かたすみ速報

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    タグ:奄美大島

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    1: 記憶たどり。 ★ 2019/03/10(日) 07:46:18.68 ID:TIbF6UOl9
    有事に備え鹿児島県・奄美大島と沖縄県・宮古島に新設される陸上自衛隊駐屯地。防衛省の計画では、
    尖閣諸島など離島侵攻の兆候があれば、先遣隊や増援部隊が北海道~九州の陸自師団・旅団から派遣され、 南西諸島の駐屯地を中継地や拠点にして侵攻が予想される島に展開する。
     
    陸自は機動性を高めるために全国の師団と旅団の改編を進めており、これまでに第8師団の北熊本駐屯地(熊本市)、第14旅団の善通寺駐屯地(香川県善通寺市)に有事に管轄地域を越えて展開する即応機動連隊(800人規模)を編成した。
     
    同連隊には戦車並みの火力を備え、最高時速100キロで走行できる機動戦闘車が配備されている。
    南西諸島有事には空自C2輸送機などで派遣される。
     
    同省によると、即応機動連隊は今月、第11旅団の滝川駐屯地(北海道滝川市)、第6師団の多賀城駐屯地(宮城県多賀城市)にも編成される。
     
    離島が侵攻された場合には、相浦駐屯地(長崎県)などの水陸機動団が水陸両用車(AAV7)とともに投入される。
    水機団の装備を運ぶのは呉基地(広島県)配備の海自「おおすみ」型輸送艦で、AAV7を発艦・収容できるように3隻のうち2隻を改修した。
     
    陸自は輸送艦に水機団を乗せ、東シナ海の離島海域に平時から展開させることも検討している。
    防衛省幹部は「島しょ防衛専門部隊の存在を示すことで、抑止力につなげたい」と話している。
     
    一方、空自は2020年度に最新鋭の早期警戒機E2Dを那覇基地(沖縄県)に配備する方針。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2019030900471&g=soc

    米海兵隊との訓練を実施した陸上自衛隊「水陸機動団」の水陸両用車(AAV7)
    =1月、米カリフォルニア州のキャンプ・ペンデルトン(海兵隊提供)
    no title

    【【国防】北海道~九州の部隊派遣。水機団、東シナ海に平時から展開も。防衛省計画 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/02/16(金) 12:44:45.57 ID:CAP_USER9
     東シナ海でのタンカー事故後、奄美群島などに油状の固まりが漂着した問題を受け、渡嘉敷奈緒美・環境副大臣は14日、三反園訓知事が15日に、奄美大島でそれぞれ現地視察を行った。

     渡嘉敷副大臣は、大量の漂着油が未回収のまま残る知名瀬海岸や、岩場に黒い油がこびりついている用海岸など4カ所を視察し、「海岸によって状況が異なると分かった。早く回収し、元の海岸に戻せるようにしたい」。島が目指す世界自然遺産登録の対象は照葉樹の森であることから、「登録への影響は全くない」としつつ、野生生物への影響調査に力を入れると話した。環境省による調査も始まっており、14日には船上からの調査を開始。サンゴなどを対象に、水中カメラでの調査も準備中という。

     漂着がトカラ列島の4島でも14日に見つかり、県のまとめで県内での漂着確認が計14島まで増える中、15日に奄美大島の朝仁海岸を訪れた三反園知事は「各島での回収作業は順調に進んでいる」とし、18日に奄美市で予定される一斉回収後に「いつまでに(作業が終わる)というめどが立ってくるのでは」との見方を示した。

     同市の一斉回収は18日午前9時から約3時間、約30カ所で予定され、住民に参加を呼びかけている。問い合わせは同市総務課(※電話番号はソース先確認)へ。(外尾誠)

    漂着した油の固まりを確認する渡嘉敷奈緒美・環境副大臣=奄美市名瀬の知名瀬海岸
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    漂着物の回収作業を体験する渡嘉敷奈緒美・環境副大臣(右)=奄美市笠利町の用海岸
    no title


    2018年2月16日03時00分
    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASL2H01DPL2GTLTB00X.html

    【【タンカー事故】環境副大臣と知事、漂着油を視察 鹿児島・奄美大島18日(日)はボランティアによる一斉回収の予定 】の続きを読む

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    1: たんぽぽ ★ 2018/02/08(木) 19:25:47.61 ID:CAP_USER9

     鹿児島県は8日、奄美大島の海岸でアオウミガメの死骸を回収し、口の中に油が付着していたことから、周辺で漂着が続いている油の影響で死んだと発表した。死骸は6日に回収され、県などが死因を調べていた。

     油は、1月に奄美沖の日本の排他的経済水域(EEZ)でパナマ船籍のタンカーが沈没した事故との関連が疑われたが、第10管区海上保安本部(鹿児島)の分析では、関連を示すデータは得られていない。

     県や環境省の職員ら約30人は8日、漂着した油の回収作業を行った。奄美での漂着は1日に確認され、7日には屋久島の海岸でも油のような物が漂着しているのが見つかり、海上保安庁が分析する。

     集めた油は、海岸近くでドラム缶などに一時的に保管するが、その後の処理については検討中だ。県は市町村の職員や、今後参加が見込まれるボランティアを対象に、回収作業に際しての注意事項をまとめたマニュアルをホームページに公開した。

    産経新聞
    http://www.sankei.com/life/news/180208/lif1802080039-n1.html 

    【【タンカー沈没の影響】 漂着油でアオウミガメ死ぬ 奄美大島の海岸、6日回収 】の続きを読む

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