かたすみ速報

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    タグ:宇宙

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    1: Ttongsulian ★ 2021/07/26(月) 07:00:11.94 ID:CAP_USER
    kr250

    一般人も宇宙観光を楽しむ「ニュー・スペース(New Space)」時代が到来し、韓国でも宇宙旅行に対する関心が高まっている。韓国メディア・アジア経済が伝えた。

    記事によると、韓国人で初めて宇宙を旅したのは韓国航空宇宙研究院(KARI)に所属していた李素妍(イ・ソヨン)博士。李博士は2008年4月8日、ロシアの「ソユーズTMA-12」に搭乗して国際宇宙ステーション(ISS)へ到着し、10日間滞在した。これにより李博士は韓国人初、そして女性では世界で49人目の宇宙飛行士として認められ、韓国は宇宙飛行士を輩出した36番目の国になった。

    2006年に韓国政府が実施したこの宇宙飛行士選抜プロジェクトには3万6204人の応募があったという。3.5キロメートルのランニングテストをはじめ、8カ月にわたって行われた選考過程では、総合常識から言語、社会、宇宙への適応力まですべての面で「完璧な」人物が求められ、熾烈な競争の末、李博士と高山(コ・サン)さんの2人が宇宙飛行士候補に選抜された。2人は翌年3月からロシアのガガーリン宇宙飛行士訓練センターで1年間訓練を受けたが、最終的に高さんが保安規定違反で脱落したため、李博士が宇宙行きの切符を手にしたという。

    李博士と高さんの訓練や飛行に韓国政府が費やした金額は260億ウォン(約24億8000万円)にも達したとのこと。しかし李博士は宇宙飛行から数年後の2012年、米国でMBA(経営学修士)過程に入学。翌年には韓国系米国人と結婚し、現在も米国で暮らしているという。記事は「本来ならば韓国の宇宙開発のアイコンとして研究開発(R&D)を率いるべきでありながら、260億ウォンをかけて育てた宇宙飛行士は国を去り、有人宇宙飛行のノウハウも消えてしまった」と報じている。

    一方で2017年には、2024年に実施される米航空宇宙局(NASA)の月着陸プロジェクト「アルテミス」のチームに、1万8000倍の競争率を突破して韓国系米国人のジョニー・キムさんが選ばれたことも韓国で話題になったという。キムさんは米国ではマイノリティーであるアジア系移民の出身である上に、家庭内暴力の常習者だった父親が銃を乱射し、出動した警察に銃殺されたという悲痛な過去も持つ。その後、キムさんは米海軍の特殊部隊「Navy SEALs」に入隊し銀星章を受賞する活躍を見せた後、ハーバード大学医学部に進学し外科医に。そして最終的には最高のスペックを必要とするNASAの宇宙飛行士になった。

    この記事を見た韓国のネットユーザーからは、「李素妍は食い逃げしたようなものだな。韓国籍まで捨てて、今や米国人だ。二度と同じ失敗を繰り返してはいけない」「私企業でさえ留学させる時は逃げられないよう条件を課すのに。黙って米国に行かせたの?」「だから重要な仕事は女性に任せるべきじゃない」「祖国を裏切った者として国家情報院が処罰してほしい」など、李博士に対する批判の声が多く寄せられている。

    一方では「全国を回って講演すること以外、李さんに任せる仕事がなかったんだよ。だから韓国で居場所を見つけられずに国を去ってしまった」「インタビューで『韓国では仕事がないから専攻を変えて勉強し直す』と語ってた。ただ悪口を言うのではなく、人材を活用できない韓国社会に目を向けて反省すべき」など、李博士を擁護するコメントも見られた。

    2021年7月25日(日) 7時30分 Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b879757-s25-c30-d0201.html


    【【NASAも露も出禁の韓国】260億ウォン(約24億8000万円)を費やし36番目の保有国になったのに…消えた「韓国人宇宙飛行士第1号」】の続きを読む

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    1: シャチ ★ 2021/05/15(土) 20:08:00.53 ID:/QJinjB69
    no title
    (CNN) 米航空宇宙局(NASA)の宇宙探査機ボイジャー1号が太陽系外で「持続的な低い音」を検出したことが、新たな研究で明らかになった。

    ボイジャー1号は1977年9月5日、姉妹機ボイジャー2号の数週間後にフロリダ州のケープカナベラルから打ち上げられた。当初の設計寿命は5年間だったが、打ち上げから43年以上が経過した今なお、両機は星間空間からデータを地球に送信し続けている。

    ボイジャー1号は太陽系と星間空間の境界をなす「ヘリオポーズ」を越え、現在は星間物質の中を進んでいる。科学誌ネイチャー・アストロノミーに10日発表された論文によると、今回検出されたのはプラズマ波の音だった。

    研究を主導した米コーネル大のチームは、約225億キロ離れたボイジャー1号から送られてきたデータを調査。その結果、星間ガスの放出が確認された。

    コーネル大博士課程で天文学を研究するステラ・コック・オッカーさんは声明で、「星間ガスのかすかで持続的な低音を検出した」と述べた。

    ボイジャー1号は1979年に木星、80年に土星の近傍を通過し、2012年8月にヘリオポーズを越えた。

    星間空間に入った後、ボイジャー1号のプラズマ波実験装置は、太陽によって引き起こされる星間ガス内の揺れを検出。しかし研究チームは、こうした激しい変化の合間に、安定した継続的な音があることにも気付いた。

    今回の論文の上級著者を務めたコーネル大のジェームズ・コーデス教授(天文学)は声明で、「星間物質は静かもしくは穏やかな雨のようなもの」と説明。「太陽のアウトバースト(急激な増光現象)が起きると、雷雨中に急激に光が増加した時のようになり、その後また穏やかな雨に戻る」と語っている。


    5/12(水) 10:55配信 CNN.co.jp
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c245c64f904f68ca31304e5b02a8876c47816cab


    【【宇宙】ボイジャー1号、太陽系外で「持続的な低音」を検出】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2021/03/30(火) 08:21:51.99 ID:CAP_USER
    nurigou
    「来年に月軌道船を打ち上げて、2030年までに韓国の発射体を利用した月着陸の夢をかなえる。われわれも、われわれの衛星を、われわれが作った発射体に載せて宇宙に打ち上げることができるようになった。また民間が革新的な宇宙産業を主導する『ニュースペース』競争にも本格的に参入することになった」

    25日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が全羅南道高興(チョルラナムド・コフン)の羅老(ナロ)宇宙センターで開かれた「ヌリ号総合燃焼試験参観および大韓民国宇宙戦略報告会」で明らかにした言葉だ。大統領の発言は事実なのだろうか、希望なのだろうか。

    今年10月に予定された韓国型発射体(KSLV-2)ヌリ号の打ち上げが成功したとしても、米国の輸出統制政策が変化しない限り、韓国は実用人工衛星はもちろん、月着陸船の打ち上げもできないことが明らかになった。科学技術系のある関係者は29日、「米国は国際武器取引規定(ITAR)等を通して、自国の技術が入った人工衛星や宇宙探査船を韓国宇宙ロケットに載せて打ち上げることを許諾しないでいる」とし「大陸間弾道ミサイル(ICBM)への転用が可能な宇宙ロケット技術が拡散することを防ぐための装置」と話した。また「米国は今も韓国の宇宙発射体開発が国防用途に転用される可能性があると疑っている」とし「韓国の宇宙発射体開発を認めた場合、ブラジルなど第三国の同じような要求を拒否するのが難しくなるという論理も展開している」と付け加えた。米国・日本・フランスなど1987年ミサイル技術管理レジーム(MTCR)が作られる以前に宇宙ロケット技術を確保した8カ国は例外だ。

    結局、文大統領の「月着陸船」発言が現実化するためには、人工衛星技術の完全な独立が優先されなければならない。さらに、核心技術の国産化が可能だったとしても米国の輸出統制政策が緩和されない以上、国産衛星の打ち上げだけしかできない。米国スペースXや日本H2ロケットのように海外の人工衛星を打ち上げる発射サービスも行うことができない。

    科学技術情報通信部が明らかにしている「宇宙探査推進ロードマップ」にも同じ悩みが隠れている。ロードマップには月着陸船の自力打ち上げの「着手条件」として▼韓国型発射体の安定性確保▼支障のない部品需給▼先行技術確保--の3つを規定している。韓国型発射体はすでに開発完了段階に近づいているが、月着陸船用部品の需給や先行技術の確保は米国との交渉なくしては容易ではない。科学技術情報通信部がこれまで「着手条件」が揃えば、2030年ごろに月着陸船を打ち上げるというあいまいな計画に固執した理由がここにある。

    2018年に発表された第3次宇宙開発振興基本計画には2040年までに合計100余基の民間衛星打ち上げ計画がある。だが、各種人工衛星打ち上げのうち、米国国輸出統制を受けない小型衛星を除いては韓国型発射体を利用する計画はまだない。10月に初めて打ち上げられる予定のヌリ号には人工衛星の模型が、来年5月の2次打ち上げには科学実験衛星の一種である200キログラム未満の性能検証衛星と大学生が参加した超小型キューブサットが載せられる。2022年打ち上げ予定の月軌道船の場合、米国スペースXが運搬を引き受ける予定だ。これについて、科学技術情報通信部のイ・チャンユン巨大公共研究政策官は「われわれの宇宙戦略に限界点があるということは認める」としつつも「米国の輸出統制政策に変化を与えるための外交的努力と共に、核心技術を確保するための研究開発も本格的に進めていく考え」と話した。

    中央日報
    https://japanese.joins.com/JArticle/277075

    【【中央日報】韓国、ヌリ号打ち上げ成功しても衛星独自打ち上げは事実上“不可能”】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2021/03/15(月) 13:25:33.08 ID:CAP_USER
    spacex

    2021年3月10日、韓国のインターネット掲示板にこのほど「日本人がまた1人宇宙に行く」と題するスレッドが立った。

    スレッド主は、米航空宇宙局(NASA)のツイートを掲載。「米スペースXの宇宙船クルードラゴンが早ければ4月22日にも打ち上がる」と伝えるもので、搭乗する欧米の宇宙飛行士と星出彰彦さん(52)の写真が写っている。

    スレッド主は「スペースXの2回目のミッションにも日本人が参加。1回目にも日本人が参加して、国際宇宙ステーションに行っている。今回は星出彰彦さんが国際宇宙ステーションの船長を務めるという」とし、「さすが東洋のプライド日本」と感嘆の声を上げている。

    他のネットユーザーからも

    「さすが日本」
    「宇宙兄弟みたい」
    「うらやましい。韓国人はチャレンジ精神がないのかな」
    「海外に行ったら日本人と名乗ろう」
    「これは本当にアジア人として誇らしい」

    などの声が上がっている。

    一部からは「日本にはBTSもソン・フンミンもいないでしょ?今世界は宇宙よりK-POPに熱狂している」との声も上がっている。


    2021年3月15日(月) 12時20分 Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b873408-s25-c60-d0194.html

    【【韓国】「日本人がまた…」「アジア人として誇らしい」=韓国ネットで注目の的になった日本人】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2020/12/07(月) 09:05:35.93 ID:CAP_USER
    小惑星リュウグウ
    no title


    休日6日朝の「宇宙ニュース」に中国と日本の国民は熱狂した。

    この日、中国の嫦娥5号が月の月周回軌道で軌道船-帰還船が成功裏にドッキング(結合)したという便りが伝えられた。月面の土壌サンプルをのせて離陸した無人月探査船だ。国営新華通信は中国の宇宙船が月周回軌道でドッキングに成功したのは初めてだと伝えた。

    日本ではこの日午前2時30分、小惑星探査船「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」の土壌を採取したカプセルをオーストラリア南部の砂漠に落としたという「朗報」が入ってきた。共同通信は小惑星サンプルが確認されれば世界で初めて確保した小惑星の地表面下物質だと報じた。

    嫦娥5号のドッキング成功は中国の「宇宙崛起」を改めて想起させるニュースだ。嫦娥5号は旧ソ連崩壊後、米国に対敵できる唯一の国が中国であることを証明している。

    中国国家航天局(CNSA)によると、嫦娥5号は3日午後11時10分、月の土壌・岩石サンプル約2キロをのせて舞い上がった。離陸直前には、地球から準備して行った横200センチ、縦90センチの中国の国旗(五星紅旗)を月の表面に立てた。

    これまで月に国旗を残した国家は米国と旧ソ連だけだった。中国は今後、独自技術を通した月の有人基地建設や火星探査を宇宙崛起の目標にしている。

    日本は米国・中国・ロシアよりは宇宙探査の歴史は短いが、小惑星探査では世界一だ。小惑星探査という「ニッチ(隙間)」に集中的に投資したおかげだ。

    はやぶさ2は日本の2つ目の小惑星探査船だ。2014年12月3日、宇宙航空開発研究機構(JAXA)と三菱重工業が共同開発したロケットH2A(26号機)に搭載して打ち上げた。昨年7月には地球から約3億4000万キロメートル離れた小惑星リュウグウに到達した。

    その後、表面に人工的なクレーターを作って、地表面下の内部物質0.1グラムを採取するのに成功した。日本は太陽系進化の過程と生命の起原に関する研究に活用できると期待している。

    隣国・中国と日本の「宇宙勝戦報」を見つめる韓国宇宙科学界の心情は複雑で息苦しい。科学技術情報通信部は最近、国家科学技術研究会(NST)に、任期満了まで残り2カ月を切った韓国航空宇宙研究院(KARI)の林チョル虎(イム・チョルホ)院長の解任を要請した。

    林院長が昨年末の会食の席で職員を暴行した事件が10月の国会国政監査で再び問題になった。結局、再監査まで行われてこのような結果が出た。

    KARIが進めている韓国型飛翔体の開発と無人月探査プロジェクトは虚しく先送りされている。今年下半期に実施することになっていた75トンロケットエンジン4基を1つに束ねたクラスタリング燃焼試験は来年1月に延期された。

    アラブ首長国連邦(UAE)まで参加する米国航空宇宙局(NASA)の有人月探査計画(アルテミスプロジェクト)にも韓国は参加することもできずにいる。

    韓国内の宇宙科学界は林院長解任要請や韓国型飛翔体開発の延期などは宇宙政策の乱脈の様相を示す結果だと指摘する。

    国家宇宙委員会委員の経験がある大学教授は「宇宙探査を越えて宇宙産業の時代に突入している強大国はもちろん、小さな国々も本格的に参入している」と説明した。

    あわせて「政権によって宇宙計画日程がゴムひものように伸びたり縮んだりを繰り返し、1~2年単位で宇宙担当官僚が交代する。官冶を断ち切れないわが国の現実が残念だ」と話した。


    中央日報 2020.12.07 07:56
    https://japanese.joins.com/JArticle/273074

    【【韓国報道】中国・日本が先を争って宇宙探査で快挙、韓国は?】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2020/11/16(月) 09:43:14.66 ID:8MLPeFj19
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    【NHKニュース速報 09:40】
    野口さん搭乗の米民間宇宙船1号機
    打ち上げ成功
    午前9:40 ・ 2020年11月16日・特務機関NERV MAGI
    https://twitter.com/UN_NERV/status/1328135812832133120

    【【NHKニュース速報 09:40】野口さん搭乗の米民間宇宙船1号機「クルードラゴン」 打ち上げ成功!】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/09/01(火) 08:33:27.34 ID:CAP_USER
    日本が米国の新宇宙衛星事業に参加することを決め、そのための関連予算確保に出た。中朝露の弾道ミサイルに備えるのが1次目標に挙げられるが、米国との協力を前面に出して「宇宙軍事大国」を目指す計画が本格化したのではないかという視線も少なからずある。

    31日、産経新聞によると、防衛省は米国の新ミサイル防衛構想「衛星コンステレーション」への参加を前提に、来年度政府予算に関連の調査研究費を計上する計画だ。該当事業に天文学的な費用が必要となるため、政府次元で費用対効果や実現可能性を前もって見極める必要があると産経新聞は説明した。

    衛星コンステレーションは宇宙低軌道に数百基の監視衛星を打ち上げて低高度で飛んでくる敵のミサイルを探知・追跡する衛星群を意味する。これを土台に米国は高度3万6000キロメートルの静止軌道で偵察活動を行う一般衛星と別に、高度300~1000キロメートルに1000基以上の小型衛星を投じることを構想している。

    具体的に、2022年までに20基の衛星を打ち上げた後、2025年までに250基の核心衛星を運用するのが目標だ。産経新聞は「米国の開発状況を把握し、日本が得意とする高感度、広範囲の情報収集を可能にする赤外線センサーの使用を念頭に、参入の可能性を模索する」と伝えた。

    日本政府は米国と共に小型衛星配備事業に参入すれば、中朝露の弾道ミサイル脅威に効果的に対応することができるとみている。特に低高度で複雑な軌跡を描き、マッハ5以上の速度で飛んでくる北朝鮮の核ミサイルを狙うことができるという。敵国がそれぞれ異なる場所から同時多発的に弾道ミサイルを撃ったり、一部の衛星を破壊しても理論的に対応が可能だ。

    日本が米国の新衛星事業に参加する背景には、政治的目的が含まれているという解釈もある。米国の影の下で「宇宙戦場化」によって軍事大国を準備しているという意味だ。

    実際、日本政府は6月29日に5年ぶりに宇宙基本計画改正案を出し、米国との衛星共同開発を示唆した。安倍晋三首相はこの席で「宇宙利用大国の実現に向け、政府一丸となって、今回決定した宇宙基本計画の迅速かつ着実な実行に全力を挙げてほしい」と呼びかけたりもした。

    日本メディア「現代ビジネス」は「日本は1969年の国会決議で宇宙の平和利用を定め、自衛隊による衛星利用などを制限してきた」「今回の宇宙基本計画の改定により、明確に宇宙を『戦場』としたのだから、安全保障政策の大転換といえるだろう」としながら「敵基地攻撃能力保有の議論に続き、宇宙まで戦闘領域に拡大するようでは、日本は軍事大国と変わるところがないことになる」と評価した。

    一部では日本の衛星コンステレーションへの参加意志が、今秋に本格化する日米防衛費分担金交渉を念頭に置いた措置だという見方も出ている。現代ビジネスは「日本政府とすれば、米側に始めからべらぼうな要求をさせないための『花道』を準備する必要がある」とし「それが衛星コンステレーションの共同開発、共同使用というわけだ」と分析した。

    この他に、6月に陸上配備型弾道ミサイル迎撃システム「イージス・アショア(Aegis Ashore)」配備計画を全面白紙化したことに対する補償の意味にも解釈することができる。米国製武器の導入中止が日米関係に悪材料として作用しかねない状況で、日本政府が衛星コンステレーションに寄与することでこれを挽回しようとしているということだ。

    中央日報 2020.09.01 08:16
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/269734?servcode=A00&sectcode=A00

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    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2020/07/18(土) 15:02:44.33 ID:CAP_USER
     kp250
    北朝鮮国営の朝鮮中央通信は17日、日本政府の宇宙政策を「危険極まりない侵略計画」と非難する論評を配信した。

    日本政府は6月30日、宇宙開発の基盤の強化や独自の月資源探査などを目標に掲げる宇宙政策をまとめた「宇宙基本計画」を閣議決定した。

    論評はこれに対して、「新しい宇宙基本計画とは宇宙軍事化を促して軍事大国化を必ず実現するための露骨な行動シナリオであり、
    宇宙空間を戦争舞台とした危険極まりない侵略計画である」と非難した。

    また、「首相の安倍は、日本が『未来の独自の宇宙強国』になるのが総体的目標だと公言することで
    宇宙分野における軍事的覇権を狙う自分らの腹黒い下心を露骨にさらけ出した」と述べた。

    そのうえで、「朝鮮民族をはじめ人類に前代未聞の罪悪を働いた日本が『大東亜共栄圏』の昔の夢を実現するための宇宙軍事化、
    軍事大国化策動にヒステリックに執着することを絶対に許せない」と強調した。

    Daily NK
    https://dailynk.jp/archives/132930

    【【北朝鮮】 日本の宇宙政策を非難 「軍事的覇権を狙う腹黒い下心」】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/10/12(土) 18:31:03.94 ID:CAP_USER
    kr250

    日本は来年に宇宙部隊を創設…米国と宇宙戦略同盟を強化

    競争国が韓国の衛星を妨害してもお手上げになりかねず

     今年8月、日本は「宇宙部隊(航空自衛隊宇宙作戦隊)を来年創設したい」と公式宣言した。当初は2022年ごろ創設する計画だったが、2年も前倒しした。宇宙の覇権を巡って世界の大国の競争が熾烈(しれつ)になる状況で、遅れればそれだけ不利になりかねないと判断したからだ。

     注目すべき点は、日本の時間表は米国が動くスピードと正確に歩調を合わせているという事実だ。昨年6月に米国のトランプ大統領は「米国が宇宙を支配すべき」として宇宙軍(Space Force)創設を指示した。2カ月後、ペンス副大統領は「2020年までに宇宙軍を創設したい」と発表し、それから1年が過ぎた今年8月、ホワイトハウスで宇宙司令部(宇宙統合軍、USSPACECOM)の創設宣言式典を開いた。

     米日は最近、軍事的同盟をぐっと強化しているが、こうした姿は宇宙でも同様だ。昨年10月に米アラバマ州マックスウェル空軍基地では、米日双方から軍・外交・安全保障分野の専門家らが出席して宇宙機密演習(シュリーバー演習)が実施された。2020年代後半、太平洋-インド洋東部を担当する米国の偵察・通信衛星が攻撃を受け、GPSシステムがまひして陸上・海上での軍事作戦が不可能になった状態を想定し、日本の測位システムがその空白を埋めて敵を退けるというシナリオだった。また、逆の状況も想定して演習を行った。

     宇宙の覇権を巡る競争は実戦並みに熱い。宇宙を握る者が未来の覇権をつかむ可能性が高い。宇宙が経済的・科学的観点にとどまらず、軍事戦略の観点からも取り上げられる理由がここにある。各国は大陸間弾道ミサイル(ICBM)を開発するのと同様に、相手の衛星を破壊・無力化したりこれを守ったりする攻撃・防御戦略の樹立に熱中している。ロシアは相手の衛星を壊す「キラー衛星」を開発中で、中国は06年と07年にロケットを撃って衛星を破壊することに成功した。北朝鮮・イランなどは、電子攻撃によって米国などの衛星を無力化することに血眼になっている。日本は2025年までに、敵の衛星を破壊できるロボットアームを取り付けた妨害衛星を保有する計画だ。

    日本の宇宙開発は、1969年に衆議院で採択された「宇宙の平和利用決議」により、もっぱら平和目的のためにのみ実行できた。だが98年8月の北朝鮮のテポドン・ミサイル発射を契機として、08年に宇宙基本法を制定した後、軍事的な目的でも宇宙開発を進められるようにした。日本は2025年までに10基の諜報(ちょうほう)衛星を軌道に浮かべ、測位衛星は7基打ち上げる計画だ。測位衛星は日本列島とオーストラリアの上空を「8」の字状に回り、少なくとも1基以上が常に日本上空に浮かんでいるようにするという構想だ。そのほか通信・気象衛星も多数運用している。宇宙戦略の実行のため、防衛省傘下の電波部などに専門要員およそ1600人を配置した。

     世界はそろって宇宙に向かって走っているが、韓国は今どういう状態だろうか。残念にも、ロケット一つない有様だ。諜報衛星も3基にすぎない。日本の衛星がロボットアームで韓国の衛星を壊しても、なすすべがない。致命的な国家危機が到来しかねない。にもかかわらず、韓国を守ってくれる同盟もない。今こそ韓国も、一日も早く宇宙部隊を創設し、ロケットや人工衛星、衛星写真判読の専門要員など宇宙インフラを構築しなければならない。これ以上遅れてはならない。宇宙部隊を創設すれば、けん引車の役割を果たすことができ、日本に追い付く時間を短縮できるだろう。

     宇宙開発は基本的に、国の最高指導者のプロジェクトだ。米国はケネディ、日本は中曽根、中国は毛沢東、フランスはド・ゴールが宇宙戦略を陣頭指揮した。現在、日本の宇宙開発戦略本部長は安倍首相だ。国の将来に責任を持ち、歴史に汚点を残してはならない韓国大統領の指導力が切に必要なときだ。

    金慶敏(キム・ギョンミン)漢陽大学教授

    朝鮮日報 2019/10/12 06:01
    【【韓国】「キラー衛星」戦争に手をこまねいている韓国 日本は来年に宇宙部隊を創設…米国と宇宙戦略同盟を強化】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2019/05/16(木) 09:25:39.46 ID:CAP_USER
     jp250
    2019年5月14日、韓国・ソウル経済は、日本が航空自衛隊傘下に「宇宙領域」を専門とする100人規模の部隊を創設することについて報じた。

    記事は東京新聞の報道を基に、日本の防衛省が2022年度までに航空自衛隊府中基地に「宇宙部隊」を創設することを伝えている。

    この部隊は人工衛星への脅威となるスペースデブリ(宇宙ごみ)のほか、中国やロシアなどの人工衛星の動向を監視することが主な任務とみられている。山口県に新設する高性能の地上レーダーなどで収集した各種データの分析も担当する。

    宇宙部隊は宇宙分野で進んでいる米国のノウハウを得るため、収集した情報を米軍と共有し、航空自衛隊では米カリフォルニア空軍基地にある宇宙作戦センターに常駐の連絡官も派遣する方針だ。

    米国側は日本との協力強化を通じて、宇宙領域の軍事的利用を積極的に推進する中国とロシアをけん制する効果を期待しているという。

    なお防衛省では、まず100人規模の宇宙部隊を発足させた後、米軍との協力関係など業務量に応じて増員する案も検討している。

    これを受け、韓国のネット上では

    「韓国もこういうことを少しは考えたら?。北朝鮮のご機嫌取りばかりじゃなくてさ」
    「日本に及ばない(韓国)政府」
    「韓国は北朝鮮の面倒を見てあげなきゃだから、こんなことは考えもしないだろう」
    「日本がうらやましい。米国と協力してきっと韓国を超えていくだろう」
    「日本の影響力がますます増している。それなのに(韓国は)何が反日だ」
    「日本が北朝鮮を攻撃したら、拍手を送るべきなのかな」

    など韓国の現状に不満を訴えるコメントが相次いで寄せられる中、あるユーザーからは

    「その前に日本の自衛隊は打撃能力を育てるべき。全方位的な自衛隊をつくることが急がれる」

    との指摘も出ている。


    2019年5月16日(木) 8時20分
    Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b710397-s0-c10-d0127.html

    【【韓国発狂】日本が100人規模の宇宙部隊を創設へ、韓国ネットの不満の矛先は… 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/05/10(金) 16:22:33.69 ID:CAP_USER
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    韓国の月探査船が月面に着陸した姿を想像したコンピューターグラフィックイメージ。 (写真航空宇宙研究院)
     
    「2020年、地球から約38万キロメートル離れた月の表面。月面土で覆われたここにアメリカ航空宇宙局(NASA)が開発した無人月面探査船が降りてくる。探査船は着陸直後から3D地形分析カメラを利用して月の地形を3次元で分析し始める。これだけでない。月磁場の強さを測定して、月岩石の成分を分析するなど月が何でできているかまで詳しく見る。作業中の探査船内部を見ると、天文研究院や航空宇宙研究院など韓国の政府出資研究所のマークが見える。探査船の船体の製作には米国の宇宙探査スタートアップであるMoon Expressなどが参加したが、内部は韓国が開発した月面探査用搭載体が所狭しとならぶ」。NASAが計画している無人月面探査プロジェクトをあらかじめ描いたシナリオだ。 

      「宇宙産業遅刻生」韓国が米国NASAなど国際宇宙当局との協力を通じて宇宙科学・探査分野で成果を出す事例が増えている。先月中旬、韓国天文研究院が国際研究陣と協力を通じてブラックホールを初めて観測したことに続き、7日にはNASAと月面探査用搭載体を共同開発するための実務協約を結んだ。 

      科学技術情報通信部巨大公共研究政策課のチョ・ナクヒョン課長は「3D地形撮影装備や磁場測定器具、資源の成分を分析する分光器など約10件余りの搭載体候補が議論されている」とし「今後、NASA実務陣とワーキンググループを構成して関連議論を進める計画」と話した。 

      このような国際事業参加計画を樹立できた背景には、これまで出資研究所が国際協力を通じて積み重ねた信頼があった。実際に天文研究院は9年前の2010年から太陽物理分野の研究のためにNASAと緊密に協力してきた。NASAは9年前の2010年からすでに太陽動力学宇宙望遠鏡の観測資料を共有するために韓国の天文研究院に専用データセンターを構築・運営して人的交流を活発にしている。今年2月には全天赤外線映像分光器「SPHEREx」もNASAとともに開発していくことにした。 

      NASAが開発した搭載体を韓国の軌道船にのせるための作業も進行中だ。韓国航空宇宙研究院は2021年に月上空100キロメートルの軌道を回って月の表面を観測する月軌道船を開発中だ。ここにはNASA側が極地方の水の存在を確認するために製作した「シャドーカメラ」が搭載される予定だ。科学技術情報通信部関係者は「2025年完工予定の『月軌道プラットフォームゲートウェイ』事業に参加するための意志をNASAに打診した状態」とし「先月中旬、米国コロラドで開かれたスペースシンポジウムで事業参加のための話もやりとりした」と明らかにした。 

      宇宙科学と探査分野で韓国が予算と技術を共有するなど国際協力事業を推進している理由は何か。天文研究院のチェ・ヨンジュン宇宙科学本部長は「宇宙科学・探査分野の場合、膨大な学問的知識と技術が要求されるので世界各国が力を合わせてシナジー効果を出そうと努力している」とし「特に人類共通の目標を達成するためのものであるだけに各国が協力すれば事業の安定性を高められる側面もある」と明らかにした。このためにNASAの場合、推進中のプロジェクトの約7割を国際協力事業として進めている。 

      航空宇宙研究院のファン・ジニョン責任研究員は「各国が共同のプロジェクトを進め、宇宙関連の国際協力のフレームを作り出そうとしている」としながら「韓国もやはりこのような流れから遅れを取らないように国際協力に積極的に参加することが必須」と明らかにした。

    中央日報 2019年05月10日 15時59分 
    https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=253233&servcode=300&sectcode=330


    【【韓国の妄想】宇宙産業遅刻生の韓国 「国際プロジェクトで宇宙強国に飛躍」 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/03/09(土) 22:08:14.08 ID:CAP_USER
    韓国政府がアメリカ航空宇宙局(NASA)が主導する「月軌道プラットホームゲートウェイ(LOP-G)」建設への参加を初めて公式に発表した。LOP-Gは現在運営中の国際宇宙ステーション(ISS)に代わり今後月・火星有人探査の前哨基地になる「次世代ISS」だ。政府は6日、京畿道(キョンギド)政府果川(クァチョン)庁舎で第30回宇宙開発振興実務委員会を開き、このような内容を含む「宇宙開発振興施行計画」を審議した。 

      科学技術情報通信部巨大公共研究政策課のチョ・ナクヒョン課長は「NASAが昨年LOP-G建設参加国を選定するための需要調査をした」とし、「これまで韓国はISS建設に参加できていなかったが、今回は韓国天文研究院・韓国航空宇宙研究院などがMOUを締結できるという意志を打診した」と明らかにした。時期は昨年12月でNASAのジム・ブライデンスタイン局長に直接手紙が渡されたと明らかになった。 

      天文研究院については、強みとする光学望遠鏡搭載体を中心に議論が行き交ったものの今後韓国の具体的な参加分野については更なる調整が必要だというのが政府の立場だ。航空宇宙研究院のファン・ジニョン責任研究員は「LOP-G建設に各国が参加するので今後の宇宙開発分野国際協力の基本フレームを作るだろう」とし、「初期から韓国が率先して取り組めなければ国際宇宙開発の流れに遅れをとる恐れがあるため、このような計画は必須」と明らかにした。 

      一方、ことし発射が予定されていた韓国製静止軌道衛星「千里眼2B号」と次世代中型衛星1号は発射時期が来年に若干遅れた。科学技術情報通信部宇宙技術課のキム・ヨンウン課長は「次世代中型衛星は国内で開発中の光学搭載体が、千里眼2B号は海外企業で製作された環境搭載体の一部の不具合が明らかになり発射が遅れた」と理由を説明した。 

      しかし政府はヌリ号の後続発射体のロケット燃焼効率を上げる「多端燃焼サイクル・エンジン」開発を推進し、韓国型衛星航法システム(KPS)構築のための先行研究など重要事業を推進していくことにした。航空宇宙研究院関係者は「韓国が独自の衛星航法システムを構築すれば軍事的目的の衛星偵察・情報収集などで独立的地位を得ることができるだけでなく、国際宇宙監視体系『宇宙状況認識(SSA)』の1つの軸になれるだろう」と評価した。

    中央日報 2019年03月08日 10時21分
    https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=251020 no title

    昨年9月にNASAが公開した月軌道プラットホームゲートウェイの鳥瞰図(写真=NASA)

    【【韓国】「韓国も月宇宙ステーション建設参加する」宇宙開発ロードマップ発表 】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2018/12/08(土) 08:31:49.70 ID:CAP_USER
    kr250
     
    ロケット打ち上げ成功で韓国も「米国から月ステーション建設の打診」
    2018年12月07日14時32分

    韓国航空宇宙研究院の林チョル虎(イム・チョルホ)院長が韓国型ロケットと気象衛星「千里眼2A」の模型を手に開発過程を説明している。試験用打ち上げに成功したロケットは3段式ロケットの韓国型ロケット「ヌリ」の2段目の部分だ。
    韓国航空宇宙研究院(航宇研)の林チョル虎(イム・チョルホ)院長(66)に会ったのは今月5日、大徳(テドク)研究団地の院長室だった。この日、林院長は午前5時に出勤した。フランス領ギアナで行われる気象衛星「千里眼2A」打ち上げを見守るためだった。午前5時37分(日本時間)に打ち上げられ、約40分後に初の交信に成功した。林院長は「今年3種セットを無事にやり遂げたようだ」と語った。林院長のいう3種セットとは、先月28日の韓国型発射体「ヌリ」の試験用ロケット、今月4日の超小型衛星、そして5日の気象衛星「千里眼2A」の各打ち上げのことだ。妙なことに時期が1週間の間に集中した。林院長は「3種セットはやり遂げたが、実はようやく始まったところ」と付け加えた。

    --「ようやく始まった」とはどういう意味か。

    「発射体開発目標は2022年に3段式ロケットを作って人工衛星を打ち上げることだ。今回は3段のうち真ん中の2段目の発射体の性能をテストしただけだ。今後も研究と試験、準備を継続していかなくてはならない。実際、羅老島〔ナロド、全羅南道高興郡(チョルラナムド・コフングン)〕では試験用ロケットの打ち上げ成功翌日から研究陣が次の段階の作業に入った」

    --打ち上げ失敗への負担はなかったか。

    「羅老号が2回失敗したことがあって…。毎週点検目録を作り、正しく行われているか細密にチェックしたことが成功に役立ったようだ。『役人のように根ほり葉ほり確認する』とも言われた」

    --ヌリ号打ち上げ成功まで迂余曲折があったようだ。

    「外から見ると華やかだが事は3Kの業種だ。研究開発者は単身赴任で羅老島の寮で生活をしながら実験とロケットの組み立てをした。組み立ては工場労働のような肉体労働だ。また、摂氏3000度・100気圧のような危険な状況で実験をする。一歩間違えれば爆発しかねない。これに没頭する人がいるからこそやれることだ」

    これに関連し、ロケット開発を総括した韓国型発射体開発事業本部長のコ・ジョンファン(51)は「耐えられなくて辞めていった若い未婚研究員もいる」と伝えた。平日は羅老島で仕事をして週末だけ家に帰る生活を繰り返し、「これでは結婚できない」と考えて離職したということだ。

    大田(テジョン)の研究院から羅老島まで長時間運転を繰り返したせいで椎間板ヘルニアになって治療中の研究員もいると話した。再び林院長に聞いた。

    --容易くない挑戦だ。途方もない予算も必要だ。それでも発射体を開発する理由が何か。

    「まず安保に重要だ。発射体なしで我々が必要な時に安保用の衛星を打ち上げることができるだろうか。また、発射体は宇宙開発の第一歩でもある」

    --宇宙開発がなぜ重要なのか。

    「産業波及効果が大きく、新産業を創出でき、資源問題などの解決策になりえるからだ。2010年に開発を始めたヌリ号ロケットで説明してみよう。2022年に衛星を搭載した3段式ロケットを打ち上げるまで約2兆ウォン(約2020億円)必要だ。そのうち90%近くが企業約300社に還元される。航宇研は主に設計だけを引き受け、企業に製作を任せる構造のためだ。宇宙プロジェクトにはこのように数多くの企業が参加する。その過程で企業が超精密技術を開発して伝えていくこともまた大きな波及効果だ」

    中央日報
    https://japanese.joins.com/article/905/247905.html?servcode=300&sectcode=330

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    1: ガーディス ★ 2018/11/20(火) 14:51:49.43 ID:CAP_USER9
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     自民党の小野寺五典安全保障調査室長(前防衛相)は19日、東京都内で講演し、自衛隊に「宇宙部隊」を創設する方針が、政府の新たな防衛力整備の指針「防衛計画の大綱(防衛大綱)」に盛り込まれる見通しを明らかにした。

     同部隊は、宇宙ごみ(スペースデブリ)の監視や、他国の不審な衛星などを監視する。2022年度をめどに設置する予定という。

     安倍晋三首相は9月、防衛省での自衛隊高級幹部会同の訓示で、防衛大綱の見直しについて、「サイバー、宇宙、電磁波の新たな領域で優位性を保つことが死活的に重要だ」と強調していた。

     新大綱に関する与党ワーキングチーム(WT)や政府設置の有識者による「安全保障と防衛力に関する懇談会」は20日に開かれる見通し。早ければ、この場で概要を説明し、理解を得る考え。政府は来月18日の閣議決定を目指している。

    夕刊フジ
    http://www.zakzak.co.jp/smp/soc/news/181120/soc1811200012-s1.html

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    1: 野良ハムスター ★ 2018/11/09(金) 09:27:19.31 ID:CAP_USER
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    地球の周りを回る天体は、月だけではないのかもしれない。半世紀以上にわたる憶測と論争を経て、ハンガリーの天文学者と物理学者のチームが、地球を周回する2つの天体の存在をついに確認したと発表した。

    研究成果は、学術誌「Monthly Notices of the Royal Astronomical Society」に掲載された。論文によると、地球から40万キロ余りという、月までの距離と同じくらいの位置に潜んでいた謎めいた天体を、研究チームは苦心の末にとらえたとのことだ。天体は2つとも、すべてちりでできているという。

    ■近いけれど見えない

    こうした天体の存在はずいぶん前から予想されていたが、実際にちりの雲が見つかったと初めて報告されたのは1961年のこと。天体の名前の由来となったポーランドの天文学者、カジミェシュ・コルディレフスキがそのかすかな姿を目にしたと発表した。しかし、その後も雲の存在は疑問視されていた。

    「2つあるコーディレフスキー雲は、最も見つけにくい天体に数えられます。地球までの距離は月と変わらないにもかかわらず、天文学の研究者たちからほぼ見過ごされています」。ハンガリー、エトベシュ・ロラーンド大学の天文学者で、論文の共著者であるユディット・シュリズ=バロッグ氏はこう話す。「月だけでなく、ちりでできた“衛星”も私たちの惑星の周りを回っていると確認できたことに、とても好奇心をかき立てられます」

    新たな研究成果によれば、コーディレフスキー雲の見かけの大きさは、夜空に見える月を30個×20個並べたのに相当する。宇宙での実際の大きさは約10万4600キロ×7万2400キロで、地球の直径の9倍に近い。

    雲自体は巨大だが、それを構成する個々の粒子は直径1マイクロメートルほどと推定されている。こうした粒子に太陽の光が反射してかすかな光を放つが、光が極めて弱いため、今までは宇宙の暗闇の中に隠されたままだった。

    「銀河や星の光などがある中でコーディレフスキー雲を検出するのは至難の業です」と話すのは、同じくエトベシュ・ロラーンド大学の物理学者で、論文共著者のガーボル・ホルバート氏だ。そこで、研究チームはカメラに特殊な偏光フィルターを使い、雲の中の粒子一つ一つに反射している散乱光を何とかとらえた。

    ■地球の周りの安定したポイント

    地球の衛星が月以外にもある可能性は、何世代も前から天文学者たちが示唆している。地球の周囲の軌道には安定した特別な点が5つあり、そこで「月」が見つかるかもしれないと研究チームは考えた。

    これら軌道上のスイートスポットはラグランジュ点と呼ばれる。この点では天体が、地球からも月からも一定の距離を保ったまま、比較的安定した位置にとらえられた状態となる。

    1950年代、固体の月を探し出せないかと考えたコルディレフスキはまず、5カ所のうちL4とL5の2つを観測した。その結果、固体ではなかったが発見があった。ちりの雲が地球を周回しているというヒントが初めて得られたのだ。

    ただし、コーディレフスキー雲の粒子は絶えず入れ替わっているため、太古からあるものの、常に変化する天体となっている。ちりの粒子は、地球か月のいずれかにわずかに引っ張られて抜け出したり、惑星間塵のあらゆる源から雲の中に引き込まれたりする。ペルセウス座流星群のような毎年の天文イベントもそうした源の1つだ。したがって、粒子自体は天文学的な時間でいえば雲に長くとどまりはしないかもしれないが、雲は地球や月が誕生した時から自然とそこに定着していた可能性がある。

    https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/110800484/
    【【宇宙】地球を周回する新たな天体を確認、月とは別…隠れていた「衛星」2つ観測、ハンガリーの研究チーム 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2018/10/01(月) 11:22:22.50 ID:CAP_USER
    宇宙ロケット「ヌリ」
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    韓国の技術で開発中の宇宙ロケット「ヌリ」の試験機が今月25日に打ち上げられる。

    韓国科学技術情報通信部は先月17日、外部の専門家で構成された「韓国型発射体開発事業推進委員会」で「ヌリ」試験機の打ち上げ日程を10月25日に決めた。打ち上げ予定時間は午後3時から7時の間。「ヌリ」試験機の打ち上げが成功する場合、韓国の宇宙技術が一段階向上したことが証明される。

    科学技術情報通信部は「ヌリ」の75トン級液体エンジンの性能を確認するために試験機を打ち上げるため、宇宙軌道には進入しない。高興(コフン)羅老宇宙センターから発射後160秒後に高度100キロを超え、約300秒後で最大高度に到達し、約600秒後に済州(チェジュ)と沖縄の間の公海上に落下する予定だ。

    1、2、3段目が一つになった「ヌリ」は2021年の打ち上げを目標にしている。

    最終目標は1.5トン級のアリラン人工衛星を地上600-800キロの地球の低軌道に乗せることだ。2回の失敗を経て2013年に打ち上げに成功した「羅老」はロシアの技術を導入して飛行に成功した。「羅老」は重量100キロの衛星を300キロの軌道に乗せる性能を持つが、「ヌリ」はより重い衛星をより高い軌道に乗せる。

    10月末の試験機打ち上げが成功すれば、韓国独自の技術で製作した最初のロケットが飛行した日として記録される。通常、新しく開発されたロケットの最初の打ち上げ成功率は30%程度にすぎない。


    2018年10月01日11時17分  中央日報
    https://japanese.joins.com/article/636/245636.html?servcode=300&sectcode=330

    【【成功するといいね】韓国の技術で開発の宇宙ロケット「ヌリ」試験機、今月25日に打ち上げ 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2018/08/20(月) 12:42:54.71 ID:CAP_USER
    kr250

    全世界が月をはじめ、宇宙探査をめぐり激しい競争に乗り出している。

    領土と海洋に続き「第3の領土」と呼ばれる宇宙空間を先取りするのは自尊心の問題だけでなく、軍事的、経済的にも非常に大きい意味があるためだ。何より米国が最近宇宙軍創設計画を明らかにしたことで、米国、ロシア、中国、日本など強大国間で宇宙覇権をめぐる競争が火を吹いている。

    米国は2020年までに空軍とは別に独立した宇宙軍を創設すると今月初めに明らかにした。宇宙覇権競争でロシアや中国に押されないという意志を明らかにしたものだ。ロシアはソ連崩壊後に解体された宇宙軍を2001年に再創設し、2015年には航空宇宙軍に改編した。

    中国は年内に嫦娥4号を打ち上げて月の裏面を探査し、2020年には火星探査機を打ち上げる計画だ。日本は2030年、インドは2022年ごろに月の有人探査を推進する。

    これに対し韓国の宇宙開発は後退している。今年初めに発表された宇宙開発振興基本計画によると、一時2019年と2020年に前倒しされた韓国型ロケットプロジェクトの1・2次本打ち上げ日程が2021年に延期された。

    月探査2段階事業も2020年から2030年に10年延ばされた。

    宇宙開発は国レベルで緻密に、長期的視点から推進されなければならない。ところが現実は政権により一進一退する姿を見せた。韓国型ロケットだけでも李明博(イ・ミョンバク)政権で2021年、宇宙開発を公約に掲げた朴槿恵(パク・クネ)政権では2020年、文在寅(ムン・ジェイン)政権で再び2021年に変わった。

    そうでなくても足踏み段階である宇宙探査がこのように随時変化するならば競争で押されるのは言うまでもない。政権レベルではない、国レベルの宇宙探査の百年大計が切実だ。


    2018年08月20日09時37分
    中央日報
    http://japanese.joins.com/article/165/244165.html?servcode=100&sectcode=110
    【【スタートラインにいない状況】領土・海洋に続き宇宙先取り競争加熱…韓国はどこにいるのか】の続きを読む

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