かたすみ速報

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    タグ:在韓米軍

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    1: 蚯蚓φ ★ 2019/06/08(土) 00:11:36.66 ID:CAP_USER
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    ▲鄭景斗・韓国国防部長官とシャナハン・米国防長官代行(韓国国防部公式より)

    「在韓米軍撤収」の号砲が鳴った。米軍人やその家族が半島から引き上げれば、米国は心おきなく北朝鮮を先制攻撃できる。(鈴置高史/韓国観察者)

    司令部も家族も「ソウル脱出」

     米国のシャナハン国防長官代行は6月3日、韓国で鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官と、米韓連合司令部をソウルから南方の京畿道・平沢(ピョンテク)の米軍基地キャンプ・ハンフリーに移転することで合意した。これにより、米軍の司令部や第1線部隊はソウル市内を流れる漢江の北からほぼ姿を消す。移転先のキャンプ・ハンフリーには国連軍司令部や在韓米軍司令部、歩兵2個旅団などが集結済みだ。ソウルの北の京畿道・東豆川(キョンギド・トンドゥチョン)には米砲兵旅団が駐屯するものの、いずれ兵器を韓国軍に引き渡して兵員は米本土に撤収する計画と報じられている。

     米韓同盟に自動介入条項はない。北朝鮮軍が侵攻してきた場合、米地上部隊と兵火を交えない限り米国は本格的な軍事介入をためらう、と韓国人は恐れてきた。ことにイラク戦争以降、被害の大きい地上部隊の投入を米国は極度に嫌うようになった。防衛線となる漢江以北から米軍人とその家族が姿を消せば、北朝鮮の「奇襲攻撃でソウルの北半分を占領したうえ、韓国と停戦する」との作戦が現実味を帯びる。

     保守系紙、朝鮮日報は「韓米連合司令部が平沢に、米軍の仕掛け線は南下」(6月4日、韓国語版)で、朴元坤(パク・ウォンゴン)韓東大教授の談話を紹介した。以下である。『平沢基地に行くというのは結局、米国は(軍事介入の引き金となる)仕掛け線たる陸軍を引き抜き、有事の際も空・海軍依存の「適当な」支援をする、ということだ』 同じ6月3日、ソウルの米軍基地内にあった米国人学校が閉校し60年の歴史を終えた。在校生は今後、キャンプ・ハンフリー内の米国人学校などで学ぶことになる。

    韓国人が在韓米軍を指揮

     では、米陸軍は漢江の南には残るのだろうか。専門家はそれにも首を傾げる。6月3日のシャナハン国防長官代行と鄭景斗国防部長官の会談で、米韓連合司令部のトップを韓国側が務めることでも合意したからだ。 韓国軍の戦時の作戦統制権は米国が握っている。文在寅(ムン・ジェイン)大統領は韓国に引き渡すよう要求、米国も応じていた。それに伴い、連合司令官も韓国側から出すことを今回、正式に決めたのだ。

     韓国人の連合司令官の誕生は、在韓米陸軍の撤収に直結する。米国は一定以上の規模の部隊の指揮を外国人に任せない。米軍人が副司令官を務めるといっても、在韓米軍の3万人弱の米兵士が韓国人の指揮を受けるのは米国の基本原則に反する。在韓米陸軍の人員が大きく削減されると見るのが自然である。 そうなれば、あるいは米陸軍が韓国から撤収すれば、連合司令部は有名無実の存在となる。

     米国は韓国に海軍と海兵隊の実戦部隊を配備していない。在韓米空軍はハワイの太平洋空軍司令部の指揮下にある。 連合司令部が指揮する米国軍が、ほとんど存在しなくなるのだ。米国にすれば、有名無実の連合司令部のトップなら韓国人に任せても実害はない、ということだろう。

     6月2日、シャナハン国防長官代行がソウルに向かう飛行機の中で、記者団に「米韓合同軍事演習を再開する必要はない」と語ったことも、在韓米陸軍の撤収を予感させた。もし陸軍兵力を残すのなら、韓国軍との合同演習が不可欠だからだ。
    (後略:寝耳に水の南方移転。中国の脅しに屈した韓国。「市民」がTHAAD基地を包囲。「先制攻撃は北に通報」。加賀とワスプ)

    鈴置高史(すずおき・たかぶみ)韓国観察者。

    デイリー新潮
    https://www.dailyshincho.jp/article/2019/06071730/?all=1

    【【鈴置高史】 ついに「在韓米軍」撤収の号砲が鳴る 米国が北朝鮮を先行攻撃できる体制は整った 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/06/06(木) 11:28:26.91 ID:CAP_USER
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    米政府系放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)が4日(現地時間)、「米下院軍事委員会所属の6小委員会が公表した2020会計年度国防授権法草案に、在韓米軍削減禁止条項が含まれていない」と報道した。

     VOAによると、下院軍事委員会傘下の国防情報・準備態勢小委員会をはじめとする6つの小委員会が3日から4日にかけてそれぞれ公表した国防授権法草案には、在韓米軍の削減禁止に関する内容が含まれていないことが分かったという。先月23日に公表された上院軍事委員会の国防授権法案は在韓米軍を現在の水準と同じ2万8500人以下に削減することを禁止している。国防授権法とは、米国の国防・安全保障支出でガイドラインの役割をする法案だ。この法案を発効させるには上院・下院を通過させなければならない。このため今後、上院と下院の国防授権法最終案合意の過程で、在韓米軍削減禁止条項が再び盛り込まれる可能性もある。

    ワシントン=趙義俊(チョ・ウィジュン)特派員

    朝鮮日報 2019/06/06 09:03
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/06/06/2019060680006.html


    【【韓国焦る】米下院の国防授権法草案に「在韓米軍削減禁止」なし】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/06/04(火) 21:34:50.74 ID:CAP_USER
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    戦時作戦統制権(戦作権)が韓国軍に転換された後、韓米連合軍司令官は韓国軍の4つ星階級章将軍(隊長)が引き受ける。鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官とパトリック・シャナハン米国防長官代行は3日、ソウル国防部庁舎で韓米国防長官の会談を開き、このような内容に合意した。 

      現在の連合司令部司令官は米軍であり、韓国軍が副司令官だ。このような状況で全面戦争が起きる場合、米軍司令官が韓国軍を指揮する。だが、この日、両国国防長官が韓国軍連合司令官の原則を再確認するにつれ、今後戦作権を転換すれば第2の朝鮮戦争が勃発する時韓国軍司令官が米軍を指揮することになる。これにより、軍事主権を取り戻すという評価が出るものとみられる。 

      韓米は当初、韓国軍合同参謀議長が連合司令官を兼職する方針を検討した。しかし、この場合、合同参謀議長の業務負担が重すぎるという指摘により連合司令官職を別枠で作ることにした。 

      国防部によると、米軍が他の国軍隊の指揮権の下に置かれた場合は多くない。国防大学のチョン・ハンボム教授は「韓国軍が軍事的危機状況が発生すれば主導権を持って積極的に連合作戦を主導できる土台が作られる」と話した。現在の米軍司令官-韓国軍副司令官からなる連合司令部の構造は6・25韓国戦争(朝鮮戦争)以降、北朝鮮の挑発脅威に対応する韓国の独自能力が備えられていない中で維持されてきた。 

      それでも韓国軍司令官の連合司令部指揮は韓米の戦力の違いのため、垂直的関係ではないという見方が多い。政府消息筋は「司令官と副司令官の席が変わったが、今後も韓米の大統領と国防長官の指針が両国の合同参謀を通じて連合司令部に下りていくため、垂直的指示というよりは相互協議の構造になるだろう」と説明した。 

      特に、米国が韓国に提供する核傘など戦略資産の統制問題は今のように連合司令部とは別に米国が独自に行使すると予想される。牙山(アサン)政策研究院安保統一センターのシン・ボンチョル・センター長は「戦作権が転換されても韓国は情報・監視・偵察(ISR)や戦略資産など軍事的に米国に多くのことを頼らざるを得ない」として「韓米同盟の重要性はそのまま維持される」と指摘した。韓国政府は現政権の任期最後の年である2022年戦作権転換を終えるという計画だ。 

      韓米国防長官は連合司令部を国防部領内に移転することにした計画を変え、平沢(ピョンテク)の米軍基地ハンフリーズに移すことに確定した。 

      これに先立ち、ロバート・エイブラムス連合司令官は連合司令部をハンフリーズ基地に移動するという意向を国防部に伝えた。国防部関係者は「作戦の効率性、任務環境、移転時期・費用などを両国が確かめた結果、国防部の領内よりハンフリーズ基地の方がより良いと判断した」と説明した。韓米はハンフリーズ基地の建物を改善・補修した後、連合司令部として活用する計画だ。 

      米国が連合司令官を韓国軍に明け渡すと確約するにつれ、防衛費分担金の引き上げが請求書に上乗せられるだろうという見方がある。韓東(ハンドン)大学国際地域学科のパク・ウォンゴン教授は「米国にとっては韓国が連合防衛体制を主導する権限をさらに多く持つことになれば、当然韓国の負担もさらに増えるべきだと要求するだろう」と話した。

    中央日報 2019年06月04日 07時44分 
    https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=254071


    【【壮大な勘違いの韓国】第2朝鮮戦争が勃発すれば韓国隊長が連合司令部を指揮 戦作権を転換すれば韓国軍司令官が米軍を指揮することになる 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/05/22(水) 17:24:32.64 ID:CAP_USER
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    2019年5月21日、韓国メディア・ニュース1は、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が米韓両軍の主要指揮官らとの昼食会で「言い間違い」をし、そのため「青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)が騒然となった」と伝えた。

    文大統領は同日、鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官、朴漢基(パク・ハンギ)合同参謀本部議長、エイブラムズ在韓米軍司令官らと昼食会を行なった。その席で「米韓同盟の強固さと両国の緊密な共助は、最近の北朝鮮の『ダンド』ミサイルを含む飛翔体発射への対応でも大変輝いた」と発言したという。

    記事は、「ダンド」ミサイルという「耳慣れない言葉」が「弾道(韓国語の発音はタンド)」ミサイルを指すのではないかとの見方が出てきているが、「その場合、事案はかなり深刻になる」と指摘している。韓国政府と韓国軍当局は北朝鮮が発射した飛翔体について「短距離ミサイルと推定される」との立場を維持している。

    ただ記事によると、青瓦台報道官が文大統領に「弾道ミサイル」と発言したのかと確認したところ、「私がそう言ったか?短距離ミサイルだ」との答えだったという。原稿には「短距離(ダンゴリ)」と書かれていたが、文大統領が「ダンド」と読み間違え、これが「文大統領が飛翔体を『弾道ミサイル』と規定したという誤解を招いた」ために騒ぎとなったが、結局は文大統領の「言い間違い」だったと伝えている。

    この記事に、韓国のネットユーザーからは「自分たちが会議する時は弾道ミサイルと呼んでるから、原稿に『短距離』とあっても無意識に言い間違えたんだろう」「弾道ミサイルだってことを知りながら、うそをつこうとして失敗したんじゃないの?」「歴代で最高に無能な大統領」「こんな人が軍統帥権者だなんて(笑)」「これだから文無能と言われるんだよ(笑)」「ずっと否定しようとしてるけど、本当は分かってるんだ。あれは弾道ミサイルだって。国民、全世界に対する詐欺をやめて。それでも大韓民国大統領?やっぱり金正恩(キム・ジョンウン)の代弁者だ」などと疑う声が相次いでいる。(翻訳・編集/麻江)


    Record China 2019/05/22 10:20 
    https://www.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=713183&ph=0&d=d0144


    【【ダンド】北朝鮮の飛翔体は弾道ミサイル?文大統領の「言い間違い」で大統領府が騒然 】の続きを読む

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    1: 一つ覚えの@ばかばっか ★ 2019/05/16(木) 10:04:08.68 ID:CAP_USER
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    米国が韓米連合司令部をソウル龍山(ヨンサン)の国防部内でなく京畿道(キョンギド)平沢(ピョンテク)のキャンプ・ハンフリーズ米軍基地内に移すという立場を韓国国防部に明らかにした。連合司令部は現在、龍山の米軍基地メインポストにある。キャンプ・ハンフリーズには在韓米軍司令部、国連軍司令部、第8軍司令部が位置する。

    複数の政府筋は15日、「最近ロバート・エイブラムス韓米連合司令官兼在韓米軍司令官が鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官に会ってこのように伝えた」とし「国防部がこれについて検討中」と伝えた。エイブラムス司令官は連合司令部を平沢米軍基地に移す案と戦時作戦統制権(戦作権)転換まで龍山米軍基地に残す案をめぐり最近まで悩んだという。

    韓米は当初、連合司令部を国防部領内に置くことに合意した。ブルックス元連合司令官は昨年1月4日、外部での講演で「連合司令部はソウルに残留する」とし「韓国国防部と合同参謀本部がある国防部領内に共に位置し、韓米同盟の軍事的力量を一カ所に集中させることになった」と述べた。匿名を求めた政府筋は「2017年10月の第49回韓米定例安保協議(SCM)で当時の宋永武(ソン・ヨンム)国防部長官とマティス米国防長官が連合司令部の国防部移転に口頭で合意した後、ブルックス司令官がその年末に関連了解覚書(MOU)に署名した」と述べた。

    しかし昨年11月にエイブラムス司令官が赴任してから事情が変わった。エイブラムス司令官は国防部領内に入る計画を全面的に見直すよう指示した。200人以上が勤務できる独立した建物が必要だという条件も付けた。そして今回、平沢米軍基地に移すという立場を伝えてきた。

    別の情報筋は「エイブラムス司令官は鄭長官に『連合司令部が国防部にあれば、連合司令部の米軍参謀が平沢の家族と離れて暮らすことになる。こうした勤務条件で優秀な参謀を米国から連れてくることはできない』と説明した」と伝えた。エイブラムス司令官は主要司令部と参謀が平沢米軍基地に位置するため、1週間に2日間だけソウルに留まって連合司令官の任務を遂行する。米軍は平沢米軍基地に新しい連合司令部の建物ができれば韓国軍のための宿舎も用意すると提案した。

    連合司令部を韓国国防部内に置くか平沢米軍基地内に置くかは単なる位置以上の意味がある。韓国国防部は文在寅(ムン・ジェイン)大統領の任期が終わる2022年5月までに戦作権の転換を終えた後、合同参謀議長が連合司令官を引き受けるという計画を立てていた。しかし連合司令部が平沢米軍基地に入れば、合同参謀本部議長がソウルと平沢を行き来して指揮しなければならず、事実上「合同参謀本部議長兼連合司令官」を作るのが難しくなる。米軍管轄地域内に連合司令部があるため、戦作権転換以降も米軍の主導権がかなり維持される可能性もある。

    連合司令部は韓米が2004年7月に龍山基地移転協定(YRP)を結ぶ際、平沢米軍基地への移転対象だった。しかし2006年8月に廬武鉉(ノ・ムヒョン)政権が戦作権転換を推進し、連合司令部は解体の対象になった。朴槿恵(パク・クネ)政権当時の2014年10月の第46回SCMで条件が合うまで戦作権転換を無期延期することにし、連合司令部は龍山米軍基地に残留することにした。しかし龍山米軍基地を公園にする際、連合司令部建物が障害になるという指摘があり、国防部は2017年に連合司令部を移してほしいと米軍に要請した。したがって米軍が当初の約束とは違い連合司令部を平沢米軍基地に移すとしても、移転自体は韓国が要請したという点で拒否するのも難しい状況だ。峨山政策研究院の申範チョル(シン・ボムチョル)安保統一センター長は「今後、韓米が戦作権転換過程で大小の懸案が浮上するかもしれない」と述べた。

    中央日報
    https://japanese.joins.com/article/412/253412.html

    【【計画通りなのに慌てる韓国】在韓米軍司令官「韓米連合司令部を平沢に移す」 韓国国防部に伝達 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/05/06(月) 10:54:15.42 ID:CAP_USER
    韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権は、戦時作戦統制権(統制権)の早期の韓国軍移管に意欲を示しながら、韓国軍の自立に必要だった合同演習を大幅に縮小した。韓国軍は、これを代替する演習を韓国軍単独で行って補完したいとしているが、演習の内容に大きな変化はないという。統制権移管のため欠かせない韓米合同演習は、最近では大隊規模まで縮小されるか、あるいは廃止された。韓国軍は、3大合同演習といわれていたキーリゾルブ(KR)、フォールイーグル(FE)、乙支フリーダム・ガーディアン(UFG)演習を全て廃止し、大隊規模の演習に代えると表明している。韓国国防部(省に相当)は「太極訓練」などで合同演習を代替したいとしているが、韓国軍内部では懐疑的な見方が強い。

     統制権移管に欠かせない必須武器システムの開発は先送りされている。韓国軍関係者は「軍当局が『韓国型ミサイル防衛』の中心戦力であるL-SAMの開発に着手したが、まだ試射の関門に引っ掛かっている状態」と語った。2015年からL-SAMを開発してきた韓国軍は、当初は昨年4月に試射を行う計画だったが、2度にわたって延期し、昨年11月に初めて試射を行ったものの、今度は不発で失敗した。防衛事業庁は今年2月に再試験に成功したが、韓国軍内外からは、戦力化の時期が遅れるだろうという声が上がった。L-SAMの戦力化時期は2024年の予定になっていた。

     インドネシアと共に推進している韓国型戦闘機(KF-X)事業もまた、延期の可能性が浮上している。分担金の納付が遅れていたインドネシア側は最近、資金の一部を拠出したが、既に分担金納付が1年以上も遅れている状態だ。加えてインドネシアは最近、事業を進める追加条件として、技術移転など従来の契約にはなかった条件も掲げているという。

     こうした状況の中で国防部は、陸軍参謀総長や空軍参謀長など大将クラスの人事でも作戦通を大挙して起用し、「統制権移管準備を体系的・積極的に推進する力量をまずは考慮した」と説明した。しかし韓国軍関係者は「統制権移管のための条件は遅れが続いているのに、移管の準備ばかり加速している」と指摘した。

    梁昇植(ヤン・スンシク)記者

    朝鮮日報 2019/05/06 10:01
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/05/06/2019050680013.html


    【【韓国軍関係者】戦時作戦統制権の移管を急ぐ文在寅政権、装備開発は後回し】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2019/02/20(水) 13:16:35.73 ID:CAP_USER
     tramp
    トランプ大統領が立派な交渉家であることは間違いない。ところが在韓米軍に対しては特に安値をつける。昨年のシンガポール米朝首脳会談の後、韓米合同演習について「費用がかかる」とし「在韓米軍を撤収したい」と公言したのがそうだ。韓国に向けて防衛費分担金を引き上げろと圧力を加えたことでは120%の効果を得たが、北朝鮮と中国を相手に非核化の圧力を加えるうえでは最も大きなカードを露出させてしまった。

    英語に「Do the math」という表現がある。「計算しなさい。確かめてみなさい。そうすれば分かる」。このような意味だ。在韓米軍について「Do the math」をしてみよう。トランプ大統領は「美しい(beautiful)」という言葉をよく使うが、米国の立場では在韓米軍は美しい。

    トランプ大統領は先週、「電話を2回ほどすると韓国は5億ドルを追加で出すことにした」と明らかにしたが、「アメリカファースト」を見せるには5億ドルよりも美しい数字がある。米国は「数回の交渉で韓国は80億ドル近く使った」ということができる。もちろんこれは過去の政権の功績であり、トランプ大統領としては使いたくない言葉かもしれないが、事実であることには違いない。海外米軍基地のうち最も最新式の平沢(ピョンテク)キャンプ・ハンフリーズを建設するのに韓国政府は8兆9000億ウォン(79億ドル)を投入した。この美しい平沢基地と他の米軍基地から約2万8000人の兵力を米国に撤収すれば、どこで生活させて訓練させるのだろうか。

    ヘリテージ財団アジア研究センターのエドウィン・フュルナー会長はこう話した。中央日報のインタビューで「例えば在韓米軍をケンタッキーに移すとしよう。そこにも費用がかかる」と語った。全世界のどこかにキャンプ・ハンフリーズのような美しい基地を建設する場合、費用どころか敷地の確保も難しい。いま地球上で地上軍を他国に送って政権を一挙に倒す能力と経験がある国は米国しかない。アフガニスタン、イラクに米軍が入って「レジームチェンジ」をした。北朝鮮が執拗に「韓半島(朝鮮半島)非核化」を要求する理由もここにある。米国の軍事的脅威に対応して核を開発したため、非核化は北朝鮮の非核化でなく在韓米軍まで含む韓半島非核化という論理だ。したがって米国が北朝鮮を相手にする時、最も脅威となり最も致命的なカードは外交(終戦宣言)・経済(制裁緩和)ではなく軍事だ。

    しかし軍事カードは経済・外交とは違って一度使えば後戻りができない「不可逆的措置」だ。制裁は一時的に緩和してもまた強化できる可逆的方法だ。しかし在韓米軍は撤収すればそれで終わりだ。在韓米軍が去った平沢にはマンションや商店が入り、二度と入ってくることができない。それでも米国がまた戻ってこようとすれば、中国が全力で阻止しようとするだろう。合同演習の一時中断はまだしも、非核化の入口で在韓米軍の撤収に言及したトランプ大統領は、在韓米軍が北朝鮮を相手にどれほど美しい交渉力を持っているかをあまりにも分かっていない。

    在韓米軍がもう一つ美しい理由は中国のためだ。トランプ政権はいま中国を相手に経済と安保の両面で圧力作戦を駆使している。南シナ海を手中に収めようとする中国を力で防ぐのは前任のオバマ政権に続いてトランプ政権も同じだ。今月11日、南シナ海のスプラトリー諸島(南沙諸島)沖を米イージス駆逐艦2隻がこれ見よがしに通過した。中国は南シナ海では領海化に乗り出し、東シナ海では日本との肉迫戦を辞さなかったが、韓半島一帯ではそれが容易でない。韓半島に米国の陸・海・空軍があるからだ。いざという時には米空母が西海(ソヘ、黄海)に進入することもある。在韓米軍は存在そのものが北東アジアで中国の軍事的膨張を防ぐ塹壕だ。

    トランプ大統領は在韓米軍を安く売り払うべきでない。在韓米軍を引き上げて在日米軍に任せる瞬間、韓国という同盟も消え、非核化を牽引する最終的な手段も消え、中国を牽制する橋頭堡も消える。Do the Math!

    チェ・ビョンゴン/国際外交安保チーム長

    中央日報
    https://japanese.joins.com/article/429/250429.html

    【【軍事】 在韓米軍を低く評価するトランプ大統領~米国の立場では在韓米軍は美しいのに】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/02/13(水) 18:14:04.50 ID:CAP_USER
    tramp
     
    米国のドナルド・トランプ大統領が「韓国が電話数本で防衛費分担金をさらに5億ドルを出すことにした」とし「今後数年かけてもっと上がるだろう」と予告した。今月10日、韓米は昨年の分担金(9602億ウォン、現レートで約947億円)に比べ8.2%上回る1兆389億ウォンで第10回分担金協定(SMA)に仮署名したが、5億ドル(約553億円)をさらに出すことで合意したと述べたのだ。第10回SMAは従来の5年単位だった分担金交渉を毎年行うことにしたため、急な引き上げ要求を予告したものとみることができる。 

      トランプ氏はこの日、ホワイトハウスで開かれた会議で「防衛費分担金5億ドル引き上げ合意」発言をした。トランプ氏は「われわれは良い貿易協定と軍事合意をするまで先は遠いが、今日有利な地点にあり、今後さらに高い位置に上がるだろう」としつつ語った言葉だ。 

      トランプ氏は「たとえばわれわれが韓国を防御するために年に数十億ドルという途方もないコストをかかけているが、昨日、私の要請に数本の電話で5億ドルをもっと支払うことに同意した」と話した。マイク・ポンペオ米国務長官、ジョン・ボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)も分担金引き上げのために努力したとも言い添えた。トランプ氏は「私が『なぜ以前にそうしなかったか』と聞くと『誰も要求しなかった』と話した」とし「分担金はもっと引き上げられるべきだ」と述べた。 

      トランプ氏は引き続き「韓国は一つの例にすぎない」としながら「私は韓国はもちろん、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と良好な関係によって大きな仕事をしていて、北朝鮮ともうまくいきつつある」と話した。トランプ氏は「しかし韓国は一年にわれわれに50億ドルを負担させながら(過去)5億ドルだけしか出していなかった」とし「そのため韓国は5億ドルをもっと出すことに合意し、今後数年かけてそれは上昇し始めるだろう」と予告した。トランプ氏は「それはとてもすばらしいこと」とも付け加えた。 

      韓国が過去5年で毎年9億ドルをはるかに超える分担金を負担したのに、5億ドルしか出さなかったといったのは自身の成果を大きく見せようとするトランプ特有の誇張だとみられる。だが、今年下半期から来年の分担金交渉を行わなければならない状況で、トランプ氏の引き上げ予告は大きな波紋を呼びそうだ。トランプ氏は前日、テキサス州エルパソでの遊説では、分担金水準を9億ドルと正確に発言し、「われわれが裕福な国を防御する時、彼らもわれわれを助けるべきだ」とし「韓国は一年に5億ドルしか私たちに支払わなかったが、私は『あなたはもっと多く支払うべきだ』と要求した」と話した。あわせて「とにかく今、その金額はほぼ9億ドルまで上がっている」と話した。 

      トランプ氏はまた「2本の電話で『なぜもっと早くそうしなかったのか』と聞くと『誰も要求しなかった』と言った」とし「われわれが裕福な国を防御するならば当然彼らも私たちを助けなければならないのではないか」と繰り返し強調した。あわせて「彼らがわれわれを好きであることよりももっと重要なのは、彼らはわれわれをもっと尊重すべきだという点」と付け加えた。 

      トランプ氏は韓米自由貿易協定を改正したことに言及しながら「全く同じことが日本にも適用されるだろうし、サウジアラビアなど他の国も同じ」とも話した。「われわれは多くの現金を持つサウジアラビアを保護しているのに、われわれが逆に多くの補助金を与えている」とし「その逆ににならなければならない。そうじゃないか」とも話した。

    中央日報 2019年02月13日 16時33分
    https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=250195

    【【トランプ大統領/電話交渉】「韓国、防衛費引き上げに合意…数年間でもっと上がる」 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★2019/02/05(火) 17:17:25.94 ID:CAP_USER
    kr250
     
    アメリカのトランプ大統領は韓国に駐留するアメリカ軍の費用の負担を増やすよう韓国政府に求めていましたが、韓国がこれに応じて年間約1100億円にすることで合意しました。

     アメリカの「CNNテレビ」は約3万人の在韓アメリカ軍のための費用について、韓国政府がこれまでの年間約880億円から負担を増やして1100億円を支払うことで合意したと伝えました。アメリカ国務省は合意を認め、「韓国の同盟を支援する重要な貢献に感謝する」としています。合意は今のところ、1年限りで、韓国政府がトランプ大統領の要求に配慮した形になりました。韓国政府はトランプ大統領が北朝鮮の非核化に対する見返りとして、在韓アメリカ軍の縮小などに言及することを懸念したとみられます。

    テレ朝news [2019/02/05 11:55]
    https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000146932.html

    【【増額/合意/年次契約】在韓米軍の経費負担増へ 年間約880億円から1100億円 韓国、縮小ムード懸念か】の続きを読む

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    1: さやか ★ 2019/02/04(月) 06:57:04.05 ID:Y1nKajEL9
    tramp
     
    トランプ米大統領は3日、米CBSテレビのインタビューで、かねて意欲を示してきた在韓米軍の撤収について「そうした計画はない。これまで議論したことすらない」と表明した。北朝鮮による核放棄の見返りとしてトランプ氏が規模の縮小や撤収に応じるとの懸念がくすぶっているが、現時点では検討していないとの立場を明確にした。

    ただ、トランプ氏は「いつかそうするだろう。駐留にとてもコストがかかっている」とも述べ、将来の撤収を排除しない姿勢を重ねて示した。

    2回目の米朝首脳会談に向けては「北朝鮮が非核化する可能性はかなりある」と自信をみせた。その理由として金正恩(キム・ジョンウン)委員長が経済発展をめざしている点を指摘し「彼は北朝鮮をすごい経済大国にできるチャンスを手にしている。核兵器を持っていてはそれは実現できない」と説明。北朝鮮がロシアと中国、韓国に囲まれているとして「私は不動産ビジネスをやっていたが、なんと素晴らしい位置にあるのか」などと語った。

    米朝再会談の開催地と日程については、5日の一般教書演説かその少し前に明らかになると語った。

    3月1日が期限の米中貿易協議の見通しにも触れ「もしまとまるなら、本当の合意になる。その場しのぎの合意ではない」と強調。中国は米国が求める厳格な構造改革の受け入れが欠かせないとの立場を重ねて示した。

    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40847760U9A200C1000000/

    【【米韓】トランプ大統領、在韓米軍の撤収「そうした計画はない」 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/01/31(木) 12:10:43.95 ID:CAP_USER
    943397D5-01F9-406D-BD81-4D698556CD3F
     
    アメリカ議会の与野党の議員が、共同で韓国に駐留するアメリカ軍の撤退を禁じる法案を提出しました。来月の米朝首脳会談で北朝鮮から非核化に向けた具体的な措置を引き出すために、トランプ大統領が在韓米軍の撤退を交渉の材料にしないようけん制するねらいがあります。

    トランプ大統領は就任以来、在韓米軍は維持費がかかりすぎるとして撤退する可能性があると発言してきました。

    こうした中で、アメリカ議会下院の与野党議員8人が、30日、在韓米軍の撤退を禁じる法案を提出しました。

    法案では「韓国や日本との同盟はインド太平洋地域の安定の礎で在韓米軍の撤退は地域の軍事バランスを損ねる可能性がある」としています。

    このタイミングで法案が出されたのは、来月の米朝首脳会談でトランプ大統領が北朝鮮から非核化に向けた具体的な措置を引き出すために、在韓米軍の縮小や撤退を取り引きの材料にすることがないようけん制するねらいがあります。

    民主党のマリノウスキー下院議員は、記者団に対し「60年以上も戦争を防いできた在韓米軍を放棄することは無謀だ。アメリカ軍が韓国を去らないことを首脳会談の前に確認することが重要だ」と述べました。 

    NHK 2019年1月31日 8時30分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190131/k10011797551000.html
     
    【【米議会】“在韓米軍の撤退禁じる法案” トランプ氏をけん制】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2019/01/28(月) 13:51:23.21 ID:0+wINTZv9
    kr250
     
    ◆ 【米韓】在韓米軍駐留費めぐり交渉難航 このままいけば4月15日から米軍基地職員8,000人超が強制無給休暇に突入
     ~ネットの反応「チキン屋がまた増えるのかw」「対馬に在日米軍基地を作ろうという話が出てくるだろうな」

    ■ 負担増めぐり交渉難航=トランプ氏意向に韓国反発-米軍駐留費

    2019年以降の在韓米軍駐留経費の韓国側負担をめぐる米韓交渉が難航している。
    「米国第一」を掲げるトランプ米大統領が韓国に大幅増額を求め、文在寅政権が反発しているためだ。

    来年にも始まる見通しの2021年度以降の在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)を決める日米交渉にも影響を及ぼす可能性がある。
    米韓メディアによると、米側は当初、現在の韓国側負担の2倍近い年16億ドル(1750億円)を要求したが、反発を受けて12億ドルに減額した。

    昨年末にはハリス駐韓米大使が鄭義溶国家安保室長と非公開で会談。
    韓国紙・東亜日報によれば、ハリス氏は最低でも10億ドル(1兆1300億ウォン)を求め、鄭氏は拒否したという。

    米側はさらに、5年ごとだった交渉時期を1年ごとにするよう要求。
    韓国側は「3~5年」の線でまとめたい考えだ。
    韓国では米側の要求について、トランプ氏の意向が強く反映されているとする見方が根強い。

    韓国政府は昨年、駐留経費全体の約半分を占める約9600億ウォンを拠出。
    また、昨年6月の在韓米軍司令部の移転に当たり、総費用約110億ドルの9割を負担した。

    韓国側は、駐留経費負担の大幅増は国民の反発を招くとして、1兆ウォン未満に抑えたい方針だ。
    ただ、交渉がまとまらなければ、4月中旬以降、在韓米軍で働く韓国人約1万2000人の7割超が無給での休職に追い込まれる可能性も出ている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190128-00000012-jij-n_ame

    ▼ネットの反応

    名無し
    チキン屋がまた増えるのか

    名無し
    朝鮮戦争の時にあれだけ守って貰った恩を仇で返す恩知らずの韓国

    名無し
    トランプに試されてるのに気づかずに突っ張っちゃったのか
    どうせムンムンはレッドチーム入りを希望してるから関係ないのか

    名無し
    ムンの目的は北朝鮮主導の統一なんだろうな
    コイツ5年で大統領辞めないんじゃねえかなと最近思えてきたわ

    名無し
    米韓同盟切って日本に宣戦布告するんだろ?w

    名無し
    対馬に在日米軍基地を作ろうという話が出てくるだろうな
    米韓軍事同盟を破棄するという条件なら、賛成するしかない

    名無し
    韓国が赤チームになったら、日本海が防衛ラインになるのかぁ…。

    名無し
    ベネズエラまっしぐら

    ※記事を一部引用しました。全文は下記のリンク先でご覧下さい。

    アノニマスポスト 2019.01.28
    https://anonymous-post.mobi/archives/3277

    【【韓国】在韓米軍駐留費めぐり交渉難航 このままいけば4月15日から米軍基地職員8千人が強制無給休暇に突入 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/01/27(日) 16:45:50.54 ID:CAP_USER
     6128BD36-F278-4E0B-A916-32E7D30DDCB1
    文在寅(ムン・ジェイン)大統領が25日、「トランプ米大統領は、韓米自由貿易協定(FTA)や在韓米軍駐留経費負担問題について言及する時があるが、条件や金額など具体的な話をしたことは一度もない」と明らかにした。トランプ氏が、韓米首脳会談で文大統領に具体的な駐留経費の負担額を提示して迫ったという報道に「トランプ氏に対する冒涜だ」と強く反論した。

    金宜謙(キム・ウィギョム)大統領府報道官は同日、記者団に対して、昨年11月30日にアルゼンチンで開かれた韓米首脳会談で、トランプ氏が文大統領に在韓米軍の駐留経費負担として12億ドル(約1兆3500億ウォン)を要求したという報道に対して、文大統領がこのように話したと伝えた。

    特に文大統領は、「トランプ氏だけでなく世界各国のどの首脳もそのようには話さない」とし、「そのような報道はトランプ氏に対する冒涜になり得る」と述べた。

    文大統領が「冒涜」という異例の表現を使って、特定の報道に反論したのは、駐留経費負担増額の問題が韓米首脳間の問題になることを遮断するためとみえる。ただでさえ韓米当局が対立している駐留経費負担問題と関連して、確認されていない海外首脳の発言に対する報道を放置する場合、米国に不必要な誤解を招く恐れがある。大統領府関係者は、「韓米首脳関係に影響を及ぼしかねない事案」と述べた。

    一部で、韓米首脳が乗り出して、駐留経費負担交渉を急いで終わらせなければならないという主張が出ている中、首脳間の談判の可能性に線を引いたという見方もある。米国のハリス駐韓大使は昨年12月28日、大統領府を訪れ、「トランプ氏の主催でホワイトハウス首脳部会議を開き、最終決定した金額」とし、韓国の在韓米軍駐留経費の負担額として年間10億ドル(約1兆1300億ウォン)を提示したという。これに対して、鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長は、「1兆ウォン以上はならない」として9999億ウォンを提示し、負担交渉が停滞した状態だ。


    ムン・ビョンギ記者

    http://japanese.donga.com/Home/3/all/27/1621864/1
    東亜日報 26, 2019 08:10

    【【文大統領】「在韓米軍駐留経費負担の金額についてトランプ氏と話したことはない」】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2018/12/25(火) 17:43:09.90 ID:CAP_USER
    7CD06538-FAAC-43FC-B866-ADAF7A841B8F
     
    【ソウル聯合ニュース】2019年以降の在韓米軍の駐留経費負担(思いやり予算)に関する協定の締結に向けた韓米の交渉が、実務レベルでは進展しながらも、米国首脳部が大幅な増額を強く求めたため事実上振り出しに戻ったことが、25日分かった。

    辞任を表明したマティス米国防長官とトランプ米大統領の間で駐留経費負担を巡る意見の隔たりが大きいとされる中、マティス氏の辞任後に米国側がさらに強く負担金の大幅増額を求めるとみられ、交渉は難航が予想される。

    韓米両国は韓国の負担金の総額を巡って集中的に交渉した結果、両国が希望する負担額の差は1000億ウォン(約100億円)前後まで縮まっていたが、交渉チームがまとめた案に米首脳部が反対したとされる。

     次の協議日程は決まっていない。代表間の協議による調整は困難とみられることから、韓国政府は必要であれば長官や首脳クラスが交渉に乗り出す方針だと伝えられた。

     米国による負担金増額の圧力は、大統領就任前の2016年から韓国の「安全保障ただ乗り論」に言及してきたトランプ氏が主導しているとされる。

     同氏は24日(米東部時間)、ツイッターに「われわれは世界の非常に富裕な国の軍隊の多くに実質的に補助金を支給しているが、これらの国は貿易で米国と米国の納税者を完全に利用している」と投稿した。

     韓国を名指しはしなかったものの、駐留経費負担について現在交渉中の韓国を指した発言である可能性も排除できない。

     在韓米軍地位協定(SOFA)は韓国が施設と敷地を無償で米国に提供し、米国は在韓米軍の維持に必要な全ての経費を負担すると定めている。ただ、両国は在韓米軍駐留経費負担に関する特別協定(SMA)を締結し、1990年代以降は米国が負担すべき在韓米軍維持費用の一部を韓国が負担してきた。韓国側の負担金は在韓米軍で勤務する韓国人の人件費、米軍基地内の施設建設費、軍需支援費などの名目で使用されている。今月31日に期限を迎える現行の協定による今年の韓国の負担額は約9602億ウォンで、駐留経費全体の半分程度に上るとされる。 

    聯合ニュース 2018.12.25 16:44
    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20181225001300882?section=news

    【【マティス氏辞任】在韓米軍駐留経費巡る交渉 事実上振り出しに=米首脳部が反対 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2018/12/14(金) 16:25:32.37 ID:CAP_USER
    kr250

    韓国外交部は14日、米韓が来年から適用される在韓米軍駐留経費負担に関する特別協定(SMA)を締結に向けた第10回協議で「総額関連で双方の隔たりで最終合意に至らなかった」と明らかにした。

    外交部当局者は14日「韓米両国は今回の協議で総額といくらかの争点を除いた全ての事案に合意し、文案を整理した」と述べた。

    同当局者は「韓国としては合意的な水準で速やかな妥結を果たすため。引き続き米国側と緊密に協議していきたい」とし、「今後の協議日程は外交チャンネルを通じて議論する予定だ」と明かした。

    一方、米韓は去る11日から13日までの3日間、駐留経費負担(思いやり予算)に関する協定の締結に向けた第10回協議を実施した。 

    WoW!Korea 2018年12月14日 14時36分配信 
    https://s.wowkorea.jp/news/read/225940/


    【【米韓】在韓米軍駐留経費巡る交渉 年内合意に至らず】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2018/12/10(月) 09:26:29.93 ID:CAP_USER
    tramp

    トランプ米大統領が、韓国の在韓米軍駐留経費負担を現在より2倍に増額することを望んでいると、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が7日(現地時間)付で報じた。11日から13日までソウルで開かれる第10回韓米在韓米軍駐留経費負担協議を控え、ホワイトハウスが負担の増加に向けて世論戦を展開しているという観測が流れている。

    同紙は、「トランプ氏は、韓国が在韓米軍に多く負担しなければならないという立場」とし、毎年16億ドル(約1兆8千億ウォン)5年間負担することを望んでいると伝えた。また別の関係者は、トランプ政権が現在の1.5倍の水準に引き上げることを迫っていると報じた。

    韓国が在韓米軍2万8500人の駐留のために、△在韓米軍内の韓国人労働者の人件費、△軍事建設および連合防衛増強事業、△軍需支援費の名目で負担する費用は今年約9600億ウォン。

    外交関係者の間では、トランプ氏が南北経済協力にともなう北朝鮮に対する制裁例外認定や自動車関税の免除などと関連して持つ決定権を活用して、負担引き上げを貫こうとするという分析も出ている。

    今月末の第9回在韓米軍駐留経費負担の終了期限を控え、今年3月から交渉を始めた韓米は、先月13~16日に米ハワイで開かれた協議でかなりの部分合意に至ったという。しかし、国会批准同意などの手続きが残っており、交渉の年内完全妥結は容易ではない模様だ。


    December. 10, 2018 08:59
    東亜日報
    http://japanese.donga.com/List/3/03/27/1571822/1
    【【撤退への口実?】「トランプ氏は在韓米軍駐留経費負担2倍増額を希望」 米紙報道 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2018/12/05(水) 15:14:09.23 ID:CAP_USER
    【ソウル聯合ニュース】韓国の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官は5日に開かれた全軍主要指揮官会議で、有事作戦統制権の韓米連合軍から韓国軍への移管について、「準備をより体系的かつ積極的に推進する」として、「われわれが(在韓)米軍を主導的に統制しなければならない」と述べた。

    鄭氏とマティス米国防長官はワシントンで10月31日(現地時間)に開かれた韓米定例安保協議(SCM)で、韓国軍への作戦統制権移管に備え、基本(初期)運用能力(IOC)の検証を来年から実施することで合意した。基本運用能力の検証を終えた後、2020年に完全運用能力の検証、21年に完全任務遂行能力の検証を実施すれば、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の任期最終年の22年に移管される可能性もある。

    鄭氏は「来年に予定されているIOCの評価準備にあらゆる力を集中させなければならない」として、「陸海空軍や海兵隊の作戦は基本で、米軍も主導する能力を持たなければならないため、もっと研究する必要がある」と強調した。

     南北の軍事問題に関しては、「安保の脅威に備え、強固な国防態勢を確立し、引き続き南北軍事分野の合意を履行すべきだ」として、「南北の軍事的な緊張緩和や信頼構築が履行される状況の中でも軍の任務や役割には何の変わりもない」と強調。「南北軍事分野の合意履行を通じ、大きな進展があったが、朝鮮半島の恒久的な平和定着や非核化のためにはさらなる時間や努力が必要」との認識を示した。 

    聯合ニュース 2018.12.05 13:58 
    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20181205002000882?section=news


    no title

    全軍主要指揮官会議で発言する鄭氏=5日、ソウル(聯合ニュース)
    【【また妄言を】米軍からの有事作戦統制権移管「積極的な準備を 米軍を主導的に統制しなければならない」=韓国国防相 】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2018/11/18(日) 17:42:43.69 ID:CAP_USER9
    在韓米軍は、ソウルのアメリカンスクール小中学校を2019年度末(来年夏)で閉鎖すると発表 tps://t.co/7z30cXOFrW

    — 渡邉哲也 (@daitojimari) 2018年11月18日

    United States Forces Korea, in collaboration with the Department of Defense Education Activity Pacific West District, has announced both Seoul American Elementary and Middle/High Schools will close at the end of School Year 2018-2019 ttps://t.co/XmJKLSlEO9

    — U.S. Forces Korea (@USForcesKorea) 2018年11月16日

    きたきた。
    日本人も早く逃げた方がいい。 tps://t.co/2wsPg5zb7I

    — CatNA (@CatNewsAgency) 2018年11月18日

    管理人
    ネットの反応
    名無し
    うわぁ…いよいよかしらwww(;・∀・)
    名無し
    在韓米軍撤退開始ですか?ね
    名無し
    いよいよ、終わりの始まりでしょうか?
    日本企業の皆様も船に乗り遅れないように気をつけましょう。
    名無し
    アメリカ🇺🇸も撤退かぁ!
    日本🇯🇵もつづいたほうが、いいよ!
    名無し
    バスに乗り遅れるな!
    バスに乗り遅れるな!!
    大事なことなんで2度言いましたよ。
    名無し
    在韓米軍撤退は、マジなのかも。
    名無し
    そうか!始まったか?
    名無し
    日本も早く動くべきですね。
    韓国人に現実を見せないようにする役はルーピーに任せて、裏でどんどん進めていこう!!
    名無し
    この船には乗り遅れたらアカン🙂
    名無し
    日本政府も毅然と対応して欲しい。
    曖昧なオブラートに包んだ様な遺憾発言では何も変わらない。
    名無し
    この波に乗っかりましょー

    https://anonymous-post.mobi/archives/626


    【在韓米軍、韓国ソウルのアメリカンスクール小中学校を2019年に閉鎖すると発表 ネット「在韓米軍撤退開始…」「日本も早く動くべき」 】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/11/16(金) 20:37:15.05 ID:CAP_USER9
    kr250

    韓国の3社は、韓国の米軍基地に売却された燃料の価格を固定するための陰謀で、刑事責任を訴え、2億3,600万ドルを支払うとの裁定を発表した。
    SKエネルギー株式会社 Chevronが50%所有するGS Caltex Corp。

    ハンジン・トランスポーテーション・カンパニーは、米国への損害賠償として154百万ドル、罰金刑8200万ドルを支払うことに合意したと同省は述べた。
    和解は、法務省の反トラスト部の副所長、マカン・デルラヒム司法長官が他の企業を含む大規模な調査の一部であったという記者団に語った。

    Delclhim氏は、この3人と他の共同共謀者は、戦略的に重要なこの地域で米国軍が発行した燃料供給契約のために、10年以上にわたって入札と固定価格を調整している、と述べた。
    この陰謀は2005年3月頃から始まり、2016年まで続き、韓国の石油・製油会社とその代理店が米軍用燃料契約の入札プロセス中に競争を抑止するよう働いているという。

    「反競争的な合意の結果、米国防総省は、結託がない場合よりも、燃料供給サービスの方が大幅に多くを支払った」とデルラヒム氏は語った。
    SKエネルギーの所有者であるSKイノベーションは、木曜日の規制申告で、SKエネルギーは米司法省によって価格設定について調査されたと述べた。司法省との合意に達し、罰金と損害賠償額で約140億ウォン(約1億2400万ドル)を支払う」と述べた。

    GS?テックスは、電子メールで声明文で「米国司法省との契約書に署名して締結した」と述べたが、事件の調査が進行中であるため具体的な詳細についてコメントすることはできなかった。
    ChevronのスポークスマンBraden Reddallは、同社はCaltexの調査で当局と完全に協力したと語った。

    「シェブロン社の従業員はこの事件に関与していなかった」と彼は語った。
    Hanjinの代表李承燁(Lee Seung Bae Lee)氏は、同社は「反トラスト法と競争法を遵守することを約束し、数十年にわたる米軍との関係を重視している」と述べた。

    法務部のデータによると、罰金とその他の支払いの間にSKエネルギーは124.5百万ドル、GSカルテックスは104.2百万ドル、ハンジンは7.6百万ドルを支払う。
    同省によると、各社の支払い額は「個人の過充電金額を超えている」と同課長は述べた。

    ロイター
    https://www.reuters.com/article/us-usa-southkorea-fuel/south-korean-firms-plead-guilty-to-rigging-us-military-fuel-prices-justice-department-idUSKCN1NJ2NW

    【【アメリカ】韓国企業3社、在韓米軍基地燃料の価格談合を認める/司法省 】の続きを読む

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    1: ◆ciadbU3kq9FF 2018/11/08(木)19:10:22 ID:vBQ
    5653AF4E-5074-480E-9B0E-AD742B2756FA
     
    韓国に駐留するアメリカ軍のトップに就任したエイブラムス司令官は「外からの脅威に対して、常に戦える能力を維持することは、われわれ軍の責任だ」と述べ、北朝鮮への警戒を維持する姿勢を強調しました。

    韓国に駐留するアメリカ軍は8日午前、ソウルの南方にあるハンフリーズ基地で、エイブラムス司令官の就任式を行いました。

    エイブラムス司令官は、この中で「現在、朝鮮半島の情勢はこれまでになく大きく動いている。外からの脅威に対して高いレベルの準備と常に戦える能力を維持することは、われわれ軍の責任だ」と述べ、北朝鮮への警戒を維持する姿勢を強調しました。

    そのうえで「強固な関係は信頼に基づいている」と述べ、米韓両国が足並みをそろえるべきだという考えを示しました。

    韓国と北朝鮮は先月の閣僚級会談で、南北をつなぐ鉄道と道路の整備や補修に向けた現地調査を先月下旬から行うことで合意していましたが、いまだに実現していません。

    これについて、韓国メディアは非武装地帯を管理する国連軍司令部を主導するアメリカ軍が、北朝鮮の非核化に具体的な進展がない中で、南北の協力が先行することを懸念して許可を出していないのではないかとの見方を伝えています。

    NHK 2018年11月8日 19時03分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181108/k10011703651000.html

    【【朝鮮半島】在韓米軍司令官 北朝鮮への警戒維持する姿勢】の続きを読む

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