かたすみ速報

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    タグ:塩野義製薬

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    1: 生玉子 ★ 2022/07/20(水) 20:30:57.88 ID:JVwdRw7u9
     厚生労働省の薬事分科会と専門部会は20日の合同会合で、塩野義製薬の新型コロナウイルス感染症の飲み薬「ゾコーバ」の緊急承認を見送ることを決めた。新開発の薬を速やかに使えるよう5月に創設された緊急承認制度の初適用はならず、国産初の新型コロナ軽症者向けの飲み薬の実用化は持ち越しとなった。

     ゾコーバはウイルスの増殖を抑える働きがある抗ウイルス薬。臨床試験(治験)の中間段階の結果ではウイルス量の減少が見られたが、頭痛や吐き気など12の症状の改善状況を総合的に評価した場合は偽薬を服用したグループと明確な差は出なかった。

    共同通信
    https://nordot.app/922446117444681728

    【【コロナ】塩野義コロナ飲み薬承認見送り、緊急制度初適用ならず】の続きを読む

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    1: 豆次郎 ★ 2022/06/22(水) 20:45:44.84 ID:ap5Utmkw9
    塩野義コロナ治療薬“了承せず”審議継続へ~厚労省専門部会

    6/22(水) 20:20
    配信
    日テレNEWS

    塩野義製薬が承認申請した新型コロナウイルスの治療薬について、厚生労働省の専門部会は、了承の判断をせず、審議を継続することを決めました。

    厚労省の専門部会は22日、新型コロナ治療薬として塩野義製薬が開発した「ゾコーバ」について、「さらに慎重に議論を重ねる必要がある」として、承認を了承しませんでした。

    この治療薬は、主に無症状や軽症の人向けの口から飲む錠剤タイプで、塩野義製薬は、先月、創設された「緊急承認制度」を適用し、臨床試験中での承認を求めていました。

    ただ、これまでの臨床試験では、投与後に体内のウイルス量を減少させる効果は確認されたものの、新型コロナウイルスに特徴的な12の症状では、呼吸器症状などでは改善がみられたものの、統計学的な有意差は認められなかったということです。

    今後、上部の分科会と合同であらためて審議することとしています。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/7af517fc51ad1df7905c084bf3444c568d0dbe7d

    【【厚労省】塩野義製薬のコロナ飲み薬「ゾコーバ」、承認見送り】の続きを読む

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    1: 孤高の旅人 ★ 2022/05/12(木) 07:31:20.96 ID:04rAqCwn9
    塩野義製薬、新型コロナワクチンを6~7月にも承認申請へ


     塩野義製薬は11日、開発中の新型コロナウイルス向けワクチンについて、6~7月をめどに厚生労働省に承認申請する方針を明らかにした。同社は現在、最終段階の臨床試験(治験)と、追加接種(ブースター)用としての治験をしている。結果がまとまり次第、あわせて申請するという。

     この日開いた2022年3月期決算の説明会で手代木功社長が「どんなに遅くとも、6月か7月には申請したい」と話した。手代木社長は、「完成度の高いワクチンだと自負している」と自信を見せた。4月に公表した中間段階の治験結果では、安全性が確認され、実施中の最終治験で有効性を確かめているという。

    5/11(水) 18:57配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/e9647d00bacd1c0ea9ebfa23c6fe2c47dbf47ae9

    【【塩野義製薬】新型コロナワクチンを6~7月にも承認申請へ 社長は、「完成度の高いワクチンだと自負している」】の続きを読む

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    1: きつねうどん ★ 2022/03/31(木) 19:31:20.66 ID:CAP_USER
    no title

    ▲日東製薬は有望な新薬候補物質を発掘し、新薬開発に拍車をかけている。/日東製薬提供

     韓国の日東製薬は日本の塩野義製薬と経口コロナ治療薬の候補物質「S-217622」の共同開発を進めており、昨年11月に韓国の食品医薬品安全処から第2相、第3相の臨床試験の認可を受けたのに続き、今年1月に韓国国内の患者への投与を開始した。

     S-217622は新型コロナウイルスが持つタンパク質分解酵素を阻害し、ウイルスの体内増殖を抑制する新薬。韓国以外にも日本、シンガポール、ベトナム、欧州で第2相、第3相の臨床試験が行われている。日東製薬は今年上半期中に商用化することを目標に臨床試験を行い、商用化後には技術移転を通じ、国内での生産を具体化する計画だ。

     日東製薬は糖尿病治療薬、非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)治療薬などの新薬開発にも取り組んでいる。糖尿病治療薬候補物質「IDG16177」は昨年6月、ドイツで第1相臨床試験に入った。IDG16177は血糖が高まれば選択的にインスリンを分泌するよう誘導するため、薬物投与による低血糖発生リスクを最小化できるという。競合社の類似物質に比べ、10分の1の量でも優れた血糖抑制効果があり、安全性も高く評価されている。また、非アルコール性脂肪性肝炎治療薬の候補物質「ID119031166」の世界各地での臨床試験も行っている。

     日東製薬の新薬開発成果が目立つのは、最近数年間にわたり研究開発組織を拡大し、投資を増やしてきたためだ。同社は昨年、売上高の20%に相当する1082億ウォン(約109億円)を新薬開発に投じた。

     日東製薬は新薬開発に効果的な組織を構築するため、新薬物質発掘専門会社「アイリードBMS」、臨床薬理コンサルティング専門会社「エイムス(AIMS)バイオサイエンス」、新薬開発・商用化専門会社「アイディエンス(Idience)」など系列企業間の協力を強化している。日東製薬のチェ・ソング研究開発本部長は「充実した研究開発体系の構築を通じ、有望な新薬候補物質を継続的に発掘し、研究開発プロジェクトを推進するのはもちろん、候補物質の特許確保、技術輸出を目指している」と説明した。

    イ・ボルチャン記者
    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/03/31/2022033180001.html

    【韓国・日東製薬、塩野義製薬と経口コロナ治療薬開発「今年上半期に商用化」】の続きを読む

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    1: 蚤の市 ★ 2022/02/06(日) 19:03:00.48 ID:E5zfk9hO9

     塩野義製薬が開発中の新型コロナウイルスの軽症者向け飲み薬について、政府は最終段階の治験完了前の実用化を可能とする「条件付き早期承認制度」の適用の検討に入った。現在、最終段階の治験が約2000人の患者参加を目標に進められているが、政府は数百人規模の中間解析で顕著な有効性が確認されることなどを条件に適用することを想定。治療薬は買い上げる方向で調整しており、条件が整えば今春中にも実用化される可能性がある。

     感染早期の服用で重症化を防ぐ飲み薬は新型コロナ対策の切り札とされ、国内では実用化済みの米メルクの「モルヌピラビル」に加え、米ファイザー製も近く承認される見通しだ。ただ、海外製で供給に制約があり、投与対象者も限られることから、国産治療薬の早期実用化を求める声が出ている。

     医薬品の承認については、米国など主要国で実用化済みの海外製のものには特例承認が適用されるが、国産は対象外だ。政府は今国会に医薬品医療機器法(薬機法)改正案を提出し、治験の途中段階でも安全性を確認した上で有効性が推定されれば緊急承認できる新制度を設ける方針。成立すれば有効性の確認を求める現行制度より早期の実用化が可能となるが、塩野義の治療薬には間に合わない。

     条件付き早期承認は、医療上の有用性は高いが、患者が少ないなどの理由から最終段階の治験の早期完了が難しい医薬品について、一定の安全性・有効性の確認と、実用化後のデータの追加提出などを条件に、治験の途中段階での申請・承認を認める既存の制度。希少疾病やがん治療薬などを念頭に置いたものだが、厚生労働省は新型コロナの治療薬も対象となり得るとみている。

     塩野義は昨年9月末に最終段階の治験を開始。このうち患者69人を対象とした前半部分で、偽薬(プラセボ)と比較して治療薬候補を投与した患者の体内のウイルス量低下が早かったとするデータを公表したが、厚労省はこれに続く後半部分のデータを重視。条件付き早期承認でも一定の有効性の確認は必要で、中間解析で偽薬を投与した人と比べて「顕著な差が出た場合」(幹部)に適用対象とすることを検討している。

     塩野義は既に治療薬の商用生産を開始しており、今年度中に100万人分、来年度は1000万人分の製造が可能としている。【横田愛】

    毎日新聞 2022/2/6 18:00(最終更新 2/6 18:00) 944文字
    https://mainichi.jp/articles/20220206/k00/00m/040/176000c

    【塩野義の飲み薬 政府が「条件付き早期承認」を検討 今春実用化も】の続きを読む

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    1: 夜のけいちゃん ★ 2021/12/27(月) 15:37:52.84 ID:d4rrGuJd9
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     塩野義製薬は27日、開発中の新型コロナウイルスワクチンについて、ベトナムで最終段階の臨床試験(治験)を始めたと発表した。東南アジアなどで約5万人を対象に有効性を確認する。令和4年3月末までの実用化を目指す。

     ベトナムでは25日に治験をスタート、偽薬を投与した場合と比較する。国内では人口の約8割がワクチンを接種済みのため、大規模な偽薬との比較試験を行うことが難しくなっている。同社は今後、フィリピンなど東南アジア各地で大規模な治験を行う計画。

     同社はこのほか、国内でも近く、数千人を対象に、すでに実用化されている他社のワクチンと効果を比較する最終段階の治験を行う。これらの最終段階の治験データを基に承認申請を行う。

    産経新聞 2021/12/27 15:09 
    https://www.sankei.com/article/20211227-VXJ3BVQTCBK4RK6LAY7FADKVWM/

    【【コロナ】塩野義、国産ワクチンの最終治験入り 東南アジアで5万人対象】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2021/12/21(火) 11:59:00.37 ID:CAP_USER
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    塩野義製薬が開発中の新型コロナウイルスの飲み薬

     塩野義製薬は20日、新型コロナウイルスの治療薬として開発中の飲み薬について、新たな変異株「オミクロン株」にも効果があることを確認したと発表した。

    同社によると、国立感染症研究所から入手したオミクロン株を使用して、開発中の飲み薬の有効性を検証する実験を社内で行ったところ、ウイルスの増殖を抑制する効果があることを確認できたという。

    同社は開発中の飲み薬について、承認後速やかに供給できるよう、今月から国内で商用生産を始めており、今年度中に100万人分の生産を計画している。

    一方、実用化に向けて最終段階の治験を行っているコロナワクチンについても、オミクロン株への効果を検証する。さらに、オミクロン株の遺伝子情報をもとに、オミクロン対応のワクチンを開発することも検討しているという。同社は「パンデミックの早期終息による社会の安心・安全の回復に貢献するため、国産ワクチンの早期開発・供給に引き続き注力する」とコメントした。

    ヤフーニュース(産経新聞) 12/20(月) 19:35
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ac4d8da0309b71fbaab62663e4258fb84d8001ca

    【【創薬】塩野義が開発の飲み薬、オミクロン株にも効果確認 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2021/12/07(火) 18:31:42.19 ID:mohar/789
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    塩野義製薬は、開発中の新型コロナウイルスのワクチンについて、初期の治験で一定の有効性が確認されたと発表した。

    塩野義製薬では、2020年4月から新型コロナウイルスのワクチン開発を行っている。

    20歳以上の男女60人を対象に、初期段階の治験を行ったところ、安全性が確認されたほか、中和抗体の量が新型コロナに感染し、回復した人と同程度であることが確認されたという。

    現在は、日本人3,000人を対象とした中間段階の治験を行っていて、2022年3月末までのワクチンの実用化を目指している。

    また、12月3日からは、ワクチンの追加接種の治験も開始したという。

    FNN PRIME 2021年12月7日 火曜 午後4:59
    https://www.fnn.jp/articles/-/281537

    【【塩野義ワクチン】 一定の有効性 開発中 初期の治験で確認 2022年3月末までのワクチンの実用化を目指す】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2021/11/17(水) 19:06:16.30 ID:CAP_USER
    dionogitiken
    韓国イルドン製薬(249420)が日本のシオノギ製薬の新型コロナウイルス経口治療薬の候補物質S-217622を共同で開発すると、17日に明らかにした。

    イルドン製薬はこの日、韓国食品医薬品安全処からS-217622の国内における臨床試験(P2/3)に対するIND承認を受け、韓国で無症状患者および軽症/中等症患者200人以上の登録を目指して臨床に直ちに着手する。シオノギ製薬は日本およびシンガポールの各地で同時にS-217622についてのグローバル臨床を進行することになる。

    イルドン製薬とシオノギ製薬は、S-217622が韓国国内で2022年上半期の緊急使用承認を受けることを目標としている。また、技術移転を通じて国内生産まで計画しており、開発に成功した場合、国内で安定した経口治療薬の供給が可能になると期待している。

    S-217622は新型コロナウイルスを引き起こす感染源であるSARS-CoV-2ウイルス治療のために開発された物質だ。1日1回1錠を5日間服用する経口治療薬として開発されている。

    2021/11/17 18:49配信 WOW!Korea
    https://s.wowkorea.jp/news/read/323428/

    【【韓国で治験】シオノギ製薬と新型コロナ治療薬の共同開発に着手=韓国イルドン製薬】の続きを読む

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    1: ひよこ ★ [ZA] 2021/11/03(水) 08:40:06.10 ID:tbBFVQ2X9
    no title

    2021年11月2日、韓国・朝鮮日報によると、日本の塩野義製薬が、新型コロナウイルスの経口治療薬の臨床試験を韓国で実施する。

    記事によると、塩野義製薬の手代木功社長は1日、東京で開かれた記者会見で、自社で開発している新型コロナウイルス軽症者用の経口用治療薬の臨床試験を、韓国やシンガポールなどの海外で実施することを明らかにした。

    同治療薬について、塩野義製薬は今年中に日本政府へ承認申請をする予定とのこと。同社は9月から日本で2100人を対象に最終段階の臨床試験を進めてきたが、9月以降日本内の新規感染者が激減したため、海外に目を向けたという。8月20日に2万6000人でピークを迎えていた日本の新規感染者数は、11月1日の時点で86人にまで減っている。

    また同社は、新型コロナワクチンの最終段階の臨床試験も早ければ今月中に開始するとしている。政府から承認されれば、日本初の国産新型コロナワクチンが誕生することになる。

    この報道を見た韓国のネットユーザーからは、「臨床試験なら自分の国でやればいい」「東京都内で適当に誰か捕まえればいいかと…」「韓国と同じくらい検査をすれば感染者も見つかるでしょ」「反韓感情が悪化している時になぜ韓国で?意図が気になる」「日本のコロナ対策の優位性を世界にアピールするのが目的では?」など、反発や警戒の声が多く寄せられている。

    一方で、「少し前まで『K-防疫』が自慢だったのに、今や『J-防疫』はノーベル賞レベルか。どうりで日本の感染者状況についての報道が減ったと思った」「日本は一体どうやって感染者を90人以下に?『K-防疫』は失敗なの?」など、韓国の防疫対策を疑問視するコメントも見られた。

    Record China 2021-11-03 06:38
    https://nordot.app/828383073436762112


    【塩野義製薬が新型コロナ用飲み薬の臨床試験を韓国でも実施=韓国ネットは反発】の続きを読む

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    1: 夜のけいちゃん ★ 2021/09/29(水) 18:37:05.89 ID:iW7ed1fc9

     塩野義製薬の手代木功社長は29日、東京都内で記者会見し、開発中の新型コロナウイルスの治療薬について、年内の承認申請を目指す意向を明らかにした。生産能力も年内に整え、来年3月までに「最低でも100万人分は用意できるようにしたい」と述べた。ワクチンについては、年内にも海外で大規模な臨床試験(治験)を始めるとした。

     塩野義は治療薬の最終段階の治験を今月から始めており、年内には治験を完了する予定。手代木氏は承認について「(治験の)結果次第だが、止められる理由はまったくないと思っている。12月から商品として作れる準備をしている」と説明した。

     塩野義の治療薬は飲み薬タイプのため、自宅やホテルで療養する無症状や軽症の患者も手軽に服用できるのが特徴。医療逼迫(ひっぱく)の改善につながることが期待されている。手代木氏は「来年の1~3月までに安心、安全な経口薬を届けられるかで(感染状況は)全然違ってくる」と強調し、早期供給への意欲を示した。

     一方、現在開発中のワクチンは10月下旬以降、次の段階の治験を国内で進め、海外での最終段階の大規模治験も実施する。「ブースター」と呼ばれる3回目の接種についても海外での治験入りを検討している。ワクチンは年度内の提供開始を目標にする。

     また、鼻に噴霧するタイプのワクチンについても令和4年度中に治験入りする予定を明らかにした。

    産経新聞 2021/9/29 18:13
    https://www.sankei.com/article/20210929-CMUK6W7CXNKDZD3ELW264GHKQM/

    【【医療】塩野義、コロナ治療薬を年内申請へ 来年3月までに100万人分】の続きを読む

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    1: シャチ ★ 2021/08/25(水) 00:42:48.07 ID:H/lTWzLC9

     塩野義製薬(大阪市)は24日、成分を一部変更して開発中の新型コロナウイルスワクチンについて、初期の臨床試験で1回目投与後の安全性を確認したと発表した。今後、3週間の間隔をあけた2回目の投与後の安全性や有効性を確認する。

     同社はワクチンの臨床試験を昨年12月に始めた。作られる抗体の量を増やすため、ワクチンに含まれる免疫増強剤の種類を変えて、改めて試験を実施した。今月19日までに、20~64歳の日本人男女60人に対してワクチンか偽薬を投与したところ、重い副反応はこれまでみられていないという。

     最終段階の臨床試験は国内のほか、アジア・アフリカ地域でも予定している。同社は今年度中の供給開始を目指している。

    8/24(火) 19:40配信 読売新聞オンライン
    https://news.yahoo.co.jp/articles/6da9505fbae6e3abb13578451808258d0ce6c61d


    【【新型コロナ】塩野義製薬のワクチン、1回目投与後の安全を確認…初期臨床試験】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2021/08/06(金) 08:39:46.69 ID:jWQw4/HF9
    塩野義社長、
    ◆ 塩野義社長、コロナ飲み薬「年内に承認申請」 供給体制も整備

    塩野義製薬の手代木(てしろぎ)功社長は5日、毎日新聞のインタビューに応じ、開発中の新型コロナウイルス感染症の軽症から中等症患者を想定した飲み薬タイプの治療薬について、年内に「条件付き早期承認」の申請を目指す考えを明らかにした。
    実用化をにらみ、年末までに国内で100万~200万人分の供給体制を整えると説明。

    海外への供給も視野に、米保健福祉省の生物医学先端研究開発局(BARDA)と協議を始めているという。
    国内で承認済みの軽症者向け治療薬は現在、点滴薬だけだ。

    軽症段階から自宅で服用でき、重症化が防げる飲み薬が実用化されれば、新型コロナ対応も大きく変わる可能性がある。
    米ファイザーなど米欧の製薬大手も年内の実用化を視野に開発を急いでいる。

    塩野義は7月から国内で初期段階の治験を開始。
    感染初期に1日1回、5日間続けて投与することを想定しており、体内のウイルス量を低下させることで重症化の抑制を狙う。

    手代木氏は「これからの進捗(しんちょく)具合による」としたうえで、初期段階の治験を9月末までに終え、続いて新型コロナの軽症者ら数百人を対象に第2相治験を始める意向を示した。
    第2相治験では、患者を治療薬の候補を投与する群と偽薬を投与する群に分け、入院や重症化のリスクをどの程度減らせるかを評価。
    11月中には終えたい考えだ。

    手代木氏は「治療薬の有用性が明らかになった時、安全性モニタリングなどを条件に仮でもいいので承認され、経口(飲み薬タイプ)の新型コロナ治療薬が使えるようになることは、世の中にとっても重要ではないか」と指摘。
    最終段階の第3相治験をしつつ、前倒しで条件付き早期承認を得ることを目指すとした。

    条件付き早期承認は、既存の治療法がない希少疾患などを対象に、一定の安全性、有効性を確認した上で第3相治験の前に承認する制度。
    塩野義の意向に対し、承認審査を担う厚生労働省がどう判断するかが焦点となりそうだ。

    米BARDAは新型コロナのワクチンでも各国の開発企業を支援した経緯があるが、治療薬の買い取りについて、手代木氏は「問い合わせを受けている」と言及。
    海外供給をにらみ第2相治験を海外で実施することも検討しながら、「グローバル(展開)を考えると、(供給量は)500万~1000万人分も視野に入れなければならない。来年の前半ぐらいまでに供給能力を増強したい」とした。

    ヤフーニュース(毎日新聞)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/9e1fa8814a74a0c5afd3777a658693dd60de7a73

    【【コロナ】塩野義製薬、飲み薬タイプの治療薬「年内に承認申請」めざす方針】の続きを読む

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    1: プランクトミセス(東京都) [JP] 2021/08/03(火) 22:23:00.69 ID:/ehZXetc0 BE:609257736-2BP(5000)

     塩野義製薬は2日、開発中の新型コロナウイルスワクチンの製剤を変更したと発表した。従来の製剤では十分な抗体反応が見込めず、効果を高めるアジュバント(免疫増強剤)を変えて再開発する。今月、追加の臨床試験を開始する。最終段階の臨床試験を年内に始め、年度内の実用化を目指す。これまで最短で年内供給開始も可能としていたが、遅れる見通しになった。

    化学工業日報
    https://www.chemicaldaily.co.jp/%e5%a1%a9%e9%87%8e%e7%be%a9%e8%a3%bd%e8%96%ac%e3%80%81%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e3%83%af%e3%82%af%e3%83%81%e3%83%b3%e3%80%81%e8%a3%bd%e5%89%a4%e8%a6%8b%e7%9b%b4%e3%81%97%e3%80%80%e6%8a%97%e4%bd%93/

    【塩野義製薬、コロナワクチン製剤見直し。抗体価上がらず年内実用化は困難に】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2021/07/21(水) 10:14:06.93 ID:CAP_USER
    sionogiwakutin
    新型コロナ「鼻噴霧ワクチン」の研究スタート 薬の成分を鼻の粘膜に吹き入れて免疫 塩野義製薬

     塩野義製薬が鼻に吹き入れる新型コロナウイルスワクチンの研究をスタートします。

     大手製薬会社の塩野義製薬が研究を始めたのは、鼻の中に吹き入れて投与するワクチンで、感染経路となる鼻やのどの粘膜だけでなく、全身に免疫をつけることが期待できるということです。

    従来のワクチンと違って、注射を打つ技術が不要で、医療環境が整っていない場所でも使いやすいというメリットがあります。

    薬の成分を鼻の粘膜に届ける技術は、東京大学などから生まれたベンチャー企業「ハナバックス」のもので、塩野義製薬はライセンス契約を結ぶことで全世界での独占的な開発・販売権などを取得しました。

    塩野義製薬では、注射で投与する国産ワクチンの開発も進めていて、最大年間6000万人分の生産体制を整え、東南アジアなどで最終段階の大規模な治験を検討しています。

    カンテレ 07月20日 19:19
    https://www.ktv.jp/news/articles/7c3b2d3d_d0e0_4ac2_8f97_d65ba509203c.html

    【【新型コロナ】塩野義製薬、「鼻噴霧ワクチン」の研究スタート 薬の成分を鼻の粘膜に吹き入れて免疫】の続きを読む

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    1: 凜 ★ 2021/07/07(水) 19:04:46.38 ID:HmaJ3u3q9
    sionogiseisann

     塩野義製薬は7日までに、開発中の新型コロナウイルスワクチンについて、従来計画の2倍となる年最大6千万人分(1億2千万回分)の提供も可能になりそうだと明らかにした。想定の半分程度の投与量で十分な効き目が期待できるためで、年3千万人分以上としていた計画を倍増できる。臨床試験(治験)で安全性や有効性の確認を進め、条件が整えば年内にも供給を始めたいとしている。

     塩野義は昨年12月から日本人約200人を対象に治験を実施している。これまでの研究結果を踏まえ、治験の対象を広げてワクチン投与の適用量を精査する。

    ヤフーニュース/共同通信(7/7 水 16:56)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/6416c5e5da02ba59b4b7575d29f308a58fc93bb4

    【【新型コロナ】塩野義、ワクチン6千万人分供給 年内にも、従来計画の倍】の続きを読む

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    1: 夜のけいちゃん ★ 2021/06/26(土) 16:10:17.89 ID:OO/6QrBe9
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    2021/6/26 15:59

     塩野義製薬が開発中の新型コロナウイルスワクチンを生産・供給できる人数が、来年1月から年間最大6千万人分へ倍増することが26日、分かった。これまで「3千万人」としていた。手代木(てしろぎ)功社長が産経新聞のインタビューで明らかにし、「国産ワクチンを安定的に供給したい」と述べた。

    塩野義のワクチンは現在、第1、2段階の臨床試験(治験)を国内で行っている。ワクチンの効き目などから供給量を拡大できる見通しになったという。さらに治験を進めて確認する。


    同社は提携先である医薬品製造会社「ユニジェン」の岐阜県池田町の工場で生産設備を整備中。これまで年内に3千万人分のワクチンの生産体制を整えるとしていた。

    また手代木氏は、最終段階の大規模な治験について「アフリカや東南アジアでの実施に向けて調整中」と明らかにした。

    同社は国内でも千例規模の治験を検討している。これを踏まえ、一定の条件を満たせば承認を受けられる国の「条件付き承認制度」が適用されれば「年内の実用化が可能」としているが、並行して最終段階の大規模な治験を世界の流行地域で実施する。


    塩野義のワクチンは「遺伝子組み換えタンパクワクチン」と呼ばれる。新型コロナの遺伝子の一部を基に昆虫細胞でタンパク質を培養して作る。すでにインフルエンザワクチンなどで実績がある技術だ。

    産経新聞
    https://www.sankei.com/article/20210626-YDYNH6WAJFJ3VBPJRBRWHBXNLY/

    【【産経独自】塩野義の国産ワクチン 年明け6千万人分供給へ】の続きを読む

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    1: 首都圏の虎 ★ 2021/05/12(水) 07:59:29.04 ID:CAP_USER
     日本の塩野義(シオノギ)製薬が早ければ年内にも新型コロナウイルス感染症のワクチンを供給することが可能だと明らかにした。

     読売新聞などが11日に報じたところによると、同社の手代木功社長は前日の記者会見で、同ワクチンが近く厚生労働省の承認を受けられれば、年内にも1000万人分以上量産できるとのことだ。日本の厚生労働省は韓国の保健福祉部・雇用労働部・女性家族部に該当する。塩野義製薬は昨年12月からワクチンの臨床試験を進めてきた。

     手代木社長は「量産体制の整備は順調に進んでいる。なるべく早く提供できるように努力していきたい」と語ると共に、開発中の新型コロナ治療薬についても「早晩、良いニュースが届けられるだろう」と楽観した。

     承認と供給が実現すれば、塩野義製薬のワクチンは日本製としては初の新型コロナワクチンになる見通しだ。日本では現在、塩野義製薬のほかKMバイオロジクス、第一三共、アンジェスなどが新型コロナワクチンの開発を試みている。

    ヤフーニュース(朝鮮日報)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/055a64a9ed481c0e7830c3d21ea236cccb82d2e5

    【【朝鮮日報】日本の塩野義製薬「早ければ年内にも新型コロナワクチン1000万人分供給」】の続きを読む

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    1: 窓際政策秘書改め窓際被告@和三盆 ★ 2021/05/09(日) 20:50:26.39 ID:PD54Np439
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    国産の新型コロナウイルスワクチンの臨床試験(治験)を手掛ける製薬ベンチャーのアンジェスと大手の塩野義製薬は9日、変異株に合わせたワクチン開発にも着手したことを横浜市で開かれた日本感染症学会学術講演会で明らかにした。変異がある南アフリカ株などでは従来ワクチンの効果が弱まる可能性が指摘されている。

     アンジェスはウイルスの遺伝情報を生かしたDNAワクチンを開発中。既に進めているものとは別に、南アフリカ株やブラジル株に対応できるワクチン候補の検討に入った。

     塩野義製薬は組み換えタンパクワクチンを開発中で、どんな物質を投与すれば変異株への免疫がつくかを調べ始めた。

    ライブドアニュース
    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/20161510/

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