かたすみ速報

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    タグ:密漁

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼  2021/04/05(月) 00:16:47.41 ID:CAP_USER
    函館市でナマコを密漁したとして逮捕された暴力団員などのグループが、さらにナマコおよそ400キロを密漁したとして逮捕されるとともに、密漁したナマコをおよそ100万円で買い受けたとして、水産加工会社の社長が逮捕されました。

    逮捕されたのは住所不定で山口組系暴力団「福島連合」の高橋一容疑者(39)など男5人と、兵庫県の水産食品加工会社「三宮フーズ」の社長で韓国籍のパク・ヨンヒョウ容疑者(73)です。
    警察などの調べによりますと、高橋容疑者など5人はことし2月、函館市日浦町の近海でナマコおよそ400キロを密漁した疑いが持たれています。
    また水産食品加工会社の社長は、密漁されたものと知りながらこの5人からナマコおよそ400キロをおよそ100万円で不法に買い受けた疑いが持たれています。
    警察は捜査に支障があるとして6人の認否を明らかにしていません。
    高橋容疑者など5人は、先月、少なくともナマコ4個を密漁したとして逮捕されていて、その後の捜査で大量の密漁と密売が明らかになったということです。
    水産加工会社の社長は通常、函館市を拠点に活動していたということで、警察は暴力団がナマコの密漁を資金源にしていたとみて、5人と社長の関係など組織の全容解明を進めることにしています。

    NHKニュース 北海道 NEWS WEB 04月04日 19時59分
    https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20210404/7000032575.html


    【【韓国人犯罪】ナマコ約400キロ密漁・買い受けの疑い 三宮フーズの社長で韓国籍パク・ヨンヒョウ容疑者(73)など暴力団員逮捕】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2021/01/22(金) 17:16:39.30 ID:EGYxJ8NN9
    kp250

    位置情報を発信せず「ダーク・フリート(見えない船団)」と呼ばれる北朝鮮のイカ釣り漁船。その操業が2020年に激減したことが、新たなデータから明らかになった。ただでさえ危険水準にある北朝鮮の食料不足に拍車がかかっている可能性が高い。

    非営利団体グローバル・フィッシング・ウォッチ(GFW)の調査によると、北朝鮮船がロシアの領海でイカ釣り漁を行った日数の総計は95%減少し、前年の計14万6800日から6600日になった。北朝鮮領海でのイカ釣り漁も大幅に減ったという。

    北朝鮮の漁船は位置情報を発信したり、公的な監視システムに登場したりしないことから「見えない船団」と呼ばれ、国際的な海事規則に違反しているケースが多い。日本の沿岸部には近年、こうした長距離航行に適さない粗末な船が相次ぎ漂着しており、船員の遺体が見つかる場合もある。

    GFWは衛星画像などの監視技術を駆使し、昨年5月から11月にかけてイカ釣り漁船の数を追跡した。イカ釣り漁は通常、夜間に強力な照明器具を使って行われるため、遠方からでも追跡しやすい。

    イカは北東アジア全域で人気の食材で、近年の需要増が個体数減少に追い打ちをかけ、持続可能性が脅かされる状況になっているという。北朝鮮では発酵や酢漬け、丸焼き、炒めもの、乾燥などの調理法でイカを食べる。

    GFWの上級データサイエンティストは前例のない漁船減少の理由について、金正恩(キムジョンウン)総書記が新型コロナウイルスの流入防止を目的に厳格な出入国管理を敷いたためとみられると分析している。

    ライブドアニュース
    https://news.livedoor.com/article/detail/19574505/

    【【北朝鮮】位置情報を発信せず「見えない船団」と呼ばれるイカ釣り漁船の創業が昨年度、激減していたことが判明】の続きを読む

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    1: 首都圏の虎 ★ 2021/01/21(木) 22:09:38.41 ID:CAP_USER
    amagi2
     第10管区海上保安本部は21日、鹿児島県・奄美大島西方約300キロの日本の排他的経済水域(EEZ)で操業したとして、韓国のはえ縄漁船の船長で韓国籍のキム・スフン容疑者(47)を漁業主権法違反(無許可操業)容疑で現行犯逮捕した。

     発表によると、この漁船は「第808チョンナム」(44トン、9人乗り組み)で、キム容疑者は21日午後3時20分頃、EEZ内で日本政府の許可を受けずに操業した疑い。海上保安庁の巡視船が停止を求めたところ、応じたという。

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d2e565a0320d320a2f8be095fefbed666b5a25e8

    【日本のEEZで韓国漁船が無許可操業、船長を現行犯逮捕…奄美大島沖】の続きを読む

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    1: マスク着用のお願い ★ 2020/11/24(火) 14:57:06.64 ID:+2FEqy5B9
    yamatotai
    日本海スルメイカ、資源量急減 中国違法乱獲、20年強で4分の1

    日本海に生息するスルメイカの資源量が急減している。海水温上昇や中国による違法な乱獲が要因とみられ、2019年度は約54万トンと、直近で最も多い1997年度(約201万トン)の約4分の1に減少。国際的な資源管理策の導入が求められるが、関係国には北朝鮮も含まれ、実現のハードルは高い。

    国立研究開発法人の水産研究・教育機構はこのほど、中国の漁獲量を初めて加味した資源評価結果を公表した。これまで中国の操業実態は不明だったが、論文に記載されたデータなどを基に、19年度の日本海での漁獲量を15万トンと推計。一方、日本は10分の1以下の約1万4000トンにとどまり、過去30年間で最低だ。

     日本海に排他的経済水域(EEZ)を持たない中国は漁をできないが、北朝鮮から漁業権を買って同国のEEZで操業しているとされる。しかし、「大半は日本のEEZなどで密漁した」(日本政府関係者)疑いが濃い。

     中国漁船が特に標的にするのは、日本のEEZ内にある石川県・能登半島沖の「大和堆(やまとたい)」と呼ばれる好漁場。水産庁が今年1~9月に退去警告した中国漁船は延べ2586隻と前年同期の3倍に上る。

     資源回復には、日本海を囲む日本、韓国、北朝鮮、ロシアの4カ国が協調し、違法操業を阻止するとともに、漁獲枠を設けることがカギとなる。しかし、「国交がない上、経済制裁を科す中、北朝鮮を巻き込むのは困難」(同)との見方が強い。

     海洋政策に詳しい東海大の山田吉彦教授は「資源が枯渇しかねない状況を世界に訴え、韓国やロシアとルール作りを進めるべきだ」と述べ、北朝鮮抜きで協議を始めることの重要性を強調した。

    2020年11月24日13時31分 時事通信
    https://www.jiji.com/sp/article?k=2020112400145&g=eco 


    【【北朝鮮、中国の密漁】日本海スルメイカ資源量急減、海水温上昇や中国による違法な乱獲が要因 】の続きを読む

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    1: Ttongsulian ★ 2020/11/18(水) 12:29:17.39 ID:CAP_USER

    no title


    韓国北東部、江原道高城郡で18日、ミンククジラの死骸の体長を海洋警察や漁民らが測定している。このミンククジラは操業中の漁船の網にかかっているところを発見された。

    2020.11.18 09:25 聯合ニュース
    https://jp.yna.co.kr/view/PYH20201118028100882 

    【【韓国の密漁】網にかかっていたミンククジラの死骸を調査】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2020/10/21(水) 20:52:46.35 ID:CAP_USER

    no title
     加藤勝信官房長官は21日の記者会見で、日本海の好漁場・大和堆(やまとたい)西方の日本の排他的経済水域(EEZ)内で9月29日に、北朝鮮の公船の航行を確認したことを明らかにした。「北朝鮮にわが国の立場について申し入れを行った」と述べ、懸念を伝えたことも明かした。大和堆では外国漁船の違法操業が相次いでおり、昨年には北朝鮮公船に海上保安庁の巡視船が威嚇される事案も発生している。

     水産庁の漁業取締船が9月29日、同海域で国籍不明の船舶を確認。分析の結果、北朝鮮公船と特定した。危険な行為は確認されなかったが、水産庁は翌日、安全確保のため、日本漁船に周辺で操業しないよう要請した。

     大和堆周辺はスルメイカやカニなどの好漁場だが、外国漁船の違法操業が常態化している。昨年8月には海保の巡視船が北朝鮮公船に小銃で威嚇され、同10月には北朝鮮漁船が水産庁の取締船と衝突、沈没する事故もあった。

     ところが今年は北朝鮮漁船が姿を消し、代わって中国漁船が激増している。水産庁による退去警告隻数は10月16日現在、中国船3468隻に対し、北朝鮮船は1隻のみ。1~9月で比較すると、中国船への警告は昨年比3・6倍にのぼっている。

     一方で、日本の漁業者は不満を募らせている。自民党の水産部会などが21日に開いた会合では「なぜ日本のEEZ内で操業自粛をしなければいけないのか」といった意見が漁業団体から続出。全国漁業協同組合連合会は「違法操業外国漁船をEEZ内から早急に排除し、わが国漁船の安全と操業確保に万全を期する」よう同党に要請した。

    産経ニュース 2020.10.21 19:18
    https://www.sankei.com/politics/news/201021/plt2010210035-n1.html

    【【弱腰】北朝鮮公船が日本海のEEZ内を航行 9月末に大和堆西方 全国漁業協同組合連合会は不満】の続きを読む

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    1: ウラヌス ★ 2020/10/17(土) 20:46:41.30 ID:BXPj5bev9
    yamatotai
    大和堆で中国漁船が「爆獲り」

     2018年、大和隻に出現した中国漁船は、わずか114隻に過ぎなかった。それが、2019年になると、1115隻にもなった。うち419隻に対して、日本側が放水行為に出て強制退去させている。
     それが今年は、9月30日までで、何と計2586隻(!!!)も、大和堆に押し寄せているのだ。そのうち、日本側が放水して退去させた船も、329隻に上る。
     大和隻がある一帯は、日本と北朝鮮、ロシアに囲まれており、中国の領海は及ばない。そのため、尖閣諸島近海のように、中国の公船がしゃしゃり出てくることはない。だがそれにしても、尋常でない数の中国漁船が大和堆に押し寄せ、勝手にカニやイカを漁獲していっているのだ。

     水産庁の関係者が憤る。

    「われわれは今年、鳥取の境港に配備している漁業取締船の『白嶺丸』の大型化代船に加え、新たに建造した『白鷹丸』も、新潟港に配備した。5月以降、大和堆周辺での違法な外国籍漁船の取り締まりを強化している。
     今年度はさらに、取締船の『白荻丸』を大型化する。加えて、2000トン級の新たな取締船の建造にも着手していく」

    日本ではあまり取り沙汰されていないが、大和堆の問題は、いわば「第二の尖閣」とも言える大問題である。中国国内も、新型コロナウイルスや夏の豪雨被害などで、経済が逼迫しているのは理解するが、そうかといって、勝手に大和堆までやって来て「爆獲り」してよいということになはならない。

     菅義偉政権には、毅然とした態度を望みたい。


    https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/62551?page=3
    第二の尖閣か、「中国漁船、本日も大和堆で爆漁中」
    東アジア「深層取材ノート」(第56回)
    2020.10.17(土)


    【【第二の尖閣】「中国漁船、本日も大和堆で爆漁中」】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2020/10/15(木) 08:58:22.77 ID:CAP_USER
    no title

    韓国の西海(黄海・韓国西部の海)では、秋の「ワタリガニ」を狙った中国漁船による不法操業が再び“襲って”きた。特に 中国漁船たちは群れになって、韓国海洋警察による退去措置に無視を続けるため、緊張が高まっている。

    韓国中部海洋警察庁は、西海における秋の「ワタリガニの季節」が始まった先月から、中国漁船による不法操業が急増していると、14日伝えた。

    中部海洋警察庁によると、去る9月 中部海洋警察庁管轄内の不法外国漁船は、一日平均259隻出現した。10月には平均359隻が出現している。

    これに対して中部海洋警察庁は6日から13日まで、西海・チェジュ(済州)地方海洋警察庁警備艦を動員した起動戦団を構成(計6隻)、不法外国漁船に対する“大規模取り締まり作戦”を実施し、不法操業している漁船788隻を退去させた。

    中部海洋警察庁は、“大規模取り締まり作戦”が 効果があるとして、2次の起動戦団の運営を計画している。

    しかし 不法外国漁船たちは中韓漁業協定線を巧妙に行き来したり、最大122隻が出現したりしていることから、海洋警察は大型・中型艦艇や特殊起動艇を配置し、対応している。

    WOW!Korea 2020/10/15 08:39配信
    https://s.wowkorea.jp/news/read/273693/

    【【韓国 秋の風物詩】黄海の“ワタリガニ”の季節、やっぱりやって来た「中国不法漁船」】の続きを読む

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    1: 爆笑ゴリラ ★ 2020/05/28(木) 11:14:14.65 ID:OKGIK5ZN9
     b68294a7
    5/28(木) 11:08配信
    共同通信
     
     【モスクワ共同】ロシア連邦保安局(FSB)のクリショフ国境警備局長はタス通信が27日に報じたインタビューで、昨年1年間に日本海で密漁容疑により拿捕した北朝鮮漁船は計344隻で、拘束した漁民は3754人に上ると明らかにした。2014年からの5年間に拿捕した漁船は計11隻で、拘束者は260人だった。

     ロシアの排他的経済水域(EEZ)での北朝鮮漁船による違法操業を巡っては、昨年9月に取り締まりに当たったロシア国境警備隊員が北朝鮮漁民から銃撃されて負傷。ロシア外務省が北朝鮮の臨時代理大使を呼び出して抗議し、再発防止を求めるなど一時緊迫した。

    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200528-00000066-kyodonews-int

    【【共同通信】ロシア、北朝鮮漁民3千人超拘束 日本海で昨年】の続きを読む

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    1: 首都圏の虎 ★ 2020/02/18(火) 01:33:52.05 ID:MPC9+6yP9
    北朝鮮や中国の違法操業などの影響で深刻な不漁となっているスルメイカについて、去年、能登半島沖の大和碓を回遊する群れが激減したことがわかりました。

    これは能登町小木で開かれた漁業者との意見交換会で、国の研究機関、日本海区水産研究所の川端淳・資源管理部長が明らかにしました。
    このなかで、日本海を回遊するスルメイカについて、過去40年にわたり主要ルートだった、能登半島沖の大和堆を通る群れが去年は激減し、ほとんどの群れが日本列島沿岸や朝鮮半島沿岸を回遊したと報告しました。
    川端部長は「回遊ルートの異変はこれまでのところ去年だけなので、来シーズン以降は元に戻ることを期待したい」と話しました。
    そして、この5年間、日本海のスルメイカは資源量の減少が続いている一方、中国や北朝鮮漁船の漁獲量がわからないため、資源量予測や管理が難しくなっていることが説明されました。
    県内の日本海沖のスルメイカの水揚げ量は、3シーズン連続で過去最少を更新し、県漁協の中型イカ釣り漁船13隻のうち2隻が廃業を検討し、4隻が来シーズン前半北太平洋でのアカイカ漁を予定しています。
    石川県の中型イカ釣り漁船の山下浩弥・船団長は「来シーズンはアカイカ漁を行うことになり、これまで育ててきた大和碓を捨てるようで悲しいです。新たに漁場を開拓する気持ちでアカイカ漁に臨みたい」と話していました。

    02月17日 20時41分
    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/kanazawa/20200217/3020003981.html

    【【北朝鮮、中国】スルメイカ大和堆回遊の群れ激減】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2020/02/09(日) 16:46:35.35 ID:WKo17d5i9
    no title
     
    北朝鮮船など外国船の違法操業によって日本のイカ釣り船の漁獲量が激減している問題で、本県漁業者が漁労長を務める船を含め、全国でイカ漁から撤退を決めた船が相次いでいることが8日、関係者への取材で分かった。2019年度の全国の冷凍スルメイカの水揚げ量は、過去最低だった18年度の2割程度となる見通し。各船は経営状況が悪化しており、撤退によって職を失う漁業者も出る見込みだ。

    「捕れる場所があるのに外国船に奪われ、撤退に追い込まれるとは悔しくて仕方がない」。県内の漁師たちは悲痛な思いを口にする。漁労長の一人は「基本的に警告と放水しかしない日本の取り締まりでは状況は悪化の一途だ」と憤る。別の漁労長は北朝鮮船だけでなく中国船も増えているとし、イカ以外にフグやカニも外国船に取り尽くされていると実態を明かす。

    日本の排他的経済水域(EEZ)内にある日本海の好漁場・大和堆(やまとたい)周辺での外国船による違法操業は後を絶たず、漁業者への影響は深刻だ。全国いか釣り漁業協会によると、19年度の冷凍スルメイカの漁獲量は先月末までで約2820トン。18年度同期のわずか24%だ。ほぼ全船が既に今期の漁を終えている。本県漁協によると、酒田港の先月末現在の水揚げは823トン。酒田市独自の優遇措置や本県漁業者の奮闘で前年比55%に踏みとどまるが、歴史的不漁に変わりはない。
    .
    同協会の統計では19年度に実稼働したイカ釣り船は本県関連の13隻を含む61隻。関係者によると、本県漁業者が漁労長を務める中型船だけで3隻が、漁獲量の急激な減少のためイカ漁からの撤退を余儀なくされているという。本県関連以外でも撤退または検討中の船があるとされ、「全体の1、2割が撤退するのでは」とみる関係者もいる。別の船会社に移る漁業者もいるが、乗組員などに失業者が出ることは避けられない状況だ。

    本県漁協の西村盛参事は「撤退という懸念していた事態が現実化してしまった。政府には取り締まりの徹底・強化と同時に、資金借入時の利子補給など漁業者への経済支援を求める」と訴える。

    水産庁が19年に大和堆周辺で外国漁船に行った退去警告は延べ5122隻(うち北朝鮮船が4007隻、中国船が1115隻)。前年から193隻減っている。山形新聞の取材に対し、同庁漁業取締課は「拿捕(だほ)など厳しい対応を望む声、批判は承知している。ただ、拿捕は複数の船で対応しなければならず、警告・放水の方が効率的かつ効果的との考えは変わらない。新造の船2隻を3月から日本海に配置し、取り締まりを強化する」との答えにとどまっている。

    2/9(日) 11:45 山形新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200209-00000002-yamagatan-l06


    【【北朝鮮と中国】漁獲激減、全国でイカ漁撤退相次ぐ…漁師「捕れる場所があるのに外国船に奪われ...悔しくて仕方がない」】の続きを読む

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    1: ■忍【LV29,シャドー,PJ】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 19/12/26(木)21:16:57 ID:???
    kp250

    (抜粋)

    当局は漁船ごとに斧2本、包丁10本、鉄製の銛10個以上、
    表面に釘がぎっしり打ち込まれた棒10本、
    卵の中に唐辛子粉を詰めた唐辛子卵を20個などを備えよと
    指示し、積んでいなければ出港許可が出ないため、
    漁師たちは凶器作りに追われているという。


    12月26日
    夕刊フジ
    http://www.zakzak.co.jp/soc/news/191226/for1912260009-n1.html

    【【北朝鮮】漁船に「凶器搭載」を義務化…日本海で海保に対抗】の続きを読む

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    1: AHRA ★ 2019/02/17(日) 12:35:07.33 ID:3j4wb64V9
    kp250
     
     船上にずらりと干されている、おびただしい数のスルメイカ。船体には北朝鮮国旗が見える--。能登半島沖の大和堆周辺、日本のEEZ(排他的経済水域)内で日常的に繰り返される、北朝鮮漁船による密漁だ。

     2018年秋、石川県小木港所属のイカ釣り船団は、この海域周辺で北の密漁船と遭遇した。

    「レーダーの画面に映っただけで、数百隻はいた。北海道沖の武蔵堆から大和堆まで、EEZ内には約2000隻の密漁船がいたと推測できる。しかもその数は、毎年どんどん増えている」(平塚秀樹船団長、以下同)

     本誌は、イカ釣り漁船の漁師が撮影した、北朝鮮による「密漁映像」を独占入手した。8本のDVDには、冒頭のようなシーンのほか、大型船に小型の木造船が横付けしている映像などが記録されていた。洋上で燃料や物資を秘密裏に取引する、「瀬取り」現場の可能性が指摘されている。

     また、2017年6月に大和堆周辺で撮影された映像では、水産庁の漁業取締船がいる目の前で、堂々と流し網漁をする北朝鮮漁船の姿が(冒頭の画像)。手前の小さい方が、北朝鮮の木造漁船。水産庁の取締船のすぐ近くで、資源保護のため国際的に禁止されている「流し網漁」をおこなっていた。

    「以前の水産庁は、電光掲示板やマイクで密漁船に警告するだけだった。2017年から船に向け放水するようになったが、やつらはいったん逃げても、また戻ってくるから効果はない。

     日本は、完全になめられとる。日本の漁船が、ロシアや北朝鮮の水域に入れば、発砲されて沈められる可能性だってあるのに……」

     実際、1月30日には、島根県のカニ漁船が、ロシアの警備艇に拿捕されている。

     一方、日本がこのまま、北朝鮮の密漁を放置すれば、スルメイカ資源は絶滅しかねないという。東海大学海洋学部の山田吉彦教授は、警備体制を抜本的に見直す必要があると主張する。

    「中国や韓国も、日本のEEZ内で乱獲をおこなっています。2017年のスルメイカの漁獲量は約6万1000トンと、ピークの3割以下に減っています。

     EEZ内に入ってきた船は即刻、拿捕すべき。海上保安庁や水産庁ばかりじゃなく、海上自衛隊を出動させることも考えたほうがいいでしょう」

     2月27日には、ベトナムで2度めの米朝首脳会談が開かれる。トランプ大統領は、核だけでなく、北朝鮮の密漁も許容するのか。

    2/17(日) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190217-00010001-flash-peo

    【【北朝鮮密漁】水産庁船の前で密漁「日本のスルメイカ」が獲り尽くされる 北朝鮮漁船による密漁 】の続きを読む

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    1: AHRA ★ 2019/02/08(金) 01:16:47.23 ID:ZJDgAyTp9 
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     平成26年に中国漁船によるサンゴの密漁が多発し、海上保安庁の取り締まり強化で沈静化した東京・小笠原諸島近海で再び中国漁船の活動が確認され、海保が現場に最大級の巡視船などを急派して24時間態勢の警戒・取り締まりに当たっていることが7日、海保関係者への取材で分かった。

     海保は、違法操業や立ち入り検査忌避で逮捕した乗組員に高額の担保金を科す「ボンド(早期釈放)制度」も活用。同日も停船命令を無視した中国漁船の船長を逮捕し、強い対応で封じ込めに臨む。

     海保関係者によると、小笠原海上保安署(東京都小笠原村)には26年当時から巡視船を配備しておらず、1月下旬にヘリコプター搭載型巡視船(PLH)と大型巡視船(PL)の2隻を派遣。最大級の巡視船も投入し、警戒継続のため各地の巡視船運用を調整している。航空機の哨戒強化で、公海上で10隻程度の中国漁船の存在が判明した。

     巡視船には捜査経験が豊富な海上保安官が乗り組み、随時、立ち入り検査を実施できる態勢も整えた。26年の問題を受け、国は違法操業の罰金上限と担保金基準額を3千万円に引き上げた。海保は抑止効果に期待し、積極的に摘発を進める。

    2019.2.7 21:41
    産経新聞
    https://www.sankei.com/affairs/news/190207/afr1902070037-n1.html

    【【中国漁船】サンゴ密漁24時間監視 海保、再び活動確認 】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/12/25(火) 22:31:06.78 ID:CAP_USER9
    no title
     
    北朝鮮漁船の違法操業の影響などによる不漁のため、石川県漁協に所属する中型イカ釣り船は、漁期を1か月残して今シーズンのスルメイカ漁の打ち切りを決めました。

    能登町小木港は、国内有数のスルメイカ漁の拠点で、県漁協に所属する中型イカ釣り船15隻のうち7隻が23日から続々と戻り、水揚げや船内の道具を片づける作業を進めています。

    県漁協小木支所によりますと、今シーズン、小木港のスルメイカの水揚げは北朝鮮漁船の違法操業などの影響で、過去最低だった去年の3800トンの3分の2程度にとどまる見通しだということです。

    このため、これ以上操業しても水揚げが期待できないとして、来年1月までの漁期を1か月残して今シーズンの漁の打ち切りを決めたということです。

    第六十八栄成丸の鈴木正利船長は「この漁獲量では生活できない。国は違法操業の漁船を拿捕(だほ)するなど厳しい対応をしてほしい」と話していました。

    また、一部の漁船は、来シーズンは日本海での漁が厳しいことから、太平洋のハワイ沖での遠洋漁業を検討しているということです。

    石川県漁協小木支所総務部の神谷洋志郎部長役は「遠洋漁業は日本海より年間の漁獲量が減るが漁師たちの苦肉の策だ」と話しています。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181225/k10011759441000.html


    【【石川】北朝鮮の違法操業でスルメイカ漁打ち切り 日本の漁師「漁獲量が減って生活できない。国は拿捕するなど厳しい対応を」 】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/12/21(金) 23:27:38.93 ID:CAP_USER9
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    北朝鮮からとみられる漂流・漂着船の数は、去年と比べてすでに2倍になっています。北朝鮮では日本海のことを黄金の海と呼んでいるそうで、獲物のイカを追って北の方に拡大を続けているとみられます。その影響でイカの水揚げが激減し、深刻な打撃を受けている石川県漁協・小木支所を取材しました。

    今年10月に日本海のEEZ=排他的経済水域内で撮影された映像(提供:全国いか釣り漁業協会)。カメラがとらえたのは、大型の北朝鮮籍と思われる漁船と横付けされた木造船です。小さな木造船には20人ほどの乗組員の姿も見えます。

    (船員)「なにか臭いですよ。油流している」

    船は故障したのでしょうか。接近する日本の漁船に気づき、一斉にこちらに目を向ける多くの乗組員たち。中には「あっちへ行け」といわんばかり、手で威嚇する者までいました。

    双方の船の甲板に干されていたのは、大量のイカ。彼らはイカをとるためにやってきた北朝鮮の漁民とみられます。

    このような船と対峙しているのは、石川県の能登半島にある小木漁港の漁師。こんな危険な目にも遭ったといいます。

    「威嚇したり、いろんなことを行ってきます。投石を受けたという話も聞いています」(石川県漁協・小木支所 神谷洋志郎さん)

    小木漁港は日本海におけるスルメイカ漁の一大拠点です。その主な行先が「大和堆」といわれる日本海屈指の漁場で、漁師たちはここでとったイカで生活を支えてきました。しかし、ここ数年は不漁が続き今年は去年より3割ほど漁獲量が減っています。その原因の1つが北朝鮮など外国船の違法操業だとみられているのです。

    「我が国のEEZ(排他的経済水域)内ですので、(自分たちが)操業するのは当たり前で、『何でよその国の人が来るんだ』と思っているけど、北朝鮮と思しき船はまるで自分の海のような態度をとっている。困惑しているし腹立たしい。私たちの生活に直結しますので」(神谷洋志郎さん)

    漁協の神谷さんは、こうした違法操業について今年、2つの特徴があるといいます。

    Q.何トンくらいの船?
    「150トンくらいあるんじゃないですかね」(神谷洋志郎さん)

    Q.船は大型化している?
    「いろんな形で去年までは木造船が主体でしたけど、今年度は大きな船が出てくる」

    去年、三澤解説委員が秋田県を取材した時には、浜辺に小さな木造船が打ち上げられていました。去年までは、こうした小さな木造船が頻繁に目撃されていました。しかし、今年撮影された映像には、100トンを超えるとみられる鋼船=鋼材で造った船が何隻も見られます。中には艦橋部分に赤い看板が掲げられた船が。書かれていた文字は…

    『偉大なる金正恩同志を首班とする党中央委員会を命でもって死守しよう!』

    そして船の大型化により、これまでは来ることのなかった漁場に侵入するようになったのも今年の特徴だといいます。

    「(北朝鮮籍とみられる船は東北から北海道付近まで)北上してみられる。だんだん、今の性能から考えて来年はもっと北へ。『武蔵堆(むさしたい)』と呼ばれる海域まで行くのではないか。私たちはここを奪われたらイカ釣りとしては立ちいかない」(神谷洋志郎さん)

    去年まで「大和堆」周辺で目撃されていた北朝鮮籍とみられる船団が、今年に入ってからは北に遠く離れた「武蔵堆」の近くでも目撃されるようになったというのです。実際に「武蔵堆」に近い北海道では、北朝鮮籍とみられる木造船の漂着が今年も増加していて、その数は漂着が相次いだ去年の10倍となっています。

    海上保安庁は、5月下旬から大和堆周辺の日本の排他的経済水域に入ってきた船に対し、放水を行うなどして対応を強化。一方で激しい抵抗にもあっていて、海上保安庁はMBSの取材に対し、北朝鮮籍とみられる漁船と巡視船がこれまでに3回接触したと回答。中には巡視船の手すり部分が破損したケースもあったといいます。

    違法操業を繰り返し、操業海域を広げようとしている北朝鮮籍とみられる船団。イカの不漁が続く小木では、見えない先行きに不安が募っていました。

    「小木の漁師は以前から大和堆周辺で操業していて、自分の庭みたいなもの。近年、北朝鮮の船に奪われているのは腹立たしいし悲しいし、このままではイカ釣り漁業が続けられない悲痛な思い」(神谷洋志郎さん)

    (12月21日放送 MBSテレビ「ちちんぷいぷい」内『三澤は見たッ!』より)
    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181221-00010002-mbsnews-soci

    【【日本海のEEZ】“北朝鮮漁船”が大型になり急増中 イカ激減で苦悩する漁師たち 】の続きを読む

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    1: ■忍法帖【Lv=8,ぶとうか,tdu】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 2018/12/01(土)16:55:29 ID:???
    2018年12月1日 16時48分
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    北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長が、日本海側にある軍の水産事業所を相次いで視察し漁業活動に力を入れるよう指示しました。

    朝鮮半島からとみられる多数の木造船が日本の沿岸で見つかっている背景には、成果をあげようと安全が
    確保されないまま漁に出ていることがあるとみられます。

    北朝鮮国営の朝鮮中央テレビはキム・ジョンウン委員長が日本海側にある軍の水産事業所3か所を相次いで訪問したと伝えました。

    放送された写真では、キム委員長が港に停泊している漁船に乗り込んで幹部に指示したり、魚が山積みされた冷凍貯蔵庫で満足そうな表情を浮かべたりしている様子が分かります。

    キム委員長は2日間続けて水産事業所を視察し、「宝の山、金塊のようだ。今後も軍が黄金の海の歴史を
    創造する先駆者らしく、党の水産政策を貫徹する上で先頭に立たなければならない」と述べて、漁業活動に力を入れるよう指示しました。

    北朝鮮では、軍が農場や水産事業所を所有して経済活動も行い、漁船は、各部隊の傘下に所属して漁に出ています。日本の沿岸に漂流・漂着した朝鮮半島からとみられる木造船はことし、これまででもっとも多く見つかっています。  

    北朝鮮では、軍が農場や水産事業所を所有して経済活動も行い、漁船は、各部隊の傘下に所属して漁に出ています。日本の沿岸に漂流・漂着した朝鮮半島からとみられる木造船はことし、これまででもっとも多く見つかっています。 背景には党の意向を受けて成果をあげようと老朽化した装備で安全が確保されないまま漁業活動を行っていることがあるとみられます。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181201/k10011731111000.html
    【【北朝鮮問題】北朝鮮キム委員長 漁業への注力を指示 木造船漂着の背景か】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2018/11/21(水) 18:15:37.37 ID:CAP_USER9
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    https://snjpn.net/archives/79556

    許せない!日本海の烏賊を獲り尽くす北朝鮮 止まらない”イカさま”密漁の実態

    ▼記事によると…

    ・日本海には、能登半島の西方沖の「大和堆」と北海道の西方沖の「武蔵堆」という多様な魚が集まる海域がある。

    ・この数年、大和堆の海域には中国や北朝鮮の漁船が押し寄せ、不法操業を繰り返して来た。

    ・大和堆に押し寄せる北朝鮮漁船に対し、海上保安庁の巡視船は、放水銃を使い漁船に海水を浴びせ、排他的経済水域内への侵入を阻止した。昨年、海保と水産庁が警告した北朝鮮漁船は、延べ8000隻を超えている。今年5月下旬から8月下旬にかけて、大和堆海域で海上保安庁から退去勧告された北朝鮮漁船は、延べ1085隻にのぼる。水産庁の漁業取締船も同様な警戒活動をおこなっている。

    ・北朝鮮の密漁船団は、軍により燃料を与えられた漁民が、半ば強制的に軍により指示された海域に送りだされているようだ。北朝鮮政府と軍部は、燃料費も国持ち、人件費はタダの漁を行い、日本のイカを奪い取っているのである。

    ・北朝鮮は、イカ漁を隠れ蓑にして、日本への上陸を企てていると考えられる。今までの北朝鮮の行動から、覚せい剤の密輸やスパイ活動などが懸念される。

    11/20(火) 14:00
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181120-00010005-fnnprimev-int

    ▼ネット上のコメント

    ・だから海自、海保は必要。重要!だれだ?鉄腕ダッシュ観て海自のカレーが豪華すぎるだのケチつけた奴!

    ・こりゃ海保の規模を倍にしなければなるまい。手始めとして海自も動員するべき。日本の資源、財産を守りましょう。無論、現場での撃沈可

    ・民族的に盗みしかないから。密猟を発見して警告してやめなければ、発砲有りかと思える。

    ・昔、李承晩ラインを引かれたときは日本漁船だいぶ拿捕された。船員は銃撃され死人も出た。助かっても罰金を払わされた。日本の優しい対応では向こうはやめるわけない。

    ・人としての間違いや悪いなら話しは別だが、意図的にってのは許せん。

    ・烏賊が、高いんだよなあ!

    ・アルゼンチンは中国漁船を撃沈させたんだもん、海上保安庁撃っちゃいな🎵

    ・海自に沿岸戦闘艦を配備するべき

    ・不漁になった漁港の漁協が仕方なく輸入枠拡大要請を要請しなければならなかったらしいよ。もしかしたら密漁イカを大量に買わされてるかもしれないね。

    ・憲法改正!

    【【不法操業】日本海のイカを獲り尽くす北朝鮮密漁船団の実態…覚せい剤の密輸やスパイ活動などの懸念も ネット「現場での撃沈…」 】の続きを読む

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    1: かばほ~るφ ★ 2018/11/17(土) 19:00:55.03 ID:CAP_USER9
    イカ漁妨げる外国船 日本経済水域で違法操業 多くは北朝鮮籍か
    11/17(土) 6:07配信

    ■「なぜ国内水域で漁できないのか」

    【函館】日本海のスルメイカ漁で道内船の主力を担う道南などの中型船が、日本の排他的経済水域(EEZ)で違法操業する外国船に漁場を追われる異常事態となっている。 外国船は例年より北の北海道西方で操業。多くが北朝鮮船とみられる木造船で、道内に漂着する例も急増した。
    海洋環境の変化などによるスルメイカの資源量減少に、外国船が手痛い追い打ちをかけている格好だ。
    漁業者には「国内の水域で、なぜ満足に漁ができないのか」との怒りが広がる。

    「函館から1日もかからない距離で漁をする外国船がいるとは…」。
    しけを避け函館港に停泊していた第68徳洋丸(石川県漁協所属)の山越敬一船長は10月中旬、 奥尻島の西方約100キロの海上で違法操業する北朝鮮国旗を掲げた数隻と遭遇。第1管区海上保安本部(小樽)に通報した。

    中型船4隻を操業する函館の水産会社「天海」の西谷憲夫社長も「北朝鮮船がライン(EEZ)を越え、
    こちらにどんどん近づいてくる。とても漁ができる状態じゃない」と証言。 北朝鮮籍とみられる船の多くは魚群探知機が未搭載の木造船で、 より強い光を放つ日本船の集魚灯を目印にイカの群れに集まるという。

    ■投石、事故の恐れ…「離れるしかない」

    今年は操業能力が高い鉄製とみられる船も目立ち、水産庁は日本の船に
    「投石された例もあるため近寄らないように」と警告。
    西谷社長は「互いの漁網の糸や針が絡まれば事故につながる。その場を離れるしかない」と苦虫をかみつぶす。

    北海道いか釣り漁業協会(札幌)によると、道内所属の中型漁船12隻のうち9隻が渡島管内から出漁。
    毎年6月から翌年1月にかけ、石川県沖の好漁場「大和堆(たい)」から留萌沖の「武蔵堆」を行き来して操業する。

    水産庁が衛星写真で、各国で異なる集魚灯の光量を調べたところ、暗くて北朝鮮籍とみられる船は10月ごろから北海道西方のEEZ周辺海域に密集。イカを追って大和堆から北上したとみられ、5月からの約半年で退去を警告した船は4839隻と昨年1年間の5191隻に迫る。

    ■「追い出してもすぐ侵入される」

    日本海のスルメイカの資源量減少は深刻。函館水産物地方卸売市場の6~10月末の取扱量は前年同期比3割減まで落ち込んだ。山越船長は「イカはほとんど(外国船に)とられている。
    取締船の数が足りず、EEZから追い出してもすぐ侵入されるいたちごっこ。拿捕(だほ)など強い対策を取らなければ、状況は悪化するばかりだ」。
    西谷社長は「水産庁や海保の対応も結果につながっていない」と憤る。(田中華蓮、谷本雄也、川浪伸介)

    11/17(土) 6:07配信 北海道新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00010000-doshin-hok
    EEZ内で違法操業しているとみられる北朝鮮の国旗を掲げた漁船(海上保安庁提供)
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    【【北海道】イカ漁妨げる外国船 日本の排他的経済水域(EEZ)で違法操業、多くは北朝鮮籍か…投石、事故の恐れ「その場を離れるしかない」 】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2018/11/16(金) 13:46:17.32 ID:CAP_USER
    11/16(金) 13:43配信
    TBS News i
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     韓国の漁船と衝突した山形県のイカ釣り船、第38正徳丸が16日午前、新潟港に入りました。

     新潟海上保安部の海上保安官らが衝突の痕跡を調べるなど、事故原因の究明を進めています。

     正徳丸は能登半島沖の日本海で15日、ムンチャン号と衝突しました。双方の乗組員21人は無事でしたが、ムンチャン号は浸水しました。(16日11:46)

    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20181116-00000052-jnn-soci

    【【日本のEEZ内】韓国の密漁船ムンチャン号と衝突のイカ釣り船、新潟港に 】の続きを読む

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