10月20日にも噴火している。


    3/8(火) 20:42配信 共同通信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/69a173ec6314960956c2525b36034e4a74a1e9b5
    画像 パプアニューギニアの噴火場所
    no title


    【【南太平洋】パプアニューギニアのマナム火山で噴火 津波不明、噴煙は15キロ以上】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: クロアシネコ(SB-Android) [US] 2022/01/18(火) 10:07:43.08 ID:08noNKUp0● BE:866556825-PLT(21500)
    トンガ火山、陸地が消滅 噴火後の衛星写真で、国連

    https://news.yahoo.co.jp/articles/3ac4524b09d0f9209f3b5fc254a23e5ed52fbfd9
    no title

    国連衛星センターが公開した噴火前(左、2021年12月8日)と噴火後(22年1月17日)のトンガの海底火山の衛星写真(右は(C)CNES(2021)distribution Airbus D&S提供・共同)

     【ジュネーブ共同】国連衛星センター(UNOSAT)は17日、トンガで15日に噴火した海底火山の噴火前後の衛星写真を公開した。海底火山の海域には海面上に285ヘクタールの陸地があったが、現地時間17日午前10時53分(日本時間同6時53分)に撮影された写真では、陸地がほぼ全て消滅しており、噴火の威力の大きさが示されている。

    【衛星写真】15日、南太平洋の島国トンガ沖の海底火山噴火の様子

     海底火山の南約65キロにある首都ヌクアロファの空港では、噴火後の写真で滑走路周辺に浸水の痕跡が見られるとUNOSATは指摘。滑走路上の白線も見えない状態となっており、津波の影響とみられる。

    【【トンガやばい】衛星写真の解析で噴火後に陸地が消滅したことが判明】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 蚯蚓φ ★ 2022/01/17(月) 00:01:43.14 ID:CAP_USER
    no title

    ▲16日午前11時21分基準で日本気象庁が発表した津波情報。独島が「隠岐諸島」と表示された。/日本気象庁

    南太平洋、トンガ近くで発生した海底火山噴火の影響で日本をはじめとする環太平洋国家に津波警報が発令された中、日本気象庁は独島(ドクト、日本名:竹島)を含む警戒情報を発した。

    日本気象庁は16日午前0時15分、初めて日本南西部の一部島に最大3メートルの高さの津波警報を発令した。その後、リアルタイムで津波警報状況と津波到達予想見解を報じている。日本気象庁は日本に該当する地域に限り、紫色から空色まで‘津波予測’、‘津波注意報’、‘津波警報’、‘主な津波警報’等に分けて津波危険程度を表示した。ここに独島も含まれた。

    独島は‘隠岐諸島’と表示された。隠岐諸島は独島と直線で約158キロ離れており、日本では独島に最も近い島だ。鬱陵島(ウルルンド)から独島までの距離は約87キロだ。

    日本気象庁が天気予報区域に独島を含めたのは今回が初めてではない。韓国気象庁は日本気象庁の天気予報区域に独島が含まれていることをかなり以前から知っていたが特別な措置をしていないことが明らかになった。

    2018年シン・チャンヒョン議員が気象庁から提出させた資料によれば日本気象庁はこの時も独島を予報区域に含めた。これに対して気象庁は「かなり以前から認識していたが日本気象庁が独島に対する地点予報(ポイント予報)をしておらず、特別な対応はしなかった」と明らかにした。シン議員は当時「日本気象庁に抗議どころか無策傍観だけする気象庁の対応は理解し難い」と指摘した。
    (後略:津波の情報)

    イ・ガヨン記者

    朝鮮日報(韓国語)
    https://www.chosun.com/international/japan/2022/01/16/3EC2ZOF56BBWDGVJ3VJHNOTNHI/

    【【韓国】トンガの海底噴火、津波情報に独島含めた日本気象庁】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 夜のけいちゃん ★ 2022/01/17(月) 22:37:32.87 ID:OK5CZ5zb9
    tonga-volcano

     海底火山の大規模噴火が起きた南太平洋の島国トンガで、その後の津波も含めて被災した人が最大8万人に上るとの見通しが17日、明らかになった。

     津波に巻き込まれた女性が行方不明になったとの情報がある。火山灰は周辺国にも広がっており、フランス特別自治体ニューカレドニアに向かった日本発の航空便が行き先をオーストラリア東部ブリスベンに変更した。

     国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)の担当者は、海岸付近に住む人口を踏まえて最大8万人が影響を受けたと推計。「本土周辺の島々が特に被害が大きい恐れがある」と話した。公的機関と協調して、避難した人々を支援する構えだ。

     ニュージーランド(NZ)公共テレビTVNZのニュース部門ワン・ニュースは、トンガの首都ヌクアロファで犬の救助活動を行っている英国人女性が津波にさらわれ、行方不明になったと報じた。家族は無事を祈るメッセージをインターネット交流サイト(SNS)に投稿した。トンガではこれまで、今回の災害による死傷者は報告されていない。

     行き先を変更したのは16日昼に成田空港を出発したエアカラン航空機で、同日夜にブリスベンに到着した。17日中に当初の目的地ニューカレドニアのヌメアに向かう。

     ヌクアロファでは多くの地域で停電から復旧したが、切断された通信インフラの修復にはしばらく時間がかかる見通しだ。AFP通信によれば、トンガと外国とを結ぶ海底ケーブルの一部が噴火の影響で切断され、担当者は「修復には最大2週間かかる」と語った。豪州とNZは軍用機をトンガに派遣。被害の全容把握に協力している。 

    ヤフーニュース(時事通信)1/17(月) 20:36
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a6a6b6e3401b976bae5d866b64d5be9920a5a28f

    【【トンガ】噴火・津波で8万人被災か 日本出発便、行き先変更】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 朝一から閉店までφ ★ 2022/01/15(土) 16:35:44.02 ID:ui/J+PYa9
    2022/01/15 16:08 ウェザーニュース

    no title

    日本時間の今日15日(土)午後に、トンガ近くにある火山島フンガトンガ・フンガハアパイで再び大規模な噴火が発生しました。昨日14日(金)の未明よりもさらに規模が大きいとみられます。

    1mを超える津波が発生か 

    フンガトンガ・フンガハアパイはトンガの北に位置する火山島で、昨日未明に大きな噴火を起こしたばかりでした。噴煙は上空15000mを超えたとみられ、昨日を上回る規模です。気象衛星ひまわり8号の可視画像では、灰色の噴煙が徐々に拡大していく様子がはっきりと捉えられています。

    https://youtu.be/61xIEs8Oofc

    ※ページ内で動画が再生が出来ない場合は、ウェザーニュースのアプリやWebサイトの「お天気ニュースCh.」からご覧ください。

    火山島の南に位置するトンガでは1mを超える潮位変動が観測され、噴火に伴って津波が発生したとみられます。前日の潮位変動よりもはるかに大きく被害の発生が懸念される状況です。

    <16:00追記>
    この噴火に伴い周辺地域に津波警報が発表されました。各地に津波が到達しており、トンガでは80cm、アメリカ領サモアでは60cmを観測しています。

    » 日本国内の火山情報はこちらから
    https://weathernews.jp/s/volcano/?fm=news

    参考資料など
    気象衛星可視画像:NICT-情報通信研究機構

    https://weathernews.jp/s/topics/202201/150135/

    【【災害】[火山島フンガトンガ・フンガハアパイ] トンガ近くの火山島で再び大きな噴火 衛星画像で巨大な噴煙捉える】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ケレス(大阪府) [US] 2021/12/27(月) 15:16:21.44 ID:g8b/JgKc0● BE:323057825-PLT(13000)
    日本でM4.9地震の3時間後にM5.4…「富士山大爆発の前兆かも」
     
    最近、日本を代表する活火山である富士山の周辺地域で相次いで地震が発生し、専門家の間で「富士山大爆発の前兆」である可能性があるという意見が出ている。

    25日、日本時事週刊誌「週刊現代」の報道によると、今月初めに山梨県と和歌山県で3時間間隔で地震が発生し、鹿児島県でも小規模な地震が続き、富士山のマグマ活動との関連性が注目されている。

    3日午前6時37分、東京から西に100キロ離れた富士山に近い山梨県でマグニチュード(M)4.9の地震が発生したことに続き、
    9時28分にはここから500キロほど離れた中部に位置する和歌山県でM5.4の地震が起きた。震度5弱は多くの人々が恐怖感を感じて物を捕まえなければなければならないと感じる強さだ。

    地震発生直後、日本のSNS上では「富士山噴火」というハッシュタグがついた書き込みがリアルタイムで数多く投稿された。
    人々は「富士山が爆発すれば東京が本当に困ったことになる」「新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)事態で孤立した状況でどこに避難したらよいのか」など掲示文を載せて不安をにじませた。

    これについて、気象庁関係者は記者会見を開き、「火山に設置した地震計や地殻変動などのデータに目立った変化は無く、
    (山梨県と和歌山県で観測された2件の地震は)直接の関係は無いと考えている」と明らかにするなど火消しに出たが、不安は完全には拭いきれていない。

    火山学専門家の武蔵野学院大学の島村英紀特任教授は週刊現代のインタビューに対して「富士山に異変の兆しが見え始めた」と説明した。

    続いて「これ(12月3日の地震)が富士山のマグマの流動に応じて起こった地震であれば、噴火が近づいているとも考えられる」と述べた。

    メディアによると、日本の火山専門家はこれまで富士山の噴火の可能性を警告してきた。富士山の最後の爆発は300年前に起きたが、今も活動中だからだ。

    専門家は富士山について「いつ噴火してもおかしくない状況」「いつかは必ず噴火するだろう」「いったん噴火すれば大規模な噴火につながるだろう」などの観測を出している。あわせて「富士山が噴火するということは愚かな心配だ」と片付けてはならないと指摘している。

    中央日報
    https://japanese.joins.com/JArticle/286048

    【【願望】韓国紙「富士山が大噴火の恐れ」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 上級国民 ★ 2021/12/05(日) 07:19:45.46 ID:iz5iztwU9
    no title

    no title


    インドネシア ジャワ島で火山が噴火 1人死亡40人余がけが

    インドネシアのジャワ島で4日火山が噴火し、これまでに1人が死亡、40人余りがけがをしました。現場周辺には逃げ遅れた人もいて被害の拡大が懸念されています。

    インドネシアの国家災害対策庁などによりますと、4日、ジャワ島東部にある国内第2の都市スラバヤから、南に130キロ離れたスメル山が噴火しました。

    噴煙の高さは1万2000メートルに達し、火口から500メートル以上離れた場所まで溶岩が流れ下ったということです。

    地元の防災当局が提供した映像には灰色の噴煙が迫る中、逃げ惑う人々がうつっています。

    この噴火によって、これまでに1人が死亡、41人がやけどなどのけがをしたほか、2人の行方がわからなくなっているということです。

    また、300世帯が避難したものの10人が逃げ遅れ、別の8人も、付近の鉱山の事務所に取り残されたままだということで、被害の拡大が懸念されています。

    標高およそ3600メートルのスメル山は、ことし1月にも噴火し、火山を監視する当局は火山活動が活発化しているとして注意を呼びかけていました。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211205/k10013375281000.html

    https://video.twimg.com/ext_tw_video/1467079311781892098/pu/vid/320x580/LtVFDWC6JRrYwPox.mp4

    【【大地】インドネシア・ジャワ島東部のスメル山が噴火 1人死亡、40人余がけが【動画有り】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 朝一から閉店までφ ★ 2021/11/25(木) 02:36:10.49 ID:CAP_USER
    K10013360001_2111241801_2111241902_01_03

    各地の海岸や港への軽石の漂着が問題となる中、神奈川県などの研究グループが、漂着した軽石の表面に吸着材に使われる「ゼオライト」の結晶を作ることに成功しました。
    グループでは、水質浄化や放射性物質の除去など環境汚染対策への活用につなげたいとして、実用化を目指すことにしています。

    小笠原諸島の海底火山、福徳岡ノ場の噴火で出た軽石が各地に漂着している問題では、沖縄県で仮置き場に大量の軽石が積まれるなど回収後の処分も課題となっています。

    軽石の有効活用に向けた研究に取り組む、神奈川県立産業技術総合研究所と鹿児島県工業技術センターの研究員らのグループは、与論島などで採取された福徳岡ノ場から流れ着いたとみられる軽石で実験を行いました。

    実験では軽石を水酸化ナトリウムを溶かした水に入れ、密閉して100度以下で加熱した結果、表面に「ゼオライト」の結晶を作ることに成功しました。

    現在、漂着が問題となっている軽石では初めてだということです。

    研究グループによりますと、ゼオライトは髪の毛の20万分の1ほどの極めて小さな穴が多くあり、分子サイズの物質も吸着できる特徴から、吸着材などにも利用されているということで、表面をゼオライト化させた軽石を水に浮かべることで、水質浄化や放射性物質の除去など環境汚染対策への活用が期待されるとしています。

    神奈川県立産業技術総合研究所の小野洋介主任研究員は「各地域で困っていると思うので回収後の新しい用途として役立てばと思う。今後は企業などへの技術移転という形で実用化に向けて取り組みたい」と話していました。

    NHK 2021年11月24日 19時02分 環境
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211124/k10013360001000.html

    【【環境】漂着の軽石 吸着材に使う“ゼオライト”化に成功 神奈川県など】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 夜のけいちゃん ★ 2021/11/09(火) 08:06:42.43 ID:rOtSa4/n9
    諏訪之瀬島噴火

     十島村・諏訪之瀬島の御岳で8日、午後11時までに噴煙量が中量以上の噴火が1回あった。福岡管区気象台によると、噴煙の高さは1200メートル。大きな噴石が南西に200メートル飛んだ。気象台は警戒レベル3(入山規制)を継続している。

    ヤフーニュース(南日本新聞)11/9(火) 8:00
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c77bae2b5613f8dd9f330c3f18d860b01fb06991

    【【噴火】鹿児島県 トカラ列島 諏訪之瀬島で噴火 噴煙の高さ1200メートル、大きな噴石 200メートル飛ぶ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 朝一から閉店までφ ★ 2021/11/06(土) 21:49:05.41 ID:CAP_USER

    mt1626333_RTCRVYGUBH-02

     メルカリは11月5日、フリマアプリ「メルカリ」で、小笠原諸島の海底火山噴火により発生したとみられる軽石の出品を8日に禁止すると発表した。禁止の理由は、軽石の成分が分からず安全性が不明のためとしている。

     メルカリには8月に小笠原諸島沖で発生した海底火山の噴火による影響で、沿岸部に漂着した軽石とされる商品が数千円で出品されている。メルカリは8日に噴火により発生した軽石の出品を禁止し、出品を削除する。

     軽石については、沖縄県が「軽石の成分について分かっておらず、安全性が不明であるため、持ち帰りはしないようにお願いします」と呼びかけている。

    2021年11月05日 14時20分 公開
    [谷井将人,ITmedia]
    https://www.itmedia.co.jp/news/spv/2111/05/news114_0.html

    【【福徳岡ノ場】メルカリ、小笠原海底火山噴火の軽石を出品禁止 「成分が分からず安全性不明」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ひよこ ★ [ニダ] 2021/10/23(土) 14:54:17.76 ID:7yk7R1jp9
    no title

    小笠原諸島の海底火山・福徳岡ノ場の大規模噴火の噴煙。約90キロ離れた地点からでも、はっきり確認できる。対流圏と成層圏の境界面に達して横に広がり、一部はさらに上っている。=2021年8月13日(海上保安庁提供)

     東京から南へ約1300キロ離れた小笠原諸島の海底火山「福徳岡ノ場」で8月に発生した噴火は、国内で戦後最大級の規模だったことが、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)などの分析で判明した。噴煙の高さは海上16~19キロに達していた。かつては島だった鹿児島県・桜島が大隅(おおすみ)半島と地続きになった1914年の「大正噴火」に次ぐほどの大噴火だった。噴火で放出された大量の軽石が今月中旬から沖縄本島や奄美(あまみ)群島に漂着しているが、四国や本州への影響も懸念されるという。

     福徳岡ノ場は有史以来たびたび噴火し、新島を形成しては消滅することを繰り返してきた。今回は8月13日から15日にかけて噴火。直前の水深は25~40メートル程度だった。

    (略)

    毎日新聞 2021/10/23 14:00(最終更新 10/23 14:00) 1726文字
    https://mainichi.jp/articles/20211023/k00/00m/040/003000c

    【【/^o^\】「福徳岡ノ場」噴火、戦後最大級と判明 桜島「大正噴火」に次ぐ規模】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 水星虫 ★ 2021/10/24(日) 11:41:54.60 ID:LblazbCf9
    K10013319361_2110241052_2110241116_01_02
    巡視艇が漂流していた軽石をエンジンに吸い込んで航行不能に

    23日夜、沖縄県糸満市の南方およそ55キロの海上を航行していた巡視艇が軽石を吸い込んで航行不能になりました。巡視艇は別の巡視船にえい航されて港に向かっていて乗員にけがなどはありません。

    中城海上保安部によりますと、23日午後6時20分ごろ、沖縄県糸満市の喜屋武岬の南方、およろ55キロの海上を射撃訓練を終えて航行していた巡視艇「しまぐも」がエンジンの冷却装置に軽石を吸い込んで航行不能になりました。

    共に射撃訓練を行った巡視船「いしがき」が救出に向かい、ロープを使って午後9時半すぎに巡視艇のえい航を始めて中城新港に向かっています。このトラブルで乗組員9人にけがなどはありません。

    海上保安部によりますと、沖縄近海には小笠原諸島の海底火山から噴出したと見られる大量の軽石が漂流していて、巡視艇は避けながら航行していたものの、吸い込んでしまったということです。

    海上保安部では沖縄近海を航行する際は軽石の吸い込みに十分注意するよう呼びかけています。

    NHKのヘリコプターの映像からは中城湾の沖合の海面に大量の軽石とみられるものが帯状に漂っているのが確認できました。
    軽石とみられるものはセメントのような色をしていて波の動きにあわせて動いていました。

    10/24 11:24 NHK
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20211024/5090016016.html
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を


    【【福徳岡ノ場噴火】巡視艇が漂流していた軽石をエンジンに吸い込んで航行不能に 糸満市喜屋武岬南方およそ55キロの海上】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: すらいむ ★ 2021/08/14(土) 22:18:39.13 ID:CAP_USER
    no title
    西之島で噴火を確認 昨年以来、警戒呼び掛け

     14日午前6時ごろ、気象衛星の観測で、東京・小笠原諸島の西之島で噴火が確認された。
     噴火確認は昨年8月以来。

     気象庁によると、噴火に伴う噴煙の高さは約1900メートルと推定される。
     気象庁は火口周辺警報(入山危険)を継続し、山頂火口から約1・5キロの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒を呼び掛けている。

    産経新聞 2021/8/14 10:27
    https://www.sankei.com/article/20210814-SOHF7X7ZNJLRZPNYTQXDXEV56Y/

    【【火山】西之島で噴火を確認 昨年以来、警戒呼び掛け】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: potato ★ 2021/06/13(日) 09:48:15.63 ID:PwcsniIc9
    古くから人々を魅了してきた富士山の美しい稜線は、幾度もの噴火により山頂から吹き出したマグマが緩やかに積み重なった歴史の産物でもある。数万から数十万年をかけて現在の姿となった富士山は、いま新たな大噴火の危機を迎えている。

    no title


    「富士山は300年ぶりの大噴火に向けた“スタンバイ状態”に入っています」

     そう語るのは、火山学の権威で京都大学名誉教授の鎌田浩毅氏だ。2011年の東日本大震災をきっかけに、富士山地下のマグマに影響が及んだという。

    「東日本大震災で富士山の地下20kmにあるマグマ溜まりが揺すられ、噴出しやすい状態になりました。その4日後、3月15日には富士山の地下14kmで地震が起こり、マグマ溜まりの上の岩盤が割れた。この2つの条件が重なり、富士山は噴火しやすい状態に入ったのです」(鎌田氏)

    2021年は世界中で噴火が多発している
     
    4月25日、鹿児島・桜島が、上空2300m超まで立ちのぼる噴煙を伴って噴火した。その瞬間、雷鳴のような爆音が轟き、近隣住民は背筋を凍らせた。今年は海外でも噴火が相次いでいる。2月にヨーロッパ最大の活火山であるイタリア・エトナ火山、3月と5月にインドネシア・シナブン火山が噴火。5月22日のコンゴ・ニーラゴンゴ火山の噴火では、30人以上が死亡、5000人以上が隣国に避難した。

     富士山は有史以降、記録が残っているだけでも10回以上の噴火を重ねている。そして、次の噴火のきっかけになるとみられているのが、マグニチュード(M)9.1と予測される南海トラフ巨大地震だ。

    「1707年、南海トラフを震源とするM9クラスの宝永地震が発生し、その49日後に富士山の宝永噴火が起きました。南海トラフ巨大地震が起きたら、発生から約1か月後に富士山が噴火する可能性があります」(鎌田氏)

     政府の地震調査委員会は南海トラフ巨大地震について「今後30年以内に70~80%以上の確率」で発生するとしているが、鎌田氏は「2035±5年、すなわち2030年代には必ず起こると考えるべき」と警鐘を鳴らす。その日は、確実に迫っている。

    2021年6月12日 7時5分 NEWSポストセブン
    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/20354394/


    【【警鐘】<専門家>「富士山は300年ぶりの大噴火に向けた“スタンバイ状態”に入っています」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ぐれ ★ 2021/01/17(日) 22:13:17.20 ID:ALpIOEZZ9
    no title


    【1月17日 AFP】インドネシアのジャワ(Java)島で16日、スメル山(Mount Semeru)が噴火した。東ジャワ(East Java)州のルマジャン(Lumajang)からは、火口から溶岩が噴出する様子が確認された。

    AFP
    https://www.afpbb.com/articles/-/3326747?act=all

    【【インドネシア】ジャワ島東部スメル山が噴火】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ブギー ★ 2020/11/29(日) 19:14:08.25 ID:0kmKTtGa9
    クリュチェフスカヤ火山
    29日、カムチャツカ半島のクリュチェフスコイ火山で噴火が発生し、6000メートルまで噴煙が上昇した。カムチャツカ火山噴火対策チーム(KVERT)が発表した。

    同チームによると、火山灰は火口から北東へ広がっているという。

    その通り道にある居住区には灰の雲は拡がっておらず、降灰も記録されていない。

    上空航行の危険度を示す標識は、最高度のものの一つである「オレンジ」色となっている。

    クリュチェフスコイ火山は高さ4800メートル、ユーラシアの火山で最も高い活火山。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/incidents/202011297976101/

    【カムチャツカ半島のクリュチェフスコイ火山 6000メートルの噴煙柱】の続きを読む

    このページのトップヘ

    無料レンタル