かたすみ速報

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    タグ:宇宙開発

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    1: 首都圏の虎 ★ 2021/06/17(木) 16:31:29.37 ID:CAP_USER
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    韓国も宇宙開発に積極的に出るべきだという主張が出てきた。

    韓国全国経済人連合会(全経連)は17日に発表した「主要国宇宙産業国際比較および示唆点」で、最近韓米ミサイル指針の終了と韓国のアルテミス計画参加などで宇宙開発に対する期待が高まっているとし、このように明らかにした。

    全経連によると、グローバル宇宙産業規模は昨年3850億ドル(約42兆6200億円)から2040年1兆1000億ドルまで大きくなる展望だ。特に衛星産業規模は2010年1670億ドルから2019年2710億ドルへ、10年間で1.6倍になった。

    だが、韓国は宇宙産業で先進諸国からかなり遅れを取っているという分析だ。韓国は宇宙開発業務を科学技術情報通信部所属の巨大公共政策研究官傘下の部署が担当しているが、宇宙強国である主要5カ国(米国・英国・フランス・ドイツ・日本)と中国、ロシアは独立した行政組織を設立して宇宙開発に弾みを加えている。韓国は昨年の宇宙開発予算規模が国内総生産(GDP)の0.04%である7億2000万ドルで、G5や中国、ロシアと比較すると最低水準となっている。

    民間投資も少ない。2018年経済協力開発機構(OECD)の統計によると、民間宇宙産業R&D(研究開発)投資規模は米国264億ドル、フランス34億ドル、英国24億ドル、ドイツ20億ドル、日本8億ドルの順だった。韓国は日本の半分水準である4億ドルで最も低かった。

    全経連は韓国が宇宙強国になるためには▼「韓国型NASA」のような独立した宇宙開発専門担当組織の新設▼予算・人材の拡充▼民間企業の参加拡大▼韓米宇宙協力強化への努力--などが必要だと助言した。

    ヤフーニュース(中央日報)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/863624ee279b96ba07971669ff73dfea6867fce2

    【韓国全国経済人連合会「わが国も宇宙開発に積極的に出るべき」】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2020/12/13(日) 09:08:29.38 ID:CAP_USER
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    ※ソウル新聞の元記事(韓国語)
    政治論理に韓国の宇宙開発一進一退... 2年後に月軌道線飛び立つことができるか
    https://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20201208002005

    2020年12月8日、韓国・ソウル新聞は「政治論理に合わせて韓国の宇宙開発は行ったり来たり…2年後に月軌道船は飛べるのか」との見出しで、韓国の宇宙開発計画の歴史について伝えた。

    記事によると、日本や中国とは異なり、韓国の宇宙開発の歴史は長くない。発射体(ロケット)は宇宙先進国で戦略技術として扱われているため、国際的な技術協力が制限的で難しい上、韓国は長いこと米国とのミサイル協定から研究開発において制限を受けてきた。

    このため人工衛星をつくる技術は向上したものの、これを宇宙に打ち上げる発射体や宇宙探査船の開発は進んでいない。

    宇宙探査の第1段階と言える韓国の月軌道船も、韓国で開発されたロケットではなく、米国の民間宇宙企業・スペースXの「ファルコン9」に搭載されて22年8月~9月初めの間に打ち上げられる予定だという。

    韓国の月探査計画は07年に、「20年に月軌道船、25年に月着陸船打ち上げ」という内容を含む「宇宙開発細部実践ロードマップ」の発表から始まった。

    ところが12年12月、当時大統領候補だった朴槿恵(パク・クネ)前大統領がテレビ討論会で突如「20年月着陸」を宣言。当選後には研究者との協議もなく「17年までに月軌道船を発射する」という計画を電撃発表して計画がずれ始めることに。

    14年には月軌道船の打ち上げ時期が18年に延期されたが、15年に国会の反対により月探査関連研究費「0ウォン」となり研究は中断された。

    そして文在寅(ムン・ジェイン)政権発足後の17年8月、研究現場の意見を受け入れて、当初の予定通り20年12月に月軌道船が発射されることになった。ところが19年9月に技術的問題が浮上して約1年半後の22年下半期の発射に延期された。

    宇宙開発専門家は「月探査をはじめ宇宙開発の日程がころころ変わるのは、現場研究者の意見を無視して無理やり月探査計画を繰り上げてきた長期的な影響」と話したという。

    なお韓国では来年、韓国型発射体「ヌリ号」の打ち上げが2回予定されている。当初の計画では来年2月と10月に試験発射が予定されていたが、一部の部品製作日程に支障が生じたため、来年下半期になるとみられている。

    これを受け、韓国のネット上では

    「現政権は国の発展に関心がない」
    「先進国は宇宙産業への投資を盛んに行ってるのに、文政権は『どうやったら北朝鮮によくしてあげられるか』
    『どうしたら中国と強力できるか』ばかり考えてる」
    「遅ればせながら現場の科学技術者たちの声が反映されてよかった。今後も政権と関係なく開発者たちが働けるシステムが必要」
    「先進国が(宇宙開発に)巨額を投じた割に得た結果は少ない。財政を無駄遣いしない方がいい」

    など、さまざまなコメントが寄せられている。


    2020年12月13日(日) 8時0分 Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b859272-s0-c10-d0127.html

    【【韓国には無理】2年後に月軌道船は飛べる? 「政治目的」でコロコロ変わる韓国の宇宙開発計画】の続きを読む

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    1: 首都圏の虎 ★ 2020/10/18(日) 20:40:06.58 ID:CAP_USER
    kp250
    【北京共同】北朝鮮代表は15日、国連総会第4委員会での演説で、宇宙の軍事利用に反対するとした上で、経済発展と人民生活向上のため「宇宙開発事業を自国の実情に合わせてたゆまず進める」と表明した。北朝鮮外務省が18日までにホームページで明らかにした。

     人工衛星打ち上げ計画への言及はなかった。日米韓などは北朝鮮の衛星打ち上げを事実上の長距離弾道ミサイル発射と見なしている。

     北朝鮮代表は、同国が4回にわたり衛星を打ち上げた「宇宙強国」だと主張。宇宙活動の透明性を徹底して確保するとも強調した。

    共同通信
    https://this.kiji.is/690524552628372577?c=39550187727945729

    【北朝鮮「宇宙開発続ける」 衛星計画には言及せず 「宇宙強国」だと主張】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2020/09/21(月) 16:18:25.51 ID:CAP_USER
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    小惑星探査機「はやぶさ2」に搭載されたカプセルは、12月にとうとう地球へ帰還する。「はやぶさ2」の成し遂げたミッションは難易度が高く、多くの人を驚かせ、日本の宇宙開発能力の高さを世界に示すことになった。中国メディアの百家号は15日、日本を「あまり目立たないが、間違いなく宇宙開発大国」と紹介し、米国にもできない大仕事を達成してNASAに衝撃を与えていると称賛する記事を掲載した。

     記事は、日本がいかに宇宙開発分野で「地味」であるかを指摘。一匹狼の中国と違って、米国や欧州、それにロシアとも協力しており、有人飛行も日本だけで達成したことがないので目立たないとしている。しかし、潜在力を有していて「見くびるべきではない」と警告。他国と協力し合っているのはコスト削減のためで、人材に不足はない日本が「できないわけがなく」、試してみれば成功率は高いはずだと主張している。

     では、日本の実力はどれほどなのだろうか。例えば、H2Bロケットは液体酸素と液体水素を推進剤とするエンジンを使用しているが、これは環境汚染がなくそのかわりに宇宙では貴重な水が出るので次世代エンジンだと称賛。はやぶさ2の成功もあり、日本には相当な実力があると論じた。

     日本の今後の宇宙開発について、記事はますます弾みをつけるだろうと紹介している。月面探査機スリム(SLIM)は、2022年度に打ち上げられる予定だ。これまでの海外の探査機と比べて、着陸技術の精度が高く、100メートルという狭い範囲内にピンポイントで着陸でき、重量も200キロ程度と軽くなると伝えている。また日本は今年7月、米国が主導する月探査計画「アルテミス計画」に協力するという共同宣言に署名しており、日本人が月面着陸する日も近いと伝えた。

     それで記事は、現時点での日本の宇宙開発の実力について、全体的には米ロ中に敵わないかもしれないとしながらも、他国と協力することでコストを削減している日本は、力を入れたい分野だけを集中的に発展できる環境にあると紹介。「分野にとってはこの3カ国以上かもしれない」と評価した。日本の宇宙開発分野の実力を中国はかなり警戒しているようである。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

    サーチナ 2020-09-21 11:12
    http://news.searchina.net/id/1692854

    【【中国報道】とにかく日本を見くびるな! あまり目立たないが日本は「間違いなく宇宙開発大国」】の続きを読む

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